5代目インプレッサのおすすめホイールでかっこよく!
躍動感あるエクステリアが魅力の5代目インプレッサ(GT系・GK系)は、デザインコンセプト「DYNAMIC × SOLID(ダイナミック × ソリッド)」を採用し、大胆で安心感のあるフォルムを実現しました。2016年10月から2023年4月まで販売され、現在は6代目GU系にバトンタッチしているため、中古車が中心の世代です。純正ホイールも完成度が高いものの、社外アルミへ交換すればオーナーのこだわりを表現できます。
新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)」の導入で、5代目は安定した走りと高い安全性能を獲得しました。その走行クオリティが評価され、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。中古市場でも安定した人気があり、軽量ホイールを選べばSGPの素性の良さをさらに引き出せます。
ハッチバックの「スポーツ」とセダンの「G4」を展開するインプレッサは、街中で同じ車種を見かける機会も少なくありません。周囲と差をつけるなら、比較的容易に印象を変えられるホイールのカスタムが近道です。スポーティな5本スポークから高級感のあるメッシュまで、豊富な選択肢から理想のデザインを見つけましょう。なお5代目のP.C.D.は100mmで、114.3mmの6代目とは互換性がない点に注意してください。
インプレッサにマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 5H |
| リム径 | 15インチ/16インチ/17インチ/18インチ/19インチが多い |
| リム幅 | 6J/6.5J/7J/7.5J/8Jが多い |
| インセット | 48mm~55mmが多い |
| 純正タイヤサイズ | 「195/65R15」「205/55R16」「205/50R17」「215/45R17」「225/45R17」「225/40R18」「235/35R19」 |
5代目インプレッサに適合するホイールは、P.C.D.が100mm、ホール数が5H、リム径は17インチを中心に15インチから19インチ、リム幅は6J~8Jあたり、インセットは48mm~55mm前後が多くなっています。
タイヤサイズから探すときは「195/65R15」「205/55R16」「205/50R17」「215/45R17」「225/45R17」「225/40R18」「235/35R19」あたりで探すと、純正サイズと同じになります。中古ホイールを流用する場合も、100mm・5Hであることを必ず確認してください。
ここからは、スポーツとG4のどちらにも似合うカスタム向けホイールを幅広く紹介します。「これいいかも」と思える一本を見つけて、足元から印象を変えていきましょう。
センター部へと深く落とし込まれたスポークがインプレッサと相性が良い立体的なデザインのホイール
ヨコハマホイール アドバンレーシングRZ
レーシーな風貌がインプレッサにもマッチするCOBBYでも人気の高いYOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RZ
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 47mm/50mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | ダークガンメタリック レーシングハイパーシルバー ブロンズ |
| 値段 | 39,710円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ヨコハマホイール[ホイールメーカー一覧] |
ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)の「ADVAN Racing RZ(アドバンレーシング アールゼット)」は、クロススポークと10本スポークを融合した「GTRデザイン」を採用した本格派ホイールです。5本のツインと5本のシングルスポークを交互に配した独創的なフェイスが、インプレッサのスポーティなシルエットを引き立てます。ADVANブランドらしい存在感を求める人に定番の一本です。
カラーは深い輝きの「レーシングハイパーシルバー」、重厚な「ダークガンメタリック」、モータースポーツ定番の「ブロンズ」の3色。ブロンズはボディカラーによって印象が大きく変わるため、車体色との相性を確認して選ぶと失敗しにくくなります。
このホイールは17インチ7.5Jと18インチ7.5J、19インチ8.0Jのインセット50mm、17インチ8.0Jと18インチ8.0Jのインセット47mmがインプレッサにマッチングします。フローフォーミング製法で鍛造に迫る軽さを実現しており、バネ下軽減でハンドリングの反応が軽くなります。
品格のある輝きがインプレッサの足元をよりスタイリッシュに魅せる
BBSジャパン RF
細身なのにどこか頼もしさも感じさせるレーシーなスポークデザインのBBS Japan RF
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J/8.0J |
| カラー | ダイヤモンドシルバー(DS) ダイヤモンドブラック(DB) |
