クロストレックにおすすめのホイールをピックアップ!
スバルXVが待望のフルモデルチェンジを果たし、北米市場での名称と統一した「クロストレック」へと生まれ変わりました。本格的なSUV性能とクロスオーバーSUVらしい機動性を兼ね備えており、都市部での街乗りから未舗装路でのオフロード走行まで快適にこなします。2022年12月に登場して以来、そのタフな外観と優れた走行性能で高い支持を集める注目の1台です。
最新のクロストレックは、エクステリアをよりスポーティかつ力強い印象へと刷新しました。パワートレインは、TouringとLimitedが2.0Lのe-BOXER(マイルドハイブリッド)を搭載し、2024年12月には2.5Lの新世代ストロングハイブリッド「S:HEV」を積むPremium系も加わっています。低重心で安定した走りを支える足元には、オーナーの個性を反映した社外アルミホイールがよく映えます。タフな外装デザインに調和する、機能美に優れたおすすめのホイールを純正サイズ対応の17インチ・18インチを中心に厳選して紹介します。走行性能の向上とドレスアップを両立する理想の1本を見つけましょう。
クロストレックのホイールに適合するサイズ
| ホイールピッチ(P.C.D) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 17インチ/18インチが多い |
| リム幅 | 7J/7.5J/8Jが多い |
| インセット | 40mm~55mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「225/60R17」 「225/55R18」 |
クロストレックのホイールに適合するサイズは、ホイールピッチ(P.C.D)が114.3mm、ホール数が5H、リム径は17インチと18インチが中心です。リム幅は7J~8Jあたり、インセット(オフセット)は40mm~55mm周辺が多くなっています。純正は+55という深めのインセットで、社外アルミは選択肢がやや限られるため、サイズ選びは慎重に進めると安心です。
純正タイヤサイズからホイールを探す場合、Touringは「225/60R17」、Limitedは「225/55R18」で探すと適合する1本にたどり着きやすくなります。上級のPremium S:HEV系も18インチを基本とするため、18インチのデータが参考になります。
パワフルでスポーティな7本スポークのコンケイブアルミ エンケイ パフォーマンスライン PF07
ENKEI PerformanceLine PF07
エネルギッシュな力強さを感じる ENKEI PerformanceLine PF07
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | Dark Silver Pearl White Gold SBK |
| 値段 | 27,399円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
ENKEI(エンケイ)の「PerformanceLine PF07」は、力強さとスポーティーな躍動感を融合した7本スポークデザインの社外アルミホイールです。パラレルスポークを基調とした骨太な意匠が、クロストレックのタフなボディラインに調和します。エンケイ独自のMATプロセス製法により、鋳造ホイールでありながら高い剛性と軽量化を両立し、路面からの入力をしなやかに受け止めます。
センターへ向かってスポークが落ち込むコンケイブ(逆反り)形状を採用しており、足元に立体感を与えます。バネ下重量(ばね下の重さ)が軽くなると、発進や加速のひと転がりが軽く感じられ、e-BOXERの軽快さやハンドリングを引き出しやすくなります。間近で見ると鋳造とは思えない切削のシャープさがあり、純正からの履き替えでも質感の底上げを感じられる1本です。
カラーはダークシルバー、パールホワイト、ゴールド、SBK(ソリッドブラック)などを展開しています。実用面では、太めのスポークは指が入りやすく、ブレーキダスト(鉄粉)の清掃がしやすい点も日常使いで効いてきます。純正サイズのインチキープから、18インチへのインチアップまで対応します。
足長感のあるリムエンドまでのびたエッジのきいたスポークがパワフルな マルカサービス MID シュナイダー スタッグ
マルカサービス MID SCNEIDER StaG
力強さを感じられるディスクデザインの マルカサービス MID SCNEIDER StaG
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | メタリックグレー ストロングガンメタ |
| 値段 | 10,700円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス(Maruka Service)が展開する「MID シュナイダー StaG(スタッグ)」は、エッジを鋭く利かせたスポークがリムの最端まで伸び、実際のインチ数以上の足長感を演出する鋳造1ピースホイールです。細身の10本スポークが織りなす軽快なシルエットは、都会的なスマートさとSUVの力強さを併せ持つクロストレックのスタイリングと調和します。
1本1万円前後という価格に対し、JWL・VIA規格に適合する確かな品質を確保しており、コストを抑えてイメージを変えたいオーナーに選ばれています。実際にクロストレックへ装着している例では、純正と近い濃色を選んでまとめる使い方が多く見られます。シンプルなスポーク形状は汚れ落としもしやすく、夏用にもスタッドレス用にも回しやすい点が支持される理由です。
