ジェイドに似合うホイール17選 純正からインチアップまで
2018年5月のマイナーチェンジで5人乗り2列シートを追加し、Honda SENSINGを全グレード標準装備としたジェイド。流れるようなフォルムは純正ホイールでも様になりますが、BBSやレイズの社外アルミ、無限・モデューロのジェイド専用ホイールへ替えることで足元の表情が大きく変わります。
ジェイドは2020年7月をもって生産終了となり、現在は中古車市場での流通が中心ですが、低全高ステーションワゴンとしての個性は今も色褪せません。中古で購入したオーナーから一般的に聞かれるのは「純正の17インチでも十分カッコ良いが、18〜19インチへ上げると一気に見違える」という声で、ホイール交換は最も投資対効果の高いカスタムです。ここではジェイドに似合う17モデルを紹介します。
ジェイドに適合するホイールサイズとPCDの基本
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチ/19インチが多い |
| リム幅 | 6.5J/7J/7.5J/8J/8.5Jが多い |
| インセット | 36mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「205/60R16」「215/50R17」「225/45R17」「225/45R18」 |
| ハブ径 | 64φ |
| ナットサイズ | M12×P1.5(テーパー座) |
ジェイドに適合するホイールは、PCD114.3mm、ホール数5H、リム径18インチを中心に16インチから19インチが定番で、リム幅は6.5J~8.5J前後、インセットは36mm~45mm周辺が中心です。
タイヤサイズから探す場合は「205/60R16」「215/50R17」「225/45R17」「225/45R18」あたりを軸にすると純正サイズと揃えやすく、インチアップを狙うなら「215/45R18」「225/35R19」までが車検対応の現実解になります。「ヒスイ」を意味する車名どおり上質感のあるエクステリアには、メッシュやツインスポークなどデザイン密度の高いホイールがよく映えます。
社外ホイールに替える前に確認したいPCD・ハブ径・ナット
ジェイド(FR4/FR5)はPCD114.3/5H、ハブ径64φ、ナットはM12×P1.5のテーパー座(60度)で共通しています。社外アルミに替える際はテーパーナットへの交換が必要で、純正の球面座ナットを流用すると緩みの原因になります。
専門家・メカニック視点では、ハブ径64φより大きいホイールにはハブリングを噛ませて芯出しを行うのが基本で、これを省くと高速域でのハンドルブレが出やすい傾向があります。ホンダ車はハブ径が64φで一定しているため、フィット系やステップワゴン用の社外ホイールが流用できる選択肢の広さも隠れたメリットです。
ジェイドのドレスアップを引き上げるラグジュアリー系ホイール
BBS ジャパン LM:2ピース鍛造で10本クロススポークが映える名作
BBS ジャパン LM
10本のクロススポークがジェイドの足元をエレガントにするBBS Japan LM
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ゴールド×シルバーダイヤカット(GL-SLD) ダイヤモンドシルバー×シルバーダイヤカット(DS-SLD) ダイヤモンドブラック×シルバーダイヤカット(DB-SLD) |
| 値段 | 99,220円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
ル・マン24時間耐久レースをルーツに持つメッシュホイールの名作、BBS LM。ゴールド・シルバー・ブラックのラグジュアリー感のある3カラーで展開され、2ピース構造による10本クロススポークが豪華なメッシュデザインを生みます。間近で見ると深リム特有の立体感と、ピアスボルトの精緻な仕上げが目を引きます。
ジェイドには18インチがマッチし、リム幅7.5J/インセット45mmが適合。1本約9.9万円からと価格は決して安くはありませんが、長く乗り続ける前提のオーナーにとって投資する価値のあるブランドです。
レイズ ホムラ 2×7 Plus:足長感を演出するインチアップ向けホイール
レイズ ホムラ 2×7 Plus
HOMURA 2×7 Plusは日本で人気の高いRAYSのホイール
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | スパークプレーテッドシルバー(SP) グロッシーブラック/リムエッジDC(GDP) |
| 値段 | 36,465円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズの「HOMURA 2×7」を進化させたアルミホイール。スポークのサイドポケットをリムエンドまで伸ばし陰影を付けることで、足長感と奥行きを演出しています。
カラーは鮮明に輝く「スパークプレーテッドシルバー」と、黒で高級感を出した「グロッシーブラック/リムエッジDC」の2色から好みに合わせて選択可能。18インチと19インチが装着でき、ジェイドのインチアップに使えます。レイズは国内鍛造系の代表格でリセール時の評価も比較的安定しており、長期保有を見据える人にも刺さります。
BADX ロクサーニ マルチフォルケッタ:大口径で迫力ある足元に
