鉄粉取りの方法

鉄粉取りの方法を画像つき解説!スプレーや粘土のおすすめ鉄粉除去剤10選

鉄粉取りの方法をプロスタッフの「鉄粉スポットスプレー」とオカモト産業の「強力ねんどクリーナー」を使いながら解説。ボディとホイールの両用タイプ、コーティング車にも使用可能な商品、シャンプー効果もあるものなど、スプレー式と粘土タイプのおすすめ鉄粉除去剤を紹介。

鉄粉取りの方法を画像つき解説!スプレーや粘土のおすすめ鉄粉除去剤10選

鉄粉取りはスプレーと粘土の組み合わせがおすすめ!人気の鉄粉除去剤10選

車のボディやホイールに付着した鉄粉は、通常の洗車だけでは落ちないため、専用の鉄粉除去剤を使用して定期的に取り除く必要があります。もし放置しておくと、鉄粉が酸化し、愛車を蝕む「サビ」となってしまうのです。

鉄粉取りに使用するのは、主にスプレータイプの鉄粉除去剤か、粘土クリーナーを使用するのが有効です。
ただし、粘土は傷をつける恐れがあり、ボディ全体をこすろうと思うと、非常に時間がかかります。

大まかな部分をスプレーで落として、気になるザラツキが残る場合は粘土クリーナーを併用するのがおすすめの鉄粉取りの方法です。

PROSTAFFの「鉄粉スポットスプレー」とオカモト産業の「強力ねんどクリーナー」を使って鉄粉を落としてみた

鉄粉は塗装面に突き刺さっているため密着力が強く、砂や泥汚れなどのように洗車だけでは簡単に落とせません。放置すると塗装面を劣化させてしまう鉄粉は、鉄粉除去スプレーや粘土クリーナーを用いて定期的に除去する必要があります。

数ある商品群の中から、ユーザー評価の高いPROSTAFF(プロスタッフ)の「鉄粉スポットスプレー」と、オカモト産業の「強力ねんどクリーナー」を選んで、ランドクルーザープラドに付着している鉄粉を実際に除去してみました。そのレビューを紹介します。

プロスタッフの「鉄粉スポットスプレー」を噴射すれば簡単に短時間でボディに付着している大部分の鉄粉を落とすことが出来る

PROSTAFF「鉄粉スポットスプレー」の本体ボトル

洗車時にスポンジやブラシをあてた際に感じるザラザラ感の正体である鉄粉をPROSTAFF(プロスタッフ)の「鉄粉スポットスプレー」を使って落としていきます。同商品を利用すれば、肉眼では確認できないほどの小さな鉄粉を化学変化によって溶かして除去できます。

品名 鉄粉スポットスプレー
品番 B‐14
容量 400mL
製品重量 470g
価格(値段) 520円程度(2019年調べ)

鉄粉スポットスプレーの注意書き

「鉄粉スポットスプレー」の裏面に目をやると、チャンピオンイエローを塗装色として採用しているスズキ・スイフトスポーツや、外車・輸入車に使用するとボディカラーを変色させてしまう恐れがある等の注意事項が記載されています。

注意事項とともに使用手順も確認しました。

プロスタッフ「鉄粉スポットスプレー」の使用手順

  1. 水をかけて砂や泥汚れを洗い落としていく
  2. 容器をよく振ってから、ザラつきが気になる部分から約15~20cm離して噴射する
  3. 2~3分程度放置してからスポンジやウエスなどを使って汚れを落としていく
  4. 汚れやスプレーが残らないように水で充分に洗い流してから、タオル等で拭き上げていく

