リーフのアルミホイール

リーフに合うホイール/マッチングするおすすめ18商品と純正サイズ

リーフ(ZE1)のホイール交換に適合する人気モデルをデザイン別に紹介。PCD114.3・5穴・ハブ径66mmといった適合の基本や、車重のあるEVで気をつけたい荷重指数、タイヤ外径の合わせ方まで整理してまとめました。2025年に登場した3代目との違いにも触れています。

リーフに合うホイール/マッチングするおすすめ18商品と純正サイズ

リーフにぴったりなアルミホイール

日産リーフ(LEAF)は、流麗なボディラインと先進的な機能美を兼ね備えた電気自動車(EV)です。ここで扱うのは、2017年10月から2025年10月まで販売された2代目(型式ZE1)で、バッテリー容量の拡大や回生ブレーキ「e-Pedal」の採用により走行性能を大きく高めた世代です。航続距離が伸びたことで、日常の買い物から週末の長距離ドライブまで幅広いシーンで快適なEVライフを楽しめます。なお2025年10月にはクロスオーバーEVへとフルモデルチェンジした3代目が登場しているため、現行モデルを検討している場合は型式・サイズを確認してください。

リーフ(ZE1)の高効率モーターは最大トルク320Nmを発生し、EV特有の力強く滑らかな加速を提供します。この性能を活かすなら、軽量かつ高剛性なアルミホイールへの交換がおすすめです。バネ下重量を軽くすることで、ハンドリングの軽快さと乗り心地の質感をさらに高められます。先進的なエクステリアを持つリーフは、ホイールカスタムでその魅力を一段と引き立てられます。

ホイールは比較的交換しやすく、デザインの選択肢も豊富なため、個性を出すのに向いたアイテムです。スポーティーな細身のスポークや、未来的なディッシュデザインなど、自分好みのスタイルを見つけましょう。足元を洗練されたデザインで彩れば、毎日のドライブがさらに特別なものになります。

リーフにマッチングするアルミホイール

ホイールピッチ(P.C.D.) 114.3mm
ホール数 5H
リム径 16インチ/17インチ/18インチ/19インチが多い
リム幅 6.5J/7J/7.5J/8Jが多い
インセット 38mm~53mm周辺が多い
純正タイヤサイズ 「205/55R16」「215/50R17」「225/45R18」

リーフ(ZE1)に適合するホイールは、ホイールピッチが114.3mm、ホール数が5H、リム径は16〜18インチを中心に16インチから19インチ、リム幅は6.5J~8Jあたり、インセットは38mm~53mm周辺が多いです。
純正サイズは16インチ(205/55R16)と17インチ(215/50R17)で、NISMOは18インチ(225/45R18)を履きます。ホイールを探すときは「205/55R16」「215/50R17」「225/45R18」あたりを目安にすると、純正に近い外径でそろえられます。

リーフの純正アルミホイールリーフの純正アルミホイール

リーフに合うアルミホイールを、純正サイズに合ったものやインチアップが可能なサイズでセレクトしました。ホイールカスタムでお気に入りのスタイルに仕上げましょう。

大口径でリーフの足元に迫力を持たせるCOBBYイチオシのホイールデザイン

ビッグウェイ ビーウィン ヴェノーザ9

ビーウィン ヴェノーザ9のアルミホイールサイズ展開が豊富でインチアップする方にもおすすめできるBIGWAY B-WIN VENOZA9

リム径 16inch/17inch/18inch/19inch
インセット 36mm/38mm/43mm/48mm/50mm/53mm
リム幅 6.0J/6.5J/7.0J/7.5J/8.0J
カラー ブラックポリッシュ(BK/P)
値段 17,490円~/1本(2026年調べ)
参考 ビッグウェイ[ホイールメーカー一覧]

ビッグウェイ(BIGWAY)の「B-WIN ヴェノーザ9」は、エッジを効かせたスポークの捻りと、リムエンドの繊細なラインが融合した造形のアルミホイールです。精悍なブラックポリッシュがディスク面を引き締め、リーフの先進的なボディラインと調和します。センターキャップのオーナメントはレッドとブラックの2色を用意し、差し色にも落ち着いた仕上げにも振れます。

