レクサスGSのタイヤに適合する純正サイズとグレード
レクサスGSはLSに次ぐ上位グレードのセダンとして2020年まで販売されていました(現在は販売終了)。グランドツーリング向けのバージョンLとスポーツ志向のFスポーツでは純正タイヤサイズが大きく異なり、選ぶべきタイヤの方向性も変わります。
ここで紹介するのはレクサスGSの純正サイズ「225/50R17」、「235/45R18」、「235/40R19」、「265/35R19」に適合するタイヤです。これらの4サイズはレクサスGSの次のようなグレードに標準装備されます。なお、19インチは前後で純正タイヤサイズが異なります。
「225/50R17」タイヤを標準装備するレクサスGSのグレード
- GS 450h Iパッケージ
- GS 450h
- GS 300h I パッケージ
- GS 300h
- GS 350 I パッケージ
- GS 350
- GS 300 I パッケージ
- GS 300
「235/45R18」タイヤを標準装備するGSのグレード
- GS 450h バージョンL
- GS 300h バージョンL
- GS 350 バージョンL
- GS 350 F スポーツ
「235/40R19」タイヤを標準装備するGSのグレード(フロント)
- GS 450h F スポーツ(F)
- GS 300h F スポーツ(F)
- GS 350 F スポーツ(F)
- GS 300 バージョンL(F)
- GS 300 F スポーツ(F)
「265/35R19」タイヤを標準装備するGSのグレード(リヤ)
- GS 450h F スポーツ(R)
- GS 300h F スポーツ(R)
- GS 350 F スポーツ(R)
- GS 300 バージョンL(R)
- GS 300 F スポーツ(R)
タイヤ選びの方向性として、17・18インチを装着するスタンダードグレードやバージョンLには、レクサスGSの静粛性と乗り心地を最大限に活かすコンフォートタイヤが向いています。一方、19インチ前後異径(前235/40R19・後265/35R19)を標準装備するFスポーツには、操縦安定性とドライ・ウェットグリップを重視したスポーツタイヤが適しています。前後異径サイズのFスポーツでは、タイヤ交換時に前後を間違えないよう型式・サイズの確認を徹底してください。
レクサスGSにおすすめのコンフォートタイヤ14選
レクサスGSにおすすめのタイヤを紹介します。「225/50R17」「235/45R18」のコンフォートタイヤをピックアップしました。レクサスGSの上質な車内空間をさらに高めたい方、静粛性・乗り心地を重視する方に向いています。19インチFスポーツのコンフォート重視タイヤとして選ばれることが多いEAGLE LS Premiumも含めています。
すぐれた操縦安定性で運動性能もあるハイパフォーマンスコンフォートタイヤ グッドイヤー エフィシェントグリップ パフォーマンス 2
GOODYEAR EfficientGrip Performance 2 225/50R17 98W
ウェットグリップ「a」を獲得していて雨の日も安心の GOODYEAR EfficientGrip Performance 2
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip Performance 2 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 656mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 値段 | 28,050円~(2025年調べ) |
グッドイヤー EfficientGrip Performance 2(エフィシェントグリップ パフォーマンス ツー)は、転がり抵抗AA・ウェットグリップaというラベリング最高水準の組み合わせを達成したコンフォートタイヤです。静粛性・低燃費・ウェット性能をすべて高いレベルでまとめており、レクサスGSの17インチ標準グレードで乗り心地と安全性のどちらも妥協したくない方に向いています。走行後半でもウェット性能の低下が少ないとオーナーから評価されています。
エバーグリップ・テクノロジーが長く効くウェットブレーキを発揮する ミシュラン プライマシー 4+
MICHELIN PRIMACY 4+ 225/50R17 98Y
タイヤが摩耗してもウェットグリップを強力に発揮する MICHELIN PRIMACY 4+
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PRIMACY 4+ |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル取得中 |
| 値段 | 24,800円~(2025年調べ) |
操縦安定性と高い静粛性でレクサスGSの乗り心地をワンランク上質にする ミシュラン プライマシー 4+
MICHELIN PRIMACY 4+ 235/45R18 98Y
ブロック剛性が高く安定性とハンドリング性能にすぐれた MICHELIN PRIMACY 4+
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PRIMACY 4+ |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 値段 | 27,350円~(2025年調べ) |
ミシュラン PRIMACY 4+(プライマシー フォー プラス)は、摩耗が進んでもウェットグリップを維持する「エバーグリップ・テクノロジー」が特徴のコンフォートタイヤです。17インチはラベリング取得中ですが、18インチではAA/aを達成しており、バージョンLの乗用目的でも燃費改善と安全性確保を両立できます。タイヤライフの終盤でも雨天時の制動距離が安定しているという点は、プレミアムセダンのオーナーに特に支持されています。実際に装着してみると、高速道路での静かさと路面追従性の高さが際立つタイヤです。
高いハンドリング性能で安全性が高く快適な乗り心地の コンチネンタル プレミアムコンタクト7
