インプレッサの足元を社外アルミでドレスアップしよう
インプレッサには、標準でも躍動感のあるアルミホイールが装着されています。外側へ力強く張り出したデザインが車両全体をパワフルに見せ、純正のままでも完成度は高い仕上がりです。それでも社外アルミホイールへ交換すると、デザインの自由度が一気に広がり、オーナーごとの個性を足元から表現できます。
インプレッサは直進安定性と軽快なコーナリングを両立したスポーツハッチバック(スポーツ)とセダン(G4)です。軽い社外ホイールを選ぶとバネ下重量が下がり、ハンドリングの応答が軽くなります。バネ下の1kg軽減は車体側の十数kgぶんに相当するといわれ、加速や制動、ステアリングの初期反応で体感差が出やすい部分です。メッシュ、スポーク、コンケイブなどデザインの方向性を変えれば、スポーティにも都会的にも振れます。
ドレスアップの肝は、フェンダーとのツラ具合を決めるインセット設定と、インチアップによる迫力の演出です。ただし見た目だけで選ぶとタイヤがフェンダーから飛び出したり、乗り心地が硬くなったりするため、用途とのバランスが欠かせません。国内ブランドから海外ブランドまで幅広い選択肢の中から、走行シーンに合う一本を選びましょう。
6代目インプレッサのホイールに適合するサイズ
| ホイールピッチ(P.C.D) | 114.3mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 16インチ/17インチ/18インチが多い |
| リム幅 | 7J/8J/8.5Jが多い |
| インセット | 純正+55mm、社外は42mm~50mm前後が多い |
| ハブ径 | 56mm |
| 純正タイヤサイズ | 「205/50R17」 「215/50R17」 |
6代目インプレッサ(GU系)に適合するホイールは、P.C.D.が114.3mm、ホール数が5H、リム径は16インチから18インチ、リム幅は7Jから8.5Jあたりです。インセットは純正の+55mmを基準に、社外品では42mm~50mm前後が選ばれます。
ここで最も注意したいのが、GU系でP.C.D.が旧型の100mmから114.3mmへ変更された点です。5代目までのインプレッサ用ホイールはボルト位置が合わず、GU系には装着できません。購入時は必ず「114.3」「5H-114.3」の表記を確認してください。ネット通販で「インプレッサ」と検索すると旧型の100mm対応品が混在しやすいため、年式(2023年〜)や型式で絞り込むと安全です。あわせてハブ径(センターボア)は56mmですが、社外ホイールは汎用性のため67mmや73mmで設計されることが多く、そのままだと高速走行でステアリングに微振動が出やすくなります。内径56mmのハブリングを合わせると防げます。締め付けトルクはスバル指定の100N・m前後が目安で、手感覚での増し締めは締めすぎになりやすいため、トルクレンチの使用が無難です。
純正タイヤサイズからホイールを探すなら「205/50R17」(STグレード)や「215/50R17」(ST-G・ST-Hグレード)が起点になります。純正サイズに適合するグレードはページ下部に一覧があるので参考にしてください。
Y字のメッシュデザインが剛性と強度をアピールする軽量化された エンケイ パフォーマンスライン PFM1
ENKEI PerformanceLine PFM1
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | Dark Silver Matte Dark Gunmetallic |
| 値段 | 27,550円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
ENKEI PerformanceLine PFM1
エンケイ(ENKEI)の「PerformanceLine PFM1」は、緻密なY字ロングスポークがリム全体を均等に支えるメッシュタイプのアルミホイールです。重量バランスと剛性を両立させた造形で、インプレッサのスポーティな質感を素直に引き立てます。派手さより機能美で見せるタイプのため、ボディカラーを選ばず合わせやすいのが強みです。
エンケイ独自の「MAT PROCESS(マットプロセス)」製法により、鋳造でありながらリム強度と軽さを両立しています。バネ下重量が軽くなることで、GU系の軽快なフットワークがさらに素直な反応になります。スポークをリムまで長く見せる意匠は、実インチ以上の足長効果も生みます。
17インチから幅広く展開し、純正サイズを活かした交換からインチアップまで対応します。飽きのこないメッシュ意匠は長く使いたいオーナー向きで、価格帯も国産メッシュとしては手が届きやすい部類です。日常の街乗りからワインディングまで、扱いやすさを重視する人に向いています。
シャープなツイン6スポークがスポーティで高級感がある レイズ グラムライツ 57エクストリーム REV リミット エディション
RAYS gram LIGHTS 57Xtreme REV LIMIT EDITION
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ブラック&マシニング/E-pro Coat |
| 値段 | 32,800円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ(RAYS)の「gram LIGHTS 57Xtreme REV LIMIT EDITION」は、鋭い2×6のツインスポークがリム端まで伸びる鋳造1ピースホイールです。スポーク側面を削り落とすサイドマシニング加工で軽量化とシャープな見た目を両立しています。走りにこだわりつつコストは抑えたい層に選ばれるモデルです。
