フォルクスワーゲン ゴルフのアルミホイール

VW ゴルフのホイールをドレスアップするオススメのかっこいいアルミ10選

ゴルフ7のドレスアップに合うアルミホイールをBBS・レイズ・クリムソン・エンケイ・ワーク・MLJ・エアストなど人気メーカーから紹介。GTIやRなどスポーツモデル、Trendline・Comfortlineの実用グレードそれぞれに合うサイズの選び方、ハブリングやホイールボルトの注意点も解説します。

VW ゴルフのホイールをドレスアップするオススメのかっこいいアルミ10選

フォルクスワーゲン・ゴルフVIIのホイールをスポーツ系からラグジュアリー系まで紹介!

フォルクスワーゲン・ゴルフ7(AU系、2013年日本発売)はTSI Trendline・TSI Comfortline・TSI Highlineの3グレードを軸に、GTIやR、ヴァリアントなど派生モデルが揃ったCセグメントハッチバックです。Trendlineは15インチ、Comfortlineは16インチ、Highlineは17インチが純正ホイールサイズで、GTI Performanceは19インチ、Rは18インチが純正となっていました。日本では2020年に生産を終え、後継のゴルフ8(2021年〜)と大幅改良版のゴルフ8.5(日本では2025年1月発売)へバトンを渡しています。

ゴルフ7はモデル末期で中古市場が安定しており、社外ホイールへ履き替えるオーナーが多い世代です。間近に立つとフェンダーアーチに対して純正17インチのリム面がやや奥まって見え、ツライチ気味のドレスアップで雰囲気が大きく変わる印象を受けます。純正サイズや、インチアップサイズの18〜20インチを中心にゴルフ7にマッチングするホイールをピックアップしました。

フォルクスワーゲン・ゴルフ7にマッチングするアルミホイールのスペックと選び方

ホイールピッチ(P.C.D.) 112mm
ホール数 5H
ハブ径 57.1φ(センターボア)
取付方式 ホイールボルト式(ネジ径M14×ピッチ1.5)
リム径 15インチ/16インチ/17インチ/18インチ/19インチが多い
リム幅 6J/6.5J/7J/7.5J/8J/8.5Jが多い
インセット 40mm~50mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「195/65R15」「205/55R16」「205/50R17」「225/45R17」「225/40R18」「225/35R19」

VWゴルフ7に適合するホイールは、PCD112mm・5穴・ハブ径57.1φの組み合わせで、リム径は16〜17インチが中心、ドレスアップでは18〜19インチへのインチアップが定番です。リム幅は6J〜8.5J、インセットは40mm〜50mm周辺が選ばれやすく、純正タイヤサイズから探す場合は「195/65R15」「205/55R16」「205/50R17」「225/45R17」「225/40R18」「225/35R19」が基準になります。

ゴルフ7のホイール交換で見落とされやすいのは、PCDとハブ径の組み合わせです。先代ゴルフ6まではPCD100mmと112mmが混在していた時期があり、中古ホイールを物色するときに先代用と取り違えるケースが見られます。MQBプラットフォームを採用したゴルフ7世代以降はPCD112mm・ハブ径57.1φで統一されており、ハブ径が大きい汎用ホイールを履く場合はハブリング(センタースペーサー)併用が前提となります。ハブリングを省くとセンター出しがホイールボルトのテーパーだけに依存し、高速域でステアリングへ微振動が出るケースが見られます。

取付はナット式ではなくボルト式で、ネジ径M14×ピッチ1.5が共通仕様です。社外ホイールに合わせてホイールボルトの長さや座面形状(純正は球面13R、社外ホイールでは60度テーパー指定もある)を揃える必要があり、整備性の観点ではホイールが一瞬支えを失う取付作業に慣れない場合、ハブボルトガイドの併用で安全に脱着できます。

ヴァルド・レイズ・クリムソン・MLJ・エアスト・ワーク・BBS・エンケイ・TWSなど、欧州ハッチバックとの相性が良いブランドから、ゴルフ7に映えるアルミを厳選しました。