BADX ロクサーニ マルチフォルケッタ
オフセットが多彩でこだわりのカスタムが可能なBADX LOXARNY MULTIFORCHETTA
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/48mm/53mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | SBC/リムポリッシュ ブラックメタリック/リムポリッシュ ハイパーシルバー/リムポリッシュ ガンメタポリッシュ |
| 値段 | 33,990円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BADX[ホイールメーカー一覧] |
大口径で迫力ある足元を作るBADXのアルミホイール。ピアスボルト付のリムと、数多のクロススポークで形成されたメッシュデザインがインパクトを強めます。カラーも4色と幅広く、ボディカラーに合わせた選び方が可能です。
ジェイドに装着できるサイズとインセットは多彩で、18インチは「リム幅7.0Jのインセット48mm・53mm」「リム幅7.5Jのインセット42mm・48mm」の組み合わせが選べ、19インチは「リム幅7.5Jのインセット48mm」が装着できます。インセット選びで足元の出し具合を細かく調整できるのは、ローダウンを組み合わせる人にとって大きな利点です。
ワーク シーカー FX:肉厚段付きリムでクラシカルに仕立てる
ワーク シーカー FX
ジェイドに適合するホイールの中でもCOBBYで大人気のWORK Seeker FX
| リム径 | 16inch/17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/45mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | カットクリア マットブラック |
| 値段 | 41,233円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワークのアルミホイールで、フラットながら質感のあるフィンデザインが特徴。リムは段付き構造で肉厚となっており、間近で見るとクラシカルで力強い印象を受けます。シンプルなデザインのためジェイドの上品なボディラインを邪魔せず、長く飽きずに付き合えます。
16インチから18インチまでが装着でき、16インチがリム幅7.0Jのインセット42mm、17インチがリム幅7.5Jのインセット45mm、18インチがリム幅7.5Jのインセット42mmで適合します。スポークが少ないシンプル系は洗車しやすく、ブレーキダストを落としやすい点もオーナーから一般的に評価されるポイントです。
ウェッズ マッドヴァンス01:マットブラックでワイルドに仕立てる
ウェッズ マッドヴァンス01
重厚感のあるマットブラックポリッシュが特徴的なWEDS ADVENTURE MUDVANCE
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 40mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | マットブラックポリッシュ |
| 値段 | 21,175円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ワイルドなデザインが特徴のウェッズ「マッドヴァンス01」。マットブラックポリッシュのカラーが重厚感を演出し、ガッシリしたスポークが力強さを強調します。17インチがリム幅7.0J/インセット40mmで適合し、ジェイドのイメージを上品系からアウトドア寄りへ振りたいときに刺さる1本です。
1本2万円台前半と価格も手の届きやすい設定で、4本セットで予算9万円以内に収まる点も実用的です。
ウェッズ クレンツェ ウィーバル 100EVO:放射状の輝きで華やぐ
ウェッズ クレンツェ ウィーバル 100EVO
放射状の輝きがジェイドの足元を彩るWEDS Kranze Weaval 100EVO
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | SBC/ポリッシュ |
| 値段 | 49,192円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ラグジュアリーなデザインを誇るウェッズのアルミホイール。星型のセンターパートと、大小2種のY字スポークが美しいデザインフェイスを描きます。放射状に輝く光をイメージしたディスクは、ジェイドの足回りをエレガントに仕立てます。
インセット38mmはやや外側に出る設定のため、純正フェンダーの場合はタイヤ幅とのバランスをショップで実測してから決めるのが安全です。
KYOHO AME シャレン XR-75 モノブロック:ツインスポークの存在感が際立つ
KYOHO AME シャレン XR-75 モノブロック
たくさんのスポークから生命力が感じられるKYOHO AME SHALLEN XR-75 monoblock
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/45mm/48mm/55mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | ダイヤモンドフィニッシュ×ブラウンドブラック |
