ボルボ V60のモデルチェンジ

ボルボV60のモデルチェンジ情報|特別限定車「Classic Edition」200台限定発売

ボルボV60の現行グレード「プラスB4」「ウルトラB4」「ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド」を徹底比較。価格659万円〜、EV航続最大91kmのPHEVと48Vマイルドハイブリッドの違い、装備差を整理。BMW 3シリーズ ツーリングなど競合車との違いも解説します。

ボルボV60のモデルチェンジ情報|特別限定車「Classic Edition」200台限定発売

V60が2代目にフルモデルチェンジ!ジュネーブモーターショーで発表された現行型の全貌

スウェーデンの自動車メーカー・ボルボは、2018年3月のジュネーブモーターショーでステーションワゴン「V60」のフルモデルチェンジを発表しました。同年9月25日には日本市場でも発売を開始。トールハンマーデザインのLEDヘッドライトを採用し、ボディサイズの最適化と室内・荷室空間の拡大を果たした現行型は、全車電動化を経て今なおラインナップを更新し続けています。

この記事では、現行ボルボV60のエクステリア・インテリア・パワートレイン・安全装備・グレードと価格、そしてモデルチェンジの歴史をまとめて解説します。購入を検討中の方にも、情報収集中の方にも役立つ内容です。

ボルボV60クロスカントリー、28年の歴史に幕を閉じる特別限定車「Classic Edition」を200台限定で発売

Volvo V60Volvo V60

ボルボ・カー・ジャパンは、エステートとSUVを融合した独自のクロスオーバーモデル「V60 Cross Country」の集大成として、特別限定車「V60 Cross Country Classic Edition」を全国200台限定で発売しました。電動パノラマ・ガラス・サンルーフや専用の19インチアルミホイールを特別装備し、テールゲートには完結版を象徴する「Classic」エンブレムを配置。ボディカラーはクリスタルホワイト・ブライトダスク・フォレストレイクの3色が用意されています。

V60クロスカントリー:1998年の「V70 XC」に始まる28年のクロスオーバーの系譜

V60クロスカントリーは、1998年登場の「V70 XC」をルーツとするモデルです。ボルボ伝統のエステート(ステーションワゴン)の洗練されたスタイルと、SUVの走破性・機能性を高い次元で融合させたクロスオーバーとして長年支持を集めてきました。「Classic Edition」はその哲学の「最終章」として位置づけられています。

V60 Cross Country Classic Editionのエクステリア

V60 Cross Country Classic Editionのエクステリアには、以下の特別装備が施されています。

最終モデルを象徴する特別装備

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「Classic」エンブレム:テールゲートに専用エンブレムを装着。1998年の「V70 XC」から始まるシリーズの最終章であることを示します。

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19インチ専用アルミホイール:ダイヤモンドカット面とブラックのコントラストが足元を引き締める「19インチ 5ダブルスポーク・アルミホイール」を採用しています。

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電動パノラマ・ガラス・サンルーフ:チルトアップ機構付きのサンルーフを特別装備しています。

プロポーションとCross Country専用デザイン

全高1,505mm・最低地上高205mm:SUVの機動力とエステートの美しいシルエットを両立させた伸びやかなスタイリングです。

Cross Country専用パーツ:グロスブラック仕上げのフロントグリルとサイドウインドートリム、チャコールカラーのフェンダーエクステンション・バンパー下部・サイドシルを装備。リアバンパーには「Cross Country」のロゴが刻まれています。

ボディカラーとライティング

ボディカラーはクリスタルホワイト・ブライトダスク・フォレストレイクの3色です。アクティブベンディング機能付きLEDヘッドライト、コーナリングライト機能付きLEDフロントフォグライト、シルバーのインテグレーテッド・ルーフレール、グラウンドライト付きドアハンドルなども装備しています。

V60 Cross Country Classic Editionのインテリア

北欧の美意識が息づく上質な空間を実現しています。

上質な素材とディテール

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ファインナッパレザー・シート:上質な本革を採用。長距離ドライブでも疲れにくい整形外科医監修のシート設計はボルボ伝統の特徴です。

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ウッドパネル:ドリフト・ウッドまたはリニアライム・ウッドのパネルが車内に温もりをもたらします。

Orrefors®社製クリスタル・シフトノブ:スウェーデンの老舗ガラスメーカーによるクリスタル製シフトノブが、インテリアのアイコン的存在となっています。

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テイラード・ダッシュボード:人工皮革仕上げのダッシュボードで細部までこだわりのある仕上がりです。

