アコードのタイヤに適合する純正タイヤサイズとグレード
11代目アコード(CY2型)は、2024年3月に日本市場へ復活を果たしました。グレード構成はe:HEVの1グレードのみと非常にシンプルで、タイヤサイズも「235/45R18」に統一されています。18インチという大径タイヤは、アコードのスポーティかつ上質なキャラクターを足元から支える重要な要素です。タイヤ選びを誤ると乗り心地や燃費に直結するため、適合サイズと各タイヤの特性をしっかり把握しておくことが大切です。
「235/45R18」タイヤを標準装備するアコードのグレード
- e:HEV(型式:6AA-CY2)
アコードにおすすめの低燃費/スポーツ/コンフォートタイヤ10選
アコードe:HEVの純正サイズ235/45R18に適合するタイヤから、用途や走り方に合わせて選べる10銘柄をピックアップしました。ハイブリッドセダンというキャラクターを活かすなら、低燃費グレード「AA」または「A」を持つタイヤが燃費性能との相性が良く、長距離移動での恩恵も大きくなります。一方で走りを楽しみたい場合は、ウェットグリップ性能「a」のスポーツタイヤが選択肢に入ります。
強大なグリップ力のプレミアムなスポーツタイヤ ヨコハマ アドバン スポーツ V107
YOKOHAMA ADVAN Sport V107 235/45R18 98Y
上質で爽快な走行が楽しめる YOKOHAMA ADVAN Sport V107
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | YOKOHAMA |
| ブランド | ADVAN Sport V107 |
| タイヤサイズ | 235/45ZR18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 30,400円~(2025年調べ) |
ヨコハマのADVAN Sport V107(アドバン スポーツ ブイイチマルナナ)は、欧州の高性能車OEタイヤとして採用実績を持つプレミアムスポーツタイヤです。前モデルのV105から大幅に進化した最適化マウンドプロファイルにより、高速域での接地安定性が向上しています。ウェットグリップ性能は最高グレード「a」で、雨天時のアコードSPORTモードでの走りも安心感があります。SPORTモードを頻用するドライバーや、高速道路での走行が多いオーナーに特に向いています。低燃費グレードが「B」のため、燃費を最優先にするなら後述のコンフォート系が選択肢になります。
ENLITENテクノロジーで空間品質・走行性能・サステナビリティ性能が新しい価値を生む ブリヂストン レグノ GR-XⅢ
BRIDGESTONE REGNO GR-XⅢ 235/45R18 98W
レグノサイレントテクノロジーでさらに静粛性を増した BRIDGESTONE REGNO GR-XⅢ
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | BRIDGESTONE |
| ブランド | REGNO GR-XⅢ |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 670mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 34,100円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GR-XⅢ(レグノ ジーアール クロススリー)は、アコードのBOSEプレミアムサウンドシステムと相性の良い高静粛性タイヤとして、オーナーからよく選ばれる銘柄です。転がり抵抗「AA」、ウェットグリップ「a」という低燃費タイヤとしては最高クラスの組み合わせを実現しており、月1,000km走行の場合、低燃費グレード「A」のタイヤと比較して年間で数千円の燃料代差が生まれることもあります。実際に試乗した際、路面からのノイズが車内音楽に被りにくい静粛性が印象的でした。音響にこだわるオーナーや、長距離移動が多い方に特に刺さる一本です。
強力なグリップ力がウェット性能に貢献している ファルケン アゼニス FK520L
FALKEN AZENIS FK520L 235/45ZR18 98Y
高速走行時も変わらないウェット性能を発揮する FALKEN AZENIS FK520L
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | FALKEN |
| ブランド | AZENIS FK520L |
| タイヤサイズ | 235/45ZR18 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | B/a |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 23,759円~(2025年調べ) |
