ホンダ・レジェンドのホイールにはどんなホイールが似合うか
ホンダ・レジェンドにマッチングするおすすめの社外ホイールを紹介します。レジェンドは1985年に登場したホンダのフラッグシップセダンで、北米市場では「アキュラRLX」の名で展開されてきました。2012年に4代目KB1/KB2型でいったん生産終了したのち、2015年にハイブリッド専用の5代目KC2型として復活。さらに2021年3月には市販車として世界初の自動運転レベル3「Honda SENSING Elite」搭載車を100台限定リースで投入しました。狭山工場の閉鎖などを背景に、2022年1月に販売終了となり、現在は中古車市場での流通が中心です。
ホイール選びの観点では、レジェンドはPCD120mmという国産車では珍しい特殊なボルトパターンを採用しており、適合する社外ホイールが限られる点が大きな特徴です。プレミアムセダンに似合うラグジュアリーかつ走行性能にも妥協のないアルミホイールを、KC2型の純正サイズ19インチを中心にまとめます。
レジェンドにマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 120mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 19インチ/20インチが多い |
| リム幅 | 8J/8.5J/9Jが多い |
| インセット | 45mm~47mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「245/40R19」「255/35R20」 |
レジェンド(KC2型)に適合するホイールは、ホイールピッチ(P.C.D.)が120mm、ホール数(穴数)が5H、リム径が19インチを中心に19~20インチ、リム幅は8J~9Jあたり、インセット(オフセット)は45mm~47mm周辺が中心です。タイヤサイズから探す場合は「245/40R19」「255/35R20」あたりで純正同等サイズに行き着きます。
レジェンドのホイール選びで真っ先に押さえたいのが、PCD120という特殊スペックです。国産車の多くはPCD114.3mmや100mm、輸入車寄りに120mmが多いという中で、レジェンドはホンダ車として例外的にPCD120を採用しています。社外ホイールでは「PCD120対応」と明記された商品か、専用設計・特注設定があるブランドに選択肢が絞られる点が特徴です。
同じPCD120でも、BMWやレクサスLS、メルセデス・ベンツ系の一部車両と数値だけが共通しているケースがあるため、レジェンド用と書かれているか、KC2型での装着実績があるかを必ず確認しておくと安心です。インセットや車検適合についても、純正19インチ・リム幅8.0J・インセット50mmからの変化幅を意識して選びましょう。
レジェンドのホイール交換で押さえたいPCD・ハブ径・TPMSの基礎知識
レジェンドKC2型の純正は、PCD120mm/5H/ハブ径64mm/ナットサイズM14×P1.5の組み合わせです。社外ホイールはハブ径が65~70mm前後で作られていることが多く、その場合は径を埋めるハブリング(ハブセントリックリング)を併用するとセンターのズレに起因する微振動を抑えられます。
もうひとつ見落とされやすいのが、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)への対応です。KC2型は中空構造のレゾネーター(消音装置)を組み込んだノイズリデューシングホイールに加え、TPMSセンサーが組み込まれた個体が多く、社外ホイールへ履き替える際は純正センサーの移植かTPMS対応リム加工が必要になります。非対応のままだと警告灯が消えなくなるため、装着前にショップへ確認しておきましょう。
レジェンドのホイールに相応しいライトウェイトモデル
BBS RI-D
超超ジュラルミンを採用するBBS RI-Dはレジェンドの走行性能アップに貢献
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 51mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック マットブラック |
| 値段 | 88,825円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS RI-Dは航空機にも使われる超超ジュラルミン(A7075系アルミ合金)を採用した鍛造ワンピースホイールです。コンケイブ形状のハイパーメッシュデザインで、迫力のあるディスク造形と軽量化を高い次元で両立しています。間近で見ると、ダイヤモンドシルバーは光を細かく拾う宝石のような輝き、ダイヤモンドブラックは精緻な切削面と深い黒のコントラストが、レジェンドの落ち着いたボディラインに重厚感を加えます。
BBS公式のマッチングリストでは、レジェンドには19インチのリム幅8.5J・インセット51mmが推奨設定です。純正の8.0J・インセット50mmから外側に1mmだけ出る計算となり、フェンダーをはみ出さずに足元の存在感だけを引き上げたいオーナーに刺さるサイズ感です。鍛造ホイールはバネ下重量を抑える効果が大きく、3モーターハイブリッドSH-AWDの俊敏なトラクション応答との相性も悪くありません。