| 値段 | 56,760円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
KYOHO AMEシャレン XR-75 モノブロックは、メインのポリッシュカラーのツインスポークが存在感をアピールし、ブラックカラーのサブスポークが陰影感を生みます。インパクトのある見た目でジェイドの足回りをビシッと決めてくれる1本です。
18インチと19インチがジェイドに装着可能で、リム幅7.5Jにインセット48mmまたは55mm、8.0Jに38mmまたは45mmが適合します。インセット38mm/45mmはツライチ寄り、48mm/55mmはフェンダー内収まりを優先する仕様という棲み分けです。
エンケイ all eight:マットプロセス製法による軽量設計
エンケイ all eight
エッジの効いたスポークデザインが特徴のENKEI all eightはブラッククリアとMMBカラーからセレクト可能
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラッククリア MMB |
| 値段 | 33,400円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エネルギッシュなスポークラインのエンケイ all eightは、力強さを体現したデザインが魅力です。エンケイ独自のマットプロセス製法により軽量・高剛性を実現し、ジェイドの走りをグッと後押ししてくれます。装着推奨サイズは18インチ8.0J/インセット45mmです。
オーナーから一般的に聞かれるのはバネ下重量が軽くなることでハンドリングが軽快になるという声で、ハイブリッド車の重量増を相殺したい人に向きます。
ウェッズ レオニス VT:ミラーカットの繊細な輝きが魅力
ウェッズ レオニス VT
ミラーカットのチラチラとした繊細な輝きがラグジュアリー感あふれるweds LEONIS VT
| リム径 | 16inch/17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 40mm/42mm/43mm/47mm/48mm/50mm/52mm/53mm |
| リム幅 | 6.5J/7.0J/7.5J/8.0J |
| カラー | パールブラック ミラーカット パールブラック/SCマシニング ブラックメタルコート ミラーカット |
| 値段 | 21,197円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
煌びやかな光を放つミラーカットが目を引くウェッズ レオニス VT。高級感のある見た目でジェイドのドレスアップにもぴったりです。
レオニスシリーズの中でもVTはサイズ展開が幅広く、16インチが6.5Jの40mmまたは52mm、17インチが6.5Jに53mmと7.0Jに42mm・47mm・53mm、18インチが7.0Jに47mm、19インチが7.5Jに48mmと8.0Jに43mm・50mmでジェイドにマッチします。1本2万円台からと価格設定が手頃で、コスパ重視で華やかさを狙うユーザーに刺さります。
MLJ イグナイト エクストラック:アグレッシブなY字メッシュ
MLJ イグナイト エクストラック
MLJ イグナイト エクストラックはセミグロスポリッシュとグロスブラックの2タイプが展開
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 35mm/48mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | セミグロスポリッシュ/アッシュグレー グロスブラック/マットブラック |
| 値段 | 60,000円/4本~(2026年調べ) |
| 参考 | MLJ[ホイールメーカー一覧] |
MLJ イグナイト エクストラックは、エネルギッシュなY字スポークが連なって構成されたディスクが目を引きます。ホイールカラーはポリッシュにブラックと、さまざまなボディカラーに合わせることができます。
17インチと18インチの2サイズがラインナップしており、ジェイドに装着するならリム幅7.5Jにオフセット35mmまたは48mmが選択肢になります。4本6万円から手に入る価格設定は、社外ホイール一式を予算10万円以内で揃えたい人にとって有力な選択肢です。
コーセイ プラウザー レグラス:王道10スポークで飽きずに使える
コーセイ プラウザー レグラス
コーセイ プラウザー レグラスはシンプルで飽きのこない王道の10スポークデザインを採用
| リム径 | 16inch/17inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/53mm |
| リム幅 | 6.5J |
| カラー | ダイヤモンドブラックポリッシュ |
| 値段 | 17,426円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | コーセイ[ホイールメーカー一覧] |
動きのある10本のスポークが特徴のコーセイ プラウザー レグラスは、流れるようなボディラインを持つジェイドにぴったりなブラックポリッシュアルミです。1本2万円弱と比較的安価でカスタムしやすいモデルとして、最初の社外ホイールに刺さります。
