スカイラインV37におすすめの19/18/17インチのサマータイヤ
ここで紹介するのは、新型スカイライン(V37型)の純正サイズ「245/40RF19 94W」「225/50RF18 95W」「225/55RF17 97W」に適合する夏タイヤです。これらの3サイズは、スカイラインの次のようなグレードに標準装備されます。
-
スカイライン -
スカイライン
245/40R19を標準装備しているスカイラインのグレード
- GTタイプSP(ハイブリッド/V6ターボ)
- 400R
225/50R18を標準装備しているスカイラインのグレード
- GTタイプP(ハイブリッド/V6ターボ)
- GT(ハイブリッド)
225/55R17を標準装備しているスカイラインのグレード
- GT(V6ターボ)
純正のタイヤサイズに「RF」とあるように、スカイラインV37ではランフラットタイヤ(RFT)を全グレードに標準装備しており、スペアタイヤは搭載されていません。ランフラットタイヤは空気圧がゼロになっても時速80km・80kmの走行が可能(ISO基準の室内試験条件による)な構造で、路上でのタイヤ交換が難しい高速道路走行時の安心感が最大のメリットです。
ただし、スカイラインV37のオーナーの間では、ランフラットタイヤから通常タイヤへの交換を選ぶケースも多く見られます。ランフラットタイヤはサイドウォール内部に補強ゴムを持つ構造上、通常タイヤより乗り味が硬くゴツゴツ感が出やすい傾向があり、「乗り心地を改善したい」「タイヤ代を抑えたい」という理由から通常タイヤへ切り替えるオーナーが少なくありません。通常タイヤに変更した場合、走り出しから明らかに乗り味が軽快になると感じるオーナーが多いです。ただし、通常タイヤへ変更すると、パンク時に自走してショップまで移動できる安全マージンがなくなるため、JAFや保険のロードサービスへの加入、またはパンク修理キットの車載を忘れずに準備してください。
また、V37スカイラインには全グレードにTPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)が標準装備されています。タイヤ交換の際はホイール内のTPMSセンサーを破損しないよう、ランフラットタイヤに対応した専用のチェンジャーを持つ店舗に依頼することが重要です。
スカイラインの純正サイズに適合する低燃費/コンフォートタイヤおすすめ8選
はじめに紹介するのは、スカイラインにおすすめの低燃費タイヤ・コンフォートタイヤです。ヨコハマの「BluEarth」やブリヂストンの「REGNO」、ヨコハマの「ADVAN」のようなフラッグシップブランドにも優れた低燃費タイヤがラインナップされています。ハイブリッドモデルで燃費性能をより引き出したい場合や、静粛性を重視する場合にはこのカテゴリから選ぶのが基本です。
スカイラインの車内を静かで快適にしてウェットグリップ力が高いので雨の日もしっかりと路面に密着する ダンロップ ルマン V+
DUNLOP LE MANS V+ 225/55R17 101W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | LE MANS V+ |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 18,140円〜(2025年調べ) |
ダンロップ LE MANS V+(ルマン ファイブ プラス)は、ランフラットから通常タイヤに切り替えたいスカイラインオーナーに特に人気の高いコンフォートタイヤです。サイレントコアによる空洞共鳴音の吸収と、クッション性を高めた構造による振動低減で、ランフラット特有のゴツゴツ感を解消しつつ、静粛性とウェットグリップを両立しています。転がり抵抗等級「AA」の低燃費性能はハイブリッドモデルの燃費向上にも貢献します。17インチの225/55サイズは扁平率55と厚みがあるため、コンフォートタイヤの性能が特に活きやすいサイズです。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアースGT AE51」はスカイラインのグランドツーリングで快適な乗り心地とともに優れた操縦安定性と低燃費性能を発揮
YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアースGT AE51 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 23,500円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ BluEarth-GT AE51 18インチ
YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアースGT AE51 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 20,040円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ BluEarth-GT AE51 17インチ
YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 225/55R17 101W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアースGT AE51 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 15,500円〜(2025年調べ) |
ヨコハマのBluEarth-GT AE51(ブルーアース ジーティー エーイーゴーイチ)は、スカイラインのようなミドルクラスセダンがメインターゲットの低燃費タイヤです。転がり抵抗等級「AA」・ウェットグリップ等級「a」という低燃費ラベリングの高水準評価を持ちながら、専用構造と非対称パターンが操縦安定性を支え、長距離グランドツーリングでの快適さも引き出します。ハイブリッドモデルで燃費を少しでも改善したいオーナーにとって費用対効果の高い選択肢で、価格もプレミアムコンフォートタイヤと比べて求めやすい水準です。
グッドイヤー(GOODYEAR)の「エフィシェントグリップ コンフォート」は高い静粛性とシャープなハンドリングでスカイラインのドライブが楽しくなる
GOODYEAR EfficientGrip Comfort 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ コンフォート |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 23,260円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ EfficientGrip Comfort 18インチ
