RAV4(50系)のホイールおすすめ!17~20インチのかっこいいSUV向け社外アルミ
2019年4月10日に発売された5代目RAV4(50系/XA50型)にマッチするおすすめホイールをピックアップしました。Adventure、オフロードパッケージ、G“Zパッケージ”、G、Xとグレードごとにかっこいい純正アルミが採用されますが、自分好みにカスタムするのも50系RAV4の楽しみ方の一つです。なお、5代目は2025年に生産を終え、後継となる6代目RAV4(XAN60型)はHEVが2025年12月、PHEVが2026年3月に登場しました。
RAV4(50系)の純正ホイールサイズは17~19インチで、インセットは40mmと35mm。日本で発売されていた30系(2005~2016年)とサイズはほぼ変わりません。
50系発売時に登場したモデリスタやTRDのSUV向けホイールもあわせて紹介します!
RAV4(XA50)にマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチ/19インチ/20インチが多い |
| リム幅 | 7J/7.5J/8J/8.5Jが多い |
| インセット | 35mm~48mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「225/65R17」「225/60R18」「235/55R19」 |
RAV4(XA50)に適合するホイールは、ホイールピッチ114.3mm、ホール数5H、リム径は18インチを中心に16~20インチが多く、リム幅は7J~8.5Jあたり、インセットは35mm~48mm周辺が中心です。
タイヤサイズから探すときは「225/65R17」「225/60R18」「235/55R19」のいずれかで純正サイズと同じになります。
RAV4(30系)に適合するホイールは、次のページで紹介していますので、そちらをご覧ください。
50系RAV4のリム径とリム幅は、ベースグレードの「X」で17インチ7.0J、「G」「オフロードパッケージ」で18インチ7.0J、「G“Zパッケージ”」「Adventure」「Z」で19インチ7.5Jです。
インチアップも視野に入れて、17~20インチで5代目RAV4にマッチするホイールを紹介します。
RAV4(50系)のホイール選びで押さえたい3つの落とし穴と向き不向き
50系RAV4はP.C.D.114.3mm/5穴/ハブ径60φ/ナットM12×P1.5の共通スペックで純正ホイールが組まれており、ホイール交換の自由度は比較的高い車種です。ただしメカニック視点で見ると、購入前に押さえておきたい落とし穴が3つあります。
- 純正19インチからのインチダウン視覚バランス:AdventureやZの19インチを17インチへ大幅に落とすと、フェンダーとタイヤの隙間(タイヤギャップ)が広く見え、SUVらしいボリューム感が薄れる傾向があります。スタッドレス目的のインチダウンなら18インチで止めると、見た目の違和感が出にくい組み合わせです。
- ハブ径60φの管理:社外ホイールはハブ径73φなどで設計されることが多く、ハブリングを併用しないとセンター出しが甘くなり、走行中の微振動につながる場合があります。社外ホイール装着時は内径60φに合うハブリングをセットで用意するのが安心です。
- 外径差と保安基準:純正の225/65R17・225/60R18・235/55R19は外径694~713mm前後でほぼ揃えられています。社外サイズへ振る場合も純正比±3%以内に収めると、スピードメーター誤差の許容範囲を超えにくく、車検時のトラブルも起きにくくなります。
用途別の向き不向きでは、街乗りメインで高級感を優先するならG“Zパッケージ”の純正19インチに近い偏平タイヤ+大径ホイール、未舗装路や雪道での快適性を優先するならXグレードの17インチ+225/65R17のような厚めのサイドウォールが扱いやすい組み合わせです。
RAV4(50系)のホイールは「黒」が1番のおすすめカラー!
レイズ チームデイトナ FDX F7S
RAYSのSUV車向けブランド・デイトナの黒ホイールFDX F7S
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 40mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラック ブラックリムダイヤモンドカット |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズのSUV向けブランドTEAM DAYTONAの7スポークホイールFDX F7Sは、マットで高級感のある黒が、RAV4のような高級感あるクロスオーバーSUVによく似合います。間近で見ると、スポーク表面のマット仕上げと縁のダイヤモンドカットが光の当たり方で表情を変える作りで、足元の存在感を一段引き締める印象です。
サイズは16インチと17インチに限られますが、Xグレードの17インチ純正からの履き替えなら違和感なくマッチし、ボディの力強さと相性のよい仕上がりになります。
アメリカのSUV向けのブランドはRAV4に似合うホイール多数あり!