マッチングするサイズは、16インチ6.5J・17インチ7.0J・18インチ7.5Jでインセット38mm・48mm・53mm、ほかに16インチ6.0Jの50mm、最大インチアップの19インチ8.0Jで36mm・43mm・50mmです。純正の乗り心地を保つ16〜17インチから、迫力重視の19インチまで幅広く選べます。1本1万円台からと手に取りやすく、コストを抑えつつ大径化まで狙いたいオーナーに向いています。

優れた軽量性と剛性を持ちデザイン性も高いエンケイの売れ筋ホイール

エンケイ PFM1

PFM1のアルミホイール軽快な走りを見せてくれそうなY字のスリムスポークで構成されるENKEI PFM1

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ミスティブルー
ダークシルバー
ゴールド
値段 27,600円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ(ENKEI)の「PFM1」は、往年のBBS製純正ホイールを思わせる繊細なメッシュデザインを、現代の技術で仕上げたアルミホイールです。独自のMAT製法で、高い剛性と軽さを両立しています。フラットなセンターキャップが緻密なディスク面と対照的なアクセントを生み、洗練された足元を演出します。

スポーツ走行を見据えた設計ながら、カラーは個性的な3色をそろえます。鮮やかなミスティブルー、上質なダークシルバー、ラグジュアリーなゴールドから、スポーティーにもプレミアムにも振れます。バネ下の軽減は、車重のあるリーフの加速や乗り心地の質感にも効いてきます。

マッチング例は、17インチがリム幅7.0Jと7.5J、18インチが7.5Jで、インセットはいずれも48mmです。純正サイズを保ったままドレスアップするのも、18インチへインチアップして迫力を出すのも可能です。信頼性の高いエンケイ製で、安心して選べる一本です。

過去モデルのデザインを踏襲したCOBBYおすすめのアルミホイール

エンケイ PF03

リーフにおすすめのエンケイ PF03のホイールENKEI PF03はスパークルシルバーとマットブラックの2色からセレクト可能

リム径 18inch
インセット 38mm
リム幅 7.5J
カラー スパークルシルバー
マットブラック
値段 24,500円/1本~(2026年調べ)
参考 エンケイ[ホイールメーカー一覧]

エンケイ(ENKEI)の「PF03」は、先代「SC03」の12本スポークデザインを受け継いだアルミホイールです。スポークを多く配置することで走行時の負荷を効率よく逃がす応力分散に優れ、車重のあるリーフの足元をしっかり支えます。機能性と端正な意匠を両立し、走りの質を重視するオーナーに向いた一本です。

無駄を削いだシンプルなカラーと造形は、多彩なリーフのボディカラーとも調和します。派手すぎない落ち着いたデザインが、EVらしいクリーンで知的な印象を引き立てます。MAT製法による軽量化は、発進時の加速レスポンス向上にも寄与します。

推奨サイズは18インチ7.5Jインセット38mmで、純正17インチからのインチアップでもフェンダーラインにきれいに収まるバランスに仕上がります。信頼性の高いエンケイ製で、長距離でも安心感のある足元を求める人に向いています。

浮かび上がるポリッシュの縁取りがリーフに美しさをプラスするインパルの人気モデル

インパル アウラ SX-50

リーフにおすすめのインパル アウラ SX-50のホイールIMPUL Aura SX-50はマットブラックやグロスガンメタリックなど3カラーが展開

リム径 18inch
インセット 42mm
リム幅 7.5J
カラー マットブラック/ポリッシュ
グロスガンメタリック/ポリッシュ
グロスブラック/ブロンズクリア
値段 51,480円/1本~(2026年調べ)
参考 インパル[ホイールメーカー一覧]

流麗なフォルムのリーフに合うカスタムパーツとして、インパル アウラ SX-50は高い人気を誇ります。日産車を知り尽くしたホシノインパルが手掛け、華やかな2×5スポークがリーフの足元をワンランク上の高級感へ導きます。細身のスポークが外側へ広がる意匠が、ホイール径を大きく見せます。

