かっこいい車 国産車・外車ランキング

かっこいい車ランキング!誰もが振り返る国産車・外車TOP15

かっこいい車ランキングを紹介します。国産車からはトヨタの高級車ブランドのレクサスや日産を代表するスポーツカーを、海外からはなかなか手の届かないスーパーカーがランクインしています。乗っているとかっこいい個性的でエレガントでラグジュアリーな国産車・外車TOP15をチェックしましょう!

かっこいい車ランキング!誰もが振り返る国産車・外車TOP15

国産車・外車のかっこいい車ランキングTOP15

誰もが振り返るかっこいい車に1度は乗ってみたい!という思いは誰もが持っているはずです。
今回紹介するかっこいい車ランキングは乗っていると「かっこいい!」車として自慢できるでしょう。かっこいい車を探している方必見の国産車・外車のランキングTOP15をチェックしましょう!

15位 プジョー 3008

プジョー 3008のエクステリア

1889年創業の世界最古の自動車量産メーカーであるプジョーが販売する3008は、現在世界的に流行中のクロスオーバーSUVで、欧州カーオブザイヤー2017に選ばれた斬新なエクステリアと近未来的なインテリアが特徴です。

プジョー 3008の内装

前輪上部までキレ上がったヘッドライトや独特のメッキグリルは日本車にはないセンスを感じます。3008の魅力はエクステリアだけでなく内装に凝縮された最先端のテクノロジーです。
コクピットにはドライバーに必要な情報表示するための12.3インチ大型ディスプレイを搭載しています。メーターやカスタマイズした情報をデジタルグラフィックで表示することができます。

芸術の国フランスで生まれた3008は日本の都会にもマッチするかっこいい車と言えるでしょう。

全長 4,450mm
全幅 1,840mm
全高 1,630mm
総排気量 1,598cc
車両重量 1,460kg
ホイールベース 2,675mm
最低地上高 175mm
最小回転半径 5.6m
乗車定員 5名
最高出力 165ps
最大トルク 24kgm
燃費 18.7km/L
価格 3,540,000円~

14位 ランドローバー レンジローバー イヴォーク

ランドローバー レンジローバー イヴォークのエクステリア

イギリスの自動車メーカーであるランドローバーから販売されている本格派SUVがレンジローバー イヴォークです。2012年の販売開始からランドローバーでは史上最速で50万台を売り上げた人気車種となっています。

ランドローバー レンジローバー イヴォークの内装

スポーティーなエアインテークや切れ長のヘッドライトが力強い走りを予感させます。ブラックのサイドガーニッシュも直線的なデザインのイヴォークにマッチしています。
5ドアで3グレード、そして3ドアのクーペ、天井が開くオープンスタイルとなるコンバーチブルと、珍しいラインナップを揃えているのもイヴォークの特徴です。

全長 4,355mm
全幅 1,900mm
全高 1,635mm
総排気量 1,998cc
車両重量 1,790kg
ホイールベース 2,660mm
最低地上高 210mm
最小回転半径 5.5m
乗車定員 5名
最高出力 177ps
最大トルク 34.7kgm
燃費 10.6km/L
価格 5,020,000円~

13位 レクサス LC

レクサス LCのエクステリア

トヨタの高級車ブランドであるレクサスが販売するフラッグシップクーペがLCです。LCはレクサスブランドの最上位クーペモデルで13,000,000円からスタートとなる販売価格は国産車ではトップクラスの設定となっています。
フロントマスクにはレクサスを象徴するスピンドルグリルを採用した、フラッグシップクーペらしい高級感溢れるエクステリアとなっています。

レクサス LCの内装

ドライバーや同乗者を中心にして考えられた内装は、高級素材のアルカンターラをふんだんに使用されエレガントな雰囲気を演出します。
スイッチやシフトレバーなども使いやすい配置になるよう工夫されストレスのないドライブを楽しめるよう設計されています。

全長 4,770mm
全幅 1,920mm
全高 1,345mm
総排気量 4.968cc
車両重量 1,940kg
ホイールベース 2,870mm
最低地上高 140mm
最小回転半径 5.3m
乗車定員 4名
最高出力 477ps
最大トルク 55.1kgm
燃費 7.8km/L
価格 13,000,000円~