16インチがリム幅6.5J/インセット38mmまたは53mm、17インチがリム幅6.5J/インセット53mmでマッチングします。スタッドレス用のセカンドホイールとして組む選択肢としても合理的です。
無限 MDJ:ジェイド専用デザインの透明感ある5本スポーク
無限 MDJ
クリア塗装の5本スポークが透明感抜群のMUGEN MDJ
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ブラッククリアミラーフェイス(ブラッククリア塗装) ダークガンメタリックミラーフェイス(クリア塗装) |
| 参考 | 無限[ホイールメーカー一覧] |
ジェイド専用にデザインされた無限のアルミホイール「MDJ」。段々細くなっていく5本スポークがスポーティで、リムにスピニング加工を施すことで薄さと剛性を両立しています。クリア塗装された2色のラインナップで、目の前にすると切削面の輝きと塗装の透明感が共存する仕上がりが印象的です。
推奨タイヤサイズは225/45R18で、専用ホイールナットは別売り。標準装備のホイールナットは使用できないため、購入時はナットも一緒に手配する必要があります。
モンツァ ワーウィック DS.717:3本一組スポークの高級感
モンツァ ワーウィック DS.717
MONZA WARWIC DS.717は流麗なカーブがジェイドにマッチする
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 42mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ ブラックスパッタポリッシュ |
| 参考 | モンツァ[ホイールメーカー一覧] |
デザインにこだわったモンツァのアルミホイール「ワーウィック DS.717」。3本一組で構成されたスポークのサイドは流れるようなカーブを描き、間近で見るとリムからセンターまで密度のある表情が現れます。カラーは大人っぽさを際立たせる「ブラックポリッシュ」と、透明感のあるシルバーをまとった「ブラックスパッタポリッシュ」の2色から選択可能です。
ジェイドにマッチするのは17インチと18インチで、どちらもリム幅7.0Jのインセット42mm・48mmが適合します。インセット48mmは純正に近い設定で、車検対応を最優先したい人向けの安全寄りな選び方になります。
スーパースター レオンハルト ラーゼン:5色から選べるピアスボルト装飾
スーパースター レオンハルト ラーゼン
5色のホイールカラーがラインナップされていて個性的なカスタムが楽しいLEONHARDIRITT Rasen
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | シルバーポリッシュ マットブラック ホワイトポリッシュ ブラックポリッシュ/ブロンズクリア ジュエルゴールドポリッシュ |
| 参考 | スーパースター[ホイールメーカー一覧] |
スーパースターの「レオンハルト ラーゼン」は、3本のラインが平行に伸びたスポークがユニークなアルミホイール。五角形のセンターパートとピアスボルトを装飾したリムがラグジュアリーで、ホワイトポリッシュやジュエルゴールドポリッシュなど5色のカラーバラエティが個性派の選択肢を広げます。
インセット38mmはやや外側に出る設定で、ローダウン仕様で「ツライチ」を狙うオーナーから支持されやすい仕様です。
トピー アヌヴィアス モアレット:ディッシュデザインで足元を力強く
トピー アヌヴィアス モアレット
原点回帰のもと生まれた存在感のあるホイールがTOPY ANEVIAS MOARETTO
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ガンメタリックミラーポリッシュ |
| 参考 | トピー[ホイールメーカー一覧] |
トピーが原点回帰をコンセプトにデザインしたアルミホイール。力強さを前面に押し出したディッシュデザインは荘厳さがあり、リムオーバーされた大口径デザインで足回りを存在感のある見栄えに仕立てます。ガンメタリックミラーポリッシュは、ジェイドのプレミアムクリスタルブラックパールやモダンスチールメタリックなどダーク系ボディと組み合わせると引き締まる傾向があります。
ジェイドには17インチと18インチが装着でき、リム幅は7.0Jで統一。適合インセットは17インチが38mm、18インチが48mmです。
ワーク グノーシス GR202:ピアスビス使いの高級感が光る19インチ
ワーク グノーシス GR202
リム付近のピアスビス使いが高級感のあるWORK GNOSIS GR202はCOBBYおすすめのアルミホイール
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| リム幅 | 8.0J |
| インセット | 47mm |
| カラー | マットブラック(MBL) マットシルバー(MSL) ブラッシュド(BRU) コンポジットバフブラッシュド(PBU) バフフィニッシュ(PP2) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
7本のツインスポークが凛と伸びるワーク グノーシス GR202は、マットブラックやブラッシュドなど質感も多彩な5カラーがラインナップされており、カスタムの幅が広がるアイテムです。リム付近のピアスビスが目の前にすると一段と高級感を放ちます。
