アルトワークスのホイールをおすすめのメーカーからチョイス!
ボディはコンパクトでもアグレッシブな走りが楽しめるスズキのアルトワークス(HA36S型)は、ホイールをカスタムすると雰囲気がガラリと変わり、一段とカッコよくなります。HA36S型は2021年11月に生産終了となり、現在は中古車市場での流通が中心ですが、アフターパーツの供給は続いており、社外ホイールの選択肢は今も豊富です。
今回は、レイズのボルクレーシングやRSワタナベのエイトスポークのほか、BBS・KLC・エンケイといった人気メーカーからおすすめのホイールをまとめました。自分の好みにマッチングするカスタムパーツを見つけてみましょう。
アルトワークスにマッチングするアルミホイール
| ホイールピッチ(P.C.D.) | 100mm |
|---|---|
| ホール数 | 4H |
| リム径 | 13インチ/14インチ/15インチ/16インチが多い |
| リム幅 | 4.5J/5J/5.5Jが多い |
| インセット | 41mm~45mm周辺が多い |
| 純正タイヤサイズ | 「165/55R15」「165/45R16」 |
アルトワークスに適合するホイールは、P.C.D.が100mm、ホール数が4H、リム径は15インチを中心に13インチから16インチが多く、リム幅は4.5Jから5.5J、インセットは41mmから45mm前後が中心です。タイヤサイズから探すときは「165/55R15」(純正サイズ)か「165/45R16」(16インチへのインチアップ時)あたりを目安にすると見つけやすくなります。PCD100・4穴は軽自動車やコンパクトカーに多い規格で、対応ホイールの選択肢が幅広いのも利点です。
アルトワークスのホイール選びで知っておきたい基礎知識
ホイール交換はアルトワークスのカスタムの中でも、手軽さと見た目への効果が大きい定番メニューです。ただし選び方を誤ると車検に通らなかったり、フェンダーへの干渉トラブルが起きたりするため、購入前に次のポイントを押さえておきましょう。
鍛造ホイールと鋳造ホイールの違いと選び方
ホイールの製法には大きく「鍛造(たんぞう)」と「鋳造(ちゅうぞう)」の2種類があります。鍛造は金属を圧縮・成形するため強度が高く軽量に仕上がりますが、価格は高めです。鋳造は溶かした金属を型に流し込む製法で、鍛造より比較的リーズナブルに手に入ります。
アルトワークスはもともと車重約670kg(2WD・5MT)という軽さが武器のモデルです。サーキット走行や峠を攻める走りを楽しむなら、ホイール1本あたり数百グラムの差でもバネ下重量に効き、走りのシャープさやステアリングの軽さに違いが出ます。一方、週末のドライブや街乗りが中心なら鋳造でも十分な剛性があり、コストを抑えて見た目を変えられます。レイズのTE37 SONICやBBS RG-Fが鍛造の代表例で、エンケイのPF01やウェッズスポーツのSA-77Rは鋳造ながら高い剛性を備えています。
インチアップ時のサイズ選びと注意点
純正の15インチから16インチへのインチアップは、アルトワークスのカスタムでも人気が高い選択です。インチアップの際は、タイヤの外径を純正とほぼ同じに保つことが重要になります。外径が大きく変わるとスピードメーターに誤差が出て、車検を通過できないことがあります。
16インチへインチアップする場合の定番タイヤサイズは「165/45R16」で、純正の165/55R15(外径562mm)に対して外径の変化は約1%に収まり、メーター誤差を抑えられます。また、アルトワークスはタイヤハウスの容積が小さいため、リム幅やインセットを変えると干渉リスクが高まります。メーカーが公開するマッチングリストでは、純正サイズより表リムが外へ出るサイズに「フェンダー突出の恐れあり」と注記されることが多く、純正比で外側への張り出しが大きいサイズは注意が必要です。心配な場合は購入前に実車への仮当てを行うか、専門ショップに相談すると失敗を避けられます。
アルトワークスに旧車系ホイールが人気の理由
実際のオーナーのカスタム事例では、ワタナベのエイトスポークやハヤシレーシングのSTFといった「旧車系」ホイールを選ぶケースが目立ちます。これはアルトワークスが、昭和の軽スポーツカー文化を受け継ぐホットハッチであるという背景が関係しており、旧車テイストのホイールを合わせることでレトロスポーツの雰囲気をより強調できるためです。スポーツ系から旧車系まで幅広いスタイルに対応できるのが、PCD100・4穴というアルトワークスの足回りの懐の深さでもあります。
車検に通る社外ホイールの見分け方(JWL・VIAマーク)
社外ホイールを選ぶときは、車検に対応しているかどうかも確認しておきましょう。国内で販売される乗用車用アルミホイールには、国土交通省が定めた技術基準を満たした証として「JWL」マークの表示が義務づけられています。さらに、第三者機関の試験に合格したホイールには「VIA」マークが付きます。JWL刻印のないホイールは車検に通らないため、ディスク表面にJWL(およびVIA)の刻印があるかをチェックしておくと安心です。BBS・レイズ・エンケイなど国内主要メーカーの製品はほぼ刻印済みですが、一部の輸入ホイールや極端に安価な製品では刻印がなく、装着後の車検で指摘されるケースが見られます。アルトワークスはタイヤハウスが小さいぶん、刻印に加えてタイヤがフェンダーからはみ出さないことも車検適合の条件になります。
