Nボックススラッシュのマイナーチェンジ

Nボックススラッシュがマイナーチェンジ!ボディカラーが追加

Nボックススラッシュのマイナーチェンジは2018年1月18日に行われ、1月19日から発売されています。2トーンのボディカラーにはクリスタルブラックとレッドが追加されてカラーバリエーションが増えています。

Nボックススラッシュがマイナーチェンジ!ボディカラーが追加

Nボックススラッシュがマイナーチェンジ!カラーパッケージの追加

Nボックススラッシュのサイドビュー

Nボックススラッシュは、初代Nボックスをベースとした派生車種で2014年12月に発表されたカスタムモデルです。そのNボックススラッシュが2018年1月18日にマイナーチェンジを施されました。

ベースのNボックスはモデルチェンジが行われて2代目へと進化していますが、初代NボックスをベースとしたNボックススラッシュには、どのような改良が施されているのでしょうか?

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後のエクステリアやインテリア、搭載装備や搭載エンジン、発売日に価格帯を紹介します。

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後のエクステリア

後部座席のドアが開いているNボックススラッシュ

NボックススラッシュはベースのNボックスに比べて全高を100mmも低くした見た目でリヤに向かってルーフが下がっていくクーペスタイルの車です。リヤドアはスライドドアではなく横開きのヒンジ形状に変更され、SUVのヴェゼルと同様にピラー付近にドアハンドルが隠れているスタイリングです。

Nボックススラッシュのボディサイズ
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,670mm(1,685mm)
ホイールベース 2,520mm
最低地上高 140mm
乗員定員 4人

※()内の数値は4WDモデル

フロントフェイスはノーマルのNボックス、リヤスタイルはNボックスカスタムのスタイルで、マイナーチェンジによる変更はありませんでした。

Nボックススラッシュのボディカラーは、モノトーンカラーが7色、2トーンカラーが10色の全17パターンあります。マイナーチェンジによって「プラチナホワイト・パール」「プレミアムアガットブラウン・パール」「サンセットオレンジ2」の3色が追加されました。

Nボックススラッシュ「プラチナホワイト・パール」※プラチナホワイト・パール(新色)

Nボックススラッシュ「プレミアムアガットブラウン・パール」※プレミアムアガットブラウン・パール(新色)

Nボックススラッシュ「アッシュグリーン・メタリック」※アッシュグリーン・メタリック

Nボックススラッシュ「クリスタルブラック・パール」※クリスタルブラック・パール

Nボックススラッシュ「サンセットオレンジ2」※サンセットオレンジ2(新色)

Nボックススラッシュ「シャイニンググレー・メタリック」※シャイニンググレー・メタリック

Nボックススラッシュ「サーフブルー」※サーフブルー

Nボックススラッシュ「プラチナホワイト・パール/ブラック」※プラチナホワイト・パール/ブラック

Nボックススラッシュ「プラチナホワイト・パール/レッド」※プラチナホワイト・パール/レッド

Nボックススラッシュ「プレミアムアガットブラウン・パール/ホワイト」※プレミアムアガットブラウン・パール/ホワイト

Nボックススラッシュ「プレミアムアガットブラウン・パール/ブラック」※プレミアムアガットブラウン・パール/ブラック

Nボックススラッシュ「アッシュグリーン・メタリック/ホワイト」※アッシュグリーン・メタリック/ホワイト

Nボックススラッシュ「アッシュグリーン・メタリック/ブラック」※アッシュグリーン・メタリック/ブラック

Nボックススラッシュ「クリスタルブラック・パール/レッド」※クリスタルブラック・パール/レッド

Nボックススラッシュ「サンセットオレンジ2/ブラック」※サンセットオレンジ2/ブラック

Nボックススラッシュ「シャイニンググレー・メタリック/ブラック」※シャイニンググレー・メタリック/ブラック

Nボックススラッシュ「サーフブルー/ホワイト」※サーフブルー/ホワイト

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後のインテリア

マイナーチェンジしたNボックススラッシュの内装

Nボックススラッシュのインテリアは、6種類のパターンからなっていて今までの軽自動車イメージを覆すスタイリッシュな配色になっています。2018年1月18日のマイナーチェンジでは、新たに「ダークスタイル」が追加され、ブライトロッドスタイルのシートカラーをモカに変更するなど質感が高まっています。