12位 メルセデスベンツ G-Class

メルセデスベンツ G-Classのエクステリア

メルセデスベンツが販売するのがG-Classです。元々は軍用車両として1979年に登場し、その後乗用車として販売することとなりました。
軍用車らしい剛健な造り、悪路をものともしない本格的な走行性能、スクエア型のシンプルなエクステリアが人気となり、時代を問わず人気を維持し続けています

メルセデスベンツ G-Classの内装

ラグジュアリーで座り心地の良い厚めの本革シートやメルセデスベンツの最先端のシステムが詰め込まれた内装は思わず「かっこいい」と言葉にでるほどです。
ドイツ車らしい少し硬めの足回りもG-Classらしく感じます。

全長 4,575mm
全幅 1,860mm
全高 1,970mm
総排気量 2,986cc
車両重量 2,550kg
ホイールベース 2,850mm
最低地上高 235mm
最小回転半径 6.2m
乗車定員 5名
最高出力 245ps
最大トルク 61.2kgm
燃費 10.3km/L
価格 10,800,000円~

11位 アルファロメオ 4C

アルファロメオ 4Cのエクステリア

モータースポーツで活躍するアルファロメオのスピリットを受け継ぐのが4Cです。オールアルミ製エンジンをミッドシップレイアウトで搭載し、徹底的に軽量化された4Cはレーシングカーのような加速を魅せます。

アルファロメオ 4Cのインテリア

4Cの特徴は内装に使われる最高級のイタリアンレザーシートを豊富なカラーの中から選べることです。中でもレッドレザーはアルファロメオらしい情熱的なカラーとなっているので特におすすめです。
スポーツクーペと言えば男性が乗る車というイメージが強いかもしれませんが、かっこよさと可愛さの両方を持つ4Cは女性にも似合うオシャレな車となっています。

全長 3,990mm
全幅 1,870mm
全高 1,185mm
総排気量 1,742cc
車両重量 1,050kg
ホイールベース 2,380mm
最低地上高
最小回転半径 5.5m
乗車定員 2名
最高出力 240ps
最大トルク 35.7kgm
燃費 12.1km/L
価格 8,490,000円~

10位 日産 GT-R

日産 GT-Rのエクステリア

数々の名車を世に送り出した日産ですが、その中でも「日産と言えばスカイラインGT-R」と答える方も多いでしょう。GT-Rは世界のモータースポーツでも大活躍したため、海外で最も有名な日本車でもあります。
しかし2002年8月に生産が終了し、その後の2007年にスカイラインを取り「GT-R」として復活しました。

日産 GT-Rの内装

大きく変更した先進的なデザインや驚きの運動性能を搭載し復活したGT-Rは、販売した当時大きなニュースとなるほどでした。
高級本革であるナッパレザーの1枚使いして内装の質感を極限まで高めたかっこいいプレミアムスポーツカーがGT-Rです。

全長 4,650mm
全幅 1,895mm
全高 1,370mm
総排気量 3,799cc
車両重量 1,740kg
ホイールベース 2,780mm
最低地上高 110m
最小回転半径 5.7m
乗車定員 4名
最高出力 485ps
最大トルク 60kgm
燃費 8.4km/L
価格 9,960,840円~

9位 ホンダ シビック タイプR

ホンダ シビック タイプRのエクステリア

ホンダから販売されるのがシビックタイプRです。2017年9月29日にフルモデルチェンジして新型シビックタイプRへと生まれ変わります。
先代のシビックタイプRは限定販売だったため、一般市販車としては7年ぶりの復活となります。

ホンダ シビック タイプRの内装

中央から両サイドへ切れ上がった鋭いジュエルアイヘッドライトは宝石のように輝き、大型のエアインテークはホットハッチらしいスポーティーでかっこいい印象を与えます。
またシビックタイプRはニュルブルクリンク北コースで最短タイムの7分43秒を叩き出した、世界最速のFF市販車です。

全長 4,560mm
全幅 1,875mm
全高 1,435mm
総排気量 1,995cc
車両重量 1,390kg
ホイールベース 2,700mm
最低地上高 125m
最小回転半径 5.9m
乗車定員 4名
最高出力 320ps
最大トルク 40.8kgm
燃費 12.8km/L
価格 4,500,360円~

8位 ジャガー F-PACE

ジャガー F-PACEのエクステリア

イギリスの高級自動車メーカーであるジャガーの初めてのSUVがF-PACEです。ジャガー初のSUV車ということで販売前から注目を集め、販売後はワールドカーオブザイヤー2017に輝くなどかっこいいSUVに代名詞となっています。