カラーはメタリックグレーとストロングガンメタを用意しており、どのボディカラーにも合わせやすいラインナップです。純正タイヤを活かしたインチキープでの交換から、スタッドレスタイヤ用のセットアップまで、幅広い用途で扱いやすい1本です。
リムオーバーの2×7スポークがクロストレックの足元をワンサイズ大きく見せる マルカサービス MID RMP 027F
マルカサービス MID RMP 027F
のびやかに見えるスポークはアンダーカットが施された マルカサービス MID RMP 027F
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | セミグロスガンメタ/ポリッシュ ハイパーメタルコート/ミラーカット 3Dブラッシュド |
| 値段 | 26,950円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス(Maruka Service)の「MID RMP 027F」は、リムを跨ぐように伸びるリムオーバーの2×7クロススポークを採用した鋳造1ピースホイールです。スポーク先端をリム外周まで伸ばすことで、視覚的に実際のサイズよりも一回り大きく見せます。これにより、クロストレックの足元を力強く、かつエレガントに強調します。
スポーク付け根のアンダーカットはRMPシリーズでも採用された加工で、軽量化とデザイン性を両立しています。間近で見ると切削面とガンメタの陰影のコントラストが効いており、停車時でも密度のある表情に見えます。走行性能を損なわずにプレミアムなドレスアップを狙いたいオーナーに向く1本です。
カラーはハイパーメタルコートやセミグロスガンメタなど表情の異なる3色を用意しており、それぞれ異なるイメージを演出します。光の反射を計算した表面仕上げが、停車時でも走行時でも美しい輝きを放ちます。
8本クロススポークのロングセラーモデルがクロストレックをスポーティにカスタムする BBS RG-R
BBS RG-R
ディスクデザインがクロストレックの足元を華やかにする BBS RG-R
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ダイヤモンドシルバー ブラックダイヤカット ダイヤモンドブラック ゴールドダイヤカット |
| 値段 | 85,701円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBSの「RG-R」は、世界中のドライバーに支持され続けるロングセラーの鍛造1ピースホイールです。伝統的な8クロススポークデザインを採用しており、時代に左右されない普遍的な美しさが足元を格調高く演出します。最高峰の鍛造技術によって、極めて高い剛性と軽量性を両立しており、SUVの重量にも余裕を持って対応します。
鍛造ならではの軽さは、同サイズの鋳造ホイールと比べてバネ下重量を大きく減らせる点が魅力で、加速やハンドリングの軽快さに直結します。価格は1本8万円台と高めですが、長く使える耐久性と確かなブランド価値を含めて考えると満足度の高い投資になります。インチアップ前提ではなく、純正17インチのまま走りの質を上げたい層にも刺さる1本です。
カラーはダイヤモンドシルバーやダイヤモンドブラックなど、洗練された質感の4色をラインナップしました。どのカラーも車両に馴染みやすく、純正サイズでの性能向上を目指す方にとっても後悔の少ない選択肢です。
ブラックボディにレッドラインがスポーティでラグジュアリーな レイズ グラムライツ 57エクストリーム レブリミッド エディション
RAYS gram LIGHTS 57XTREME REV LIMIT EDITION
スポーク側面のロゴが際立つ RAYS gram LIGHTS 57XTREME REV LIMIT EDITION
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ブラック&マシニング |
| 値段 | 32,800円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
RAYS(レイズ)の「gram LIGHTS 57XTREME REV LIMIT EDITION」は、光沢のあるブラックボディに鮮やかなレッドラインとスポーク側面のロゴが映える社外アルミホイールです。スリムに絞り込んだシャープなスポークが、クロストレックの足元へスポーティーな躍動感を与えます。リム外周部やロゴ部分の緻密なカラーリングが、伝統のスポーツマインドを現代的に表現します。
ブラックを基調とした配色は、クロストレックの黒い樹脂フェンダーやアンダーガーニッシュと相性がよく、街中でもアウトドアでも引き締まった足元に仕上がります。アクティブな用途で泥はねや砂埃の付着が避けられない場面でも、E-proコーティングが発色の劣化を抑えます。なお特別仕様の限定色は流通状況により入手しにくい時期があるため、欲しい色は早めに確認するのが安心です。
カラーは「ブラック&マシニング/E-pro コーティング」を用意しており、計算された配色が足元を華やかに、そして力強く見せます。走りとスタイルを一段引き上げたいオーナーに向く1本です。
ひねりの入った12本のスポークが足長感を出す ホットスタッフ ヴァーレン W05
HOT STUFF WEREN W05
変則12本スポークが躍動感を感じさせる HOT STUFF WAREN W05