快適性と機能性

高機能フロントシート:ベンチレーション機能とリラクゼーション機能を備え、長距離ドライブでもドライバーの疲労を軽減します。

空調システム:4ゾーン・フルオートマチック・エアコンとPM2.5センサー付きエアピュリファイヤー(アドバンスト・エア・クリーナー)を搭載しています。

プレミアムサウンド:harman/kardon®プレミアムサウンド・オーディオシステム(600W、14スピーカー)を搭載しています。

先進のデジタルインターフェース

Google搭載:Google マップ・Google アシスタント・Google Playが利用可能なインフォテインメントシステムを標準装備。Google アプリ/サービスは5年間無償で利用できます。

デジタルディスプレイ:12.3インチのデジタル液晶ドライバー・ディスプレイとヘッドアップ・ディスプレイを装備しています。

V60 Cross Country Classic Editionの走行性能

エステートの洗練された走りとSUVの走破性を融合させたのが、このモデルの走行性能の核心です。

パワートレーン(B5マイルドハイブリッドAWD)

2.0L直列4気筒ターボエンジンに電気モーターを組み合わせた「B5」マイルドハイブリッドシステムを搭載。エンジン最高出力は184kW(250ps)/5,400〜5,700rpm、最大トルクは350Nm(35.7kgm)/1,800〜4,800rpmで、8速ギアトロニックATと組み合わせます。電子制御AWDにより四輪に最適な駆動力を配分し、雪道や未舗装路でも安定した走りを実現します。

足回りと取り回し

フロントにダブルウィッシュボーン式、リアにマルチリンク式サスペンションを採用し、走行安定性と乗り心地を両立しています。ヒル・スタート・アシストとヒル・ディセント・コントロールを装備し、急坂での発進・降坂もサポート。最小回転半径は5.7mです。

ボルボV60のエクステリア|トールハンマーLEDヘッドライトとボディサイズ

新型V60のエクステリア

現行ボルボV60(2代目)最大の特徴は、「T」を横にしたような「トールハンマー」デザインのLEDヘッドライトです。目頭を越えてグリルに迫る大胆なデザインで、XC90・XC60・S90・S60など、ボルボの主要モデルに共通するブランドのアイコンとなっています。アクティブベンディング機能付きで、カーブではステアリング操作に連動して光軸が変化し、常に進行方向を的確に照らします。

サイドビューは「ダブルウェーブ」と呼ぶ抑揚のあるウエストラインが特徴で、クーペのように後方へ下がるルーフラインがスポーティな印象を演出しています。

新型V60のフロントビューモデルチェンジ後のボルボ V60 リアサイドビュー

新型V60のリヤビューモデルチェンジ前のボルボ V60 リアサイドビュー

先代との比較では、テールライトのデザインが刷新されリヤバンパーが後方に張り出したシルエットになっています。コンケイブ(凹面)デザインのホイールは2代目でも継承されており、上品な足元の印象を与えます。全幅が1,850mmに抑えられている点は、日本の立体駐車場(1,850mm制限が多い)を意識したボルボの日本市場への配慮であり、オーナーからも好評です。

ボルボV60のボディサイズ比較
現行型(2代目) 先代(初代)
全長 4,760mm 4,635mm
全幅 1,850mm 1,865mm
全高 1,435mm 1,480mm
ホイールベース 2,870mm 2,775mm
最低地上高 145mm
車両重量 1,700kg〜(グレードによる) 1,650kg
定員 5名 5名
最小回転半径 5.7m 5.8m

ホイールベースが先代より95mm拡大されたことで後席の足元空間が広がり、ラゲッジ容量は最大519リットル(後席格納時888リットル)を確保しています。パワーテールゲートとハンズフリーオープン機能(バンパー下に足をかざすだけで開閉)も標準装備されており、実用性が大きく向上しました。

現行V60のインテリア|北欧デザインと使いやすさを両立した室内空間

新型V60のコクピット

現行V60のインテリアはブラックを基調としたシックなデザインで統一されています。センタークラスターには縦型の大型タッチスクリーンを搭載。現行モデルではGoogleのインフォテインメントシステムが標準装備され、Google マップによるナビゲーション、Google アシスタントによる音声操作、Google Playへのアクセスが可能です。Google アプリ/サービスは5年間無償で利用できます。

新型V60のシフトノブ

センターコンソールにはシフト、ドライブモードセレクター、電動パーキングブレーキスイッチなどが配置されています。Orrefors®社製クリスタル・シフトノブはV60インテリアの象徴的なディテールとして広く知られています。

新型V60のセンターアーム

後部座席はセンター席のアームレストを収納・展開して状況に応じて使い分けられます。5人乗車時でも大人がゆったりくつろげる広さが確保されており、ホイールベース延長の恩恵が室内全体に及んでいます。