煙草の透明フィルムキャラメルなどのお菓子を包装している透明なフィルムなども鉄粉が集中する場所を確認するのに使えます

砂や泥汚れを落とす洗車作業はすでに終わっているので、鉄粉が車のどこに集中しているのかを、煙草を包装しているフィルムを使って確認していきます。

指先にはめた透明フィルムで車のボンネットを撫で鉄粉を確認している様子空気中に含まれる鉄粉が付着しやすいのでボンネットはザラつく部分が多かった

サイドボディの鉄粉を確認している様子サイドボディにはブレーキをかけた際に形成される「ブレーキダスト」が付着しやすい

煙草の包装用フィルム内側に3本の指に装着させて、軽くボディにあてながら動かしていきました。すると、指感触で鉄粉が突き刺さっていてザラザラしている部分を把握出来ます。ザラザラしている箇所が多かったボンネットやサイドボディに鉄粉が集中している事を確認できました。

ボディサイドに「鉄粉スポットスプレー」を噴射しているところ「鉄粉スポットスプレー」はボディ全体に一気に噴射せず、ブロック別に区分けして噴射していく

煙草の包装用フィルムを使って鉄粉が付着していることを確認した、足回り付近の塗装面に重点的に「鉄粉スポットスプレー」を噴射していきます。液剤を10分以上も放置してしまうと、塗装面にダメージを与えてしまう恐れがあるため、スプレーはボディ全体ではなくて、ブロックに区分けして噴射していきました。

商品の裏面にも記載されていましたが、やはり薬剤には独特の匂いがありました。

赤紫色に変化した鉄粉

「鉄粉スポットスプレー」を噴射すると、約2~3分後に鉄粉と化学反応した薬剤が赤紫色へと変化します。鉄粉スポットスプレーを噴射すれば、肉眼では確認できない小さな鉄粉を間接的に視覚化させる事ができます。

鉄粉をスポンジで取り除いている様子

「鉄粉スポットスプレー」の効力によって溶けた鉄粉を、スポンジを使って落としていきます。噴射した液剤が赤紫色へと変化している箇所にスポンジをあてて、鉄粉を落としていきました。

液剤を洗い流している様子

そして運転席側のサイドボディに付着している液剤を、ホースで水を噴射しながらマイクロファイバークロスを使って落としていきました。

赤紫色になったボンネットの鉄粉

煙草の包装用フィルムを使って鉄粉が集中している事を確認したボンネット部にも「鉄粉スポットスプレー」を噴射しました。約2~3分後には、鉄粉と化学反応した薬剤が赤紫色へと変化しました。

鉄粉をクロスで拭き取っている様子

水洗い中のボンネット

ボンネットに付着している鉄粉をクロスで落とした後に、ソフト99の「リムーバースポンジ」を用いて、ホースで散水しながら塗装面に噴射した液剤もしっかりと洗い流しました。

プロスタッフの「鉄粉スポットスプレー」で鉄粉取りをしてみた感想

  • 液剤の匂いはきつかったが、短時間で簡単にほとんど鉄粉を落とすことが出来て便利たった。
  • ランドクルーザープラドのようなボディサイズの大きな車の鉄粉を落とす際には、容量(400ml)の大部分を消費した。
  • コーティング剤に影響を与える可能性があるので、利用後には鉄粉の付着しにくさも考えて、コーティング剤を塗り直す必要があるかもしれない。

鉄粉スポットスプレーでは除去でなかった鉄粉をオカモト産業の「強力ねんどクリーナー」を使って取ってみた

取り除けなかった鉄粉

プロスタッフの「鉄粉スポットスプレー」を利用すれば、ほとんどの鉄粉は除去できましたが、肉眼で確認できるような密着力の強い大きな鉄粉までは落とせませんでした。

オカモト産業の「強力ねんどクリーナー」

そこで、スプレータイプでは除去できなかった肉眼で確認できるような大きな鉄粉を取るために用いたのがオカモト産業の「強力ねんどクリーナー」です。

全塗装色に対応する同商品は、コンパウンドを含まないのでボディへの影響は少なくて、コーティング施工をしている車にも利用できます。そして水をかけながらこするだけ、頑固な鉄粉以外でも鳥のフンや虫汚れも落とせると評判です。

ブランド オカモト産業
メーカー型番 2084
商品重量 118g
価格(値段) 570円程度(2019年調べ)

