エクシーガのホイールにマッチングするホイールをピックアップ
スバル・エクシーガに合うおすすめの社外アルミを集めました。エクシーガはレガシィベースの3列シート7人乗りモデルとして2008年6月に登場し、2015年4月のビッグマイナーチェンジでクロスオーバーSUVへ路線変更してエクシーガクロスオーバー7に。スバル唯一の7人乗り車として支持されましたが、2018年3月をもって生産・販売を終了しています。後継モデルは設定されておらず、3列シートが必要な場合の事実上の受け皿はアウトバックという位置づけです。
水平対向エンジン由来の低重心と4WDのハンドリングを活かしつつ、ホイールカスタムで足元の表情を変えたい場合の候補を、純正サイズ16〜18インチを軸にインチアップ19インチまで含めてピックアップします。
エクシーガに適合するアルミホイールのサイズ早見表
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチが多い(インチアップで19インチも選択可) |
| リム幅 | 6.5J/7.0J/7.5Jが多い |
| インセット | 47mm〜55mm周辺が多い |
| ハブ径 | 56mm |
| 純正タイヤサイズ | 「205/60R16」「215/50R17」「215/45R18」 |
エクシーガに適合する社外ホイールはPCD100mm・5穴・ハブ径56mm・ナットM12×P1.25が共通スペックで、リム径は16〜18インチが純正、インチアップで19インチまでが現実的な選択範囲です。リム幅は6.5J〜7.5J、インセットは47〜55mm周辺の製品が中心となります。タイヤサイズから探す場合は「205/60R16」「215/50R17」「215/45R18」が純正と外径の合うサイズで、19インチへインチアップする場合は235/40R19や235/35R19あたりが外径バランスの取れる候補です。
エクシーガと同じPCD100mm/5穴/ハブ径56mmはレガシィ(BR/BM系以前)やインプレッサ、フォレスター(SH/SJ系)と共通で、社外ホイールの選択肢が比較的広い規格です。注意点としては、純正インセットがエクシーガで55mm、クロスオーバー7で50mmと差があり、両者で適合する製品が完全に同じではない点が挙げられます。クロスオーバー7はSUV化で全幅が25mm広がっており、ツライチを狙う場合のオフセット計算がエクシーガと異なります。
2×5スポークの鍛造軽量モデル GNOSIS FMB02
ワーク GNOSIS FMB02
ワーク GNOSIS FMB02はブラッシュドとブラックアノダイズドの2タイプが展開
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/47mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラッシュド ブラックアノダイズド |
| 値段 | 98,670円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク GNOSIS FMB02は、2×5スポークの機能美と鍛造製法による軽量性を両立させた1ピースアルミです。間近で見ると、5本のメインスポークが中央でわずかにツイストしながら2つに枝分かれしており、平面的になりがちな大径ホイールに陰影と動きを加える造形が特徴です。ブラッシュド仕上げは光を粒状に反射し、純正鋳造ホイールの単調な光沢から表情豊かな足元へ印象を変えやすくなります。
エクシーガには19インチ8.0J・インセット47mm(純正インセット55mmからの履き替え)、エクシーガクロスオーバー7には45mmが適合候補です。19インチへインチアップすると純正18インチ車と比べ乗り心地は硬めに振れるため、長距離重視のオーナーにはコンフォート系タイヤとの組み合わせが合います。
軽量性とV型スポークデザインの鍛造アルミ
BBS RE-V
BBS RE-Vのホイールカラーはダイヤモンドシルバー・ダイヤモンドブラック・マットグレイの3種類!