Continental PremiumContact7 225/50R17 98Y
強力なウェットグリップで雨の日の安心感が違う Continental PremiumContact7
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | PremiumContact7 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 23,400円~(2025年調べ) |
コンチネンタル PremiumContact7(プレミアムコンタクト セブン)は、多くの欧州プレミアム車に純正装着実績を持つコンフォートタイヤです。独自のレッド・チリ・コンパウンドが高いドライ・ウェットグリップに貢献しており、ハンドリング精度とスムーズな乗り心地を高い次元で両立しています。国内ラベリング非対象ですが、欧州UTQG基準での評価が高く、ドライバーのステアリング操作に対してタイヤが正確に反応するレスポンスの良さが特徴です。
高い静粛性がレクサスGSの室内を贅沢な空間に変える ヨコハマ アドバン dB V552
YOKOHAMA ADVAN dB V552 225/50R17 94W
ウェットグリップ力が高いので雨の日の安全性が高まる YOKOHAMA ADVAN dB V552
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN dB V552 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 18,829円~(2025年調べ) |
専用プロファイルでロードノイズを抑制して高い静粛性をほこる ヨコハマ アドバン デシベル V552
YOKOHAMA ADVAN dB V552 235/45R18 98W
低燃費性能とウェットグリップ性能を両立させている YOKOHAMA ADVAN dB V552
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN dB V552 |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 33,410円~(2025年調べ) |
ヨコハマ ADVAN dB V552(アドバン デシベル ブイ ゴーゴーニ)は、静粛性に特化した設計で、ロードノイズとパターンノイズを専用プロファイルで抑制したコンフォートタイヤです。転がり抵抗A、ウェットグリップaを達成しており、快適性と燃費性能・安全性のバランスが取れています。「ADVAN」ブランドのスポーツ性とdBの静粛技術を掛け合わせているため、乗り心地を重視しつつも操縦性を失いたくないオーナーに選ばれています。
長く続く上質な静粛性と優雅な乗り心地を実現している ブリヂストン レグノ GR-XII
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 225/50R17 98V
すぐれた低燃費性能でレクサスGSの走行をサポートする BRIDGESTONE REGNO GR-XII
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-XII |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 660mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 22,000円~(2025年調べ) |
路面からの衝撃を受けにくく優雅な乗り心地でレクサスGSの車内が上質になる ブリヂストン レグノ GR-XII
BRIDGESTONE REGNO GR-XII 235/45R18 94W
乗り心地とハンドリング性能にすぐれた BRIDGESTONE REGNO GR-XII
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-XII |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 37,940円~(2025年調べ) |
ブリヂストン REGNO GR-XII(レグノ ジーアール クロスツー)は、国産コンフォートタイヤの中でも静粛性・乗り心地・ハンドリングのバランスが高いレベルにある銘柄です。「サイレントテクノロジー」による静粛性は、摩耗が進んでも維持されるよう設計されています。レクサスGSのような高級セダンにおいて、車内音が変化しにくいというのは長期にわたる満足度につながります。ウェットグリップはbで、雨天時の安心感も確保されています。
高い静粛性でレクサスGSの快適な車内を実現し低燃費性能にもすぐれた トーヨータイヤ プロクセス コンフォート Ⅱs
TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs 225/50R17 98V
17インチでは転がり抵抗「AA」を獲得し低燃費性能にすぐれる TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES comfort Ⅱs |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 658mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/b |
| 値段 | 18,350円~(2025年調べ) |
すぐれた操縦安定性能でレクサスGSの乗り心地をさらに上質にする トーヨータイヤ プロクセス コンフォート Ⅱs
TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs 235/45R18 98W
