ホンダe(アーバンEV)

ホンダe(アーバンEV)が欧州で予約が始まり日本も2020年導入予定

ホンダe(アーバンEV)は、都市部に似合う3ドアコンパクトハッチバックでしたが市販車は5ドアに変更され実用性が高いEVになります。今後ガソリン車・ディーゼル車が禁止される欧州市場や成長が見込める日本市場をターゲットにして市販化を目指します。2019年に欧州で、2020年には日本でも発売するホンダeを紹介します。

ホンダe(アーバンEV)が欧州で予約が始まり日本も2020年導入予定

ホンダeが2019年5月に欧州で先行予約スタート 日本導入は2020年を予定

ホンダeのエクステリアやインテリア、航続距離などのスペックを紹介します。ホンダeは2017年のフランクフルトモーターショーで初公開したホンダ アーバンEVコンセプトを源流にする、ホンダ初のピュアEV(電気自動車)です。欧州のディーゼル規制を背景に、ホンダがEV攻勢を仕掛けるグローバルモデルでもあります。

サイドミラーをカメラに置き換えるミラーレス仕様を採用したことや、ワイドモニターを並べたような近未来のインストルメントパネルなどが話題になった、2020年に市販化が予想される車種の中で最も注目度の高い電気自動車「ホンダe」の最新情報です。

ホンダeのタッチスクリーンが公開!AI音声認識・アプリ連携・物理スイッチで使い勝手抜群

ホンダeのディスプレイ合計5つのディスプレイが装備されるホンダe

2019年7月25日、ホンダeのインテリアとその機能が一部公開されました。
ジュネーブモーターショー2019では、サイドカメラミラーの映像を映し出す左右のディスプレイを含めて、5つのワイドモニターが装備される近未来的なインテリアが話題でした。

その他、運転席側に走行モードや充電状態などの車両情報を表示する8.8インチのインストルメントクラスターと、その隣に12.3インチのデュアルLCDタッチスクリーンが2つ装備されますが、今回のプレスリリースでは主にデュアルLCDタッチスクリーンの機能が紹介されています。

ドラッグ&ドロップの操作が可能ドラッグ&ドロップの操作が可能

中央に設置されたデュアルLCDタッチスクリーンは、スマホのようにドラッグ、ドロップなど直感的な操作が可能。ナビゲーション&音楽プレイなど2つのアプリケーションを同時起動でき、運転手と助手席同乗者が別々の操作を行えます。グーグルの「Android Auto」のアップルの「CarPlay」との連携も可能です。

また、タッチ操作だけでなく、音声操作もでき、「OK、ホンダ」でシステムが起動。AI採用のため、機械学習によって、使う程により正確な応答が期待できます。

ホンダeは、「Smartphone Honda」アプリによるリモートアクセス(遠隔操作)も可能です。車両ロック&ロック解除、車内の温度管理はもちろん、位置監視機能によって車両が移動した場合は所有車に通知するなどセキュリティ面も強化できます。

物理的な操作スイッチタッチディスプレイの下には物理的な操作スイッチも完備<

ハイテクなホンダeですが、車内の気温設定に切り替えるためのクイックスイッチなども完備。運転中の操作はタッチ式より、物理的なスイッチの方が使いやすいという声も多いので、単に最先端のシステムを投入するのではなく、ユーザーにとっての快適性・利便性を追求している点が好印象です。

ホンダeの最新プロトタイプを公開!EVパワートレインの詳細が明らかに

ホンダeの最新プロトタイプ

2019年7月2日、ホンダ欧州部門がホンダeのEVパワートレインの詳細を公開しました。
ホンダeは最大出力150ps、最大トルク30.6kgmを発揮する電気モーターを搭載します。スポーツモードをセレクトすることで加速性能を引き上げることができます。

ホンダeの最新開発車両

前後重量配分が50:50とバランスが良く低重心なホンダeは、優れた安定性とハンドリング性能を実現しています。軽自動車と同等の取り回しの良さで、最小回転半径は約4.3mとなっています。
アクセルペダルで車速を調整できる「シングルペダルコントロール」を採用し、自分の手で車を操る楽しさが味わえます。

一度の充電による航続距離は200km以上を達成する見込みで、充電速度は30分で80%の充電が可能とされています。充電はボンネットの専用ポートから行うことができます。

ホンダeのバッテリ容量や重量配分などが新たに判明!大注目されている1台!