| 値段 | 86,240円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
日本が誇る鍛造ブランド、BBSジャパンの「RF」は、細身で精巧な5本クロススポークが美しい1ピース鍛造ホイールです。無駄を削いだ造形が、インプレッサの力強いフォルムを上品に引き立てます。ダイヤモンドシルバーやブラックの上質な輝きが、サイドビューに気品を添えます。
「より軽く、より理想的に」をコンセプトに、鍛造ならではの剛性と軽さを高い次元で両立しています。バネ下軽減でスピーディかつ安定したフィーリングになり、意のままのハンドリングを実現します。鍛造は縁石ヒットなどで割れにくい一方、強い衝撃では変形として残ることがあるため、装着後の定期的なバランス確認が安心です。
インプレッサに交換可能なサイズは、17インチ7.0Jと7.5Jがインセット48mm、18インチ7.5Jがインセット48mm、18インチ8.0Jがインセット45mmです。流行に左右されない普遍的な美しさで、長く付き合いたいオーナーに向く名品です。
スタイリッシュなツインスポークが視線を釘付けにするCOBBYおすすめのホイール
OZ スポーツ ウルトラレッジェーラ
選ぶホイールカラーによって様々な表情が楽しめるOZ SPORT Ultraleggera
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | レースゴールド(RG) マットグラファイトシルバー クリスタルチタン |
| 値段 | 43,650円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | OZ[ホイールメーカー一覧] |
イタリアの名門OZ(オーゼット)の「ウルトラレッジェーラ(Ultraleggera)」は、繊細でシャープなダブルスポークが際立つ軽量ホイールです。F1をはじめとするモータースポーツで培った技術で、軽さと剛性を高い次元で両立しています。輸入ブランドらしい雰囲気を足元に取り入れたい人に向いています。
カラーは華やかなレースゴールド、クールなマットグラファイトシルバー、上質なクリスタルチタンの3色。塗装の質感が高く、ボディカラーに合わせたコーディネートを楽しめます。名前どおり軽量なため、装着時の取り回しがしやすいのも特徴です。
随所にレーシングホイールの要素を凝縮しており、バネ下軽減で軽快なハンドリングと加速レスポンスを実現します。インプレッサに合うインセットは17インチ7.5Jと8.0J、18インチ8.0Jに35mmと48mm、18インチ7.5Jが48mmです。走りと個性を両立したいオーナーに応える一本です。
足長感のあるスポークがインプレッサにレーシーな雰囲気を与えるホイール
レイズ ボルクレーシング G25
立体感のあるすっきりとしたディスクデザインのRAYS VOLK RACING G25
| リム径 | 18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 45mm/48mm |
| リム幅 | 8.0J/8.5J |
| カラー | マーキュリーシルバー2/リムエッジDC フォーミュラシルバー/ブラッククリアー/リムエッジDC |
| 値段 | 82,390円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ(RAYS)のハイエンド、ボルクレーシングの「G25」は、機能美を追求した1ピース鍛造ホイールです。Gシリーズ特有のリムエンドまで伸びるスポークが、コンケイブ形状でダイナミックな表情をつくります。大人のスポーツスタイルに振りたいオーナーに向く一本です。
レーシング性能を市販車にフィードバックしたモデルで、鍛造ならではの強度と軽さを両立します。バネ下の大幅な軽減でハンドリングが鋭くなり、加速や制動の質が上がります。ストリートからワインディングまで、走りにこだわる人の期待に応えます。
18インチは8.0Jが45mm、8.5Jが44mmのインセットをインプレッサに設定できます。光の当たり方で表情を変えるフィニッシュも魅力で、ボディカラーを選ばず足元を上質に見せます。
マットな風合いがインプレッサにシックな印象を与える鍛造ホイール
レイズ ボルクレーシング CE28 SL
徹底的な軽量化によって走りを極めたRAYS VOLK RACING CE28 SL
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.5J |
| カラー | プレスドグラファイト(PG) |
| 値段 | 307,700円/4本~タイヤ込み(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズ(RAYS)を象徴する軽量鍛造ホイール「ボルクレーシング CE28 SL」は、インプレッサに合う17インチを展開します。CE28Nをベースに各部の重量を徹底最適化しており、レーシングスペックにふさわしい軽さを実現しています。とにかくバネ下を軽くしたい、走り優先のオーナーに刺さるモデルです。
センターキャップ取り付け部まで削ぎ落とすなど妥協のないデザインで、スッキリしたシルエットに仕上がります。スポークのRAYSステッカーの赤が、プレスドグラファイトと美しいコントラストを生み、強いアクセントになります。
