N-BOXのタイヤ

N-BOXのタイヤ選び JF5・JF6の純正サイズとふらつきに強いおすすめ12選

N-BOXのタイヤは、CUSTOMターボだけが15インチで、JOYはターボでも14インチです。燃費・雨の日の安心感・静粛性の目的別に、2代目・N-BOXスラッシュ向けのタイヤもあわせて紹介します。

N-BOXのタイヤ選び JF5・JF6の純正サイズとふらつきに強いおすすめ12選

3代目N-BOXのタイヤに適合する純正タイヤサイズとグレード

ここで紹介するのは、2023年10月に登場した3代目N-BOX(型式:JF5・JF6)に適合するタイヤです。純正タイヤサイズは「155/65R14 75S」と「165/55R15 75V」の2種類で、15インチを履くのはN-BOX CUSTOMのターボ系だけです。標準ボディやCUSTOMのNA車、スロープ仕様、2024年9月に追加されたN-BOX JOYは、ターボ車も含めて14インチです。「ターボだから15インチ」とは限らないため、タイヤを選ぶ前にグレードとタイヤ側面のサイズ表記を確認してください。

「155/65R14」タイヤを標準装備するN-BOXのグレード

  • N-BOX
  • N-BOX ファッションスタイル
  • N-BOX スロープ
  • N-BOX CUSTOM
  • N-BOX CUSTOM コーディネイトスタイル
  • N-BOX CUSTOM スロープ
  • N-BOX JOY(NA・ターボ)

「165/55R15」タイヤを標準装備するN-BOXのグレード

  • N-BOX CUSTOM ターボ
  • N-BOX CUSTOM ターボ コーディネイトスタイル

155/65R14と165/55R15は、どちらも外径が約560mmとほぼ同じになるよう設定されており、ロードインデックス(LI:タイヤ1本あたりの負荷能力)はどちらも75(387kg)です。違いはサイドウォールの高さで、15インチは扁平率55%と薄い分、ハンドル操作に対する反応がしっかりする一方、14インチは扁平率65%で段差の衝撃を吸収しやすくなります。

N-BOX カスタムのタイヤN-BOX カスタムの純正タイヤ

3代目N-BOXのタイヤ選びで押さえておきたいポイント

N-BOXは全高が1,790mm前後あるスーパーハイト系の軽自動車です。車幅に対して背が高いため、横風を受けたときや高速道路の車線変更で車体が揺れやすく、カーブや交差点ではタイヤの外側に荷重が集中してショルダー部だけが減る偏摩耗も起きやすくなります。タイヤ選びでは、燃費の等級だけでなく、ハイト系軽自動車向けに設計された銘柄かどうかを確認すると、交換後の満足度が変わります。

ハイト系向けのタイヤは、サイド部やショルダー部の剛性を高めて揺れを抑え、偏摩耗しにくい形状に仕上げられているのが特徴です。今回紹介する中では、ヨコハマ BluEarth-RV RV03CK、ブリヂストン REGNO GR-Leggera、トーヨータイヤ TRANPATH LuKがハイト系・軽自動車専用の設計です。一方、燃費や価格を優先するなら、スタンダードな低燃費タイヤも選択肢になります。

交換用タイヤは、ロードインデックス75以上、速度記号は14インチがS以上、15インチがV以上を満たす銘柄を選ぶのが基本です。ロードインデックスが79などと大きいXL(エクストラロード)規格のタイヤは、標準規格より高めの空気圧で負荷能力を確保する設計のため、装着時は取付店で適正空気圧を設定してもらってください。

N-BOXにおすすめの低燃費/コンフォートタイヤ12選

3代目N-BOXの純正サイズ155/65R14と165/55R15に適合する低燃費タイヤとコンフォートタイヤを、6ブランドから両サイズで紹介します。まずは各ブランドの性格と向いている使い方を一覧にまとめました。

ブランド タイプ 向いている使い方
グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02 低燃費 費用を抑えて長く使いたい
ミシュラン ENERGY SAVER 4 低燃費 燃費と静かさを両立したい
ヨコハマ BluEarth-RV RV03CK 低燃費(ハイト系専用) 雨の日の安心感とふらつき対策
ブリヂストン REGNO GR-Leggera コンフォート(軽専用) 静粛性と乗り心地を最優先
トーヨータイヤ TRANPATH LuK 低燃費(ハイト系専用) 高速道路の安定感を重視
ダンロップ LE MANS V+ コンフォート ロードノイズ対策と燃費の両立

