ハスラーのマフラー

ハスラー(MR31S/MR41S)に適合する社外マフラーとマフラーカッターおすすめ15選

初代ハスラー向けに、車検対応の社外マフラーやマフラーカッターを10+5アイテムでまとめました。NA・ターボ別の口径違いや、リフトアップ車専用品まで、装着難易度と仕上がりの傾向をオーナー目線で比較。MR31S/MR41S用のドレスアップを検討中の方の判断材料になる構成です。

ハスラー(MR31S/MR41S)に適合する社外マフラーとマフラーカッターおすすめ15選

ハスラーのマフラーおすすめ10選

初代ハスラー(MR31S/MR41S型)に適合する社外マフラーをピックアップしました。R06A型・R06A-WA04A型エンジンに対応する人気モデルを中心に、車検対応かどうか、サウンドの方向性、テール形状、装着難易度の観点で整理しています。

初代ハスラー(MR31S/MR41S)は2014年1月から2019年12月までの販売モデルで、2020年1月発売の2代目(MR52S/MR92S)にバトンタッチしています。本記事の対象は初代のMR31S/MR41S型のみです。社外マフラーは2代目用とは互換性がないため、購入時は型式と適合年式を必ず確認してください。

カスタムの方向性としては「チタンカラーでスポーティに仕上げる」「左右出し・デュアル出しで存在感を底上げする」「オーバルテールで上品にまとめる」など複数の選び方があります。リフトアップ済みの車両か、純正車高か、純正バンパー加工を許容できるかでも、選ぶべき1本は変わってきます。

控えめなテールからのぞくチタンカラーがかっこいい柿本マフラー

柿本改 GT box 06&S

ハスラーにおすすめの柿本改 GT box 06&Sスポーティーなドレスアップにおすすめの社外マフラー

適合型式 MR41S
適合年式 2015.12~
素材 ステンレス
パイプ径 96φ
テール径 65φ
近接排気騒音 ターボハイブリッド 85dB
NAハイブリッド 91dB
値段 55,352円~(2026年調べ)

柿本改 GT box 06&Sは、MR41S型のターボ/NAハイブリッド両方に対応するロングセラーで、JQR認証(性能等確認済表示)の車検対応モデルです。テール径は65φと社外マフラーとしては控えめで、間近で見るとチタンフェイスの焼き色がさりげなく主張する仕上げになっています。SUVらしいハスラーのリヤ造形を崩さずにスポーティ感を足したい場面に向きます。

音量は85~91dB(騒音区分により変動)と社外マフラーとしては抑えめですが、踏み込めば柿本サウンドらしい乾いた中高音域の張りが出てきます。多くのユーザーが指摘するのは「アイドリング時に近隣に気を遣わなくて済む音量で、回したときだけ気持ちよく鳴る」というメリハリで、街乗り中心ユーザーが社外マフラー初挑戦で選びやすい1本です。

ワイルドな雰囲気がハスラーによく似合う左出しマフラー

HKS リーガマックス

ハスラーにおすすめのHKS リーガマックス純正マフラーからの交換でアメリカンな雰囲気に!

適合型式 MR41S MR31S
適合年式 2015.12~ 2013.12~2015.11
素材 ステンレス ステンレス
パイプ径 45 45
テール径 70 70
近接排気騒音 86dB 86dB
値段 83,853円~(2026年調べ)

HKS LEGAMAXはハスラーのターボエンジン搭載車に適合するモデルで、サイレンサーをあえて見える位置に配置したレイアウトと、専用ヒートインシュレーターの存在感が目を引くマフラーです。間近で見ると、純正の小ぶりなテールに対して機械的な情報量がぐっと増し、リヤビューがアメリカンSUVのような雰囲気に変わる印象を受けます。

近接排気騒音は86dBの車検対応値に収まっており、爆音タイプではありません。低中回転域の押し出しが厚めで、純正との差が初心者にもはっきり伝わるサウンド傾向です。注意点として、本モデルはターボ車専用で、NAエンジン車やCVT・MTのグレード組み合わせによっては適合外があるため、購入前にHKS公式の適合表で型式・グレード・駆動方式を確認しておく必要があります。