新型V60のトノカバー

ラゲッジルームにはトノカバーが標準装備されており、荷物の目隠しや日差しの遮断に役立ちます。ラゲッジフロアを持ち上げた状態を保つフックも備わっており、一人でもスムーズにフロア下収納へアクセスできます。フロア面はフラットで段差がなく、重い荷物の積み下ろしも容易です。

現行V60のパワートレイン|全車電動化・B4マイルドハイブリッドとPHEVを設定

新型V60のエンジン

現行V60(2代目)は発売当初、ガソリンターボ(T5)とプラグインハイブリッド(T6・T8)を設定していましたが、2020年10月の仕様変更で全車が電動化されました。純ガソリンの「T5」とPHEVの「T8」は廃止され、現在は48Vマイルドハイブリッド「B4」プラグインハイブリッド「Recharge T6 AWD」の2系統です。

48Vマイルドハイブリッド「B4」

2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインです。ISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)による回生ブレーキで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄積し、エンジン始動や加速時の補助に活用します。気筒休止機構も採用されており、低負荷走行時の燃費向上に寄与します。駆動方式はFF(前輪駆動)のみです。

プラグインハイブリッド「Recharge T6 AWD plug-in hybrid」

2.0L直列4気筒ターボエンジンと前後2基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドです。外部充電が可能で、EV走行モード(Pureモード)での航続距離は最大91km(WLTCモード、国土交通省審査値)を達成しています。日常の通勤・買い物であれば電気のみで走行できる水準です。ワンペダルドライブ機能も備わっており、回生ブレーキを積極的に活用しながらスムーズな減速が可能です。駆動方式はAWD(四輪駆動)で、雪道や雨天時の安定性も高水準です。

参考:2代目発売当初のパワートレイン(2018年・現在は販売終了)

V60 T5の搭載エンジン(2018年発売当初・現在は廃止)
種類 直列4気筒ガソリンターボ
エンジン過給機 直噴ターボ
排気量 1.968L
エンジン最高出力 187kW(254ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 350Nm(35.7kgm)/1,500-4,800rpm
V60 T6の搭載エンジン(2018年発売当初・現在は廃止)
種類 直列4気筒+モーター2基(PHEV)
エンジン過給機 直噴ターボ+スーパーチャージャー
排気量 1.968L
エンジン最高出力 186kW(253ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 350Nm(35.7kgm)/1,700-5,000rpm
モーター最高出力 34kW(前)/65kW(後)
モーター最大トルク 160Nm(前)/240Nm(後)
システム最高出力 186kW(253ps)+65kW(87ps)
システム最大トルク 350Nm(35.7kgm)+240Nm(24.5kgm)
V60 T8の搭載エンジン(2018年発売当初・現在は廃止)
種類 直列4気筒+モーター2基(PHEV)
エンジン過給機 直噴ターボ+スーパーチャージャー
排気量 1.968L
エンジン最高出力 233kW(318ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 400Nm(40.8kgm)/2,200-5,400rpm
モーター最高出力 34kW(前)/65kW(後)
モーター最大トルク 160Nm(前)/240Nm(後)
システム最高出力 233kW(318ps)+65kW(87ps)
システム最大トルク 400Nm(40.8kgm)+240Nm(24.5kgm)

現行V60の安全装備|インテリセーフが全車標準装備、エマージェンシーストップアシストも追加

新型V60のテールランプ

現行V60には、ボルボが誇る先進安全・運転支援システム「IntelliSafe(インテリセーフ)」が全車標準装備されています。主な搭載装備は以下のとおりです。

インテリセーフの主な搭載装備

  • アダプティブ・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付き)
  • 360度カメラ
  • ステアリングアシスト付きブラインドスポット・インフォメーション・システム(BLIS)
  • アクティブ・ハイビーム制御
  • パーク・アシスト・パイロット
  • LKA(レーン・キーピング・エイド)/パイロット・アシスト
  • City Safety(歩行者・自転車・対向車対応の衝突回避・被害軽減ブレーキ)
  • インターセクション・サポート(交差点衝突軽減)
  • オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線はみ出し抑制)
  • ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援)
  • リア衝突回避・被害軽減ブレーキシステム
  • DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
  • RSI(ロード・サイン・インフォメーション)

さらに、高速道路などでのパイロットアシスト作動中にドライバーが無反応の場合、自動で車を安全に停車させる「エマージェンシー・ストップ・アシスト機能」も搭載されています。万一の体調不良時など、ドライバーが運転操作を継続できなくなったシーンでも安全に対応できる機能です。ボルボは「誰も交通事故で死亡・重傷を負わない未来」を目標に掲げており、このような継続的な安全装備の拡充はそのビジョンを体現するものです。