「FACE-1」と「FACE-2」の2種類のフェイスが用意され、フラットからコンケイブ(逆反り)まで好みのツラ感を選べます。リムエッジのレッドラインとマシニングロゴがアクセントになり、GU系の足元を引き締めます。ブラック基調のため冬用のスタッドレスセットにも合わせやすい配色です。
タイムアタックカラーを現代的に仕上げた特別仕様で、剛性と軽量性のバランスが取れています。純正からの交換でもハンドリングの反応が軽くなるのを体感しやすく、スポーツ寄りに振りたいオーナーに向いた一本です。
ひねりのあるメインスポークとシャープなサブスポークの組み合わせが繊細なデザインの ウェッズ レオニス VX
weds LEONIS VX
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | BMC1 HSMC BKMC BMCMC |
| 値段 | 23,523円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(weds)の「LEONIS VX(レオニス ブイエックス)」は、天面ミラーカットの輝きと立体的なスポーク形状が特徴のドレスアップ系ホイールです。対称に配した2種類のスポークが奥行きのある造形をつくり、インプレッサの足元を華やかに見せます。走りより見た目の質感を優先したい人向けの一本です。
カラーはブラックメタルコート1(BMC1)、ハイパーシルバーミラーカット(HSMC)、ブラックミラーカット(BKMC)、ブラックメタルコート・ミラーカット(BMCMC)の4色。鏡面加工が入るため高級感が出やすい反面、冬場の融雪剤や飛び石で切削面が傷みやすい点は事前に知っておきたいところです。通勤メインなら塗装主体のカラー、魅せる用途なら鏡面と使い分けると失敗しにくくなります。
ミラーカットの華やかさとリム成形による軽量・高剛性を両立しており、インチアップで停車時の存在感を高めたいオーナーに刺さります。価格も手頃で、ドレスアップの入門用としても選びやすいモデルです。
走行性能を追求したシャープな5本クロススポークの鍛造1ピースホイール BBS RF
BBS RF
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ダイヤモンドシルバー ダイヤモンドブラック |
| 値段 | 86,240円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
日本が誇る鍛造ブランドBBSの「RF」は、シャープな5本クロススポークを持つ1ピース鍛造ホイールです。無駄を削ぎ落とした造形が軽快さを演出し、鍛造ならではのバネ下軽減で加速やハンドリングの正確性が高まります。価格は張りますが、走りの質を最優先したいオーナーに応える定番です。
カラーは透明感のあるダイヤモンドシルバー(DS)と、深みのあるダイヤモンドブラック(DB)の2色。鍛造は強度が高く縁石ヒットなどで曲がりにくい一方、強い衝撃を受けると鋳造のように割れず変形の形で残ることがあるため、装着後は定期的なバランス確認が安心です。
17インチや18インチはインプレッサとの相性が良く、純正サイズからの交換でも操作感の違いを体感しやすいモデルです。流行に左右されないデザインで、長く付き合える一本を探している人に向いています。
V字スポークのメッシュデザインとコンケイブがアグレッシブな鋳造1ピースホイール マルカサービス MID ATECH シュナイダー SQ27
マルカサービス MID ATECH SCHNEIDER SQ27
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | メタリックシルバー メタリックブラック |
| 値段 | 11,300円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
マルカサービス(Maruka Service)のMIDブランド「SCHNEIDER SQ27(シュナイダー エスキュー27)」は、V字スポークがリム端まで伸びる鋳造1ピースホイールです。スポーク断面を工夫することで力強さとシャープさを両立し、純正とは違う精悍な表情に仕上げます。この価格帯としては造形の密度が高く、コスパ重視の第一候補になりやすいモデルです。
カラーは合わせやすいメタリックシルバーと、引き締め効果の高いメタリックブラックの2色。スポークを長く見せる視覚効果で実インチ以上の存在感が出るため、費用は抑えつつ足元を大きく見せたいオーナーに向いています。
JWL・VIA規格に適合しており、日常使いでの安心感も十分です。価格が手頃なぶん、夏はデザインホイール、冬はSQ27でスタッドレス、といった使い分けにも選ばれています。まず1セット試してみたい人にも扱いやすい一本です。
ハイパーメッシュデザインが強度と剛性をアップしブレーキ冷却機能もアップした タナベ SSR GTX02
タナベ SSR GTX02
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | DARK SILVER GLOSS BLACK |
| 値段 | 30,888円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | タナベ[ホイールメーカー一覧] |
