レクサスNXのモデルチェンジ

レクサスNXのフルモデルチェンジは2020年でNX200が登場か

レクサスNXのモデルチェンジは2020年ころになると予想します!同じSUVのレクサスRXは6年毎にフルモデルチェンジしていて、マイナーチェンジは3年毎に行っています。レクサスNXも同じく3年目でマイナーチェンジしたため、2017年から3年後の2020年にモデルチェンジすると考えます。

レクサスNXのフルモデルチェンジは2020年でNX200が登場か

レクサスNXのフルモデルチェンジはいつ?前回のマイナーチェンジから3年後の2020年か?

レクサスのクロスオーバーSUVであるNXは、2014年に初代が発売されて以来マイナーチェンジは行っていますが、フルモデルチェンジは行われていません。レクサスNXには、いつ頃モデルチェンジが行われるのでしょうか?

クラスが上のRXは2015年にフルモデルチェンジを行い4代目へと移行し、2018年11月にはクラスが下のレクサスUXが発売される噂があります。レクサスRXでは発売から6年ごとにモデルチェンジを行っており、NXでもその動きに追従すると予想します。

新型レクサスNXのエクステリアやパワートレイン、発売日・価格帯はどうなるのかを大胆予想します。NXはどのように進化するのかチェックしてみましょう。

レクサス新型「NX」に特別仕様車「Carfted Edition」を豪州で発売

レクサス新型「NX」特別仕様車「Carfted Edition」レクサス新型「NX」に特別仕様車「Carfted Edition」が豪州で登場

レクサスは豪州において、レクサスのサブコンパクトSUVモデルの新型「NX」をベースに、ブラックのアクセントを随所に施した特別仕様車「NX Crafted Edition」を発売しました。

ガソリンモデルの「NX300」と、HVモデルの「NX300h」の2WDとAWDの両方に設定可能となっていて、ブラックのアクセントをフロントグリルやサイドミラーキャップに施し、18インチのアルミホイールはダブル5スポークタイプでメカニカル加工が施され、鮮やかで目を引くデザインになっています。

レクサス新型「NX」特別仕様車「Carfted Edition」のインテリアレクサス新型「NX」特別仕様車「Carfted Edition」のインテリア

レクサス新型「NX」特別仕様車「Carfted Edition」の360度アラウンドビューモニターレクサス新型「NX」特別仕様車「Carfted Edition」の360度アラウンドビューモニター

インテリアはブラックで落ち着いた印象で、以下が標準装備されています。また、販売価格は約4,650,000円からとなっています。

レクサス「NX Crafted Edition」の標準装備

  • サテライトナビゲーション
  • 10スピーカーオーディオシステム
  • タイヤ空気圧センサー
  • 電動テールゲート
  • キーレスエントリー
  • イルミネーション付きスカッフプレート
  • 360度アラウンドビューモニター

レクサス「NX Crafted Edition」に標準装備されるLexus Safety System+

  • アクティブクルーズコントロール
  • 車線逸脱警報システム
  • 自動緊急ブレーキ
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • アダプティブLEDヘッドライト

レクサス新型「NX」フルモデルチェンジの新情報入手!刷新されたシャシーとエンジンで生まれ変わる!

2019年5月に一部改良されたレクサスNX2019年5月に一部改良されたレクサスNXがどうフルモデルチェンジで生まれ変わるか!?

2019年5月6日に後期型に一部改良が行われたレクサス「NX」は、2020年にフルモデルチェンジをひかえています。

デトロイトモーターショー2018で発表されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」デトロイトモーターショー2018で発表されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」が新型「NX」のヒントになっている

どのようなエクステリアになるのか気になるところですが、デトロイトモーターショー2018で発表されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」がヒントになると予想できます。
フラッグシップ・クロスオーバーでありながら、先進技術の自動運転と電気自動車、贅沢さやラグジュアリーを提案するコンセプトカーです。

デトロイトモーターショー2018で発表されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」デトロイトモーターショー2018で発表されたコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」がどのように新型「NX」に反映されるのか

直接的に「NX」をほのめかすコンセプトではありませんが、薄型でシャープなヘッドライトや、目をひくスピンドルグリル、低重心の増したスタイリングなどは、新しい「NX」が影響を受けるであろうポイントが多々見受けられます。

これまで採用されていたシャシーよりも軽く、さらに曲げやねじりに強くなる上、ドライビングや安全性のアップ、室内空間もより広くなるなど、価値のある変更点ばかりです。

エンジンはレクサスESやRAV4にすでに採用されている、新世代2.5L直噴ガソリンエンジン「ダイナミックフォースエンジン」を搭載、さらに、新開発されたHVシステムの「THS 2」を合わせたハイブリッドモデルも設定されるでしょう。

トランスミッションは8速AT、4WDでは性能がアップしたダイナミックコントロールAWDとE-Fourが搭載されます。

また、レクサス全車に予防安全パッケージの「Lexus Safety System +」が標準装備されていますので、新型「NX」にも搭載されるのは明らかですが、「Lexus Safety System +」は2019年4月に機能が追加されています。

現在、レクサスLSに搭載されているのはより機能が充実した「Lexus Safety System +A」ですが、新型「NX」に搭載される安全予防パッケージにも、いくつか新機能が追加されることを心待ちにしたいと思います。

レクサスのコンパクトクロスオーバーSUV「NX」が2022年から北米向けにカナダで生産開始

海外仕様のレクサス「NX」海外仕様のレクサス「NX」が2022年からカナダで生産開始

カナダにあるトヨタ自動車の生産事業を行っているTMMC(Toyota MotorManufacturingCanada,Inc)が、オンタリオ州ケンブジッジにあるTMMCケンブリッジ工場において、レクサス「NX」の生産を2022年初頭から開始するとアナウンスしました。

