スープラのモデルチェンジ

新型スープラは2019年7月発売予定!搭載エンジンや内装・市販車が遂にリーク

新型スープラは2018年のジュネーブモーターショーで発表後、2019年7月に発売される予定です。エクステリアやインテリアは「FT-1コンセプト」をベースにデザインされ、BMWの新型Z4と共同開発される車両になります。

新型スープラは2019年7月発売予定!搭載エンジンや内装・市販車が遂にリーク

新型スープラは2019年7月に発売か?搭載エンジンや内装まとめ

トヨタが2002年まで販売していたスポーツカー「スープラ」が2018年に復活するという噂があります。2018年3月に行われるジュネーブモーターショー2018でGRスープラ レーシングコンセプトを公開、2018年7月にはNASCAR参戦モデルを発表、市販車は2019年7月に発売予定となっています。すでに日本の公道でも新型スープラのテストカーが走行しているのを目撃されていてSNSなどにもその様子が発信されています。

新型スープラはBMWの新型Z4と兄弟車の関係にあり、ちょうどトヨタの86とスバルのBRZのような関係にあたります。もしかすると、BMW Z4に搭載されるエンジンやトランスミッションから新型スープラに搭載されるエンジンなどが判明するかもしれません。
そこで、2019年7月に発売予定の新型スープラのエクステリアやインテリア、搭載エンジンや発売日、価格帯を紹介します。

新型スープラ第一号車「20201」をオークションに出品 収益金は全額寄付

オークションに出品される新型スープラのドアミラーアメリカのオークション出品が決定した新型スープラの第一号車「20201」

新型スープラの第一号車、車両識別番号「20201」をアメリカのアリゾナ州スコッツデールで行われる「バレットジャクソンオークション」に出品することをトヨタが発表しました。
出品されるのはサイドミラーキャップがレッドカラーで、ホイールはマットブラック、ボディカラーがマットグレーの2トーンカラー仕様です。シートはレッドレザーを採用して、第一号車の証になるカーボンファイバーの専用バッヂを装着します。

なおオークションの収益金はアメリカ心臓協会とボブウッドラフ財団に全額寄付することも発表してます。BMWと共同開発されたスープラの新車価格は700万円という予想があり、話題性もあるため1,000万円を超えるオークション価格が付くことも考えられます。

次期スープラの市販モデルがリーク サイドに大型エアインテークを配置したエクステリアで確定

新型スープラのエクステリアリークされた新型スープラのエクステリア 大きなエアインテークや三眼ヘッドライトが特徴

次期型にあたる新型スープラの市販モデルがリークされました。これまでカモフラージュに包まれたスパイショットやレーシングモデルが発表されていましたが、2019年ロサンゼルスモーターショーに先駆けて市販される量産モデルのフロント部分が遂に撮影されました。

スープラのコンセプトモデルのFT-1を忠実に再現したエクステリアの特徴は両サイドに配置された大型エアインテークです。スーパーカーにも見え走っているだけで満足感が得られるデザインです。

またヘッドライトはレクサスなどに採用される3眼式で、立体感と迫力が感じられるデザインになっています。デイタイムランニングライトなどは横長でシーケンシャル(流れるウインカー)を採用している可能性も考えらます。

Aピラーやサイドミラーキャップはブラックになっているため、シルバー系のボディカラーをメリハリのあるスタイルに魅せてくれます。
新型スープラの市販車は2019年1月に開催されるロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアします。そこではボディカラーなど今回リークされた量販モデルとは違うバリエーションが登場するかもしれないので注目しましょう。

新型スープラはホイール探しに苦労する?PCDが114.3から112に変更

新型スープラの足回りについて従来モデルから変更があり、ホイール探しに苦労する可能性があります。従来のスープラはPCD114.3を採用していて、国内で販売するスポーツカーなども同じサイズを採用することから、社外ホイールメーカー各社も114.3のサイズでホイールを製作していました。