ハイパーメッシュが力強く広がるBBSの鍛造ホイール

BBS RI-A

BBS RI-ABBS RI-Aはレーシーでかっこいい1ピース鍛造アルミ

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー ダイヤモンドシルバー
ダイヤモンドブラック
ゴールド
マットグレイ
値段 83,300円/1本~(2026年調べ)
参考 BBS[ホイールメーカー一覧]

BBS RI-Aはハイパーメッシュ(細身のスポークが二重に重なるレース系デザイン)の鍛造1ピースで、間近で見るとスポーク1本ずつにキレのある稜線が走り、ゴルフ7のシンプルな面構成に対して足元だけ密度を上げる構成です。カラーはダイヤモンドシルバー・ダイヤモンドブラック・ゴールド・マットグレイの4タイプでボディとのコントラスト調整がしやすくなっています。

ゴルフ7への適合は18インチ7.5J/8.0Jともインセット48mmで、Highline純正17インチ・7Jからのインチアップに収まるサイズ感です。鍛造1ピースのバネ下軽量化はサスペンション応答の素直さに効くため、純正足のままでも段差越えでの揺り戻しが収まりやすく、街乗り中心のゴルフ7オーナーに支持されている構成です。

レイズヴァルツシリーズのセカンドモデルとして登場した艶やかな黒アルミ

レイズ WALTZ FORGED S5

レイズ WALTZ FORGED S5鍛造ホイールならではのハイレベルな基本性能を有するレイズ WALTZ FORGED S5

リム径 18inch
インセット 45mm/49mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー プレスドブラッククリアー
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズ WALTZ FORGED S5はWALTZ FORGED S7の意匠を継ぐ2×5ツインスポークの鍛造ホイールで、プレスドブラッククリアーは光の入り方によってグロスとマットの中間に見える深みのある黒です。雨天時のゴルフ7のボディに対してもスポーク奥のモールディングが沈み込みすぎず、輪郭がはっきり残ります。

ゴルフ7への適合は18インチ7.5J+49mmと8.0J+45mmの2タイプで、純正17インチからリム幅をワンサイズ太らせる目的、もしくはGTI/R純正18インチ・7.5J+51mmから半段ローディスク寄りに振る目的のどちらにも応える構成です。

クラシカルな魅力あふれるCRIMSONのメッシュホイールがゴルフによく似合う

クリムソン RS CV-WIRE

クリムソン RS CV-WIREクリムソン RS CV-WIREの細やかなメッシュデザインがゴルフを格上げする

リム径 19inch/20inch
インセット 19inch:LOWDISK+45(47)〜+21(71)・HIGHDISK+27(47)〜+3(71)
20inch:SUPERCONCAVEDISK+28(59)〜+6(81)・LOWDISK +45(51)〜+15(81)・HIGHDISK+27(51)〜-3(81)
リム幅 7.5J/8.0J
カラー シルバーポリッシュ
スモーククリア
ゴールドクリア
値段 57,387円/1本~(2026年調べ)
参考 クリムソン[ホイールメーカー一覧]

クリムソンRS CV-WIREは細い針金を編み込んだようなクラシカルなワイヤーメッシュデザインで、シルバーポリッシュ・スモーククリア・ゴールドクリアの3カラーが揃います。2ピース構造でローディスク/ハイディスクなどディスク位置を選べるため、ゴルフ7のフェンダー奥行きに合わせて1mm単位で面合わせを詰められます。

ゴルフ7では19インチがローディスクとハイディスク、20インチがスーパーコンケイブ・ローディスク・ハイディスクから選べる構成です。ヴィンテージ調・VIP系の足元に振りたいオーナーから選ばれるケースが多く、純正225/40R18からインチアップする場合は225/35R19クラスのタイヤと合わせると外径が揃ってスピードメーター誤差も最小に抑えられます。

