ヤリスに装着可能な空力特性やドレスアップ効果が備わるGR・モデリスタが開発したパーツ
ヴィッツから車名を変更して2020年2月10日に誕生したトヨタのコンパクトカー「ヤリス」へ装着できる純正系カスタムパーツの特徴と価格情報をまとめました。ヤリスは2024年1月の一部改良でグレード構成がX/G/Z/U/GR SPORTへ整理され、HYBRID 130の追加や7.0インチTFTカラーインフォメーションディスプレイの採用など、商品力をアップデートしながら国内コンパクトカーの中心モデルとして販売を継続しています。
ボディカラーの選択肢が豊富なヤリスの魅力をさらに引き上げるアクセサリーは、トヨタのスポーツブランド「GR」、ドレスアップ効果の高いパーツを得意とするグループ企業「MODELLISTA(モデリスタ)」が中心に展開しており、いずれも新車購入時のメーカー/ディーラーオプションとして注文できるほか、納車後の後付け装着にも対応しています。
GRヤリス専用に開発したタナベGT Cooling Plate(GTクーリングプレート)
高い冷却効果とスポーティなレッドが特徴のGTクーリングプレート
GRヤリスのエンジンルームを冷やす効果があるクーリングプレートをタナベが販売しています。整流の最適化により、独自の風速テストとエンジンルーム内の温度測定で最大マイナス4℃の冷却効果を確認しています。鮮やかな「tanabeレッド」がエンジンルームに視覚的なアクセントを加えるため、機能面とドレスアップ性を両立できるカスタムパーツです。
装着事例で多く見られるのは、サーキット走行直後にボンネットを開けた際の熱だまり感が和らぎ、連続走行での吸気温上昇が緩やかになるという声です。ボルトオン装着が可能で、整備性の観点では加工なしで取り付けられるのが選ばれている理由です。なお対象はGRヤリス(MXPA12/GXPA16)専用で、通常のヤリス(MXPH/MXPK系)には適合しません。
エアロパーツセット
- メインプレート+ダクト 税込定価19,800円
- フェンダープレート 税込定価19,800円
- メインプレート+ダクト+フェンダープレート 税込定価30,800円
GR PARTSがヤリスに展開するエアロ効果が備わるスポーティーなデザインが魅力的なカスタムパーツ

GR PARTSは、モータースポーツ参戦で構築された空力技術をトヨタの市販車へフィードバックさせているチューニングブランドです。同社が開発したGRフロントスポイラー、GRサイドスカート、GRリヤサイドスポイラーを組み合わせたエアロパーツセットを装着すれば、走行時の安定感とスポーティーなエクステリアを同時に得られます。
セット購入と単品購入のどちらでも対応できるのがGR PARTSの強みで、純正ディーラーオプションとして扱われるためトヨタディーラーの保証(TCD:1年間2万km)が適用されます。間近で見ると、フロントからリアまで赤いアクセントラインが連続して走り、純正ヤリスのコンパクトな車体に対して低重心感を一段押し上げる印象を与えます。
エアロパーツセット
- GRフロントスポイラー
- GRサイドスカート
- GRリヤサイドスポイラー
- 設定:プロテクションフィルム、バンパープロテクター、マッドガード付車は除く
- 価格:145,200円
「GRフロントスポイラー」には高速道路を走行している際の車体を安定化させる効果だけではなくスポーティーなイメージをアップさせる装飾効果も備わる
「GRフロントスポイラー」はレッドカラーのアクセントラインによって躍動感を引き上げる
GRフロントスポイラー
- 材質:樹脂(PPE)
- 地上高:約22mmダウン
- 全長:約2mmプラス
- 設定:バンパープロテクター付車は除く
- 価格:47,300円
装着すると地上高がオリジナル比で約22mmダウン、全長は約2mmプラスとなり、高速走行時に発生しやすいフロントの浮き上がり(リフト)を抑える整流効果が期待できます。ツヤ消しブラック塗装が施されているため光の反射が穏やかで、純正フロントマスクのシャープなライン上に違和感なく馴染むデザインです。
