RVRは2019年マイナーチェンジでフロントマスクが大きく変化!サポカーSワイドにも該当
2010年から発売が開始されている三菱のクロスオーバーSUV「RVR」。現行型3代目は2017年に大規模なマイナーチェンジを行い、三菱のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を採用しました。
しかし、三菱自動車は2019年8月22日に、再びRVRの一部改良を発表。2018年にも安全装備の充実など一部改良を行いましたが、今回はフロントとリヤデザインを大きく刷新します。マイナーチェンジといって差し支えない内容でしょう。
RVRを2021年7月15日に一部改良 安全装備を標準化してボディカラーを追加
安全装備強化・ボディカラーの追加以外にブラックエディションに撥水機能付きシートをプラスして魅力が増したRVR
RVRに一部改良を実施して後側方車両検知警報システムなどをGグレードとブラックエディションに追加、そのほかにボディカラーへオプションカラーのホワイトダイヤモンドを追加設定しています。
2021年一部改良したRVRの変更点
- 後側方車両検知警報システム(Gとブラックエディションに標準装備)
- 後退時車両検知警報システム(Gとブラックエディションに標準装備)
- ボディカラーにホワイトダイヤモンドを追加(77,000高)
- ブラックエディションのシート座面と背面に撥水機能を追加
- フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート追加
一部改良後のRVRの販売価格は2,143,900円から2,744,500円です。RVRのように安全性能が充実して、車両価格が300万円を切るSUVは少ないため、とてもコストパフォーマンスの高いモデルです。
RVRに特別仕様車「BLACK Edition」が新たにラインナップ
三菱RVR特別仕様車「BLACK Edition」のエクステリア
三菱RVRに、ブラックのアクセントがクールな特別仕様車「BLACK Edition」が新設定されました。価格帯は2,448,600~2,689,500円、ベース車両はRVRの「G」を採用しています。
フロントグリルや18インチアルミホイールにブラック塗装を施し、精悍なスタイリングとしたBLACK Edition。本来であればオプション扱いとなるルーフレールや運転席パワーシート、フロントシートヒーターを標準装備化しています。
RVR「BLACK Edition」のインテリア
ボディカラーは「レッドダイヤモンド(+77,000円)」「サンシャインオレンジメタリック(+55,000円)」「ホワイトパール(+33,000)」「チタニウムグレーメタリック」「ブラックマイカ」の5種類。インテリアはボディに合わせブラックで統一し、落ち着きのあるデザインに。合成皮革×スエード調コンビシートやシフトレバー、ステアリングにはレッドステッチをあしらい、スポーティーな雰囲気としています。
グレード | BLACK Edition |
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エンジン | 1.8L SOHC 16バルブ 4気筒 MIVEC(AS&G付) |
変速機 | INVECS-III 6速スポーツモードCVT |
車両本体価格 | 2WD:2,448,600円 |
4WD:2,689,500円 |
RVRはマイナーチェンジで「ダイナミックシールド」が進化!都会派SUVらしい顔つき
2019年マイナーチェンジモデルのRVRは、デザインコンセプト「Impact and Impulse」により、都会派SUVらしいスタイリッシュなエクステリアに刷新。
ボディカラーは新色2を追加し全7色へ 画像は新色サンシャインオレンジメタリック
フロントデザインコンセプトの「ダイナミックシールド」は引継ぎつつも、フロントグリルは水平・垂直貴重、切れ長のヘッドライトがクールな印象です。厚みのあるフロントフェイスは存在感抜群で、メッキ加飾によって派手さも加わりますが、あくまで程よい「力強さ」に留めています。
フォグランプとターンランプがバンパーサイドに位置するレイアウトは、デリカD:5と共通。「ダイナミックシールド」を採用するだけなく、より「三菱らしいフロントフェイス」を追求したことがうかがえます。
RVRのリア テールランプによってワイド感を演出!
