GRヤリスのタイヤ

GRヤリスにおすすめのタイヤ12選 225/40R18のストリートからサーキット向けまで用途別に紹介

GRヤリスのタイヤ選びは「どこで走るか」で大きく変わります。毎日の公道走行が多いならストリートスポーツタイヤ、走行会・ジムカーナ中心ならセミスリックへ。225/40R18対応の全12モデルを用途別に徹底比較します。

新型GR YARISにはハイグリップなスポーツタイヤがおすすめ

ここで紹介するのは、GRヤリスにおすすめの225/40R18タイヤです。

2024年3月にマイナーチェンジした現行GRヤリスのRZグレードには、ミシュランのハイスペックスポーツタイヤ「PILOT SPORT 4S」の225/40ZR18が標準装備されています。RZ”High performance”はダンロップの「SP SPORT MAXX 050」の225/40ZR18を標準装備。いずれもハイグリップ系スポーツタイヤが純正採用されており、タイヤ交換時も同等以上のスポーツタイヤを選ぶことが基本です。

GRヤリスのタイヤ選びで最初に決めるべきは、「主にどこで走るか」という点です。毎日の通勤・街乗りがメインならストリートスポーツタイヤ、週末にサーキットやジムカーナへ持ち込む頻度が高いならセミスリック・Sタイヤが適しています。両者は設計思想が根本的に異なり、間違えると本来の性能が発揮できないだけでなく、日常使いで不便が生じることもあります。また、GRヤリスRZグレードは大型ブレーキキャリパーの関係でインチダウンができないため、タイヤ交換時も18インチサイズ(225/40R18)を選ぶことが前提です。

GRヤリスにおすすめのストリートスポーツタイヤ3選

一般道でGRヤリスの走りを楽しむためのスポーツタイヤを、ブリヂストン「POTENZA」、ヨコハマ「ADVAN」、ダンロップ「DIREZZA」の3大ブランドからピックアップしました。ストリートスポーツタイヤは雨天時のウェット性能・騒音・ロードインデックスを満たしており公道走行に適している一方、サーキット向けセミスリックと比べると乗り心地と耐久性に優れます。「週末にサーキット日帰りしてそのまま帰宅したい」という用途に最も向いているカテゴリです。

ブリヂストン ポテンザ RE-71RSは最速を追求するドライグリップとともにGRヤリスとの一体感を高めるステアリングフィールを実現

BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS 225/40R18 92W XL

非対称トレッドプロファイルが接地圧を均一してロングライフを実現するブリヂストン ポテンザ RE-71RS

車種 GRヤリス
メーカー ブリヂストン
ブランド POTENZA RE-71RS
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性 ★★
燃費 ★★
耐久性 ★★★
値段 28,001円~(2025年調べ)

ブリヂストンのPOTENZA RE-71RS(ポテンザ アールイー ナナイチアールエス)は、「RE71」「RE-71R」の流れを汲むストリートラジアルです。モータースポーツで培ったトレッドゴムを採用しており、ストリートスポーツタイヤの中でも特にドライグリップが高く、コーナリング限界の高さで定評があります。同カテゴリの中では耐久性が高めで、サーキット走行を月1〜2回程度こなしながら普段使いも続けたいオーナーに支持されています。ただし静粛性・燃費はハイグリップタイヤの特性上控えめで、通勤主体で使う場合は摩耗ペースにも注意が必要です。

ヨコハマ アドバン A052は強力なグリップ力と扱いやすい素直なハンドリング性能を実現してGRヤリスの騒音や燃費にも配慮

YOKOHAMA ADVAN A052 225/40R18 92Y XL

ウェットグリップ性能・騒音・転がり抵抗などの規制を定める国際基準をクリアしたヨコハマ アドバン A052

車種 GRヤリス
メーカー ヨコハマ
ブランド ADVAN A052
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 Y
低燃費グレード 対象外
静粛性 ★★
燃費 ★★
耐久性 ★★
値段 46,400円~(2025年調べ)

ヨコハマのADVAN A052(アドバン エイゼロゴーニ)は、圧倒的なドライグリップを実現しながら、転がり抵抗や車外通過音の低減によって環境規制にも対応したストリートスポーツタイヤです。ウェット性能も確保しており、雨天走行も想定した全天候対応の設計が特長です。サーキットではGRヤリスの安定したラップタイムに貢献し、「公道とサーキットを1セットで使い切りたい」というオーナーから特に評価されています。価格はこのカテゴリ内では高めですが、グリップと全天候性のバランスを重視するなら最有力候補です。

