アウトドアにおすすめの車

アウトドアの車選び!おすすめ人気9車種と比較のポイント

アウトドア車におすすめ、SUVタイプのランドクルーザーなど、ミニバン・ステーションワゴンタイプのステップワゴンなど、軽四タイプのハスラーなど計9車種、アウトドア用の車選びの沢山の荷物を積める、運転サポートシステムが充実しているなど5つのポイントも紹介。

アウトドアの車選び!おすすめ人気9車種と比較のポイント

アウトドア用の車で休日は非日常の旅に出かけよう

日々、仕事で頑張っている自分への最大のご褒美は、家族や気の合う仲間との出かけるアウトドアという方は多いのではないでしょうか?

都会の忙しさに比べて、アウトドアでは時間を気にせずにいられます。アウトドアは都会の暮らしに比べると、不便だけど、その不便さが癖となり心地よい。休日は、車で出かけて日常生活とは違う感覚を味わうことの出来るアウトドアを楽しみましょう!

アウトドア向けの車選びの5つのポイント

アウトドアに出かける。以前から計画をたてていた目的の場所で、釣りをしたり、川遊びをしたりすることは最大の楽しみですが、目的の場所まで向かう際に高まる気持ちで、家族や友人たちと車内で過ごすひと時もアウトドアの楽しみの一つです。皆さんを目的の場所まで運んでくれるアウトドアに便利な車選びのポイントを紹介します。

荷物を沢山詰める

荷物が沢山詰まったラゲッジルーム

子供が大きくなって、家族でキャンプに出掛ける。準備するものは、人数分の寝袋、テント、テーブルとチェア、グリル、ランタンなど、キャンプをより快適に安全に楽しむためには、グッズが必要です。

打ち寄せる波と戯れながら自然との一体感を楽しむサーフィン、風と季節の匂いに包まれる気持ち良さを感じながら駆け巡るロードバイクなど、アウトドアを満喫するには、その場を楽しむための道具も欠かせません

アウトドア車選びのポイントの一つは、荷物を沢山収納できることです。ご自身が楽しみたいアウトドアに合わせて、必要となる荷物の量も考えて車を選びましょう!

車内に汚れが付きにくい特殊加工がしてある

トランクに汚れない特殊な加工をしている

アウトドアは自然の中で楽しむものです。遊んだ後には、自然の中にあったモノ(土や砂、落ち葉等)を車内によく運んでしまいます。また、天気が突然崩れてしまうことも自然にはつきものです。雨に濡れた衣類のまま、泥にまみれたキャンプ用品を車内にしまい込む事もあります。

そういったシーンであっても、車内に汚れが付着し難くする防水加工などを施してあるシートや内装であれば、車内が汚れる事を心配せずにアウトドアを楽しめます。

路面状況が悪くても安定して走行できる4WDの車

走破性の高い4WD駆動の車

アウトドア車には、エンジンをかけると4本のタイヤが駆動する4WDタイプの車をお勧めします。目的の場所までの道のりは、道路が整備されている街中走行に比べると決して平坦ではありません。急な勾配の坂道を何度も越えて、未整備な道を進んでいかなければ、たどり着くことのできない人気のスポットもあります。

また、山間部は街の中よりも、降水量や降雪量が多く、風が強い悪天候、路面状況が悪くなることがしばしばあるので、季節や路面の状況に関わらずに安定して走行できる4WDの車で目的の場所まで向いましょう。

運転サポートシステムが充実している

アウトドア・スポットまで到着するには、長時間の車の運転が必要となります。普段、長い距離を運転していない方にとって、長時間のドライブは不慣れで緊張してしまうものです。

アウトドアを好む方達が抱く「こんな車が欲しい!」というニーズに応えようとして、各自動車メーカーは運転サポートシステムを導入しています。例えば、車載カメラを搭載し、前を走る車と衝突しないように車間距離を制御するシステム、走行している車線の中央を走るようにサポートしてくれるなどの運転サポートシステムを取り入れている車もあります。
そういった、機能が搭載されていれば、長距離運転の不安は解消されます。