新型Honda e新型ホンダeの一部詳細が明らかになった

2020年春に発売予定の「Honda e」ですが、中々詳細が明らかになっていませんでしたが、今回ホンダがバッテリ容量や重量配分などを発表しました。

新型Honda e新型ホンダeの充電ポートは前面中央に設定

「ホンダe」に搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は35.5KWHであると発表しました。Type2 ACコネクターに対応しており、CCS2 DC急速充電が可能となっているとのこと。
バッテリーパックは水冷式で、ボディ前面中央に充電ポートを設けることで、どの方向からでもアクセスが容易になっています。

新型Honda e新型ホンダeのプラットフォーム

EV専用に設計されたプラットフォームで、ボディ中央の低い位置にバッテリーを搭載することで、50:50の重量配分とすることで、操舵性と安全性の充実を目指しています。

駆動方式は後輪駆動(FR)となっていて、コンパクトサイズでオーバーハングも短く、街乗りを想定したデザインになっており、フル充電の状態では200km以上の走行が可能となっています。30分の急速充電ではバッテリー容量の8割の充電が可能とのことです。

ホンダの新型EV「ホンダe」にデジタルミラーが標準装備決定!ミラーレスで後方が見やすくなった!

ホンダの欧州部門は、新型EV「ホンダe」に、「サイドカメラミラーシステム」を標準装備すると発表しました。これまでのドアミラーを小型のカメラに置き換え、車内左右にある6インチスクリーンを設置し、ライブ映像として映し出すシステムで、視線を動かすだけで後方が確認できます。

「ホンダe」のサイドカメラミラーシステム「ホンダe」にサイドカメラミラーシステムが標準装備されることが明らかに!?

トヨタのレクサス「ES」のフラッグシップ「L」にも採用されているシステムですが、オプションとなっておりますが、今回の「ホンダe」へは標準搭載ということから、画期的なニュースで、mコストパフォーマンス以上の1台になるのではないでしょうか。

「ホンダe」のサイドカメラミラーシステム「ホンダe」にサイドカメラミラーシステムはどんな明るさでも鮮明にモニタに映し出す

サイドカメラミラーシステムでは、ドアミラーに比べて空気抵抗が90%も減り、コンパクトなデザインや安全性もポイントになるでしょう。また、天気や昼夜によって外の明るさが変わっても、サイドカメラが自動で輝度を調節し、さらにはカメラユニットのハウジングには撥水性の処理がされているため、どのような状況でクリアにカメラの映像を確認することができます。

「ホンダe」のサイドカメラミラーシステム「ホンダe」にサイドカメラミラーシステムからライブ映像として左右のモニタが映し出す

また、視界もワイドビューモードを備えているため、ほとんど死角もなく、Rギアの選択でカメラのアングルが変わり、ガイドラインがサイドビュー画面に表示され、バックでの駐車も楽に行うことができます。

2020年に日本でも発売されるという「ホンダe」は注文が殺到するのではないでしょうか。今後も目が離せません。

ホンダeが欧州市場で先行予約開始 納車は2020年春を予定

ホンダeが欧州市場(英国)で2019年5月から先行予約をスタートしました。本格的なオーダーは2019年末から始まり、納車は2020年春を予定しています。
今回の先行予約は、予約金として800ポンド(日本電で約112,000円)以上で登録できて、2019年末に本予約できる権利を与えるものになっています。

欧州市場の納車予定は2020年春からで、その頃には日本市場でも予約が始まる可能性があります。ホンダ初のEVということ、航続距離200kmで実用的なサイズということ、可愛らしいスタイルと先進性を融合した新しい形の車ということで、世界中から注目されています。