リヤは、水平基調のテールランプを車幅限界までに広げることで、ワイド感を演出。同時にバンパーサイドに黒のガーニッシュを採用することで、メリハリある引き締まったリアビューを実現しています。
上級グレード「G」では、新デザインの18インチアルミホイールを標準装備し、室内天井はブラック、シート生地には幾何学パターンを採用しています。ボディカラーは全7色を用意し、サンシャインオレンジメタリック(有料55,000円)とレッドダイヤモンド(有料77,000円)の2色が新たにラインアップしました。
マイナーチェンジ後のRVRのインテリアはより上質感のあるデザインに
今回のマイチェンでRVRのインテリアはシート生地と社内天井の色が変更された
RVRのインテリアも、今回の一部改良で若干ながら変更が加えられています。
今回変更となったのは上級グレード「G」のインテリアデザインで、従来型ではハニカムパターンが採用されていたのに対し、新型では幾何学模様のシートに変更されています。
また、Gグレードのシート生地のほか、車内天井のトリムもブラックカラーでシックなスタイリングに刷新されました。
RVRは「e-Assist」に誤発進抑制機能を追加し「サポカーSワイド」該当車に!
RVRは「サポカーSワイド」該当車に
RVRのデザイン以外の変更点やグレード価格を見ていきましょう。
2018年に全車標準装備された「e-Assist」には誤発進抑制機能を追加。これにより政府が推奨する予防安全機能を備えた車「サポカー」として、RVRはもっとも充実した安全装備を備える「サポカーSワイド」に該当することになりました。
一方で、6速スポーツモードCVTには、Mポジションを新設定。常にスポーツモードで運転を楽しむことが可能です。
RVRのコックピット
オプションには、8インチ画面のスマートフォン連携ナビゲーションを新規設定。Android AutoやApple CarPlayとの連携もOKです。
マイナーチェンジしたRVRの価格は以下の通りです。予防安全装備が充実しているにもかかわらず、2018年の一部改良時より、2WDの価格は据え置き、4WDはやや値下げとなっている点に注目です!
グレード | 駆動方式 | 販売価格 |
---|---|---|
M | 2WD | 2,143,900円~ |
4WD | 2,384,800円~ | |
G | 2WD | 2,314,400円~ |
4WD | 2,555,300円~ |
三菱から都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」(日本ではRVRに相当)2020年モデルを初公開!
三菱が都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」2020年モデルを発表!
三菱自動車の米国部門が、日本ではRVRに相当する新型「アウトランダースポーツ」の2020年モデルを公開し、2019年9月に発売すると公表しました。アウトランダースポーツは三菱の世界戦略車で、北米や欧州、オーストラリアなどの約90カ国で展開している人気車種です。アウトランダースポーツは都市型コンパクトSUVで、2020年モデルは大幅に改良して発表されました。
三菱のブランドメッセージは「Drive your Ambitin」を自体化するデザイン理念の「Roubust&Ingenious」に基づいて、エクステリアのデザインに大きな変更を加えました。デザインコンセプトは「Impact and Impulse」です。
三菱の都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」2020年モデルのアグレッシブなフロントマスク
フロントはデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を新化させ、より力強いフロントフェイスになっています。中央に向かって左右から覆っているバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部分を四角いラインで構成しています。
スキッドプレート状のバンパー下部が頑丈で力強い様をアプローチし、厚みを持たせたフードによって存在感のあるフロントフェイスになっています。
ライト系にLEDを多用し、フォグランプとウインカーをバンパーサイドに配置することで、三菱らしさをかもし出しています。
三菱の都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」のリヤはワイドで安定感がある
リヤのエクステリアを見てみると、SUVらしいワイド感を強調しているデザインになっています。テールランプは車幅いっぱいに水平でシャープなデザインにすることで、横幅が強調され、ワイド感が印象に残ります。