大人の余裕が感じられるシンプルな車検対応マフラー

フジツボ オーソライズK

ハスラーにおすすめのフジツボ オーソライズK派手さはないが自然に存在をアピールできる社外マフラー

適合型式 MR41S MR31S
適合年式 2015.12~ 2014.1~2015.12
素材 ステンレス ステンレス
パイプ径 38.1φ-50.8φ-45.0φ 38.1φ-45.0φ
テール径 76.3φラウンドストレート 90.0φラウンドOストレート
近接排気騒音 ※車検対応 93dB
値段 47,586円~(2026年調べ)

FUJITSUBO AUTHORIZE Kは、ハスラーのガソリン・ハイブリッド/ターボ・NAを幅広くカバーする軽自動車用マフラーで、JQR認証の車検対応モデルです。表中の数値は2WDのものですが、4WDにも適合設定があります。テールエンドはラウンドストレート形状の落ち着いたデザインで、間近で見ると派手さよりも質感重視の作り込みが伝わってきます。

低中速トルクへの配慮が効いており、社外マフラーで起こりがちな「街乗り域でのトルクの谷」が出にくい設計です。実際に履き替えた事例では、純正と比較して走り出しの違和感が小さく、毎日の通勤や買い物のような短距離ユースでも扱いやすいという傾向が出やすい1本です。AUTHORIZE Kシリーズにはターボ車用のデュアルタイプ(750-81411)とNA車用も用意されており、適合グレードはオプションでチタンの焼色グラデーション「BGテールパイプ」を選択できます。

「左斜め出し」とテールカラー選択で個性を強められる社外マフラー

ロッソモデロ コルバッソ イクサ ティーアイ

ハスラーにおすすめのロッソモデロ コルバッソ イクサ ティーアイハスラーの個性的なカスタムにおすすめの社外マフラー

適合型式 MR31S/MR41S
素材 ステンレス(SUS304)、チタン
パイプ径 50.8φ
テール径 80φ
近接排気騒音 NA車 84dB
ターボ車 86dB
値段 52,140円~(2026年調べ)

Rossomodello COLBASSO IKUSA-Tiは、ハスラーのCVT車に適合する車検対応マフラーで、左斜め出しのレイアウトが特徴です。装着車両がもともと多くないため、街中で他のハスラーと外観がかぶりにくいのが大きな魅力です。テールカラーは8色から選択でき、ボディカラーが豊富なハスラーとの組み合わせで自由度の高いコーディネートが楽しめます。

近接排気騒音はNA車84dB/ターボ車86dBと車検対応値に収めつつ、抜けの良いストレート構造で踏み込んだ際のサウンドにはしっかり主張があります。ハスラー本体の遊び心あるキャラクターと噛み合うため、外観で個性を出したいオーナーに刺さる1本です。MT車は適合外なので、購入前に駆動方式とミッションを必ず確認してください。

ハスラーに似合う楕円型テールのスポーツマフラー

トラストGReddy コンフォートスポーツ オーバル

ハスラーにおすすめのトラストGReddy コンフォートスポーツ オーバル「SUV」としてのハスラーの良さを邪魔しないマフラー

適合型式 MR31S
適合年式 2014.1~
素材 ステンレス
パイプ径 50φ
テール径 90×70mm
近接排気騒音 88dB

TRUST GReddy COMFORT SPORTS OVALは、MR31S型ターボ車に適合する車検対応マフラーです。90×70mmの楕円テールは、最低地上高が高めなクロスオーバーSUVのプロポーションに対して悪目立ちせず、リヤの足元を引き締める方向に仕上がります。バフ仕上げのステンレスは間近で見るとミラーに近い反射感があり、「ドレスアップしたが過剰には見えない」というラインを狙いやすい設計です。

音質はメーカー名通り「コンフォート寄り」で、長時間ドライブでもこもり音による疲れが出にくいバランス型のチューニングです。長距離通勤や高速巡航が多いユーザーから一般的に聞かれるのは「車検対応かつ快適性の高いマフラーは選択肢が限られる」という点で、価格と性能のバランスを取りたい場面で候補に挙がりやすい1本です。

とにかく美しいターボ車用チタン製の高級マフラー

アピオ×ヨシムラ マフラーGP-マグナム チタンサイクロン

ハスラーにおすすめのアピオ×ヨシムラ マフラーGP-マグナム チタンサイクロンチタンの輝きが美しいAPIO×ヨシムラの高級マフラー

適合型式 MR31
素材 チタン
パイプ径 42.7φ
テール径 66φ×2
近接排気騒音 車検対応品

ジムニー専門店APIOと二輪マフラーで知られるヨシムラがコラボした、ハスラーターボ車専用のフルチタンマフラーです。間近で見るとチタン特有のブルーから紫へ流れる焼き色グラデーションが滑らかで、工業製品というよりプロダクトとしての美しさを感じる仕上げが目を引きます。