ブラックライノ ボクサー
オフロード車やSUV車向けのアメリカブランドBLACK RHINOのBoxer
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 40mm |
| リム幅 | 7.0J/8.0J |
| カラー | ガンブラック グロスゴールド |
| 値段 | 55,275円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BLACK RHINO [ホイールメーカー一覧] |
北米でも販売台数の多いRAV4にはアメリカ生まれのブランドが似合います。SUV・オフロード車専門ブランドBLACK RHINOのBoxerは、力強いデザインが目を惹き、日本での装着例が比較的少ないので、個性を求めるドレスアップにも向いています。
50系RAV4には17インチのリム幅7.0J、または18インチのリム幅8.0Jが適合します。ブラックとゴールドのラインナップから選べますが、RAV4の力強いエクステリアにはやはり黒が好相性です。
RAV4のインチアップにおすすめな高級感溢れるドレスアップ向け人気アルミ
アミスタット ライエン C010
RAV4の足元をドレスアップするAMISTAD REIHEN C010
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | オーダーインセット |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ ブラックスクリットマシニング シャイニングシルバー ブラックスクリットゴールドマシニング ファインゴールド |
| 値段 | 72,292円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | アミスタット[ホイールメーカー一覧] |
ラグジュアリーという言葉がよく似合うアミスタット ライエン C010は、ドレスアップで指名買いされることの多い社外アルミです。ディスク面の波状模様やダブルピアスの作り込みが珍しく、エクステリアに負けない存在感を放ちます。
20インチへのインチアップになるので、Adventure・Z・G“Zパッケージ”の純正19インチからの履き替えで、フェンダーとのバランスを大きく崩さずまとめやすい組み合わせです。インセットはオーダー対応のため、装着時は販売店で適合確認をしておくと安心です。
コンケイブデザインがかっこいい売れ筋アルミでRAV4の個性が際立つ
ワーク ジースト ビーエスティーツー
5スポークの2ピースホイールWORK BACK LABEL ZEAST BST2
| リム径 | 19inch/20inch |
|---|---|
| インセット | オーダーインセット |
| リム幅 | 7.0J/8.0J/8.5J |
| カラー | カラリズムクリア マットグレーブラッシュド インペリアルゴールド リムレーザータトゥーカスタム ディスクレーザータトゥーカスタム |
| 値段 | 58,993円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
BACK LABEL ZEAST BST2は、5本スポークのコンケイブデザインとリムのピアスが印象的なワークの人気モデルです。コンケイブホイールはかつて「スポーツカー用」のイメージが強かったものですが、近年はSUVやクロスオーバー系への装着例も増え、RAV4のような都会派SUVとも好相性です。
50系RAV4のスタイリッシュなボディなら、こうした個性的なカスタム・ドレスアップで冒険してみる選択肢もあります。インセット等は販売店でよく相談し、フェンダーとの干渉やはみ出しを事前に確認しておきましょう。
SUVのトレンドを押さえつつ個性をアピールできる社外アルミ
ウェッズアドベンチャー マッドヴァンス ゼロフォー
ウェッズの新作モデル ADVENTURE MUDVANCE 04(画像は6穴だが5穴あり)
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/40mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 値段 | 21,058円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ [ホイールメーカー一覧] |
SUV向けラインを多く揃えるWeds ADVENTUREのMUDVANCE 04は、流行を押さえながら個性も主張できるデザインで、ホイール交換だけでRAV4のイメージを大きく変えられます。
17インチ7.0J(+38mm)または18インチ7.0J(+40mm)で、ややインナー寄りのインセットになります。Xグレードの17インチ純正(+35mm)やGグレードの18インチ純正(+35mm)からの履き替えで、純正比数mm内側に入る程度に収まります。
RAV4らしいスタイリッシュさを表現する19インチの人気アルミ
クリムソン ロッシFF
躍動感と都会的な品の良さを両立させたクリムソン ロッシFF
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 35mm/43mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ダーククリア ハイパーシルバーポリッシュ |