日産車に合わせたハブ径で設計されているため、社外ホイールにありがちなセンターのガタつきを抑え、純正さながらのフィッティングを得やすいのが実用面の強みです。高速走行時の安定にも寄与し、静粛性の高いリーフの走りを上質にまとめます。乗り心地を保ちつつスポーティさを足したいオーナーに向いています。

装着は18インチ7.5Jインセット42mmが適合します。フェンダーラインにきれいに収まるサイズ感で、車検対応の範囲で理想的なスタイリングを構築できます。日産系ブランドならではの安心感を求める人におすすめです。

塩害軽減対策されているので雪国のドライバーに嬉しい高強度のアルミホイール

KOSEI プラウザー レグラス

プラウザー レグラスのアルミホイールKOSEI PRAUZER LEGRASはセンターが巻き込まれた躍動感のあるデザインを採用

リム径 16inch/17inch/18inch
インセット 38mm/48mm/53mm
リム幅 6.5J/7.0J/7.5J
カラー ダイヤモンドブラックポリッシュ
値段 15,579円/1本~(2026年調べ)
参考 KOSEI[ホイールメーカー一覧]

コーセイ(KOSEI)の「プラウザー レグラス」は、エッジを効かせたシャープなV字スポークが印象的なアルミホイールです。ダブルスポーク基調の近未来的な造形が、先進的なリーフのボディラインと調和し、都会的で洗練された足元を演出します。

冬場や沿岸部での使用を想定し、センターハブ周りに水抜き形状を採用しています。塩害対策でサビに強く、融雪剤や潮風の環境でも輝きを保ちやすいのが実用面の大きな武器です。積雪地や海沿いで通年使うオーナーには、この耐食性が寿命と見た目の持ちを左右します。ダイヤモンドブラックポリッシュの質感がリーフの高級感を高めます。

適合サイズは、16インチ6.5Jが38mmと53mm、17インチ6.5Jが53mm、17インチ7.0Jが38mmと48mm、18インチ7.0Jが53mm、18インチ7.5Jが38mmです。スタッドレス用のインチ調整から18インチのインチアップまで幅広く対応する、完成度の高い一本です。

ギラギラ感を抑えた透明感が上品な輝きのツインスポークホイール

インターミラノ ボルテック ハイパーMSスペシャル

ボルテック ハイパーMSスペシャルのアルミホイールほっそりとしたV字スポークで成り立つINTER MILANO VOLTEC HYPER MS SPECIAL

リム径 18inch
インセット 48mm/55mm
リム幅 7.0J
カラー クリスタルシルバー(CS)
参考 インターミラノ[ホイールメーカー一覧]

インターミラノ(INTER MILANO)の「ボルテック ハイパーMSスペシャル」は、意匠性の高いアルミホイールです。独自の表面処理による透明感のあるリムの輝きが、リーフの先進的なサイドビューを引き立てます。リムへ伸びるシャープなメッシュが視覚的な大径感を演出し、スポーティーで気品ある足元をつくります。

ツインスポーク先端のビス留め風の意匠が、メカニカルなアクセントとして効いています。センターへ深く落ち込むコンケイブ形状が立体感を強め、EVのクリーンなイメージにアグレッシブな表情を加えます。18インチ7.0Jでインセット48mmと55mmが選べ、落ち着いた収まりから張り出し気味のセッティングまで対応します。

極細スポークで構成されたメッシュデザインがリーフのイメージにぴったり

マルカサービス RMP 025F

RMP 025Fのアルミホイールリムオーバーデザインを採用してホイールが大きく見せる軽量アルミホイールのMARUKA SERVICE RMP 025F

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 38mm/40mm/42mm/45mm/48mm/55mm
リム幅 7.0J/8.0J
カラー ハイパーメタルコート/ブラッシュドフィニッシュ
参考 マルカサービス[ホイールメーカー一覧]

マルカサービスのブランド「RMP」の「025F」は、軽量化したスポークが美しく輝く高性能アルミホイールです。スポーク先端をリム端まで伸ばしたリムオーバーデザインで、実寸以上の大径感と伸びやかさを演出します。シャープな2×5のツインスポークが、リーフの洗練されたサイドビューにスポーティーな躍動感を加えます。