購入前に見落とされがちなのは、バンパープロテクター付車では設定不可となる点。立体駐車場の輪止めや段差で擦るリスクは22mm下がる分高くなるため、車止めの当たり方次第で先端の塗装剥がれが起きやすい傾向があります。
サイド側からボディ下部へと流れ込む風の量を調整可能とする「GRサイドスカート」はフロントスポイラーなどと同時装着させたいアクセサリー
「GRサイドスカート」を設置すれば地上高はオリジナルよりも44mmほど下がる
GRサイドスカート
- 材質:樹脂(PPE)
- 地上高:約44mmダウン
- 設定:プロテクションフィルム(ロッカー)、マッドガード付車は除く
- 価格:63,800円
GR製フロントスポイラー・リヤサイドスポイラーと同じレッドアクセントラインを採用し、ボディサイドから流れ込む空気をコントロールするのがGRサイドスカートです。サイドビューがシャープに引き締まり、純正の素っ気ないロッカー部に立体感が加わるドレスアップ効果も持っています。
サイドスカート単体で約44mmのダウンとなるため、フロントスポイラーやリヤサイドスポイラーとの同時装着では合計で地上高がさらに下がる点は要注意です。最低地上高9cm(道路運送車両の保安基準・国土交通省)を割り込まないよう、装着前に純正状態の地上高と差分を確認しておくと安心です。
「GRリヤサイドスポイラー」は地上高を下げてリヤ部にかかる気流を整えて高速走行時のヤリスを左右にブレにくくする
「GRリヤサイドスポイラー」には整流作用だけではなくてリヤビューの見栄えを良くするドレスアップ効果も備わる
GRリヤサイドスポイラー
- 材質:樹脂(PPE)
- 地上高:約66mmダウン
- 設定:マッドガード付車は除く
- 価格:34,100円
ヤリスのリアバンパー両端に装着するエアロで、車体後部に巻き込もうとする乱流を整える整流効果と、リアビューの幅広感を出すドレスアップ効果を兼ねます。地上高は装着部位だけで約66mmダウンとなるため、エアロパーツセットの中ではもっとも地面との距離が近づくパーツです。
高速巡航時の直進安定性は車重・タイヤ・サスペンションの組み合わせで体感差が出やすい領域ですが、純正ヤリスから乗り換えた事例では「横風時のリアの落ち着きが少し増した」という声が多く見られます。立体駐車場のスロープや勾配の急なコンビニ出入口では裾を擦りやすくなる点に注意が必要です。
GRフロントバンパーガーニッシュはヤリスのシャープなヘッドライトとの相性抜群
GRフロントバンパーガーニッシュはヤリスのフロント部を構成するパーツと親和性の高いデザインパターンを採用
GRフロントバンパーガーニッシュ
- 価格:26,400円
ブラックを基調とするGRフロントバンパーガーニッシュは、ヤリスのシャープなヘッドライトと連続感のあるラインで結ばれるデザインで、フロントマスクの密度感を高めます。エアロパーツセットを組まず、コストを抑えてフロントだけを引き締めたい場合に選ばれやすいパーツです。
GRサイドデカールはブラック×グレーのグラデーションカラーがハイセンス
「GRサイドデカール」は単調ではない色の組み合わせによってスポーティーさを引き上げる
GRサイドデカール
- 材質:樹脂(ポリ塩化ビニル)
- 設定:ドアエッジプロテクター(樹脂製)付車除く
- 価格:33,000円
ブラック×グレーのグラデーションカラーを採用したGRサイドデカールは、レーシングカーをイメージさせるサイドビューを手軽に作れます。塩化ビニル製のため、長期使用で指摘されやすいのは紫外線による退色とエッジの浮きで、屋外駐車中心の使い方では退色のスピードが早くなる傾向があります。
GRエアロタービュレーターを設置すれば直進安定性がアップしてヤリスのホイールハウス周辺の印象が変化
「GRエアロタービュレーター」は合成ラバーを素材として採用してエアロ効果を高める
GRエアロタービュレーター
- 材質:合成ラバー(EPDM)
- 価格:19,800円
フロント・リアのホイールハウス前方に貼り付けるパーツで、タイヤハウス周辺で発生する乱流を抑え、ボディに沿った気流を作り出す目的で設計されています。EPDM合成ラバーは紫外線・オゾンへの耐性が高く、洗車による劣化も穏やかな素材です。
