レクサスLXに適合する純正タイヤサイズとグレード
レクサスLXは、ランドクルーザー300系と共通のGA-Fプラットフォームを採用するフラッグシップフルサイズSUVです。2022年1月の5代目デビュー以来、2025年3月の一部改良でレクサス初のハイブリッドモデル「LX700h」シリーズが追加されるなど、ラインナップが拡充されています。車両重量は約2,590〜2,780kgとクラストップ級の重量級SUVであるため、タイヤには大きな荷重がかかります。純正タイヤ選びでも、この重量に見合った荷重指数(ロードインデックス)を持つSUV専用設計のタイヤが求められます。
新車装着用タイヤとして、ダンロップのグラントレックAT23とPT5Aが採用されています。これらは高性能タイヤですが、走行スタイルや目的に合わせて他銘柄に交換するオーナーも多く、各メーカーからLXの純正サイズに適合するタイヤがラインナップされています。
ここで紹介するのはレクサスLXの純正サイズ「265/65R18」「265/55R20」「265/50R22」に適合するタイヤです。これらの3サイズはグレードによって以下のように分かれます。
265/65R18タイヤを標準装備するレクサスLXのグレード
- LX600 OFFROAD 5人乗り/7人乗り
265/55R20タイヤを標準装備するレクサスLXのグレード
- LX600 5人乗り/7人乗り
265/50R22タイヤを標準装備するレクサスLXのグレード
- LX600 EXECUTIVE 4人乗り
なお、LX600 5人乗り/7人乗りは純正サイズが「265/55R20」ですが、メーカーオプションで「265/50R22」の装着も可能です。2025年3月の一部改良で追加されたLX700hおよびLX700h EXECUTIVEについては、LX700hがLX600と同様のサイズ、LX700h EXECUTIVEが265/50R22を採用します。なお、レクサス公式FAQによると、LX700hに20インチタイヤの設定はありません。
インチ別タイヤサイズと用途の違い
LXのタイヤサイズはグレードごとに18/20/22インチの3展開になっており、それぞれキャラクターが大きく異なります。選択肢として理解しておくと、タイヤ交換時の判断がしやすくなります。
18インチ(265/65R18)を標準装備するOFFROADは、扁平率65%とこの3サイズの中でタイヤが最も厚く、サイドウォールのクッション量が多い設計です。岩やわだちを越える際の衝撃を吸収しやすく、オフロードでの信頼性が高い組み合わせです。コーナリングの応答性はほかより穏やかになりますが、悪路走破が目的なら最も理にかなったサイズ選択です。
20インチ(265/55R20)はLX600のスタンダードグレードが採用するサイズで、オンロードとオフロードのバランスを取った設定です。市街地から高速道路、ちょっとした未舗装路まで幅広くこなせる汎用性があります。交換タイヤの銘柄や価格の選択肢も3サイズの中で最も多く、4本交換の費用目安はタイヤ・工賃・廃タイヤ処理込みで15〜22万円程度です。
22インチ(265/50R22)はEXECUTIVEが標準装備するサイズで、引き締まった見た目と路面への応答性の良さが特徴です。ただし扁平率が50%と薄くなる分、段差での突き上げを感じやすくなります。また、レクサス公式FAQによると22インチ装着車はタイヤとボディの隙間が狭いためタイヤチェーンの装着ができません。雪道を走行する機会があるオーナーは、スタッドレスタイヤへの切り替えが必須であることを念頭においておく必要があります。交換費用はタイヤ・工賃込みで4本32〜48万円程度と高額になります。
レクサスLX600におすすめの低燃費/コンフォート/ハイウェイテレーン/オールテレーンタイヤ11選
レクサスLX600・LX700h向けに、SUV専用タイヤの中から低燃費、コンフォート、ハイウェイテレーン、オールテレーンの各カテゴリからピックアップしました。2,600kg超の重量を受け止めながら、LXの走行スタイルに合ったタイヤを選ぶことが重要です。街乗り中心のオーナーなら静粛性・低燃費を重視したコンフォート系、本格的な悪路もこなしたいオーナーはオールテレーン系が判断の軸になります。
静粛性や低燃費にこだわった都市型SUVに向けた低燃費タイヤ グッドイヤー エフィシェントグリップ SUV HP01
GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01 265/65R18 114V
街乗り重視のLX600ユーザーには都市型SUV用タイヤの GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip SUV HP01 |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 801mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 114 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 22,970円~(2025年調べ) |
レクサスLXの低燃費とロングライフを実現した グッドイヤー エフィシェントグリップ SUV HP01
GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01 265/55R20 113V
Fuel Saving Rubber for SUVの採用でロングライフと低燃費の GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip SUV HP01 |
| タイヤサイズ | 265/55R20 |