GOODYEAR EfficientGrip Comfort 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ コンフォート |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 16,350円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ EfficientGrip Comfort 17インチ
GOODYEAR EfficientGrip Comfort 225/55R17 97W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ コンフォート |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 16,040円〜(2025年調べ) |
グッドイヤーのEfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)は、3サイズ全てに対応しており、スカイラインの全グレードで選択しやすいコンフォート系低燃費タイヤです。専用のショック吸収構造により路面からの入力を緩和して乗り心地をワンランクアップさせ、幅広のセンターリブが直進安定性を高めます。転がり抵抗「AA」、ウェットグリップ「b」のラベリングで、コストとパフォーマンスのバランスが取れた一本です。ランフラットから通常タイヤへの移行で「過度にスポーティにはしたくないが、静粛性も燃費も落としたくない」というオーナーに向いています。
ダンロップ(DUNLOP)の「ル・マン ファイブ」は優れた低燃費性能とともにスカイラインの快適性能を高める二大技術が良質な乗り心地や静粛性を実現
DUNLOP LE MANS V 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ル・マン V |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 682mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 21,780円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ LE MANS V 18インチ
DUNLOP LE MANS V 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ル・マン V |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 688mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
スカイラインのタイヤ LE MANS V 17インチ
DUNLOP LE MANS V 225/55R17 101W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ル・マン V |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 18,140円〜(2025年調べ) |
ダンロップのLE MANS V(ル・マン ファイブ)は、タイヤ内部のサイレントコア(特殊吸音スポンジ)が空洞共鳴音を吸収し、SHINOBIテクノロジーがプロファイルとパターンで振動を抑制する二大技術を持つ低燃費タイヤです。19インチ・245/40というロープロファイルサイズでも、振動吸収に工夫を凝らした設計のおかげで通常タイヤに替えた際の乗り心地向上が実感しやすい銘柄です。後継モデルのLE MANS V+(ルマン ファイブ プラス)も17インチサイズで展開しており、より新しいモデルを希望する場合は合わせて検討してください。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「レグノ GR-X2」は運動性能に加えて静粛性や低燃費性能などのグレートバランスによりスカイラインの最高の走りを実現
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GR-XII |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 689mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 44,100円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ REGNO GR-XII 18インチ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 685mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 29,700円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ REGNO GR-XII 17インチ
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/55R17 97W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | レグノ GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 684mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 27,200円〜(2025年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GR-X2(レグノ ジーアール クロスツー)は、ランフラットからの乗り換え先として最も名前が挙がるプレミアムコンフォートタイヤです。スカイラインオーナーのコミュニティでも「ランフラットからレグノに変えたら静粛性が別物になった」という声が多く聞かれ、摩耗後も静粛性が持続するよう設計された点が長期間乗るオーナーに評価されています。ただし、19インチの245/40サイズは1本あたり44,100円〜と高価格で、4本で18万円前後になる点はあらかじめ把握しておく必要があります。なお、ブリヂストンはGR-X2の後継として「REGNO GR-XIII(GR-13)」を展開しており、購入前にサイズ設定を合わせて確認してみてください。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」は優れたハンドリング性能やグリップに静粛性も備えスカイラインのスポーティな走りを楽しめる