今回の新型スープラはBMW Z4と共同開発されていることからPCDは欧州に合わせた112を採用したことになります。
欧州ではメルセデス・ベンツが採用した112に合わせるようにBMWなども112のPCDを採用しています。ホイールメーカーは新型スープラ専用ホイールを制作することで輸入車にも対応できるホイールになるため、スポーツカーでは今後PCD112のサイズが主流になることも考えられます。

「GRスープラ スーパーGTコンセプト」東京オートサロン2019に出展決定

東京オートサロン2019に出展するGRスープラ東京オートサロン2019出展と同時に発表されたGRスープラ スーパーGTコンセプトのシルエット

新型スープラをベースにしたコンプリートカー「GRスープラ スーパーGTコンセプト」を2019年1月19日から開催する東京オートサロン2019に出展するとトヨタ公式に発表しました。また同時に新たなGRシリーズの新型車両を展示するとしています。

市販化される次期スープラの最新レンダリング画像を紹介

市販化される新型スープラの予想レンダリング画像スパイショットを基に作られたスープラのレンダリング画像

海外のサイトで紹介されていた時期スープラの最新レンダリング画像を紹介します。このレンダリング画像は流出したスパイショットを基に製作されたことが濃厚で、市販車とは違う可能性が指摘されています。
次期スープラのヘッドライトやエアインテークなどは変更される可能性が高いですが、全体的なスタイルは市販モデルに近いイメージになるかもしれません。

新型スープラが遂に予約開始!欧州市場で900台の限定販売してデトロイトモーターショー2019で市販車を初公開

仕様やスペックがいまだ謎に包まれているトヨタの新型スープラが主要市場の欧州全体で900台(そのうち300台はイギリスに割り当て)限定のオンライン販売予約を受け付けました。新型スープラは2019年始めに生産開始され2019年7月以降には予約した方へデリバリーが開始されます。
また予約した方は特別なオーナーグループ「Supra 900 Club」の会員になることができ、独占コンテンツやエクスペリエンスにアクセスできる権利を納車期間に楽しむことができます。

今回予約した方のデリバリー予定が2019年夏以降とのことで、日本で販売される新型スープラの市販モデルも2019年7月以降のデリバリーになると予想できます。日本でも予約は2019年前後に始まると考えます。

スープラの市販車は2019年1月14日(月)から27日(日)にかけて行われる北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー2019)で初公開されることがトヨタから公式発表されました。2018年のロサンゼルスモーターショーではデトロイトモーターショー2019のワールドプレミアに向けたカウントダウンの意味を込め「スープラのロゴ」が公開されています。
市販車の発売時期も2019年前半とアナウンスされたので、2019年の夏には新型スープラが登場するでしょう。

市販車に最も近い?新型スープラのレンダリング画像最新版を紹介

2019年に発売予定のトヨタ新型スープラ最新版の予想図が海外のサイトに登場しました。最新のレンダリング画像では様々なカラーの新型スープラがあり、市販車に最も近いレンダリング画像と言われています。

クリムゾンレッドの新型スープラクリムゾンレッド(Crimson Red)の新型スープラ

メデイテレニアンブルーの新型スープラメデイテレニアンブルー(Mediterranean Blue)の新型スープラ

ホワイトの新型スープラホワイト(White)の新型スープラ

アタカマイエローの新型スープラアタカマイエロー(Atacama Yellow)の新型スープラ

フローズングレーの新型スープラフローズングレー(Frozen Grey)の新型スープラ

ブラックの新型スープラブラック(Black)の新型スープラ

なおカラーラインナップはこの限りではないと考えていますが、エクステリアは市販モデルになっても違和感のない完成度の高いものだと感じます。
ペブルビーチ2018で公開されたプロトタイプの新型スープラを基に作成されている今回のレンダリング画像が市販される新型スープラにどこまで近いのか、公開される実車が楽しみです。

