パジェロミニのアルミホイール

パジェロミニのホイールおすすめ純正サイズと社外アルミ流用カスタムの選び方

パジェロミニの純正ホイールサイズ(15×5.5J +46、PCD114.3mm、5穴)と、クリムソン MG ビーストやMLJ XTREME-Jなどおすすめ社外アルミ8選を解説。スタッドレスやマッドテレーン用途、純正流用ホイールの選び方、ナット座面の違いなど実用面のポイントも整理しました。

パジェロミニのホイールおすすめ純正サイズと社外アルミ流用カスタムの選び方

パジェロミニに社外ホイールを履かせて個性を放とう!人気ブランドのおすすめ商品を厳選

三菱パジェロミニに似合う社外アルミホイールと、純正サイズに直結する選び方を整理します。1994年12月にデビューし、2012年6月をもって生産終了となったパジェロミニは、最終型から十年以上が経過した現在も中古車市場で根強い人気を保つ軽SUVです。

軽自動車枠でありながらビルドインモノコック構造の頑丈なシャシーを備え、たくましいデザインや少しごつめのホイールがよく似合います。間近で目にすると、フェンダーの張り出しに対して純正15インチがやや控えめに収まって見える車両が多く、ホイール一つで印象が大きく変わるのもパジェロミニの面白さです。15インチの純正サイズはもちろん、16・17インチへのインチアップ、ジムニーや旧車から流れてくる流用カスタムまで、選択肢の幅広さは軽SUVのなかでも際立っています。

パジェロミニにマッチングするアルミホイールのサイズと選び方

ホイールピッチ(P.C.D.) 114.3mm
ホール数 5H
リム径 15インチ/16インチ/17インチが多い
リム幅 5J/5.5J/6Jが多い
インセット 43mm~50mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「175/80R15」「195/70R15」「185/70R16」「195/65R16」「205/65R16」

パジェロミニに適合する社外ホイールは、PCD114.3mm・5穴・ハブ径67φを基準に、リム径15インチを中心として15インチから17インチが多く、リム幅は5.0J~6.0Jあたり、インセットは+43~+50mm周辺が中心です。純正と同じく軽自動車枠(規格上の全幅1480mm以内)を保ったままドレスアップしたい場合は、リム幅5.5J・インセット+46mm前後を狙うとフェンダーからのはみ出しが起きにくくなります。

タイヤサイズから探すなら「175/80R15」「195/70R15」「185/70R16」「195/65R16」「205/65R16」あたりが純正流用の中心です。マッドテレーン(M/T)やオールテレーン(A/T)といった本格オフロード系タイヤを履かせたい場合、軽自動車車検対応サイズが少なく「175/70R16」「185/85R16」あたりに絞られるか、車検非対応の迫力サイズで割り切るオーナーも見られます。とくに185/85R16はオーナー投稿でも装着事例が多く、太く高さのある外径でフェンダーの隙間が一気に詰まり、見た目の印象が大きく変わります。

選ぶ際の優先順位としては、サイズ(リム径・リム幅・インセット)→PCD・穴数→ハブ径の順で確認するのが現実的です。ハブ径はパジェロミニ純正で約67φ、社外ホイールはハブ径73φなど大きめの汎用品が多いため、必要に応じてハブリングを併用するとセンター出しの精度が上がります。ハブ径についてはこの一箇所にまとめておき、以降の各商品紹介では基本サイズ(J数・インセット)を中心に扱います。

ここからは、パジェロミニに似合うアルミホイールを純正サイズの15インチから17インチまで、人気ブランドごとに紹介していきます。

パジェロミニの軽快な走りを後押しするクリムソンの17インチアルミホイール

クリムソン MG ビースト

クリムソン MG ビーストゴツめのデザインが特徴のクリムソン MG ビーストはカラーインサートの装着でデザインの違いを楽しめる

リム径 17inch
インセット 35mm
リム幅 7.0J
カラー ブラックポリッシュ
値段 31,900円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

思い切ってパジェロミニをインチアップするなら、ビードロック調のディスクデザインが目を引くクリムソン MG ビーストが候補に挙がります。オプションのカラーインサートを組み合わせれば、ブラック基調の足元にワンポイントの差し色を入れられ、同じホイールでも印象を変えて楽しめます。17×7.0J +35mmは純正比でリム幅が約1.5J広がるため、軽自動車枠を意識する場合はフロント側のフェンダー干渉とはみ出しを必ず実車で確認しておくと安心です。
三菱パジェロミニに履かせる場合の参考サイズは、17インチのリム幅7.0Jにインセット35mmです。クロカンスタイルやリフトアップ車両との相性がよく、フラットダート寄りの遊び方を考えているオーナーに支持されています。