重量は約1.8kgで、純正マフラーの半分以下まで軽量化されています。リアまわりの軽量化によって、実際に履き替えた事例ではハンドリングのレスポンスが軽く感じられる傾向が出やすく、ワインディングや峠での走り味を重視するオーナーに刺さる1本です。CVT車・MT車ともに装着可能な車検対応モデルで、ヨシムラの2年保証が付属します。装着には純正バンパーの加工が必要ですが、加工部分を覆うリアルカーボンカバーが付属するため仕上がりはきれいに収まります。価格帯は今回紹介する中でも上位ですが、コレクション性まで含めて楽しめる製品です。

ハスラーの存在感が大幅アップする左右出しマフラー

ブリッツ ニュルスペックVSR

ハスラーにおすすめのブリッツ ニュルスペックVSRハスラーのドレスアップにおすすめの左右出しNUR-SPEC VSR

適合型式 MR31S
適合年式 2014.1~2015.11
素材 ステンレス(SUS304)、チタン
パイプ径 50φ
テール径 108φ
近接排気騒音 87dB
値段

BLITZ NUR-SPEC VSRは、108φの大口径オーバルテールを左右に振り分けた、ドレスアップ志向の強いモデルです。助手席側はダミーテールですが、間近で見ると左右が同じデザインで揃っているため、後ろから見たときの「2本出し感」がしっかり成立します。チタンテールの色味とSUS304の輝きが組み合わさり、純正比でリヤの情報量がはっきり増えます。

装着には純正バンパーの加工が必須で、製品画像はBLITZ専用マフラーガニッシュを併用した状態のものです。加工コストや作業難易度が気になる場合は、左右出しのままステンレス鏡面仕上げに振った姉妹品「NUR-SPEC VS」が候補に入ります。多くのユーザーが指摘するのは「片側1本出しから左右2本出しに変えると、後続車から見た存在感が一段大きくなる」という点で、コンパクトSUVであるハスラーで車格感を底上げしたい場面に刺さる選択です。

ビレットアルミエンドがハードでかっこいい社外マフラー

ウィルズウィン D-プライムマフラー ブラックステン仕様 ビレットタイプ

ハスラーにおすすめのウィルズウィンD-プライムマフラー ブラックステン仕様  ビレットタイプテールエンドが個性的で価格も安い社外マフラー

適合型式 MR31S/MR41S
適合年式 2014.1~
素材 ステンレス、アルミ
パイプ径 45φ
テール径 90φ
近接排気騒音

WirusWin D-プライムマフラーは、ブラックステン仕上げのパイプにビレット加工のアルミテールを組み合わせた、機械的な質感の強いモデルです。間近で見るとアルミ削り出しの面のキレと、ブラックステンのマット感のコントラストが効いており、ノーマルバンパーから覗かせるだけでもリヤがハードに引き締まる印象を受けます。

事前認証の車検対応マフラーではありませんが、音量は車検レンジを意識して控えめに調整されており、純正バンパーの加工は不要です。費用面と装着の手軽さの両立を狙うオーナーから選ばれやすい1本で、初めての社外マフラーで「インパクトはほしいが、加工までは踏み切れない」という条件にハマります。装着後の車検時は、ショップで音量実測をしてもらってから持ち込むのが安全です。

ハスラーをエレガントに見せるオーバルデュアルマフラー

タナベ メダリオン ユーロチューン ジーエーマフラー

ハスラーにおすすめのタナベ メダリオン ユーロチューン ジーエーマフラーハスラーをエレガントに見せるオーバルデュアル!