TMMC(Toyota MotorManufacturingCanada,Inc)カナダのトヨタ自動車生産工場 TMMC(Toyota MotorManufacturingCanada,Inc)

TMMCケンブリッジ工場ではレクサス車の生産は2モデル目となり、ガソリンとハイブリッドの両タイプを生産します。TMMCは北米向けの生産を行っており、これまでもカローラやRAV4、レクサス「RX」の生産を行っています。

TMMC(Toyota MotorManufacturingCanada,Inc)カナダのトヨタ自動車生産工場 TMMC(Toyota MotorManufacturingCanada,Inc)での「RX」の生産風景

来賓として、カナダのトルドー首相や政府関係者を迎えた「NX」新規生産発表式典で、TMMC プレジデントのフレッド・ヴォルフ氏は「昨年公表した新型RAV4生産や工場刷新への投資に続き、TMMCがレクサス NXの生産工場に選ばれたことを嬉しく思います。RXとNXというレクサスモデル2車種を生産することは、TMMC従業員への信頼の高さを示しています」と、語っています。

レクサスNXのフルモデルチェンジは2020年?同じSUVであるRXの周期を見ると6年ごとに進化している

現行モデルのレクサスNXのエクステリア上位車種になるRXのモデル周期を参考するとレクサスNXのフルモデルチェンジは2020年に行うと考える

レクサスNXのモデルチェンジは1度も行われていないため周期が不明ですが、同じクロスオーバーSUVであるRXを参考にすると、レクサスNXは2020年にフルモデルチェンジが行われると予想します。

レクサスRXから見るNXのモデルチェンジ時期予想
NX RX
2009年1月 3代目RX発売
2012年4月 マイナーチェンジ(3年3ヶ月)
2014年7月 NX発売
2015年10月 4代目RX発売(3年6ヶ月)
2017年9月 マイナーチェンジ(3年2ヶ月)

レクサスRXは初代が1998年~2003年、2代目が2003年~2009年と約6年ごとにフルモデルチェンジしていて、3代目も6年9ヶ月で代替わりしています。レクサスRXとNXを比べると同じような期間でマイナーチェンジを行っているため、レクサスNXも発売から6年後の2020年にフルモデルチェンジを行うと予想します。

レクサスNXのフルモデルチェンジ後のエクステリアはどうなる?大型スピンドルグリルは継続採用の可能性が高い

2020年にフルモデルチェンジすると考えられるレクサスNXのスピンドルグリル2020年のフルモデルチェンジでもレクサスのデザインアイコン「スピンドルグリル」を受け継ぐだろう

レクサスNXはスピンドルグリルを採用した迫力のあるフロントマスクで、ボディサイズを超えたオーラをまとっています。いまやレクサスの顔となったスピンドルグリルは、NXだけではなく全てのラインナップに採用されているため継続して採用される可能性が高いです。

レイヤーデザインのスピンドルグリル、シーケンシャルウインカー、3眼LEDヘヘッドライトなど最新装備が搭載されていて、安全装備であるレクサスセーフティシステム+も全車標準装備されています。そのためフルモデルチェンジではフェイスリフトを行い雰囲気を変えるなどの措置をとると考えます。

次期レクサスNXのパワートレインは?TNGAを採用してダイレクトシフトCVTを搭載か?

新しいレクサスNXにはTNGAと呼ばれる新しいプラットフォームを搭載し、トランスミッションも新型のダイレクトCVTやTHS2を採用すると考えます。そのため、従来よりも燃費性能が9%~18%向上します。

TNGAはカムリや新型ESに採用される「GA-Kプラットフォーム」か、レクサスUXに採用される「GA-Cプラットフォーム」のどちらかになると考えますが、GA-Kプラットフォームのほうが候補にあがると予想します。

またレクサスNXのエントリーグレードがラインナップし、M20A-FKSと呼ばれる2.0L直4エンジンとダイレクトシフトCVTを搭載した「NX200」が仲間入りすると予想します。

新型レクサスNXの価格帯は?UXとRXの間になるため急激な値上がりはしないだろう

新しいレクサスNXの価格帯は初代の440万円~597万円から急激な値上がりはせずに、据え置き価格になると考えます。価格帯としてはレクサスRXとUXの間になり、エントリーモデルのNX200があるとするならば乗り出し価格は420万円ほどになるのではないかと予想します。

レクサスNXのモデルチェンジは2020年で価格帯はエントリーグレードのラインナップにより少し値下がりか?

レクサスNXのモデルチェンジは、2014年の発売から6年後の2020年になると予想します。プラットフォームを更新し、レクサスUXと同じGA-CになるかESと同様のGA-Kになるかのどちらかになると考えます。

レクサスUXに搭載される直列4気筒2.0LエンジンとダイレクトシフトCVTを組み合わせた新型パワートレインで、燃費向上とエントリーグレードによる値下がりの可能性もあります。

また、大型スピンドルグリルを搭載したエクステリアはそのまま引き継ぎ、安全装備のレクサスセーフティシステムプラスなども全車標準装備で安心感があります。レクサスNXは2018年11月に発売予定のUXとラグジュアリーSUVのRXとの間の位置関係ですので、車両価格はさほど上がらないと考えます。

2代目NXからはNX200とよばれる2.0L直列4気筒エンジンを搭載したエントリーグレードも採用されると考えられ、さらに求めやすい車両になると予想します。