80スープラ(JZA80型)のホイールはどのメーカーがおすすめ?16・17・18インチでピックアップ!
1993年5月に登場し2002年8月に生産終了した4代目スープラ「JZA80型」、いわゆる80スープラは、2JZ-GTE(3.0L直6ツインターボ)を頂点とするFRスポーツの代表格です。生産終了から20年以上が経過し、純正ホイールの再塗装や歪み修正に持ち込まれる個体が今も後を絶たない、いわゆる「現役のクラシック」というポジションにあります。
カスタムの定石は、純正17インチからの18インチ・19インチへのインチアップで、ホイールの選択肢はBBSやレイズ、ヨコハマ アドバンレーシング、ワークなど国内メーカーの定番モデルが中心です。多くのオーナーが指摘するのは、JZA80はフェンダー内のクリアランスが車高調の組み合わせ次第で大きく変わるため、ツライチを狙うなら現車合わせが前提になるという点です。
スープラ(JZA80)にマッチングするアルミホイールの基本サイズ
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| ハブ径 | 60φ |
| ナットサイズ | M12×P1.5 |
| リム径 | 16/17/18インチが純正、社外は19インチまで多い |
| 純正リム幅 | フロント8.0J、リア9.0J~9.5J |
| 純正インセット | 50mm |
| 純正タイヤサイズ | F「225/50ZR16」R「245/45ZR16」/F「235/45ZR17」R「255/40ZR17」 |
JZA80はPCD114.3mm・5穴・ハブ径60φ・ナットM12×P1.5という、日産スカイラインGT-R(R32~R34)と同じ規格で、ホイールの選択肢は非常に広いのが利点です。一方で、純正インセットがフロント・リアともに+50mmという深いオフセットのため、市販の流用品をそのまま履かせるとフェンダー内に引っ込みすぎる傾向があります。
多くの社外ホイールが推奨インセットとして+30mm前後を提示するのはこのためで、+50mmの純正に対し+30mm前後のホイールに替えることで、車高そのままでも見た目の引っ込みが解消されやすくなります。
トレンドのコンケイブデザインを取り入れたヨコハマアドバンレーシングの売れ筋ホイール
ヨコハマ アドバンレーシング RZ
YOKOHAMA ADVAN Racing RZは16インチから19インチまでサイズ展開が広い
| リム径 | フロント | 17inch |
|---|---|---|
| リア | 17inch | |
| インセット | フロント | 45mm/37mm |
| リア | 30mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | レーシングハイパーシルバー ダークガンメタリック ブロンズ |
|
| 値段 | 56,710円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ヨコハマ[ホイールメーカー一覧] | |
ヨコハマ アドバンレーシング RZは6本Y字スポークの定番で、JZA80のような前後異径構成にも対応するサイズ展開が魅力です。フロント8.0J +37、リア9.5J +30という前後異インセットの組み合わせなら、純正同等の17インチサイズで見た目だけをツライチ寄りに変えられます。鋳造でありながらリム部をスピニング成形で薄く伸ばす製法のため、同サイズの鋳造ホイールと比較して軽量に仕上がっているのも実用面のメリットです。
エンケイ独自の成型技術で高剛性と軽量性を両立させた80スープラにおすすめのアルミホイール
エンケイ PF07
人気のスポーツホイールならエンケイ PF07で80スープラのカスタムにも定評
| リム径 | フロント | 17inch |
|---|---|---|
| リア | 17inch | |
| インセット | フロント | 35mm/48mm |
| リア | 30mm/40mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ダークシルバー パールホワイト ゴールド マットダークガンメタリック SBK |
|
| 値段 | 28,950円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] | |
エンケイ PF07は10本Y字スポークの鋳造ホイールで、エンケイ独自のMAT製法によりリム部を絞り込んで軽量化しています。価格帯と性能のバランスが良く、サーキット走行を視野に入れた80スープラのドレスアップにも対応できる1本です。フロント8.0J +35、リア9.5J +30の組み合わせを選べば純正比でリム外側の引っ込みが解消され、車高調と組み合わせなくても足元の見栄えが大きく変わります。
80スープラをインチアップして18インチのホイールを装着!どのアルミメーカーがおすすめ?