10本スポークが映える街乗り向けホットスタッフのアルミホイール

ホットスタッフ エクシーダー E03

ホットスタッフ エクシーダー E03スタッドレスタイヤに装着してもOKなホットスタッフ エクシーダー E03

リム径 15inch
インセット 48mm
リム幅 5.5J
カラー ダークシルバー
値段 7,810円/1本~(2026年調べ)
参考 ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧]

足長の10本スポークが特徴のホットスタッフ エクシーダー E03は、JWL/VIA刻印に加え、塩水噴霧テスト1000時間相当の耐腐食塗装をうたうモデルで、融雪剤の撒かれる積雪地や海沿いを通勤で走るパジェロミニとも相性がいいモデルです。間近で確認するとスポーク間の抜けが大きく、ブレーキダストが溜まりにくい構造に見えるのも実用上のメリットです。
パジェロミニの純正5.5J+46に対し、こちらは+48と2mmだけ内側に入る計算で、見た目の収まりはほぼ純正と同等。スタッドレス用の通年履き替えセットや、コストを抑えた予備ホイールとしても選びやすい1本です。

ボリューム感のある5本スポークが目を引くトピーのアルミホイール

トピー シビラ V-88

トピー シビラ V-88ボリュームのある5スポークデザインで注目を集めるトピー シビラ V-88

リム径 15inch
インセット 40mm/50mm
リム幅 5.0J
カラー シルバー
値段 9,880円/1本~(2026年調べ)
参考 トピー[ホイールメーカー一覧]

極太の5スポークが印象的なトピー シビラ V-88は、武骨さを前面に出しながらシルバーの明るさで重く見えにくいバランスが魅力です。手を当てるとスポークの厚みが想像より厚く、SUVらしい塊感を伴って見えます。
15×5.0Jにインセット40mmと50mmの2スペックがあり、+50を選べばツライチを避けて純正寄りの収まりに、+40を選べば視覚的にトレッドが広がりワイルドな印象になります。サイズ違いで履き分けたいオーナーに使い勝手のいい選択肢です。

たくましいツインスポークがパジェロミニの足元を支えるテクノピアのアルミ

テクノピア マッド クリフ

テクノピア マッド クリフテクノピア マッド クリフのたくましいツインスポークがパジェロミニの足回りをサポートする

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.5J
カラー シルバー
値段 10,560円/1本~(2026年調べ)
参考 テクノピア[ホイールメーカー一覧]

マッシブなデザインを纏うテクノピア マッド クリフは、リムオーバーまでスポークが張り出す構造で、実寸より一回り大きなホイールを履いているように見せられるのがポイントです。15×5.5Jの軽自動車向けスペックでありながら、ボリュームのあるディスク面で本格クロカン風のドレスアップに仕上げやすい1本です。
純正の+46に対し+45と1mmだけ外側へ出る計算ですが、視覚効果としては数値以上に張り出して見える傾向があります。マッドテレーン系の太めタイヤと組み合わせると、軽SUVらしいラフな雰囲気がより強調されます。

シンプルなハイパーシルバーで純正風カスタムにおすすめのアルミ

タンエイシャ グランヴァードSV

タンエイシャ グランヴァードSVタンエイシャ GRANVERD SVはスポーティなディスクデザインの1ピースアルミ

リム径 15inch
インセット 46mm
リム幅 5.5J
カラー ハイパーシルバー
参考 タンエイシャ[ホイールメーカー一覧]

タンエイシャ GRANVERD SVは、5本スポークと細身のサブスポークを組み合わせたスポーティなディスクデザインのハイパーシルバー1ピースアルミです。光が当たると深みのあるグレー寄りの輝きを帯び、純正鉄チンや純正アルミからの置き換えでも違和感の少ない仕上がりになります。
15×5.5J+46はパジェロミニ純正と完全に同サイズのため、車検時のサイズ確認や保険上の構造変更を気にせず履き替えできるのも実用面のメリットです。長く飽きずに使いたいオーナーに支持される定番スペックといえます。

1万円台で手に入るウェッズの純正サイズ互換アルミ

ウェッズ トレファー ZR

ウェッズ トレファー ZR飽きのこないシンプルなデザインを採用したウェッズ トレファー ZR

リム径 15inch
インセット 46mm
リム幅 5.5J
カラー シルバー
値段 12,284円/1本~(2026年調べ)
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

適度な太さの7本スポークで構成されるウェッズ トレファー ZRも、パジェロミニの純正サイズと互換のある定番アルミホイールです。ウェッズブランドながら1本あたり1万円台前半で揃えられる価格帯で、4本セットで考えても5万円台に収まる計算になります。
15×5.5J+46はノーマル車高でフェンダー干渉やはみ出しの心配が少なく、初めての社外ホイールやスタッドレス専用を探しているオーナーに選ばれる場面が多いモデルです。