ホットハッチのアルトワークスと相性の良い鍛造ホイール
BBS ジャパン RG-F
BBS Japan RG-Fは力強いクロススポークで構成された応力分散効果のあるホイール
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.5J |
| カラー | シルバー(SL) ブルーブラックダイヤカット(BBD) ダイヤモンドブラック(DB) ゴールド(GL) |
| 値段 | 51,000円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | BBS[ホイールメーカー一覧] |
BBSでおなじみのクロススポークを10本使用した鍛造アルミホイールです。きめ細やかなメッシュデザインはラグジュアリーに見えるだけでなく、応力分散の効果もあります。カラーは4色あり、16インチへのインチアップに対応するので、存在感のある足元にカスタムできます。間近で見るとスポークの密度とポリッシュ処理の精度が高く、小径でも高級感を放つため、アルトワークスのスポーティな赤いキャリパーとよく映えます。サーキット走行を視野に入れるオーナーには、鍛造ならではの軽さも見逃せないポイントです。
6本の太いスポークが力強い走りをサポートするホイール
レイズ ボルクレーシング TE37 SONIC
アルトワークスの足元をよりスポーティにドレスアップするRAYS VOLK RACING TE37 SONIC
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ダイヤモンドダークガンメタ(MM) ブロンズ(アルマイト)(BR) |
| 値段 | 40,810円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
ワイルドなスポークと高い剛性・強度を持つホイール「TE37 SONIC」です。スポークにプリントされた「VOLK RACING(ボルクレーシング)」ロゴがカッコよく、足元を一気にスポーティな表情へ変えます。カラーは「ブロンズ(アルマイト)」と、落ち着いた印象の「ダイヤモンドダークガンメタ」の2色のほか、レイズ公式サイトからオプションカラーも選べます。アルトワークスのオーナーコミュニティで最も人気の高いホイールのひとつで、特にブロンズは黒ボディや赤ボディとの組み合わせで好まれています。サーキット用に15インチで揃えるユーザーも多く、走りとドレスアップを両立できる点が支持されています。
限界まで軽量化された10スポークデザイン
エンケイ PF01
スパークルシルバー・マットブラック・ゴールドの3色がラインナップするENKEI PF01
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | スパークルシルバー マットブラック ゴールド |
| 値段 | 21,500円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
シェイプアップされた5本のツインスポークを持つ、応力分散に優れたアルミホイールです。スポークサイドにパワーリブを採用しているため剛性が高く、強度も確保されています。5本スポークはホイール洗浄のしやすさでも評判がよく、日常使いでメンテナンス性を重視するオーナーにも向いています。アルトワークスには15インチと16インチが装着でき、いずれもリム幅5.0J・インセット45mmです。鋳造ながら定番として長く支持されているモデルです。
軽自動車のアルトワークスのカスタムにぴったりなディッシュホイール
エンケイ オールフォー KCR
高い強度と剛性を兼ね備えたENKEI aii four KCR
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | マシニングブラック スパークルシルバー パールホワイト |
| 値段 | 21,800円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | エンケイ[ホイールメーカー一覧] |
エンケイが製造するディッシュタイプのホイールです。頑丈なディスクフェイスは外からの衝撃に強く、未舗装路(グラベルロード)の走行にも対応するためアウトドア用途にも向いています。軽自動車へのマッチングを想定したサイズで、アルトワークスにも装着できます。スポーク系と違ってホイール裏側が見えにくいディッシュデザインを好む層から、根強い支持があります。
Kカーに対応するハヤシレーシングの人気モデル
ハヤシレーシング TYPE STF
HAYASHI RACING TYPE STFはどんな車種にもマッチしやすいビジュアル