18インチは80スープラのインチアップで最もバランスが取りやすいサイズで、タイヤ外径を純正17インチに近い670mm前後に収めやすく、メーター誤差や車高変化を抑えられます。タイヤ銘柄もスポーツ系の選択肢が豊富で、ダンロップ ディレッツァZ III、ブリヂストン ポテンザRE-71RS、ヨコハマ アドバン ネオバAD09など、サーキット走行も視野に入れたチョイスが可能になります。
1994年以来伝統を守り続けるクラシカルなスポーツデザインが目を引く鍛造2ピースアルミ
BBS LM
BBS LMは鍛造スポーツホイールなので足回りの軽量化・高剛性化に最適
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リア | 38mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ゴールド/シルバーダイヤカット ダイヤモンドシルバー/シルバーダイヤカット ダイヤモンドブラック/シルバーダイヤカット |
|
| 値段 | 111,936円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] | |
BBS LMは1994年デビューの鍛造2ピースで、JZA80と世代がほぼ同じ「同時代の名作」同士の組み合わせとして根強い人気があります。ゴールドはJZA80の純正色「ホワイト」「スーパーレッドII」との相性が高く、ダイヤモンドブラックは「ブラック」「シルバーメタリック」のような無彩色ボディに合わせると締まって見えやすい組み合わせです。鍛造2ピースは縁石ヒット時にリム単体で交換できるリペア性の高さも、長く乗る前提のJZA80オーナーから支持される理由です。
80スープラのカスタムにイチオシ!軽量性に優れたレイズの人気モデル
レイズ ボルクレーシング TE37 SL
人気ホイールメーカーレイズのVOLK RACING TE37 SLは見た目だけでなく機能性も高い
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 22mm |
| リア | 20mm | |
| リム幅 | フロント | 9.5J |
| リア | 10.0J | |
| カラー | プレスドグラファイト プレスドダブルブラック |
|
| 値段 | 69,300円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] | |
レイズ ボルクレーシング TE37 SLは6本スポークの定番鍛造ホイールで、18インチで1本あたり9kg台に収まる軽量性が最大の武器です。フロント9.5J +22、リア10.0J +20というローインセット仕様はJZA80のワイドフェンダー内に収めるための定番セットで、車高調と組み合わせるツライチセッティングの起点として選ばれることが多い1本です。サーキット走行と街乗り兼用ならプレスドグラファイト、見た目重視ならプレスドダブルブラックが選択基準になります。
たくましい極太のスポークが80スープラの足元をしっかりと支えてくれる
TSW ブリストル
ミラーカットフェイスとマットブラックの2カラー展開のTSW Bristolで迫力のサイドビューに
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 40mm |
| リア | 40mm | |
| リム幅 | フロント | 8.5J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | マットブラック シルバーw/ミラーカットフェイス |
|
| 値段 | 456,170円/4本~(2026年調べ) | |
| 参考 | TSW[ホイールメーカー一覧] | |
TSW ブリストルは10本スポークの鋳造ホイールで、リムオーバー寄りの厚みのあるディスクが特徴です。フロント8.5J +40、リア9.5J +40というインセットはJZA80の純正値(+50mm)から大きく外れすぎず、車高そのままでフェンダー内に収めやすいバランスです。マットブラックは縁石ヒットの傷が目立ちにくい一方、リペア時の色合わせがシビアな点に注意が必要です。
サイドマシニングで軽量化をはかった18インチのスポーツホイールが80スープラの足元を飾る
ウェッズスポーツ RN-55M
WedsSport RN-55Mは18インチの黒ホイールを探している方に人気
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 35mm |
| リア | 38mm | |
| リム幅 | フロント | 9.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ブラックブルーマシニング グロスブラック |
|
| 値段 | 42,377円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] | |