ジャガー F-PACEの内装

ピュアスポーツカーのジャガーF-TYPEを参考にしたスポーティーな走りとクーペ風のスタイリングがかっこいいポイントです。
内装には落ち着きのあるモダンなシートカラーをラインナップし、イギリス車らしい品のある室内空間となっています。

全長 4,740mm
全幅 1,935mm
全高 1,665mm
総排気量 1,999cc
車両重量 1,920kg
ホイールベース 2,875mm
最低地上高 215m
最小回転半径 5.6m
乗車定員 5名
最高出力 180ps
最大トルク 43.8kgm
燃費 15.8km/L
価格 6,400,000円~

7位 ランドローバー レンジローバー ヴェラール

ランドローバー レンジローバー ヴェラールのエクステリア

ランドローバーが販売するレンジローバー ヴェラールは同社のレンジローバー スポーツとレンジローバー イヴォークの中間に位置する新型SUVです。2017年7月1日に予約を開始し、その後半年ほどの期間を経て購入者へ届く予定となっています。

ランドローバー レンジローバー ヴェラールの内装

ヴェラールは他のレンジローバーの車種と異なり、本革シートではなくクヴァドラ社のプレミアムテキスタイルというウールブレンドとスエードクロスで仕上げたシートを使っています。
また、新しく採用された室内装備Touch Pro Duoは搭載された10インチタッチスクリーンへドライバーが必要な情報を予測して表示する最先端の技術を装備しています。
新型ヴェラールはランドローバーの技術の粋を集めた誰もがかっこいいと思うSUVです。

全長 4,803mm
全幅 2,145mm
全高 1,665mm
総排気量 1,999cc
車両重量 1,829kg
ホイールベース 2,874mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 5名
最高出力 180ps
最大トルク 43kgm
燃費
価格 6,990,000円~

6位 シボレー カマロ

シボレー カマロのエクステリア

アメリアのゼネラルモーターズがシボレーブランドで販売するのがカマロです。日本では2年ぶりの新車販売となるカマロは2017年11月11日に決定しました。
映画のトランスフォーマーなどでも大活躍するアメリカンスポーツを代表するかっこいい車だけに、街中の視線を集めること間違いありません

シボレー カマロの内装

アメリカの車と言えば良くも悪くも大味な印象ですが、2017年に販売される新型カマロは最先端の技術が搭載された上質な内装が特徴です。
ステッチにもこだわりが見られるレザーシート、エンジンの状況を瞬時に把握できるメーター、タッチパネルコントロールなど今までのアメリカ車のイメージを一新しています。

全長 4,780mm
全幅 1,900mm
全高 1,340mm
総排気量 1,998cc
車両重量 1,570kg
ホイールベース 2,810mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 4名
最高出力 279ps
最大トルク 40.8kgm
燃費
価格 5,162,400円~

5位 マセラティ レヴァンテ

マセラティ レヴァンテのエクステリア

イタリアの高級車メーカーのマセラティ史上初のSUVとして誕生したのがレヴァンテです。見た瞬間マセラティとわかるフロントの特徴的な大型インテークは所有する喜びを感じさせてくれます。
自然な高級感を感じられるマセラティのエクステリアは、さりげないかっこよさを表現したい方におすすめの車です。

マセラティ レヴァンテの内装

職人が丹精込めて仕上げた最上級のイタリアンレザーを使用したシートはレヴァンテの大きな特徴です。コクピット周りのウッドパネルやメタル加飾も最高級の素材が使われています。かっこいいイタリア車に乗りたい方はレヴァンテがおすすめです。

全長 5,000mm
全幅 1,985mm
全高 1,680mm
総排気量 2,979cc
車両重量 2,140kg
ホイールベース 3,005mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員
最高出力 350ps
最大トルク 50kgm
燃費 10.7km/L
価格 10,800,000円~

4位 フォード マスタング

フォード マスタングのエクステリア

アメリカのフォードが販売するのがマスタングです。アメリカ車を代表するマッスルカーとして世界中で人気となり日本でも知らない人がいないほどの知名度を誇ります。
2016年秋に販売元のフォードが日本市場から完全撤退したことにより、日本でマスタングを購入する方法は並行輸入以外なくなりました