ダンロップ ディレッツァ Z3は耐摩耗性能を犠牲にすることなくグリップ力を高めてGRヤリスの優れたコントロール性を実現

DUNLOP DIREZZA ZIII 225/40R18 88W

モータースポーツで培った技術の採用により優れたグリップ性能を発揮するダンロップ ディレッツァ Z3

車種 GRヤリス
メーカー ダンロップ
ブランド DIREZZA ZIII
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 639mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性 ★★★
値段 26,180円~(2025年調べ)

ダンロップのDIREZZA ZIII(ディレッツァ ズィースリー)は、耐摩耗性能とグリップ性能のバランスに定評があるハイグリップスポーツタイヤです。ランド比の高いパターンデザインが高いコントロール性能を発揮し、ハイグリップコンパウンドが摩耗を抑えながらGRヤリスのLAPタイムを削ります。ロードインデックスが88とやや低めなため、メーカー推奨の適合サイズを必ず確認してから装着してください。コスト重視でサーキット走行も楽しみたいという方には、3本の中でコストパフォーマンスの良い選択肢です。

GRヤリスにおすすめのサーキット向けスポーツタイヤ9選

「リアルスポーツタイヤ」「ピュアスポーツタイヤ」と呼ばれる公道とサーキットの両方を走行できるタイヤのほか、「Sタイヤ」「セミスリック」と呼ばれる競技用スポーツタイヤをピックアップしました。これらはドライグリップが最大化されている反面、雨天時のウェット性能が大きく落ちるものも含まれます。サーキット専用のものをウェット路面で使用するのは危険なため、用途と天候をしっかり確認した上で選択してください。

ヨコハマ アドバン A050はサーキット走行に求められるコーナリング性能やハンドリング性能の向上によりGRヤリスの安心感を高める

YOKOHAMA ADVAN A050 225/40R18 88W

使用条件や用途に合わせてG/2SからMHまでの4タイプの硬さのコンパウンドを設定するアドバン A050

車種 GRヤリス
メーカー ヨコハマ
ブランド ADVAN A050
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性
値段 44,557円~(2025年調べ)

ヨコハマのジムカーナ・サーキット走行用タイヤADVAN A050(アドバン エイ ゼロゴーゼロ)の中でも、本225/40R18サイズは低温から中温域のドライ路面に適したMコンパウンドを搭載しています。ドライグリップとともに耐ブロー性・耐摩耗性も向上させており、サーキット走行全般でGRヤリスの性能を引き出せます。コンパウンドはG/2S・M・MH・HHの4タイプが用意されており、走行するサーキットや気温・路面温度によって選択が変わるため、初めて選ぶ方はタイヤ専門店に相談することをお勧めします。

ダンロップ ディレッツァ 03Gはダイレクトなハンドリングや安定したドライグリップがロードレースでのGRヤリスの競争力を高める

DUNLOP DIREZZA 03G 225/40R18 92Y XL

マルチラウンドトレッドプロファイルにより立ち上がりのトラクションを高めるダンロップ ディレッツァ 03G

車種 GRヤリス
メーカー ダンロップ
ブランド DIREZZA 03G
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 634mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 Y
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性 ★★★
値段 56,090円~(2025年調べ)

ダンロップのDIREZZA 03G(ディレッツァ ゼロサンジー)は、ジムカーナ・サーキットタイムアタック・乗用車レースといったモータースポーツシーンで高い実績を持つハイグリップタイヤです。本225/40R18サイズには、レース・サーキット走行全般に適した「H1」とタイムアタック特化の「R3」の2種類のコンパウンドが設定されています。H1は耐久性とグリップのバランスが良く、R3は最大グリップを重視した攻め仕様です。参戦規定があるワンメイクレースやジムカーナでは使用タイヤが限定されることがあるため、事前に規定を確認してから選んでください。