欧州市場のホンダeには5つのボディカラーを設定

ホンダeが欧州市場で設定するボディカラーはプラチナムホワイトメタリックやクリスタルブラックパールなどベーシックなカラーと個性的なチャージイエローやクリスタルブルーメタリックなどです。日本市場でも同じようなラインナップになることが考えられます。

ホンダeの欧州市場に設定するボディカラー一覧

  • チャージイエロー(CHARGE YELLOW)
  • クリスタルブラックパール(CRYSTAL BLACK PEARL)
  • クリスタルブルーメタリック(CRYSTAL BLUE METALLIC)
  • モダンスチールメタリック(MODERN STEEL METALLIC)
  • プラチナムホワイトメタリック(PLATINUM WHITE METALLIC)

チャージイエローのホンダeチャージイエロー(CHARGE YELLOW)

クリスタルブラックパールのホンダeクリスタルブラックパール(CRYSTAL BLACK PEARL)

クリスタルブルーメタリックのホンダeクリスタルブルーメタリック(CRYSTAL BLUE METALLIC)

モダンスチールメタリックのホンダeモダンスチールメタリック(MODERN STEEL METALLIC)

プラチナムホワイトメタリックのホンダeプラチナムホワイトメタリック(PLATINUM WHITE METALLIC)

ホワイト系やブラック系のボディカラーも似合いますが、チャージイエローは丸目で可愛らしいホンダeにピッタリのボディカラーなので人気になるのではないでしょうか。
ボディカラーはモノトーンカラーのみですが、今後2トーンカラーが登場するとホンダeの雰囲気もガラっと変わり、さらに個性的でキュートな印象になるでしょう。

ホンダeを世界初公開 新開発のEV専用プラットフォームで航続距離200kmを達成する実用的な電気自動車

ホンダeのフロントビューホンダeは充電時間30分で航続距離200kmの実用的なEV

ホンダeが2019年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアしました。ホンダeは30分の充電で航続距離200kmを達成する実用的なEVとして世界中から注目されています。 2019年夏頃に生産開始して欧州市場に先行投入、2020年に日本市場で市販化する予定です。

ホンダeのリヤビューホンダeは丸型ライトを採用した個性的なスタイルが特徴

エクステリアの特徴はヘッドライトやリヤコンビネーションライプに丸型を使っていることです。近年は流線形のボディ形状を持つ車が増えるなか、直線基調のボディラインを採用するのも新鮮です。
サイドミラーには「サイドカメラミラーシステム」を搭載して、レクサスES以来のサイドミラーレス仕様になっていることにも注目です。

Honda Urban EV Conceptがベースの新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプがついにヴェールを脱ぐ!

ジュネーブモーターショー2019で、ホンダ初の電気自動車アーバンEVの市販車がワールドプレミアされるのがアナウンスされていましたが、新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプモデルがモーターショーに先駆けてその姿が発表されました。

「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプ

「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプのエクステリア

新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプHonda Urban EV Conceptがベースの新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプ

新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のエクステリアジュネーブモーターショー2019でヴェールを脱ぐ「Honda e(ホンダ イー)」

新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のインテリアジュネーブモーターショー2019に出展が決まった新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のインテリア

ドアハンドルはポップアップ式、サイドカメラミラーシステムがサイドミラーの役割を担い、インパネの左右にあるディスプレイに映し出されるなど、先進機能が採用されており、なめらかなエクステリアを作り上げています。N-ONEゆずりの丸めのライトがとても可愛らしく、女性からの人気を集めること間違いなしでしょう。

プラットフォームは新開発のEV専用となっており、EV走行距離は WLTPモードで200km以上、気になる充電は急速充電にも対応しており、30分で80%まで充電することができます。
日本では2019年後半に生産を開始するとのことで、日本での発売も大いに期待されます。

