ノートの内装

ノートの内装はオプションパーツが豊富でカスタムも楽しい!収納や安全装備も充実

ノートの内装は未来を予感させる先進性とデザイン性の高さが魅力です。コックピットは実用性重視で快適な運転環境が用意されており、ラゲッジルームの広さも十分に確保されています。最先端技術を駆使した安全装備を有し、ファミリーカーとしても活躍してくれます。

ノートの内装はオプションパーツが豊富でカスタムも楽しい!収納や安全装備も充実

圧倒的人気を誇る日産の代表車種!2代目ノートの内装をシートやコックピット等に触れて調査

2018年上半期の登録車販売台数1位にもなった日産ノートの内装をグレードごとの違いに触れながらまとめていきます。2004年から販売されているノート(NOTE)は日産の5ドアハッチバックで、2016年に登場したパワートレイン「e-POWER」の採用により現在も順調に販売台数を伸ばし続けている人気の車種です。

Nissan Intelligent Mobility(日産・インテリジェント・モビリティ)という日産独自のコンセプトは、ノートにも大きく反映されています。コクピット・シートデザイン・ラゲッジスペース・安全装備など、あらゆる面において進化を遂げて高い知性を備えた2代目ノートの内装について紹介します。

日産ノートのシートデザインは全部で6種類がラインナップ!メダリストのメーカーオプション「プレミアムホワイトインテリア」は高級感たっぷり

ノートのシート地ノートのシート地はコンパクトカーで最多の6パターン

シート地の種類は全部で6パターンとなっていて、ボディカラーとの組み合わせを考えながら選ぶのも楽しいです。上段左がブラックアロー専用シート(ジャカード織物/合皮)・上段右がブラックアロー専用シート(トリコット)・中段左がプレミアムホワイトインテリア(合皮)・中段右がブラック(ジャカード織物/合皮)・下段左がブラック×ホワイト(トリコット)・下段右がブラック(トリコット)となります。いずれも合皮やトリコット素材を用いたデザインですが、本物のレザーにも劣らない質の良さが感じられます。

ノートの上級グレードとなるメダリストモデルには、メーカーオプションでプレミアムホワイトインテリアが装着可能となっています。オフホワイトにブラウンが組み合わさったおしゃれで爽やかな内装カラーです。黒ベースの内装と比べると開放的な室内空間がより強調され、程よい張りで高級感が漂います。

ノートのシートと内装カラーメダリスト以外のシート・内装カラーはグレードにより5種類用意

上段左がノートe-POWER X、上段右がe -POWER X FOUR、中段左がX DIG-S、中段右がX/X FOUR・下段左がSのシートです。日産ノートの室内長は2,065mmと上級セダンレベルのゆとりあるスペースが広がっています。いずれもブラックの内装カラーがベースとなっていて、所々にノートらしい先進性が感じられるデザインとなっています。

ノートメダリストのシートと内装カラーメダリストのシート・内装は4種類のカラーバリエーションがある

e-POWER MEDALIST・e-POWER MEDALIST FOUR・MEDALIST・MEDALIST X / MEDALIST X FOURの場合は、用意されているシートのカラバリも豊富です。ホワイトやブラウンなどMEDALIST専用のインテリアを選択できます。

ノートのシートカバー上質感が増す純正革調シートカバーはディーラーオプションで設定

ノート専用ディーラーオプションでは、運転席リフターなしリヤ可倒式シートベンチタイプ車と運転席リフター付きリヤ可倒式シート6:4分割車に対応する革調シート全カバーも用意されています。カスタムすれば日産ノートにハイクラスな上質感をプラスできます。

現行型日産ノートのコックピットはグレード間でどんな違いがある?

ノートのコックピットノートe-POWERのコックピットの特徴は1眼メーターを採用していること

ベースグレードのS・X・メダリストなど、2代目日産ノートはグレード構成が幅広いため、シートデザインと同様コックピット設計にも違いがあります。ノートのe-POWER・e-POWER X FOUR・e-POWER MEDALIST・e-POWER MEDALIST FOURの場合、1眼デザインのメーターが設定されます。スマートなデザインのセンターコンソール周りも他のグレードとの大きな違いです。

ノートの3眼エコメーターX DIG-Sとメダリストグレードは専用の3眼エコメーターにブルーイルミネーションが特徴

X DIG-SとMEDALISTは、3眼メーターの上部にブルーのイルミネーションが配置された専用の日産エコメーターが標準装備となります。先進性あふれるデザインがドライバーの心を昂らせます。