渋いガンメタが映えるジャパン三陽のローコストアルミ

ジャパン三陽ZACK JP-710

ジャパン三陽ZACK JP-710渋いグレーカラーがかっこいいジャパン三陽ZACK JP-710

リム径 15inch
インセット 45mm
リム幅 5.5J
カラー ハイパーグレー
参考 ジャパン三陽[ホイールメーカー一覧]

ジャパン三陽からは、パジェロミニにマッチングするZACK JP-710がラインアップされています。ガンメタ寄りのハイパーグレーは光の当たり方で深い灰色から黒に近い表情まで変化し、ボディカラーがホワイトやレッドのパジェロミニで足元が引き締まって見える組み合わせです。
15×5.5J+45は純正比で1mmだけ外側に出る程度で、純正と並べても違和感が出にくい収まり。シルバーから一歩踏み込んだ落ち着いたカスタムを狙うなら有力な候補となります。

ビードロック調デザインが効くMLJのインチアップ向け黒アルミ

MLJ XTREME-J

MLJ XTREME-Jシックで落ち着いた足回りを演出するMLJ XTREME-Jはオフローダーに人気のアイテム

リム径 16inch
インセット 35mm
リム幅 7.0J
カラー グロスブラックミルド
参考 MLJ[ホイールメーカー一覧]

リムピアスの加飾がドレッシーなMLJ XTREME-Jは、ジムニーやパジェロミニといった軽SUVのドレスアップ定番として支持されている黒アルミです。グロスブラックミルドはスポーク先端の切削加工で立体感が際立ち、艶のある黒との対比でディスク面が締まって見えます。
16×7.0J +35mmはパジェロミニ純正比でリム幅+1.5J、外側へ約11mmの張り出しになる計算です。175/80R16や185/85R16などの軽自動車枠サイズ・LTサイズと組み合わせると車高が稼げ、リフトアップ車両でもフェンダーとのバランスを取りやすい1本になります。

インチアップとインチダウンの選び方とパジェロミニで起こりがちな失敗例

パジェロミニはノーマルでも15インチと小径なため、インチアップ・インチダウンのいずれにも振りやすい車種です。街乗り中心でドレスアップを楽しみたい場合は16インチ+扁平率70~80%、林道やフラットダートを走る前提なら15インチのまま外径だけ稼ぐ「実質インチダウン」的な発想が向いています。
実際に履き替えた事例では、17インチ7.0Jクラスまで広げるとフルロック時にインナーフェンダーへ干渉しやすくなる傾向があり、ハンドル切り角の制限やフェンダーの爪折りが必要になるケースが見られます。

購入前に見落とされがちなのは、外径変動によるスピードメーター誤差です。純正175/80R15(外径約661mm)から185/85R16(外径約720mm)へ大型化すると外径が約9%増え、メーター読み40km/hで実速度は44km/h前後にずれる計算になります。車検基準(道路運送車両の保安基準 細目告示)ではメーター読み40km/h時に実速度が一定範囲内であることが求められており、極端な大径化はメーター誤差の点でも注意が必要です。

失敗例として多く挙げられるのは、ハブ径違いによる走行時の振動と、ナット座面違いによる脱輪リスクです。社外ホイールはハブ径が大きめに作られるためハブリングでセンター出しを行うのが定石で、純正鉄チンや三菱車以外の純正アルミを流用する場合はナット座面(テーパー座か平面座か)を必ず確認してから取り付ける必要があります。

かつて三菱で販売していたランサーセディアワゴンやディアマンテの純正ホイール流用カスタム

過去に三菱で販売されていた「ランサーセディアワゴン」や「ディアマンテ」の純正アルミホイールをパジェロミニへ装着するのは、PJMオーナーの間で長く親しまれてきた定番カスタムです。サイズはどちらも16インチで、PCD114.3mm・5穴という共通点があり、適度なインチアップとレトロ感のあるディスクデザインが両立します。

とくにスポーティな星型デザインのランサーセディア純正ホイールは装着事例が多く、パジェロミニの直線基調のボディと組み合わせると往年の三菱4WD然とした雰囲気に仕上がります。状態のよい中古品はネットオークションで探すケースが多く、傷の補修やリペイントを前提に選ぶオーナーも見られます。

これらのホイールを取り付ける際は、ホイールナットの座面形状に注意が必要です。三菱純正ホイールはテーパー座、ランサーセディアやディアマンテの純正アルミは平面座(球面座)を使用するモデルがあり、誤って手持ちのテーパーナットで締め込むと締結が不十分になり走行中の脱輪につながります。流用時は適合する平面座ナットを別途用意するのが安全です。