転がり抵抗「A」を獲得しウェット性能にもすぐれる TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES comfort Ⅱs |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 23,250円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤ PROXES comfort Ⅱs(プロクセス コンフォート ツーエス)は、静粛性と操縦安定性能を高い次元で両立したコンフォートタイヤです。17インチでは転がり抵抗AAを達成しており、プレミアムセダンの燃料消費率改善にも貢献します。18インチでも転がり抵抗A、ウェットグリップbを確保しており、バージョンLの長距離クルーズから都市部の日常走行まで対応できます。
最高レベルのウェット性能を誇りレクサスGSの雨の日の安全性を高める ダンロップ ビューロ VE304
DUNLOP VEURO VE304 225/50R17 94W
ウェットグリップ性能のラベリンググレード「a」を獲得している DUNLOP VEURO VE304
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 225/50R17 |
| タイヤ外径 | 663mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 17,991円~(2025年調べ) |
最上級と呼べる静粛性と快適性・操縦安定性能でレクサスGSをより上質にする ダンロップ ビューロ VE304
DUNLOP VEURO VE304 235/45R18 98W
パターンノイズとロードノイズをハイレベルで低減している DUNLOP VEURO VE304
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 19,590円~(2025年調べ) |
ダンロップ VEURO VE304(ビューロ ブイイー サンマルヨン)は、静粛性に徹底的にこだわったプレミアムコンフォートタイヤです。パターンノイズを従来品から24%低減、ロードノイズを29%低減という数値は、レクサスGSの内装品質に釣り合う水準と言えます。ウェットグリップaで雨天時の安心感も確保しており、静粛性と安全性の両方で妥協したくない方に向いています。
高レベルな静粛性と快適な乗り心地にとことんこだわった ダンロップ イーグルLS プレミアム
DUNLOP EAGLE LS Premium 235/40R19 92Y
コンフォート性能に特化したプレミアムなコンフォートタイヤ DUNLOP EAGLE LS Premium
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | EAGLE LS Premium |
| タイヤサイズ | 235/40R19 |
| タイヤ外径 | 673mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 92 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/d |
| 値段 | 35,580円~(2025年調べ) |
静かで上質な乗り心地のレクサスGSのラグジュアリーな乗り心地をさらによくする ダンロップ イーグル LS プレミアム
DUNLOP EAGLE LS Premium 265/35R19 94Y
プレミアムセダンのレクサスGSにふさわしいラグジュアリーな乗り心地を追求した DUNLOP EAGLE LS Premium
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | EAGLE LS Premium |
| タイヤサイズ | 265/35R19 |
| タイヤ外径 | 668mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/d |
| 値段 | 43,370円~(2025年調べ) |
ダンロップ EAGLE LS Premium(イーグル エルエス プレミアム)は、コンフォート性能を最優先に設計した19インチ対応タイヤです。19インチはタイヤの扁平率が低くなるためどうしても突き上げ感が増しますが、このタイヤはその弱点をカバーするよう振動・衝撃吸収性を高めています。ラベリングのBグレードは19インチという大径・低扁平の構造的な制約によるものであり、乗り心地性能自体は19インチクラスのコンフォートタイヤとして高水準です。Fスポーツの純正サイズで日常の快適クルーズを重視するオーナーに選ばれています。
レクサスGSにおすすめのスポーツタイヤ8選
レクサスGSのフロントタイヤ「235/40R19」、リヤタイヤ「265/35R19」におすすめのスポーツタイヤを紹介します。Fスポーツの持つ高い運動性能を最大限に引き出すには、ドライ・ウェットともに高いグリップ力と操縦応答性を持つスポーツタイヤが適しています。前後で異なるサイズを使用する前後異径構成のため、タイヤ交換時に前後を取り違えないよう注意してください。
強力なグリップ力がレクサスGSのサーキット走行も可能にする ミシュラン パイロットスポーツ 4S
MICHELIN PILOT SPORT 4S 235/40ZR19 96Y
雨の日でもすぐれたスポーツ走行を可能にする MICHELIN PILOT SPORT 4S
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PILOT SPORT 4S |
| タイヤサイズ | 235/40ZR19 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 36,400円~(2025年調べ) |
すぐれた走行性能と高速安定性能をもたらす強力なグリップ力の ミシュラン パイロットスポーツ 4S
MICHELIN PILOT SPORT 4S 265/35ZR19 98Y
濡れた路面しっかりグリップするウェットグリップ性能「a」の MICHELIN PILOT SPORT 4S
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | PILOT SPORT 4S |
| タイヤサイズ | 265/35ZR19 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 51,800円~(2025年調べ) |