ジェイドにマッチングするのは19インチのリム幅8.0J/オフセット47mm。19インチへ上げる場合のタイヤは225/35R19あたりが定番で、外径を純正±3%以内に収めることで車検対応がしやすくなります。
モデューロ MG-015:ホンダ純正アクセサリーの18インチ
モデューロ MG-015
ジェイドの足回りをドレスアップする大小スポークデザインのModulo MG-015
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | スパッタリング仕上げ |
| 参考 | Modulo[ホイールメーカー一覧] |
ホンダの純正アクセサリーを開発しているモデューロ(Modulo)のアルミホイール。「X・Honda SENSING」と「G・Honda SENSING」のグレードに装着でき、大小2種のスポークが大口径感を強調します。純正準拠の品質感と保証体系を重視したいユーザーに刺さる選択肢です。
ホイールサイズは18インチのリム幅7.0J/インセット45mmで、「RS・Honda SENSING」のグレードには適合しないため購入前にグレード確認が必要です。
ジャオス ヴィクトロン アステラ CM-03:オーバーリムでスポーティに
ジャオス ヴィクトロン アステラ CM-03
パワフルな5本スポークでオフロード感たっぷりのJAOS VICTRON ASTELLA CM-03
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 44mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | ジャオス[ホイールメーカー一覧] |
オーバーリムデザインの5本スポークで、力強くスポーティな躍動感を演出したアルミホイール。星を描いたディスク部とビスを飾り付けたリムの細部までデザインにこだわっており、間近で見ると工芸品のような作り込みを感じます。
ジェイドには17インチが適合し、リム幅7.5J/インセット44mm。オフロード系ブランドの作りなので、アウトドア寄りのカスタムを目指すジェイドオーナーに刺さります。
コスミック ディアヴォレット デェリエ:シャープなメッシュで豪華に仕立てる
コスミック ディアヴォレット デェリエ
ジェイドの足回りをラグジュアリーに演出するCOSMIC DIAVOLETTO DELIE
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 40mm/48mm/53mm/55mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | コスミック[ホイールメーカー一覧] |
コスミック ディアヴォレット デェリエはブラックポリッシュ加工のシャープなメッシュデザインとスポーク間にぐるりと配置されたピアスボルトが豪華なアルミホイールです。17インチから19インチまで3サイズ展開し、17インチがリム幅7.0Jにインセット40mm・48mm・53mm、18インチが7.5Jに40mm・48mm・53mm、19インチが7.5Jに48mmまたは53mmでジェイドに対応します。
メッシュホイールはブレーキダストが内部に入りやすく、専門家・メカニック視点では月1回程度の中性洗剤による水洗いが美観を保つコツとされます。
無限 MDA:切削とブラック塗装の対比が光るホンダ純正流用派の選択肢
無限 MDA
マルチスポークで応力分散性に優れた無限 MDA
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックミラーフェイス |
| 参考 | 無限[ホイールメーカー一覧] |
軽量性に優れた無限 MDAはジェイドの力強い走りを後押しします。リムは薄くも剛性・強度を備えており、リムオーバーしたスポークが見た目にもインチアップ効果をもたらしてくれます。無限ブランドのロゴが刻印されているため、純正系で揃えたいオーナーに刺さります。
17インチがリム幅7.0Jにインセット45mm、18インチがリム幅7.0Jにインセット50mmでジェイドのホイールの適合サイズとなります。専用ナットが別売りとなる点は、無限MDJと同様に購入前に確認が必要です。
ジェイドのホイール選びでよくある疑問と注意点
ホンダ車の純正流用は使える?オデッセイやアコード系のホイール
ジェイドはPCD114.3/5H、ハブ径64φという規格を持ち、同規格のオデッセイ(RC1〜RC4)やアコード、ステップワゴン系の純正ホイールが流用候補になります。オーナーから一般的に聞かれるのは「CYアコード純正の18インチ235/45R18を流用したらサイズ感がぴったりだった」「オデッセイ前期アブソルートの純正を試した」といった事例で、中古純正の選択肢が広いのは隠れたメリットです。
ただし、リム幅やインセットによってはフェンダーとのクリアランスが厳しくなる場合があり、装着前にショップでフィッティング確認をしておくと失敗しにくくなります。
ローダウンと組み合わせるときのフェンダー干渉とハブボルト長
ダウンサスや車高調と社外ホイールを組み合わせる場合、フェンダーアーチ内側やインナーライナーへの干渉が起きやすくなります。ジェイドはホイールハウスにある程度の余裕がある一方、19インチ8.5J以上のワイドサイズになるとスペーサーやハブボルトの長さがネックになることがあります。
