VW新型パサートのホイールを自分らしくかっこよくドレスアップ
フォルクスワーゲン・パサートは初代B1型から数えて50年近い歴史を持つVWの基幹Dセグメントモデルで、日本市場ではB8型(2015年導入)が長く販売されました。安定感のある走りと流麗なワイド&ローのボディラインに、社外アルミホイールを履かせて雰囲気を変えるオーナーは欧州車カスタムの定番層といえます。
日本市場のB8パサート/パサートヴァリアントは、ラインアップ整理の流れで販売終了となっており、現状は国内在庫車・中古市場での流通がメインです。ここでは日本仕様B8パサート(型式3CCZE/3CDFC/3CCHHほか)の純正サイズを基準に、PCD112mm・5穴に適合する社外アルミホイールを16〜20インチで紹介します。
VWパサートにマッチングするアルミホイール:PCD112・5穴・インセットの基準
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 112mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチが多い |
| リム幅 | 6.5J/7J/7.5J/8Jが多い |
| インセット | 40mm〜50mm周辺が多い |
| ハブ径 | 57.1mm |
| 純正タイヤサイズ | 「215/60R16」「215/55R17」「235/45R18」「235/40R19」 |
VWパサート(B8型)に適合するホイールは、PCD112mm・5穴の組み合わせで、リム径は純正の16〜19インチを基準に、ドレスアップでは20インチまで視野に入る幅広いサイズ展開が可能です。リム幅は6.5J〜8.0J、インセットは40〜50mm前後が装着の目安となるサイズ帯です。
ハブ径は57.1mmで、社外ホイールはハブ径が一回り大きい設計が一般的なため、ハブリングを併用してセンター精度を確保すると、高速直進性や微振動の安定につながります。サイズ・PCD・インセットを揃えるのと同列のチェックポイントとして、購入時にハブ径とハブリング適合を確認しておくと装着後のトラブルを避けやすくなります。
純正タイヤサイズはグレードに応じて215/60R16から235/40R19まで幅広く設定され、外径はおおむね650〜680mm前後に収まる構成になっています。タイヤサイズだけで検索するとゴルフやティグアン用のサイズも混ざるため、必ずPCD112/5穴の条件を加えて絞り込むとスムーズです。
VWパサートはセダン/ヴァリアント(ワゴン)共通でMQBプラットフォームをベースにしており、純正の足回りはしっとりとした欧州車らしい乗り味です。間近に手を当てると、純正アルミは厚みのあるリム形状で耐久・剛性側に振った設計に見え、社外品で軽さやデザインを足すと印象を大きく動かしやすい車種です。
リムオーバーデザインで存在感のあるモモ RF-03
モモ RF-03
モモ RF-03はCOBBYイチオシのスポークアルミ
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | スターダストグロッシーブラック チタンアイスダイヤモンドカット |
| 値段 | 58,600円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | モモ[ホイールメーカー一覧] |
モモ RF-03は大口径19インチでも価格帯が抑えめなマルチスポークホイールで、リム部分のカット仕上げが立体感を演出します。スターダストグロッシーブラックは精悍に、チタンアイスダイヤモンドカットは華やかにまとまるため、ボディカラーの幅を選びません。
VWパサートのR-Lineグレード(純正19インチ)と同径での履き替えに位置するため、外径と速度計の誤差を抑えながらデザイン性を大きく動かしたいオーナーから選ばれている1本です。
BBS鍛造2ピースの王道:BBS RF
BBS RF
BBSらしい力強いスポークラインが魅力のBBS RF
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/45mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J/8.5J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック |
| 値段 | 72,510円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS RFは細身のツインスポークが流麗に伸びるBBS鍛造1ピースで、輸入車セダンの足元と相性のよい正統派デザインです。ダイヤモンドシルバーは純正路線の延長で違和感なく、ダイヤモンドブラックは引き締めとスポーティ寄りのアレンジに振れます。
BBSのマッチングリスト準拠で17〜18インチがB8パサートの推奨サイズに含まれており、純正同径〜ワンインチアップで履き替えたい人には扱いやすい1本です。鍛造ならではのばね下軽量化効果は、欧州車セダンでもステアリングの軽さや路面追従の鋭さで感じ取れる方向の変化になります。
