インプレッサのタイヤ

インプレッサスポーツ/G4のタイヤ~16・17・18インチ純正サイズのおすすめ

スバルのインプレッサには、ハッチバックの「SPORT」とセダンの「G4」という異なるモデルがラインナップされています。2018年11月発売の改良モデルには、新たにオートビークルホールドが追加されるなど、どんどん運転が楽しくなる機能満載のインプレッサにおすすめのタイヤを紹介します。

インプレッサスポーツ/G4のタイヤ~16・17・18インチ純正サイズのおすすめ

インプレッサSPORTとG4におすすめの低燃費・コンフォート・スポーツタイヤ

インプレッサに標準装備されている「205/55R16」「205/50R17」「225/40R18」の3つサイズに適合するタイヤのおすすめを見ていきましょう。

スタンダード・ハイクオリティ・スポーティの各グレードの特徴に合わせて、低燃費タイヤやコンフォートタイヤ、スポーツタイヤをピックアップしました。

インプレッサのスタンダードモデルにおすすめの純正サイズ「205/55R16」のタイヤ

まずは、インプレッサのエントリーグレード「1.6i-L EyeSight」と、SUBARU60周年記念の特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」に標準装備されている16インチタイヤのおすすめです。

ダンロップ(DUNLOP)の「ビューロ VE303」のノイズの少ない新開発パターンとタイヤ構造が上質な快適性能を発揮しながら長持ちする低燃費タイヤを実現

DUNLOP VEURO VE303 205/55R16 91V

DUNLOP VEURO VE303 205/55R16 91Vダンロップ ビューロ ブイイー303はサイレントコアの搭載によって優れた静粛性を実現した低燃費タイヤ

車種 インプレッサ
メーカー ダンロップ
ブランド ビューロ VE303
タイヤサイズ 205/55R16
タイヤ外径 628mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 91
速度記号 V
悪路走破性
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 14,000円~

ダンロップのVEURO VE303(ビューロ ブイイーサンマルサン)は、新開発パターンと剛性が異なる素材を使用したタイヤ構造により、パターンノイズやロードノイズが低減したほか、耐摩耗性能も向上。また、低発熱密着ゴムが転がり抵抗を低減することで、優れた低燃費性能を発揮しながら、上質の快適性とロングライフを実現しました。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「プロクセス C1S」の非対称パターンと独自グルーブがロードノイズやパターンノイズを抑えてスタビリティもアップ

TOYO TIRES PROXES C1S 205/55R16 94W

TOYO TIRES PROXES C1S 205/55R16 94Wトーヨータイヤ プロクセス シーワンエスは静粛性と高速スタビリティを両立したコンフォートタイヤ

車種 インプレッサ
メーカー トーヨータイヤ
ブランド プロクセス C1S
タイヤサイズ 205/55R16
タイヤ外径 632mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ
ロードインデックス 94
速度記号 W
悪路走破性
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★
価格 11,000円~

トーヨータイヤのPROXES C1S(プロクセス シーワンエス)は、静粛性・乗り心地重視のパターンと高速スタビリティ重視のパターンをインサイドとアウトサイドに分けた、非対称パターンによって異なる性能を両立。さらに、コンピュータを使ってタイヤプロファイルを最適化することで、転がり抵抗を低減しました。

インプレッサのハイクオリティモデルにおすすめの純正サイズ「205/50R17」のタイヤ

インプレッサの上級グレード「2.0i-L EyeSight」に標準装備されている17インチタイヤには、経済性と快適性を併せ持つブリヂストンとミシュランのタイヤがおすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「レグノ GR-XI」が静かで上質な音色とふらつきを抑えた優雅な乗り心地に加えて優れた低燃費性能とウェット性能を実現

BRIDGESTONE REGNO GR-XI 205/50R17 89V

BRIDGESTONE REGNO GR-XI 205/50R17 89Vブリヂストン レグノ GR-XI は静粛性能・乗り心地・運動性能をバランス化した低燃費&コンフォートタイヤ

車種 インプレッサ
メーカー ブリヂストン
ブランド レグノ GR-XI
タイヤサイズ 205/50R17
タイヤ外径 640mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 89
速度記号 V
悪路走破性
静粛性 ★★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★
価格 20,000円~

ブリヂストンのREGNO GR-XI(レグノ ジーアール エックスアイ)のサイレントテクノロジーにより、走行時のさまざまなノイズを低減して、高級感のある快い音色を実現。また、IN側/OUT側の非対称形状と非対称パタンが、高い直進安定性とリニアなハンドリングを実現することで、レーンチェンジの際のふらつきを抑えた快適な乗り心地を楽しめます。

ミシュラン(MICHELIN)の「プライマシー 4」の長く持続するウェットブレーキング性能と優れた静粛性により優れた安全性と安定性の高級感のある走りに

MICHELIN PRIMACY 4 205/50R17 93W XL

MICHELIN PRIMACY 4 205/50R17 93W XLMICHELIN PRIMACY 4 205/50R17 93W XLミシュラン プライマシー フォーは高い静粛性と快適性を実現した日本市場向けの低燃費&コンフォートタイヤ

車種 インプレッサ
メーカー ミシュラン
ブランド プライマシー 4
タイヤサイズ 205/50R17
タイヤ外径 638mm
タイヤの種類 コンフォートタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 93
速度記号 W
悪路走破性
静粛性 ★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★
価格 17,000円~