エアロパーツセットやフロントスポイラー・リヤスパッツ装着車には設定外となる点は購入前に押さえておきたいポイントです。
「GRスポーツサイドバイザー」は車内への雨の侵入を防ぐ以外にもスポーティーな魅力を付与する効果も備わる
「GRスポーツサイドバイザー」は流線形や立体造形を組み合わせてデザイン性を高める
GRスポーツサイドバイザー
- 材質:樹脂(アクリル)
- 価格:18,700円
立体造形と流線形を組み合わせたアクリル製のGRスポーツサイドバイザーは、雨天時の換気をしながら車内への雨水侵入を抑える実用機能と、サイドビューを引き締めるドレスアップ効果を併せ持ちます。喫煙やペット同乗など、走行中に窓を少し開けたい使い方で選ばれやすいアクセサリーです。
GRのブランドロゴが入るヤリスのドアハンドル周りをひっかき傷から守ってくれるアクセサリー
「GR ドアハンドルプロテクター」はロゴマークを入れてユーザーの購買意欲を刺激
GRドアハンドルプロテクター
- 材質:樹脂(ポリ塩化ビニル)
- 価格:6,600円
衝撃緩和性のあるポリ塩化ビニル製で、ドアハンドル周辺を爪や指輪による線傷から守ります。長期使用で指摘されやすいのが洗車機通過時の引っ掛かりで、貼り付け面の脱脂が甘いと端から浮いてくるケースが見られます。
メンバーブレースはヤリスで安定感のある走りを追求したい方への利用をお勧めするパーツ
「メンバーブレース」を設置すればボディ下部の剛性が強化される
メンバーブレース
- 材質:スチール
- 地上高:約26mmダウン
- 価格:52,800円
ボディ下部とサスペンションメンバーをスチール製パイプで連結し、ボディ剛性とロードホールディング性を引き上げるパーツです。装着すると、ステアリング操作に対する初期応答が一拍早まり、コーナリング中盤の踏ん張り感が増したという声がオーナーから聞かれます。地上高が約26mmダウンする点は、エアロパーツとの併用時に最低地上高の合算で確認が必要です。
「GRディスチャージテープ」を設置すればプラスに帯電している空気層と反発しにくくなるため走りの質が引き上がる
「GRディスチャージテープ」を設置すればプラスに帯電しているボディの状態を変化させる事が出来る
GRディスチャージテープ
- 材質:アルミニウム
- サイズ:50cm×25cm
- 価格:5,500円
GRロゴ入り4枚セットのアルミニウム製テープで、走行中に帯電しやすいボディ表面の電荷状態をコントロールし、空気の流れをスムーズにする目的で設計された商品です。効果の体感には個人差が大きいパーツで、価格的にも試しやすいため、エアロパーツセットや足回りカスタムまで踏み込んだあとの最終仕上げとして選ばれやすい傾向です。
デザイン性の高い「GRバルブキャップ」をヤリスに取り付ければ足回りの存在感がアップ
ブランドロゴ入りの「GRバルブキャップ」はABS樹脂を素材として選んでいる
GRバルブキャップ
- 材質:樹脂(ABS)
- 価格:3,960円
タイヤのエアバルブに取り付けるキャップで、GRロゴ入りABS樹脂を採用しているのが特徴です。金属製のキャップと比べて固着しにくく、空気圧調整のたびに外しやすいのが実用面のメリットになります。エアバルブ周りのワンポイントとして、ホイールカスタムまでは予算を割けない場面でも足回りの印象を引き締められます。
MODELLISTAがヤリスに提供するドレスアップ効果の高いアクセサリーパーツ

MODELLISTA(モデリスタ)は、トヨタ車をエレガントにドレスアップさせるカスタマイズパーツの開発・製造を得意とするグループ企業です。同社が取り扱うフロントスポイラー等のパーツは、塗装済設定色として「プラチナホワイトパールマイカ」「ブラック」「コーラルクリスタルシャイン」「アバンギャルドブロンズメタリック」「シアンメタリック」を中心に展開され、ヤリスのボディカラーラインアップに合わせて選択できます。
サイドスカートやリヤスパッツなどが揃うMODELLISTA エアロパーツセットを装着すれば、ヤリスのエクステリアにラグジュアリー感が加わります。ディーラーオプション扱いのため、新車購入時に車両本体価格と合算してローンを組めるのもメーカー系カスタムならではの強みです。