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 30,100円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ ADVAN FLEVA V701 18インチ
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 225/50R18 99W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 20,180円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ ADVAN FLEVA V701 17インチ
YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 225/55R17 97W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 13,000円〜(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN FLEVA V701(アドバン フレバ ブイナナマルイチ)は、スポーツタイヤでありながら低燃費グレード「A/a」を持つハイパフォーマンスタイヤです。センター部とショルダー部のピッチ配列を2:1にしてリニアな応答性を確保しつつパターンノイズを抑制し、かぎ爪状のグルーブがアグレッシブなグリップを発揮します。「静粛性は多少妥協してでもスカイラインの走りを楽しみたい」というオーナーに向いています。ウェットグリップ等級「a」を確保しているため、雨天時の安心感を求めるスポーツ志向のオーナーにも響く一本です。
ミシュラン(MICHELIN)の「プライマシー 3」は快適性と高速安定性の融合によりスカイラインの走りを疲れにくくするアクティブコンフォートを実現
MICHELIN PRIMACY 3 245/40R19 98Y XL ★MO
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | プライマシー 3 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 39,640円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ PRIMACY 3 18インチ
MICHELIN PRIMACY 3 225/50R18 95V
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | プライマシー 3 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,080円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ PRIMACY 3 17インチ
MICHELIN PRIMACY 3 225/55R17 97Y AO
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | プライマシー 3 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
ミシュランのPRIMACY 3(プライマシー スリー)は、快適な乗り心地と高速安定性を「アクティブコンフォート」として両立したツーリング用タイヤです。ワイドな接地面と強力なグリップにより安定した走りを実現し、パターンノイズの抑制と高速走行時の突き上げ吸収で長距離ドライブの疲労感を下げます。なお、ミシュランはPRIMACY 3の後継として「PRIMACY 4」「PRIMACY 4+」を展開しており、より新しいモデルを希望する場合は後継モデルのサイズ設定を確認してください。245/40R19サイズは1本あたり39,640円〜とレグノに並ぶ高価格帯ですが、長距離移動でのドライビングコンフォートを重視するオーナーには投資価値があります。
ダンロップ(DUNLOP)の「ビューロ VE303」は高い操縦安定性と静粛性によりスカイラインで高速道路や山道を走りたくなる静かでしっかりした走りを実現
DUNLOP VEURO VE303 245/40R19 98W XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
スカイラインのタイヤ VEURO VE303 18インチ
DUNLOP VEURO VE303 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 681mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
スカイラインのタイヤ VEURO VE303 17インチ
DUNLOP VEURO VE303 225/55R17 97W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ビューロ VE303 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
ダンロップのVEURO VE303(ビューロ ブイイーサンマルサン)は、操縦安定性と静粛性を両立した低燃費タイヤです。トレッド剛性強化とサイド剛性均一化が安定した車線変更をサポートし、サイレントコアが空洞共鳴音を低減します。静粛性と耐久性がともに星4つと、このカテゴリの中ではバランスが取れており、年間走行距離が多いオーナーにとってトータルコストで選ばれやすい銘柄です。プレミアムタイヤより一段価格が抑えられるため、予算重視で静粛性も確保したいオーナーに向いています。
スカイラインの純正サイズに適合するスポーツタイヤ3選
続いては、スカイラインにおすすめのスポーツタイヤを紹介します。スカイラインのキャラクターを考えると、サーキット向けのハードコアなスポーツタイヤよりも、快適性能を備えたラグジュアリースポーツタイヤが向いています。それに加えて、新車装着タイヤとして納入されたブリヂストンのランフラットタイヤも紹介しています。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン スポーツ V105」は優れたドライビングパフォーマンスや静粛性によってスカイラインの走りをより高速により快適に
YOKOHAMA ADVAN Sport V105S 245/40ZR19 (98Y)