現行V60のグレードと価格|プラスB4からウルトラT6 AWD PHEVまで

現行V60(2025年7月仕様変更後)のグレードラインナップと価格は以下のとおりです(メーカー希望小売価格・消費税込)。

ボルボV60の現行グレードと価格(2025年7月〜)
グレード パワートレイン 駆動 価格
プラス B4 48Vマイルドハイブリッド FF 6,590,000円
ウルトラ B4 48Vマイルドハイブリッド FF 7,190,000円
ウルトラ T6 AWD プラグインハイブリッド プラグインハイブリッド(EV航続最大91km) AWD 9,190,000円
クロスカントリー ウルトラ B5 AWD 48Vマイルドハイブリッド AWD 8,040,000円

2018年の発売当初は514万円〜849万円の価格帯でしたが、仕様向上と円安の影響などにより現在は659万円〜919万円の価格帯となっています。購入時には最新の価格・在庫状況をボルボ正規ディーラーでご確認ください。また、PHEVモデルはCEV補助金(クリーンエネルギー自動車購入補助金)の対象となる場合があるため、実質負担額はさらに抑えられる可能性があります。

ボルボV60のモデルチェンジ遍歴|初代から現行2代目まで

ボルボV60はスウェーデンのボルボ・カーズが製造・販売するミドルクラスのプレミアム・ステーションワゴンです。パリモーターショー(モンディアル・ド・ロトモビル)で発表された「V60コンセプト」を源流とし、V50とV70の中間(Dセグメント)に位置するモデルとして誕生しました。

ボルボV60 初代 FB6304T(2010年〜2018年)

2010年のパリモーターショーで発表された初代V60は、日本市場では2011年6月に発売されました。発売時のグレードは「DRIVe」「T6 AWD SE」「T6 AWD R-DESIGN」の3種類です。その後、毎年のように特別仕様車の追加や一部改良が重ねられました。2014年には新開発の2.0L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン(T5)が追加され、2015年には2.0L直列4気筒クリーンディーゼルターボ「D4」グレードや、SUV要素を加えた「V60 Cross Country」も展開を開始しました。2017年まで継続的にマイナーチェンジや特別仕様車の追加が行われ、2018年に現行型へとフルモデルチェンジしました。

ボルボV60 2代目 ZB型(2018年〜現在販売中)

2018年3月のジュネーブモーターショーで発表、同年9月25日に日本で発売を開始した現行型は、ボルボの新世代モジュラープラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)」を採用した完全な新設計車です。ディーゼルエンジンは設定されず、ガソリンターボ(T5)とプラグインハイブリッド(T6・T8)でスタートしました。2020年10月の仕様変更で全車電動化(48VマイルドハイブリッドB4/B5追加、T5とT8廃止)が実施され、グレード名称も「モメンタム」「インスクリプション」から「プラス」「アルティメット(後にウルトラ)」へと刷新されました。2022年からGoogleインフォテインメントシステムが全車標準装備となり、PHEVのEV航続距離も段階的に延伸されています。2024年の国内販売台数は約2,200台で、XC40・XC60に次ぐ根強い人気を誇るモデルです。

ボルボV60のモデルチェンジ年表
世代 型式 販売期間
初代 FB6304T 2010年〜2018年
2代目(現行) ZB型 2018年〜販売中

ボルボV60のまとめ|全車電動化で進化した北欧ステーションワゴンの完成度

ボルボV60

現行ボルボV60は、トールハンマーLEDヘッドライトに象徴される彫刻的なデザイン、ホイールベース延長による広い室内・荷室空間、全車電動化によるクリーンな走り、そして業界最高水準の安全装備を高次元で両立したプレミアム・ステーションワゴンです。

48VマイルドハイブリッドのB4は日常の使いやすさと維持費のバランスに優れ、PHEVのRecharge T6 AWDはEV航続最大91kmの実用性とAWDの走行安定性を兼ね備えています。自宅に充電環境を整えればランニングコストを大幅に抑えることも可能で、年間走行距離の多いユーザーほどPHEVのメリットを実感しやすいモデルです。

BMW 3シリーズ ツーリング・メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン・アウディ A4 アバントなどが主な競合ですが、ボルボV60は安全性と北欧デザインの独自性で差別化されており、2024年も国内で約2,200台が販売されています。購入前には最新のグレード・価格・在庫をボルボ正規ディーラーで確認の上、試乗されることをおすすめします。