フィットのタイヤ

フィットのタイヤおすすめ~純正サイズ14/15/16インチの低燃費タイヤ7選

ホンダのフィットは、使い勝手のいい丁度いいサイズに優れた低燃費性能で安定した人気を誇るコンパクトカー。そんなフィットにおすすめのタイヤといえば、やはり、その低燃費性能をしっかり発揮してくれる低燃費タイヤです。

フィットのタイヤおすすめ~純正サイズ14/15/16インチの低燃費タイヤ7選

フィットにおすすめのタイヤは静粛性能や耐摩耗性能に優れた低燃費タイヤ

フィットのタイヤのおすすめを「175/70R14」「185/60R15」「185/55R16」の3つの純正サイズごとに紹介します。

主にこれらのサイズに適合するのは、各タイヤメーカーが幅広く展開している低燃費タイヤ。今回は、その中でも特に、低燃費性能に優れている7ブランドのタイヤをピックアップしてみました。

フィットの14インチ純正サイズ175/70R14に適合するタイヤのおすすめ

まずは、一番ホイールが小さい175/70R14タイヤのおすすめから見ていきましょう。フィットで14インチタイヤが標準装備されているのは、次の2つのグレードのFF車です。

175/70R14タイヤを標準装備しているフィットのグレード

  • 13G・F(FF)
  • 13G・F 特別仕様車コンフォートエディション(FF)

Honda SENSINGをメーカーオプションで搭載する場合、「3G・F」と「13G・Fコンフォートエディション」のFF車のタイヤサイズは185/60R15になります。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアース A」はトータルバランスを損なわずにウェットグリップ性能にも配慮することでドライビングプレジャーを追求

YOKOHAMA BluEarth-A 175/70R14 84H

フィットにおすすめのYOKOHAMA BluEarth-A 175/70R14 84Hのサマータイヤヨコハマ ブルーアース エースの2本の稲妻型グルーブがブロック剛性と総エッジ量を向上させて雨の日も安心

車種 フィット
メーカー ヨコハマ
ブランド ブルーアース エース
タイヤサイズ 175/70R14
タイヤ外径 602mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 84
速度記号 H
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
価格 7,000円~

ヨコハマのBluEarth-A(ブルーアース エース)は、低燃費タイヤに求められる性能に加えて、高い走行性能や安全性能をめざして開発。摩耗時も高い静粛性を維持するほか、ドライ性能とともに優れたウェット性能を実現することで、雨の日にしっかり走れる低燃費タイヤとなっています。

ダンロップ(DUNLOP)の「エナセーブ EC204」はグレード「AA」の優れた低燃費性能に加えて耐摩耗・耐偏摩耗性能の向上により無駄なく長く使えて経済的

DUNLOP エナセーブ EC204 175/70R14 84S

フィットにおすすめのDUNLOP エナセーブ EC204 175/70R14 84Sのサマータイヤダンロップ エナセーブ EC204のアウト側のブロックが大きい非対称パターンがタイヤをすり減りにくくする

車種 フィット
メーカー ダンロップ
ブランド エナセーブ EC204
タイヤサイズ 175/70R14
タイヤ外径 605mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 84
速度記号 S
低燃費グレード AA/c
静粛性 ★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★★
価格 7,000円~

ダンロップのエナセーブ EC204(イーシー ニーマルヨン)は、長持ちするタイヤとして耐摩耗性能や耐偏摩耗性能を徹底的に追求。ランド比を高めて接地圧を均一化して、特定の部分のすり減りを防ぐほか、OUT側のブロック剛性を高めることで、カーブ時のゴムのヨレを防いで偏摩耗を抑制します。

フィットの15インチ純正サイズ185/60R15に適合するタイヤのおすすめ

次に紹介するのは、185/60R15タイヤです。15インチタイヤは、フィットの次のようなグレードに標準装備されています。

185/60R15タイヤを標準装備しているフィットのグレード(ハイブリッド車)

  • ハイブリッド
  • ハイブリッド・F
  • ハイブリッド・F 特別仕様車コンフォートエディション
  • ハイブリッド・L Honda SENSING
  • ハイブリッド・S Honda SENSING(4WD)
  • ハイブリッド・Modulo style Honda SENSING

185/60R15タイヤを標準装備しているフィットのグレード(ガソリン車)

  • 13G・F(4WD)
  • 13G・F 特別仕様車コンフォートエディション(4WD)
  • 13G・L Honda SENSING
  • 13G・S Honda SENSING
  • 13G・Modulo style Honda SENSING
  • 15XL・Honda SENSING