別売のオプションセンターキャップにはクロームメッキのRMPロゴを施し、足元に高級感を添えられます。適合サイズとインセットは、17インチ7.0Jが40mm・48mm・55mm、18インチ7.0Jが48mm・55mm、18インチ8.0Jが42mm、19インチ8.0Jが38mm・45mmです。17〜19インチと幅広く、インチアップで攻めたいオーナーに向いた一本です。

滑らかな質感で高級感があるリムオーバーの金属質感を持つデザインを施したホイール

KYOHO クリエイティブ ディレクション CDS2

クリエイティブ ディレクション CDS2のアルミホイールラスタガンメタリックとピアノブラックが展開するCOBBY筆者おすすめのKYOHO Creative Direction CDS2

リム径 17inch/18inch
インセット 48mm/53mm
リム幅 7.0J
カラー ラスタガンメタリック
ピアノブラック
参考 KYOHO[ホイールメーカー一覧]

共豊コーポレーション(KYOHO)の「クリエイティブ ディレクション CDS2」は、金属の重厚な質感を引き出したラスタガンメタリックと、深い艶のピアノブラックの2色をそろえます。歯車をモチーフにした造形が、リーフのメカニカルで先進的な雰囲気を際立たせます。エンケイのMAT製法を採用し、強度と軽さを両立している点も特徴です。

開発工程をエンケイ(ENKEI)が担当することで、高いクオリティと信頼性を確保しています。路面入力をしなやかに受け止める剛性が、静粛性の高いリーフの走りを上質に整えます。力強い10本スポークがサイドビューに存在感を与えます。

サイズは17インチと18インチの7.0Jで、インセットは48mmと53mmです。純正を活かした17インチから、足元を強調する18インチまで、車両に合わせたセッティングができます。ドレスアップと走行性能を両立したいオーナーに向いた一本です。

ブラックのツインスポークが特徴的なCOBBYおすすめのKYOHOメッシュホイール

KYOHO AME シュタイナー SL5

AME シュタイナー SL5のアルミホイールKYOHO AME STEINER SL5のコンケイブデザインが押し出し感を高める

リム径 18inch
インセット 35mm/48mm/53mm
リム幅 7.0J/8.0J
カラー グロスブラック×サイドカット
参考 KYOHO[ホイールメーカー一覧]

共豊コーポレーション(KYOHO)のAMEブランド「シュタイナー SL5」は、Y字を組み合わせた5本のツインスポークが織りなす独創的なデザインが特徴のアルミホイールです。グロスブラックとエッジミーリングのコントラストが、リーフのスタイリングにシャープな躍動感を与えます。緩やかなコンケイブとリムエンドまで伸びるスポークが、大口径感を演出します。

本製品は生産を終了したモデルですが、バランスの取れた機能美から現在も人気があります。中古市場やオンラインオークションで手頃に手に入るケースもあり、コストを抑えて楽しみたいオーナーにも選択肢になります。生産終了品のため、購入時は程度やサイズの確認が欠かせません。

18インチでインチアップが狙え、7.0Jに48mmと53mm、8.0Jに35mmのインセットが選べます。18インチにすればサイドビューが引き締まり、純正とは一線を画す存在感を得られます。豊富なインセットを活かしてツライチ具合を追求するのも、このホイールの楽しみ方です。

優美なフィンタイプとミラーカットの組み合わせがリーフのドレスアップに最適

ウェッズ レオニス CH

リーフにおすすめのウェッズ レオニス CHのホイール流麗なスポークラインが躍動感を生むCOBBYおすすめのWeds LEONIS CH

リム径 17inch/18inch
インセット 42mm/47mm/53mm
リム幅 6.5J/7.0J
カラー BMCミラーカット
パールブラック/ミラーカット
参考 ウェッズ[ホイールメーカー一覧]

ウェッズ(Weds)の「LEONIS CH」は、足長で立体感のあるフィンスポークが上品なアルミホイールです。リーフの先進的な個性を邪魔しないすっきりとしたビジュアルで、レオニス伝統のミラーカットが光を受けて上質な輝きを放ちます。停車時だけでなく走行中もエレガントな足元を演出します。

