レネゲードのマイナーチェンジ

レネゲードのマイナーチェンジは2020年でフェイスリフトが行われる

レネゲードのマイナーチェンジ情報をまとめました。日本仕様の発売は2020年になると言われていて、フェイスリフトなどが行われボディサイズに変更はありません。価格帯は数万円値上がりすると言われていて、300万円を超える可能性があります。

レネゲードのマイナーチェンジは2020年でフェイスリフトが行われる

ジープのレネゲードが2020年にマイナーチェンジか?HVモデルが登場

夜の道路を走るレネゲード

2015年に発売されたジープのコンパクトSUVであるレネゲードは、2019年にアメリカでマイナーチェンジされ、日本仕様は2020年に発売されると予想されています。新しいエクステリアやインテリア、搭載エンジンなどはどうなるのでしょうか?

排気量2.0Lのマイルドハイブリッドエンジンである「e Torque」が搭載されるとも考えられているジープ レネゲードのマイナーチェンジ情報をチェックしておきましょう。

レネゲード マイナーチェンジ後と見られるスパイショット

カモフラージュされている新型レネゲード

新しくなるレネゲードのデザインは、カモフラージュで隠されている箇所から想像するとフロントとリヤの改良に留まるフェイスリフトになります。

ライトを点灯するレネゲードのスパイショット

ライト点灯中のスパイショットでは、ヘッドライトとフォグランプの位置は垂直になっていて、スモールライトがより外側になっているのが分かります。

カモフラージュされたレネゲードのリヤビュー

リヤビューでは、ジェリー缶をモチーフとしたレネゲードの特徴的なテールランプが見え、スポイラー上にLEDのハイマウントストップランプが見えます。

レネゲードの室内空間

ほとんどカモフラージュで隠されていますが、インテリアではセンタークラスターのディスプレイが大型化しているのが分かり、シフトにはブーツが装着されています。上からエアコン吹き出し口、インフォメーションディスプレイ、エアコンコントローラーのダイヤルが見えます。

ボディサイズは全長4,255mm、全幅1,805mm、全高1,695mm、ホイールベース2,570mmで、マイナーチェンジ前のボディサイズから変更はありません。4WDモデルのトレイルホークでは、全長が5mm伸び全高は30mm高くなります。

新型レネゲードのボディサイズ
FFモデル トレイルホーク
全長 4,255mm 4,260mm
全幅 1,805mm 1,805mm
全高 1,695mm 1,725mm
ホイールベース 2,570mm 2,570mm

レネゲード マイナーチェンジ後の搭載エンジン

赤いボディのレネゲード

ジープの新型レネゲードには、ラングラーに搭載される2.0Lのマイルドハイブリッドエンジンが追加されると予想されています。最高出力は201KW、最大トルクは400Nmです。

新しいレネゲードに搭載されるエンジン
e Torque 1.4Lマルチエア 2.4Lマルチエア
種類 直列4気筒ターボ 直列4気筒ターボ 直列4気筒
排気量 2.0L 1,368cc 2,359cc
最高出力 201KW 103KW/5,000rpm 128KW/6,400rpm
最大トルク 400Nm 230Nm/1,750rpm 230Nm/3,900rpm
燃費 14.6~15.5km/L 10.4km/L
駆動方式 FF FF 4WD

マイルドハイブリッドエンジンのe Torqueは、トレイルホークに搭載されている2.4Lマルチエアより出力・トルクともに上回っていて、燃費もいいと予想します。ですが、駆動方式はFFの2WDになると考えられるので、雪道走行などではトレイルホークに軍配が上がります。

レネゲード マイナーチェンジ後の搭載装備

白いボディのレネゲード

マイナーチェンジ前のレネゲードには、車線逸脱警報システムや前面衝突警報、速度を自動調整できるアダプティブクルーズなどの装備が搭載されていて、マイナーチェンジ後のレネゲードにも引き継がれると考えられます。

レネゲード マイナーチェンジ後の搭載装備

・7つのエアバッグ
・Lane Sense車線逸脱警報プラス
・前面衝突警報
・アダプティブクルーズコントロール
・エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
・Park viewリアバックアップカメラ
・Park Senseリアパークアシスト
・キーレス Enter’N Go
・雨量感知機能ワイパー
・オートヘッドライト
・ブラインドスポットモニター
・リアクロスパスディテクション

砂利道を走行するレネゲード トレイルホーク

また、4WDモデルのトレイルホークにはオフロード専用装備が搭載されていて、SNOWモードやSANDモード、ぬかるみのMUDモードなど、路面状況によって最適なモードを選ぶことができるセレクテレインシステムなどが搭載されています。

トレイルホークに搭載されている装備

・セレクテレインシステム
・Jeepアクティブドライブロー
・フューエルタンク用スキッドプレート
・フロントサスペンション用スキッドプレート
・トランスミッション用スキッドプレート
・トランスファーケース用スキッドプレート
・TRAIL RATEDバッジ

レネゲード マイナーチェンジ後の発売日・価格帯

アップで表示されたレネゲードのサイドビュー

マイナーチェンジ後レネゲードの発売日は北米で2019年になり、日本仕様の発売は2020年になると考えられます。価格帯は搭載装備のシステム面などが向上するので数万円ほどの値上がりになると予想します。

マイナーチェンジ後の
レネゲード価格帯
LONGITUDE 305万円
LIMITED 327万円
TRAIL HAWK 355万円

新しいレネゲードはフェイスリフトを行い2020年頃に日本で発売する

フロントデイライトを点灯しているレネゲード

フロントとリヤのフェイスリフトを行い、インフォメーションディスプレイなどのシステム面が更新され少しばかり値上がりする新しいレネゲードは、北米で2019年に発表され日本仕様は2020年に発売されると予想されています。

価格帯は300万円スタートで、4WDモデルのトレイルホークは355万円になると予想し、セレクテインシステムやアダプティブクルーズコントロールなどのオフロード装備や安全装備を引き継ぎます。新しいレネゲードは、どのようなフロントマスクとなるのか楽しみです。