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック マットグレイ |
| 値段 | 85,701円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS RE-Vは、V型のスポークが連なる鍛造1ピースホイールで、軽量性の追求とBBSらしいデザイン精度の両立で長年支持されているモデルです。実際に履き替えた事例で指摘されやすいのは、純正鋳造から鍛造に替えるとバネ下重量が下がり、発進や段差通過時の動きの軽さに違いを感じやすいという点です。エクシーガはレガシィ系の重量級プラットフォームを共有しており、バネ下軽量化の効果が体感に出やすい車両です。
18インチ7.5J・インセット50mmが適合サイズで、純正18インチ装着車(インセット55mm)からの履き替えで5mm外側に出るセッティングとなり、純正フェンダーからは大きく逸脱しない範囲に収まります。スバル系オーナーにとってBBSはディーラーOPでも採用例があり、長期維持の観点で安心感のある選択肢です。
枝分かれスポーク&リムポリッシュの2ピースホイール
ワーク SCHWERT QUELL
リムポリッシュがエクシーガの足元で存在感を放つワーク SCHWERT QUELL
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/53mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | シルキーリッチシルバー ブリリアントシルバーブラック |
| 値段 | 51,150円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク SCHWERT QUELLは、ディスク中央から枝分かれするスポークとリムポリッシュを組み合わせた2ピース構造のアルミです。間近で見ると、ディスクとリムの境界に並ぶピアスボルトが立体感のアクセントとなり、1ピースホイールにはない奥行きが生まれます。シルキーリッチシルバーは深みのあるシルバーで、エクシーガの大型ボディに対して足元に重量感を加える効果があります。
19インチ8.0J・インセット53mm(エクシーガ)または45mm(クロスオーバー7)がおすすめのサイズです。インセット45mmは外側に出るセッティングのため、クロスオーバー7のSUV化で広がったフェンダーとの相性で見栄えを整えやすく、純正以上の踏ん張り感を出したい用途で選ばれやすい仕様です。
カラバリ豊富なAMF製法のスタイリッシュアルミ
ウェッズ レオニスTE
カラバリ豊富なウェッズ レオニスTE
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | BMC ミラーカット パールブラックミラーカット ブラック/SCマシニング[レッド] |
| 値段 | 25,063円/1本〜(2026年調べ) |
| 参考 | レオニス[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ レオニスTEは、AMF製法(フローフォーミング)で剛性と軽量性を両立した普及価格帯のアルミです。実際に光を当てて角度を変えると、シャープなスポークラインが連続的に反射し、平面的になりがちな黒系ホイールにも動きを与える表情を作ります。1本2万円台前半という価格帯でミラーカット仕上げが選べる点が、コストパフォーマンスを重視する場合の支持理由です。
17インチ・18インチともに7.0J・インセット47mmが適合し、純正からの履き替え時の見栄えも自然に収まります。ブラック&赤の差し色仕様(ブラック/SCマシニング[レッド])はスポーティな方向性、BMCミラーカットはラグジュアリー寄りの方向性と、同モデル内で全く異なるコーディネートが選べる点が独自の利点です。
マルチスポークの王道デザイン RMP 010F
MIDマルカサービス RMP 010F
エクシーガにはリムオーバーしたスポークが伸びやかに広がるMIDマルカサービス RMP 010F
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ハイパーメタルコート/ミラーカット |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
MIDマルカサービス RMP 010Fは、リム外周まで伸びる10本マルチスポークと天面ミラーカットを組み合わせた1ピースアルミです。目の前にすると、スポーク本数の多さが連続した放射光を生み、純正の素朴な5本スポークから一気にエレガントな印象に振り替えられる方向性のホイールです。スポーク間が細かいためブレーキダストが目立ちやすい一方、冷却性能やバランス精度の作り込みは抜かりがありません。
17インチ・18インチとも7.0J・インセット50mmがエクシーガ/クロスオーバー7の適合候補です。クロスオーバー7純正のインセット50mmと一致するため、SUV化された後期モデルにとっては履き替え後の見栄えが整いやすいサイズ感となります。
力強いメッシュデザインのフローフォーミングアルミ
コスミック ヴェネルディ レッジェーロ
力強いメッシュデザインで基本性能も高いコスミック ヴェネルディ レッジェーロ