最新のAMF(アドバンスド・メタル・フォーミング)製法により、リムの薄肉化で軽量化と高剛性を両立しています。バネ下の軽減で、リーフの軽快な加速レスポンスを保ちつつ、しなやかな乗り心地とハンドリングを両立できます。ドレスアップと実用性を両立したいオーナーに向いた一本です。

サイズは、17インチ6.5Jに53mmと7.0Jの42mm・47mm・53mm、18インチ7.0Jに47mmまたは53mmです。純正を活かした17インチから、迫力を増した18インチまで、好みのセッティングが選べます。信頼の日本メーカー製で、日々のドライブに安心感を与えます。

角度により輝きが変化するダイヤモンドカットが豪華絢爛なイメージのホイール

レイズ グラムライツ アズール 57BNA

グラムライツ アズール 57BNAのアルミホイール格式高さを感じさせるラグジュアリーデザインのホイールがRAYS Gram Lights AZURE 57BNA

リム径 17inch/18inch/19inch
インセット 45mm/53mm/55mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー スーパーダークガンメタ/ダイヤモンドカット/マシニング(HF)
シャイニングシルバー/ダイヤモンドカット/マシニング(SA)
参考 レイズ[ホイールメーカー一覧]

RAYS(レイズ)の「グラムライツ アズール 57BNA」は、マシニング技術とダイヤモンドカットを融合したアルミホイールです。ディスク面の精緻な加工が、光の当たり方や見る角度で複雑な輝きを見せ、リーフの洗練されたフォルムにプレミアムな存在感を与えます。レイズならではの機能美を体現した一本です。

スポークに独自のアンダーカット加工を採用し、デザイン性を保ちながら軽量化を実現しています。バネ下の軽減は、EVであるリーフの電費や加速レスポンスの向上にも寄与します。軽快さと剛性を両立し、街乗りから高速まで上質な走りを支えます。

サイズは、17インチと18インチが7.0Jのインセット45mmと53mm、19インチが7.5Jのインセット45mmと55mmです。純正を意識した17インチから、迫力の19インチまでそろい、幅広いカスタムに対応します。メイド・イン・ジャパンの品質が足元を確かに仕上げます。

見ための良さと防錆性能に優れたコビーおすすめのメタリックグレーカラーのホイール

マルカサービス マナレイスポーツ ユーロスピード MC-01

マナレイスポーツ ユーロスピード MC-01のアルミホイールスリムで優美なスポークラインが魅力的なMARUKA SERVICE MANARAY SPORT EuroSpeed MC-01

リム径 16inch
インセット 38mm
リム幅 6.5J
カラー メタリックグレー
参考 マルカサービス[ホイールメーカー一覧]

マルカサービスの「マナレイスポーツ ユーロスピード MC-01」は、リム端まで伸びるフランジオーバー設計の細長いスポークが特徴のアルミホイールです。視覚的な大径感を演出しつつ、無駄を削いだ構造で軽量化を図っています。16インチ6.5JはリーフSとXの純正(16×6.5J)に近いサイズで、インセット38mmが適合します。純正からの履き替えでも違和感が出にくく、足元を軽快に見せられます。

メタリックグレーは、光の当たり方で表情を変える光沢と深みを持ちます。独自の表面処理による防錆性能を備え、冬道の融雪剤や沿岸部の潮風からホイールを守ります。コストパフォーマンスと耐久性を両立しており、リーフの普段使いに向いたモデルです。

琴をモチーフに制作されたポリッシュとブラック部分の対比が美しいデザインのホイール

ワールドウィング ライザー KOTO TYPE-2

ライザー KOTO TYPE-2のアルミホイールリーフのドレスアップにうってつけの「和」をテーマに作成されたWORLD WING LYZER KOTO TYPE-2

リム径 17inch/18inch
インセット 38mm/48mm/53mm
リム幅 7.0J/7.5J
カラー ピアノブラック/ポリッシュ
ピアノブラック/ブルーポリッシュ
参考 ワールドウィング[ホイールメーカー一覧]

ワールドウィング(WORLD WING)のブランド「ライザー(LYZER)」の「KOTO TYPE-2」は、日本の伝統楽器である琴をモチーフにした個性的なアルミホイールです。均整の取れた12本スポークが、ピンと張った琴の弦を思わせ、足元に和の情緒と現代的なエッセンスを融合させます。人と違うスタイルを求めるオーナーに刺さる意匠です。