ホンダ初の電気自動車アーバンEVの市販車がジュネーブモーターショー2019でワールドプレミア決定

ジュネーブモーターショー2019で公開するアーバンEVジュネーブモーターショー2019に出展が決まったホンダ初の電気自動車「アーバンEV」

アーバンEVはホンダが手掛ける初めての電気自動車です。2017年のフランクフルトモーターショーではコンセプトモデルが初めて登場、東京モーターショー2017でも出展され可愛い見た目が注目を集めました。
コンセプトモデルがお披露目された場で市販化の話もあり、今回正式に2019年3月にスイスで行われるジュネーブモーターショー2019でアーバンEVコンセプトの市販モデルを世界初公開することが決定しました。
同時に公開されたディザー画像にはボンネットに充電するためのポートが見え、サイドミラーはミラーレス仕様になっているのがわかります。

ホンダ「アーバンEV」の市販モデルのインストルメントパネルアーバンEVのインパネは未来感があるシンプルなデザイン

インテリアのインストルメントパネルには全面ワイドディスプレイを採用、運転席のディスプレイには充電状況、真ん中のディスプレイにはインフォテインメント情報、運転席から一番遠いディスプレイには車両情報が表示されています。
2019年には欧州市場で市販化、2020年には日本市場で市販化を目指すホンダ初の電気自動車アーバンEVはスイスのジュネーブモーターショーで発表されます。

アーバンEVの開発車両をキャッチ 5ドアになりサイドミラーレスになった未来感のあるスタイルに

アーバンEVの開発車両2019年夏頃に欧州で、2020年に日本で市販化を目指すホンダ アーバンEVの開発車両

2019に欧州で、2020年に日本発売を目指す新型アーバンEVの開発車両が撮影されました。今まで市販化の噂がありましたが、スパイショットはなく「本当に市販化されるのか」疑問の声もありましたが、実際に開発車両がキャッチされたことで市販化に向けて準備していることがわかりました。

撮影されたアーバンEVの開発車両はコンセプトに似ていますが、3ドアから5ドアに変更された点は実用性を重視した結果と言えます。
テールランプはコンセプトモデルのヘッドライトのように、丸型を採用し中央に2本線が入っています。ヘッドライトはシンプルな円形で、ミラトコットのような潔さを感じます。
レクサス新型ESで初めて量産車に搭載されたサイドミラーレス機構や、テスラなどで採用するポップアップ式のドアハンドルを備えているようにも見え、未来感たっぷりのスタイルになっています。車内には巨大なワイドモニターを設置しているという噂もあり最新のデザイスを搭載していると考えます。

アーバンEVは充電時間15分で250kmから300kmまで走行可能としているので、受電時間が弱点になっていた電気自動車の概念をひっくり返す画期的なEVになるでしょう。
アーバンEVは2019年に行われる5大モーターショーの1つ、ジュネーブモーターショーで市販モデルに近い形で登場することが決定しています。その後2020年にも日本に導入される可能性が高いため、EV化の波に乗り大ヒットするかもしれません。

ホンダ アーバンEVコンセプト(ホンダeのコンセプトモデル)の情報を紹介

ホンダEV車の未来を示唆する「ホンダ アーバンEVコンセプト」が、ドイツのフランクフルトモーターショーで公開されました。2019年にはスイスのジュネーブモーターショーで市販モデル「ホンダe」を発表、2020年には日本導入を目指しています。

ホンダの電気自動車の未来を示唆する「ホンダ アーバンEVコンセプト」のエクステリアやインテリア、搭載装備や発売日から市販車の開発車両も紹介します。

ホンダ アーバンEVコンセプトは往年のシティにそっくりな懐かしいエクステリア

アーバンEVコンセプトのフロントビュー

ホンダ アーバンEVコンセプトのエクステリアはコンパクトな3ドアモデルで、全長はフィットよりも100mmほど短い3,890mmです。ボディタイプはホンダのシティにどことなく似ているサイズ感で、都市部での買い物やお出かけにピッタリのサイズです。