ここでは、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能がそれぞれ「A/a」「AA/b」「A/b」の3つの異なるグレードの低燃費タイヤを紹介していますので、重視する性能に応じて選ぶといいでしょう。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアースGT AE51」はバランスのとれた低燃費性能とウェットグリップ性能に高い操縦安定性が高速の長距離運転に対応

YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 185/60R15 84H

フィットにおすすめのYOKOHAMA BluEarth-GT AE51 185/60R15 84Hのサマータイヤヨコハマ ブルーアースGT AE51のOUT側のショルダー部の非貫通グルーブが剛性を高めて操縦安定性を発揮

車種 フィット
メーカー ヨコハマ
ブランド ブルーアースGT AE51
タイヤサイズ 185/60R15
タイヤ外径 603mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 84
速度記号 H
低燃費グレード A/a
静粛性 ★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 12,000円~

ヨコハマのBluEarth-GT AE51(ブルーアース ジーティー エーイーゴーイチ)は、長距離ドライブやスポーティーな走りを楽しむグランドツーリングを意識した低燃費タイヤ。これまでの高い転がり抵抗に加えて、最高ランク「a」のウェットグリップ性能を実現した、雨にも強いタイヤとなっています。

グッドイヤー(GOODYEAR)の「エフィシェントグリップ コンフォート」は優れた静粛性や上質な乗り心地とともにグレード「AA」の高い低燃費性能を実現

GOODYEAR EfficientGrip Comfort 185/60R15 84H

フィットにおすすめのGOODYEAR EfficientGrip Comfort 185/60R15 84Hのサマータイヤグッドイヤー エフィシェントグリップ コンフォートのショルダーブロックを細分化してパターンノイズを低減

車種 フィット
メーカー グッドイヤー
ブランド エフィシェントグリップ コンフォート
タイヤサイズ 185/60R15
タイヤ外径 603mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 84
速度記号 H
低燃費グレード AA/b
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★
価格 13,000円~

グッドイヤーのEfficientGrip Comfort(エフィシェントグリップ コンフォート)は、コンフォートタイヤとしての上質な静粛性や乗り心地と、路面追従性に優れたシャープなハンドリングを両立。さらに、サイドウォールの軽量化により、高い転がり抵抗性能を実現しました。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「レグノ GR-X2」は独自のサイレントテクノロジーによる進化した静粛性能と優れた運動性能を高い次元でバランス化

BRIDGESTONE REGNO GR-XII 185/60R15 84H

フィットにおすすめのBRIDGESTONE REGNO GR-XII 185/60R15 84Hのサマータイヤブリヂストン レグノ GR-X2の表面を三次元局面にしたブロックが接地時のノイズを吸収して静かな走りを実現

車種 フィット
メーカー ブリヂストン
ブランド レグノ GR-XII
タイヤサイズ 185/60R15
タイヤ外径 605mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 84
速度記号 H
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
価格 14,000円~

ブリヂストンのREGNO GR-X2(レグノ ジーアール クロスツー)は、「グレートバランス」というコンセプトにあるように、快適性能や運動性能、低燃費性能などのタイヤに求められる性能をバランス化。GR-X1から進化したノイズ抑制によって、さらに、摩耗後の静粛性の持続を実現しました。

フィットの16インチ純正サイズ185/55R16に適合するタイヤのおすすめ

最後に185/55R16タイヤのおすすめを紹介します。16インチタイヤが標準装備されるのは、フィットの次の2つのグレードのFF車です。

185/55R16タイヤを標準装備しているフィットのグレード

  • ハイブリッド・S Honda SENSING(FF)
  • RS・Honda SENSING

「ハイブリッドS」や「RS」が装備しているのは、他のグレードにくらべて低扁平のスポーティーなサイズ。次のような剛性感がしっかりした操縦安定性の高いタイヤを選んで、フィットのスポーティーな走りを楽しみましょう。

ダンロップ(DUNLOP)の「ル・マン ファイブ」はグレード「AA」の優れた低燃費タイヤでありながら振動やパターンノイズを抑えた良質の快適性能を実現

DUNLOP LE MANS V 185/55R16 83V

フィットにおすすめのDUNLOP LE MANS V 185/55R16 83Vのサマータイヤダンロップ ルマン ファイブの左右非対称パターンの外側ブロックの剛性アップにより高い耐偏摩耗性能を発揮

車種 フィット
メーカー ダンロップ
ブランド ル・マン V
タイヤサイズ 185/55R16
タイヤ外径 612mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 83
速度記号 V
低燃費グレード AA/b
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★
価格 12,000円~