パジェロミニで人気の純正流用ホイール 16インチクラスの選択肢

ランサーセディア・ディアマンテ以外にも、PCD114.3mm・5穴という共通項を活かした純正流用は幅広く、オーナー投稿でも多く見られます。代表的なのは、エアトレックやアウトランダー初期型の純正アルミ(16×6.0J~6.5J 前後)、パジェロイオの純正アルミ、さらにはR32スカイラインやEK9シビックといった他社の純正ホイールを履かせる事例です。

16インチへインチアップしたうえで185/85R16のオールテレーン系タイヤを履かせるパッケージは、軽SUV枠でも車高アップ感としっかりした接地感を両立しやすい構成といえます。一方で他社流用は、ナットの座面形状(テーパー/平面/球面)、ハブ径、ピッチ円の微妙な違いが交じるため、装着前のフィッティング確認は必須です。

整備性の観点では、流用ホイールは入手性とサイズの自由度が魅力ですが、塗装やリムの状態にバラつきが出やすく、購入後にリペイントやエア漏れ修正が前提になるケースが見られます。新品社外アルミと中古純正流用のどちらを選ぶかは、仕上がりの均一性を取るか、コストと希少性を取るかで方針が変わります。

スタッドレス・オフロードタイヤと組み合わせたいパジェロミニのホイール選び

パジェロミニは4WDモデルが多く、雪道や未舗装路を視野に入れるオーナーが少なくありません。スタッドレス用には15×5.5J+46の純正同サイズで耐腐食塗装の効いたシンプルなアルミ(前述のエクシーダー E03やトレファー ZRなど)を組み合わせると、塩害が起こりやすい融雪剤環境でも傷みにくく、175/80R15のスタッドレスタイヤを素直に履けます。

オフロード寄りに振るなら、16×7.0J+35クラスにオープンカントリーR/TやジオランダーM/Tといったマッドテレーン系を組み合わせる構成が多く採用されています。ただしマッドテレーンは銘柄によりロードノイズが大きく、毎日の通勤で使うと耳疲れを感じやすい傾向があり、街乗り中心なら静粛性とブロック剛性のバランスが取れたA/Tタイヤのほうが扱いやすい場面が多く見られます。

多くのユーザーが指摘するのは、「ホイールよりタイヤで走行性能が決まる」点です。同じホイールでもタイヤの種類が変わるとハンドリングと燃費(燃料消費率)の感じ方が大きく変わるため、ホイール選びと同時にタイヤの用途を決めておくと購入後のミスマッチを避けやすくなります。

三菱パジェロミニが装着する純正ホイールのスペック一覧

初代モデルから最終型まで、パジェロミニの純正ホイールサイズは15インチで統一されています。リム幅5.5J、インセット46mm、PCD114.3mm・5穴、ナットサイズはM12×P1.5です。

三菱パジェロミニの純正ホイールのスペック一覧
リム径 15inch
インセット 46mm
リム幅 5.5J
ボルト穴数 5穴
P.C.D(ピッチ) 114.3mm
ハブ径 67φ
タイヤサイズ 175/80R15
タイヤ外径 661mm
ナットサイズ M12×P1.5
型式 H58A

パジェロミニのグレード別純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧

パジェロミニのグレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
プレミアムセレクション ファイナルアニバーサリー 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
プレミアムセレクション 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
エクシード 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
VR AT 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
VR MT 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
ZR AT 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
ZR MT 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
XR AT 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H53A
VR ナビエディション 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H58A
XR ナビエディション 15インチ X 5.5J(+46) 175/80R15 ABA-H53A

パジェロミニのホイールは純正流用などでカスタムの幅を広げよう

パジェロミニのホイール

パジェロミニの純正サイズ15×5.5J+46はやや独特で、軽自動車向けラインアップから選べる新品社外アルミは限られますが、PCD114.3mm・5穴という共通項を活かした純正流用カスタムや、16~17インチへのインチアップを組み合わせれば、選択肢は一気に広がります。クリムソン MG ビーストのような17インチビードロック調から、純正同サイズで手堅く決めるトレファー ZRやエクシーダー E03まで、用途と予算に合わせた選び方が可能です。

なお後継となる本格軽クロカンは設定がなく、軽SUV枠での三菱の現行軸はモノコック構造のデリカミニ(2023年初代登場、2025年に2代目)に移っています。パジェロミニ復活の構想についてはeKワゴンをベースとした新型として復活する案が報じられていますが、市販時期は確定していません。中古車のパジェロミニを長く乗り続ける前提でホイール選びを行う際は、純正部品の流通状況や流用元車種の在庫もあわせて確認しておくと、後々の補修やサイズ変更に対応しやすくなります。