マークXのマフラー

マークXのマフラーおすすめ9選 X130系やG’s GRスポーツに適合する車検対応の社外品とマフラーカッター

マークXのマフラー交換ガイド。2本出しと4本出しの違い、G'sやGR SPORT対応モデル、可変バルブ付きマフラー、車検対応の基準や工賃の目安までまとめ、FRスポーツセダンに似合う一本選びをサポートします。

マークXのマフラーおすすめ9選 X130系やG’s GRスポーツに適合する車検対応の社外品とマフラーカッター

マークXのマフラーをカスタムしたい!X130系適合の人気マフラー

マークXの2代目X130系、マークX GRMNやマークX GR SPORT、マークX G’sなどのスポーツグレードも含めて、FRセダンらしい走りを楽しめるGRX130/GRX133/GRX133改型に適合する社外マフラーをピックアップしました。

純正マフラーは、G’sやGRMN、GR SPORTが左右4本出しで、それ以外のグレードは左右2本出しが基本です。マフラー交換の際には、愛車の車台番号等を確認のうえ、車検対応かどうか必ずチェックするようにしてください。

【マークX】X130系の車両型式と主なグレード
車両型式 駆動方式 エンジン型式 主なグレード
GRX133改 FR 2GR-FSE
(3.5L・NA)
マークX GRMN
GRX133 FR 2GR-FSE
(3.5L・NA)
G’s /GRスポーツ
350S, 350RDS, プレミアム(Lパッケージ含む)
GRX130 FR 4GR-FSE
(2.5L・NA)
250G(Sパッケージ, Fパッケージ, リラックスセレクション),250S, 250RDS, プレミアム250S GRスポーツ,250G Sパッケージ G’s

マークXのマフラーの選び方 車検対応の基準とグレード別の適合を確認

マークX(X130系)で社外マフラーを選ぶとき、最初の関門になるのが車検対応かどうかです。2010年(平成22年)4月以降に生産された車両は、性能等確認済表示プレート(JQRやJARIの認証刻印)が付いたマフラーでないと車検に通りません。車検証の備考欄に「マフラー加速騒音規制適用車」と記載がある個体は、JQRまたはJARI認証品を選ぶ必要があります。柿本改などの適合表で2009年10月から2010年3月までの初期型が別枠になっているのは、この登録時期で適用される基準が変わるためです。

近接排気騒音の数値は選ぶ際の目安になります。純正同等の静かさが77〜79dB、80〜85dBで適度なスポーツサウンド、86dB以上になると車内でも音がはっきり主張してきます。高級セダンの快適性を保ちたいなら80dB前後、V6サウンドを積極的に楽しみたいなら85dB前後と、用途で絞り込むと選びやすくなります。実際のオーナーから聞かれるのも、「思ったより大きかった」「逆に静かすぎた」という音量のミスマッチで、数値を事前に確認しておくと後悔を避けやすくなります。

テールの本数はグレードで決まります。純正で左右4本出しになるのはG’s・GRMN・GR SPORTで、それ以外は左右2本出しが基本です。2本出し車を後付けで4本出し化するにはG’s用バンパーや専用バンパー、純正バンパーの加工が必要になり、マフラー単体では成立しません。間近で見ると、4本出し化したリアは押し出し感が一段強く、ノーマルの落ち着いた表情とは別物の迫力という印象を受けます。

取り付け費用の目安は、交換工賃5,000〜20,000円程度に、古いマフラーの廃棄料1,000〜2,000円程度が加わります。左右2本出しは左右2本分の工賃、V型やセンター出し、4本出しは作業が複雑になり、店舗によっては25,000円程度を提示される事例も見られます。リアピース交換式なら1本5,000円前後で収まる場合もあり、構造によって費用差が大きい点を見込んでおくと安心です。