ゴルフ7の足回りをかっこよく固める渋い色合いが豊富なエンケイの売れ筋アイテム

エンケイ PFM1

エンケイ PFM1応力分散性の高いY字スポークデザインを採用したエンケイ PFM1

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm/50mm
リム幅 8.0J
カラー ダークシルバー
ゴールド
ミスティブルー
値段 27,600円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ PFM1はY字(5本ツインスポーク)構造で応力分散に優れ、ダークシルバー・ゴールド・ミスティブルーの3色から、ボディカラーに合わせた抜けの調整がしやすいラインナップです。ミスティブルーはゴルフ7のシルバー・ホワイト系ボディに合わせると軽さが出て、ゴールドはGTIのレッド系ボディに合わせると往年のレース調にまとまります。

ゴルフ7への適合は17インチ8.0J+48mm、18インチ8.0J+50mmで、純正17インチ・7Jからリム幅を1J太らせるドレスアップに向きます。実際に履き替えた事例ではタイヤサイズを225/45R17で揃えると外径ほぼそのままでメーター誤差を抑えられます。

立体感のあるシルエットとポリッシュカラーが美しいエアストのホイール

ERST グローラ EM6

ERST グローラ EM6カスタムするとゴルフの足回りを引き締まった印象になるエアスト グローラ EM6

リム径 19inch
インセット 38mm/45mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー マットブラックポリッシュ
シルバーポリッシュ
参考 エアスト[ホイールメーカー一覧]

エアスト(ERST)はVW・AUDI・ボルボ・ポルシェなど欧州車に特化した日本企画ブランドで、グローラ EM6は段リム風の太いスポークとマット/ポリッシュの異素材コントラストが特徴です。マットブラックポリッシュは黒・赤系ボディとの相性が良く、シルバーポリッシュはホワイト・グレー系で純正フィット感を残しつつ足元だけインパクトを足したいオーナーに支持されています。

ゴルフ7への適合は19インチ8.0J+45mm/8.5J+38mmで、GTI Performance純正19インチ・8.0J+50mmからフェンダー外側へ振り出すツライチ寄りのドレスアップに向きます。インセット38mmはローダウン併用が前提で、純正車高ではフェンダー干渉が起きるケースが多く見られます。

ゴルフの足回りに映える大口径アルミホイール

ワーク RYVER M009

ワーク RYVER M009ミラーカットが華やかにゴルフをドレスアップするワーク RYVER M009

リム径 18inch/19inch
インセット 42mm/45mm
リム幅 8.0J/8.5J
カラー ハイパーシルバーミラーカット
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク RYVER M009はクロスメッシュ構造のアルミで、ハイパーシルバーミラーカットの濃淡コントラストがどのボディカラーにも馴染みます。ワーク独自の鋳造1ピース「VS-XX」系の流れを汲むデザインで、ディスク中央のセンターキャップ周りまで抜けがあり、ホイール越しにブレーキキャリパーの存在感が透けて見えます。

ゴルフ7への適合は18インチ8.0J+42mmと19インチ8.5J+45mmです。純正17〜18インチからのインチアップで、輪郭をはっきりさせたいときに選ばれる構成で、Highlineの225/45R17→225/40R18への履き替えなら外径差が約3mmに収まり実用性を犠牲にしにくくなります。

斬新な幾何学模様風のディスクデザインが周囲の注目を集めるラグジュアリーなアルミ

ヴァルド カエデ

ヴァルド カエデヴァルド カエデは上質さを感じさせるスポークデザイン

リム径 20inch
インセット 38mm/45mm
リム幅 8.5J
カラー ブラック/ポリッシュ
ハイパーシルバー
参考 ヴァルド[ホイールメーカー一覧]

ヴァルド カエデはコンケイブ形状(中央が奥に凹んだ立体ディスク)に楓の葉を思わせる幾何学スポークを重ねた1本で、リムオーバーデザインにより実寸より1サイズ大きく見える視覚効果があります。ブラック/ポリッシュとハイパーシルバーの2色展開で、ゴルフ7のラグジュアリー寄りドレスアップに振りやすい構成です。