Nボックススラッシュのインテリア「ダークスタイル」※ダークスタイル

Nボックススラッシュのインテリア「ダイナースタイル」※ダイナースタイル

Nボックススラッシュのインテリア「トレッキングスタイル」※トレッキングスタイル

Nボックススラッシュのインテリア「グライドスタイル」※グライドスタイル

Nボックススラッシュのインテリア「セッションスタイル」※セッションスタイル

Nボックススラッシュのインテリア「ブライトロッドスタイル」※ブライトロッドスタイル

ダークスタイルのステアリング

新しく追加されたダークスタイルは、シートカラーだけではなくメーターカラー、ステアリング、ドアトリムやインパネなど全てがブラックとシルバーアクセントで統一されている黒好きにはたまらないシックな内装です。

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後の搭載エンジン

山を背景に道路を走るNボックススラッシュ

Nボックススラッシュに搭載されているエンジンは、自然吸気のNAエンジンとターボエンジンの2種類が用意されています。駆動方式による違いはなく、グレードによって搭載されているエンジンが違います。

Nボックススラッシュの搭載エンジン
NAエンジン ターボエンジン
型式 S07A S07A
種類 直列3気筒 直列3気筒ターボ
排気量 658cc 658cc
最高出力 43KW/7,300rpm 47KW/6,000rpm
最大トルク 65Nm/4,700rpm 104Nm/2,600rpm
燃費 25.8km/L 24.0km/L

燃費は2WDの数値で、4WDになるとNAエンジンは23.8km/L、ターボエンジンは21.8km/Lになります。2018年1月18日のマイナーチェンジでは、新型Nボックスに搭載されているS07B型エンジンの採用はありませんでした。

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後の搭載装備

Nボックススラッシュが装備するスピーカー

Nボックススラッシュには、8個のスピーカー・サブウーファー1基・360Wパワーアンプのシステム構成のサウンドマッピングシステムをXグレードに標準装備されています。その際には、サウンドマッピングシステム対応のディスプレイオーディオか、ディーラーオプションナビを装着する必要があります。

2台のNボックススラッシュ

ほかには、シティブレーキアクティブシステムやサイドエアバッグシステムが搭載されていて、約30km/hまでの速度帯で車両に対してのみ衝突回避や衝突被害軽減を図ってくれるシステムです。2代目Nボックスに搭載している安全装備のHonda SENSINGは搭載していません。

燃費貢献にアイドリングストップシステムを標準装備し、ハンドルの重さを変えられるモード切替ステアリングが設定されていて、ONにすると軽くなるので女性でも軽々と運転することができます。

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後の発売日・価格帯

夜の街で駐車しているNボックススラッシュ

Nボックススラッシュのマイナーチェンジモデル発売日は2018年1月19日で、価格帯は135万円から192万円に設定されています。ボディカラーには3つの新色を追加、インテリアカラーパッケージにラインナップの追加、インテリアカラーパッケージが全グレードで選べるようになっています。

Nボックススラッシュ マイナーチェンジ後の価格帯
2WD 4WD
G 1,359,720円 1,490,400円
G・インテリアカラーパッケージ 1,469,880円 1,600,560円
G・L 1,439,640円 1,570,320円
G・L インテリアカラーパッケージ 1,549,800円 1,680,480円
G・L ターボ 1,540,080円 1,670,760円
G・L ターボ インテリアカラーパッケージ 1,650,240円 1,780,920円
X ターボ インテリアカラーパッケージ 1,789,560円 1,920,240円

Nボックススラッシュは音を楽しむための車

Nボックススラッシュは、他のNシリーズにはない「サウンドマッピングシステム」を搭載した車両で、中音域のスピーカー4つ、高音域のスピーカーを4つ、低音域のサブウーファーを1つ備え、パワーアンプも設置されています。

サウンドマッピングシステム対応のオーディオかナビを搭載しなければなりませんが、Xグレードに標準装備、G・Lグレードのインテリアカラーパッケージにメーカーオプションで設定されています。

価格帯は135万円から192万円で、サウンドマッピングシステムは154万円からのG・L インテリアカラーパッケージからメーカーオプションで設定されています。Nボックススラッシュのマイナーチェンジモデルは欲しかった人にとってお買い得な車です。