微細化したシリカが低燃費性能と耐摩耗性能に貢献する グッドイヤー エフィシェントグリップ エコ EG02

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 155/65R14 75S

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 155/65R14  75S低燃費で長く使えるからN-BOXに経済性をもたらす GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02

車種 N-BOX
メーカー グッドイヤー
ブランド EfficientGrip ECO EG02
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 563mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 S
低燃費グレード A/c
値段 5,380円~(2026年調べ)

専用パターンがN-BOXの操縦安定性とロングライフを実現している グッドイヤー エフィシェントグリップ エコ EG02

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 165/55R15 75V

GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 165/55R15 75V剛性が高くハンドリング性能にすぐれる GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02

車種 N-BOX
メーカー グッドイヤー
ブランド EfficientGrip ECO EG02
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 564mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード A/c
値段 6,880円~(2026年調べ)

グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02(エフィシェントグリップ エコ イージーゼロツー)は、摩耗しにくさと低燃費性能を両立させたスタンダードな低燃費タイヤです。微細化したシリカを配合したゴムで発熱を抑えて転がり抵抗を低減し、トレッドのリブ構成を工夫して接地面のゴムの割合を高めることで、減りにくさを確保しています。

通勤や買い物で毎日走り、タイヤをなるべく長く使いたいN-BOXに向いた銘柄です。今回紹介する中では費用を抑えやすい価格帯にあります。ウェットグリップはcのため、雨の日の制動力を重視する場合はウェットグリップaのRV03CKと比べてから選ぶと安心です。2026年6月からは後継のEfficientGrip ECO EG03が順次発売されており、耐摩耗性能やパターンノイズ・ロードノイズの低減が従来品から改善されています。

静粛性が向上して安全性も高くN-BOXの走行を快適で安心感のあるものにする ミシュラン エナジー セイバー 4

MICHELIN ENERGY SAVER 4 155/65R14 79H

MICHELIN ENERGY SAVER 4 155/65R14 79Hウェットグリップが高く雨の日の安全を実感できる MICHELIN ENERGY SAVER 4

車種 N-BOX
メーカー ミシュラン
ブランド ENERGY SAVER 4
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 558mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 79
速度記号 H
低燃費グレード AA/c
値段 7,280円~(2026年調べ)

パターンノイズを低減してN-BOXの車内の静粛性を向上する ミシュラン エナジー セイバー 4

MICHELIN ENERGY SAVER 4 165/55R15 75V

MICHELIN ENERGY SAVER 4 165/55R15 75VアンダートレッドラバーがN-BOXの車内に静粛性をもたらす MICHELIN ENERGY SAVER 4

車種 N-BOX
メーカー ミシュラン
ブランド ENERGY SAVER 4
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 563mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード A/c
値段 10,069円~(2026年調べ)

ミシュラン ENERGY SAVER 4(エナジー セイバー フォー)は、低燃費性能に加えて、静粛性とウェットブレーキ性能を高めた低燃費タイヤです。トレッドの下に配置したアンダートレッドラバーで転がり抵抗とノイズを抑え、新配合のコンパウンドで雨の日の制動力を確保しています。155/65R14は転がり抵抗AAで、今回の14インチの中では燃費の等級が高い銘柄です。

155/65R14はロードインデックス79のXL規格で、純正の75を上回る負荷能力を持っています。一方、純正の指定空気圧のままでは負荷能力が十分に発揮されない場合があるため、装着時は取付店でXL規格に合わせた空気圧を設定してもらってください。燃費を伸ばしつつ、車内の静かさも少し底上げしたい場合に向いています。

高い静粛性と高い剛性でふらつきや偏摩耗を抑制してN-BOXの車内が快適な空間になる ヨコハマ ブルーアース-RV RV03CK

YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 155/65R14 75H

YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 155/65R14 75H3次元サイプが静粛性の向上と偏摩耗を抑制する YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK

車種 N-BOX
メーカー ヨコハマ
ブランド BluEarth-RV RV03CK
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 558mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 H
低燃費グレード A/a
値段 6,780円~(2026年調べ)