強度を保ちつつ極限まで軽量化しており、街乗りからサーキットまで真価を発揮します。徹底した軽さを求める人に向いた、走り込むためのホイールです。
メタルカラーがワイルドで渋い風合いが特徴のコビーでも人気のホイール
タナベ SSR GTX01
インプレッサの走りをストイックに魅せるTanabe SSR GTX01
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 44mm/45mm/48mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J/8.0J/8.5J |
| カラー | ダークシルバー フラットブラック |
| 値段 | 30,888円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | タナベ[ホイールメーカー一覧] |
タナベ(TANABE)の「SSR GTX01」は、SUPER GTのGT500クラスで得た技術をフィードバックした本格派ホイールです。無駄を排した10本スポークで、剛性を確保しつつ軽量化を実現しています。ダーク系のカラーがストイックな雰囲気を演出し、派手さより走りを見せたいオーナーに向いています。
細身のスポークがインプレッサのボディラインと調和し、足元を華麗にドレスアップします。フローフォーミング製法(FFT)で鋳造ながら鍛造に迫るリム強度を持ち、バネ下軽減で応答性が高まります。設定インセットが豊富で、ツラ具合を細かく詰められるのも実用面の強みです。
インプレッサに合うサイズとインセットは、17インチ7.0Jの50mm、17インチ8.0Jの45mm、18インチ7.5Jの48mm、18インチ8.5Jの44mmです。ナットやセンターキャップなどオプションも充実しており、細部まで好みに合わせられます。
カラーバリエーション豊かで足元のドレスアップにぴったりなホイール
ワーク エモーションT7R
WORK EMOTION T7Rはインパクトのあるリムオーバーデザインのレーシーなホイール
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 53mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | kurenai(BRM) アッシュドチタン グリミットシルバー マットカーボン ホワイト |
| 値段 | 30,866円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク(WORK)の「EMOTION T7R」は、7本スポークをリム端まで伸ばした「リムオーバー」デザインが特徴です。実サイズ以上に大きく見せる躍動的なシルエットで、アッシュドチタンやグリミットシルバーではディープテーパー形状が立体感を強めます。装着例が多く、仕上がりのイメージが掴みやすいモデルです。
カラーが豊富で、「kurenai(紅)」やモータースポーツ調の「ホワイト」など多彩に選べます。色でスポーティさを大きく調整できるため、狙った雰囲気に合わせやすいのが魅力です。ホワイト系は汚れが目立ちやすいので、通勤主体なら濃色が扱いやすい傾向です。
17インチ7.0Jインセット53mmと、18インチ7.5Jインセット53mmのカスタム例があります。純正に近い設定のため、フォルムを保ちつつ足元をアップグレードしたい人に向いています。定番シリーズで、手放す際にも需要がある点も安心材料です。
伸びやかな14本のスポークで構成されたブラックカラーのホイール
ウェッズ スポーツSA-72R
足元が引き締まる落ち着いたブラックカラーのWEDS Sport SA-72R
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | ブルーライトクローム2(BLC2) ハイパーブラッククリア(HBC) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(Weds)の「WedsSport SA-72R」は、リムを精密に支える14本スポークが均整の取れたホイールです。整った本数のスポークが足元に安心感と躍動感を与えます。AMF(アドバンスド・メタル・フォーミング)製法で、鋳造の造形自由度と鍛造に迫るリム強度・軽量化を両立しています。
カラーは奥行きのある「ハイパーブラッククリア(HBC)」と、リム内側のブルーが際立つ「ブルーライトクロームツー(BLCII)」。どちらも質感が良く、スポーティなキャラクターをアグレッシブに引き立てます。ブラック基調のため、スタッドレスセットにも合わせやすい配色です。
軽量化に徹したSA-72Rは、バネ下軽減で加速やブレーキの効き、路面追従性を高めます。街乗りからスポーツ走行まで対応する信頼性で、機能とスタイリングを両立したいオーナーに向いています。
BBSのロングセラーであり最高級の風格漂う2ピースのアルミ鍛造ホイール
BBS ジャパン LM
ラグジュアリーなロングセラー鍛造ホイールBBS Japan LM
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 46mm/48mm/49mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | ダイヤモンドブラック×シルバーダイヤカットリム(DB-SLD) ダイヤモンドシルバー×シルバーダイヤカットリム(DS-SLD) ゴールド×シルバーダイヤカットリム(GL-SLD) |
