ロッキーのモデルチェンジ

ダイハツ・ロッキーが2019年11月5日に小型SUVとして復活!DNGAを全面採用

新型ロッキーのモデルチェンジ情報。2017年東京モーターショーで世界初披露されたDNトレックが2019年11月5日にビーゴの後継モデルとして復活!DNGAを全面採用し、長く空いていたダイハツのコンパクトSUVクラスの穴を埋める期待の一台です。

ダイハツ・ロッキーが2019年11月5日に小型SUVとして復活!DNGAを全面採用

2019年11月5日にダイハツ・ロッキーの名が20年ぶりに復活決定!

ダイハツ・ビーゴの後継車種にあたる新型小型SUVを発表するにあたり、ダイハツ工業が「ロッキー」の車名を復活させることがわかりました。新型ロッキーはタントに次ぐ「DNGA」採用車として2019年11月5日に登場し、トヨタからもOEMモデル「ライズ」としてラインナップされます。対抗馬となるのはスズキのイグニスやクロスビーです。

DNトレックの市販モデルとしてデビューする新型ロッキーのモデルチェンジ情報をまとめました。

ダイハツ・ロッキーに最新のコネクトサービス「ダイハツコネクト」を採用!最新のディスプレイオーディオも搭載

年内に発売されるダイハツ・ロッキーに、車両とスマートフォンをつなぐコネクトサービス「ダイハツコネクト」を搭載することが明らかとなりました。ダイハツコネクトでは「つないでサポート」「見えるドライブ」「見えるマイカー」「つないでケア」といった4つのサービスを提供し、万が一の事故対応から乗員の見守り、車両メンテナンスまでをサポートします。

また、新型ロッキーに搭載されるディスプレイオーディオは、Apple Car Playやスマートアシストデバイスリンクに対応。車載ディスプレイをスマートフォン感覚でアプリ操作できます。

ダイハツ新型ビーゴになるDNトレックが東京モーターショーで世界初披露

ダイハツは、2017年東京モーターショーで新型ビーゴとみられるコンセプトモデル「DNトレック」を世界初披露しました。DNトレックが次期ビーゴとして復活、2019年10月にOEMモデルのトヨタ ラッシュとともに発売するという噂があります。

「日常と趣味の両立を実現するアクティブビークル」のコンセプトで、コンパクトサイズのクロスオーバーSUVですので、日常の買い物や通勤、レジャーにも使いやすい1台になっています。

ダイハツのコンパクトクロスオーバーSUVといえば、2016年3月に販売終了した「ビーゴ」がありますが、DNトレックはボディサイズや排気量が似ていることから後継モデルだと噂されています。
2017年東京モーターショーで発表されたDNトレックのエクステリアや搭載エンジンなどのスペックをチェックしていきましょう。

ボディサイズほぼ確定!ダイハツ&トヨタの新型コンパクトSUVの発売をディーラーも認める

以前から発売が噂されているDNトレックをベースにしたダイハツとトヨタの新型コンパクトSUVですが、2019年8月にトヨタは新車購入の経験がある一部ユーザーに向けて、ティザーキャンペーンを開始した模様です。

メディアの取材に対しても、ダイハツやトヨタの両ディーラー営業マンが発売を認める発言をしています。
正式社名はまだ不明ですが、ボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mm、ホイールベース2525mmがほぼ確定。東京モーターショー2019での初公開がやはり有力です。

ダイハツ新型SUV「ロッキー(DNトレック)」は2019年11月発売?トヨタ「ラッシュ」の車名も復活

新型車登場が噂されているダイハツの小型SUVですが、2019年11月上旬に発売される可能性があることがわかりました。コンセプトカー「DNトレック」の車名をダイハツは「ロッキー」に変更し、OEM供給を受けるトヨタは3年ぶりに日本で「ラッシュ」の車名を復活させる見込みです。
正式な発表日は、2019年10月23日から開催される東京モーターショーが有力です。

新型ロッキー&ラッシュは、2019年7月にフルモデルチェンジした新型タントと同じく、DNGA(Daihatsu New Global Architecture)による新設計のプラットフォームを採用する可能性が濃厚です。

以前から予想されているように、搭載エンジンは1,000ccの3気筒ターボが有力で、前輪駆動と四輪駆動の両方がラインアップ。パワートレイン的にも、スズキのクロスオーバーSUV「クロスビー」の競合車となるでしょう。

ダイハツ ビーゴの後継車 新型SUV「DNトレック(ロッキー)」が最新スマートアシストを搭載して2019年秋に市販化か!?