華やかなメッシュフェイスのTSW セブリング
TSW セブリング
大口径でかっこいいメッシュデザインのTSW セブリング
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 8.0J/8.5J |
| カラー | シルバーw/ミラーカットフェイス マットブラックフェイス |
| 値段 | 272,980円/4本〜(2026年調べ) |
| 参考 | TSW[ホイールメーカー一覧] |
TSW セブリングは細密なメッシュフェイスが目を引く米国ブランドのワンピースアルミで、欧州プレミアム系セダンのオプションホイール風の佇まいに仕上がります。シルバーw/ミラーカットは華やかさ重視、マットブラックフェイスはモダン寄りの印象を作りやすい組み合わせです。
17〜19インチまでサイズ展開が広く、純正17・18・19インチのいずれのグレードからでも対応しやすい設計です。リム幅8.0J/8.5Jはパサートのフェンダーアーチに対して引き締まって見え、ツライチ寄りのドレスアップを狙う際にも扱いやすい数値になります。
BBS RNでまとめる20インチのインチアップ仕様
BBS RN
アグレッシブなY字型スポークから成るディスクデザインが迫力満点なBBS RN
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック |
| 値段 | 190,641円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS RNはY字スポークがリムへ向かって伸びるハイパーメッシュ系デザインで、20インチの大口径でも鍛造ならではの軽さでフットワークを犠牲にしにくい1本です。R-Line(純正19インチ)からのワンインチアップに位置する組み合わせで、見た目のインパクトは大きく動きます。
20インチ化は扁平率がさらに下がるため、長距離高速で乗り心地の硬さを感じやすくなります。街乗り+イベントやショーオフ用途で割り切れるオーナーに刺さる方向性です。
9本スポークのワーク EMOTION D9R
ワーク EMOTION D9R
ワーク EMOTION D9Rはカラバリ豊富で新型パサートにも合わせやすい
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | アッシュドチタン グリミットシルバーダイヤカットリム ブラック ホワイト |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
深リムと細身9スポークの組み合わせがスポーティなワーク EMOTION D9Rは、軽量化を追求したフロー成型のワンピースアルミです。4色展開のうちアッシュドチタンとブラックはセダンの引き締めに、ホワイトは個性的なアクセントとして効きます。
純正18インチのHighline/TDI Highlineと同径での履き替えに当たるため、外径ズレを気にせずデザイン変更だけ狙える組み合わせです。鋳造より軽量な鍛造系を選ぶオーナーから比較されることも多い1本になります。
カラバリ豊富なレアマイスター ユーロテック Rスポーツ
レアマイスター ユーロテック Rスポーツ
スポーティでシンプルなデザインのレアマイスター ユーロテック Rスポーツはパサートへのカスタムにもぴったり
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 37mm/38mm |
| リム幅 | 6.5J/7.0J |
| カラー | シルバー マットブラックリムポリッシュ グロスブラックリムポリッシュ クロームハイパーブラック |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
レアマイスター ユーロテック Rスポーツはマルチスポークで応力分散性に優れ、4色展開の中でクロームハイパーブラックは光の当たり方で表情が大きく変わる仕上げです。価格帯が抑えめなため、欧州車輸入車向けホイールの最初の1本としても扱いやすい構成になります。
16〜17インチ展開のため、TSI Trendline/Eleganceline系(純正16・17インチ)と同径〜純正同等での履き替えに位置し、純正よりタイヤ扁平を稼げるサイズ帯です。長距離通勤や雪道走行を想定するオーナーに支持されている方向性といえます。
クロスメッシュで存在感のあるワーク RYVER M006
ワーク RYVER M006
リムオーバーでホイール全体が大きく見えるワーク RYVER M006
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラックメタリックカットリム(BMRC) ハイパーシルバーミラーカット(HSP) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク RYVER M006はクロスメッシュをベースにリムオーバー形状で立体感を強調した、ワークの欧州車向けデザイン色が強いモデルです。ハイパーシルバーミラーカットは光の入り方で粒立ちが変わり、足元の情報量が一気に増す印象を受けます。