ゴルフ7への適合は20インチ8.5J+38mm/+45mmで、扁平率35のタイヤとセットになるためエアサスやダウンサスの併用、段差での突き上げ覚悟が前提のサイズです。週末メインで距離を走らないオーナー、ショーカー寄りの仕立てを楽しむオーナーに刺さるサイズ感です。

太めの5スポークがゴルフの走りを後押しするタフなデザインのアルミホイール

TWS エクスリート 305S モノブロック

TWS エクスリート 305S モノブロックTWS エクスリート 305S モノブロックはギラギラ系やマット系など色によって違った質感が楽しめる

リム径 18inch/19inch
インセット 45mm/50mm
リム幅 7.5J/8.0J
カラー フラットブラック
ミラーポリッシュ
シルバーショットアルマイト
参考 TWS[ホイールメーカー一覧]

TWS エクスリート 305S モノブロックは極太の5本スポークが特徴のモノブロック鍛造で、フラットブラック・ミラーポリッシュ・シルバーショットアルマイトの3カラーで質感を切り替えられます。ミラーポリッシュは反射の鏡面感が強く、シルバーショットアルマイトは梨地に近い落ち着いた粒子感に見えます。

ゴルフ7への適合は18インチ7.5J+50mm/8.0J+45mm、19インチ8.0J+45mmです。鍛造モノブロックは2ピースより重量バランスがシビアにまとまる傾向があり、走行中のフラット感を重視するゴルフ7オーナーから支持されています。

レイズの洗練されたデザインと軽量性を両立した人気のホイール

レイズGram Lights AZURE 57CNA

レイズGram Lights AZURE 57CNAハイブリッドマシニング採用モデルの第3弾となるレイズGram Lights AZURE 57CNA

リム径 20inch
インセット 38mm/45mm
リム幅 8.5J
カラー スーパーダークガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング
シャイニングシルバー/ダイヤモンドカット/マシニング
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

レイズGram Lights AZURE 57CNAは、ハイブリッドマシニング(複数の切削加工を組み合わせる仕上げ)とアンダーカット加工で立体感と軽量化を両立した1本です。スーパーダークガンメタとシャイニングシルバーの2カラーがあり、どちらもダイヤモンドカット・マシニングの混合仕上げで光の角度ごとに表情が変わります。

ゴルフ7への適合は20インチ8.5J+38mm/+45mmです。鋳造系で20インチクラスの軽量性を出している点が選ばれている理由で、20インチでも純正18〜19インチからの履き替え時にバネ下重量増を最小限に抑えやすくなります。

スポーティな5本スポークデザインを採用したMLJのワンピースアルミ

MLJ ヴェナティッチC-51S

MLJ ヴェナティッチC-51SMLJ ヴェナティッチC-51Sのホイールカラーはグロスブラックとブラッシュドシルバーの2種類

リム径 18inch
インセット 48mm
リム幅 7.5J
カラー グロスブラック
ブラッシュドシルバー
参考 MLJ[ホイールメーカー一覧]

MLJ ヴェナティッチC-51Sは極太5本スポークのワンピース構造で、グロスブラックとブラッシュドシルバーの2タイプから、ボディとのコントラストや質感を選べます。グロスブラックは雨天時に水滴が反射してリム外周まではっきり輪郭が出るタイプの艶感に見えます。

ゴルフ7への適合は18インチ7.5J+48mmで、Highline(17×7J+49mm)からインチだけアップしてリム幅・インセットの感覚を維持したいオーナー向けの構成です。タイヤサイズは225/40R18が標準的な選択肢になります。

ゴルフ7のホイール交換で見落とされやすい注意点とインチアップの実用面

ゴルフ7のホイール交換で実際に履き替えた事例から指摘されやすいのは、ハブ径57.1φのセンター出しとボルト式取付の組み合わせです。汎用ハブ径のホイールを履く場合はハブリングがほぼ前提で、これを省くと高速走行時にハンドルへ微振動が出るケースが多く見られます。長期使用で指摘されやすいのは、純正アルミ・社外アルミともに冬季の融雪剤による腐食で、ボルト座面のかじりが起きやすくなる点です。