| 値段 | 110,950円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
「BBS ジャパン LM」は、1994年の登場以来愛され続ける2ピース鍛造ホイールの定番です。ル・マン24時間耐久レースで培った技術を凝縮し、日本やドイツなど各国で高い人気を誇ります。クラシカルで普遍的なメッシュ意匠が、足元に時代を問わない気品を与えます。
職人が高圧で叩き上げる鍛造製法で、剛性と耐久性、安定したフィーリングを両立します。リムの輝きとディスク面のコントラストが華やかで、バネ下軽減が加速や制動、乗り味にも効きます。2ピースはリム単体の修理・交換に対応できる構造で、長く使ううえでのメンテ性も利点です。
17インチはリム幅7.0Jのインセット46mm、18インチは7.5Jの49mm、19インチは7.5Jの48mmがインプレッサにマッチングします。伝統が裏付ける本物の価値を、足元に取り入れたい人に向く一本です。
レーシングホイールの様々な製法を取り入れた高機能スポーツホイール
エンケイ RSM9
プラチナムシルバーとピアノブラックの2カラーから選べるENKEI RSM9
| リム径 | 17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 35mm/48mm |
| リム幅 | 7.5J/8.0J |
| カラー | プラチナムシルバー ピアノブラック |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ(ENKEI)の「RSM9」は、最新技術を投入した高性能ホイールです。9本スポークの洗練された意匠が、躍動感あるインプレッサの足元によく合います。「MAT製法」で鋳造ながら鍛造に迫る材料強度と軽さを両立しており、価格と性能のバランスに優れます。
サイドカットで大胆に削いだスポークが余分な重量をカットし、バネ下軽減でハンドリングを軽快にします。レース現場のノウハウを反映した耐衝撃性も備え、日常からスポーツ走行まで安心して使えます。
ピアノブラックやプラチナムシルバーは高級感とスポーティさを兼ね備え、足元を精悍に引き締めます。信頼性重視で走りも楽しみたいオーナーに向いた一本です。
黒の光沢でインプレッサの足元を美しく輝かせるホイール
ウェッズ レオニス・グライラ ベータ
ミラーカットにより輝きを放つホイールWeds LEONIS GREILA β
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | ブラックミラーカット ブラックメタルコート ミラーカット |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(Weds)の「LEONIS GREILA β(レオニス・グライラ ベータ)」は、有機的なスポークが目を引くドレスアップ系ホイールです。ミラーカット加工の光沢あるブラックが、足元を華やかに演出します。切削面とブラック塗装のコントラストが、角度によって多彩な表情を見せます。
リム成形にフローフォーミング製法(AMF)を採用し、剛性と軽量化を両立。リムのローレット加工が強い負荷時のタイヤ空転を抑え、走行性能を引き出します。ミラーカット面は冬の融雪剤で傷みやすいため、通年使うなら塗装主体のカラーや冬用の別セットと使い分けると美観を保ちやすくなります。
スポークレイアウトはブレーキの放熱にも貢献し、長距離でも安定します。見た目と機能を両立したいオーナーに向く一本です。
白・黒・ゴールドなど豊富なカラーで遊び心溢れる高性能ホイール
ブリヂストン プロドライブ ジーシー05エヌ
遊び心と走りへのこだわりを融合させたブリヂストン Prodrive GC05N
| リム径 | 16inch /17inch/18inch/19inch |
|---|---|
| インセット | 48mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J/8.0J |
| カラー | ブリティッシュブラック(BB) ブリティッシュシルバー/マシーンドリム(BS/R) マイスターブラック/マシーンドリム(MB/R) オルタナティブゴールド/マシーンドリム(AG/R フラットブラック(FB) ブラッシュドフィニッシュ(BF) オルタナティブゴールド(AG) ブリティッシュホワイト(BW) ブリティッシュパールレッド(BPR) |
| 参考 | ブリヂストン[ホイールメーカー一覧] |
ブリヂストンの「Prodrive GC-05N(プロドライブ ジーシー05エヌ)」は、洗練された5本スポークの鍛造1ピースホイールです。定番色に加え、受注生産でホワイトやゴールド、レッドなど遊び心のあるカラーを選べます。シャープなエッジのスポークが足元に存在感を与えます。
デザイン性だけでなくモータースポーツ由来の技術を投入し、軽量化と高剛性を高い次元で両立。鍛造によるバネ下軽減でハンドリングの応答が向上します。ブリヂストンの品質基準をクリアしており、機能面の信頼も厚い一本です。