専門家・メカニック視点では、ホンダ車のハブボルトは比較的短めの設計のため、5mm以上のスペーサーを噛ませる際はロングハブボルトへの打ち替えが必要になるケースが見られます。安全性に直結する部分なので、DIYではなくショップでの作業を推奨できる箇所です。
空気圧管理が燃費と安全性を左右する
ジェイドの純正指定空気圧は車両ごとに運転席ドア開口部のラベルに記載されており、装着サイズや銘柄が変わる場合はタイヤメーカーのロードインデックス対応空気圧を確認した上で調整します。
JAFが公表している路上トラブル統計でも、空気圧不足はバーストや燃費悪化の主要因として継続的に取り上げられており、月1回程度のチェックが現実的です。サイズ変更を伴うホイール交換のタイミングは、空気圧の見直しを習慣化する良い機会になります。
ジェイドが装備していた純正ホイールのスペック
ジェイドには3種類の純正ホイールが設定され、グレードによって装備されるものが異なりました。なおジェイドは2020年7月をもって生産終了しており、純正ホイールの新品入手は中古市場が中心となります。
ジェイドのホイールキャップ付き16インチ純正スチールホイール
「G・Honda SENSING」グレードには、16インチのスチールホイールが純正として装備されました。立体的なデザインフェイスを持つフルホイールキャップでカバーされ、間近で見るとアルミ純正と見分けが付きにくいほどスタイリッシュな印象です。
17インチ純正ホイールはエッジが効いた個性的なデザイン
「X・Honda SENSING」と「HYBRID X・Honda SENSING」の純正ホイールは、17インチのノイズリデューシングアルミホイールで、切削とクリア塗装が施されています。ツイストされたスポークとエッジが効いたスポークが融合したデザインがユニークです。
ジェイドの18インチ純正ホイールはブラッククリア塗装
RSモデルとなる「RS・Honda SENSING」と「HYBRID RS・Honda SENSING」には、18インチのノイズリデューシングアルミホイールが純正として装備されました。アルミ切削で加工され、塗装はブラッククリアでドレスアップ仕様の足元を演出します。
| グレード | G・Honda SENSING | X・Honda SENSING | RS・Honda SENSING |
|---|---|---|---|
| HYBRID X・Honda SENSING | HYBRID RS・Honda SENSING | ||
| リム径 | 16inch | 17inch | 18inch |
| インセット | 40mm | 45mm | |
| リム幅 | 6.5J | 7.0J | 7.5J |
| ボルト穴数 | 5穴 | 5穴 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm | 114.3mm | 114.3mm |
| ハブ径 | 64φ | 64φ | 64φ |
| タイヤサイズ | 205/60R16 | 215/50R17 | 225/45R18 |
| タイヤ外径 | 652mm | 646mm | 660mm |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | M12×P1.5 | M12×P1.5 |
| 型式 | DBA-FR5 | ||
| DAA-FR4 | |||
ジェイドのグレード別純正タイヤサイズ・ホイールサイズ一覧
| グレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 1.5 RS ホンダセンシング | 225/45R18 | 18インチ X 7.0J(+45) | FR5 |
| 1.5 ハイブリッドRS ホンダセンシング | 225/45R18 | 18インチ X 7.0J(+45) | FR4 |
| 1.5 RS | 215/50R17 | 17インチ X 7.0J(+45) | FR5 |
| 1.5 X ホンダセンシング | 215/50R17 | 17インチ X 7.0J(+45) | FR5 |
| 1.5 ハイブリッド X | 215/50R17 | 17インチ X 7.0J(+45) | FR4 |
| 1.5 ハイブリッドX ホンダセンシング | 215/50R17 | 17インチ X 7.0J(+45) | FR4 |
| 1.5 G ホンダセンシング | 205/60R16 | 16インチ X 6.5J(+40) | FR5 |
| 1.5 ハイブリッド | 205/60R16 | 16インチ X 6.5J(+40) | FR4 |
ジェイドのホイールを替えて自分好みにカスタム

エレガントな佇まいにスポーティな一面を持つジェイドには、ラグジュアリー感のあるメッシュやツインスポーク系のアルミホイールが似合います。
サイズは16インチから19インチまで幅広く、インチアップもインチダウンも対応可能で、スポーク・メッシュ・ディッシュとデザインバリエーションも豊富です。生産終了モデルとなった今でも、中古車として購入したオーナーが自分仕様に仕立てる楽しみは健在で、ホイール交換は最も投資効率の高い1手になります。