車中泊が可能である

車中泊の準備をしているSUV車

アウトドア好きの人には天体観察が好きな方も多くおります。都会のビル群や空気の汚れによって遮られていない夜空に散らばる星々を眺めた後に、車で寝落ちするという経験をしたいという方には、室内が広々としていて、シートを倒すことで、宿泊スペースが確保できる車をお勧めします。

車中泊が可能である車は、天体ファン以外の方にとっても、自然の中で長い時間を過ごすアウトドアにとっては、役立つ機会があります。

アウトドア車におすすめタイプ別・車種

アウトドア車としておすすめ出来るタイプ別の車種を紹介します。

SUV

トヨタ|ランドクルーザー

トヨタのランドクルーザー

世界中のアウトドア愛好家から根強い人気を誇るのがトヨタのランドクルーザーです。砂漠地帯、山岳地帯などアスファルトで覆われていない世界のあらゆる道を、今この瞬間も走行しています。

ラグジュアリーなブラックの内装

本革シートの背もたれ部分のクッション性が優れているため長時間のドライブでも疲れにくい仕様です。また、夜間の山道でも視界が確保できるLEDランプ以外にも、レーダーの技術とカメラ技術を組み合わせることで、危険を事前に探知して回避させる先端技術も取り入れるなど安全面も徹底されています。

自転車を積めるほど大きなラゲッジスペース

また、ランドクルーザーの特徴でもある広々空間のラゲージスペースは、カバーを外すことで、自転車を積む事が出来ます。

日産|エクストレイル

日産のエクストレイル

エクストレイルは、スキーやスノーボートなどの冬のアウトドアを楽しむ人々が多い北海道で支持を集めている車です。凍った路面で多いスリップは、コンピュータ制御で遠心力を抑えてコーナリングを行える技術が取り入れられているので、不安になる必要はありません。

また、アラウンドビューモニターは、ドライバーの見えにくい周囲の状況をサポートしてくれ、大型連休が込み合う行楽地での駐車する時、走行中にも威力を発揮します。

スバル|レガシィ・アウトバック

スバルのレガシィアウトバック

レガシィ・アウトバックは、車の安全性能を評定する独立法人から高い評価を得ているアイサイトの運転支援システムを搭載しています。また安全性だけでなく、アイドリングストップ技術、効率性を追求しているため、燃費の面でも優れています

アウトドアでのドライブを想定して、沢山の荷物を収納できるスペースの確保、自然の景観を楽しむために前後の座席にサンルーフの設置、運転席や助手席、後ろの席にする方のそれぞれの体調を考慮して、座席に応じた温度設計が可能な事も魅力的です。

三菱|パジェロ

三菱のパジェロ

世界で最も過酷なレースとも言われるダカールラリーで優勝経験がある三菱のパジェロは、今なお進化を続けています。

路面に合わせて選択できるパジェロの走行モード

燃費を抑えて運転したい時には、2H走行モード、雪道や砂利道など路面状況が悪くなれば、4HLCモードなど走る場所と状況に応じて、走行モードをシフト操作で切り替えることが可能です。
また、傾斜のある道を走行する際には、車体を傷つけない乗り上げ防止機能がついているため、車を状態よく使い続けることができます。その他には、前方に対向車や先行車が走行していないケースであれば、自動的にハイビームに切り替えて、視界が狭まる夜間の運転がしやすくなる機能もあります。

パジェロの特徴としては、フロントガラスの面積を広くとっていることが挙げられます。運転中の視野が広がることは、周囲の状況の変化に素早く反応できるだけでなく、大自然のパノラマの変化をリアルタイムに堪能することが出来ます。

クライスラー・ジープ|グランドチェロキー

クライスラーのグランドチェロキー

アウトドア文化の先進国でもあるアメリカ国内のみならず、世界中のアウトドア・ファンが一度は乗車してみたいと思っているのが、シープ社のグランドチェロキーです。

長時間のドライブであっても、疲れを感じさせない機能性と上品な雰囲気がかもし出されているレザーシート、それに見合う内装。ドライブと言えば、音楽という人には魅力的な音響システムを取り入れているので、移ろいゆく自然の風景を眺めながら音の響きも楽しめます