水を流しながら粘土クリーナーで鉄粉を除去している様子

オカモト産業の「強力ねんどクリーナー」を用いて、肉眼で確認できるような大きな鉄粉に狙いを定めて取り除いていきます。

同商品は、塗装面に突き刺さっている鉄粉を粘土の中に取り込んで除去していきます。鉄粉を取る際にはボディを傷つけてしまわぬように、水をかけながら滑りを良くして慎重に作業を行いました。

汚れが付着したねんどクリーナー

白色の「強力ねんどクリーナー」が茶色く変色している箇所や、点状の粒々が取り除いた鉄粉です。肉眼で確認できるほどの大きな鉄粉は、スプレータイプの商品を噴射するだけでは除去できないため、オカモト産業の「強力ねんどクリーナー」のような粘土タイプの商品を使うのが有効である事を確認できました。

ただ、ボディとの密着力がより強かった鉄粉はオカモト産業の「ボディクリーナー」を用いても取り除く事は出来ませんでした。

オカモト産業の「ボディクリーナー」で鉄粉取りをしてみた感想

  • ボディは傷つかないか心配だったが、商品は柔らかくて水を掛けながらの作業だったので安心した。
  • スプレータイプと同商品を併用すれば、ほとんどの鉄粉を除去できた。
  • 虫汚れを除去する際にも使ってみたくなった。

鉄粉除去剤おすすめ10選~人気は手軽なスプレータイプ!

鉄粉取りに使えるスプレーと粘土クリーナーをご紹介。
鉄粉除去スプレーは、ボディ用やホイール用など部位別のものもありますが、多くのボディ用鉄粉除去スプレーはホイールにも使用できます。

ただし、鉄製やマグネシウムホイールなど、材質によって不可の商品もあるので、説明書の注意書きをよく確認してください。

コーティング車にも使用できるボディ専用鉄粉除去スプレー

KeePer技研 コーティング専門店の鉄粉クリーナー

KeePer技研 コーティング専門店の鉄粉クリーナーコーティング車にも使える鉄粉除去スプレー

ボディ
ホイール ×
内容量 300ml
対応色 全塗装色対応
コーティング車も可
価格(値段) 1,300円程度(2019年調べ)

キーパー技研コーティング専門店の鉄粉クリーナーは、中性タイプで、コーティング車のボディにも使用できる鉄粉除去スプレーです。

スプレーすると、鉄粉が溶解し、紫色に変色して浮き上がってきます。5分程度放置し、マイクロファイバークロスなどでやさしくこすって、最後に薬剤をよく洗い流しましょう。鉄粉が流れていく様子がよくわかるので、充実感が味わえます!

内容量が300mlと少ないため、鉄粉が多い大型車だと1回で使い切ってしまうので、コストパフォーマンスは高くありません。ですが、噴射ノズルのきめが細かいため、ボディ全体にムラなく塗布しやすいです。

ボディ・ホイール・ガラスのすべてに使えるオールマイティーな鉄粉除去剤

洗車の王国 アイアンカット

洗車の王国 アイアンカットプラスチックやメッキパーツにも使用可能な鉄粉除去スプレー

ボディ
ホイール
内容量 800ml
対応色 全塗装色対応
価格(値段) 4,000円程度(2019年調べ)

洗車の王国 アイアンカットは、メッキパーツやプラスチックパーツにも使用可能な中性の鉄粉除去剤です。コレ1本でボディ、ホイール、ガラス、すべての鉄粉取りが完了するオールマイティー。世界25ヶ国、800店舗の施工店で愛用されています。

水で濡らした後、スプレーして10分ほど放置すると紫色に反応します。鉄粉取りはじめての初心者でも不安なく使いこなせますし、詰め替え用が存在するので、2回目以降からは少しお得になります。

ベストな粘度と水切れの良さを追求したロングセラーの鉄粉除去剤

SPASJHAN Drケアコレ アイアンバスター3

SPASJHAN  Drケアコレ アイアンバスター3おしゃれなパッケージだが効き目はしっかりしている鉄粉除去剤

ボディ
ホイール
内容量 500ml
対応色 全塗装色対応
価格(値段) 2,000円程度(2019年調べ)