柿本レーシング クラスケーアール

マークXにおすすめの柿本レーシング クラスケーアール音も見た目もかっこいい人気マフラー柿本改Class KR

適合型式 GRX133改 GRX133 GRX130
適合エンジン 2GR-FSE(3.5L) 4GR-FSE(2.5L)
適合グレード GRMN 350RDS GRスポーツ,
350S G’s
350S, 350RDS, プレミアム(Lパッケージ含む) 350S, プレミアム(Lパッケージ含む) 250S GRスポーツ, 250G Sパッケージ G’s 250G, 250S, 250RDS, プレミアム 250G,
適合年式 2019.3〜 2012.8~ 2010.4~ 2009.10~2010.3 2012.8~ 2010.4~ 2009.10~2010.3
素材 オールステンレス
パイプ径 φ60-50W
テール径 96φスラッシュ×4 115φスラッシュ×2 96φスラッシュ×4 115φスラッシュ×2
近接排気騒音 87dB 85dB 82 dB 82 dB 82 dB 80dB 80dB
価格 112,200円~(2026年調べ)

マークXの多様なグレード・年式に適合する人気マフラー柿本改Class KR。マークX装着率NO.1と言っても過言ではないほど定番の社外マフラーで、適合表が型式・エンジン・年式ごとに細かく分かれているため、自分の一台に合う仕様を見つけやすいのが選ばれる理由です。マークX GRMN、GRスポーツ、G’sは3.5L車と2.5L車ともに4本出し、それ以外は左右2本出しとなります。

JQR認証の車検対応ながら、エンジン始動時は野太い重低音、回転数を上げるとレーシーな低音が伸びるサウンドチューニングが施されています。間近で見ると、96φや115φのスラッシュカットテールが厚みのある仕上げで、純正の控えめなテールとは存在感が大きく異なります。静粛性最優先の高速巡航メインの使い方では、4本出しの87dB仕様は音が気になる場面もあるため、2本出しの80dB仕様と用途で選び分けると失敗しにくくなります。

スルガスピード マークX G’s/GR SPORT用PFSループサウンドマフラー

マークXにおすすめのスルガスピード マークX G's/GR SPORT用PFSループサウンドマフラーテール全8種のPFSループサウンドマフラー

適合型式 GRX133(G’s,GRスポーツ) GRX130(G’s,GRスポーツ)
適合エンジン 2GR-FSE 4GR-FSE
素材 ステンレス(テール部チタンも可)
テール径 ステンレス5種、チタン3種、全8タイプから選択
近接排気騒音 車検対応
価格 334,444円(2026年調べ)

マークX G’sとGR SPORTに適合するSURUGASPEED PFSループサウンドマフラー。ワンオフマフラーで知られるスルガスピードらしく、4本出しテールは材質やカット方法、テールエンド径が異なる全8種類から選べます。適合マフラーが限られるマークX G’sにとって、貴重な選択肢として人気を集めています。

管楽器をイメージした構造で、アイドリング時は意外なほど静かに収まるのが特長です。価格は本記事の中でも上位で、気軽に手を出せる一本ではありませんが、テール形状を選べる自由度の高さは唯一無二。落ち着いた佇まいのまま4本出しでドレスアップしたいオーナーに支持されています。音量の大きさを期待して選ぶと拍子抜けする場面もあるため、サウンドより質感とカスタム性を重視する人に向きます。

HKS リーガマックスプレミアム

マークXにおすすめのHKS リーガマックスプレミアムV型6気筒4GR-FSE型に対応したLEGAMAX Premium

適合型式 GRX130
適合エンジン 4GR-FSE
適合年式 2009.10~2012.7
素材 ステンレス(SUS304)
パイプ径 60-60φx 2
テール径 120φオーバル×2
近接排気騒音 77~78dB
価格 141,185円(2026年調べ)

マークXの2.5Lエンジン搭載車に適合するHKS LEGAMAX Premium。消音材に連続繊維グラスウールを採用し、V6エンジン(V型6気筒)のクリアな音質を引き出す車検対応スポーツマフラーです。近接排気騒音77〜78dBと純正並みの静かさで、社外マフラーでここまで静かというオーナーの声も見られます。

120mmのオーバルテールは大口径で迫力がありながら、シルバーテールが落ち着いた印象にまとめています。手を当てると分かるSUS304ステンレスの厚みのある質感は、長期使用でのサビにくさにもつながります。マンションや住宅街で早朝に始動する機会が多い使い方でも近所迷惑になりにくく、静粛性を最優先する人に特に刺さる一本です。

フジツボ オーソライズS

マークXにおすすめのフジツボ オーソライズS音量控えめのジェントルマフラーAUTHORIZE S

適合型式 GRX130 GRX133
適合エンジン 4GR-FSE 2GR-FSE
適合年式 2009.10~2016.11 2009.10~2016.11
素材 オールステンレス オールステンレス
パイプ径 60.5φ 60.5φ
テール径 110×90φ 110×90φ
近接排気騒音 78dB
価格 101,035円(2026年調べ)

