ジムニーのパーツ

ジムニーのパーツで様々なスタイリングに!人と被らない自分だけのジムニーを作ろう

ジムニーのエアロパーツは純正パーツでもラインナップしていて、デカールやキャリア、タープのほかにもデフを守るデフガードや走破性を高めるリミットスリップデフなど、クロカン走行にも対応できるカスタマイズパーツもラインナップしています。

ジムニーのパーツで様々なスタイリングに!人と被らない自分だけのジムニーを作ろう

ジムニーのオプションパーツは純正でもラインナップ!各スタイルの価格とルックスをチェック

ジムニーの純正オプションのパーツにはどのようなものがあるのでしょうか?ジムニーの走破性を高めるパーツのほかにもエクステリアを飾るパーツやインテリアを使いやすくするパーツなど幅広くラインナップしています。

スズキが提案するオフロードスタイルやサバイバルスタイルなどを構成するパーツの価格帯や合計金額、特徴などをチェックしてどのようなジムニーに仕上げたいか想像を巡らせてみましょう。さっそく、各スタイリングの構成パーツや合計金額をチェックです。

新型ジムニーをメルセデス・ベンツ Gクラスにする魔法のエアロパーツ「G mini(Gミニ)」登場

新型ジムニーのボディキット「Gミニ」新型ジムニーをメルセデス・ベンツGクラスに変身させるリバティウォークが開発したボディキット「Gミニ」

スーパーカーのランボルギーニやフェラーリ、ドイツの御三家のアウディやメルセデス・ベンツやBMWなど幅広い自動車ブランドのボディキット(アフターパーツ、エアロパーツ)を販売するリバティウォーク(Liberty Walk)から、新型ジムニーを「メルセデス・ベンツGクラス」風にするユニークなボディキット「Gミニ(G mini)」が販売されます。

リバティウォークと言えばダイハツの軽スポーツカーのコペンをR35 GT-R風にしたボディキットを販売して話題を集めました。
今回のボディキット「G mini」はインスタグラムで発表されたものでジムニーファンから大きな反響を得ています。

2018年8月15日現在は予約を受け付けていて、「G mini」の販売は9月を予定しています。2018年フルモデルチェンジした新型ジムニーは普通車のジムニーシエラの人気もあるため、今後のジムニーシエラ用の「G mini」の販売も期待できるかもしれません。
「Gミニ(G mini)」の販売価格は判明していませんが、公式ホームページで予約を受け付けていて、LINEでもお問合せ可能です。

エアロパーツやドレスアップパーツを扱うダムドも新型ジムニーシエラをGクラス風にするボディキットを販売

エアロパーツなどの自動車のアフターパーツを扱うダムドがメルセデス・ベンツのGクラスやランドローバーのディフェンダーをオマージュしたボディキットを2019年に販売すると発表しました。
どちらも新型ジムニーらしさを残しつつ、Gクラス・ディフェンダーの雰囲気たっぷりでダムドの本気を感じるスタイルになっています。

ダムドのボディキット「ジムニー リトルG(little G)」ダムドから発売予定のジムニーシエラをベンツGクラス風にするボディキット オーバーフェンダーはまさにGクラス

ダムドのボディキット「ジムニー リトルD(little D)」ディフェンダーそっくりにカスタムしたジムニー リトルD フロントグリルがディフェンダーの雰囲気たっぷり

新型ジムニーシエラをメルセデス・ベンツのGクラス風にするボディキット「ジムニー リトルG(little G)」とランドローバーのディフェンダー風にするボディキット「ジムニー リトルD(little D)」の発売は2019年を予定しています。

老舗のテントメーカーの「ogawa」とタッグしたカータープが魅力的なジムニーを釣りスタイルするパーツ

新型ジムニーのカータープキャンプなどのアウトドアで活躍する新型ジムニーのカータープ

ジムニーギアの価格表

・カータープ:38,800円
・フロントデフガード:27,270円
・リヤデフガード:27,270円
・LSD:111,510円
合計:204,850円

老舗のテントメーカーであるogawaとタッグしたカータープやオフロード走行にあると嬉しいデフガードやLSDを装備するスタイルです。エクステリアはあまり変わりませんが、カータープがあることで釣りやオートキャンプが楽になります。

ほかにも川や海へ行くときのオフロードでは、ジムニーでも車体下をぶつけるほどの悪路もあり最もぶつけやすいデフを念のため保護しておく必要があります。フロントとリヤのデフガードはアルミ製で3mmの肉厚があります。
走破性をさらに高めてくれるヘリカルギア式のLSDは、駆動ロスを抑えて直線やコーナーでの安定性を高めてくれます。

オフロードスタイルのジムニーはマッドフラップやフロントグリルが特徴的

新型ジムニーのオフロードスタイルオフロードスタイルのパーツを装備した新型ジムニー

ジムニーオフロードスタイルの価格表

・スペアタイヤハーフカバーデカール:9,666円
・マッドフラップセット:14,310円
・フードデカール:12,906円
・サイドデカール:29,754円
・フロントグリル:36,666円
・16インチアルミホイール(4本):103,248円
・ナンバープレートリム(2枚):3,672円
・携帯リモコンカバー(ピアノブラック):3,456円
合計:213,678円