スパシャンDrケアコレ アイアンバスター3は、商品名の通りアイアンバスター2を改良したロングセラーの鉄粉除去剤です。薬剤を2倍に薄めて霧吹きで吹きかけた後、軽く濡らしたスポンジで優しくこすりましょう。

アイアンバスター2より粘度をアップしたため鉄粉にしっかり吸着して溶解できます。水切れの良さにもこだわり、以前は臭いのキツさが指摘されていましたが、この点も改良されています。

日産関連ブランドが開発したシャンプー効果もある鉄粉除去スプレー

PITWORK強力鉄粉除去クリーナー

PITWORK強力鉄粉除去クリーナーシャンプー効果もある鉄粉除去スプレー

ボディ
ホイール
内容量 500ml
対応色 全塗装色対応
(イエロー系は必ず確認)
価格(値段) 1,000円程度(2019年調べ)

日産関連企業であるピットワークの強力鉄粉除去クリーナー。プラスチックやゴム、ガラス、メッキ部への影響がないため、安心して全体に塗布でき、シャンプー効果もあります。

スプレーボトルはノズルが使いづらいとやや不評なので、キレイに噴射できないときは容器の取り換えを検討しましょう。薬剤の臭いは強めなので、マスク等を着用した方がいいでしょう。

大手ガラスコーティング専門店で愛用されている鉄粉除去スプレー

DUREZZAアイアンリムーバー鉄粉除去剤

DUREZZAアイアンリムーバー鉄粉除去剤ガラスコーディング専門店が使用する鉄粉除去スプレー

ボディ
ホイール
内容量 500ml
対応色 チャンピオンイエロー4は使用不可
価格(値段) 1,800円程度(2019年調べ)

NSコーポレーションなどのガラスコーティング専門店で使用されているドゥレッザ アイアンリムーバー鉄粉除去剤。アルミホイール、ボディ、ガラスのすべてに使用でき、スプレーした後はこすらず水で洗い流すだけでOKです。

シャンプー効果などはありませんが、それだけ鉄粉取りに特化した商品と理解しましょう。中性タイプのため、メッキパーツやプラスチックパーツが変色する心配もありません。

鉄粉やブレーキダストをスピーディーに落とせる低価格スプレー

オカモト産業 ボディークリーナー 車まるごと鉄粉クリーナー

オカモト産業 ボディークリーナー 車まるごと鉄粉クリーナー2~3分で鉄粉が紫色に変色する鉄粉除去スプレー

ボディ
ホイール
内容量 500ml
対応色 イエロカラー不可
価格(値段) 700円程度(2019年調べ)

オカモト産業ボディークリーナー車まるごと鉄粉クリーナーは、車のボディとアルミホイールの両方に使える鉄粉除去剤です。

鉄粉除去スプレーの中には、塗布してから10分近く待たなくてはならないものもありますが、この商品は低価格ながら、スプレーしてから2~3分で鉄粉が紫色に変色します。あとはスポンジ等で軽くこすればスピーディーな作業が可能。頑固な鉄粉やブレーキダストをしっかり落としてくれます。

鉄粉除去剤全般にいえることですが、薬剤の臭いはきつめです。イエローカラーのボディ、マグネシウムホイールや鉄製ホイールには使用できないので注意してください。

業務用鉄粉スプレーは高濃度かつ低価格でお買い得!