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | ガンメタリック |
| 値段 | 12,100円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ(HOT STUFF)が展開する「WAREN(ヴァーレン)W05」は、ひねりを加えた12本スポークが存在感を放つ社外アルミホイールです。曲線美のある意匠が、クロストレックのタフなエクステリアに都会的なニュアンスを足します。センターからリムエンドまで広がるラインが、実サイズ以上の大口径感を演出します。
1本1万円台前半というコストパフォーマンスながらJWL・VIA規格をクリアしており、初めての社外アルミとしても選びやすいモデルです。落ち着いたガンメタリックは汚れが目立ちにくく、冬用ホイールとして選ぶオーナーも多く見られます。日常の街乗りから週末のレジャーまで気兼ねなく使える点が、実用重視のユーザーから評価されています。
純正タイヤを活かしたインチキープでの交換はもちろん、スタッドレスタイヤ用のホイールとしても扱いやすいモデルです。清掃しやすいスポーク形状と相まって、機能性を重視するユーザーに向きます。
ポリッシュ加工を施したメインスポークはエッジが効いて目を引く輝きの KYOHO スマック クレスト
KYOHO SMACK CREST
ダブルフェイスデザインのポリッシュが際立つ KYOHO SMACK CREST
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | サファイアブラック×ポリッシュ |
| 値段 | 13,300円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
共豊コーポレーション(KYOHO)の「SMACK CREST(スマック クレスト)」は、ポリッシュ加工を施したメインスポークが存在感を放つ社外アルミホイールです。先端までエッジを利かせた意匠が、足元を精悍に引き締めます。ダブルスポークを基調とした造形が、都会的なセンスと力強さを融合させます。
専用色「サファイアブラック×ポリッシュ」はブルーメタリックフレークを配合しており、光が当たると漆黒の中から独特の輝きが現れます。降雪地域や沿岸部のオーナーにとって見逃せないのが塩害低減対策設計で、凍結防止剤や潮風による腐食を抑えます。冬用のセットアップを前提に選ぶ場合でも、デザイン性と耐久性を両取りできる点が実用的です。
コストパフォーマンスを重視しながら、冬用のセットや純正からの履き替えを検討しているオーナーにとって扱いやすい1本です。立体的なディスクデザインが、樹脂パーツの多いクロストレックのボディにも自然に馴染みます。
美しいミラーカットがクロストレックをラグジュアリーにカスタムする ウェッズ レオニス SK
weds LEONIS SK
ディスクデザインが高級感を出す weds LEONIS SK
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| カラー | HYPER BMC PBMC BMCMC |
| 値段 | 24,040円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(weds)の「LEONIS SK(レオニス エスケー)」は、スポークが交互に重なり合う3Dデザインを採用したラグジュアリーな社外アルミホイールです。レオニスシリーズが培ってきた繊細な造形美を随所に凝らしています。先進的なクロススポークが、足元を都会的で洗練された印象へ刷新します。
表面には光の反射を計算した「ミラーカット」を採用しており、角度によって変化する輝きが高級感を生みます。手を当てると面の切削とブラック塗装の段差が指先に伝わり、価格以上の作り込みが感じられます。スポーティーよりも上質さを優先したいオーナーに向くデザインです。
カラーはハイパーブラックメタルコート(HBMC)、パールブラックミラーカット(PBMC)、ブラックメタルコートミラーカット(BMCMC)の3色を用意しました。いずれも対候性が高く、長期にわたって美しさを保ちます。
深みのあるクローム特有の輝きがラグジュアリーな レイズ ベルサス ストラテジーア ヴォウジェ
RAYS VERSUS STRATAGIA VOUGE
スポークがセンターハブを突き抜ける勢いのあるデザインの RAYS VERSUS STRATAGIA VOUGE
| リム径 | 18inch |
|---|---|
| カラー | クロモイタリアーノ クロモイブリード |
| 値段 | 39,627円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
RAYS(レイズ)の「VERSUS STRATAGIA VOUGE(ベルサス・ストラテージア・ヴォウジェ)」は、クローム特有の輝きを放つラグジュアリー志向の社外アルミホイールです。中世の鉾槍を思わせる細く鋭いスポークが整然と並ぶディスクデザインが、圧倒的な存在感を生みます。
18インチ専用設定のため、純正18インチのLimitedやPremium系との相性がよく、ドレスアップ効果が素直に出ます。クローム調の表面は美しい一方で、ブレーキダストや水アカが付くと目立ちやすいため、こまめな洗車で輝きを保つ使い方が向いています。華やかさを最優先したいオーナーに刺さる1本です。
カラーは艶やかな「クロモイタリアーノ」と、深みのある「クロモイブリード」の2色を用意しました。どちらもクロストレックの重厚なボディラインと調和し、サイドビューの完成度を高めます。