| リム径 | 14inch/15inch |
|---|---|
| インセット | 42mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ブラックポリッシュ |
| 値段 | 27,302円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ハヤシレーシング[ホイールメーカー一覧] |
ハヤシレーシングのアルミホイールで、大きく丸いセンターパートと肉厚のリムがレトロな魅力を漂わせています。ワイルドで大胆にも見えるデザインは、足元をカントリー風・旧車風にまとめてくれます。アルトワークスには14インチと15インチがマッチングします。ホットハッチとしての性格と旧車テイストの組み合わせを好むオーナーに特に人気が高く、カスタム事例でも多く見られます。ブラックポリッシュ1色の展開ですが、黒ボディ・白ボディどちらにも合わせやすいのが特徴です。
アルトワークスのアクセントとして取り入れたいホイール
ワーク エモーション T7R
王道のシルバーをはじめレッドやブルーなどカラバリに富んでいるWORK EMOTION T7R
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | グリミットシルバー キャンディブルー(CAB) キャンディレッド(CAR) ホワイト アッシュドチタン マットカーボン kurenai(BRM) |
| 値段 | 22,000円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ワーク[ホイールメーカー一覧] |
引き締まったスポークを持つスポーティなアルミホイールです。カラーバリエーションが全7色と非常に豊富で、ボディカラーとのコーディネートを楽しめます。明るく輝く「グリミットシルバー」はオーソドックスに合わせやすく、キャンディブルーやキャンディレッドはアルトワークスの赤いキャリパーとの相性を見ながら選べます。アルトワークスには「15インチ・リム幅5.0J」と「16インチ・リム幅5.5J」が装着可能で、インセットはいずれも45mmです。
洗練されたデザインと透明感のある黒の組み合わせが引き締まった印象に見せる
ウェッズスポーツ SA-77R
すらりと伸びたスポークラインが美しいWedsSport SA-77R
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ウォースブラッククリア(WBC) |
| 値段 | 18,056円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ウェッズ[ホイールメーカー一覧] |
段付き構造のリムとシャープなツインスポークがスポーティなウェッズのアルミホイールです。鋳造ながら強度・剛性が高く、重量も軽減されています。ブラック系一色の展開ですが、透明感のあるクリア塗装が深みを生み、アルトワークスの純正ブラックホイールからの乗り換えにも違和感なくなじみます。マッチングするのは15インチと16インチで、いずれもリム幅5.0J・インセット45mmです。
かっこいいコンケイブデザインの人気ホイールにKカー向けサイズが登場
ヨコハマホイール アドバンレーシング RZ2
軽カー向けサイズが加えられたYOKOHAMA WHEEL ADVAN Racing RZ2
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 38mm/45mm |
| リム幅 | 5.0J/5.5J |
| カラー | レーシングハイパーブラック&リング レーシンググロスブラック&リング レーシングインディゴブルー&リング レーシングブロンズ |
| 値段 | 26,950円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ヨコハマ[ホイールメーカー一覧] |
ヨコハマホイールのアドバンレーシング RZ2は、コンケイブ(内側に反った)デザインがかっこいい人気ホイールです。アルトワークスの純正と同系の黒もラインナップされ、リムフランジはダイヤモンドカットで美しく輝き、ドレスアップ効果も高いモデルです。15インチはリム幅5.0J・インセット45mmか38mm、16インチはリム幅5.5J・インセット45mmがマッチングします。インセット38mmは純正より外側へ張り出すため、車高調整や干渉チェックを行ったうえで装着してください。
足元をひときわクールに見せる黒と赤の色使いが絶妙なかっこいいホイール
ホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR7
CROSS SPEED HYPER EDITION CR7は、黒地に赤いラインがかっこいいホイール
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.5J |
| カラー | グロスガンメタ&レッドライン |