セダンにぴったりなBBSの2ピースメッシュアルミ
BBS SUPER-RS
細身のメッシュデザインがおしゃれなBBS SUPER-RS
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 32mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | シルバー×シルバーダイヤカット |
| 値段 | 200,640円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBS SUPER-RSは17本のクロススポークが織りなす細身のメッシュデザインが特徴の鍛造2ピースホイールです。クラシカルでありながら華のあるルックスは、レジェンドのような大型プレミアムセダンに違和感なく馴染みます。シルバーとシルバーダイヤカットの2層構成が立体感を生み、目の前にすると同じシルバー系でも安価な鋳造ホイールとは異なる「奥行きの光り方」が感じ取れます。
レジェンドにBBS SUPER-RSを装着する場合、20インチのリム幅8.5J・インセット32mmが対応します。純正19インチからの1インチアップに加え、インセットも50→32mmと外側に大きく出る設定のため、ローダウンとの組み合わせで深リム感を演出しやすい一方、フェンダーとのクリアランスは詰まりやすくなります。車検適合の観点では、はみ出し量と外径変化を含めて事前に計測してから組むのが安心です。
COBBYおすすめのワークの3ピースアルミ
ワーク MEISTER L1
ワーク MEISTER L1はマットカーボンとマットシルバーの2色がラインナップ
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | マットカーボン マットシルバー |
| 値段 | 94,864円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク MEISTER L1は、ピアスボルト加飾とマットな質感が共存する3ピース構造のホイールです。艶を抑えた仕上げながら、ディスクとリムの境目にあしらわれたピアスボルトが華やかさを足し、落ち着きと存在感を両立します。マットカーボンはダーク系ボディに溶け込みつつスポーク造形を際立たせ、マットシルバーは明るいボディとの組み合わせで知的な印象を強める色味です。
レジェンドに適合するサイズは19インチのリム幅8.5J・インセット45mm。3ピース構造の利点として、ディスクとアウター・インナーリムの組み合わせでオフセットの微調整がしやすく、特殊PCD120のレジェンドでもツライチ寄りのセッティングを狙いやすい構成です。一方、3ピースは1ピース・2ピースに比べて価格が高くなりやすく、長期使用後のリム締め直し(再シール)など整備性の面も視野に入れて選ぶ必要があります。
純正サイズでマッチングも安心なノイズリデューシングホイール
19インチ アルミホイール MG-026
19インチ アルミホイール MG-026はレジェンドによく映える渋い黒アルミ
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | ブラックスパッタリング |
| 値段 | 59,400円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | モデューロ[ホイールメーカー一覧] |
モデューロの19インチ アルミホイール MG-026は、KC2型レジェンドの後期用として設定された純正オプション系のホイールです。ブラックスパッタリングの渋い色味が、レジェンドの上質なエクステリアを引き締めます。純正と同じ19インチ・リム幅8.0J・インセット50mmで設計されているため、サイズ違いによる干渉や車検適合の不安をほぼ意識せずに履き替えられます。
純正同サイズの利点はそれだけではありません。タイヤサイズも245/40R19のまま流用でき、外径変化に伴うスピードメーター誤差や燃費への影響も最小限に抑えられます。レジェンドのホイール交換で迷ったときの「失敗しにくい1本」として、純正17インチ・18インチ・20インチへの履き替えではなく、現状維持のままトーンを変えたいオーナーに刺さる選択肢です。
スポーティーな5スポークがレジェンドにぴったり
ワーク MEISTER S1R
ワーク MEISTER S1Rは4色の多彩なホイールカラーが展開
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 44mm/47mm |
| リム幅 | 8.0J |
| カラー | バフフィニッシュ マットブラック アッシュドチタン シルバー |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク MEISTER S1Rはトラディショナルな5本スポークデザインを採用した2ピースホイールです。シンプルなスポーク構成は、レジェンドのフォーマルな佇まいに違和感なく溶け込みつつ、走行性能を意識したスポーティな表情も与えてくれます。バフフィニッシュは光をやわらかく反射するヘアライン調、アッシュドチタンは光の角度で表情が変わるダーク系トーンで、カラー選択の幅広さも魅力です。