ダンロップのLE MANS V(ル・マン ファイブ)は、快適性能を追求したワンランク上の低燃費タイヤ。SHINOBIテクノロジーとサイレントコアのダンロップが誇る二大サイレントテクノロジーが、パターンノイズやロードノイズに加えて、タイヤ内で起こる空洞共鳴音もしっかりと抑えます。

ミシュラン(MICHELIN)の「プライマシー 3」は疲れにくい快適な乗り心地と足元をしっかり支える安定した走りを両立したアクティブコンフォートを実現

MICHELIN PRIMACY 3 185/55R16 83V

フィットにおすすめのMICHELIN PRIMACY 3 185/55R16 83Vのサマータイヤミシュラン プライマシー 3の接地面形状をワイドにすることで高い安定性とダイナミックな走りを実現

車種 フィット
メーカー ミシュラン
ブランド プライマシー 3
タイヤサイズ 185/55R16
タイヤ外径 610mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 83
速度記号 V
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 14,000円~

ミシュランのPRIMACY 3(プライマシー スリー)は、高性能ツーリング用タイヤとして優れた高速安定性を発揮するとともに、路面からの振動やノイズを抑えて静かで快適な乗り心地を実現。転がり抵抗を犠牲せずにウェット性能を高めることで、安全性にも配慮しています。

新型フィットの純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ 夏タイヤ選びの参考なるサイズ一覧表

グレード タイヤサイズ 型式 ホイールサイズ
1.5 RS 185/55R16 GK5 16インチ X 6.0J(+53)
1.5 RS ホンダセンシング 185/55R16 GK5 16インチ X 6.0J(+53)
1.5 ハイブリッド S 185/55R16 GP5 16インチ X 6.0J(+53)
1.5 ハイブリッド S ホンダセンシング 185/55R16 GP5 16インチ X 6.0J(+53)
1.5 ハイブリッド Sパッケージ 185/55R16 GP5 16インチ X 6.0J(+53)
1.3 13G 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G F 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G F コンフォートエディション 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Fパッケージ 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Fパッケージ コンフォートエディション 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Fパッケージ ファインエディション 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G L 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G L ホンダセンシング 185/60R15 GK3 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G L ホンダセンシング 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Lパッケージ 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Lパッケージ ファインエディション 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G S 185/60R15 GK3 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G S 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G S ホンダセンシング 185/60R15 GK3 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G S ホンダセンシング 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Sパッケージ 185/60R15 GK3 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G Sパッケージ 4WD 185/60R15 GK4 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15X 185/60R15 GK5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15X 4WD 185/60R15 GK6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15X Lパッケージ 185/60R15 GK5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15X Lパッケージ 4WD 185/60R15 GK6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15XL 185/60R15 GK5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15XL 4WD 185/60R15 GK6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15XL ホンダセンシング 185/60R15 GK5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 15XL ホンダセンシング 4WD 185/60R15 GK6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド F 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド F 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド F コンフォートエディション 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド F コンフォートエディション 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Fパッケージ 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Fパッケージ 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Fパッケージ コンフォートエディション 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Fパッケージ コンフォートエディション 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド L 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド L 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド L ホンダセンシング 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド L ホンダセンシング 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Lパッケージ 185/60R15 GP5 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Lパッケージ 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド S 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド S ホンダセンシング 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.5 ハイブリッド Sパッケージ 4WD 185/60R15 GP6 15インチ X 6.0J(+50)
1.3 13G 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G F 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G F コンフォートエディション 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G Fパッケージ 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G Fパッケージ コンフォートエディション 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G Fパッケージ ファインエディション 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G L 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G Lパッケージ 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)
1.3 13G Lパッケージ ファインエディション 175/70R14 GK3 14インチ X 5.5J(+45)

新型フィットが2019年発売か?モデルチェンジで燃費向上が期待される

2019年にはさまざまなホンダ車のモデルチェンジが噂されていますが、中でもフットは秋ごろのフルモデルチェンジが予想されています。

パワートレインは、欧州で販売されているシビックセダンに搭載されている1Lの3気筒ダウンサイジングターボのほか、1.5Lガソリンエンジンや1.5Lの新型ハイブリッドユニットの搭載が予想されるほか、SUVクロスオーバモデルの登場の噂も。

新型フィットについては、こちらのフィットのフルモデルチェンジで搭載技術の予想のほか、海外で撮影されたスパイショットなどを詳しく紹介しています。