マークXへの装着例が多い左右2本出しマフラーFUJITSUBO AUTHORIZE S。低中速トルク(低めの回転で車を押し出す力)を犠牲にしないバランスの良さで、街乗りから高速巡航まで扱いやすいのが人気の理由です。音量ではなく音質の変化に重きを置いているため、うるさいマフラーが苦手なオーナーにも選ばれています。

テールエンドには、一見すると真円型にも見える110×90φのラウンドオーバルスラッシュを採用。オプションでチタン風の焼色グラデーション加工も施せます。実際に履き替えた事例では、純正からの音の立ち上がりが穏やかで日常使いのストレスが少ないという傾向が出やすく、セダン本来の上質さを保ったまま質感を底上げしたい人に向きます。

トムス トムスバレル マークX

マークXにおすすめのトムス トムスバレル マークXマークXにマッチする左右2本出しTOM’Sトムスバレル

適合型式 GRX130 GRX133
適合エンジン 4GR-FSE 2GR-FSE
適合年式 2009.10~2012.08 2009.10~2012.08
素材 フルステンレス(SUS409) フルステンレス(SUS409)
パイプ径 60.5φ 60.5φ
テール径 120φ 120φ
近接排気騒音 79dB 81dB
価格 121,572円(2026年調べ)

マークXの2.5L車と3.5L車の両方に対応するTOM’Sの車検対応マフラー、トムスバレル。アイドリング時は静かで、アクセルを踏み込むと程よい音量のスポーツサウンドを奏でる、メリハリのある仕上がりです。トヨタ系チューナーらしいまとまりの良さを求める人に向きます。

120φのオーバルテールにはTOM’Sの刻印が入り、目の前にすると質実剛健な存在感を放ちます。低中速トルクの落ち込みを感じにくく、高回転域では抜けの良さが際立ちます。主素材はSUS409のため、長期使用ではテール表面に表面サビが出やすい傾向があり、洗車時に水分を拭き取っておくと見た目を保ちやすくなります。

エクスアート iVSC マフラー 可変エキゾーストバルブ付きマフラー

マークXにおすすめのエクスアート iVSC マフラー 可変エキゾーストバルブ付きマフラーカスタム欲を刺激するEXART iVSC可変バルブ付き

適合型式 GRX133改
素材 ステンレス(テール部チタン)
パイプ径 φ50.8×2
テール径 101φ円型
88mm×82mmスクエア
近接排気騒音 車検対応
価格 413,431円(2026年調べ)

EXART iVSC Mufflerは、車内に設置したバルブ開閉スイッチで音量を「純正サウンド」と「スポーツサウンド」に切り替えできる可変エキゾーストバルブ付きマフラーです。静かに流したい住宅街では純正モード、ワインディングでは開放して迫力を楽しむといった使い分けができ、1台で二役をこなします。対応車種は限られ、マークX GRMN(GRX133改)に車検対応で設定されています。

テールエンドは101φのステンレステールとチタンテール、数量限定のスクエアテールがラインアップされます。価格は最上位クラスで、希少なGRMN専用という性格上、コストより所有満足と機能性を重視する人に向く一本です。バルブ機構を備えるぶん構造が複雑で、取り付けや配線は信頼できる店舗に依頼すると安心です。

ガナドール バーテックス プレミアム

マークXにおすすめのガナドール バーテックス プレミアムマークXの2.5L車に適合するVertex PREMIUM

適合型式 GRX130(G’s不可)
適合年式 2012.8~2014.11
素材 ステンレス、チタニウム(テール部のみ)
パイプ径 60.5φ
テール径 120X80φオーバル
近接排気騒音 82dB
価格 134,934円(2026年調べ)

マークXの走りを維持しながら経済性にも配慮したGANADOR Vertex PREMIUM。「プレミアム」の名のとおり、高級セダン向けのジェントルサウンドにまとめた車検対応マフラーです。ガナドールのテストでは純正比で燃費が12.2%改善、馬力が5.6PS向上しており、燃料消費率を気にしつつドレスアップしたい層に支持されています。