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | BMCポリッシュ ピアノブラック/アンダーカット ピアノブラック/ブラッシュド |
| 値段 | 147,840円/4本〜タイヤ込み(2026年調べ) |
| 参考 | コスミック[ホイールメーカー一覧] |
コスミック ヴェネルディ レッジェーロは、フローフォーミング製法で剛性と軽量性を兼ね備えたメッシュ系のアルミです。間近で見ると、スポークが幾重にも重なるメッシュ構造が立体的な奥行きを生み、コンパクトなボディサイズに対して足元の存在感を強める効果があります。タイヤ込みのセット販売であるため、ホイールとタイヤ別々に組み合わせを考える手間が省けるのも実用的な利点です。
18インチ7.5J・インセット48mm、19インチ8.0J・インセット48mmがエクシーガに装着可能です。インセット48mmは純正55mmから7mm外側へ出るセッティングで、ノーマル車高でも適度なツライチ感が得られ、車高調を組み合わせた場合のフェンダー逃げにも余裕が残るバランスの良い数値です。
カラー・質感が豊富な鍛造1ピース TWS EXlete 107M
TWS EXlete 107M Monoblock
すっと伸びるY字型スポークが印象的なTWS EXlete 107M Monoblockはエクシーガにおすすめ
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | グロスブラック フラットブラック シルバーパールアルマイト フラットハイパーガンメタ |
| 参考 | TWS[ホイールメーカー一覧] |
TWS EXlete 107M Monoblockは、Y字型スポークを基調とした国産鍛造1ピースアルミです。グロス・フラットといった質感の違いを含めて4色展開しており、ボディカラーや使い分け(夏用・冬用)に応じてニュアンスを変えやすい構成です。実際に履き替えた事例では、TWSの鍛造1ピースは1本あたり7〜8kg台に収まる軽量モデルが多く、純正鋳造ホイールから2〜3kg程度の軽量化が期待できる重量域です。
17インチ・18インチとも7.5J・インセット50mmがエクシーガ/クロスオーバー7の適合サイズです。リム幅7.5Jは純正7.0Jから0.5J広くなり、タイヤ幅215mmから225mmへ広げる際の組み合わせとしても無理のない数値です。
コンケイブ形状の躍動的なデザイン STRATAGIA Revolve
レイズ STRATAGIA Revolve
レイズ STRATAGIA Revolveはエクシーガのダイナミックなボディに映えるデザイン
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | ブラックマイカ+マシニング |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ STRATAGIA Revolveは、コンケイブ(中央が落ち込む)形状を取り入れた躍動的なディスクデザインのアルミです。実際に光が当たる角度を変えると、ブラックマイカのベース上にマシニングのシルバーラインが浮かび、立体感がさらに強調されます。VERSUSシリーズはレイズの中でラグジュアリー寄りのブランドラインで、ホイール本来の鍛造系より価格を抑えつつ表情の作り込みに振った位置づけです。
エクシーガには18インチ7.0J・インセット48mmがマッチングサイズです。コンケイブを活かすには車高調などでわずかに車高を落とすと面の動きがより際立ち、ノーマル車高では純正に近い納まりで上品にまとまります。
10本スポークの存在感ある鋳造アルミ
ホットスタッフ トラフィックスター ZX モノブロック
エネルギッシュな10本スポークデザインが目をひくホットスタッフ トラフィックスター ZX モノブロック
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックメタルコート/アンダーカットポリッシュ ハイパーメタルポリッシュ |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ トラフィックスター ZX モノブロックは、10本スポークを基調にしたワンピース鋳造アルミです。間近で見ると、スポーク表面のアンダーカットポリッシュが切削の輝きで奥行きを作り、黒一色になりがちな普及価格帯ホイールに表情を加えています。普及価格帯のためコストを抑えつつ、純正からの大幅なイメージチェンジを狙う場合の現実的な選択肢です。
エクシーガには18インチ7.0J・インセット48mmが適合します。インセット48mmは純正55mmからの7mm外側オフセットで、ノーマル車高でもツライチ手前の引き締まった見た目に整いやすく、樹脂クラッディングのあるクロスオーバー7とも相性の良い数値です。
OZの定番5スポークデザイン X-Line トリノ
OZ X-Line トリノ
スポークに「OZ」のロゴがマシニングされたOZ X-Line トリノ
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | マットブラック ハイパーシルバー ホワイト |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