カラーは2色展開で、リムとスポークのコントラストが際立つブルー系は、EVらしいクリーンなイメージに映える仕様です。複雑なスポーク形状が光の反射で多彩な表情を見せ、走行中も視線を集めます。所有欲を満たす特別な一本です。

カスタムパターンが豊富で、17インチ7.0Jと18インチ7.5Jに、38mm・48mm・53mmのインセットが選べます。純正サイズを保ちつつデザインを高める17インチから、迫力を強める18インチまで、理想のセッティングを選べます。

日産のアフターパーツ制作会社の人気ホイールはリーフの走りに磨きをかけるレーシーなスタイル

ニスモ LMX6 アルミロードホイール

LMX6 アルミロードホイールスポーティーなスタイルが見る人の目をくぎ付けにするNISMO LMX6

リム径 18inch
インセット 36mm(リヤ用)、42mm(フロント用)
リム幅 7.5J
カラー ニスモブラック×ダイヤモンドミラーカット
参考 NISMO[ホイールメーカー一覧]

日産のモータースポーツを象徴するブランド、ニスモ(NISMO)の「LMX6」は、高い剛性と軽量性を両立したアルミロードホイールです。ニスモブラックの精悍な輝きと、リムエンドまで一直線に伸びるスポークが、リーフの足元に力強さと機能美を与えます。レーシングスピリットを日々のドライブに持ち込める一本です。

専用エアバルブに加え、ブラックとシルバーから選べるセンターキャップ、NISMOロゴ入りの専用ナットまでそろえれば、足元をトータルで仕上げられます。細部までこだわった演出が、EVであるリーフの個性を一段と引き立てます。

設定はリヤ用が36mm、フロント用が42mmと前後で分かれ、18インチ7.5Jです。前後で異なるインセットにより、フェンダーとのクリアランスを最適化し、ニスモらしい攻めたスタイリングを実現します。純正の乗り心地を保ちつつ、ダイナミックな立ち姿を求めるオーナーに向いた仕様です。

剣のようなシャープなスポークがかっこいいリーフに人気のアルミホイール

ワーク デュランダルDD5.2

リーフにおすすめのワーク デュランダルDD5.2のホイール光輝くWORK DURANDAL DD5.2がリーフの高級感をアップしてくれる

リム径 19inch
インセット 42mm
リム幅 7.5J
カラー ブラックシャンファーマシニング
ブラックカットクリア
カームシルバーカットクリア
参考 ワーク[ホイールメーカー一覧]

ワーク(WORK)の「デュランダル DD5.2」は、繊細な高級感と気品を兼ね備えた2ピースホイールです。過度な装飾を抑えた造形が大人の落ち着きを感じさせ、都会的なドレスアップを好むオーナーに支持されています。緻密な切削加工のスポークの輝きが、リーフの先進的なボディラインを優雅に引き立てます。

2ピース構造ならではの自在なセッティングも魅力です。センターパーツの付け替えやリムの深さのオーダーなど、多彩なカスタムを楽しめます。バネ下の軽減を意識した設計が、車重のあるリーフの足元を支え、上質な乗り心地と安定した走行を両立します。

推奨サイズは19インチ7.5Jインセット42mmです。大径の19インチでサイドビューに迫力を与えつつ、フェンダーラインとのバランスも取りやすく、ドレスアップの完成度を高めたい人に向いた一本です。

アスリート選手をイメージさせる硬派なスポーツ系19インチホイール

SSR EXECUTOR EX01

リーフにおすすめのSSR EXECUTOR EX01のホイールエネルギッシュに伸びる極太スポークが逞しいSSR EXECUTOR EX01

リム径 18inch/19inch
インセット 43mm
リム幅 8.0J
カラー フラットチタン
フラットブラック
参考 SSR[ホイールメーカー一覧]