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン スポーツ V105 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | C/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
スカイラインのタイヤ ADVAN Sport V105 18インチ
YOKOHAMA ADVAN Sport V105 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン スポーツ V105 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,300円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ ADVAN Sport V105 17インチ
YOKOHAMA ADVAN Sport V105 225/55ZR17 (101Y) XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン スポーツ V105 |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | (Y) |
| 低燃費グレード | C/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,150円〜(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN Sport V105(アドバン スポーツ ブイイチマルゴ)は、BMW・メルセデス・ポルシェなど世界のプレミアムカーにOEタイヤとして採用されてきた実績を持つグローバルフラッグシップスポーツタイヤです。スカイラインのようなスポーツセダンが求める操縦安定性・快適性・静粛性を高次元でバランスし、ウェットグリップ等級「a」で雨天時の安心感も確保しています。スポーツタイヤの中では静粛性がやや高めな点も、スカイラインのキャラクターに合っています。さらに、スカイラインに適合する「245/40R19」「225/55R17」の2サイズは、ランフラットタイプの「ADVAN Sport V105 Z・P・S」(ゼロ・プレッシャー・システム)にもラインナップされており、スポーツ性能を維持しつつランフラット機能を残したいオーナーにとって貴重な選択肢です。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ S007A」はモータースポーツで培ったドライ・ウェット性能とスカイラインにふさわしいコンフォート性能を両立
BRIDGESTONE POTENZA S007A 245/40R19 98Y XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 41,670円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ POTENZA S007A 18インチ
BRIDGESTONE POTENZA S007A 225/50R18 95W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 27,180円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ POTENZA S007A 17インチ
BRIDGESTONE POTENZA S007A 225/55R17 101Y XL
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 225/55R17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 101 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 24,840円〜(2025年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA S007A(ポテンザ エス ゼロゼロセブン エー)は、POTENZA S001の後継にあたるプレミアムスポーツタイヤで、モータースポーツで培ったドライ性能に、ウェット性能とコンフォート性能を上乗せした設計です。ポテンザらしいシャープなハンドリングを求めながらも、スカイラインの上質な走りとの両立を望むオーナーに向いています。低燃費グレードは19インチが「B/b」と他のスポーツタイヤより高めです。ただし、19インチは1本あたり41,670円〜と購入ハードルが高い点は正直に伝えておく必要があります。燃費や価格を妥協せずにスポーツ性能を求める場合の最上位選択肢として位置づけてください。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ S001 RFT」はランフラットテクノロジーがスカイラインのパンクに対応してノーマルタイヤ並みの快適な走りに
BRIDGESTONE POTENZA S001 RFT 245/40RF19 94W
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S001 RFT |
| タイヤサイズ | 245/40RF19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ(ランフラット) |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 52,000円〜(2025年調べ) |
スカイラインのタイヤ POTENZA S001 RFT 17インチ
BRIDGESTONE POTENZA S001 RFT 225/55RF17 97Y
| 車種 | スカイライン |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S001 RFT |
| タイヤサイズ | 225/55RF17 |
| タイヤ外径 | 680mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ(ランフラット) |