ファルケンのAZENIS FK520L(アゼニス エフケー ゴーニーマルエル)は、コストパフォーマンスに優れたスポーツタイヤです。国産スポーツタイヤとして雨天時のグリップ性能「a」を確保しながら、1本あたり23,000円台から入手できるのは大きな魅力です。ヨコハマV107やグッドイヤーEAGLE F1と同じウェットグリップ「a」でありながら価格が抑えられているため、コストを重視しつつ雨天時の安心感も確保したいオーナーに向いています。高速安定性も良好で、アコードのモーションマネジメントシステムとの組み合わせで安定した車両挙動が得られます。
ハンドリング性能とブレーキング性能にすぐれたスポーツタイヤ トーヨータイヤ プロクセス スポーツ2
TOYOTIRES PROXES Sport2 235/45ZR18 98Y
低燃費性能とウェットグリップ性能にすぐれたプレミアムスポーツタイヤ TOYOTIRES PROXES Sport2
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | TOYOTIRES |
| ブランド | PROXES Sport2 |
| タイヤサイズ | 235/45ZR18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | スポーツタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★ |
| 値段 | 22,800円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤのPROXES Sport2(プロクセス スポーツ ツー)は、低燃費グレード「A/a」というスポーツタイヤとしては優秀なバランスを持つプレミアムスポーツタイヤです。ハンドリングの鋭さとブレーキング時の制動力が特徴で、アコードのSPORTモードで走行した際のステアリングレスポンスが際立ちます。ただし静粛性の評価は★★と控えめで、NORMALモードやCOMFORTモードでの移動が多い方には、同価格帯ならFALKEN FK520Lのほうが日常使いで快適かもしれません。走りを楽しみたいが燃費も捨てたくない、というバランス重視のオーナーに向いています。
静粛性とコーナリング性能が向上してウェット性能にもすぐれている ダンロップ ビューロ VE304
DUNLOP VEURO VE304 235/45R18 98W
タイヤが摩耗してもウェット性能が持続する DUNLOP VEURO VE304
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | DUNLOP |
| ブランド | VEURO VE304 |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 671mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 19,590円~(2025年調べ) |
ダンロップのVEURO VE304(ビューロ ブイイー サンマルヨン)は、この10選の中でコストパフォーマンスが際立つ一本です。19,000円台からという価格帯でありながら静粛性・燃費・耐久性がいずれも★★★★を獲得しており、プレミアム系タイヤと比較して約2万円の差があります。特筆すべきは「性能持続技術」で、タイヤが摩耗しても排水性能とウェット性能が維持される設計になっていること。タイヤ交換直後だけでなく、2〜3年後の性能低下を気にする方にとって選びやすい銘柄です。静粛性を重視しながらコストも抑えたいオーナーに向いています。
耐ハイドロプレーニング性能や濡れた路面でもハンドリングやブレーキング性能にすぐれる ピレリ パワジー
PIRELLI POWERGY 235/45R18 98Y
耐摩耗性能と低燃費性能をバランスよく両立している PIRELLI POWERGY
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | PIRELLI |
| ブランド | POWERGY |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 14,450円~(2025年調べ) |
ピレリのPOWERGY(パワジー)は、この10選の中で最も価格が抑えられた銘柄で、欧州ブランドの品質を14,000円台から試せるのが魅力です。転がり抵抗「A」、ウェットグリップ「a」という低燃費グレードはプレミアム系と同水準であり、価格差のわりに性能数値が高い点が購入者から評価されています。ただし、ピレリは欧州の乾燥路面を基準に開発されているタイヤが多く、日本の梅雨や冬季の湿潤路面での使用感については、国産タイヤと若干異なる感触を感じるオーナーもいます。予算を抑えながら欧州プレミアムブランドを選びたい方、またはセカンドカーとして維持費を最小化したい方に向いています。
イーグルシリーズのフラッグシップモデルですぐれた走行性能のウルトラハイパフォーマンスタイヤ グッドイヤー イーグル F1 アシメトリック5
GOODYEAR EAGLE F1 ASYMMETRIC5 235/45R18 98Y