チタニウムを使った焼色グラデーションテールが上質で、間近で見ると光の角度でブルーからパープルへ表情を変える発色という印象を受けます。画像と価格はチタン採用テールのもので、シンプルなステンレス製シルバーポリッシュテールも選べます。適合はGRX130でG’s不可のため、自分のグレードと年式を確認してから選ぶと取り付け後のミスマッチを避けられます。

ロエン(トミーカイラ) プレミアム01エス 4本出し

マークXにおすすめのロエン(トミーカイラ) プレミアム01エス 4本出しスポーティーでかっこいいROWEN PREMIUM 01S

適合型式 GRX133(G’s,GRスポーツ) GRX130(G’s,GRスポーツ)
適合エンジン 2GR-FSE 4GR-FSE
素材 オールステンレス(SUS304)
パイプ径 60Φ
テール径 100Φ
近接排気騒音 車検対応(80db)
価格 161,029円(2026年調べ)

3.5Lと2.5LのマークX G’sとマークX GRスポーツに対応する左右4本出しマフラーROWEN JAPAN(TOMMYKAIRA JAPAN)PREMIUM 01S。保安基準適合品で、チタンテールとステンレステールを選べます。スポーツグレード専用設計のため、G’s・GRスポーツ乗りの4本出し化の選択肢として人気です。

100Φの真円テール4本出しは見た目の迫力が抜群で、目の前にすると低く構えたリアが一気に引き締まります。一方で近接排気騒音80dBと音量は控えめで、「4本出しでも静かなマフラーが欲しい」というオーナーに刺さります。逆に、見た目どおりの大音量を期待すると物足りなく感じやすいため、ルックス重視で選ぶのが向いています。

エムズスピード ゼウス プルシャンブルー エキゾーストシステム

マークXにおすすめのエムズスピード ゼウス プルシャンブルー エキゾーストシステムM’z SPEED のJQR認定2.5L車用4本出しマフラー

適合型式 GRX130(250G/250G Fパッケージ対応)
適合年式 2012.8~
素材 ステンレス
近接排気騒音 右79db/左78db
価格 191,226円~(2026年調べ)

M’z SPEED ZEUS Prussian Blue Exhaust Systemは、250G/250G Fパッケージ用ながら、純正バンパーをカットすることで左右4本出しスタイルに仕上げられる商品です。JQR認定品で車検にも対応し、標準グレードから4本出し化したいオーナーに向きます。近接排気騒音は右79db/左78dbと、見た目に反して静かな部類です。

バンパー加工を伴うため、後戻りできない作業になる点は事前に理解しておきたいところです。間近で見ると、純正の2本出しからは想像できない迫力のリアビューに変わる一方、加工は専門店での施工が前提になります。見た目を最優先しつつ静粛性も両立したい人に刺さりますが、ノーマル状態を残したい人や原状回復を重視する人には不向きです。

マークXのマフラーカッターおすすめ商品をセレクト

マークXはマフラーカッターを装着してドレスアップするのもおすすめです。チタンカラーや大口径のマフラーカッターを取り付ければ、音や燃費を変えずにエクステリアの印象だけを手軽に引き締められます。費用も工賃も抑えやすく、まずカスタムを試したいときの入り口になります。

5次元 マフラーカッター

マークXにおすすめの5次元 マフラーカッター119×84mmテール採用5ZIGENマフラーカッター

適合型式 GRX130
素材 ステンレス
価格 23,227円(2026年調べ)

マークXのリヤを引き締める5ZIGENマフラーカッター。119×84mmのオーバルテールがエクステリアのアクセントになり、純正の落ち着いた表情に迫力を足してくれます。価格はマフラーカッターとしてはやや高めですが、車種専用設計で取り付け後のフィット感に優れます。

水抜き穴を装備し、落下防止フックとバンドが付属するなど、安全面と耐久性への配慮も充実しています。実際に履き替えた事例では、汎用の被せ式に比べてがたつきが出にくい傾向があり、走行中の脱落リスクを抑えたい人に向きます。マフラー本体は替えず、見た目だけ手堅く底上げしたいオーナーに支持されています。

SFCマフラーカッター

マークXにおすすめのSFCマフラーカッターリヤに迫力を出したい時におすすめのマフラーカッター

適合型式 GRX130
素材 ステンレス、チタニウム
価格 9,280円(2026年調べ)