| タイヤ外径 | 800mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 113 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 29,390円~(2025年調べ) |
Efficient Structure for SUVでLX600に低燃費と快適性をもたらす グッドイヤー エフィシェントグリップ SUV HP01
GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01 265/50R22 109V
運動性能と静粛性能がアップしている GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip SUV HP01 |
| タイヤサイズ | 265/50R22 |
| タイヤ外径 | 825mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 109 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 41,750円~(2025年調べ) |
グッドイヤー EfficientGrip SUV HP01(エフィシェントグリップ SUV HP01)は、都市型SUVに向けた静粛性・快適性・運動性能を両立した低燃費タイヤで、265/65R18・265/55R20・265/50R22の全3サイズに対応しています。独自の「Fuel Saving Rubber for SUV」コンパウンドが転がり抵抗を抑えてロングライフにも貢献します。LX600のWLTCモード燃費は約8.0km/Lで、1,000km走行でレギュラー175円/Lと仮定すると月々のガソリン代は約2万2,000円になりますが、低燃費タイヤへの交換でこのコストをわずかでも抑えたい方に向いています。街乗りと高速道路の巡航が中心で、本格的なオフロードは想定していないオーナーに特に相性の良い選択肢です。試乗レポートでも触れられることが多い「タイヤのロードノイズが少なく静粛性が高い」というLX600の評価を活かすには、タイヤ側でもノイズ低減に配慮した銘柄を選ぶことが重要で、HP01はその点で安定した評価があります。
耐摩耗性と快適性が劇的に向上した大型SUV用ハイウェイテレーンタイヤ ヨコハマ ジオランダー H/T G056
YOKOHAMA GEOLANDAR H/T G056 265/65R18 112T
パワフルなのに静粛性のある大型SUV専用の YOKOHAMA GEOLANDAR H/T G056
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | GEOLANDAR H/T G056 |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 807mm |
| タイヤの種類 | ハイウェイテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 112 |
| 速度記号 | T |
| 値段 | 26,290円~(2025年調べ) |
ヨコハマ GEOLANDAR H/T G056(ジオランダー H/T G056)は、SUVの重量を受け止めるパワフルな耐荷重設計と、高速道路での静粛性・快適性を両立した大型SUV専用のハイウェイテレーンタイヤです。ハイウェイテレーンタイヤは「H/T」と表記され、オンロードでの快適走行を主体にしながらも、ある程度の未舗装路にも対応できる設計が特徴です。なお速度記号がTのため、最高速度190km/h対応(EXTRA LOADなどの条件下)となります。LX600 OFFROADグレードのオーナーが純正のオールテレーン系からよりオンロード寄りに性格を変えたい場合の選択肢として有力です。
オフロード性能をレベルアップさせたレクサスLXなどのSUVに向けたオールテレーンタイヤ ヨコハマ ジオランダー A/T G015
YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015 265/65R18 114H
オンロードでの耐摩耗性能もアップしている YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | GEOLANDAR A/T G015 |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 801mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 114 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 29,090円~(2025年調べ) |
ヨコハマ GEOLANDAR A/T G015(ジオランダー A/T G015)は、オンロードの耐摩耗性能とオフロードでのエッジ効果を両立したSUV専用のオールテレーンタイヤです。オールテレーン(A/T)はオン・オフ路の両方に対応することを前提にした設計で、ブロックパターンが悪路でのトラクションを確保しつつ、舗装路でも耐摩耗性を発揮します。週末に林道や砂利道を走る機会があるLX600 OFFROADオーナーには純正の方向性に近いキャラクターで、走行感覚の連続性を保ちながら銘柄を変えたい場合に向きます。
本格的なオフロードからレクサスLXの足元のドレスアップまでできる BFグッドリッチ オールテレーン T/A KO2
BFGOODRICH ALL TERRAIN T/A KO2 265/65R18 112/119R
オフロード時のハンドリング性能からオンロードでのドレスアップまでできる BFGOODRICH ALL TERRAIN T/A KO2