OZ X-Line トリノは、スポーティな5本スポークを採用したイタリア発のスタンダードアルミで、スポークにマシニングされた「OZ」ロゴが控えめなブランドアクセントとなっています。OZはラリーでの実績が長く、4WDのスバル系オーナーが古くから選択肢に入れてきたメーカーで、ホワイトのカラーリングはラリー由来のヘリテージデザインを足元に持ち込みたい場合の選択肢として刺さります。
17インチ7.0J・インセット48mmがスバル・エクシーガの適合サイズです。マットブラックは普段使いに合わせやすい万能カラー、ホワイトはボディカラーが暗色系の場合に強いコントラストを作る方向性です。
エクシーガが装着する純正ホイールのスペック
スバル・エクシーガは、ミニバンモデルの「エクシーガ」(2008年6月〜2015年3月)と、クロスオーバーSUVへ路線変更した「エクシーガ クロスオーバー7」(2015年4月〜2018年3月)の2系統で構成されます。ホイールサイズはエクシーガで年式・グレードごとに16〜18インチが、クロスオーバー7では17インチが純正設定で、PCD100mm・5穴・ハブ径56mmは全モデル共通です。インセットはエクシーガが55mmと深め、クロスオーバー7は50mmへ変更されており、社外ホイールを選ぶ際は型式(YA系/YAM)の確認が必要です。
| リム径 | 16inch | 17inch | 18inch |
|---|---|---|---|
| インセット | 55mm | 55mm | 55mm |
| リム幅 | 6.5J | 7.0J | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 | 5穴 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm | 100mm | 100mm |
| ハブ径 | 56φ | 56φ | 56φ |
| タイヤサイズ | 205/60R16 | 215/50R17 | 215/45R18 |
| タイヤ外径 | 652mm | 646mm | 650mm |
| ナットサイズ | M12×P1.25 | M12×P1.25 | M12×P1.25 |
| 型式 | YA/YAM | ||
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm |
| ハブ径 | 56φ |
| タイヤサイズ | 215/50R17 |
| タイヤ外径 | 646mm |
| ナットサイズ | M12×P1.25 |
| 型式 | YAM |
長期使用で指摘されやすいのは、純正アルミの鋳造重量に起因する足回りの重さで、走行距離が伸びてくると軽量な社外鍛造ホイールへの履き替えで「発進が軽くなった」「段差通過の動きがスッと収まる」と感じる傾向があります。エクシーガは車重が約1,540〜1,700kgあり、3列シート使用時は乗員荷重も増えるため、バネ下軽量化はトータルでの走行感覚に効きやすい車両特性です。
エクシーガのホイール選びで押さえるポイントとインチアップの考え方
純正17インチ装着車(クロスオーバー7や2.0i系)から18インチへインチアップする場合、タイヤサイズは225/45R18または215/45R18が定番です。前者はリム幅7.5J、後者はリム幅7.0Jとの組み合わせが基本で、外径は純正17インチ(646mm)に対して大きくは変わりません。19インチへのインチアップは235/40R19が選択肢ですが、最低地上高170mmを確保しているクロスオーバー7では極端な低扁平タイヤは段差時の路面追従性を損なうため、街乗り中心の用途では18インチ止まりが現実的なバランスです。
逆に18インチ純正車から17インチへインチダウンする場合、純正の215/50R17へ戻す形が基本で、スタッドレスタイヤ用途では16インチ・205/60R16へさらに落とすとタイヤとホイール両方のコストが下がります。スタッドレスは扁平率の高い(タイヤの厚みがある)方が雪上のグリップが安定する傾向があり、16インチ化は性能・コストの両面で合理的な選択です。
エクシーガ系で見落とされがちなのは、純正インセット55mmという深めの設定です。レガシィ系の派生モデルにありがちな「フェンダー内に引っ込んだ純正の見た目」がエクシーガの個性でもあり、社外ホイールでインセット47〜50mmを選ぶと、純正比5〜8mm外側に出てツライチに近づく一方、車高調などで車高を下げる前提だとフェンダー干渉のリスクが上がります。ノーマル車高で履く場合はインセット50mm前後を上限の目安にしておくと無難です。
SUBARUエクシーガのホイールをカスタムして魅力を高めよう

スバル・エクシーガとエクシーガクロスオーバー7は、PCD100mm・5穴・ハブ径56mmという扱いやすい規格を共有しているため、社外ホイールの選択肢はレガシィ・インプレッサ・フォレスター系と重なる範囲で広く確保されています。純正インセットがエクシーガで55mm、クロスオーバー7で50mmと差がある点だけ押さえておけば、純正風の落ち着いた仕様からツライチ寄りのドレスアップまで方向性を選びやすい車種です。
2018年で生産・販売を終えたモデルですが、3列シート+水平対向エンジン+シンメトリカルAWDという組み合わせは現行スバル車のラインナップに代替がなく、長く乗り続けるオーナーが多い1台です。新品ホイールへの履き替えは外観のリフレッシュと足回りのコンディション維持を兼ねるため、デザインだけでなくバネ下軽量化や防錆性能まで含めて選ぶと、長期使用での満足度につながります。










