Z34型フェアレディZにおすすめの18・19インチのスポーツタイヤ
ここでは、Z34型フェアレディZの18インチ「225/50R18(フロント)/245/45R18(リア)」、19インチ「245/40R19(フロント)/275/35R19(リア)」の2つの純正サイズに適合するスポーツタイヤを紹介します。Z34型は2008年から2022年まで生産されたモデルで、現在は生産終了しています。中古車や維持車のタイヤ交換を検討している方に向けた内容です。
Z34型のベースグレードやラグジュアリー仕様は18インチタイヤ、スポーティなグレードや2019年7月発売の50周年記念車「フェアレディZ 50th Anniversary」は19インチタイヤを装備しています。
フェアレディZの18インチの純正サイズに適合するスポーツタイヤのおすすめ
まずは、Z34型フェアレディZの次のグレードに標準装備されている225/50R18(フロント)と245/45R18(リア)のタイヤです。前後異サイズ設定のため、交換時はフロント・リア用を取り違えないよう注意が必要です。
18インチタイヤを標準装備しているフェアレディZのグレード
- フェアレディZ
- フェアレディZ ヘリテージエディション
- フェアレディZ バージョンT
Z34型のベースグレードやバージョンTには、ドライ・ウェット両面でのグリップ性能に加えて、日常使いでの快適性も備えたスポーツタイヤが向いています。サーキット専用の極端なハイグリップ系よりも、ワインディングから街乗りまでバランスよくこなせるタイプを選ぶと長く満足して使えます。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ RE-71RS」は優れたグリップとハンドリング性能による速いコーナリングスピードでフェアレディZの最速を追求
BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS 225/50R18 95W(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ RE-71RS |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 値段 | 32,040円~(2026年調べ) |
フェアレディZのタイヤ|POTENZA RE-71RS 18インチ
BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS 245/45R18 100W XL(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ RE-71RS |
| タイヤサイズ | 245/45R18 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 値段 | 41,170円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA RE-71RS(ポテンザ アールイー ナナイチアールエス)は、伝説的な人気を誇った「POTENZA RE71」の系譜を継ぐリアルスポーツタイヤです。最先端のシミュレート技術と計測技術を駆使して開発されており、限界域での強力な旋回グリップと鋭い操縦安定性を両立しています。非対称パターンがコーナリング時の横荷重をしっかりと受け止め、FRレイアウトのZ34でコーナー脱出時に早くアクセルを開けられる接地感をもたらします。速度記号がWどまりのため最高速よりもコーナリング限界を優先した設計で、低燃費グレードはC/bと転がり抵抗は高め。街乗りや燃費を重視するよりも、「ワインディングやサーキットでタイムを出したい」という走り重視のオーナーに最適な選択肢です。耐摩耗性能の向上にも注力されており、スポーツ走行を重ねても実力が長持ちする点がオーナーから評価されています。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ S007A」はモータースポーツで培った運動性能とコンフォート性能を両立してフェアレディZの走りをさらに進化
BRIDGESTONE POTENZA S007A 225/50R18 95W(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 値段 | 30,010円~(2026年調べ) |
フェアレディZのタイヤ|POTENZA S007A 18インチ
BRIDGESTONE POTENZA S007A 245/45R18 100Y XL(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ S007A |
| タイヤサイズ | 245/45R18 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/b |
| 値段 | 38,720円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA S007A(ポテンザ エス ゼロ ゼロ セブン)は、走りの質を追求しながら日常の快適性も両立したプレミアムスポーツタイヤです。同じポテンザシリーズのRE-71RSと比較すると、RE-71RSがコーナリング限界とラップタイム優先の設計であるのに対し、S007Aはスポーツ性能を維持しながら静粛性・乗り心地・ウェット性能のバランスを高めた「大人のスポーツタイヤ」といえます。専用サイド補強がハンドリングレスポンスとトラクションを向上させ、Z34の力強い加速を確実に路面へ伝えます。周方向のブロック配列を最適化してパターンノイズ(ロードノイズ)を抑制しており、ヘリテージエディションやバージョンTのような「上質な走りを楽しむ」グレードとの相性が特に良いタイヤです。「フェアレディZでロングドライブも快適にこなしたい」オーナーにとって、信頼できる1本です。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」の楽しいハンドリングのスポーティな走りに加えて操作感や静粛性がフェアレディZを操る歓びを高める