適合型式 MR31S MR41S
適合年式 2014.1~ 2015.5~
素材 ステンレス(SUS304) ステンレス(SUS304)
パイプ径 50φ 50φ
テール径 63φ×2 63φ×2
近接排気騒音 90dB以下※車検対応 90dB以下※車検対応
値段

TANABE MEDALION GAは、63φのオーバルテールを左右に配したデュアル構成で、SUS304ステンレスの自然な輝きを生かしたエレガントなドレスアップマフラーです。間近で見ると鏡面ほどギラつかず、しっとりとした金属の質感に仕上げられており、SUVクロスオーバーの落ち着いたボディラインに馴染みやすい印象を受けます。

サウンドはこもり音を抑えた品の良いエキゾーストノートで、車検対応値に収めながらも「踏むと気持ちよく鳴る」バランスが取られています。ハスラーをエレガントに振りつつ、デュアル出しで存在感も確保したい場面で候補に挙がりやすい1本です。

リフトアップしたハスラーにマッチングする車検対応マフラー

プラスライン ハイスタイルハスラー HIGH STYLEリアバンパー専用マフラー

ハスラーにおすすめのプラスライン ハイスタイルハスラー HIGH STYLEリアバンパー専用マフラーリフトアップしたハスラーにぴったりの斜め跳ね上げスタイル

適合型式 MR41S
素材 ステンレス
近接排気騒音 車検対応
値段 74,800円~(2026年調べ)

plusline×5ZIGENが共同開発したリフトアップ車専用マフラーで、MR41S型ターボ車の車検対応モデルです。専用設計の「HIGH STYLEリアバンパー」と組み合わせて装着する仕様で、跳ね上げ斜め出しのテールレイアウトはリフトアップしたハスラーに合わせた数少ない選択肢のひとつです。

間近で見ると、テールが地面側ではなく後上方を向くため、リフトアップ後にありがちな「マフラーの存在感が地面に埋もれて見える」現象を回避できます。本気でアウトドア・クロカン寄りに仕立てたいオーナーに刺さる構成で、リフトアップとセットで導入する前提のマフラーです。標準車高のハスラーや純正バンパーのままでは装着できないため、購入前にバンパーキットの組み合わせ条件を必ず確認してください。

ハスラーのマフラー選びで失敗しない3つのポイント

ハスラー用社外マフラーは、初代(MR31S/MR41S)と2代目(MR52S/MR92S)でテールエンド形状や排気経路が異なり、互換性は基本的にありません。同じ「ハスラー用」でも型式違いを取り違えると装着不可になります。購入前に必ず型式・年式・グレード・駆動方式の4点を商品ページの適合表と突き合わせる作業が、最初の失敗回避ポイントです。

2つめは「車検対応の見極め」です。社外マフラーは加速騒音規制(平成22年規制/平成28年規制)の適用区分によって適合する規制値が変わります。JASMAプレートやJQR認証プレート(性能等確認済表示)が付くモデルは、規制値クリアの裏付けがあり車検時の安心感が高くなります。国土交通省も近接排気騒音の上限値(軽自動車96dB等)を公表しており、メーカー公表値が規制値の範囲に収まっていることを確認しておくと、車検通過のリスクが下がります。

3つめは「NAとターボでテール口径・出口位置が違う」点です。NAエンジン車とターボ車では純正マフラーのテール外径が異なるため、汎用マフラーカッターやマフラー本体の取り付けで「同じハスラーなのに装着できない」というケースが起きます。ターボ/NAで適合品番が分かれている製品は必ずエンジン仕様も確認してください。

マフラー交換の費用目安と整備上の注意点

リアピース型のマフラー本体であれば、ガレージジャッキとリジッドラックがあればDIYでも交換できる構造ですが、長期使用車ではフランジ部のボルトの固着、マウントゴム(リング)の劣化に当たることが多くなります。整備性の観点では、初めての交換ならディーラーやカー用品店、専門ショップに任せるのが無難です。工賃相場は6,000円~10,000円前後で、ガスケットとマウントゴムは消耗品扱いです。マフラー交換と同時にリフレッシュしておくと、装着後の異音や排気漏れの再発を抑えやすくなります。

初代ハスラーは販売終了から年数が経過しているため、純正マウントゴムの硬化・割れが発生しやすい時期に入っています。中古でハスラーを購入したばかりでマフラー交換を検討する場合は、ゴムブッシュ類の同時交換も見積もりに入れておくと、装着後トラブルが起きにくくなります。4WD車(フルタイム4WD)は触媒以降のレイアウトが2WDより複雑なため、4WD適合品を選んだうえでショップ依頼するのが安全です。

ハスラーのマフラーカッター人気5選

純正マフラーの音量や音質は変えたくないが、リヤビューだけ引き締めたいという場合に向くのがマフラーカッターです。住宅街での朝晩の出し入れや、ファミリーユース寄りのハスラーでも導入しやすい手軽なドレスアップ手段です。