テールエンド104mm真円タイプの汎用マフラーカッターで、純正テール50〜85mmの車に装着でき、マークX(GRX130)も適合車種に名を連ねています。手頃な価格で試せるため、初めてのドレスアップに向く入門アイテムです。

シルバーのほか、グラデーションカラーなどもラインアップされます。2センチのスライド調整機能付きで、テール位置を微調整してツライチ気味のリアビューに近づけられます。汎用品のため、装着後はクランプの増し締めとテール角度の確認をしておくと、走行中のずれや脱落を防ぎやすくなります。

マークX専用設計 マフラーカッター チタンカラー

マークXにおすすめのマークX専用設計 マフラーカッター チタンカラーチタンカラーとスラッシュカットがおしゃれ!

適合型式 GRX130
素材 ステンレス

安価ながらマークX専用設計のマフラーカッターです。90φの大きすぎないテールエンドに大胆なスラッシュカットを施し、やりすぎない範囲でスポーティーさを演出できます。コストを抑えて雰囲気を変えたいときに手を出しやすい一本です。

チタン風の焼き色加工が効いており、目の前にすると価格以上に質感が高く見えます。サビを防ぐ水抜き穴も標準装備。専用設計のぶん装着位置が決まりやすく、汎用品にありがちな角度合わせの手間が少ないのも実用面の利点です。

ベルタワークス マークX専用 マフラーカッター

マークXにおすすめのベルタワークス マークX専用  マフラーカッターテールエンドの形が個性的なマークXマフラーカッター

適合型式 GRX130
素材 ステンレス(SUS304)
価格

全長180mm、テールエンド外径120mm×85mmのマークX専用設計マフラーカッター。テールエンドを内側に絞り込んだ形がユニークで、純正マフラーになじむようやや下向きのデザインになっています。専用設計らしい収まりの良さを重視する人に向きます。

テールカラーはシルバーのほかチタンブルーも選べます。装着用のボルト・ナット・六角レンチが付属し、耐久性の高いSUS304ステンレス製のため、長期使用でもサビにくいのが実用面の強みです。手を当てると分かる厚みのある作りで、安価な汎用品とは質感が異なる印象を受けます。

ヴィジョンテクニカスポーツ マフラーカッター チタンカラー

マークXにおすすめのヴィジョンテクニカスポーツ マフラーカッター チタンカラー発色の良いチタンカラーを採用したマフラーカッター

適合型式 GRX130
価格

テールエンド105×68mmのマークX用VISIONテクニカのマフラーカッター。発色の美しいチタンカラーは、スポーティーさだけでなくエレガントな雰囲気も併せ持ちます。落ち着いた上質感を保ったままアクセントを加えたいオーナーに向きます。

水抜き穴を標準装備し、取り付けは4点固定式で落下防止ワイヤーやバンドも付属します。ポリッシュテールもラインアップされ、表には1個あたりの価格を記載しています。間近で見ると、チタンの焼き色が均一に発色しており、純正テールに重ねるだけでリアの印象がぐっと締まる印象を受けます。

マークXはマフラー交換でスポーツセダンらしい走りに磨きをかけよう

マークXのマフラー

2009年10月から2019年12月まで、およそ10年にわたって生産されたトヨタ2代目マークX。フルモデルチェンジを受けないままX130系が最終型となり、2019年4月の特別仕様車250S“Final Edition”を最後に、前身のマークⅡから数えて51年の歴史に幕を下ろし、後継モデルのない生産終了車となりました。希少なFRスポーツセダンとして中古市場では根強い人気が続いています。

マークXの魅力は、FRスポーツセダンらしい走行性能の高さにあります。マフラー交換は、エキゾーストノートを楽しみながらパワーやトルクの向上をねらえるカスタムで、2本出しから4本出しへとリアビューの印象を大きく変えることもできます。間近で見ると、テールエンドの口径や本数が変わるだけで、同じ車とは思えないほど後ろ姿の表情が引き締まります。

セダンの快適性を保ちたい、静かに乗りたいという場合は、マフラーカッターの装着にとどめるのも有効です。わずか数分でエクステリアをドレスアップでき、取り外しも容易なため、まずは気軽にカスタムを試したいオーナーにも向いています。グレードと年式、車台番号を確認したうえで、自分の使い方に合った一本を選びましょう。