東京モーターショー2017に出展されたコンセプトカー「DNトレック」東京モーターショー2017に出展されたコンセプトカー「DNトレック」が「ロッキー」として2019年秋に市販化の動き

ダイハツ ビーゴの後継車といわれている「DNトレック」は、東京モーターショー2017に出展されたコンセプトカーです。この「DNトレック」が、2019年秋に「ロッキー」の名前で、最新のスマートアシストを搭載して市販化されるのではないかとの情報が入りました。

最新版は「スマートアシスト3」ですが、新型タントからの機能を搭載し、「スマートアシスト4」になる可能性があります。

スマートアシスト3の機能

  • 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト

新型タントからスマートアシスト3に追加されると予想される新機能

  • レーンキープコントロール(LKC)
  • スマートクルーズ(全車速追従機能付き)
  • 誤アダプティブハイビーム
  • スマートパノラマパーキングアシスト
  • 標識認識機能

次期ビーゴの車名はダイハツが発売していた往年の名車「ロッキー」になる可能性も

ダイハツの次期ビーゴの車名は1990年に発売された3ドアのクロスオーバーSUV「ロッキー」を採用する可能性があります。ロッキーは1,600ccのエンジンとラダーフレームを採用した本格派のRVで、高い走破性と個性的なスタイルでファンを獲得していました。

次期ビーゴと思われていた車両にロッキーという名前が付く可能性があることから、当初ライバルと思われていたスズキのイグニスの他にも、2018年にモデルチェンジした、ラダーフレームを採用するスズキのジムニーシエラもライバルになると考えます。
ラダーフレームを採用した高い走破性が魅力のジムニーシエラは根強いファンが多いため、ダイハツやOEM提供を受けるトヨタも、この市場に参入したいという思惑があるのかもしれません。

新型ビーゴになるDNトレックのエクステリア

DNトレックのエクステリア

ダイハツが東京モーターショーで世界初披露したDNトレックのエクステリアは、ビーゴを想像させるスタイリングで、フロントエンブレムからヘッドライトにかけてはトヨタのキーンルックに似たスタイルを取り入れています。

大きく開いたフロントグリルには、レッドアクセントが施されていて、フロントバンパー、サイドシル、ウィンドウモール、ホイールセンターにもレッドアクセントがあります。ヘッドライトやフォグランプにはLEDが使用されていて、ヘッドライト下部にはLEDデイライトと思われるパーツが設置されています。

DNトレックのリヤビュー

リアビューでは、バックドアに装備されていたスペアタイヤが装備されておらず、クロスオーバーSUVの中でも都市型スタイルに変化しています。フロントと同様にエンブレムからはメッキパーツが伸びていて、テールレンズデザインの一部になっています。

サイドミラーは小さいデザインになっているので、カメラを使用したミラーレス仕様になっていると考えられます。ボディサイズは全長3,800mm、全幅1,690mm、全高1,580mmの5ナンバーサイズになると予想します。

DNトレック予想サイズ
全長 3,800mm
全幅 1,690mm
全高 1,580mm
ホイールベース 2,455mm

新型ビーゴとみられるDNトレックはHVとターボエンジンが搭載

DNトレックのエンジン

ダイハツのDNトレックに搭載されるエンジンは、「1,200ccハイブリッド」で、「1,000ccターボ」も搭載可能とアナウンスされています。

1.2Lハイブリッドエンジンは、タイ仕様のヤリス(ヴィッツ)に搭載されている「3NR-FE」エンジンをハイブリッド化して搭載すると予想します。また、1.3L直列3気筒ターボエンジンを搭載するという噂もあります。

1.2Lエンジン諸元
型式 3NR-FE
種類 直列4気筒
排気量 1,198cc
最高出力 86PS/6,000rpm
最大トルク 108Nm/4,000rpm

ダイハツの車種で「1,000ccターボエンジン」は、トールに搭載されている「1KR-VET」エンジンで、最高出力は98PS、最大トルクは140Nmあります。

1,000ccターボエンジン諸元
型式 1KR-VET
種類 直列3気筒
過給機 インタークーラーターボ
排気量 998cc
最高出力 98PS/6,000rpm
最大トルク 140Nm/2,400-4,000rpm

新型ダイハツビーゴ(DNトレック)の発表は2019年10月・価格帯は180万円から230万円

ダイハツのコンセプトカー

ダイハツDNトレックの市販モデル発表は2019年10月になると予想、販売は2019年10月~2020年になると考えます。

気になる価格帯は、180万円から230万円になると考えられ、ライバル車は138万円から180万円の価格帯であるスズキのイグニスになります。

OEM供給されているトヨタのラッシュも復活か

ビーゴの姉妹車ラッシュ

ダイハツ・ビーゴの姉妹車としてOEM供給されているトヨタのラッシュも、新型ビーゴ復活と同時にフルモデルチェンジする可能性があります。

トヨタには2017年10月の時点ではC-HRよりコンパクトサイズのSUVがないので、様々なニーズに応えるべくラインナップを強化する可能性が十分にあり得ます。

ダイハツの新型ビーゴと噂されているDNトレックは、2017年の東京モーターショーで世界初披露され、市販車モデルは2019年に行われる東京モーターショーで発表する可能性が高いと考えます。