注意点として、初代ハスラー(MR31S/MR41S)はNAエンジン車とターボ車でマフラー出口の口径が異なるため、「ハスラー専用」と表記されている製品でもターボ専用・NA専用・共用が分かれています。汎用品の場合は、純正マフラーやリアバンパーの加工が必要になるケースもあります。購入前に純正マフラーの出口外径を実測してから注文するのが、現場目線では失敗を減らす近道です。

マフラー交換なしで左右出しスタイルに変身できるマフラーカッター

エイトデザイン マフラーカッター 左右1本出し

ハスラーにおすすめのエイトデザイン マフラーカッター 左右1本出し左右出しマフラーカッターでハスラーの後ろ姿の迫力アップ!

適合型式 MR31S/MR41S(ターボ車用・NA車用あり)
素材 ステンレス(SUS436、SUS304)

EIGHT DESIGNのハスラー用左右1本出しマフラーカッターは、マフラー本体を交換せずに左右2本出しレイアウトを再現できる製品です。間近で見ると、ノーマルの片側1本出しから左右に振り分けられたことで、リヤの面構成が一気に対称になり「カスタム感」と「純正の延長感」のバランスが取りやすい仕上がりになります。

装着には純正マフラーと純正バンパーのカット加工が必要で、装着難易度は高めです。DIYで進める場合は、最初にバンパーカット位置を養生テープで仮決めしてから慎重に切り出すなど、戻れない作業であることを意識して進める必要があります。同シリーズには片側1本出しタイプもあり、加工範囲を抑えたいオーナーはそちらが選択肢です。ターボ/NAで品番が異なるため、購入時のグレード確認は必須です。

レーシーなカーボン素材採用のマフラーカッター

ライツ ハスラー(MR31S) カーボン製マフラーカッター

ハスラーにおすすめのライツ ハスラー(MR31S) カーボン製マフラーカッターカーボン素材採用の落下防止バンド付き高級マフラーカッター

適合型式 MR31S
素材 ステンレス
値段 9,900円~(2026年調べ)

REIZのカーボン製マフラーカッターは、テールエンドにリアルカーボンを採用したスポーティ志向のモデルです。間近で見るとカーボン特有の織り目が鈍く反射し、金属テールにはない奥行きが感じられる仕上げです。マフラーカッターでカーボン仕上げという選択肢自体が少ないため、人と被らないドレスアップが狙えます。

固定方式は3点ネジ止めで、加えて落下防止バンドが付属します。マフラーカッターの脱落事例で多いのは1点止めの汎用品ですが、3点止めとバンドの併用なら走行中の落下リスクをかなり抑えられます。価格帯は他のステンレス製マフラーカッターより高めですが、素材感の希少性で価格差を相殺できる位置づけです。

ハスラーに似合う高品質なオーバル型マフラーカッター

5ZIGENマフラーカッター オーバル ハスラー MR31S

ハスラーにおすすめの5ZIGENマフラーカッター オーバル ハスラー MR31Sマフラーカッターのテール上部には「5ZIGEN」のロゴあり

適合型式 MR31S
素材 ステンレス
値段 11,950円~(2026年調べ)

5ZIGEN製のオーバル型マフラーカッターは、テール内側にブラック塗装を施すことで、走行で付着するカーボン汚れが目立ちにくいよう設計されたモデルです。間近で見るとテール上部に控えめな「5ZIGEN」ロゴが入っており、ブランドの主張は最小限に抑えつつ、メーカーものとしての品質感を伝える仕上がりです。

水抜き穴が標準装備されており、固定用フックとバンドも付属するため、走行中の脱落対策がもともと織り込まれています。マフラーカッターは振動による緩みで脱落するケースが多く、装着後1か月程度で増し締めをするのが安全です。製品画像は4WDターボ車への装着例で、ターボ車と組み合わせたときの収まりがよく、4WD・ターボ仕様のオーナーに刺さる1本です。