| 値段 | 14,080円/1本~(2026年調べ) |
| 参考 | ホットスタッフ[ホイールメーカー一覧] |
太めのスポークとレッドラインが印象的なホットスタッフ クロススピード ハイパーエディション CR7です。特殊なメタリック塗装により、明るい場所と暗い場所で色の見え方が変わり、シーンによって表情を楽しめます。アルトワークスの赤いブレーキキャリパーとレッドラインが絶妙にマッチします。価格を抑えつつ走り屋らしい足元にしたい方に向いた、コストパフォーマンスの高い1本です。15インチはリム幅4.5J、16インチはリム幅5.5J、オフセットはいずれも45mmがマッチングします。
リム部のアクセントカラーが個性をアピールするホイール
トレジャーワン ロエン RT-M
センターパーツがアクセントになるTREASURE ONE Roen RT-M
| リム径 | 15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ブラック×ゴールド ホワイト×ピンク |
| 参考 | トレジャーワン[ホイールメーカー一覧] |
トレジャーワンの「ロエン RT-M」は、7本のツインスポークで構成されたメッシュデザインと、アクセントカラーをつけたリムが特徴的です。カラーは2色で、ワイルドな印象の「ブラック×ゴールド」と、爽やかな色合いの「ホワイト×ピンク」から選べます。個性的な配色で足元に遊び心を加えたい方に向いています。マッチングするのは15インチと16インチで、リム幅5.0J・インセット45mmです。
二重構造で立体的なビジュアルがアルトワークスの足元を印象的にするホイール
BADX ロクサーニスポーツ MW-8
ブラックにポリッシュの輝きが映えるBADX LOXARNY SPORT MW-8
| リム径 | 14inch/15inch/16inch |
|---|---|
| インセット | 44mm/45mm |
| リム幅 | 4.5J/5.0J |
| カラー | ブラック/リムポリッシュ |
| 参考 | BADX[ホイールメーカー一覧] |
V字のメインスポークの間に、細身のサブスポークをアクセントとして配したBADXのホイールです。カーブを描くメッシュデザインはユニークで、軽量化のため肉抜きされたセンターパートがスポークの足を視覚的に長く見せます。アルトワークスに適合するのは14インチから16インチで、サイズごとに組み合わせが異なります。14インチは「リム幅4.5J・インセット45mm」、15インチは「リム幅4.5J・インセット44mm」、16インチは「リム幅5.0J・インセット44mm」が装着できます。
アルトワークスの個性を引き立てる余計な装飾を省いたデザイン
マルカサービス マナレイスポーツ ユーロストリーム BV25
ダイナミックなリムオーバーデザインで足回りを大きく見せるMARUKA SERVICE MANARAY SPORT EuroStream BV25
| リム径 | 14inch/15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ブロンザイトレイヤード ブラックポリッシュ/ダブルブラッククリア(BKP/WBC) |
| 参考 | マルカサービス[ホイールメーカー一覧] |
切削加工でスポークが立体的に仕上げられたアルミホイールです。ヨーロピアンデザインを意識したディスクフェイスは、スポークを左右に5本ずつ伸ばすことでシンメトリーを作り、伸びやかな印象を与えます。落ち着いた装いでまとめたいオーナーに向いています。アルトワークスには14インチと15インチが装着でき、どちらもリム幅4.5J・インセット45mmです。
大きめのピアスボルトが存在感を放つレンコンホイール
ソリッドレーシング アイメタル エックス15
SOLID RACING i metal X 15のワイルドな風貌が軽自動車をかっこよく見せる
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 43mm |
| リム幅 | 4.5J |
| カラー | ソリッドブラック ピュアホワイト |
| 参考 | ソリッドレーシング[ホイールメーカー一覧] |
ビードロック調のワイルドなアルミホイールです。ホールが空いたディスク面とビスで装飾されたリムが、大胆な存在感を放ちます。カラーは2色で、力強い「ソリッドブラック」と、おしゃれな印象の「ピュアホワイト」から選べます。タフな雰囲気でアウトドア寄りにまとめたいアルトワークスに向いています。
レトロな鉄チン風デザインがかっこいいホイール
KLC スパルタン
マットブラックが大人っぽく落ち着いた雰囲気のKLC Spartan
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | マットブラック |
| 参考 | KLC[ホイールメーカー一覧] |