世界中のアウトドアファンを魅了するグランドチェロキーの機能

両手が荷物でふさがっていても、ワンプッシュでドアを開けることが可能ですので、荷物の片づけが短時間で済みます。

雪道、砂利道、泥道などの路面状況に合わせて、ボタン一つで運転モードを選択できるシステムも、世界中のアウトドア・ファンから支持を集め、アウトドア・スポットまでドライブしようと思わせる理由の一つです。

ミニバン・ステーションワゴン

トヨタ|カローラフィールダー

トヨタのカローラフィールダー

キャンプ愛好家から支持を集めているのが、カローラフィールダーです。ジョイントクッションを取り付ければ、キャンプ時に車内が多目的スペースに変わります。

砂利道を走行する際に気になる、泥はねや小石が跳ね上がって車が汚れたり、傷つく事を防ぐマッドガードが車体に付いていますので、悪路の走行も気になりません。

そして、キャンプの後片付けがしやすいと口コミでも評判を集めています。シートに汚れがついても、濡れタオルでサッとふけば汚れが、すぐに取れて、汚れが残らないのが素材の特徴です。また、収納スペースのトレイにも汚れがつきにくい特殊加工がしてあり、取り外して洗うことも可能です。

平坦な道のりでは低燃費のエコドライブモード、ハイブリッドシステムなど低燃費を実現しているため、ガソリン代が気にならず目的地までの選択肢が広がります。

カローラフィールダーのリヤ画像

チャイルドシートの取り付けが簡単で、サイドエアバックと安全面にも配慮されているので、親子でキャンプを楽しむ方にも、人気のアウトドア車です。

ホンダ|ステップワゴン

ホンダのステップワゴン

ホンダのステップワゴンは、普段の街中運転だけでなく、家族で行楽地に出かける際にも便利なクルマであると、子育て中のママさん達の間で高い評価を得ている車です。

ステップワゴンの広々スペース

車内ではどの席に座っても、のびのびすることができて、お子さんが車内で軽食をする際にはテーブルがサポートしてくれます。また、ドリンクホルダーも各座席で利用できるため、車内が飲食物で汚れることは少なくなります。

お子さんの身長でも、乗り降りしやすいように、ステップ幅を低くしてあるのも、ママさんから支持を集める理由です。また、子ども達も喜ぶ祖父母を誘って行楽地に出かける時、車内の人数が多くなり、荷物が多くなっても、発進時や加速時に影響が出ないパワフルなエンジンも魅力的です。

急なカーブが続く、山道の運転であっても季節に関係なく、ホンダの車の重心を低く設定して安定走行を可能とする技術力が、カーブ時にふらつき反対車線に飛び出してしまうことを防いでくれます。

軽四タイプ

スズキ|ハスラー

スズキのハスラー

スズキのハスラーは、スタイリッシュなフォルムと、ポップなカラーリングから、アウトドア好きの女子受け抜群の車です。

スキーやスノーボードのウィンタースポーツ、サーフィンやキャンプなど、自分で楽しみたいアウトドアに合わせて、メーカーが販売しているアクセサリーを取り付けて、カスタムチェンジ出来ることも人気の理由です。軽ならではの低燃費だけでなく、2台のカメラで前を走る車や、自転車やバイクとの距離や位置と正確にとらえて、もしもの時には衝突を回避させるブレーキ機能、蛇行運転をした際にはセンサーが反応するシステムが搭載されるなど安全面でも充実しています。

ダイハツ|ウェイク

ダイハツのウェイク

ダイハツのウェイクは、軽自動車の中で最大の室内スペースをほこります。メーカーは、街の中で運転するシーン、アウトドアで利用するなど様々なシーンなどを想定して商品開発を行ったため、ウェイクには嬉しい機能が満載です。

アウトドアに便利なウェイクの機能

例えば、アウトドアではよくある、シューズに泥がついていたとしても、フロアの汚れは簡単に拭き取れます。その他には、荷物を置くスペースには、床下部分がありそこにクラーボックスなどの大きな荷物を収納することが出来て、効率的です。また、各シートを調整することで、車内にくつろぎ空間が生まれたり、自転車を置けたり、目的に合わせて車内スペースを変える事も出来ます。

運転サポートシステムも充実していて、衝突を回避するブレーキ機能、走行車線からはみ出した際に警報する機能などが、アウトドアに出かける際、家路の戻る際の安全につながります。