ウェッズスポーツ RN-55M(アールエヌゴーゴーエム)はサイドマシニング加工で軽量化を図った10本スポークのスポーツホイールです。フロント9.0J +35、リア9.5J +38という前後異インセットの組み合わせはJZA80のワイドボディに対する基本セットで、足回りを引き締める用途に向きます。グロスブラックは雨染みや水垢が目立ちやすい反面、ボディカラーを問わず合わせやすく、ブラックブルーマシニングは光の角度で青味が浮く独特の質感が魅力です。
リーズナブルな価格で手に入るドゥオールのスポーティな7本スポークアルミ
ドゥオール ゼロワンハイパー
80スープラの運動性能を高める18インチの軽量スポーツホイールDOALL CST ZERO-1 HYPER
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 30mm |
| リア | 23mm | |
| リム幅 | フロント | 9.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ブロンズ フラットブラック ホワイト |
|
| 値段 | 28,980円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | ドゥオール[ホイールメーカー一覧] | |
ドゥオール CST ZERO-1 HYPERは7本スポークの鋳造ホイールで、同サイズ・同価格帯のホイールと比べて約18%の軽量化を実現しています。フロント9.0J +30、リア9.5J +23というインセットはJZA80のワイドフェンダー内に収まるツライチ寄りの設定で、車高調との組み合わせで仕上げやすい数値です。価格を抑えながら蛍光色を含む豊富なカラーから選べるため、複数色を季節やイベントで履き替えるオーナーもいます。
立体感のあるフォルムとスポークのシャープさが際立つレイズの人気モデル
レイズ グラムライツ 57FXX
独特のスポークデザインが魅力的なRAYS GRAM LIGHTS 57FXXのホイール
| リム径 | フロント | 18inch |
|---|---|---|
| リア | 18inch | |
| インセット | フロント | 45mm |
| リア | 39mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | サンライトシルバー ブラックandマシニング |
|
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] | |
レイズ グラムライツ 57FXXはリムオーバー寄りの細身10本スポークで、ホイール越しにキャリパーが見えやすい構造です。JZA80をブレンボキャリパー(純正RZグレード装着)に交換しているオーナーには、キャリパーをあえて見せる組み合わせとして相性が良い1本です。鋳造ながらA-LIGHT技術で剛性を確保しており、サーキット走行も視野に入れたデイリー兼用に適しています。
80スープラにマッチングする19インチのアルミホイールは?
19インチへのインチアップはJZA80では大径寄りの選択で、タイヤ外径を純正に近い670mm前後に保つには、フロント235/35R19、リア255/35R19あたりが基準になります。タイヤサイドウォールが薄くなるため、段差での突き上げと、ホイールリムへのヒット傷リスクが上がる点はあらかじめ織り込んでおきたいポイントです。
エンケイが手掛ける応力分散性の高い80スープラにマッチする12スポークの19インチホイール
ENKEI Racing GTC 01
エンケイ レーシング GTC 01はサイズが豊富なので80スープラのインチアップにもおすすめ
| リム径 | フロント | 19inch |
|---|---|---|
| リア | 19inch | |
| インセット | フロント | 22mm/42mm |
| リア | 22mm/42mm | |
| リム幅 | フロント | 8.5J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ハイパーシルバー | |
| 値段 | 45,400円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] | |
ENKEI Racing GTC 01は12本スポークでビッグキャリパーとの干渉を避けやすい設計です。JZA80でキャリパー交換済みの個体(AP Racing、ブレンボGT、エンドレスなど)に履かせる前提でも、ホイール内側のクリアランスを確保しやすい点は実用的なメリットです。フロント8.5J +42、リア9.5J +22の組み合わせなら、純正比でリア側にだけツライチを寄せるバランス取りが可能です。
80スープラにはレーシーなY字メッシュからなるBBSの19インチ 2ピースホイール
BBS RS-GT
BBS RS-GTはシルバーやゴールドカラーのホイールを探している方に人気
| リム径 | フロント | 19inch |