ミシュラン PILOT スポーツ CUP2はサーキットでGRヤリスの超高速コーナリングを実現してタイヤ交換せずに自宅との往復も可能

MICHELIN PILOT SPORT CUP 2 225/40ZR18 (92Y) XL

摩耗に強いコンパウンドが劣化を抑えて優れた耐久性を発揮するミシュラン パイロット スポーツ CUP 2

車種 GRヤリス
メーカー ミシュラン
ブランド PILOT SPORT CUP 2
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 (Y)
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性 ★★★
値段 35,300円~(2025年調べ)

ミシュランのPILOT SPORT CUP 2(パイロット スポーツ カップツー)は、公道走行も可能なサーキットタイヤです。インサイドとアウトサイドで異なるコンパウンドを採用しており、GRヤリスの正確な操縦性と強力なコーナリンググリップを両立します。耐摩耗性も高く、「サーキット走行後にそのまま自走して帰りたい」というスタイルに対応できる数少ないモデルです。ただし、雨天時のウェットグリップはストリートスポーツタイヤに劣るため、天候の変化には注意が必要です。

グッドイヤー イーグル アールエス スポーツ S-SPECは走り出しからハイグリップを発揮してGRヤリスで狙ったラインをしっかり描く

GOODYEAR EAGLE RS SPORT S-SPEC 225/40R18 88W

ワイドセンターリブがハイスピードの直進での安定性を高めるイーグル アールエス スポーツ エススペック

車種 GRヤリス
メーカー グッドイヤー
ブランド EAGLE RS SPORT S-SPEC
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 639mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性
値段 42,820円~(2025年調べ)

グッドイヤーのEAGLE RS SPORT S-SPEC(イーグル アールエス スポーツ エススペック)は、TOYOTA GAZOO RacingのワンメイクNetz Cup Vitz Raceでも使用実績を持つハイグリップスポーツタイヤです。スタート直後から優れたグリップ力を発揮するウォームアップ性の高さが特長で、ショートセッションのタイムアタックやジムカーナでの即戦力になります。高い操縦安定性によりGRヤリスのGR-FOURシステムとの相性も良く、コーナーの進入から立ち上がりまで意のままに操れると評価されています。

ハンコック ヴェンタス RS4は極限の超高性能によりラップタイムでライバルに差をつけてサーキットでのGRヤリスの存在感を高める

HANKOOK VENTUS RS4 Z232 225/40ZR18W

サイドなセンターリブが安定したグリップによりシャープなレスポンスを実現するハンコック ヴェンタス RS4

車種 GRヤリス
メーカー ハンコック
ブランド VENTUS RS4 Z232
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性
値段 19,580円~(2025年調べ)

ハンコックのVentus RS4(ヴェンタス アールエスフォー)は、GRヤリスの優れたラップタイムを目指すセミスリックタイヤです。アグレッシブなパターンデザインにより公道でもサーキットでも高いブロック剛性を維持し、マルチプルプロファイルがトップスピードやコーナリング時に最適なグリップを発揮します。このカテゴリの中では価格が抑えられており、コストを抑えてサーキット走行を楽しみたい入門者にも選ばれています。ただし耐久性は低めのため、1セッションで使い切る割り切った使い方が向いています。

ケンダ KR20A カイザーはレーシングシーンで採用される「KR20」のハイグリップをさらに進化させGRヤリスの思いのままの走りを実現

KENDA KR20A KAISER 225/40ZR18 88W

大きく規則的に連続するトレッドデザインによりコーナリングで強力にグリップするケンダ KR20A カイザー

車種 GRヤリス
メーカー ケンダ
ブランド KR20A KAISER
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 635mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性 ★★

ケンダのKR20A KAISER(ケーアールニジュウエー カイザー)は、ドリフトなどで人気のスポーツラジアル「KR20」の発展モデルです。大きく改良されたV字トレッドパターンと高剛性ショルダーによってコーナリングで強力なグリップを発揮し、太めのセンターリブが高速直進時の安定性を高めます。国産有名ブランドと比べて価格が抑えられており、コストを優先したい方や初めてハイグリップタイヤを試す方の入門タイヤとしての需要があります。ただし情報量が少ないため、使用前にタイヤ専門店で最新在庫状況を確認することをお勧めします。

ナンカン AR-1は強力な縦グリップと精確なステアリングを発揮するとともに高速域での直進やコーナリングでGRヤリスの安定感を高める

NANKANG RACING AR-1 225/40R18 (92Y) XL

IN側の特殊角度設計によりタイヤの排水性能を確保してウェット路面での操作性を高めたナンカン AR-1

車種 GRヤリス
メーカー ナンカン
ブランド RACING AR-1
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 637mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 92
速度記号 Y
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性
値段 24,000円~(2025年調べ)