ノートのイルミネーションがついていない3眼メーターメダリストXとメダリストX FOURはイルミネーションがついていない3眼メーターを採用

現行型日産ノートのMEDALIST X / MEDALIST X FOURのコックピットはX DIG-SとMEDALISTに似ていますが、メーターにブルーのイルミネーションはありません。視認性に優れていて、運転に集中しながら必要な情報をしっかり確認することができます。

ノートの2眼メーターXとX FOURとSグレードは2眼メーターを採用

X / X FOUR・Sのコックピットデザインはどちらも2眼メーターが採用されています。標準仕様のSと比べると、X / X FOURは全体的にシルバーの加飾が目立ちます。

新型日産ノートのラゲッジルームにはベビーカーやゴルフバッグなど様々な荷物が積める

ノートのラゲッジルームノートはコンパクトでも沢山の荷物を積める広いラゲッジルームが魅力

日産ノートはコンパクトなボディの中に広々として使いやすいラゲッジルームを備えています。4名が乗車してもベビーカーを積み込むことができ、後部座席を倒せば9型ゴルフバッグの積載も可能です。

ノートのディーラーオプションディーラーオプションにトノカバーや撥水ラゲッジフルカバーを用意

ノートの荷室にはラゲッジルームランプを設置しています。夜間の荷物の積み下ろし時にも荷室を明るく照らしてくれます。

ディーラーオプションでついてくる荷室用のトノカバーは、荷物の目隠しとして役立ちます。トノカバーの上には荷物は載せられませんが、すっきりと片付いた印象になります。
同じくディーラーオプションでリヤ可倒式シート6:4分割車・リヤ可倒式シートベンチタイプ車に装着できる撥水性のラゲッジフルカバーもあります。汚れていたり、雨などで濡れている荷物の積載も余裕です。

日産ノートに設置されている使える収納ポイントいろいろ

ノートの収納収納が豊富なのでサイズ以上に車内を広く使える

日産ノートの車内には、至るところに収納スペースが設置されています。カップ・ドリンクホルダーはドアポケットやフロント席にそれぞれ備えてあります。
ドライバー席と助手席の間のセンターコンソールボックスには、500mlのペットボトルが2本入るほどのスペースがあります。もちろんペットボトル以外の小物を入れるのもOKです。

日産ノートの助手席側にはインストアッパーボックスとグローブボックスを配置しています。グローブボックスは仕切りがあるので冊子や書類を整理して保管することができます。
パーキングブレーキの横にもちょっとした収納スペースがあります。写真のようにCDや冊子類を保管するのに便利です。

新型日産ノートの安全性能は平成29年度自動車アセスメントで最高評価を獲得している

新型日産ノートは、平成29年度自動車アセスメントの予防安全評価において、最高評価のASV++を獲得しています。ハイレベルな安全システムを有し、万が一の事故やヒヤリ・ハットからドライバーや同乗者を厳重に守ります。

先進安全装備のインテリジェントクルーズコントロール・インテリジェント LI・インテリジェントエマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシストなどはグレード別に装備されます。車両周辺の情報を可視化するインテリジェントアラウンドビューモニターや後方視界を映したカメラ画像の表示もできるインテリジェントルームミラーは、メーカーオプションで日産ノートに装着が可能です。

ノートの純正チャイルドシート・ジュニアシートノートは国土交通省基準の純正チャイルドシート・ジュニアシートを用意した子どもにも優しい車

また、小さな子供を乗せるオーナー向けに、純正オプションアイテムとしてチャイルドセーフティシートやジュニアセーフティシートもラインナップしています。どちらも国土交通省新基準に対応しているアイテムで、日産ノートのおしゃれな内装に合うようシートデザインにもこだわっています。

日産ノートの内装はカラバリ豊富な上にハイレベルな実用性を備えている!

現行型日産ノートのグレード構成は非常に幅広く、それだけグレードごとに設定されるデザインも豊富にラインナップしているのが特徴的です。特に上級グレードであるメダリストにはスポーティで高級感のあるインテリアデザインが多く、どの年齢層のユーザーが乗車しても所有欲を満たしてくれます。コックピットは先進性と実用性を両立した設計で、ノートらしい走りを思う存分楽しめるようになっています。コンパクトなボディサイズですが、ベビーカーのような大きな荷物を積める収納力も持っているので、家族でのお出かけや旅行等のシーンでも頼れるパートナーとなってくれます。

また、あえてベーシックな内装を選んで、カスタムで他のオーナーの日産ノートとの差別化を図るのもおすすめです。中でもインパネ周りやシートインテリアは手軽にイメチェンできる部分なので、純正品に限らず、様々なショップで自分好みのカスタムパーツを探してみるのも良いでしょう。