インチアップで19〜20インチへ振る場合、純正225/45R17(外径約634mm)に対して225/35R19(外径約640mm)、225/30R20(外径約643mm)あたりが外径差を抑えやすい組み合わせです。乗り心地の面では、扁平率35以下になると目地段差での突き上げが街乗り中心の用途でははっきりと体感されます。GTIやR純正の225/40R18から大きく外れるサイズ選定では、ABS・横滑り防止装置の制御に影響しないよう外径±1〜2%以内に収めるのが現実的です。

整備性の観点では、ゴルフ7はリヤがマルチリンク(GTI/R/1.4以上)かトーションビーム(1.2系)かでサスペンションのストローク特性が違い、同じインセットでもフェンダー干渉の出方が変わります。Trendline/1.2 Comfortlineで深いインセットを攻める前にフェンダー内部のクリアランスを実車で確認するのが確実です。

後継のゴルフ8(CD型/2021年〜)・ゴルフ8.5(2024年改良/日本2025年1月発売)はPCD・ハブ径ともにゴルフ7と同じ112mm/57.1φで、ボルト式M14×P1.5の取付仕様も踏襲されています。ゴルフ7用として設計された社外ホイールの多くがゴルフ8世代でも履けるため、買い替え時にホイールをそのまま流用するオーナーが見られます。

VWゴルフの夏タイヤ探しに使える純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ

VWゴルフのタイヤ・ホイールサイズ一覧
車種・仕様タイヤサイズ車両型式ホイールサイズ
TSI Trendline195/65R15DBA-AUCJZ15インチ X 6.0J(+43) 112
TSI Comfortline205/55R16DBA-AUCJZ16インチ X 6.5J(+46) 112
TSI Comfortline Tech Edition205/55R16DBA-AUCJZ16インチ X 6.5J(+46) 112
Variant TSI Comfortline Tech Edition205/55R16DBA-AUCJZ16インチ X 6.5J(+46) 112
TSI Highline225/45R17DBA-AUCPT17インチ X 7.0J(+49) 112
TSI Highline Tech Edition225/45R17DBA-AUCPT17インチ X 7.0J(+49) 112
Variant TSI Highline Tech Edition225/45R17ABA-AUCHP17インチ X 7.0J(+49) 112
GTE225/45R17DLA-AUCUK17インチ X 7.0J(+49) 112
GTI225/45R17ABA-AUCHH17インチ X 7.5J(+49) 112
GTI Dynamic225/40ZR18ABA-AUCHH18インチ X 7.5J(+51) 112
GTI Performance225/35R19ABA-AUDLB19インチ X 8.0J(+50) 112
R225/40ZR18ABA-AUDJHF18インチ X 7.5J(+51) 112
R Variant225/40ZR18ABA-AUDJHF18インチ X 7.5J(+51) 112

お気に入りのホイールをカスタムしてゴルフをよりスタイリッシュに!

ゴルフのホイール

ゴルフ7はMQBプラットフォーム第1世代としてVWのCセグメントを長期間支えたモデルで、生産終了後も中古市場で安定した流通が続いています。社外ホイールへ履き替えるオーナーも多く、ワーク・レイズ・BBSの定番ブランドから、エアスト・MLJ・TWSの欧州車寄りブランドまで選択肢が揃います。

GTI・R・GTI Performanceのスポーツ系には軽量鍛造の1ピースを合わせて走りに振る方向、Trendline・Comfortlineにはラグジュアリー系の20インチで足元の存在感を出す方向、どちらもPCD112mm・5穴・ハブ径57.1φ・ボルト式M14×P1.5の基本スペックを押さえて選べば失敗が減ります。ツライチ寄りのドレスアップを狙うときはローダウンとセットで、純正車高でまとめたいときはインセット45〜50mmを基準に詰めるのが現実的なまとめ方です。