|---|---|---|
| リア | 19inch | |
| インセット | フロント | 43mm |
| リア | 45mm | |
| リム幅 | フロント | 8.5J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ダイヤモンドシルバー×シルバーダイヤカット ダイヤモンドブラック×シルバーダイヤカット ゴールド×シルバーダイヤカット |
|
| 値段 | 113,685円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] | |
BBS RS-GTはY字メッシュの鍛造2ピースで、ピアスボルトの意匠とリムのダイヤカット仕上げが特徴です。フロント8.5J +43、リア9.5J +45というインセットは比較的純正寄りで、車高そのままでも違和感なく収まりやすい数値です。インチアップによる外径変化を抑えつつ、ラグジュアリー寄りの足元に振りたい用途に向きます。
ディープコンケイブがかっこいい80スープラユーザーに人気のラフメッシュデザイン
MLJ ハイペリオン CVM
MLJ HYPERION CVMは深リムが特徴的で80スープラの足元に立体感が生まれる
| リム径 | フロント | 19inch |
|---|---|---|
| リア | 19inch | |
| インセット | フロント | 35mm |
| リア | 40mm | |
| リム幅 | フロント | 8.5J |
| リア | 9.5J | |
| カラー | ダイヤカット/アッシュグレー ハーフグロスブラック |
|
| 値段 | 28,424円/1本~(2026年調べ) | |
| 参考 | MLJ[ホイールメーカー一覧] | |
MLJ ハイペリオン CVMはディープコンケイブのラフメッシュ系で、19インチサイズでも価格が抑えやすい鋳造ホイールです。アッシュグレーのダイヤカット仕上げは光が当たると粒状の輝きが浮かび、間近で見るとメッシュの奥行きと相まって情報量の多い表情に見えます。価格と見た目のバランスを優先したい場合に検討余地のある1本です。
ドライバーのスポーツマインドを刺激するヨコハマの6スポークアルミ
ヨコハマ AVS MODEL T6
AVS モデルT6は80スープラのエクステリアにぴったり
| リム径 | フロント | 17inch |
|---|---|---|
| リア | 17inch | |
| インセット | フロント | 38mm |
| リア | 35mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0JJ |
| リア | 9.0JJ | |
| カラー | ブライトクローム ダークシルバーメタリック ゴールド シルバーメタリック |
|
| 参考 | ヨコハマ[ホイールメーカー一覧] | |
ヨコハマ AVS MODEL T6は6本スポークの鋳造ホイールで、ブライトクロームやゴールドなどギラ系のカラーバリエーションが揃います。純正17インチサイズを維持しつつ、足元の華やかさを大きく変えられるのが利点で、車検対応のハードルも低めです。クローム系は青空駐車だと数年で劣化が出やすいため、屋根付き保管が前提の個体に向いた仕上げです。
カラーバリエーション豊富でスポーティで80スープラにぴったりなCOBBY一押しの10本スポークアルミ
ワーク M.C.O RACING Type CS
M.C.O レーシング タイプCSはカラーバリエーション豊富で人気の黒ホイールもラインナップ
| リム径 | フロント | 17inch |
|---|---|---|
| リア | 17inch | |
| インセット | フロント | 50mm |
| リア | 30mm/15mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0J |
| リア | 9.0J | |
| カラー | ホワイト マットブラック ブラッディーレッド エターナルブルー |
|
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] | |
ワーク M.C.O RACING Type CSは10本スポークの鋳造ホイールで、フロント+50mmの純正同等インセットを基準に、リア側だけ+30mmや+15mmへ振れる「前後別オーダー」が可能です。JZA80のように純正でフロントが奥まって見えやすい個体では、リアだけ攻めることで車高そのままでもバランスを取りやすくなります。ブラッディーレッドやエターナルブルーといった原色系は中古車個体ごとのボディカラーに左右されやすく、純正ホワイト・スーパーレッドII・ブラックメタリックとの相性で選ぶのが定石です。
JZA80の中古車購入と純正ホイールの入手事情