ナンカンのRACING AR-1(レーシング エーアールワン)は、アウト側の大きく設計されたショルダー部によって優れたコーナリング性能を発揮する競技用セミスリックタイヤです。独自のコンパウンドが素早くタイヤ温度を高めるため、ウォームアップ時間が短縮されてGRヤリスのスムーズなレース展開を可能にします。価格帯が国産セミスリックより大幅に抑えられているため、走行会デビューの予算を抑えたいオーナーからの需要があります。ただし雨天走行には対応していないため、使用はドライ路面限定と考えてください。

ブリヂストン ポテンザ RE-11Sはモータースポーツで鍛え抜かれたグリップによってGRヤリスの最速ラップタイムを実現

BRIDGESTONE POTENZA RE-11S 225/40R18 88W

耐摩耗性に優れたトレッドがスポーツ走行に加えてロングランを実現するブリヂストン ポテンザ RE-11S

車種 GRヤリス
メーカー ブリヂストン
ブランド POTENZA RE-11S
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 643mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性

ブリヂストンのサーキット用タイヤPOTENZA RE-11S(ポテンザ アールイー イチイチエス)の中でも、本225/40R18サイズを設定する「TYPE RH」は幅広いサーキット走行に対応しています。タイムアタックからロングランまで幅広いステージで安定したラップタイムを実現できるのが強みです。年間を通じたサーキット活動を前提とした設計で、「スポーツ走行をメインで使う専用タイヤを組みたい」というオーナーに向いています。在庫状況が流動的なため、購入前にタイヤ専門店または販売サイトで在庫確認を行ってください。

クムホ エクスタ V710は唯一無二のトレッドデザインによる異次元のドライグリップがGRヤリスのポテンシャルを存分に引き出す

KUMHO TIRE ECSTA V710 225/40R18 88W

ドライ路面で優れたグリップ性能を発揮する一方で一般公道や濡れた路面には不向きのクムホ エクスタ V710

車種 GRヤリス
メーカー クムホ
ブランド ECSTA V710
タイヤサイズ 225/40R18
タイヤ外径 636mm
タイヤの種類 スポーツタイヤ
ロードインデックス 88
速度記号 W
低燃費グレード 対象外
静粛性
燃費
耐久性 ★★

クムホのECSTA V710(エクスタ ブイナナイチマル)は、スリックタイヤに近い独特なトレッドパターンによってドライグリップを極限まで高めたセミスリックタイヤです。GRヤリスのドライ路面ポテンシャルを最大限に引き出せる反面、セミウェット・ヘビーウェット路面での走行は推奨されていません。サーキット専用で割り切って使う用途に特化しており、「晴天の走行会専用タイヤ」として装着するオーナーが多いモデルです。雨天時は別のタイヤへ交換するか、走行を中断するなど安全管理を徹底してください。

GRヤリスのタイヤ選びで知っておきたいポイント

GRヤリスはWRC(世界ラリー選手権)参戦車両のホモロゲーション取得を目的に開発された本格スポーツカーで、2024年3月にマイナーチェンジが行われています。現行モデルのRZ”High performance”は最高出力304PS・最大トルク400Nmを発生し、4WDシステム「GR-FOUR」と組み合わせることで路面を強力に蹴り出します。このパワーをしっかり受け止めるためにも、タイヤの選択は走行性能と安全性に直結する重要な決断です。

GRヤリスのRZグレードは、大型対向4ポットブレーキキャリパーを搭載しているため、インチダウンができません。タイヤ交換時は純正と同じ18インチ(225/40R18)を維持することが前提です。またTPMS(タイヤ空気圧警報システム)が標準装備されているため、ホイールごと交換する際はTPMSセンサーの移設・新設が必要となります。作業は専門店に依頼することをお勧めします。

購入前に見落とされがちなのが、ロードインデックス(荷重指数)の確認です。本記事で紹介したタイヤの中にはロードインデックス88のものも含まれており、純正の92より低い場合があります。公道での使用においては車両指定値を下回るタイヤの使用は避けるべきで、不明な場合はタイヤ専門店や販売ディーラーに確認してください。