ランドローバー ディフェンダーのモデルチェンジ

ランドローバー ディフェンダーのフルモデルチェンジは2020年!日本市場で復活なるか?

ディフェンダーがフルモデルチェンジして復活するという噂があります。日本では2005年に販売終了したディフェンダーですが、海外では2015年まで生産されていました。数年ぶりに復活するディフェンダーは、ボクシーなスタイリングをそのままに最新装備を揃えて復活するでしょう。

ランドローバー ディフェンダーのフルモデルチェンジは2020年!日本市場で復活なるか?

ランドローバーのディフェンダーが2020年に復活か?フィンランドで車両も目撃されている

ランドローバーのディフェンダーが2020年に復活するという噂があります!ディフェンダーといえば、昔ながらのカクカクとしたSUVスタイルが人気の1台で、日本市場では2005年に販売終了していましたが、本国では2015年12月まで生産されていました。

新型ディフェンダーと思われる車両のスパイショットでは、角が少しだけ丸みを帯びていますがルーフやボンネットは水平基調で、全体的なスタイリングはカクカクとした往年のSUVを思わせるデザインです。

新しいディフェンダーには、どのようなエンジンが搭載されるのか、どんなスタイリングで発売されるのか、発売日はいつかなど、新型ディフェンダーのフルモデルチェンジについてチェックしていきましょう。

新型ディフェンダーのエクステリアは少し丸みを帯びたデザインになったが全体的なボクシー感は健在

ランドローバー ディフェンダーのスタイル従来モデルと比較すると丸みを帯びたスタイルが特徴

新しいランドローバーのディフェンダーと予想している車種のスパイショットです。従来のディフェンダーと比べるとバンパーやオーバーフェンダーが少し丸みを帯びたデザインになっています。ボンネットの端も丸くなっていて、歩行者保護の観点から完全に四角くデザインしていないものと考えます。

ランドローバー ディフェンダーのリヤビューSUVらしさを感じる新型ランドローバー ディフェンダーのリヤビュー

サイドビューから見ると5ドアのSUVスタイルなのが分かります。ボンネットとルーフは水平ラインを描きGクラスのようなイメージです。アンテナにはシャークフィンアンテナが採用されていて、ドアガラスもスクエア形状のため昔ながらのSUVスタイルを継承したモデルになっています。

ランドローバー ディフェンダーのフロントビューカメラを使った予防安全技術を搭載しているのがわかる

また、真正面から見るとフロントガラス上部にカメラのような装備が見えるため、自動緊急ブレーキやレーンデパーチャーワーニングなどの「ドライバーアシストシステム」を標準装備していると考えます。フロントバンパーには、4つのソナーが見えるためフロント・リアパーキングエイドなども搭載していると予想します。

ヘッドライトはカモフラージュに隠れて形状は分かりにくいですが、スモールランプの光がLEDに見えるためヘッドライトにもLEDが光源として使われていると考えます。

新型ディフェンダーのボディラインナップはショートの90とロングの110の2種類が登場するだろう

新しいディフェンダーは日本で販売していたのと同様に、ショートホイールベースの90とロングホイールベースの110がラインナップするでしょう。

ディフェンダーのボディサイズ
90 110
全長 3,886mm 4,648mm
全幅 1,778mm 1,778mm
全高 2,032mm 2,286mm
ホイールベース 2,362mm 2,794mm

ディフェンダーのボディサイズはショートとロングで1メートルの差がありショートは3,886mmですが、ロングでは4,648mmになっています。全高もどちらのモデルとも2メートルあり、日本の道では少し高すぎる気もしますが、どんな困難からも守ってくれる頼もしいボディサイズです。

新しいディフェンダーのエンジンには2.0Lガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載する可能性

新しいランドローバーディフェンダーのエンジンには、ディスカバリースポーツに搭載されているインジニウムエンジンが装備されると考えます。直列4気筒の2.0Lのガソリンエンジンとディーゼルエンジンを用意していて、ガソリンは最高出力が高く、ディーゼルエンジンはトルクが大きく燃費もいい傾向があります。

新型ディフェンダー搭載エンジン
ガソリン ディーゼル
種類 直列4気筒 直列4気筒
排気量 1,995cc 1,999cc
最高出力 177kW 132kW
最大トルク 340Nm 430Nm
燃費 10.2km/L 14.4km/L

ディスカバリーに搭載されているエンジンは、どちらも2.0Lの排気量ですがガソリンとディーゼルの2種類が用意されていて、どちらか好きなほうを選べます。燃費の数値はディフェンダーのものですが、ディーゼルエンジンは14.4km/Lを記録しています。

ディフェンダーのフルモデルチェンジは2020年頃になり欧州から発売するだろう

ランドローバー ディフェンダーのコンセプトモデルランドローバー ディフェンダーコンセプトのエクステリア

ランドローバーから新しいディフェンダーが発売されるのは2020年ころになると予想します。欧州市場では2016年1月からの数年ぶりの復活ですが、日本市場では2005年から実に15年ぶりの復活となります。価格帯はショートホイールベースのモデルで590万円、ロングホイールベースで700万円になると噂されています。

新型ディフェンダーが復活することでランドローバーのラインナップが増えて選択肢が広がる

2018年のラインナップでは、ランドローバーにはレンジローバーが4モデル、ディスカバリーには2モデル、プラグインハイブリッドが2モデルあります。ですがどれもすべてクロスオーバーのスタイリングで、ボディタイプは似ています。

そこで、ディフェンダーが復活することで昔ながらのSUVスタイルをラインナップに入れることができ、選択肢の幅も広がるでしょう。ライバル車はメルセデスベンツGクラスやジープのラングラーになると考えていて、特にGクラスとはいいライバルとなるでしょう。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類をラインナップし、選ぶ楽しみもあるディフェンダーは2020年発売予定で欧州から発売され数ヶ月後には日本市場でも発売することになるでしょう。