タナベ(TANABE)の「SSR GTX02」は、フローフォーミング製法を採用した軽量な鋳造1ピースホイールです。スポークを細く削ぎ落としたハイパーメッシュ意匠は見た目の軽快さに加え、ブレーキまわりの放熱を助ける形状で、スポーツ走行との相性が良いモデルです。
スポークがリム端まで伸びるコンケイブ形状により、立体感と迫力が出ます。カラーは落ち着いたダークシルバーと艶のあるグロスブラックの2色で、どちらもインプレッサのボディラインに合わせやすい配色です。メッシュ形状はスポーク間からブレーキが見えるため、キャリパー塗装などと合わせるとまとまりが出ます。
高剛性と軽量化を両立し、バネ下軽減でハンドリングが鋭くなります。街乗りからワインディングまで幅広く使える万能タイプで、SSRの造形が好きな人に向いた一本です。
スポーティな7スポークで軽快な印象を与えるカラバリ豊富な ワーク エモーション T7R
WORK EMOTION T7R
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | アッシュドチタン マットカーボン ホワイト グリミッドシルバー |
| 値段 | 30,866円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク(WORK)の「EMOTION T7R」は、リム端まで伸びる7本スポークが特徴の1ピースホイールです。中心へ深く落ち込むディープテーパー形状が立体感を生み、足元にダイナミックな躍動感を与えます。カスタム界で定番のシリーズで、装着例が多く仕上がりのイメージを掴みやすいのも利点です。
標準カラーはアッシュドチタンやホワイトなど4色に加え、カスタムオーダーで「kurenai(紅)」などの特別色も選べます。色でガラリと印象が変わるため、純正の落ち着いた雰囲気を残すか、一気にスポーティに振るかを狙って選べます。ホワイト系は汚れが目立ちやすいので、通勤主体なら濃色系が扱いやすい傾向です。
フローフォーミング製法「WFT」で鍛造に迫る薄さと剛性を実現し、バネ下軽減が乗り味にも効きます。定番だからこそリセールでも需要があり、手放す際に売りやすい点も見逃せません。
AMF製法で強度と軽量化を実現してインプレッサのスポーツ走行を後押しする ウェッズ ウェッズスポーツ SA・20R
weds Weds Sport SA・20R
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | WBC BLC2 RLC VI-SILVER METAL-BLACK/F |
| 値段 | 25,426円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(weds)の「WedsSport SA-20R」は、独自のAMF(アドバンスド・メタル・フォーミング)製法で強度と軽量化を両立した高性能ホイールです。鋳造の造形自由度と鍛造に迫るリム密度を併せ持ち、キビキビ走りたいインプレッサとの相性が良いモデルです。路面追従性が上がることで、コーナー進入時の操舵感がよりダイレクトになります。
意匠は交差部が美しい曲線を描く20本スポーク。カラーはウォースブラッククリアやブルーライトクローム2など質感の異なる5色で、エレガントからアグレッシブまで印象を選べます。細かいメッシュ形状はブレーキダストが溜まりやすいので、こまめな洗車で美観を保ちやすくなります。
軽量ながら信頼性も確保しており、日常から本格的なスポーツ走行まで対応します。走りと見た目を両立させたいオーナーにとって、価格と性能のバランスが取れた選択肢です。
剛健なイメージの6スポークに浮き上がるロゴが印象的な レアマイスター CS-V6
LEHRMEISTER CS-V6
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ガンメタ ブロンズ ホワイト グロスブラック/ラインポリッシュ グロスブラック/レッドライン ホワイト/レッドライン |
| 値段 | 24,860円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | レアマイスター[ホイールメーカー一覧] |
レアマイスター(LEHRMEISTER)の「CS-V6」は、シンプルな6本スポークに浮き上がるロゴをあしらったデザイン系ホイールです。フローフォーミング製法で強度を保ちながら軽量化しており、足元をさりげなくスポーティに見せます。主張が強すぎないので、幅広いボディカラーに馴染みます。
バネ下軽減による応答性の向上に加え、放熱に配慮したスポーク形状も採用しています。派手すぎない造形は街乗りでもワインディングでも収まりが良く、価格と質感のバランスに優れる点が支持される理由です。
カラーは6色と豊富で、ホワイトやグロスブラック、ガンメタポリッシュなど愛車に合わせて選べます。選択肢が広いため、純正からのインチアップにもスタッドレス用セットにも使いやすい一本です。
軽量で高い硬度をほこる骨太7スポークの ホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR7
HOT STUFF CROSS SPEED HYPER EDITION CR7
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | グロスガンメタ&レッドライン |