16インチは7.0Jの48mm、17インチは7.0Jの48mmか7.5Jの50mm、18インチは7.5Jの48mm、19インチは8.0Jの50mmがインプレッサに対応します。インチ・インセットの選択肢が広く、純正流用からインチアップまで幅広く楽しめます。
強度・剛性・軽量のバランスを追求した16インチと17インチの鍛造ホイール
ピア プレミアムフォージド エフ102
鍛造ホイールだからこそのスペックを追求したPIAA PREMIUM FORGED F102
| リム径 | 16inch /17inch |
|---|---|
| インセット | 48mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | シルバー レーシングバフフィニッシュ ゴールド |
| 参考 | ピア[ホイールメーカー一覧] |
鍛造ホイールはかつてトップカテゴリーのレーシングチーム専用の装備でした。高強度・高剛性でありながら軽いという特性は一般ドライバーにも理想的で、各メーカーが市販用として供給できるよう技術を積み重ねてきた背景があります。
PIAA(ピア)の「Premium Forged F102(プレミアムフォージド エフ102)」は、鍛造本来の「機能美と性能の両立」に原点回帰したフラッグシップです。1ピース鍛造の密度が高いメタル構造が軽快なハンドリングを支え、無駄のないシルエットがスポーツセダンらしい佇まいを強めます。16〜17インチ中心の設定で、純正近辺のサイズで質を上げたい人に向いています。
16インチは7.0Jのインセット48mm、17インチは7.0Jのインセット50mmがインプレッサにマッチングします。軽量化でサスペンションの動きがしなやかになり、加速・制動のレスポンスが向上します。
鋭角的なスポークでインプレッサの存在感をアップさせるホイール
ホットスタッフ シュティッヒ レグザス フォーベックス
センターキャップのカラーもワンポイントになるHOT STUFF Stich LEGZAS FAUVEX
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 48mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | メタリックブラックポリッシュ/アンダーカットポリッシュ(MB/P) ブラッククリア(BC)20×8.5 |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
ホットスタッフ(HOT STUFF)の「Stich LEGZAS FAUVEX(シュティッヒ レグザス フォーベックス)」は、立体的に交差するダブルスポークが特徴のホイールです。角度で表情が変わる奥行きある意匠が、足元に躍動感を与えます。専用センターキャップが付属し、装着した瞬間からまとまった仕上がりになります。
カラーは飽きのこない「メタリックブラックポリッシュ・アンダーカットポリッシュ」のほか、赤ラインを効かせた仕様も用意。赤のアクセントがスポーティさを際立たせ、街中での視認性も高めます。ポリッシュ面はくすみやすいため、こまめな拭き上げで美観を保てます。
17インチは7.0Jのインセット50mm、18インチは7.0Jの48mmがインプレッサに適合します。スポークの隙間からブレーキが覗くレーシーな雰囲気で、個性を出したいオーナーに向く一本です。
飽きのこないオーソドックスなデザインがインプレッサにもおすすめ
エンケイ RS05
長く愛されるマルチスポークデザインでインプレッサとの相性抜群なENKEI RS05
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 35mm/48mm/50mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J/8.0J |
| カラー | SBC |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイ(ENKEI)の「RS05」は、精細で美しいマルチスポークが特徴のホイールです。フィンタイプをベースにしたスポークが走行中の空気を導き、ブレーキ熱を素早く逃がす放熱性を持ちます。メカニカルな美しさで、足元にプロフェッショナルな印象を与えます。
「MAT製法」で鋳造ながら鍛造に迫るリム強度を確保し、重量を最適化したディスクがバネ下軽減に貢献します。路面情報を正確に伝えるため、街乗りからワインディングまで扱いやすいのが持ち味です。オーソドックスな意匠は飽きが来にくく、長く使いたい人に向いています。
カスタムパターンが豊富で、17インチ7.0Jが48mm、17インチ7.5Jが35mm、17インチ8.0Jが48mm、18インチ7.5Jが50mm、18インチ8.0Jが35mmと48mmのサイズ・インセットがインプレッサにマッチングします。質感の高いカラーが揃い、純正流用にもスタッドレス用にも合わせやすい一本です。
ワークフローフォーミングテクノロジーを採用しより性能を高めたホイール
ワーク エムシーオーレーシング タイプCS
力強いインプレッサの走りをさらに向上させるWORK M.C.O RACING Type CS
| リム径 | 17inch |
|---|---|
| インセット | 50mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | マットブラック ブラッディーレッド ホワイト |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