R-Line(純正19インチ)と同径での履き替えに位置し、純正比でデザインの密度を上げたいオーナーに刺さる方向性です。リム幅8.0J+48mmはフェンダー内に収まりやすい設定で、ローダウン併用前提でも干渉トラブルが起きにくい構成になります。
ツインスポークが映えるGコーポレーション エステイタス スタイル-757
Gコーポレーション エステイタス スタイル-757
パサートの足元をスタイリッシュに魅せてくれるGコーポレーション エステイタス スタイル-757
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ブラックサイドマシニング |
| 参考 | Gコーポレーション[ホイールメーカー一覧] |
Gコーポレーション エステイタス スタイル-757は20インチのインチアップ向けで、ツインスポークが鋭くリムへ伸びる黒アルミです。ブラックサイドマシニングはマット感のある黒地にサイドの削り出しが映え、欧州車セダンのドレスアップとしてはアグレッシブ寄りの仕上がりになります。
インセット38mmは比較的フェンダー寄りに張り出すセッティングで、ローダウン併用時はフェンダーとのクリアランス確認が必要なサイズ感です。ショーオフ志向のオーナーに刺さる組み合わせといえます。
フィンスポークが目を引くTAS ボルベット プレミアム BLX
TAS ボルベット プレミアム BLX
TAS ボルベット プレミアム BLXブラックポリッシュとブリリアントシルバーの2タイプがラインナップ
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ブラックポリッシュ ブリリアントシルバー |
| 参考 | TAS[ホイールメーカー一覧] |
TAS ボルベット プレミアム BLXはダイナミックなフィンスポークで、細身のスポークが多数立ち並ぶことで足元の密度感が増すホイールです。ブラックポリッシュは精悍、ブリリアントシルバーは華やかにまとまり、パサートの流麗なボディラインに対して足元だけインパクトを足す方向に振れます。
18・19インチ展開のため、純正Highline(18インチ)/R-Line(19インチ)と同径での履き替えに位置し、外径変動を抑えながら見た目を大きく変えたい場合に向いた選択になります。
マット仕上げが渋いOZ SPORT イタリア150
OZ SPORT イタリア150
ラグジュアリーにもスポーティにも決まるOZ SPORT イタリア150
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/8.0J |
| カラー | マットダークグラファイトダイヤモンドカット マットブラック |
| 参考 | OZ [ホイールメーカー一覧] |
OZ SPORT イタリア150はイタリア統一150周年記念モデルとして開発されたOZの定番デザインで、足長スポークがリムへ向かって伸びるグラフィックがパサートのワイド&ロー造形と相性良好です。マット仕上げ2色は欧州車らしい落ち着いた仕上がりに収まりやすく、長く履いても飽きにくい方向性といえます。
17〜19インチまで揃うサイズ展開で、TSI Eleganceline(17インチ)からR-Line(19インチ)まで幅広いグレードをカバー。OZブランド全体で軽量性と剛性のバランスを取った設計が共通しており、欧州車オーナーから根強い支持を集めるラインです。
VWパサートの社外ホイール選びで外せないチェックポイント:PCD112とホイールボルト方式
VWパサート(B8型)はPCD112mm・5穴で、国産車に多い114.3mmや100mmとは互換しません。社外ホイール選びでは見た目の前に、次のポイントを必ず確認すると失敗が減ります。
- PCD112の専用設計:国産マルチPCD(100/114.3兼用)ホイールは適合外です。輸入車専用モデル、もしくはPCD112対応サイズが用意されているシリーズから選ぶのが基本となります。
- ハブ径57.1mm/ハブリング併用:パサート純正ハブ径は57.1mm。社外ホイールはハブ径が大きい設計が一般的なため、57.1mm用のハブリングを併用すると振動・直進安定性が出やすくなります。
- ホイールボルト方式:B8パサート(型式3CCZE/3CDFC/3CCHHほか)は国産車のような「スタッドボルト+ナット」ではなく、ハブ側に直接ねじ込む「ホイールボルト方式」です。ネジ径M14×ピッチP1.5・60度テーパーが該当し、社外ホイール装着時は座面厚みに合わせた長さのラグボルトを別手配する必要があります。純正ボルトはストック側に厚みのあるOEMアルミ前提のため、社外品にそのまま流用するとボルトが短すぎてかかりが取れない場合があります。
- JWL/JWL-T刻印・TPMSセンサー:保安基準適合のJWL刻印は車検時の基本確認項目です。R-LineグレードなどはTPMS(タイヤ空気圧センサー)装着が前提のため、社外ホイール側にTPMS非対応のものを選ぶと警告灯が消えないトラブルが起きやすくなります。