YOKOHAMA ADVAN FLEVA 225/50R18 99W XL(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 99 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 20,140円~(2026年調べ) |
フェアレディZのタイヤ|ADVAN FLEVA 18インチ
YOKOHAMA ADVAN FLEVA 245/45R18 100W XL(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン フレバ V701 |
| タイヤサイズ | 245/45R18 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 24,116円~(2026年調べ) |
ヨコハマタイヤのADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ)は、「楽しいハンドリング」をテーマに開発されたハイパフォーマンス・スポーティータイヤです。この記事で紹介する18インチ対応タイヤの中で、低燃費グレード「A/a」を取得した数少ないモデルのひとつであり、転がり抵抗の低さとウェットグリップ性能を高い次元で両立しています。スポーツタイヤならではの鋭い操作感と、街乗りで重視される静粛性を兼ね備えており、日常の通勤・買い物から週末のワインディングまで守備範囲が広い点が特徴です。他の純粋なスポーツ系タイヤと比べると価格帯が抑えめで、「コストを抑えながらも走りの楽しさは諦めたくない」オーナーに向いています。一方で、サーキット走行のような極限域ではRE-71RSなどのハイグリップ系のほうが接地感の余裕が大きいため、用途に応じて選択することをおすすめします。
ダンロップ(DUNLOP)の「ディレッツァ DZ102」はドライ・ウェット性能に快適性能を備えることでフェアレディZのスポーティな走りがワンランクアップ
DUNLOP DIREZZA DZ102 225/50R18 95W(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ディレッツァ DZ102 |
| タイヤサイズ | 225/50R18 |
| タイヤ外径 | 683mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 95 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 値段 | 13,299円~(2026年調べ) |
フェアレディZのタイヤ|DIREZZA DZ102 18インチ
DUNLOP DIREZZA DZ102 245/45R18 100W XL(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | ディレッツァ DZ102 |
| タイヤサイズ | 245/45R18 |
| タイヤ外径 | 677mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 値段 | 22,950円~(2026年調べ) |
ダンロップのDIREZZA DZ102(ディレッツァ ディーゼットイチマルニ)は、スポーツ走行の醍醐味を維持しながら日常での使いやすさや静粛性を高めたスポーツタイヤです。ゴム全体の剛性を最適化しつつ接地面を柔軟に保つ独自構造により、ドライ・ウェット両面で安定したグリップ性能を発揮します。特に注目したいのが225/50R18の価格帯で、この記事で紹介する18インチタイヤの中では最も手頃な部類に入ります。トレッドパターンの最適化によりロードノイズやパターンノイズ(走行中の「ゴー」「シャー」という音)を低減しており、フェアレディZでのロングドライブでも疲れにくい静粛性を実現しています。「コストを抑えながらスポーツカーらしい走りを楽しみたい」「日常使いと週末の走りを一本でこなしたい」オーナーに向いているバランス型タイヤです。
フェアレディZの19インチの純正サイズに適合するスポーツタイヤのおすすめ
続いては、Z34型フェアレディZの次のグレードに標準装備されている245/40R19(フロント)と275/35R19(リア)のタイヤです。19インチはスポーティなグレード向けのサイズで、タイヤの扁平率が低く路面からの入力がダイレクトに伝わりやすい特性があります。乗り心地よりも操縦安定性・コーナリング性能を優先した設計のタイヤを選ぶと、このサイズの持ち味が最大限に引き出せます。
19インチタイヤを標準装備しているフェアレディZのグレード
- フェアレディZ バージョンS
- フェアレディZ バージョンST
- フェアレディZ 50th アニバーサリー
フェアレディZのスポーティなグレードには、ブリヂストンやグッドイヤー、ヨコハマのハイグリップなスポーツタイヤが向いています。前後異サイズ(245/40R19フロント・275/35R19リア)のため、装着位置を間違えないよう注意が必要です。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ RE-71RS」の路面に吸い付くようなグリップ力とフェアレディZを思いのまま操る操安性がラップタイムを短縮
BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS 245/40R19 98W XL(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ RE-71RS |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 681mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
フェアレディZのタイヤ|POTENZA RE-71RS 19インチ
BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS 275/35R19 96W(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ポテンザ RE-71RS |
| タイヤサイズ | 275/35R19 |
| タイヤ外径 | 675mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | C/b |
| 値段 | 51,260円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのPOTENZA RE-71RS(ポテンザ アールイー ナナイチアールエス)は、Z34型のバージョンSやバージョンSTのようにスポーツ走行を重視するモデルに最適なハイグリップタイヤです。ステアリングを切り始めた瞬間からコーナリング中に至るまで一貫した接地感が続き、FRレイアウトのフェアレディZとの相性が非常に良いとされています。溝のないスリックなショルダー部がコーナリング限界を引き上げ、スポーツ走行で狙い通りのラインをトレースする歓びを味わえます。接地形状を最適化する非対称パターンにより、コーナー脱出時にアクセルを早く開けられる確かなトラクション感を提供します。耐摩耗性能の向上にも注力しており、限界走行を繰り返しても実力を長く維持する点はオーナーから評価されています。「走りを極めたい、ラップタイムを縮めたい」という明確な目的を持つオーナーにふさわしい1本です。
グッドイヤー(GOODYEAR)の「イーグル F1 アシメトリック 3」の優れたグリップがフェアレディZのポテンシャルを最大限に引き出して低燃費にも配慮
GOODYEAR EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 245/40R19 98Y XL(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | イーグル F1 アシメトリック3 |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 676mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 34,600円~(2026年調べ) |
フェアレディZのタイヤ|EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 19インチ
GOODYEAR EAGLE F1 ASYMMETRIC 3 275/35R19 100Y XL(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | イーグル F1 アシメトリック3 |
| タイヤサイズ | 275/35R19 |
| タイヤ外径 | 672mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ/低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
グッドイヤーのEAGLE F1 ASYMMETRIC 3(イーグル エフワン アシメトリックスリー)は、Z34型のバージョンSTのようなラグジュアリースポーツモデルにふさわしいハイパフォーマンスタイヤです。この19インチラインナップの中で、低燃費グレード「A/a」を取得した数少ないモデルのひとつで、転がり抵抗の低さとウェットグリップ性能を高い次元で両立しています。アクティブブレーキングテクノロジーにより制動距離を短縮し、突然の雨や予期せぬ急ブレーキ場面での安心感が高いことはオーナーから評価されている部分です。RE-71RSと比較すると「コーナリング限界の高さ」よりも「乗りやすさと安全マージンの広さ」を重視した設計で、スポーツカーの楽しさを日常でも無理なく引き出せる味付けになっています。「サーキットには行かないが、高速道路でのスポーティな走りと雨天時の安心感を両立したい」オーナーに最適な選択です。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン ネオバ AD08R」はスポーティな走りを追求した走行性能がフェアレディZのコントロール性を高めてラップタイムを短縮
YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R 245/40R19 94W(フロント)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン ネオバ AD08R |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 679mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | 対象外 |