ボディカラーは「レッドダイヤモンド」「サンシャインオレンジ」「オークブラン」の3色を新色として追加しています。
三菱の都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」のインテリアではタッチスクリーンがサイズアップしている
インテリアでは、最新の車載コネクティビテイを搭載しています。タッチスクリーンのディスプレイがこれまでに比べて1インチアップの8インチに大型化され、操作しやすく、見やすくなりました。また、車が停車している時に限り、USBメモリ内の動画をスマートフォン連携ディスプレイオーディオ「SDA」画面上で視聴することができるようになりました。
2020年モデルのアウトランダースポーツでは、速度やオドメーター、各警告灯といった車両情報を使ったアプリを随時配信する予定で、近い将来、走行状況と燃料の残量を判断し、ベストなタイミングで燃料補給ができるガソリンスタンドをナビゲーションしたり、車両に対して適切なメンテナンスの提供などが行えるようになります。
三菱の都市型コンパクトSUV 新型「アウトランダースポーツ」には先進運転支援システムを搭載
また、新しくなった新型「アウトランダースポーツ」2020年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)が搭載され、予防安全機能の充実や、衝突安全強化ボディなど、安心の技術が盛り込まれています。
2018年のRVRのマイナーチェンジ(一部改良)で安全装備を全のグレードに標準装備
2017年にマイナーチェンジが行われたRVRは2018年9月6日にもマイナーチェンジ(一部改良)を行いました。変更された内容なRVRの全てのグレードに三菱の安全装備「eアシスト(e-Assist)」を追加したことです。
その他の変更点や以前行われたマイナーチェンジ(一部改良)の内容も含めてRVRのマイナーチェンジ情報を紹介します。
RVRのマイナーチェンジ(一部改良)で安全装備が充実してメーカーオプションも追加
2018年9月6日に行われたRVRのマイナーチェンジ(一部改良)の変更点は全てのグレードに安全装備のe-Assistが標準装備されたこと、そしてレーンチェンジアシスト付きの後側方車両検知警報システム・後退時車両検知警報システムがメーカーオプション設定されたことです。
e-Assistの全車標準化によりRVRは三菱のラインナップでも最新の安全技術を搭載することになりましたが、車両価格は上昇しました。
また2017年に行われた前回のマイナーチェンジで追加さえた特別仕様車アクティブギアは継続販売されています。
グレード | 駆動方式 | 販売価格 |
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RVR M | 2WD | 2,104,920円~ |
4WD | 2,341,440円~ | |
RVR G | 2WD | 2,304,720円~ |
4WD | 2,541,240円~ | |
RVR アクティブギア SDA装着車 | 2WD | 2,520,720円~ |
4WD | 2,757,240円~ | |
RVR アクティブギア SDA未装着車 | 2WD | 2,455,920円~ |
4WD | 2,692,440円~ |
2017年のRVRのマイナーチェンジ(一部改良)ではアクティブギアを追加
2010年からクロスオーバーSUVとして復活した3代目RVRは、3回のマイナーチェンジを経て2017年10月5日に一部改良と特別仕様車「ACTIVE GEAR」の設定が行われました。
エクステリアは、フロントグリルやデールゲートデザインが変更され、LEDデイライトもGグレードで標準装備になり、ボディカラーも「スターリングシルバーメタリック」に差し替えられました。
インテリアは、フロアコンソールのデザインが変更され、スマートフォントレイが装備されるなど使い勝手が向上、スエード調人工皮革を使ったコンビシートも採用されています。安全装備の面では、「e-Assist」を搭載して自動ブレーキや車線逸脱警報、オートハイビームの3つが搭載されています。
デリカD5、アウトランダーに続いて設定された特別仕様車の「ACTIVE GEAR」は、随所にオレンジカラーのパーツを施した1台で、フロントシートヒーターや運転席パワーシートなどが標準装備になっています。
そこで、2017年10月5日に一部改良のマイナーチェンジで進化したRVRのエクステリアやインテリア、搭載装備やエンジン、特別仕様車のACTIVE GEARをチェックしておきましょう。
RVRにも特別仕様車の「ACTIVE GEAR」が追加
2017年10月5日のマイナーチェンジで、RVRにもオレンジ加飾が特徴のACTIVE GEARが設定されました。デリカD5、アウトランダーに続く3つ目の設定で、SUVラインナップの中では2車種目です。