グリップ力やブレーキング性能とハンドリング性能にすぐれた GOODYEAR EAGLE F1 ASYMMETRIC5
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | GOODYEAR |
| ブランド | EAGLE F1 ASYMMETRIC 5 |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | A/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 47,870円~(2025年調べ) |
グッドイヤーのEAGLE F1 ASYMMETRIC5(イーグル エフワン アシメトリック ファイブ)は、この10選の中で最もハイグレードな位置づけにある47,000円台のUHP(ウルトラハイパフォーマンス)タイヤです。低燃費グレード「A/a」でありながらスポーツ性能を最大化しており、コーナリングでのタイヤのたわみが少なく、ステアリング操作への応答が鋭いのが特徴です。ただし1本5万円近い価格を考えると、4本交換で約19万円の出費になる計算です。コンフォート性能では同価格帯のブリヂストン レグノに劣る面もあるため、毎日のドライブより週末の爽快な走りを重視するオーナーに向いています。
タイヤが摩耗しても変わらないウェット性能で安心感が続く ミシュラン プライマシー 4+
MICHELIN PRIMACY 4+ 235/45R18 98Y
高速走行時の安定感で違いが分かるプレミアムコンフォートタイヤ MICHELIN PRIMACY 4+
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | MICHELIN |
| ブランド | PRIMACY 4+ |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | AA/a |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 27,290円~(2025年調べ) |
ミシュランのPRIMACY 4+(プライマシー フォープラス)は、アコードe:HEVとのキャラクターマッチングが非常に高い一本です。転がり抵抗「AA」、ウェットグリップ「a」はコンフォートタイヤとして最高水準で、月1,000km走行の場合、低燃費グレード「A」タイヤとの燃料費差は年間で数百〜数千円になります。最大の特長は「摩耗してもウェット性能が落ちない」設計で、溝が残り半分になった状態でも雨天時の制動距離が大きく伸びないと評されています。長く安心して乗り続けたい、燃費もコンフォートも両立したいオーナーに向いています。
ドライ路面でもウェット路面でもハンドリング性能にすぐれ操縦安定性を発揮する コンチネンタル プレミアムコンタクト7
Continental PremiumContact7 235/45R18 98Y
コーナリングで安定の操縦性を発揮できる Continental PremiumContact7
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | Continental |
| ブランド | PremiumContact7 |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | Y |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 静粛性 | ★★★ |
| 燃費 | ★★★ |
| 耐久性 | ★★★★ |
| 値段 | 31,330円~(2025年調べ) |
コンチネンタルのPremiumContact7(プレミアムコンタクトセブン)は、欧州タイヤテストで高評価を受けてきたコンフォートタイヤです。低燃費ラベルの対象外となっている点は留意が必要ですが、耐久性が★★★★と高く、5〜6万km走行後でも摩耗が均一でトレッド残量が保たれやすいとメカニック視点では評価されています。コーナリング時のステアリングレスポンスが素直で、アコードのドライビングモードをSPORTに切り替えた際の一体感が増します。欧州プレミアムの操縦性にこだわりつつ、静粛性も両立させたい方に向いています。
上質なクルージングを実現するプレミアムコンフォートタイヤ トーヨータイヤ プロクセス コンフォート Ⅱs
TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs 235/45R18 98W
高い静粛性が乗り心地を上質にする TOYOTIRES PROXES comfort Ⅱs
| 車種 | アコード |
|---|---|
| メーカー | TOYOTIRES |
| ブランド | PROXES comfort Ⅱs |
| タイヤサイズ | 235/45R18 |
| タイヤ外径 | 669mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 98 |