カーピカイムズ 鉄粉除去剤500mlスプレー付き業務用

カーピカイムズ 鉄粉除去剤500mlスプレー付き業務用高濃度のため自分の好みで希釈できる鉄粉除去剤

ボディ
ホイール
内容量 500ml
対応色 イエロー塗装不可
価格(値段) 1,500円程度(2019年調べ)

カーピカイムズ 鉄粉除去剤500mlスプレー付き業務用は、ボディの鉄粉やアルミホイールのブレーキダストにも使える鉄粉除去剤です。高濃度のため通常は2~3倍に希釈して使用しますが、頑固な鉄粉がついているような場所には原液のまま塗布できます。

ボディやホイールの状態によって自分好みに濃度を調整できるのは高ポイント!スプレーノズルが付着しない液剤のみや粘土セット、1000ml~4000mlの大容量など、商品バリエーションが豊富です。

鉄粉と水アカ両方落とせるカーシャンプーで効率的なお手入れ

カーメイト車用カーシャンプー よく落ちる水アカ鉄粉シャンプー

カーメイト車用カーシャンプー よく落ちる水アカ鉄粉シャンプー水アカ汚れも落とせる鉄粉除去シャンプー

ボディ
ホイール
内容量 750g
対応色 イエローの塗装不可(スイフトのチャンピオンイエローなど)
ラッカー塗装車不可(ロールスロイス・ベントレーなど)
BMWのゴムモール不可
価格(値段) 1,000円程度(2019年調べ)

カーメイトよく落ちる水アカ鉄粉シャンプーは、水垢や虫汚れなども一緒に落とせるのが特徴の鉄粉除去剤です。使い方は、液状の薬剤をスポンジで塗り広げて2~3分放置した後、軽くこするだけ。

頑固な鉄粉の除去は難しいので、おおまかな部分をこのシャンプーで落として、粘土タイプと併用するのがおすすめです。コーティング施工前の下地作りにも活用できます。

リーズナブルで頑固な汚れや鉄粉をしっかり落とす研磨剤入り粘土

ソフト99 ねんど状クリーナーmini

ソフト99 ねんど状クリーナーmini鉄粉などボディのザラツキ原因を除去する研磨剤入りクリーナー

ボディ
ホイール
内容量 100g
対応色 全塗装色対応
価格(値段) 500円程度(2019年調べ)

ソフト99ねんど状クリーナーminiは、スプレータイプよりも手間はかかりますが、細かな鉄粉もしっかり落としてボディをツルツルに仕上げてくれます。

寒い季節は硬くなりがちなので、1度ぬるま湯で温めると使いやすくなります。成分に研磨剤が入っていますので、気になる方は使用を控えた方が良いでしょう。低価格にもかかわらず、保管ケースが付属しています。

ノーコンパウンドでコーティング施工車にもおすすめな粘土クリーナー

シュアラスター ネンドクリーナーソフト

シュアラスター ネンドクリーナーソフト研磨剤不使用のためコーティング施工車の鉄粉取りにおすすめ

ボディ
ホイール
内容量 100g
対応色 全塗装色対応
価格(値段) 700円程度(2019年調べ)

シュアラスター ネンドクリーナーソフトは、コンパウンドが含まれていないため、コーティング施工車にも使用OK。初めて粘土クリーナーを使う人にも扱いやすく、取れた鉄粉がよく見えます。

汚れてきた粘土は、ホイールに付着したブレーキダスト専用にしてしまうのがオススメの使い方です。保管用袋が付属しますが、タッパなどに入れた方が硬くなりにくいでしょう。チェック用の透明セロファンフィルムも付属しています。

鉄粉取りは「イエローの車」「輸入車」は特に説明書を確認!

鉄粉除去剤は、白やシルバーのボディ向けの「淡色車用」、黒やダークブルー向けの「濃色車用」などもありますが、手軽な価格で購入できるスプレーはボディカラーに関係なく使える「全色対応」のものが多いです。

しかし、黄色の車に乗っている方だけは要注意!
「全色対応」と書いていても、「イエローの塗装は不可」というケースもあるのです。特にスズキ・スイフトのチャンピオンイエローは使用NGとしている商品が複数見受けられました。
黄色の車の場合は、購入前によく確認し、念のため目立たないところに液剤をかけてテストした方がいいでしょう。

外国車も同様で、国産車とは塗装が違いますので、注意書きをよく確認してください。また、特にドイツ車はブレーキダストが国産車より付着しやすいと言われています。ボディ用の鉄粉取りとは別に、専用のホイールクリーナを買うのもおすすめです。