適合サイズは18インチのリム幅8.0J・インセット47mm、19インチのリム幅8.0J・インセット44mmです。インチダウン気味の18インチを選べばタイヤの厚みが増えて段差での突き上げが純正より穏やかになり、19インチを選べば純正同等のシルエットを維持しつつインセットを6mm外側に出してさりげなくツラ感を加える、という2方向の使い分けができます。
1本9.4kgまでの軽量化に成功した鍛造ホイール
無限 MFL
落ち着きのある足元を演出できる無限 MFL
| リム径 | 20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | ガンメタブライトブラック |
| 参考 | 無限[ホイールメーカー一覧] |
無限 MFLは、レジェンド専用設計として開発された鍛造ホイールです。1本9.4kgまでの軽量化を実現しており、純正アルミとの入れ替えではバネ下重量の軽減効果がドライブフィールに表れます。ガンメタブライトブラックのトーンは、明るすぎないシックな黒の中にメタリックの粒子感が浮かび、ハイブリッドセダンの静かで上質な走りに精悍さを足してくれます。
サイズは20インチのリム幅8.5J・インセット45mmで、純正19インチからの1インチアップに対応する設定です。専用設計のため特殊PCD120の適合に頭を悩ませる必要がなく、ホンダ車に純正流用や互換情報を当たる際の手間もかかりません。社外ホイール初挑戦のオーナーから、デザイン重視で安心感も欲しいオーナーまで幅広く選びやすい1本です。
細身のツインスポークがエレガントな2ピースアルミ
SSR EXECUTOR EX05
SSR EXECUTOR EX05は端正なツインスポークデザインを採用
| リム径 | 19inch/20inch |
|---|---|
| インセット | 48mm/52mm |
| リム幅 | 8.5J/9.0J |
| カラー | フラットチタン/レッドトップ フラットブラック |
| 参考 | SSR[ホイールメーカー一覧] |
SSR EXECUTOR EX05は、端正なツインスポークデザインの2ピースホイールです。光を吸い込む艶消し系のフラットチタン/レッドトップは、スポーク先端のレッドアクセントがレジェンドの落ち着いた表情にスポーティな差し色を加えます。フラットブラックは全体を引き締めて、車両のキャラクターラインを浮き立たせるカラーリングです。
適合サイズは19インチのリム幅8.5J・インセット48mm、20インチのリム幅9.0J・インセット52mmです。20インチではリム幅を純正8.0Jから1.0J広げる構成のため、タイヤは純正245/40R19から245/35R20や255/35R20への変更が一般的です。扁平率が下がる分、段差での突き上げが純正より強くなりやすい点だけは購入前に頭に入れておきましょう。
煌びやかなポリッシュがレジェンドに映える鋳造ホイール
レイズ Gram Lights AZURE 57ANA
ギラギラとしたポリッシュアルミならレイズ Gram Lights AZURE 57ANAがおすすめ
| リム径 | 19inch/20inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.0J/8.5J |
| カラー | RBC スーパーダークガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ Gram Lights AZURE 57ANAは、ダイヤモンドカットとマシニングを組み合わせた鋳造ホイールです。スーパーダークガンメタにダイヤカットを重ねたカラーは、夜間に街灯を反射してリム面が浮き上がる華やかさを生みます。新色のRBC(リッチブラックスター系のメタリック)はラグジュアリーセダンの足元に深みを足す色合いで、純正のシルバー基調から大きく印象を変えられます。
レジェンドの対応サイズは19インチのリム幅8.0J・インセット45mm、20インチのリム幅8.5J・インセット45mmです。鍛造に比べてコストを抑えられる鋳造ホイールは、夏冬で履き分ける1セット目や、ホイールカスタムを気軽に楽しみたいときの選択肢として選ばれる傾向があります。
剣のようなスポーク形状がカッコイイ鋳造ホイール
レイズ ベルサス ストラテジーア トリアイナ
ポセイドンの三叉の矛「トリアイナ」をモチーフにしたレイズ ベルサス ストラテジーア トリアイナ
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 8.5J |
| カラー | クロモイブリード ブラックマイカ/アウトラインDC |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ ベルサス ストラテジーア トリアイナは、ポセイドンの三叉の矛「トリアイナ」をモチーフにしたスポーク造形が特徴のホイールです。スポーク先端を浮かせる「フローティングエッジ」構造で、19インチでありながらワンサイズ大きく見える視覚効果が生まれます。クロモイブリードは深みのあるダーク系トーン、ブラックマイカ/アウトラインDCはスポーク輪郭にダイヤカットを施したコントラスト重視のカラーです。