タナベ(TANABE)のプレミアムブランドが展開するSSR EXECUTOR EX01は、シンプルながら機能美を追求した2ピースアルミホイールです。カラーはフラットチタンとフラットブラックの2種類で、どちらも光沢を抑えたマットな質感が、派手さを抑えた大人の仕上がりを実現します。リーフのクリーンなボディラインと調和します。

2ピース構造ならではの精緻な作りが、EV特有の静かな走りに上質なプレミアム感を加えます。スポークの奥に覗くブレーキも美しく見せる設計です。足回りを引き締めるカラーが、街乗りから高速までリーフの個性を主張します。落ち着いたスポーティさを求めるオーナーに向いた一本です。

適合は18インチと19インチのリム幅8.0Jインセット43mmです。純正からのインチアップでも、フェンダーとのバランスを保ちつつ迫力あるサイドビューを構築します。メイドインジャパンの品質が、安心感のあるEVライフを支えます。

リムエンドまでデザインされたダイナミックなフォルムに目を奪われるホイール

コスミック ヴェネルディ コルセ ドゥエ

ヴェネルディ コルセ ドゥエのアルミホイールスポークがリムエンドまで目いっぱい伸びるCOSMIC VENERDI CORSE DUE

リム径 19inch
インセット 35mm/48mm/53mm
リム幅 7.5J/8.5J
カラー チタングレイポリッシュ
参考 コスミック[ホイールメーカー一覧]

コスミック(COSMIC)の「ヴェネルディ コルセ ドゥエ」は、ラグジュアリーホイールを多く手掛ける同社を代表するアルミホイールです。精緻なY字の10本スポークが、足元に高級感を漂わせます。ミニバンなど大型車にも選ばれる高い剛性を備え、リーフに装着すればEVらしいクリーンで都会的な印象を高めます。

19インチへのインチアップは、フェンダー内を力強く満たす視覚効果が高く、プレミアムなスタイリングを楽しめます。伸びやかなスポークが実サイズ以上の大きさを主張し、リーフの流麗なサイドに力強いアクセントを加えます。高い加工精度で走行安定性にも寄与します。

メンテナンス性にも配慮され、エアバルブやセンターオーナメントをリペアパーツとして用意できます。お気に入りを長く使える点も、品質にこだわるオーナーに支持される理由です。先進のEVに伝統のラグジュアリースタイルを融合できる一本です。

エレガントなミラーポリッシュがスタイリッシュなリーフのエクステリアにマッチするホイール

トピー ジーナ ユーイック

ジーナ ユーイックのアルミホイール刀剣の鋭さの中に優雅な雰囲気を感じられるTOPY ZINA YOUIKK

リム径 16inch/17inch/18inch
インセット 38mm/45mm/48mm/53mm/55mm
リム幅 6.5J/7.0J/7.5J
カラー ブラックメタリック/ミラーポリッシュ
参考 トピー[ホイールメーカー一覧]

トピー実業(TOPY)の「ジーナ ユーイック」は、リムエンドへ鋭く伸びる10本のスポークが、力強さとエレガントさを同時に演出するアルミホイールです。剣をイメージした造形をミラーポリッシュで仕上げ、光を反射して美しく輝きます。リムオーバー形状により、実サイズ以上の視覚効果を生みます。

デザイン性だけでなく、独自の技術で剛性と軽量性をバランスよく両立しています。車重のあるリーフの足元を支え、スムーズなハンドリングと快適な乗り心地を保ちます。トピー製ならではの信頼性が、日々のドライブに安心感を与えます。

適合は、18インチ7.5Jのインセット38mm・48mm・55mmがインチアップ例です。さらに16インチ6.5Jの38mm・45mm・53mm、17インチ7.0Jの38mm・48mm・55mmも適合します。純正重視の16インチから迫力の18インチまで幅広く、好みに合わせたカスタムができます。

リーフのホイール交換で失敗しないための確認ポイント

デザインとサイズを決めても、車体側の条件を外すと装着できなかったり、装着後に不具合が出たりします。EVならではの点も含めて、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。

まず確認したいのが世代です。ここで紹介している適合は2代目(ZE1、2017年10月〜2025年10月)向けで、2025年10月に登場した3代目はクロスオーバーEVへと車体が大きく変わっています。3代目は型式やサイズが異なるため、現行モデルの場合は車検証の型式と現車のサイズを確認してください。