整備性の観点では、ホイールボルト方式は装着時にホイールを片手で支えながらボルトを回す手順が必要で、慣れないと位置決めに時間を取られやすい構造です。専用のガイドピンを併用するとホイール脱着がスムーズになり、長期使用で指摘されやすい「ハブ面のガジリ」も防ぎやすくなります。
VWパサートのインチアップで気をつけたい外径・乗り心地・ロードノイズ
純正の純正タイヤ外径はおおむね650〜680mmの範囲に収まる構成で、グレード間で外径のズレを抑える設計になっています。インチアップ時もこの外径から大きく外れないことが、速度計誤差・乗り心地・燃費を守る前提です。
- 17インチ化:215/55R17(外径668mm前後)が標準的で、Trendline(純正16)からのワンインチアップとして無難な選択です。乗り心地と見た目のバランスが取りやすい組み合わせ。
- 18インチ化:235/45R18(外径668mm前後)が定番で、Highline純正と同等。扁平率が下がり、段差通過時の突き上げと路面ノイズが純正比でやや増す方向に変化します。
- 19インチ化:235/40R19(外径670mm前後)はR-Line純正サイズ。ステアリングのレスポンスは鋭くなる一方、長距離高速で硬さを感じやすくなる傾向があります。
- 20インチ化:純正設定外のため、235/35R20(外径673mm前後)など扁平35シリーズが選択肢になります。見た目のインパクトは大きい反面、ロードノイズとリム傷リスクは確実に増えるため、街乗り+ショーオフ志向と相性のよいセッティングです。
カスタム費用の目安は、社外アルミホイール+タイヤ+取付・バランスを含めて、17インチで約12万〜18万円、18インチで約15万〜25万円、19インチで約20万〜32万円、20インチで約28万〜45万円程度がボリュームゾーンです。鍛造系(BBS RFやRNなど)を選ぶ場合は、これに鍛造プレミアムが乗ります。
長期使用で指摘されやすいのは、扁平率を下げすぎたときのリム傷とサイドウォール変形で、ローダウン併用車ほど顕著に出やすい傾向があります。輸入車セダンの上質な乗り味を残したい場合は、扁平45以上をキープできるサイズ選定が無難です。
フォルクスワーゲン・パサートが装着する純正ホイールのスペック:5穴・PCD112の構成
VWパサート(B8型)の純正ホイールサイズはグレードごとに16〜19インチが設定され、PCD112mm・5穴・ハブ径57.1mmで共通しています。実際に純正アルミに手を当てると、リムに厚みのあるどっしりした造形で、欧州車らしい耐久・剛性側に振った設計が伝わります。
TSI Trendlineは16インチにリム幅6.5Jのスチールホイール、TSI Eleganceline/TDI Eleganceline系は17インチにリム幅7.0Jのアルミホイール、TSI Highline/TDI Highlineは18インチにリム幅8.0Jのアルミホイール、2.0TSI R-Lineは19インチにリム幅8.0Jのアルミホイールが標準装備されます。インチアップ・インチダウンの際は、グレード単位で純正サイズを把握してから検討すると、外径ズレと足回り干渉のリスクを抑えられます。
VWパサートの全グレード純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧
| パサートのグレード | タイヤサイズ | 型式 | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| TSI Trendline | 215/60R16 | DBA-3CCZE | 16インチ X 6.5J |
| TSI Eleganceline | 215/55R17 | DBA-3CCZE | 17インチ X 7.0J |
| TDI Eleganceline | 215/55R17 | LDA-3CDFC | 17インチ X 7.0J |
| TSI Highline | 235/45R18 | DBA-3CCZE | 18インチ X 8.0J |
| TDI Highline | 235/45R18 | LDA-3CDFC | 18インチ X 8.0J |
| 2.0TSI R-Line | 235/40R19 | ABA-3CCHH | 19インチ X 8.0J |
新型パサートのホイールに社外品を合わせるならラグジュアリー系かスポーツ系がオススメ!

VWパサートの足元は、流麗なボディと相性のよいラグジュアリー系メッシュ(BBS RF・RN、TSW セブリングなど)と、引き締めに効くスポーツ系(ワーク EMOTION D9R・RYVER M006、OZ SPORT イタリア150など)の2方向で大きくキャラクターを動かせます。鍛造の軽量効果を活かしたい走り重視のオーナーから、20インチで存在感を狙うショーオフ志向まで、PCD112・5穴・ハブ径57.1mmの基準を押さえれば候補は幅広く取れます。
日本仕様B8パサートはすでに販売終了モデルのため、新車購入ではなく中古車・在庫車ベースの足元アップデートになります。ホイールボルト方式とハブリングという欧州車特有の2点を押さえ、用途と予算に合った1本を選んでみてください。

