ウェットグリップ性能は最高グレードの「a」を獲得している軽自動車専用タイヤ ヨコハマ ブルーアース-RV RV03CK

YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 165/55R15 75V

YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK 165/55R15 75V雨に強いから安全性も高く性能が長く続く YOKOHAMA BluEarth-RV RV03CK

車種 N-BOX
メーカー ヨコハマ
ブランド BluEarth-RV RV03CK
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 563mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード A/a
値段 10,140円~(2026年調べ)

ヨコハマ BluEarth-RV RV03CK(ブルーアース アールブイ ゼロスリー シーケー)は、背の高い軽自動車のために開発された、ハイト系軽自動車専用の低燃費タイヤです。ミニバン用タイヤで培った剛性設計で車体の揺れを抑え、立体的に刻んだ3次元サイプでブロックの動きを抑えて、静粛性の向上と偏摩耗の抑制を両立させています。

ウェットグリップは最高グレードのaで、今回紹介する中では雨の日の制動力に最も余裕がある銘柄です。子どもの送り迎えや通勤で天候に関係なく運転するN-BOXや、高速道路での横風によるふらつきが気になる場合に、効果を感じやすいタイヤです。

軽自動車専用チューニングで気になるノイズを抑制し様々な状況の路面でも静粛性を保つ ブリヂストン レグノ GR-レジェーラ

BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H

BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H軽自動車で気になるロードノイズを抑制する BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera

車種 N-BOX
メーカー ブリヂストン
ブランド REGNO GR-Leggera
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 559mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 H
低燃費グレード A/b
値段 12,240円~(2026年調べ)

ふらつきやすいハイト系でも安定した快適な乗り心地を実現する ブリヂストン レグノ GR-レジェーラ

BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 165/55R15 75V

BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 165/55R15 75V高い耐摩耗性能でロングライフなので安全が長く続く BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera

車種 N-BOX
メーカー ブリヂストン
ブランド REGNO GR-Leggera
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 563mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード A/b
値段 15,679円~(2026年調べ)

ブリヂストン REGNO GR-Leggera(レグノ ジーアール レジェーラ)は、ブリヂストンのプレミアムブランド「REGNO」の軽自動車専用コンフォートタイヤです。路面から伝わるノイズや振動を抑える専用設計で、車内の静かさと乗り心地を高めています。剛性を高めた設計でハイト系軽自動車のふらつきも抑え、摩耗しにくさにも配慮しています。

価格帯は今回の6ブランドの中で最も高めですが、純正タイヤからの変化を最もはっきり感じやすい銘柄の1つです。荒れた舗装路でのゴーという音や、段差を越えたときの突き上げが気になっている場合や、後席に家族を乗せて長距離を走る機会が多いN-BOXに向いています。

3Dマルチサイプが偏摩耗を抑制してコーナリング性を向上しN-BOXの安定した走りを確保する トーヨータイヤ トランパス Lu K

TOYOTIRES TRANPATH Lu K 155/65R14 75H

TOYOTIRES TRANPATH Lu K 155/65R14 75H操縦安定性があるのでハイト系のN-BOXもふらつかずに走行できる TOYOTIRES TRANPATH Lu K

車種 N-BOX
メーカー トーヨータイヤ
ブランド TRANPATH Lu K
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 559mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 H
低燃費グレード A/c
値段 5,830円~(2026年調べ)

軽ハイトでもふらつかずに安定した走行と快適な乗り心地の トーヨータイヤ トランパス Lu K

TOYOTIRES TRANPATH Lu K 165/55R15 75V

TOYOTIRES TRANPATH Lu K 165/55R15 75V高い剛性で操縦安定性とロングライフな TOYOTIRES TRANPATH Lu K

車種 N-BOX
メーカー トーヨータイヤ
ブランド TRANPATH Lu K
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 564mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード A/c

トーヨータイヤ TRANPATH LuK(トランパス エルユーケー)は、ハイト系軽自動車専用に設計された低燃費タイヤです。「縦にしなやか、横にしっかり」をテーマに、接地幅を広げたワイドトレッドと高い剛性で、背の高い車体の横方向の揺れを抑えています。ブロックの切れ込み同士が支え合う3Dマルチサイプで剛性を高め、偏摩耗の抑制にも配慮しています。