ハスラー専用デュアルタイプの下向きマフラーカッター

ベルタワークス ハスラー専用 2本出しマフラーカッター

ハスラーにおすすめのベルタワークス ハスラー 専用 2本出しマフラーカッター専用設計で取り付けしやすいデュアルタイプのマフラーカッター

適合型式 MR31S(NA車専用)
素材 ステンレス(SUS304)
値段

ベルタワークスの2本出しマフラーカッターは、ハスラーMR31SのNA車専用設計のSUS304ステンレス製モデルです。NA車の純正マフラー出口形状に合わせて作られているため、ターボ車には装着できません。間近で見ると鏡面仕上げのステンレスがはっきり光を返し、デュアル化と素材感の両面でリヤを引き上げる構成です。

車種専用設計のため取り付け位置が決まりやすく、汎用品にありがちな角度のばらつきが起きにくいのが強みです。マフラー本体を交換せずにNA車のリヤに2本出しの存在感を足したい場面で候補に挙がります。

さりげないチタンテールがクールな低価格マフラーカッター

ハスラー専用 チタンカラー マフラーカッター (H-t)

ハスラーにおすすめのハスラー 専用 チタンカラー マフラーカッター (H-t)安価な中国製マフラーカッターだが車種専用設計で取り付けも安心

適合型式 MR31S(ターボ・NA共用)
値段 3,980円~(2026年調べ)

MR31S型のターボ・NA共用設計で、控えめなチタンカラーテールが特徴のマフラーカッターです。間近で見ると、チタン本来の焼き色というよりは塗装に近い均一なグラデーションで、コストを抑えた廉価モデルらしい仕上がりです。価格帯がこなれているため、初めての社外パーツとして導入しやすい入口製品といえます。

細かなバリや塗装ムラは価格相応で、長期使用で指摘されやすいのは「2~3年で塗膜の色変わりが進む」という点です。腐食防止のための水抜き穴は標準装備されており、ハスラー専用設計のため取り付け位置決めには困りません。費用対効果を最優先したいオーナーや、初代ハスラーを長く使うつもりはないが在籍期間中だけ見た目を変えたい場面に向きます。

マフラーカッター取り付けで脱落させないチェックポイント

マフラーカッターは安価で手軽な反面、走行中の脱落事例が一定数発生するパーツです。装着後のトラブルを避ける実用的なポイントを整理します。

まず固定方式の確認です。1点止めの汎用品は安価ですが、振動でボルトが緩みやすく、定期的な増し締めが前提になります。3点止め、または内側にラバーを噛ませるタイプであれば緩みにくくなりますが、それでも脱落防止ワイヤーやバンドの併用が無難です。次に、装着直後の「熱膨張による位置ずれ」です。装着直後はぴったり収まっていても、走行と冷却のサイクルを繰り返すうちに微妙にずれてくるため、装着後1か月後と半年後の2段階でトルクチェックをするだけで、長期トラブルが起きにくくなります。最後に作業の安全面で、走行直後の純正マフラーは200℃を超える熱を持ちます。装着・点検作業は必ずエンジン停止から2時間以上経過した冷間状態で行うのが鉄則です。

マフラー交換やマフラーカッターの装着などハスラーのカスタムを楽しもう!

ハスラーのマフラーカッターとマフラー

初代ハスラー(MR31S/MR41S)はクロスオーバーSUVの軽自動車として、2014年1月のデビュー以来、軽自動車のジャンルそのものを動かした1台です。生産終了後も中古車市場での流通量が多く、現在も街中でよく見かける車種だけに、社外マフラーやマフラーカッターでひと味違うリヤビューに仕立てると、ドレスアップ効果がはっきり感じられます。

音質・サウンド重視なら柿本改 GT box 06&SやHKS LEGAMAX、車検対応で扱いやすいバランス型ならフジツボ AUTHORIZE Kやトラスト COMFORT SPORTS OVAL、軽量化や所有満足を狙うならアピオ×ヨシムラ チタンサイクロン、外観の存在感ならBLITZ NUR-SPEC VSRやプラスラインのリフトアップ車専用マフラーというように、目的別に向き不向きがはっきり分かれます。価格・音質・素材・適合年式を比較してから選ぶことで、装着後の後悔を減らせます。

純正マフラーの音量に不満がない場合は、マフラーカッターでリヤの印象を変えるのが手軽な選択肢です。ハスラーは人気車だけあって専用設計品も多く、車種専用設計を選べば装着位置が決まりやすく、汎用品にありがちな角度のばらつきも起きにくくなります。初代ハスラーは販売終了から時間が経過しており、人気モデルの社外マフラーから順に在庫が薄くなりつつあるため、気になる製品は早めにチェックしておくと安心です。