レジェンドに対応するサイズは19インチのリム幅8.5J・インセット45mm。純正8.0J・インセット50mmから内側に5mm引いた構成で、フェンダー干渉のリスクを抑えつつ、リム幅0.5J分の存在感を加えられるバランス型のセッティングです。
レイズ HOMURAシリーズの人気モデル
レイズ 2X7Plus
レイズ 2X7Plusはスパークプレーテッドシルバーとグロッシーブラック/リムエッジDCが展開
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | スパークプレーテッドシルバー グロッシーブラック/リムエッジDC |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ 2X7Plusは、レイズのプレミアムブランドHOMURAシリーズに連なる鋳造1ピースホイールです。のびのびと伸びるスポーク形状が印象的で、スポーティにもラグジュアリーにも振れる懐の深いデザインです。スパークプレーテッドシルバーは光を細かく弾くメタリックな質感、グロッシーブラック/リムエッジDCはリム端のダイヤカットがアクセントとして効くカラーで、レジェンドの足元に夜の街灯を映し込んだような表情が出ます。
レジェンドへの装着サイズは19インチのリム幅7.5J・インセット48mmです。純正8.0Jからわずかにリム幅を抑える設定で、純正タイヤサイズの245/40R19を流用しやすく、車検対応や乗り心地のバランスを大きく崩したくないオーナーにとって扱いやすい構成です。
ホンダ・レジェンドの純正ホイールは19インチと迫力の大径サイズ
ホンダ・レジェンドに装着されるノイズリデューシングアルミホイール
ホンダ・レジェンド(KC2型)の純正ホイールは19インチ・リム幅8.0J・インセット50mmです。PCDは120mmで5穴、ナットサイズはM14×P1.5の組み合わせ。中空構造のレゾネーター(消音装置)をリム周りに組み込んだ「ノイズリデューシングアルミホイール」を採用し、高速走行時の路面共鳴音を低減する設計が施されている点が大きな特徴です。社外ホイールに替えるとこの消音機能は失われるため、静粛性を最優先するなら純正流用やModulo MG-026のような純正系のサイズ感を選ぶ判断もあります。
| リム径 | 19inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 8.0J |
| ボルト穴数 | 5穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 120mm |
| ハブ径 | 64φ |
| タイヤサイズ | 245/40R19 |
| タイヤ外径 | 678mm |
| ナットサイズ | M14×P1.5 |
| 型式 | KC2型 |
レジェンドのホイール選びで失敗しないインチアップと車検適合のポイント
レジェンドのインチアップで押さえておきたいのは、タイヤ外径の維持・荷重指数(ロードインデックス)・車検適合の3点です。純正タイヤ245/40R19の外径は約678mmで、20インチへインチアップする場合は245/35R20や255/35R20など外径が近いサイズを選ぶのが基本です。外径がずれるとスピードメーター表示に誤差が出るため、平成19年1月以降に製造された車両は許容誤差の範囲に収まるサイズ選定が必須となります。
荷重指数(LI)も重要なチェック項目で、車重1,990kg前後(KC2型・ハイブリッドEX)のレジェンドでは、純正LIを下回るタイヤを履くとバーストのリスクが高まります。社外ホイールに合わせてタイヤを選ぶ際は、純正と同等以上のLIを満たすかを必ず確認しておきましょう。
車検適合の観点では、ホイールやタイヤがフェンダーから外側にはみ出していないことが基本要件です。ローダウンとの組み合わせでツライチを狙う場合は、実車計測のうえでインセットを決めるのが安全な進め方です。レジェンドのオーナーから多く聞かれるのは「KC2は純正状態でフェンダー内側のクリアランスがそこまで広くないため、リム幅を1J以上広げると車検が通らなくなりやすい」という声で、リム幅は0.5J刻みで詰めていくのが現実的な選択肢です。
高級セダンのレジェンドのホイールはエクステリアに映える華やかなカスタムを

レジェンドのホイールは特殊PCD120のため、適合する社外アルミの選択肢が他のホンダ車に比べて限られます。マッチングに不安があるオーナーには、Moduloや無限のように専用設計のあるブランドが扱いやすい選択肢です。鍛造の軽量さと剛性を取るならBBS RI-Dや無限 MFL、ラグジュアリー寄りのメッシュデザインで足元に華を足したいならBBS SUPER-RSやワーク MEISTER L1、コストを抑えて履き替えたいならレイズの鋳造シリーズと、用途で絞ると選びやすくなります。
インチアップやツライチに踏み込むときは、フェンダー干渉・スピードメーター誤差・荷重指数といった車検適合のポイントを押さえたうえで、自分のレジェンドの個性に合うデザインとカラーを選んでください。生産終了後も中古市場で長く付き合っていく1台だからこそ、ホイールひとつで毎日の景色を変える価値があります。