新型スープラは3グレード展開で日本に導入されるエンジンは4気筒と6気筒の2種類のパワートレインで最高出力は300hpを超えるとトヨタ公式から発表

2019年7月に市販化を予定している新型スープラには「20i」「30i」「40i」の3グレードが用意され、日本に導入するグレードは「20i」と「40i」でそれぞれ違う2種類のパワートレインを搭載しているとのことです。
2018年7月12日にイギリスで行われたグッドウッドでは高出力バージョンのBMW製の3.0L 直列6気筒ターボ「B58B30」エンジンを採用、これが「40i」になると考えます。この高出力バージョンの他にエントリーグレードとなるBMW製の2.0L 4気筒ターボの「B48B20」エンジンを採用する低出力バージョンが「20i」になることが噂されています。

高出力バージョンでは最大出力300psを超えるとトヨタ公式から発表された通りで、低出力バージョンでは最大出力262psを発揮します。
4気筒の低出力バージョンは馬力こそ高出力バージョンに遅れをとりますが、車両重量が軽くなることで加速力は同等かそれ以上になる可能性も考えられます。また販売価格も抑えられるため、購入しやすいグレードになるでしょう。

新型スープラには382hpを発揮するモデルも存在する?

新型スープラについてまだまだ情報が少ない中、海外のメディアがスープラのプロトタイプのパワートレインを一部公開しています。この記事の中には予想として最大出力382hp(約387ps)を発揮するエンジンを搭載するとしています。
また車両重量が3400ポンド(約1,542kg)で0-100km/h加速が4.3秒と推測されています。

新型スープラの予想スペック新型スープラのプロトタイプの予想スペック 最大出力・0-60MPH(0-100km/h加速)・車両重量は全て推定値(est)だが搭載エンジンやミッションなどは市販車に反映される可能性が高い

この情報は新型スープラの開発に携わる経営幹部の方が「300馬力以上になる」ということを認めたこと、そして兄弟車として共同で開発されているBMWの新型Z4 M40iに搭載されるエンジンが382hpを発揮することが根拠になっています。 しかし先日行われたグッドウッド・フェスティバル2018で新型スープラの兄弟車の新型Z4 M40iがワールドプレミアされ、搭載されるエンジンは直列6気筒ガソリンターボエンジンで最大出力は340hpと判明しています。

340hpはスープラの高出力バージョンと近い数字を示しているため、海外のメディアで紹介された382hpを発揮するエンジンを搭載する可能性は少ないと考えます。
しかし日産のGT-R NISMOが600ps、ホンダのNSXが507ps、販売終了したレクサスのLFAが560psを発揮するため、今回の新型スープラの最大出力もありえない数字ではありません。

2019年7月に市販される予定の新型スープラのプロトタイプが遂に世界初公開

モーターファンが心待ちにしているトヨタ新型スープラのプロトタイプが2018年7月12日からイギリスで行われる「グッドウッド・フェスティバル」でワールドプレミアされました。
世界初公開される新型スープラのプロトタイプは市販車に限りなく近いと予想されるモデルで、スープラ伝統の直列6気筒エンジンのFR(フロントエンジン・後輪駆動)レイアウトを採用しています。

新型スープラのパワートレインはBMWから供給される3.0L 直列6気筒ターボエンジンを採用し、最上位グレードの「GRMN」グレードはBMWのZ4と同様のエンジンで最高出力335ps、最大出力500Nmを発揮します。

グッドウッドでデビューした新型スープラのフロントビューグッドウッド・フェスティバルで走行シーンを披露した新型スープラ

グッドウッドでデビューした新型スープラのリヤビュー走行したスープラのグレードはわからないが市販モデルは「最上位グレードの3.5Lモデル」と「ベースグレードの2.0Lモデル」がラインナップされる噂がある