MODELLISTA エアロパーツセット
- フロントスポイラー
- サイドスカート
- リヤスパッツ
- リヤバンパーガーニッシュ
- 設定:プロテクションフィルム(ロッカー)、バンパープロテクター、マッドガード付車は除く
- 価格:119,900円(素地)、138,600円(塗装済)
モデリスタの「フロントスポイラー」を設置すればヤリスのエクステリアにはエレガントな雰囲気も加わる
モデリスタの「フロントスポイラー」はダウンフォースを効率的に発生可能とする立体造形を採用
フロントスポイラー
- 材質:樹脂(ABS)
- 地上高:オリジナルより約30mmダウン
- 全長:オリジナルより約33mmプラス
- 設定:バンパープロテクター付車は除く
- 価格:47,300円(素地)、51,700円(塗装済)
立体造形によって走行時のダウンフォースを引き出しつつ、エクステリアのフロントマスクを上質に見せるパーツです。GR PARTSのフロントスポイラーと比較すると、メッキ調や繊細なライン処理を多用しており、攻撃的というよりエレガント方向に寄せた造形に見えます。
3D加工を施してヤリスのボディに美しさを与えるサイドスカート
ヤリスに設置すれば地上高は42mmほど下がってボディに迫力が加わる
サイドスカート
- 材質:樹脂(ABS)
- 地上高:オリジナルより約42mmダウン
- 設定:バンパープロテクター(ロッカー)、マッドガード付車は除く
- 価格:36,300円(素地)、45,100円(塗装済)
3D加工で両端を細く絞り込み、ホイールアーチに沿った曲率を採用するモデリスタのサイドスカート。装着後はサイドビューが一段沈み込んで見え、ヤリスのコンパクトな車体にラグジュアリー寄りの抑揚を加えます。
フロントスポイラーなどと親和性の高いデザインを採用しているリヤスパッツ
シアンメタリックなどのカラーで塗装を施す場合には3,000円ほど購入価格がアップ
リヤスパッツ
- 材質:樹脂(ABS)
- 地上高:オリジナルより約35mmダウン
- 設定:バンパープロテクター(ロッカー)、マッドガード付車は除く
- 価格:22,000円(素地)、25,300円(塗装済)
両サイドに凹凸部とシャープな幾何学パターンを配置し、リアビューの密度感を引き上げるパーツです。フロントスポイラーやサイドスカートと組み合わせると、フロント・サイド・リアの統一感が出るため、エアロパーツセット単位での購入が選ばれやすい傾向です。
ヤリスのエクステリアに重厚感を加える事が可能なリヤバンパーガーニッシュ
「リヤバンパーガーニッシュ」はリヤスパッツと同時装着させたいアクセサリーパーツ
リヤバンパーガーニッシュ
- 材質:樹脂(ABS)
- 価格:14,300円(素地)、16,500円(塗装済)
カラーリングと立体加工で重厚感を演出するリヤバンパーガーニッシュ。リヤスパッツと同時装着すると、バンパー下部の沈み込みと中央の加飾でリアビューに厚みが生まれます。単体装着でも費用対効果の高いドレスアップが可能です。
モデリスタの「ヘッドランプガーニッシュ」はメッキ加飾の美しさが特徴的
立体加工や単調ではないデザインのチカラによってヘッドライト周りをカッコ良くさせる
ヘッドランプガーニッシュ
- 材質:樹脂(ABS)、メッキ
- 価格:16,500円
ABS樹脂にメッキ加飾を施したヘッドランプガーニッシュは、ヤリスのシャープなヘッドライト周辺に華やかさを加えます。間近で見るとメッキの光沢が滑らかで、純正の樹脂感が強い周辺部に対して質感のコントラストが生まれます。
ミラーガーニッシュを設置すればヤリスの左右のドアミラーにアクセントが加わる
アシンメトリーなデザインが映えるミラーガーニッシュ
ミラーガーニッシュ
- 材質:樹脂(ABS)、メッキ
- 価格:16,500円
左右非対称のアシンメトリーデザインを採用するミラーガーニッシュ。ドアミラーは視線が集まりやすい位置のため、メッキの帯が一本入るだけでサイドビューの印象が大きく変わります。設定にはドアミラーステッカー付車を除くなどの除外条件があり、注文前にディーラーで適合確認をしておくと安心です。