ミラーカットの輝きがラグジュアリーな深リムのメッシュデザイン モンツァジャパン ワーウィック ディープランド
MONZAJAPAN Warwic DEEPRAND
ディープリムとメッシュデザインが輝きを強調する MONZAJAPAN Warwic DEEPRAND
| リム径 | 17inch/18インチ |
|---|---|
| カラー | HYPER BLACK/MIRROR CUT POLISH RIM |
| 値段 | 22,790円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | モンツァジャパン[ホイールメーカー一覧] |
MONZA JAPAN(モンツァジャパン)の「Warwic DEEPRAND(ワーウィック ディープランド)」は、メッシュ意匠と深いリムが共鳴する存在感のある社外アルミホイールです。スポークに段差を設けた「ダブルフランジ構造」が、ミラーカット面の輝きを反射します。多層的な造形が、足元をラグジュアリーな印象へ刷新します。
2×8本のスポーク配置は、クロストレックの重厚なサイドビューと相性がよく、深リムが生む奥行きが大口径感を強調します。リム外周のポリッシュはタイヤとの境界をくっきり見せる一方で縁石ヒットで傷つきやすい部分のため、幅広の駐車では寄せすぎに注意すると長くきれいに保てます。プレミアムな佇まいを狙うオーナーに向く1本です。
カラーは「ハイパーブラック/ミラーカットポリッシュリム」を用意しました。防錆性能に配慮した塗装を採用しており、街乗りから週末のレジャーまで美しさを保ちます。
クロストレックのホイール選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| クロストレックのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| Touring | 17×7J | 225/60R17 | FWD:5AA-GUD AWD:5AA-GUE |
| Limited | 18×7J | 225/55R18 | FWD:5AA-GUD AWD:5AA-GUE |
クロストレックのホイールの選び方とインチアップで失敗しないための注意点
クロストレックのホイール選びは、まず純正サイズを基準に「PCD・穴数・ハブ径・インセット・リム幅」の5項目を合わせるのが基本です。クロストレックのPCDは114.3mm、5穴、ハブ径は56mm、ナットはM12×P1.25(19HEX)で、社外ホイールに替える際はテーパー座(60度)のナットを使い、締付トルクは約120N・mで管理します。社外アルミはハブ径が大きい製品が多いため、必要に応じて56mmのハブリングを併用すると芯出しがしやすく、走行中の微振動を抑えられます。
見落とされがちなのがインセット(オフセット)です。純正は+55とやや深めで、社外で同じ+55の選択肢は多くありません。オーナーからよく聞かれるのも「+55のホイールが少ない」という声で、実際には+40~+53あたりを選び、フェンダーからのはみ出しがないかを事前に確認して装着している例が目立ちます。ツライチ(フェンダー面とツラを合わせるセッティング)を狙う場合は、はみ出しが保安基準に触れないか必ずチェックしましょう。
インチアップで18インチや19インチを狙う場合は、タイヤ外径を純正(225/60R17で約701mm、225/55R18で約704mm)に近づけるのが鉄則です。外径が大きく変わるとスピードメーターに誤差が生じ、車検にも通らなくなります。径を上げるぶん扁平率を下げて外径を合わせるのが基本的な考え方です。
- 冬用は17インチを基準にすると、タイヤ価格を抑えやすく、雪道での接地感も得やすくなります。
- オフロード志向ではオールテレーン(A/T)タイヤを選ぶオーナーも多く、見た目と走破性の両方を底上げできます。
- 純正流用や中古ホイールを検討する場合は、年式・型式とサイズの適合を車検証で確認してから選ぶと失敗が減ります。
特に注意したいのが、先代モデルとの流用です。クロストレックのPCDは114.3mmですが、先代のスバルXV(GP・GT系)はPCD100mmで、数値が異なります。XV用やVM型レヴォーグなど100mmのホイールはクロストレックには装着できないため、中古でホイールを探す際は「クロストレック(GU系)対応」「114.3mm」の表記を必ず確認してください。実際に「XVのSTIホイールを履こうとしたらPCDが違って断念した」という失敗例も見られます。
クロストレックのホイールをカスタムしてドレスアップを楽しもう
本格的なSUV性能を備えたクロストレックは、純正でも躍動感あるアルミホイールを採用しています。標準のホイールも洗練されていますが、社外アルミへの交換でオーナーの個性を色濃く反映したスタイリングを実現できます。バネ下重量の軽減による走行性能の向上や、インチアップによる視覚的な迫力の強化など、カスタムの方向性は多岐にわたります。
社外アルミでクロストレックの足元をカスタムすると、スポーティーな印象からラグジュアリーな雰囲気まで、理想の世界観を自由に表現できます。機能美に優れた軽量モデルや存在感のある大口径デザインを選ぶことで、ワンランク上の見た目へドレスアップできます。現行のGU系クロストレックのポテンシャルを引き出し、街乗りからオフロードまで、あらゆるシーンを彩る1台へ仕上げましょう。
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