ワーク(WORK)の「M.C.O RACING Type CS(エムシーオーレーシング タイプCS)」は、「速さを追い求める」をテーマにした本格派レーシングホイールです。装飾を排した10本スポークが鋭いフォルムを描き、サーキット走行にも耐える剛性を備えます。走りをストイックに見せたいオーナーに向くモデルです。
センターハブ付近の大胆な奥行きと、リム端まで伸びるスポークによるコンケイブ形状が、豊かな立体感を生みます。カラーは足元を締める「マットブラック」やモータースポーツ調の「ホワイト」など硬派な選択肢が揃います。
WFT(ワーク・フローフォーミング・テクノロジー)製法で、鋳造の自由度と鍛造に迫る強度・軽量化を両立。バネ下軽減でステアリング操作への反応が忠実になります。走りを本気で追う人に応える一本です。
高級感あふれるスポークが目を引く強度にも優れたアルミホイール
ウェッズ レオニス ナヴィア02
ソリッドな外観がインプレッサにも似合うCOBBY筆者おすすめのWEDS LEONIS NAVIA 02
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 47mm |
| リム幅 | 7.0J |
| カラー | マットガンメタマシニングカット マットブラック |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
ウェッズ(Weds)の「LEONIS NAVIA 02(レオニス ナヴィア02)」は、防錆に配慮した腐食防止加工で、冬場の融雪剤の影響を抑えるよう設計されたホイールです。ソリッドで精細なディスクと奥行きのあるコンケイブ形状が、足元にスタイリッシュな躍動感を与えます。降雪地でも安心して通年使いたいオーナーに向く一本です。
橋梁などで用いる「トラス構造」をスポークに取り入れ、軽量ながら頑丈な造りを実現。AMF製法で鋳造の自由度と鍛造に迫るリム強度を両立し、バネ下軽減で軽快なハンドリングと上質な乗り味を提供します。
塗装の質感が高く、長期間にわたって輝きを保ちやすい点も魅力です。街乗りから悪天候下まで幅広く対応するため、実用性重視の人に向いています。
リムエンドまで伸びた力強いスポークがインプレッサの走りを支える
スバル純正GT系インプレッサ専用STIアルミホイール
鍛造アルミを凌ぐ強度を持った高性能のインプレッサ専用STIアルミホイール
| リム径 | 17inch/18inch |
|---|---|
| インセット | 55mm |
| リム幅 | 7.0J/7.5J |
| カラー | PTシルバー ガンメタリック ブラック |
| 参考 | STI[ホイールメーカー一覧] |
スバルテクニカインターナショナル(STI)が手掛けるGT系インプレッサ専用のアルミホイールです。スバル車を知り尽くしたSTIならではの信頼性で、リムやディスクの強度を鍛造モデルに迫るレベルまで高めつつ、軽量化も実現しています。純正の乗り味を保ちながら、正確なハンドリングを支えます。
無駄を削いだ鋭いスポークがスポーティな印象を放ち、足元に引き締まった力強さを加えます。ブレーキの放熱にも配慮しており、ワインディングでも安定した走りに貢献します。車両専用設計のため、フィッティングで悩みにくいのも純正STIの利点です。
GT系インプレッサスポーツに対応したホイールで、17インチ7.0Jと18インチ7.5Jのサイズがあります。純正アクセサリー基準の品質で、車両デザインと自然に調和します。信頼性を最優先したいオーナーに向く一本です。
インプレッサが装着する純正ホイールとタイヤサイズのスペック
5代目インプレッサの純正ホイールは、スポーツ・G4のどちらも16インチ~18インチのアルミで統一され、サイズはグレードによって異なります。
1.6i-L EyeSightグレードの16インチ純正アルミホイール
16インチの純正アルミホイールは、1.6i-L EyeSightグレードが装着します。ブラックハイラスター塗装による黒とシルバーがエレガントで、センターキャップのスバルエンブレムとよく合います。
スペックは、リム幅6.5J、インセット48mm、PCD100mm、ハブ径56φの5穴、ナットサイズはM12×P(ピッチ)1.25です。
2.0i-L EyeSightグレードの17インチ純正アルミホイール
17インチの純正アルミホイールは、2.0i-L EyeSightグレードに装着され、スポークがシャープで力強いY字型です。リムとスポークのメタリックシルバーとシックな黒が精悍にまとまります。
スペックは、リム幅7.0J、インセット55mm、PCD100mm、ハブ径56φの5穴と一回り大きく、ナットサイズはM12×P(ピッチ)1.25です。
2.0i-S EyeSightグレードの18インチ純正アルミホイール
18インチの純正アルミホイールは、最上位グレードの2.0i-S EyeSightに装着されます。広がっていくスポークラインが最大サイズをアピールし、存在感があります。
スペックは、リム幅7.5J、インセット55mm、PCD100mm、ハブ径56φの5穴で、ナットサイズはM12×P(ピッチ)1.25です。
| リム径 | 16inch | 17inch | 18inch |