ドアハンドル部をスタイリッシュにカスタマイズしてくれるパーツ
「ドアハンドルガーニッシュ」はスマートエントリー&スタートシステムを適用している車に設定可能
ドアハンドルガーニッシュ
- 材質:樹脂(ABS)、メッキ
- 設定:スマートエントリー&スタートシステム付車
- 価格:13,200円
乗降のたびに乗員が触れる場所だからこそ、メッキ加飾の効果が日常的に体感できるパーツです。スマートエントリー&スタートシステム付車専用設計のため、Xグレードでオプション未装着の場合は適合外となります。
複数エアロを同時装着する場合に確認したい最低地上高と保安基準
GR PARTSのエアロパーツセットやMODELLISTAのエアロパーツセットを装着する際、見落とされがちなのがパーツごとの地上高ダウン量と保安基準の関係です。道路運送車両の保安基準(国土交通省)では、最低地上高は9cm以上が必要とされており、純正状態の地上高から各パーツのダウン量を差し引いた値が9cmを下回らないかが装着可否の分かれ目になります。
例えばGRエアロパーツセットの場合、フロントスポイラーで約22mm、サイドスカートで約44mm、リヤサイドスポイラーで約66mmのダウンが各部に発生します。MODELLISTAエアロパーツセットも同様に部位ごとに約30〜42mmのダウンが入ります。装着位置によって測定箇所は変わるため、新車購入時のディーラーオプション装着では販売店側で適合を確認したうえで取り付けが行われますが、後付けで複数パーツを組み合わせる場合は事前に図面とディーラー相談を経るのが安全です。
MODELLISTA SELECTIONがヤリスのために用意したパーツ
高級感のあるシートカバーなどの内装パーツを多く展開するMODELLISTA SELECTIONが、ヤリスのために用意したセンターキャップなどが付属するアルミホイールセットを紹介します。ホイールはエクステリアの印象を一気に変えられる領域で、純正14・15インチホイールからの履き替えが手軽なドレスアップとして選ばれています。
ブラック×ポリッシュカラーを採用するアルミホイールにナット・センターキャップ・バルブがセット
MODELLISTA SpinAir6は特徴的ならせん状のスポークデザインを採用してドレスアップ効果を高める
アルミホイールセット
- サイズ:14×5.5J インセット40、15×6.0J インセット45
- 設定:14インチホイール付車、15インチホイール付車
- 価格:44,000円(14インチ)、52,800円(15インチ)
各スポークがらせん状の軌跡を描くMODELLISTA SpinAirⅥをベースに、ナット・センターキャップ・バルブまで含めて1台分セットで提供されるホイールです。間近で見るとブラック塗装とポリッシュ仕上げのコントラストが立体感を強調し、純正鉄チンホイール+ホイールカバーから履き替えると足回りの印象が大きく変わります。
長期使用で指摘されやすいのは、ポリッシュ部分の縁石ヒットによるガリ傷で、修復には再塗装またはホイールリペアが必要になります。装着時はナットの締め付けトルク(純正規定値)を守り、初回100km走行後の増し締めも忘れないでください。
ヒットを続けるヤリスをお気に入りのパーツでカスタマイズして自分好みの一台へとアレンジ

トヨタのコンパクトカーとして初めてTNGAを採用し、運転のしやすさを追求したヤリス。スマホ連携可能なディスプレイオーディオの全車標準装備、ターンチルトシートのメーカーオプション設定など、コンパクトカーながら装備の充実度が高く、2024年の一部改良ではUグレードやGR SPORTの追加でグレード選択肢がさらに広がりました。
街中で見かける機会が多い人気車のヤリスに、GR PARTS・MODELLISTA・MODELLISTA SELECTIONが用意するパーツを組み合わせれば、自分の使い方に合わせた一台へカスタマイズできます。新車購入時のディーラーオプション、後付け、エアロパーツセットでの一括装着など選び方の幅も広いため、予算と装着可否の条件を整理したうえで検討してみてください。



