| 値段 | 16,574円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ(HOT STUFF)の「クロススピード ハイパーエディション CR7」は、フローフォーミング製法で剛性と軽量化を両立した鋳造1ピースホイールです。骨太な7本スポークにロゴを配し、スポーク端まで伸ばした設計でホイール径を実寸以上に大きく見せます。この価格帯としてはインパクトが強く、コスパ重視のドレスアップに向いています。
カラーは精悍なグロスガンメタに、リム外周のレッドラインがアクセントとして効いています。この一色構成のため、ボディカラーを選びやすく、赤の差し色でスポーティさを底上げできます。レッドラインはリム外周にあるため、縁石ヒットで擦れやすい点だけ気をつけたいところです。
JWL・VIA規格に適合し、コスパと安全基準を両立しています。まず手頃にイメージを変えたい、というオーナーの最初の一本としても選ばれています。
オーバーフランジ10スポーク鋳造1ピースのスポーツホイール ヨコハマ アドバンレーシング RC3
YOKOHAMA ADVAN Racing RC3
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | GOLD WHITE |
| 値段 | 37,199円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | ヨコハマ[ホイールメーカー一覧] |
ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)の「ADVAN Racing RCIII(アドバンレーシング アールシースリー)」は、舗装路の競技を想定した高剛性の鋳造1ピースホイールです。ラリーやダートトライアルで培った技術を投入しており、インプレッサの強靭な足回りとよく噛み合います。競技志向のオーナーからの支持が厚いシリーズです。
路面からの衝撃を分散する10本スポークで、ナットホール周辺にはコンケイブ形状を採用。スポーク間のブランドロゴ(熱転写)まで作り込まれ、精悍な足元に仕上がります。ゴールドやホワイトは飛び石での傷が目立ちやすいため、サーキットと街乗りを兼ねるなら扱いに少し気を配ると長持ちします。
フローフォーミングによる軽量化がバネ下軽減に効き、加速や制動のレスポンスが上がります。走りを本気で楽しみたい層に向いた、性能重視の一本です。
アフターホイールらしいデザイン性を追求したダイナミックでギミック感あふれる KYOHO シュタイナー LSV
KYOHO STEINER LSV
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| カラー | ブラック×ポリッシュ |
| 値段 | 20,119円程度/1本(2026年調べ) |
| 参考 | KYOHO[ホイールメーカー一覧] |
共豊コーポレーション(KYOHO)の「STEINER LSV(シュタイナー エルエスブイ)」は、2×5のスポークを重ねて星型のシルエットを描くデザイン系ホイールです。独創的な意匠で足元の存在感を一気に高めたいオーナーに向いています。走り重視というより、見た目でしっかり主張したい人向けのモデルです。
リム部のダミーピアスボルトがマルチピース風の重厚感を演出し、ブラック×ポリッシュの切削コントラストが立体感を際立たせます。ポリッシュ面は経年でくすみやすいため、定期的な拭き上げで輝きを保ちやすくなります。マッシブなスポークで実インチ以上のサイズ感が出ます。
JWL・VIA規格に適合し、意匠性とコストのバランスに優れます。個性を出したいカスタム派に選ばれやすい一本です。
インプレッサのホイール選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| インプレッサのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| ST | 17インチ×7J | 205/50R17 | FWD/3BA-GU6 AWD/3BA-GU7 |
| ST-G | 17インチ×7J | 215/50R17 | FWD/5AA-GUD AWD/5AA-GUE |
| ST-H | 17インチ×7J | 215/50R17 | FWD/5AA-GUD AWD/5AA-GUE |
6代目インプレッサのホイールを社外アルミでカスタムしよう
2023年に登場した6代目インプレッサ(GU系)は、爽快に走れるガソリン車に加え、加速感が心地よいマイルドハイブリッド「e-BOXER」をラインナップします。「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」の第二世代化により、安全性と快適性、そして走りの質が引き上げられています。プラットフォームの刷新にあわせてP.C.D.が114.3mmへ変更されたことで、他メーカーと共通規格になり、社外ホイールの選択肢が大きく広がったのもこの世代の特徴です。
社外アルミへの交換は、外観の刷新と走りの変化を同時に楽しめるのが魅力です。軽いスポーツホイールを選べばハンドリングの応答が鋭くなり、精緻なメッシュやコンケイブを選べば都会的でラグジュアリーな表情になります。方向性次第で、純正とは違う一台に仕上がります。
豊富なデザインとサイズから、走行シーンや好みに合う一本を選ぶことで愛車への愛着は深まります。前述のとおりGU系は114.3mmなので、購入時のP.C.D.確認だけは忘れずに、世界に一台のカスタムを楽しみましょう。
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