ミシュランのPRIMACY 4(プライマシー フォー)は、新溝形状が走行時の排水性能を高めて、新配合コンパウンドが濡れた路面上のグリップ性能を高めることで、優れたウェット性能と低燃費性能を両立。さらに、周波数をコントロールしてパターンノイズを減らすパリアブルピッチに加えて、サイレント・リブテクノロジーが優れた静粛性を実現しました。

インプレッサのスポーティモデルにおすすめの純正サイズ「225/40R18」のタイヤ

最後に紹介するのが、インプレッサのスポーツグレード「2.0i-S EyeSight」に標準装備されている18インチタイヤです。スポーティな走りを楽しむには、やはりスポーツタイヤがおすすめ。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ポテンザ アドレナリン RE003」のモータースポーツで培われた運動性能がスポーティでスタイリッシュな走りを実現

BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE003 225/40R18 92W XL

BRIDGESTONE POTENZA Adrenalin RE003 225/40R18  92W XLブリヂストン ポテンザ アドレナリン アールイー003はストリートでの走る歓びを感じられるスポーツタイヤ

車種 インプレッサ
メーカー ブリヂストン
ブランド ポテンザ アドレナリン RE003
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 W
悪路走破性
静粛性 ★★
燃費
耐久性 ★★★★
価格 24,000円~

世界のハイパフォーマンスカーに選ばれているブリヂストン「POTENZA」シリーズの中でも、Adrenalin RE003(ポテンザ アドレナリン アールイー・ゼロ・ゼロ・スリー)は、スポーティな走りに加えて、高い操縦安定性や耐偏摩耗性能を実現。パタンの最適化や剛性の確保により、カーブの際に優れたハンドリングレスポンスを発揮します。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「アドバン フレバ V701」は静粛性や低燃費性能だけでなく雨の日の安全性や力強いスポーティな走りを求める人におすすめ

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 225/40R18 92W XL

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701  225/40R18 92W XLヨコハマ アドバン フレバ V701は「楽しいハンドリング」がテーマの先鋭的・刺激的な走りのスポーツタイヤ

車種 インプレッサ
メーカー ヨコハマ
ブランド アドバン フレバ V701
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ/低燃費タイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 W
悪路走破性
静粛性 ★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★
価格 20,000円~

ヨコハマのADVAN (アドバン フレバ ブイナナマルイチ)は、ADVAN Sport V105から継承したプロファイルが直進安定性を高めるほか、偏摩耗を抑制。さらに、センター部のブロックを大きくすることで、優れたハンドリング性能とグリップ力を発揮します。このサイズは、低燃費グレード「A-a」を獲得した低燃費タイヤでもあります。

インプレッサスポーツ/G4のタイヤを購入前に知りたい純正タイヤサイズとホイールサイズ一覧表

インプレッサのグレード ホイールサイズ 型式 タイヤサイズ
インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト 18インチ X 7.5J(+55) GK6 225/40R18
インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト 4WD 18インチ X 7.5J(+55) GK7 225/40R18
インプレッサG4 2.0 i-L アイサイト 17インチ X 7.0J(+48) GK6 205/50R17
インプレッサG4 2.0 i-L アイサイト 4WD 17インチ X 7.0J(+48) GK7 205/50R17
インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト 16インチ X 6.5J(+48) GK2 205/55R16
インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト 4WD 16インチ X 6.5J(+48) GK3 205/55R16
インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 16インチ X 6.5J(+48) GK2 205/55R16
インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 4WD 16インチ X 6.5J(+48) GK3 205/55R16
インプレッサスポーツ 2.0 i-S アイサイト 18インチ X 7.5J(+55) GT6 225/40R18
インプレッサスポーツ 2.0 i-S アイサイト 4WD 18インチ X 7.5J(+55) GT7 225/40R18
インプレッサスポーツ 2.0 i-L アイサイト 17インチ X 7.0J(+48) GT6 205/50R17
インプレッサスポーツ 2.0 i-L アイサイト 4WD 17インチ X 7.0J(+48) GT7 205/50R17
インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト 16インチ X 6.5J(+48) GT2 205/55R16
インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト 4WD 16インチ X 6.5J(+48) GT3 205/55R16
インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 16インチ X 6.5J(+48) GT2 205/55R16
インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 4WD 16インチ X 6.5J(+48) GT3 205/55R16

タイヤ選びでインプレッサの燃費に差をつけよう!

インプレッサは、スポーツとG4のそれぞれ4つあるグレードは全てガソリン車。「e-BOXERじゃないなら、燃費悪いんでしょ?」と思われるかもしれませんが、実は1.6i-L EyeSight(2WD車)の燃費は18.2km/Lと、意外と低燃費なのです。

これは、軽量なアルミ製のフロントフードや空気抵抗の少ないアンダーカバーの採用のほか、アイドリングストップが自動的にエンジンを停止することで、無駄な燃料消費を抑えるという涙ぐましい努力の賜物。

スバルの粋を集めて実現した燃費性能を享受するには、低燃費タイヤをおすすめします。燃費の大敵とも言える転がり抵抗を低減してくれる低燃費タイヤなら、インプレッサの力強い走りを楽しみながら、しっかりと燃費を抑えてくれるはずです。