エクステリアでは、フォグランプ周りのメッキパーツ、ドアミラカバーがオレンジ色になり、ルーフレールが標準装備されます。ディーラーオプションのコンプリートパッケージを装着すると、リアアンダーガーニッシュ、アルミホイール、サイドデカールにオレンジ加飾、大型のテールゲートスポイラー、ブラック・オレンジのフロアマットが装着できます。
※オレンジのリアアンダーガーニッシュ
※デカール入りのアルミホイール
※ブラック・オレンジのフロアマット
※オレンジのサイドデカール
※大型テールゲートスポイラー
ボディカラーは、「チタニウムグレーメタリック」、「ホワイトパール」、「ブラックマイカ」の全3色設定で、ホワイトを選択すると32,400円のオプション価格がかかります。
ブラックマイカとホワイトパール
チタニウムグレーメタリック
インテリアは、スエード調素材と合成皮革のコンビシートで、ステッチにはACTIVE GEARの象徴であるオレンジ色が使われています。定員は5人乗りで、合皮のセンターアームレストにもオレンジステッチが使われているのが分かります。
ニーパッドやパーキングブレーキ、シフトノブにもオレンジステッチが使われていて、エアコンリングのLEDカラーになっています。シフトはゲート式で、ドライブレンジの下はローレンジのみの構成です。ホイールは、17インチアルミホイールを装備していて、215/60R17のタイヤが装着されます。
価格帯は245万円~287万円で、SDAと呼ばれるスマートフォン連携オーディオの有無、2WD・4WDの駆動方式、ディーラーオプションのコンプリートパッケージの有無によって値段が変わります。
標準仕様・SDA非装着 | 2,455,920円(2,692,440円) |
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標準仕様・SDA装着 | 2,520,720円(2,757,240円) |
コンプリートパッケージ・SDA非装着 | 2,571,761円(2,808,281円) |
コンプリートパッケージ・SDA装着 | 2,636,561円(2,873,081円) |
RVRのエクステリアは三菱のデザインアイコン「ダイナミックシールド」を採用した押し出しの強いデザイン
RVRのエクステリアは、2017年2月のマイナーチェンジからダイナミックシールドを採用していて、10月の一部改良では、フロントグリルやフロントバンパー、リアバンパーのデザインを変更し、バックドアにメッキ加飾が行われました。
フォグランプ横にはLEDデイライトが装備されていて、夜だけではなく昼間の視認性も高まっています。標準グレードのMではメーカーオプション、上級グレードのGでは標準装備になっています。
ボディカラーは「ライトニングブルーマイカ」、「チタニウムグレーメタリック」、「レッドメタリック」、「ブラックマイカ」、「ホワイトパール」、「スターリングシルバーメタリック」の全6色で、ホワイトパールが32,400円のオプションカラーになっています。
ボディサイズは、全長4,365mm、全幅1,770mm、全高1,630mmの3ナンバーサイズで、最低地上高は195mmあるので少し深い雪道でも底をこすることが少ない傾向にあります。
全長 | 4,365mm |
---|---|
全幅 | 1,770mm |
全高 | 1,630mm |
ホイールベース | 2,670mm |
最低地上高 | 195mm |
定員 | 5人 |
RVRのインテリアはインパネに施されたシルバーガーニッシュが特徴的
インテリアは、大径ステアリングホイールが装備され、センターパネル、シフトポジションインジケーター、フロアコンソールのデザインが変わり、新たにスマートフォントレイが追加されました。上級グレードのGでは、パワーウインドウスイッチのパネルにシルバー塗装が施されていて高級感があります。
シート生地は、上級グレードのGには「上級ファブリック」が使用されレッドステッチの、ストライプパターンの座面と背もたれになっています。標準グレードのMでは「ファブリック」が使われ、ハニカムパターンの座面と背もたれになっています。
Gグレードのシート
Mグレードのシート
Gグレードには、メーカーオプションでコンビネーションシートが用意されていて、背もたれ面にスエード調素材が使われていて、ヘッドレスト・側面・背面・ドアアームレストに合皮が使われています。
Gグレードのコンビシート
センターパネルもグレードによって質感が違い、Gではピアノブラック、Mではカーボン調のパネルが使われています。
Gグレードのピアノブラックセンターパネル
Mグレードのカーボン調センターパネル
RVRの搭載エンジン