新型スープラ プロトタイプのリヤビュー先に公開された2018年のグッドウッド・フェスティバルでワールドプレミアされる新型スープラのディザーイメージ

新型スープラ プロトタイプのフロントビューエンジンにはスープラ伝統の直列6気筒エンジンを搭載しFRレイアウトを採用する

今回グッドウッドで登場した車両は2019年7月に登場する新型スープラの手がかりになるモデルなので世界中から注目されていましたが、先に公開されたプロトタイプのまま走行したことで、市販モデルの手がかりになるものはありませんでした。
公式では2018年内に新型スープラの市販モデルを公開予定としているため今後の続報に期待しましょう。

スープラが2019年にNASCARエクスフィニティ・シリーズへの参戦が決定!市販車は2019年7月を予定

NASCARに参戦する新型スープラのフロントビュー2019年のNASCARに参戦することが決まった新型スープラ

トヨタはアメリカで人気の高いレースであるNASCARに2019年よりスープラで参戦することを発表しました。初参戦予定は2019年2月に行われるデイトナビーチでの開幕戦を予定しています。ミドルセダンのカムリやピックアップトラックのタンドラに加わって投入されるスープラは、TRDとCalty Design Research, Inc.が開発とデザインを行っています。

NASCARに参戦する新型スープラのサイドビューNASCAR参戦モデルのスープラを開発したTRDのロゴが見える

左リアサイドには開発を受け持ったTRDのロゴと、「Supra」のエンブレムデザインがあり昔のスープラを知っている人には懐かしく、スープラを知らない世代からは新鮮な気持ちになると考えられます。タイヤはサイドウォールのロゴからグッドイヤーのイーグルを履いていることが分かります。

NASCARに参戦する新型スープラのリアビュー新型スープラは流線形のボディが特徴 市販モデルは2019年7月に販売されることがトヨタ公式からアナウンスされた

リアビューを見ると、太いマフラーエンドが2本見えリアバンパー中央にはリアフォグランプらしきLEDが見えます。流線形のボディラインは速さとやる気をひしひしと感じられるデザインです。
また、スープラNASCAR参戦の発表の中には、市販車は2019年7月に世界各国での販売を予定していることが示唆されていて、スープラが世界中の道路を走る日は2019年の1月~6月の間になることが分かりました。

ジュネーブモーターショーで2018でGRスープラが世界初公開

2018年3月に行われたスイスのジュネーブモーターショー2018でGRスープラ レーシングコンセプトがワールドプレミアされました。
公開されたGRスープラにはゼッケン番号「90」がプリントされているため、市販車の90スープラで確定したと考えて良いでしょう。

斜め後ろからの新型GRスープラ

上から見た新型GRスープラ

新型GRスープラのフロントビュー

ローアングルの新型GRスープラ

新型GRスープラのリヤビュー

新型GRスープラのサイドビュー

公開されたGRスープラはレーシングモデルのため、サスペンション、ホイール、タイヤ、ブレーキなどはレース専用部品を採用、ボディには軽量で高剛性なカーボン素材が使われてますが、市販モデルではコスト面を考慮して部品や素材は変更されるでしょう。

新型GRスープラのホイール

新型GRスープラのリヤスポイラー

新型GRスープラのヘッドライト

新型GRスープラのドアガーニッシュ

新型GRスープラのフロントバンパー

新型GRスープラのマフラー

新型GRスープラのエアインテーク

GRスープラの内装はモータースポーツに特化した無駄を省いたデザイン

新型GRスープラの内装はモータースポーツに適したムダを省いた最小限の装備になっています。
ペダルには丈夫なアルミ素材を使用、シートには体全体を覆い安定したドライブ姿勢を保つための高機能レーシングシートが採用されています。
GRスープラはレーシング仕様の内装なので、市販車では使いやすいスープラらしさを演出した室内になります。

新型GRスープラの内装

新型GRスープラの運転席

新型GRスープラのコクピット

新型GRスープラのシート

新型GRスープラのアルミペダル

ボディサイズは全長4,575mm、全幅2,048mm、全高1,230mmの伝統的なフォルムを継承し2018年の市販化を目指します。