| 値段 | 34,182円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | クリムソン [ホイールメーカー一覧] |
高い剛性と強度を狙うフローフォーミング製法で作られたクリムソン ロッシFFは、アグレッシブなアシンメトリーデザインながら、洗練された黒・シルバーのカラーリングと都会的でおしゃれなセンターキャップで品の良さを保ちます。
タフさと都会的なスタイリッシュさを両立する点で、クロスオーバーSUVのRAV4と方向性の合うホイールです。Adventure・Zの純正19インチ(+40mm)からの差し替えなら、リム幅8.0Jの+43mmが純正に近い当たりになります。
ジグザグに見えるスポークが個性的な1ピースアルミ
MIDユーロスピード D.C.52
一味違うカラーも魅力的なMID EUROSPEED D.C.52
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/42mm |
| リム幅 | 7.0J/8.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ+アーミーブラッククリア |
| 値段 | 16,800円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス [ホイールメーカー一覧] |
MIDユーロスピード D.C.52は、センター付近のカクカクとしたスポークデザインが特徴的な1ピースアルミです。ブラックポリッシュにダークカラーのコーティングを重ねた「ブラックポリッシュ+アーミーブラッククリア」は、足元に独特の陰影を生む仕上げです。
17インチ7.0J(+38mm)はXグレードの純正17インチ(+35mm)、18インチ8.0J(+42mm)はGグレード18インチ(+35mm)からの履き替えに合わせやすいサイズです。価格帯も低めで、最初の社外ホイール選びとしても扱いやすい1本になります。
RAV4のタフな世界観を引き立てるSUVらしさ溢れる新作ホイール
モデリスタ WingDancer XI〈ブラック×ポリッシュ〉
RAV4にマッチするモデリスタのオリジナルホイールWingDancer XI
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 40mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラック×ポリッシュ |
| 参考 | モデリスタ[ホイールメーカー一覧] |
50系RAV4の発売時にあわせて発表されたモデリスタのWingDancer XIは、トーヨータイヤ PROXES Sport SUVとのセットで、ロックナットも付属する純正系ドレスアップキットです。
純正ホイールと方向性の近いSUVらしいデザインで、よりスポーティかつアグレッシブな印象に仕上がります。Adventure・Z・G“Zパッケージ”の純正19インチ(+40mm)と完全に同サイズなので、はみ出し・干渉のリスクを避けたいオーナーから支持される選択肢です。
流行をおさえたタフ&ラグジュアリーなホイールはRAV4によく似合う!
MLJ ヴァレスト WS-7
天面の光沢がラグジュアリーでRAV4に似合うMLJ WREST WS-7
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/45mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J/8.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 参考 | MLJ [ホイールメーカー一覧] |
RAV4をはじめとするクロスオーバーSUVは、オフロードも走れるタフさと街乗りでも違和感のないスタイリッシュさを両立する点が魅力です。MLJ WREST WS-7は、その中でも高級感のあるRAV4に合う流行を押さえたデザインで、純正からの差し替えでも違和感が少なく仕上がります。
18インチ7.0J(+38mm)はGグレードの純正18インチ(+35mm)、19インチ8.0J(+45mm)はAdventure・Zの純正19インチ(+40mm)からの履き替えに近いサイズです。在庫限りで生産終了がアナウンスされているため、購入希望の場合は早めの確保が必要です。
RAV4が映える力強さと繊細さが融合したデザインの20インチホイール
TRD TF-X Limited
20インチの鋳造ホイールTRD TF-X Limited
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 36mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ブラックマイカ×ポリッシュ |
| 参考 | TRD[ホイールメーカー一覧] |
TRDが50系RAV4の発売時にあわせて開発したTF-X Limitedは、TRDラインナップの中でも20インチと最大サイズで、AdventureやG“Zパッケージ”をインチアップしてさらに迫力を出したいオーナーに合う1本です。力強いスポークの中にも、計算されたポリッシュの抜けが効いたデザインです。
純正19インチ7.5J(+40mm)からの履き替えではタイヤ外径差にも注意し、235/55R20相当のような外径バランスを意識すると、メーター誤差や保安基準のズレを抑えられます。
くり抜いたようなディッシュデザインがRAV4にマッチする!