リーフ(ZE1)はPCD114.3・5穴で、ハブ径は66mmと大きめです。社外ホイールの中心穴がこれより大きい場合は、ハブリング(ツバ付きハブカラー)でセンターを合わせると走行時のブレを抑えられます。取り付けナットはM12×P1.25(21HEX、1台分で20個)で、座面形状も社外ホイールに合わせて確認しておくと安心です。ここはサイズやPCDと同じく、購入前に一度だけ押さえておけば十分な項目です。

インチアップする場合は、タイヤ外径を純正に近づけるのが基本です。純正の205/55R16は外径631mm、外径の近い18インチは225/45R18で659mmが目安になります。外径が大きく変わるとメーター誤差やフェンダー干渉の原因になります。加えて、EVは駆動用バッテリーを積むぶん車重があるため、荷重指数(ロードインデックス)が車両指定を下回らないタイヤを選ぶことが欠かせません。転がり抵抗の低いタイヤは電費に有利で、大径・薄扁平化は乗り心地や電費に影響するため、見た目と快適性・電費のバランスを見て選ぶと後悔しにくくなります。

リーフ(ZE1)が装備する純正ホイール・タイヤなどのスペック

リーフ純正のアルミホイールリーフはグレードにより2種類のアルミホイールを設定

リーフ(ZE1)の純正ホイールサイズは、グレードSとXに装備される16インチと、上級グレードGに装備される17インチの2種類があります。リム幅6.5J、PCD114.3mm、ハブ径66φの5穴で統一され、ホイールナットのサイズはM12×1.25です。

17インチ純正アルミホイールGグレードに標準装備の17インチアルミホイール

17インチホイールは、機械的なデザインのアルミホイールで、新世代EVをイメージさせます。装着されるタイヤのサイズは215/50R17、インセットは45mmです。

16インチ純正アルミホイールSとXグレードに標準装備の16インチアルミホイール

16インチホイールは、フルホイールカバー付で、装着されるタイヤのサイズは205/55R16、インセットは40mmです。

リーフ(ZE1)の純正ホイール
リム径 16inch 17inch
インセット 40mm 45mm
リム幅 6.5J 6.5J
ボルト穴数 5H 5H
P.C.D(ピッチ) 114.3mm 114.3mm
ハブ径 66φ 66φ
タイヤサイズ 205/55R16 215/50R17
タイヤ外径 631mm 646mm
ナットサイズ M12×1.25 M12×1.25

リーフ(ZE1)の純正タイヤサイズとホイールサイズ一覧表

リーフのグレード ホイールサイズ タイヤサイズ 型式
G 17インチ X 6.5J(+45) 215/50R17 ZE1
S 16インチ X 6.5J(+40) 205/55R16 ZE1
X 16インチ X 6.5J(+40) 205/55R16 ZE1

リーフのホイール

EVの普及を切り開いたリーフには、既存の枠にとらわれない個性的なデザインのアルミホイールがよく馴染みます。先進的なエクステリアを持つEVだからこそ、独創的な造形のホイールを装着すると、他の車とは一線を画す存在感を放てます。お気に入りの一本を選ぶことで、愛車への愛着はさらに深まります。洗練された足元は、街中での視線を集めるだけでなく、オーナーのこだわりを物語ります。

個性的なホイールは、見た目だけでなく機能面でも強みを持ちます。最新の製造技術を投入した軽量モデルを選べば、バネ下重量を軽くし、EV特有の鋭い加速レスポンスをさらに引き出せます。インチアップを狙える大口径サイズは、車体全体のシルエットをよりダイナミックに変えられます。機能性とドレスアップ効果を両立できる点が、ホイールカスタムの醍醐味です。

2017年に登場した2代目リーフ(ZE1)は、走行性能と航続距離を大きく高め、EV市場のスタンダードとしての地位を築きました。2025年10月には3代目へと世代交代していますが、静粛性に優れたZE1の車内で過ごす時間は、お気に入りのホイールで足元を新しく彩ることで、より特別なものへと進化します。自分好みのカスタムで、環境性能と走る楽しさを両立した理想のドライブを楽しみましょう。