鉄チン(スチールホイール)を模したワイルドなデザインのアルミホイールです。全身マットブラックのカラーリングが力強い印象を放ちます。近年のネオクラシックブームにもマッチするデザインで、走り重視のアルトワークスのキャラクターとも相性が良好です。アルトワークスには15インチが適合し、リム幅5.0J・インセット45mmが装着できます。
レイズの軽カー向けブランドが開発した鍛造ディープリム
レイズ KC DOCOR A・LAP-P
深リムがかっこいいRAYS KC DOCOR A・LAP-P
| リム径 | 16inch |
|---|---|
| リム幅 | 5.5J |
| インセット | 45mm |
| カラー | ダイヤモンドブラック/リムDC ブロンズ |
| 参考 | レイズ[ホイールメーカー一覧] |
レイズの軽自動車向けブランドKC DOCORが手がけたA・LAP-Pは、深リムが特長の鍛造ホイールです。ディープリムは小径でも足元に立体感を与えます。レイズらしく軽量・高剛性・高強度にこだわっており、ドレスアップとスポーティな走りを両立させたいアルトワークスオーナーに向いています。
ボリュームのあるスポークが緩やかにカーブを描くデザイン
レーシングサービス ワタナベ New RS8
スポーツテイストなR.S. WATANABE New RS8はアルトワークスのカスタムにもおすすめ
| リム径 | 14inch/15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 5.0J |
| カラー | ブラック シルバーメタリック ゴールドメタリック |
| 参考 | レーシングサービス ワタナベ[ホイールメーカー一覧] |
スポークとリムにボリュームを感じるRSワタナベのアルミホイールです。エイトスポークと呼ばれる丸みのある8本スポークが特徴的で、耐久性に優れた鋳造リムを備えています。往年のレーシングカーを思わせるデザインがアルトワークスの旧車系カスタムと好相性で、昭和のホットハッチを現代に再現するようなスタイルを目指すオーナーから支持されています。カラーはブラック・シルバーメタリック・ゴールドメタリックの3色で、それぞれ異なる雰囲気を演出します。
アルトワークスの純正ホイールとタイヤサイズのスペック
ブラック塗装されたアルトワークスの15インチ純正ホイール
アルトワークスの純正ホイールは、ブラック塗装された15インチのアルミホイールです。引き締まったスポークと赤いキャリパーがスポーティな足元を演出します。スペックはPCD100mm・ハブ径54φで、適合するナットサイズはM12×P1.25です。タイヤは165/55R15が装着されます。社外ホイールを選ぶ際の基準になるので、純正諸元を押さえておきましょう。
| リム径 | 15inch |
|---|---|
| インセット | 45mm |
| リム幅 | 4.5J |
| ボルト穴数 | 4穴 |
| P.C.D(ピッチ) | 100mm |
| ハブ径 | 54φ |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 562mm |
| ナットサイズ | M12×P1.25 |
| 型式 | DBA-HA36S |
アルトワークスの足回りサイズ一覧(純正タイヤサイズ・ホイールサイズ)
アルトワークスHA36S型のグレード別ホイール・タイヤサイズは、駆動方式やミッションを問わず全グレード共通です。前期型・後期型で足回りのスペックに変更はありません。
| アルトワークスのグレード | ホイールサイズ | タイヤサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| 660 ワークス | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
| 660 ワークス 4WD | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
| 660 ワークス オートギアシフト | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
| 660 ワークス オートギアシフト 4WD | 15インチ X 4.5J(+45) | 165/55R15 | HA36S |
アルトワークスのホイールをカスタムしてイメチェン

アグレッシブな走りが持ち味のアルトワークスは、スポーツ系やワイルド系のホイールを履かせると見た目の雰囲気がガラリと変わり、一味違ったカッコよさになります。BBS・レイズ(RAYS)・エンケイ(ENKEI)といった本格スポーツホイールから、RSワタナベやハヤシレーシングのような旧車テイストのホイールまで、多彩な選択肢があるのがアルトワークスカスタムの魅力です。
デザインだけでなく、ブラックや白・シルバーをはじめカラーのバリエーションも豊富なので、自分のボディカラーや走りのスタイルに合わせた個性的なカスタムが楽しめます。インチアップを検討する場合は、タイヤ外径の変化・フェンダーとの干渉・JWL刻印などの車検適合を事前に確認したうえで装着しましょう。