レアマイスター プレミックス ギア
6つの大きなホールが特徴的なディッシュホイールLEHRMEISTER PREMIX GEAR
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 38mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | パールシルバー メタリックグレー パールブラックポリッシュ |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
プレミックス ギアは、ディッシュにも変形スポークにも見える個性的なデザインで、丸穴ディッシュ系のオフ風ホイールの中でも比較的入手しやすい価格帯です。複数ブランドから出ているデザイン系統ですが、レアマイスターは価格と仕上げのバランスがよく、RAV4の足元の存在感を手軽に高められます。
街乗りを意識したスポーティーでスタイリッシュなホイール
モンツァジャパン ジェーピースタイル ヴォーゲル
シンプルだが迫力を感じられるMONZA JAPAN JP STYLE vogel
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | ブラックメタリック ポリッシュ |
| 参考 | モンツァジャパン[ホイールメーカー一覧] |
50系RAV4の純正ホイールに比べて主張控えめなデザインのMONZA JAPAN JP STYLE vogelは、オフロードよりも街乗り重視で、足元はシンプルかつスポーティにまとめたいオーナーに向いています。価格も抑えられているため、スタッドレス用のセカンドホイールとしても扱いやすい1本です。
骨太スポークに先端のピアスボルトがワイルドな人気アルミ
レアマイスター モウスト
LEHRMEISTER MOST(画像は6穴だが5穴あり)
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 37mm/38mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | ホワイト マットブラック ブラックポリッシュ |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
レアマイスターのSUV向けアルミMOSTは、長短2種類のスポークを組み合わせたデザインに、先端のピアスボルトがアクセントになる骨太な1本です。単色仕上げも質感がありますが、白と黒のメリハリが効いたブラックポリッシュが定番のおすすめカラーです。
RAV4(XA50型)の純正ホイールは17~19インチ
2019年4月発売の50系RAV4はグレードごとに19インチから17インチを設定
RAV4(50系)の純正ホイールは、AdventureとG“Zパッケージ”が19インチ7.5J(+40mm)、Gグレードが18インチ7.0J(+35mm)、Xグレードが17インチ7.0J(+35mm)です。
グレードごとに異なるアルミホイールが装着されますが、いずれもSUVらしい力強さを感じさせる50系RAV4らしいデザインに仕上げられています。
| RAV4のグレード | アドベンチャー HYBRID アドベンチャー Z |
G“Zパッケージ” | G HYBRID G オフロードパッケージ |
X HYBRID X |
|---|---|---|---|---|
| リム径 | 19inch | 19inch | 18inch | 17inch |
| インセット | 40mm | 40mm | 35mm | 35mm |
| リム幅 | 7.5J | 7.5J | 7.0J | 7.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 | 5穴 | 5穴 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 114.3mm | 114.3mm | 114.3mm | 114.3mm |
| ハブ径 | 60φ | 60φ | 60φ | 60φ |
| タイヤサイズ | 235/55R19 | 235/55R19 | 225/60R18 | 225/65R17 |
| ナットサイズ | M12×P1.5 | M12×P1.5 | M12×P1.5 | M12×P1.5 |
| 型式 | 6BA-MXAA54-ANXVB 6LA-AXAP54-ANXGB |
6BA-MXAA54-ANXGB(A) | 6BA-MXAA54-ANXGB 6AA-MXAH54-ANXGB |
6BA-MXAA54-ANXMB 6BA-MXAA52-ANXMB 6AA-AXAH54-ANXMB 6AA-AXAH52-ANXMB |
RAV4(50系)のアルミホイール探しに便利な純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧

| RAV4のグレード | ホイールサイズ | 型式 | タイヤサイズ |
|---|---|---|---|
| アドベンチャー 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6BA-MXAA54 | 235/55R19 |