2025年以降のJZA80中古相場は高値圏で推移しており、走行距離の少ないRZグレードでは1,000万円超の取引例も珍しくありません。純正ホイール(17インチ鋳造、フロント8.0J +50/リア9.5J +50、ナットM12×P1.5)は経年で塗装の白濁やクリア剥がれが進んだ個体が多く、ガリ傷修正と再塗装で1本2万円台後半から、リム矯正を含めると4万円台が目安です。社外ホイールに替える際の純正の取り扱いは、現状で売却するか、リフレッシュ後に保管しておくかで判断が分かれます。
多くのオーナーが指摘するのは、JZA80はFRかつリア駆動トルクが大きいため、ホイールナットの増し締めを定期的に行わないと長距離走行でナットの座面が当たりに沈み込み、緩みが出る個体が稀にあるという点です。タイヤ交換やホイール組み替えの直後は、100km走行後の再増し締めをルーティンにしておくと安全です。
80スープラが装着する純正ホイールのスペックは16インチと17インチがラインナップ
80スープラ(JZA80型)の純正ホイールはグレードと年式で16インチと17インチが設定されました。3.0L NAのSZ系・GZ系と、ターボのRZ-S・SZ-Rが16インチ、最上位の3.0L ツインターボ RZが17インチです。社外ホイールへの交換例は純正サイズの17インチ・18インチが中心ですが、19インチや20インチへ大幅にインチアップする個体もあります。
| グレード | 3000 TWINCAM24 TWO WAY TWIN TURBO RZ-S/ 3000 TWINCAM24 SZ-R/ 3000 TWINCAM24 SZ |
3000 TWINCAM24 TWO WAY TWIN TURBO RZ | |
|---|---|---|---|
| リム径 | 16inch | 17inch | |
| インセット | フロント | 50mm | 50mm |
| リア | 50mm | 50mm | |
| リム幅 | フロント | 8.0JJ | 8.0JJ |
| リア | 9.0JJ | 9.5JJ | |
| ボルト穴数 | 5H | 5H | |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm | 114.3mm | |
| ハブ径 | 60φ | 60φ | |
| タイヤサイズ | フロント | 225/50ZR16 | 235/45R17 |
| リア | 245/45ZR16 | 255/40R17 | |
| タイヤ外径 | フロント | 631mm | 643mm |
| リア | 626mm | 635mm | |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | M12×P1.5 | |
| 型式 | JZA80 | ||
80スープラの純正タイヤサイズと純正ホイールサイズを確認して自分好みのカスタム
| 80スープラのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 3.0 RZ | フロント17インチ X 8.0J(+50) | フロント235/45R17 | JZA80 |
| リア17インチ X 9.5J(+50) | リア255/40R17 | ||
| 3.0 SZ | 16インチ X 8.0J(+50) | 225/50R16 | JZA80 |
| 3.0 SZ エアロトップ | 16インチ X 8.0J(+50) | 225/50R16 | JZA80 |
| 3.0 RZ-S | フロント16インチ X 8.0J(+50) | フロント225/50R16 | JZA80 |
| リア16インチ X 9.0J(+50) | リア245/45R16 | ||
| 3.0 SZ-R | フロント16インチ X 8.0J(+50) | フロント225/50R16 | JZA80 |
| リア16インチ X 9.0J(+50) | リア245/45R16 | ||
| 3.0 GZ | 16インチ X 8.0J(+50) | フロント225/50R16 | JZA80 |
| リア245/50R16 | |||
| 3.0 GZ エアロトップ | 16インチ X 8.0J(+50) | フロント225/50R16 | JZA80 |
| リア245/50R16 |
80スープラに社外ホイールをカスタムして自分好みのルックスに!

JZA80の足元に映えるのは、レイズ ボルクレーシング TE37 SLやエンケイ PF07のような軽量スポーツ系、そしてBBS LMのようなクラシカルな鍛造2ピースです。前者は軽量化による操舵応答の鋭さが、後者は同時代生まれならではの意匠の一致が、それぞれの価値になります。
選び方の起点は、PCD114.3mm・ハブ径60φ・ナットM12×P1.5という規格と、純正+50mmという深いインセットです。市販の社外ホイール(多くが+30mm前後)に替えるだけで、車高そのままでも見た目は大きく変わります。あとはサーキット用途で攻めるか、街乗りで長く付き合うかで、軽量鍛造系か鋳造系かを選び分ければ、JZA80のキャラクターに合った1本にたどり着けるはずです。
1
2



