| ロードインデックス | 97 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | C/b |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 28,571円〜(2025年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA S001 RFT(ポテンザ エス ゼロゼロワン アールエフティ)は、2014年2月のスカイラインV37型発売時に新車装着タイヤとして採用されたランフラットタイヤです。市販品はアフターマーケットで販売されているものと同一品であるため、純正交換時に迷わず選べる利便性がオーナーから評価されています。市販品には19インチと17インチの2サイズがラインナップされています。1本52,000円〜(19インチ)と高価格ですが、「ランフラット機能はどうしても外せない」「乗り心地はそのままに純正同等品に替えたい」というオーナーに向いた選択肢です。なお、通常タイヤへの切り替えと比較すると、4本で差額が10万円以上になるケースもあるため、コスト面での検討は十分行うことをお勧めします。
新型スカイラインの純正タイヤサイズ・ホイールサイズ一覧
| グレード | ホイールサイズ | 型式 | タイヤサイズ |
|---|---|---|---|
| 2.0 200GT-t タイプSP | 19インチ X 8.5J(+50) | YV37 | 245/40RF19 |
| 2.0 200GT-t タイプSP | 19インチ X 8.5J(+50) | ZV37 | 245/40RF19 |
| 2.0 200GT-t タイプSP 60th リミテッド | 19インチ X 8.5J(+50) | YV37 | 245/40RF19 |
| 2.0 200GT-t タイプSP クール エクスクルーシブ | 19インチ X 8.5J(+50) | YV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプSP | 19インチ X 8.5J(+50) | HNV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプSP 60th リミテッド | 19インチ X 8.5J(+50) | HNV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプSP クール エクスクルーシブ | 19インチ X 8.5J(+50) | HNV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプSP | 19インチ X 8.5J(+50) | HV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプSP 60th リミテッド | 19インチ X 8.5J(+50) | HV37 | 245/40RF19 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプSP クール エクスクルーシブ | 19インチ X 8.5J(+50) | HV37 | 245/40RF19 |
| 2.0 200GT-t タイプP | 18インチ X 7.5J(+45) | YV37 | 225/50RF18 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプP | 18インチ X 7.5J(+45) | HNV37 | 225/50RF18 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプP | 18インチ X 7.5J(+45) | HV37 | 225/50RF18 |
| 2.5 250GT タイプS | 18インチ X 8.0J(+43) | V36 | フロント225/50R18 |
| 2.0 200GT-t | 17インチ X 7.5J(+45) | YV37 | 225/55RF17 |
| 2.0 200GT-t | 17インチ X 7.5J(+45) | ZV37 | 225/55RF17 |
| 2.0 200GT-t タイプP | 17インチ X 7.5J(+45) | YV37 | 225/55RF17 |
| 2.0 200GT-t タイプP | 17インチ X 7.5J(+45) | ZV37 | 225/55RF17 |
| 2.0 200GT-t タイプP クール エクスクルーシブ | 17インチ X 7.5J(+45) | YV37 | 225/55RF17 |
| 2.5 250GT | 17インチ X 7.5J(+45) | V36 | 225/55R17 |
| 2.5 250GT FOUR 4WD | 17インチ X 7.5J(+45) | NV36 | 225/55R17 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド | 17インチ X 7.5J(+45) | HNV37 | 225/55RF17 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプP | 17インチ X 7.5J(+45) | HNV37 | 225/55RF17 |
| 3.5 350GT FOUR ハイブリッド タイプP クール エクスクルーシブ | 17インチ X 7.5J(+45) | HNV37 | 225/55RF17 |
| 3.5 350GT ハイブリッド | 17インチ X 7.5J(+45) | HV37 | 225/55RF17 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプP | 17インチ X 7.5J(+45) | HV37 | 225/55RF17 |
| 3.5 350GT ハイブリッド タイプP クール エクスクルーシブ | 17インチ X 7.5J(+45) | HV37 | 225/55RF17 |
スカイラインのハイブリッド車とターボ車のタイヤ選びのポイント
ハイブリッドモデルのタイヤ選びでは、燃費性能と静粛性の2点が特に重要です。モーター走行時の静かな車内環境を活かすためには、パターンノイズやロードノイズを抑えた静粛性の高いタイヤが有効で、低燃費等級「AA」のタイヤを選べば月間走行1,000kmで年間数千円単位の燃料代節約につながります。
ターボ車(2.0 200GT-t)や400Rの高い運動性能を引き出したいオーナーにはスポーツタイヤが選ばれやすいですが、かつての「スポーツタイヤ=燃費が悪い」というイメージは変わりつつあり、転がり抵抗等級「B」程度のスポーツタイヤも多くなっています。
タイヤ選びで迷った場合の整理は次の通りです。ランフラット機能を維持したいならPOTENZA S001 RFTやADVAN Sport V105 Z・P・S、静粛性と乗り心地を最優先するならREGNO GR-X2またはLE MANS V+、コストと性能のバランスを重視するならEfficientGrip ComfortまたはBluEarth-GT AE51、スポーツ走行を楽しみたいならADVAN Sport V105またはPOTENZA S007Aが基本となる組み合わせです。