オフロードスタイルのジムニーは7種類のパーツを装着していて、中でも1番特徴的なのが顔を変えることができるフロントグリルです。スズキをあらわすSエンブレムではなくSUZUKIの6文字になっていて、スロットグリルではなくメッシュグリルになっています。旧型のJA51ジムニーをモチーフにしたデザインでレトロ感があります。

サバイバルスタイルはカモフラ柄を用いたデカールでジムニーをサバイバルゲームに使うのも似合うパーツ

サバイバルスタイルの新型ジムニータフなイメージの新型ジムニーにぴったりのサバイバルスタイルのパーツ

ジムニーサバイバルスタイルの価格表

・スペアタイヤハーフデカール(カモフラ柄):9,666円
・フロントグリル:36,666円
・フォグランプガーニッシュ:26,190円
・サイドデカール:38,718円
・ドアミラーカバー:21,168円
・メッキドアハンドル:10,152円
・ルームミラーカバー(カモフラ柄):10,422円
・ナンバープレートリム(2枚):3,672円
・携帯リモコンカバー(カモフラ柄):3,456円
合計:160,110円

サバイバルスタイルはデカールにカモフラ柄を用いたデザインで、フォグランプベゼルやドアハンドル・サイドミラーにメッキパーツを加飾しています。スペアタイヤハーフデカールはサイドデカールと同じカモフラ柄で緑色のサイが描かれています。

ドアミラーカバーやフォグランプベゼル、ドアハンドルにはクロームメッキの加飾が行われていて高級感も出ています。

ヘリテージスタイルはジムニーらしい伝統のスタイリングで威風堂々とした雰囲気をまとうパーツ

ヘリテージスタイルの新型ジムニージムニーの伝統を受け継ぐパーツがヘリテージスタイル

ジムニーヘリテージスタイルの価格表

・スペアタイヤハーフカバーデカール(リバイバルB):7,884円
・マッドフラップセット:14,310円
・ドアミラーカバー:8,208円
・サイドデカール:24,354円
・カラードスチールホイール(4本):73,008円
・ナンバープレートリム(2枚):3,672円
合計:131,436円

ピュアホワイトパーツの車体に映えるヘリテージスタイルのジムニーは、オレンジに近い赤やグレーの配色でどこか懐かしくもありますが、堂々としたスタイリングです。スペアタイヤのハーフカバーは、ジムニーのロゴとヘリテージカラーで彩られています。

マッドフラップはレッドカラーでドアミラーカバーにはボディ同色のピュアホワイトパールが取りつけられています。ホイールはグレーに塗装されたスチールホイールで、16インチなのは変わりません。

リバイバルスタイルはヘリテージと同じく旧型ジムニーをイメージしたスタイルで縞鋼板モチーフの質実剛健な姿にするエアロパーツ

リバイバルスタイルの新型ジムニージムニーリバイバルスタイルは4代目ジムニーのスタイルを彷彿とさせるパーツ

ジムニーリバイバルスタイルの価格表

・スペアタイヤハーフカバーデカール(リバイバルA):7,884円
・ルームミラーカバー(縞鋼板柄):10,422円
・リヤバンパープレート(縞鋼板柄):16,848円
・サイドデカール(リバイバルA):23,652円
・ベースキャリア:40,932円
・サーフボードアタッチメント:8,748円
・ナンバープレートリム(2枚):3,672円
・携帯リモコンカバー:3,456円
合計:115,614円

ジムニーのロゴと旧型ジムニーのスタイリングを4代目ジムニーによみがえらせたリバイバルスタイルは、ルームミラーカバーやリヤバンパープレート、携帯リモコンカバーには工事現場の足元の鉄板によく使われている縞鋼板柄があしらわれています。

リヤバンパープレートは縞鋼板柄でいかにも強そうですが、バンパーの保護を目的としたものではないので重量物を乗せないよう注意が必要です。キャリアなしのスタイリングもスッキリとしたものになると思われます。

ジムニーのアクセサリーはたくさんある!見た目だけのこけおどしではない

ジムニーは豪華さよりも実用面で使い勝手をよくした「機能美」で出来ている車です。ですが、個性派ジムニーオーナーとしてはノーマルジムニーでは物足りない・みんなと一緒は嫌だと思う人も多いものでしょう。そこで、旧型ジムニーのスタイリングをリバイバルしたものや、サバイバルスタイルなど新しいものもスズキから提案されています。

純正パーツだからこそ新しいジムニーにピッタリ合いますし、2代目ジムニーに乗っていた人にとっては懐かしいスタイリングパーツもあるので、車体だけではなくパーツもたくさん売れそうな雰囲気がしています。