ミシュラン PILOT SPORT 4S(パイロット スポーツ フォーエス)は、ウェットグリップaを達成しながらサーキット走行レベルのドライグリップも持つスポーツタイヤです。「バイ・コンパウンド・テクノロジー」により、センター部とショルダー部でコンパウンドを使い分け、直進安定性とコーナリンググリップを同時に高めています。Fスポーツの前後異径構成でスポーツ走行を楽しみたいオーナーにとって、前後のバランスが取りやすい銘柄です。
マトリックス・ボディ・プライがステアリングの精度のレベルを上げる ヨコハマ アドバン スポーツ V107
YOKOHAMA ADVAN Sport V107 235/40ZR19 92Y
高剛性レーヨンカーカスが操作性を向上させる YOKOHAMA ADVAN Sport V107
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN Sport V107 |
| タイヤサイズ | 235/40ZR19 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 92 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 36,300円~(2025年調べ) |
マウンドプロファイルが高速安定性を向上させレクサスGSの走行を快適にする ヨコハマ アドバン スポーツ V107
YOKOHAMA ADVAN Sport V107 265/35ZR19 98Y
強大なグリップ力が操作性をアップさせ思いのままのハンドリングの YOKOHAMA ADVAN Sport V107
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ADVAN Sport V107 |
| タイヤサイズ | 265/35ZR19 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 41,900円~(2025年調べ) |
ヨコハマ ADVAN Sport V107(アドバン スポーツ ブイ イチマルナナ)は、レクサスGS Fスポーツの純正装着タイヤ(前後サイズ対応)として採用実績のあるスポーツタイヤです。「マトリックス・ボディ・プライ」による高剛性カーカスがステアリング操作への応答精度を高め、思い通りのライン取りを実現します。前後異径サイズが設定されているため、Fスポーツオーナーが純正と同等の性能感を維持しながら交換できる数少ない銘柄です。
すぐれたハンドリング性能とブレーキ性能を発揮し濡れた路面もしっかりグリップする トーヨータイヤ プロクセス スポーツ2
TOYOTIRES PROXES SPORT2 235/40R19 96Y
ウェット性能にすぐれ雨の日の安心感が違う TOYOTIRES PROXES SPORT2
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES SPORT2 |
| タイヤサイズ | 235/40R19 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 96 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 値段 | 23,700円~(2025年調べ) |
非対称パターンがハイレベルのスポーツハンドリングを実現した トーヨータイヤ プロクセス スポーツ2
TOYOTIRES PROXES SPORT2 265/35ZR19 98Y
柔軟性と剛性を両立させてブレーキ性能を向上させた TOYOTIRES PROXES SPORT2
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | PROXES SPORT2 |
| タイヤサイズ | 265/35ZR19 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 30,650円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤ PROXES SPORT2(プロクセス スポーツ ツー)は、非対称トレッドパターンによってドライグリップとウェット排水性を両立させたスポーツタイヤです。リヤ265/35ZR19では転がり抵抗Aを達成しており、スポーツタイヤの中では燃費面での配慮も評価できます。ウェットグリップaで、雨天時の制動距離を短く保ちながらスポーツ走行を楽しみたいオーナーに向いています。
強力なウェットグリップ性能とコントロール性能でレクサスGSのスポーツ走行をサポートする ピレリ P ゼロ
PIRELLI P ZERO 235/40ZR19 92Y
ナノコンパウンドがグリップ力を最大に引き出して安定性を確保する PIRELLI P ZERO
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ピレリ |
| ブランド | P ZERO |
| タイヤサイズ | 235/40ZR19 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 92 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 34,870円~(2025年調べ) |
ウェット性能にすぐれ濡れた路面でも確かなコントロール性能を発揮する ピレリ P ゼロ
PIRELLI P ZERO 265/35ZR19 94Y
耐ハイドロプレーニング現象にすぐれ雨の日の操縦安定性もある PIRELLI P ZERO
| 車種 | レクサスGS |
|---|---|
| メーカー | ピレリ |
| ブランド | P ZERO |
| タイヤサイズ | 265/35ZR19 |
| タイヤ外径 | 668mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 94 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 43,000円~(2025年調べ) |