フェアレディZのタイヤ|ADVAN NEOVA AD08R 19インチ
YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R 275/35R19 96W(リア)
| 車種 | フェアレディZ |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | アドバン ネオバ AD08R |
| タイヤサイズ | 275/35R19 |
| タイヤ外径 | 675mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | 対象外 |
ヨコハマタイヤのADVAN NEOVA AD08R(アドバン ネオバ エイディー ゼロハチアール)は、モータースポーツで培った技術を投入したストリートスポーツタイヤです。なお、現行ラインナップにおいてAD08Rの後継にあたるADVAN NEOVA AD09が登場しており、部材の剛性をさらに高めた進化モデルとして展開されています。AD08Rは在庫品の流通が中心となってきているため、購入時は在庫状況と対応サイズを確認することをおすすめします。レーシングタイヤを彷彿とさせるアグレッシブなトレッドパターンが、フェアレディZの足元を精悍に引き立て、コーナー進入時の安定感とコーナー脱出時のトラクション性能を両立しています。低燃費グレードは対象外で転がり抵抗は高め。「日常使いよりも走りの極限を求める」明確な目的があるオーナー向けのタイヤです。後継のAD09も対応サイズが拡充されていますので、選択肢として合わせて検討することをおすすめします。
フェアレディZの純正タイヤサイズと純正ホイールサイズを確認して夏タイヤを探そう
| グレード | タイヤサイズ | 型式 | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| 3.7 40thアニバーサリー | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.0J(+47) |
| リア275/35R19 | リア19インチ X 10.0J(+30) | ||
| 3.7 バージョン S | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.0J(+47) |
| リア275/35R19 | リア19インチ X 10.0J(+30) | ||
| 3.7 バージョン ST | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.0J(+47) |
| リア275/35R19 | リア19インチ X 10.0J(+30) | ||
| 3.7 バージョン ニスモ | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.0J(+47) |
| リア275/35R19 | リア19インチ X 10.0J(+30) | ||
| 3.7 NISMO | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.5J(+40) |
| リア285/35R19 | リア19インチ X 10.5J(+23) | ||
| 3.7 バージョン ニスモ | フロント245/40R19 | Z34 | フロント19インチ X 9.5J(+40) |
| リア285/35R19 | リア19インチ X 10.5J(+23) | ||
| 3.7 | フロント225/50R18 | Z34 | フロント18インチ X 8.0J(+43) |
| リア245/45R18 | リア18インチ X 9.0J(+15) | ||
| 3.7 バージョン T | フロント225/50R18 | Z34 | フロント18インチ X 8.0J(+43) |
| リア245/45R18 | リア18インチ X 9.0J(+15) | ||
| 3.7 ヘリテージエディション | フロント225/50R18 | Z34 | フロント18インチ X 8.0J(+43) |
| リア245/45R18 | リア18インチ X 9.0J(+15) |
フェアレディZ・ニスモのロードカーにはダンロップの専用タイヤを標準装備
日産のモータースポーツ活動を象徴するNISMOのロードカー「フェアレディZ NISMO」は、妥協のない走行性能を追求するため、ダンロップのSP SPORT MAXX GT600を標準装備しています。タイヤサイズはフロントに255/40R19、リアに285/35R19を採用しており、リアは一般グレードより10mm幅が広い前後異サイズ設定です。RZ34型においても、NISMO専用にチューニングを施したシャシーとこの専用タイヤが組み合わさることで、圧倒的な旋回性能とトラクションを発揮します。
SP SPORT MAXX GT600は、日産のフラッグシップであるR35 GT-Rの開発で培った技術を投入したスポーツタイヤです。高いグリップ力を維持しながら、シリカを最適に配合したコンパウンド技術により低燃費性能や静粛性能も両立しています。NISMOのタイヤを社外品に交換する場合は、NISMO専用のシャシーセッティングに合わせてチューニングされた純正タイヤの特性が変わるため、走りのバランスへの影響を考慮した上で選択することをメカニック的な視点からもおすすめします。市街地での快適性を維持しつつサーキット走行まで対応する懐の深さが、フェアレディZ NISMOの目指す上質なスポーツ走行を支えています。
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