アーバンEVコンセプトに似ているホンダ シティホンダ・シティ

アーバンEVコンセプトのサイドビュー

サイドビューから見ると何本もスポークの入ったホイールが見え、ボディと同色のカラーリングで一体感があります。ボンネットの黒い部分が充電口になっていて、ドアハンドルはサイドドア側の黒い部分にあります。サイドミラーとウインカーはフェンダー側にあり、カメラで後方を確認するミラーウインカーです。

アーバンEVコンセプトのサイドミラーウインカーサイドミラーウインカー

アーバンEVコンセプトのリアビュー

リアビューは大きなテールランプが目を引き、中央にはホンダのエンブレムが表示されています。エンブレム横には「Honda Urban EV Concept」と表示されています。フロント部分にも同じく文字が表示されていますが、充電状況や多言語対応の挨拶など様々な情報を表示できるようになっています。

ホンダ アーバンEVコンセプトのインテリア

アーバンEVコンセプトの内装

ホンダ アーバンEVコンセプトのインテリアは、前後ソファベンチシートの4人乗りでコクピットには大型のタッチスクリーンディスプレイのほか、ドアにはサイドカメラからの映像を映し出すディスプレイがあります。運転席から助手席にまで渡る大型ディスプレイには充電状態や航続可能距離、ドライバーがいつも行くところなどを学習して有益な情報を教えてくれるなど、様々な情報を表示します。

アーバンEVコンセプトのステアリング

ステアリングは楕円形の持ち手に、ウインカーレバーが2本出ているシンプルなデザインです。奥に見えるディスプレイにはkmという表示が見えガソリン(電気)残量計のインジケーターも見えるので、運転席正面のディスプレイには速度計と充電残量が表示されると考えられます。

ホンダ アーバンEVコンセプトの搭載機能

充電中のアーバンEVコンセプト

ホンダ アーバンEVコンセプトに搭載されている装備は、フロントのディスプレイで感情表現を周囲に伝える、充電状況を表示するディスプレイの他にも、家庭に設置されたコンソールにつなぎ家庭の電気から充電、または家庭へ放電し使用するなどの使い方ができます。

家庭の電気を使って充電して消費していくだけのサイクルではなく、メインの充電設備は太陽光発電などの再生可能エネルギーを使用し、家庭電力は足りない分を補うような形で行うエコな充電サイクルシステムを構築すると予想します。

ホンダeの発売日は欧州で2019年末頃で日本導入は2020年を予定

初公開されたアーバンEVコンセプト

ホンダ アーバンEVコンセプトをベースにした市販モデルのホンダeは2019年5月に先行予約を開始しました。本格的なオーダーは2019年後半から始まり、2020年春から納車開始します。欧州ではガソリン車やディーゼル車を禁止する方向に進んでいて、2030年か2040年頃にはハイブリッドカー・電気自動車(EV)だけが販売される見通しです。

その状況を見据えて、ホンダは今後欧州で発売する新型モデルにハイブリッドシステムを盛り込んだ電動技術を搭載すると発表しました。

「ホンダ アーバンEVコンセプト」は、今後ハイブリッドカー・電気自動車しか販売できなくなる見通しの欧州市場において重要な役割を果たす1台で、ホンダの電気自動車の未来を担っているといっても過言ではありません。日本でも2020年にホンダeを販売する予定です。

アーバンEVコンセプト(ホンダe)はホンダEV車の未来を示す

アーバンEVコンセプトのホイール

ホンダ アーバンEVコンセプト(ホンダe)は、今後ガソリン車・ディーゼル車が禁止されるであろう欧州をメインターゲットにした電気自動車で、日本でも電気自動車が普及し始めると2020年に導入予定です。

家庭電源との親和性もバツグンで家庭のインフラから充電して消費するだけではなく、太陽光発電など再生可能エネルギーを使い自宅で充電した電気をメインに活用するエコな充電サイクルを使用するものと思われます。

ホンダのピュアEV「ホンダe」は、2年後の2019年に欧州で予約を開始して2020年春に順次納車予定です。日本発売は2020年を予定、フィットよりも全長の短いコンパクトサイズなので、交通量の多い都市部でも取り回しがしやすく買い物や普段の通勤に活躍する車です。