ピレリ P ZERO(ピー ゼロ)は、フェラーリやランボルギーニなど多くの欧州スーパースポーツへの純正装着実績を持つハイグリップスポーツタイヤです。独自の「ナノコンパウンド」がドライ・ウェット問わず高いグリップ力を発揮し、耐ハイドロプレーニング性能(水膜による浮き上がり抑制)も備えています。国内ラベリング対象外のため転がり抵抗の数値表記はありませんが、スポーツ走行時のコントロール性と安全性を重視するFスポーツオーナーに選ばれています。
レクサスGSのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| レクサスGSのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| GS 450h バージョンL | 235/45R18 | 18インチ×8J(+45) | FR/DAA-GWL10 |
| GS 450h F スポーツ | (F)235/40R19 (R)265/35R19 |
(F)19インチ×8J(+45) (R)19インチ×9J(+45) |
FR/DAA-GWL10 |
| GS 450h Iパッケージ | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DAA-GWL10 |
| GS 450h | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DAA-GWL10 |
| GS 300h バージョンL | 235/45R18 | 18インチ×8J(+45) | FR/DAA-AWL10 |
| GS 300h F スポーツ | (F)235/40R19 (R)265/35R19 |
(F)19インチ×8J(+45) (R)19インチ×9J(+45) |
FR/DAA-AWL10 |
| GS 300h I パッケージ | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DAA-AWL10 |
| GS 300h | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DAA-AWL10 |
| GS 350 バージョンL | 235/45R18 | 18インチ×8J(+45) | FR/DBA-GRL12 |
| GS 350 F スポーツ | (F)235/40R19 (R)265/35R19 |
(F)19インチ×8J(+45) (R)19インチ×9J(+45) |
FR/DBA-GRL12 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 350 I パッケージ | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DBA-GRL12 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 350 | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DBA-GRL12 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 350 バージョンL(ARL10系) | 235/45R18 | 18インチ×8J(+45) | FR/DBA-ARL10 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 350 F スポーツ(4WD) | 235/45R18 | 18インチ×8J(+45) | 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 350 I パッケージ(4WD) | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | 4WD/DBA-GRL16 |
| GS 300 バージョンL | (F)235/40R19 (R)265/35R19 |
(F)19インチ×8J(+45) (R)19インチ×9J(+45) |
FR/DBA-ARL10 |
| GS 300 F スポーツ | (F)235/40R19 (R)265/35R19 |
(F)19インチ×8J(+45) (R)19インチ×9J(+45) |
FR/DBA-ARL10 |
| GS 300 I パッケージ | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DBA-ARL10 |
| GS 300 | 225/50R17 | 17インチ×7.5J(+45) | FR/DBA-ARL10 |
Fスポーツの19インチ前後異径構成は、フロントのリム幅8J・リヤのリム幅9Jという組み合わせです。タイヤ交換時にフロント用とリヤ用を取り違えると装着できないため、必ずF(フロント)/R(リヤ)を確認してから発注・交換を行ってください。また、前後で銘柄を分けることは原則としてなく、同銘柄の前後サイズ対応品を選ぶのが基本です。
レクサスGSはかつて海外展開されていたモデルで日本では実質3代目からの展開
レクサスGSはLSに次ぐ上位モデルで、2代目まではアリストの名前で国内販売されていました。3代目から日本国内でもレクサスGSとして展開され、4代目は2020年に販売を終了しています。4代目ではスピンドルグリルが初採用され、レクサスらしいフロントフェイスが確立されました。セダン人気の低迷が販売終了の主因とされており、代替モデルとして2018年に国内導入されたES300hが現在も販売されています。
中古市場ではレクサスGSの需要が根強く、とくにFスポーツは走行性能とプレミアム感を両立したモデルとして評価されています。タイヤ交換の際は上記の純正サイズを基準に、バージョンLならコンフォートタイヤ、Fスポーツならスポーツタイヤを軸に選ぶことで、そのグレードの設計意図に沿った走りを維持できます。