| G Zパッケージ 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6BA-MXAA54 | 235/55R19 |
| G 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| X 2WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA52 | 225/65R17 |
| X 4WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/65R17 |
| オフロードパッケージ 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| オフロードパッケージ2 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6BA-MXAA54 | 225/60R18 |
| ハイブリッド X 2WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH52 | 225/65R17 |
| ハイブリッド X 4WD | 17インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/65R17 |
| ハイブリッド G 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/60R18 |
| ハイブリッド アドベンチャー 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6AA-AXAH54 | 235/55R19 |
| ハイブリッド オフロードパッケージ2 4WD | 18インチ X 7.0J(+35) | 6AA-AXAH54 | 225/60R18 |
| Z 4WD | 19インチ X 7.5J(+40) | 6LA-AXAP54 | 235/55R19 |
RAV4(50系)のホイール交換でやりがちな失敗例とインチ別の注意点
50系RAV4のホイール交換で多いのが、サイズ表だけ見て発注して装着時に干渉や保安基準ギリギリになるパターンです。インチ別に見ておきたいポイントを整理します。
- 17インチ(X/HYBRID X):純正225/65R17の厚いサイドウォールが乗り心地と未舗装路の安心感を支えています。社外で扁平を上げると路面からの突き上げ感が増えるため、街乗り中心でも17インチのまま225/65R17を維持するのが扱いやすい組み合わせです。
- 18インチ(G/HYBRID G/オフロードパッケージ):純正225/60R18は、見た目と乗り心地の落とし所として50系の中で最もバランスが取りやすいサイズです。18インチ7.0J(+35mm)前後のホイールであれば、純正フェンダー内での収まりがよく、はみ出し対策も比較的シンプルです。
- 19インチ(Adventure/Z/G“Zパッケージ”):純正235/55R19(+40mm)を社外8.0Jや8.5Jへ広げる場合、はみ出し量と保安基準(タイヤ部のフェンダーからのはみ出し10mm未満)に注意が必要です。リムやスポークの最外端はフェンダー内に収める必要があるため、ワイドホイール化はインセットを慎重に選定しましょう。
- 20インチへのインチアップ:外径を235/55R19比でほぼ揃える場合、235/50R20前後が目安になります。ハイブリッド・PHV車は車重が重く、ロードインデックス(LI)も純正以上を確保するのが安心です。
整備工場では「サイズは合うが、ハブリングが手元になく仮装着で振動が出る」「インセットを攻めすぎてキャリパーと干渉した」というトラブルがホイール交換の代表的な失敗例として共有されます。事前にハブリング・スペーサー・キャリパー逃げの3点を販売店と確認しておくと、装着当日の手戻りを防げます。
RAV4(50系)のホイールは個性強めもOKなので自分らしいカスタムが楽しめる!
50系RAV4のエクステリアは、ややアクが強く、力強さ・ワイルドさを感じられる仕上がりで、米国・日本ともに発表時から高い評価を集めました。
装着するホイールは、オーナー自身がよりタフさや無骨さを強調したいか、それとも高級SUVとしての存在感を磨きたいかで方向性が変わります。エクステリアにすでに存在感があるため、足元はシンプルにスポーティにまとめても成立しますし、逆に個性強めのホイールでカスタムしてもバランスを取りやすい車種です。
5代目(XA50)は2025年に生産を終え、6代目RAV4(XAN60型)はHEVが2025年12月、PHEVが2026年3月に発売されました。6代目はパワートレインがHEV/PHEVに集約され、ガソリン専用モデルが廃止されています。トヨタは現行ユーザー向けに「後付けリフレッシュ」事業も展開しており、5代目オーナーがリフレッシュ+ホイール交換でもう一段所有満足度を高める動きも見られます。
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