高速道路の合流や車線変更で車体がゆらりと傾く感覚が気になるN-BOXや、週末の遠出で高速道路を使う機会が多い場合に向いています。今回紹介する中では、EG02と並んで費用を抑えやすい価格帯で、ハイト系専用設計のタイヤを予算内で選びたい場合の候補になります。

ハイレベルの静粛性と上質さがプラスされたN-BOXをさらにワンランク上の乗り心地にする ダンロップ ルマン V+

DUNLOP LE MANS V+ 155/65R14 75H

DUNLOP LE MANS V+ 155/65R14 75HN-BOXがさらに快適なソフトな乗り心地になる DUNLOP LE MANS V+

車種 N-BOX
メーカー ダンロップ
ブランド LE MANS V+
タイヤサイズ 155/65R14
タイヤ外径 558mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 H
低燃費グレード AA/b
値段 6,810円~(2026年調べ)

高レベルの静粛性とウェット性能で快適で雨の日も安心走行ができる ダンロップ ルマン V+

DUNLOP LE MANS V+ 165/55R15 75V

DUNLOP LE MANS V+ 165/55R15 75Vウェットブレーキング性能にすぐれ雨の日の安心感がある DUNLOP LE MANS V+

車種 N-BOX
メーカー ダンロップ
ブランド LE MANS V+
タイヤサイズ 165/55R15
タイヤ外径 563mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ
ロードインデックス 75
速度記号 V
低燃費グレード AA/b
値段 10,330円~(2026年調べ)

ダンロップ LE MANS V+(ル・マン ファイブ プラス)は、静粛性とウェットブレーキ性能を両立させたコンフォートタイヤです。タイヤ内側に貼り付けた特殊吸音スポンジ「サイレントコア」が、走行中にタイヤ内部で響く空洞共鳴音を抑えます。タイヤの内側をのぞくと、トレッドの裏に沿ってスポンジが帯状に貼られており、一般的なタイヤとの構造の違いがひと目でわかります。

空洞共鳴音は、道路の継ぎ目を越えたときに「コーン」と響く低い音として感じやすい成分です。転がり抵抗は今回のコンフォートタイヤの中で最も高いAAを確保しており、静かさを高めながら燃費も落としたくない場合に選びやすい銘柄です。

N-BOXのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ

3代目N-BOXのホイールは、PCD100mm・4穴が全グレード共通です。14インチは4.5J(インセット+40)、CUSTOM ターボ系の15インチは4.5J(インセット+45)で、リム幅は同じでもインセットが異なります。

N-BOXのグレード タイヤサイズ ホイールサイズ 型式
N-BOX 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX ファッションスタイル 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX スロープ 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX CUSTOM 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX CUSTOM コーディネイトスタイル 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX CUSTOM ターボ 165/55R15 15インチ×4.5J(+45) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX CUSTOM ターボ コーディネイトスタイル 165/55R15 15インチ×4.5J(+45) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX CUSTOM スロープ 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6
N-BOX JOY(NA・ターボ) 155/65R14 14インチ×4.5J(+40) FF/6BA-JF5
4WD/6BA-JF6

3代目N-BOXは上質なイメージがプラスされて居心地のいい空間へ

タイヤ

2023年10月のフルモデルチェンジで3代目となったN-BOXは、広い室内や使い勝手の良さを受け継ぎながら、内装の質感と視界の広さを高めたモデルです。個性を表現できる「ファッションスタイル」や、CUSTOMの存在感を強めた「コーディネイトスタイル」が設定され、2024年9月にはアウトドア志向のデザインと専用シートを備えたN-BOX JOYが追加されました。

タイヤ選びでは、燃費を重視するならEG02やENERGY SAVER 4、雨の日の安心感とふらつき対策ならBluEarth-RV RV03CKやTRANPATH LuK、静粛性と乗り心地を重視するならREGNO GR-LeggeraやLE MANS V+が候補です。FF車のN-BOXは前輪の摩耗が早く進むため、5,000〜10,000kmごとを目安に前後のタイヤを入れ替えるローテーションを行うと、4本の摩耗がそろい、交換時期を延ばせます。