| 速度記号 | W |
| 低燃費グレード | A/b |
| 静粛性 | ★★★★ |
| 燃費 | ★★★★ |
| 耐久性 | ★★★ |
| 値段 | 23,250円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤのPROXES comfort Ⅱs(プロクセス コンフォート ツーエス)は、静粛性と燃費のバランスで選ぶ23,000円台のコスパ優秀なコンフォートタイヤです。ウェットグリップ「b」はやや控えめですが、アコードのモーションマネジメントシステムが車両の安定性を補完するため、通常の雨天走行では大きな不安を感じることは少ないでしょう。非対称パターンのイン側で静粛性を確保し、アウト側で操縦安定性を高める設計を採用しており、毎日の通勤や街乗り中心のオーナーに適しています。
アコードのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| アコードのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| e:HEV | 235/45R18 | 18インチ | 6AA-CY2 |
アコードのタイヤはどう選ぶ? 走り方別チェックポイント
アコードe:HEVのオーナーがタイヤ交換時に悩みやすいのは「燃費を活かすか、走りを楽しむか」の選択です。以下の視点で考えると絞り込みがしやすくなります。
燃費を最優先にするなら:低燃費グレード「AA」を持つタイヤが最適です。この10選ではブリヂストン REGNO GR-XⅢとミシュラン PRIMACY 4+が該当します。アコードe:HEVのWLTCモード燃費は24.8km/Lですが、転がり抵抗の低いタイヤへの交換でさらに0.5〜1km/L程度改善できる場合があります(走行条件や個体差により異なります)。
静粛性を重視するなら:ブリヂストン REGNO GR-XⅢ、ダンロップ VEURO VE304、ミシュラン PRIMACY 4+、ピレリ POWERGY、グッドイヤー EAGLE F1 ASYMMETRIC5が★★★★評価です。アコードにはBOSEプレミアムサウンドが標準装備されており、ロードノイズが少ないほど音響を最大限に楽しめます。
走りを楽しみたいなら:ヨコハマ ADVAN Sport V107やトーヨータイヤ PROXES Sport2が向いています。アコードのSPORTモードとの相性が高く、コーナリング時のタイヤの粘りが増します。ただしこれらは低燃費グレードが「B」または「A」のため、燃費性能ではコンフォート系に劣ります。
コスト重視なら:ダンロップ VEURO VE304(19,590円〜)またはピレリ POWERGY(14,450円〜)が選択肢になります。ただし4本交換の工賃(目安1本あたり2,000〜4,000円)も含めた総コストで比較することをおすすめします。
アコードのタイヤ交換時期と費用の目安
タイヤの交換時期は、一般的に走行距離3万〜5万km、または製造から5〜6年が目安とされています(日本自動車タイヤ協会・JATPAの指針より)。アコードe:HEVは燃費性能が高いため走行距離の積み重ねが速くなることもなく、市街地中心の使用であれば5年前後での交換が一般的です。
タイヤの溝の深さはスリップサインで確認でき、残溝1.6mm以下は道路交通法違反となります。ただし残溝1.6mmまで使い切るとウェット制動距離が新品時の1.5〜2倍に延びることもあるため、残溝3〜4mmになった段階で交換を検討するのが現実的です。
235/45R18のタイヤ交換費用の目安は、タイヤ代(1本)+工賃(バランス調整・廃タイヤ処分含む)で1本あたり2,000〜5,000円の工賃がかかります。4本セットのタイヤ代合計は今回紹介した銘柄で57,800円〜191,480円と幅があります。購入先によって価格差が大きいため、複数の選択肢を比較することが重要です。
アコードが2024年3月 日本市場で復活
11代目アコードCY2型は、北米・中国市場での展開を経て、2024年3月に日本での販売を開始しました。スタイリッシュで流麗なクーペライクなスタイリングと、シャープなフロントマスクが個性を際立たせています。グレードはe:HEV 1グレードのみで、12.3インチ Honda CONNECTディスプレイ、BOSEプレミアムサウンドシステム、本革シートなど充実した装備が標準搭載されています。なお、2025年5月には「Honda SENSING 360+」を搭載したマイナーチェンジモデルも発売されており、最新情報はホンダ公式サイトでご確認ください。
走行モードは「NORMALモード」「SPORTモード」「COMFORTモード」「ECONモード」の4種類が選択できます。モーションマネジメントシステムにより、コーナリングや濡れた路面での車両挙動がしっかりとコントロールされますが、タイヤの性能がこのシステムの効果を底上げします。特に雨天時の安心感に大きく影響するウェットグリップ性能「a」のタイヤを選ぶことで、アコード本来の走行性能をより引き出せます。