|---|---|---|---|
| インセット | 48mm | 55mm | 55mm |
| リム幅 | 6.5J | 7.0J | 7.5J |
| ボルト穴数 | 5H | 5H | 5H |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm | 100mm | 100mm |
| ハブ径 | 56φ | 56φ | 56φ |
| タイヤサイズ | 205/55R16 | 205/50R17 | 225/40R18 |
| タイヤ外径 | 631mm | 636mm | 637mm |
| ナットサイズ | M12×P1.25 | M12×P1.25 | M12×P1.25 |
インプレッサG4/スポーツの純正タイヤサイズとホイールサイズ一覧表
| インプレッサのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト | 18インチ X 7.5J(+55) | 225/40R18 | GK6 |
| インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト 4WD | 18インチ X 7.5J(+55) | 225/40R18 | GK7 |
| インプレッサG4 2.0 i-L アイサイト | 17インチ X 7.0J(+48) | 205/50R17 | GK6 |
| インプレッサG4 2.0 i-L アイサイト 4WD | 17インチ X 7.0J(+48) | 205/50R17 | GK7 |
| インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GK2 |
| インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト 4WD | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GK3 |
| インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト Sスタイル | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GK2 |
| インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 4WD | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GK3 |
| インプレッサスポーツ 2.0 i-S アイサイト | 18インチ X 7.5J(+55) | 225/40R18 | GT6 |
| インプレッサスポーツ 2.0 i-S アイサイト 4WD | 18インチ X 7.5J(+55) | 225/40R18 | GT7 |
| インプレッサスポーツ 2.0 i-L アイサイト | 17インチ X 7.0J(+48) | 205/50R17 | GT6 |
| インプレッサスポーツ 2.0 i-L アイサイト 4WD | 17インチ X 7.0J(+48) | 205/50R17 | GT7 |
| インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GT2 |
| インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト 4WD | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GT3 |
| インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト Sスタイル | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GT2 |
| インプレッサスポーツ 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 4WD | 16インチ X 6.5J(+48) | 205/55R16 | GT3 |
インプレッサはスポーティなホイールがおすすめ!

躍動的で安定感のあるインプレッサには、スポーティなデザインのホイールがよく合います。純正でも洗練されていますが、社外ホイールへ交換すると印象が一段と引き締まります。重量を最適化した高剛性ホイールは、機能美を掲げる車両コンセプトとも相性が良好です。
今回は純正のSTIホイールから、レイズ・BBS・エンケイなど評価の高いメーカー製まで幅広く紹介しました。軽量ホイールはバネ下軽減を通じてハンドリングや加速を向上させ、インチアップは足元を精悍に見せて存在感を高めます。世代によってP.C.D.が異なる(6代目は114.3mm、5代目は100mm)ため、購入前のサイズ確認だけは徹底しましょう。
走行シーンやライフスタイルに合う一本を選べば、愛車への愛着はさらに深まります。デザインの美しさに加え、最新の製法がもたらす走行フィーリングの変化もぜひ体感してください。豊富なラインナップから、自分が心から満足できるインプレッサのカスタマイズを楽しみましょう。
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