RVRエンジンは、一部改良のマイナーチェンジが行われても変更はありませんでした。以前と同じく「4J10 MIVEC」を搭載しています。燃費は2WDで15.4km/L、Mグレードの4WDで14.8km/L、Gグレードの4WDで14.4km/Lを記録しています。
型式 | 4J10 MIVEC |
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種類 | 4気筒エンジン |
排気量 | 1,798cc |
最高出力 | 139PS/6,000rpm |
最大トルク | 172Nm/4,200rpm |
2017年にマイナーチェンジした(一部改良)RVRは一部上級グレードにe-Assistを装備
2017年10月5日にマイナーチェンジして一部改良したRVRには、安全装備である「e-Assist」が装備されました。上級グレードのGには標準装備され、標準グレードのMにはメーカーオプションで装着できます。
RVRに搭載されているe-Assistの内容
- 衝突被害軽減ブレーキシステム
- 車線逸脱警報システム
- オートマチックハイビーム
衝突被害軽減ブレーキシステムは、レーザーレーダーとカメラにより前方車両や歩行者を検知して、衝突の危険性があるときは、警報や自動ブレーキで被害を軽減・回避してくれます。自動ブレーキは、車両に対して約5km~80km/h、歩行者に対しては約5km~65km/hの時に作動します。
車速60km/h以上で作動する車線からはみ出しそうになったら警報して注意を促す機能で、よそ見運転や居眠り運転で事故を起こす可能性を低くします。
オートマチックハイビームは、街灯がない場所など見通しの悪い暗い道を走行している時にハイビームになり、対向車や先行車、街灯がある市街地に入ったら自動的にロービームへ切り替え、普段からハイビームを使う習慣がない人でも切り替えの煩わしさを低減してくれます。
RVRの発売日・価格帯
マイナーチェンジして一部改良されたRVRの発売日は10月5日で、特別仕様車のACTIVE GEARは、11月16日から発売されます。価格帯は、205万~254万円で、特別仕様車のアクティブギアは、245万円~287万円です。
Mグレード | 2,058,480円(2,295,000円) |
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Gグレード | 2,304,720円(2,541,240円) |
上級グレードのGでは、ハロゲンヘッドライトがスーパーワイドHIDヘッドライトになり、LEDデイライト、マフラーカッターが標準装備になり、パノラマガラスルーフ、ルーフレールがメーカーオプションで設定できるようになります。
インテリアでは、ウレタンのステアリングホイールが本革巻きに、シフトノブにも本革が装着され、メッキリングのハイコントラストメーター、カラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイ、マニュアルエアコンがフルオートエアコンになります。
シート素材は、通常のファブリックから上級ファブリックシートになり、コンビシート、運転席パワーシート、運転席・助手席にシートヒーターがメーカーオプション設定できるようになります。安全装備の面では、e-Assistや自動防眩ルームミラーが標準装備になり、17インチアルミホイールが標準装備されます。
他にも、エンジンスイッチがプッシュ式になりスマートキーが搭載、パドルシフトにクルーズコントロールが標準装備になる豪華仕様です。
Gグレードになり標準になる装備
- スーパーワイドHIDヘッドライト
- LEDデイライト
- メッキのベルトラインモール
- マフラーカッター
- 本革巻きステアリングホイール
- 本革巻きシフトノブ
- ハイコントラストメーター
- カラー液晶マルチインフォメーションディスプレイ
- フルオートエアコン
- 上級ファブリックシート
- リアセンターアームレスト
- e-Assist
- 自動防眩ルームミラー
- 17インチアルミホイール
- プッシュスタート式エンジンスイッチ
- キーレスオペレーションシステム
- パドルシフト
- クルーズコントロール
RVRは安全装備や特別仕様車が追加された
2017年10月5日に発売されるRVRでは、エクステリアやインテリアが変更になっただけではなく、安全装備である「eアシスト」が新たに搭載されました。デリカD5やアウトランダーに続き特別仕様車の「アクティブギア」が追加され、2017年11月16日に発売しました。
特に交通事故に遭う確率を減らしてくれる自動ブレーキや車線逸脱警報を搭載した安全装備のe-Assistを搭載したことは、ドライバーにとっても安心して運転できる装備ですし、上級ファブリックシートやクルーズコントロールなどの快適装備が標準装備になるGグレードはお買い得なグレードといえます。