フォード マスタングの内装

マスタングのかっこいい特徴はエクステリアです。日本車にもない、欧州車にもない、ワイルドで豪胆な見た目はアメリカンスピリッツを感じられる唯一無二の存在です。

全長 4,790mm
全幅 1,920mm
全高 1,380mm
総排気量 2,260cc
車両重量 1,660kg
ホイールベース 2,720mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員
最高出力 314ps
最大トルク 44.3kgm
燃費
価格 4,650,000円~

3位 キャデラック CTS-V

キャデラック CTS-Vのエクステリア

アメリカのゼネラルモーターズの高級自動車ブランドであるキャデラックが販売するのが、スポーツとラグジュアリーを融合したCTS-Vです。キャデラックはイギリスの高級自動車メーカーのロールスロイスと並び評されるブランドです。
CTS-Vはキャデラックのスーパースポーツセダンという位置づけで、フロントの前後左右に配置された大型エアインテークとキャデラックらしいヘッドライトがかっこよさを際立たせます

キャデラック CTS-Vの内装

ラグジュアリーカーとして有名なキャデラックですが、最高出力649psを誇るキャデラック史上最強のエンジンを搭載しています。ピュアスポーツカーにも負けないダイナミックな走行性能を楽しめるのがCTS-Vです。

全長 5,010mm
全幅 1,870mm
全高 1,465mm
総排気量 6,156cc
車両重量 1,910kg
ホイールベース 2,910mm
最低地上高 125m
最小回転半径
乗車定員 5名
最高出力 649ps
最大トルク 87.2kgm
燃費
価格 13,350,000円~

2位 アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペ

アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペのエクステリア

アストンマーティンはイギリスを代表する高級車メーカーです。イギリスを舞台にするスパイ映画の007では主人公の乗るボンドカーに採用されるなど、イギリスでは知らない人はいない自動車メーカーです。
モータースポーツでも輝かしい記録を残しているアストンマーティンの車の中でも走行性能に定評があるのがヴァンキッシュSクーペです。究極のGTカーとして販売されているヴァンキッシュは最高出力588ps、最高時速323km、0-10km加速3.5秒のモンスターマシンとなっています。

アストンマーティン ヴァンキッシュSクーペの内装

エクステリアはクセのないシンプルなデザインで、同じイギリスの自動車メーカーであるロールスロイスのような「高級車」という押し出し感はありません。
シンプルですが圧倒的な存在感を持つヴァンキッシュは誰もがかっこいい車と認めるでしょう。

全長 4,730mm
全幅 1,910mm
全高 1,295mm
総排気量 5,935cc
車両重量 1,739kg
ホイールベース 2,740mm
最低地上高 125m
最小回転半径
乗車定員 2名
最高出力 588ps
最大トルク 64.2kgm
燃費
価格 34,579,982円~

1位 ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペ

ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペのエクステリア

スーパーカーブランドのランボルギーニが販売するのがアヴェンタドールSクーペです。ランボルギーニの特徴であるシザードア(ハサミが上に上がる様子から名付けられた)がとてもかっこいいスーパーカーです。

ランボルギーニ アヴェンタドールSクーペの内装

車両価格は4,900万円オーバーなので購入できる方は限られますが、1度は乗ってみたい車でもあります。ワイド&ローのスタイリングは見るものを虜にする魅力がありますが、シートの素材やデザインを変更できる半オーダーメイドシステムなど内装にも手を抜いていないのがランボルギーニの凄い所です。
見た目からして速そうなアヴェンタドールSは最高出力700psの恐ろしい運動性能となっています。

全長 4,797mm
全幅 2,030mm
全高 1,136mm
総排気量 6,498cc
車両重量 1,575kg
ホイールベース 2,700mm
最低地上高
最小回転半径
乗車定員 2名
最高出力 740ps
最大トルク 69kgm
郊外燃費 16.9km/L
価格 44,904,433円~

これからもかっこいい車が続々と登場

1度は乗ってみたいかっこいい自動車ランキングを紹介しました。「これはかっこいい!」と思える車はあったでしょうか?

今回紹介した車以外にもかっこいい車はたくさんあり、特に流行中のクロスオーバーSUVではこれから新車ラッシュが待っています。
外車ではアルファロメオのステルヴィオやアウディのQ8やランボルギーニのウルス、国産車ではマツダのCX-8やトヨタのTJクルーザーなど期待の新型車が続々登場してきます。

どのような車が誕生するのか期待しましょう!