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | BFグッドリッチ |
| ブランド | ALL TERRAIN T/A KO2 |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 801mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 112/119 |
| 速度記号 | R |
| 値段 | 61,776円~(2025年調べ) |
BFグッドリッチ ALL TERRAIN T/A KO2(オールテレーン T/A KO2)は、オン・オフロードの両性能を高水準で両立したオールテレーンタイヤです。サイドウォールの強化設計が外傷や石噛みへの耐性を高め、泥詰まりを防ぐパターン設計も施されています。ロードインデックスが112/119の2段表記になっているのは、シングル装着とデュアル装着(ダブルタイヤ)での荷重指数の違いによるもので、乗用車として使用する場合は112が適用されます。ホワイトレター仕様で、LX600の無骨な外観にアクティブな個性を加えたいオーナーからの支持が高いタイヤです。価格は1本6万円超と高額ですが、走行性能とドレスアップ効果の両方に価値を見出すオーナーの選択肢です。ただし本格的なオフロード重視の設計であるため、都市部での毎日の通勤には燃費や静粛性でより適した銘柄があります。
SUV特有のノイズを低減させた静粛性を重視したSUV専用のコンフォートタイヤ ブリヂストン アレンザ LX100
BRIDGESTONE ALENZA LX100 265/65R18 114V
3Dノイズカットデザインとシークレットグルーブでノイズを低減した BRIDGESTONE ALENZA LX100
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ALENZA LX100 |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 801mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 114 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 32,681円~(2025年調べ) |
SUV専用サイドチューニングでコーナリングのふくらみを抑制する ブリヂストン アレンザ LX100
BRIDGESTONE ALENZA LX100 265/55R20 113V
専用チューニングで剛性がアップしてふらつきを抑える BRIDGESTONE ALENZA LX100
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ALENZA LX100 |
| タイヤサイズ | 265/55R20 |
| タイヤ外径 | 800mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 113 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 37,270円~(2025年調べ) |
非対称パターンの採用で高い摩耗性能を発揮する ブリヂストン アレンザ LX100
BRIDGESTONE ALENZA LX100 265/50R22 109V
耐摩耗性能に優れているから効き持ちが長い BRIDGESTONE ALENZA LX100
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | ALENZA LX100 |
| タイヤサイズ | 265/50R22 |
| タイヤ外径 | 825mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 109 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 44,870円~(2025年調べ) |
ブリヂストン ALENZA LX100(アレンザ LX100)は、265/65R18・265/55R20・265/50R22の全サイズに対応し、LXシリーズ全グレードをカバーできるSUV専用コンフォートタイヤです。ブリヂストン独自のサイレントテクノロジー「3Dノイズカットデザイン」と「シークレットグルーブ」がSUV特有のパターンノイズとロードノイズを抑え、車内の静粛性を高めます。SUV専用サイドチューニングで横剛性を高め、車重2,600kg超のLX600が高速道路で車線変更するときに感じやすいふらつきを抑制する点が、実際のオーナーから評価されるポイントです。タイヤ交換時の定番銘柄として安定した支持があり、リセールバリューを重視するオーナーにも選ばれやすいブランドです。
悪路も難なく走破する自由な走行を可能にする本格派オフロードタイヤ トーヨータイヤ オープンカントリー A/T
TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T 265/65R18 114H
SUVを支えるパワーとタフなデザインが魅力的な TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | OPEN COUNTRY A/T |
| タイヤサイズ | 265/65R18 |
| タイヤ外径 | 801mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 114 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 27,720円~(2025年調べ) |
スノーフレークマークを取得しているので悪路だけではなく雪道にも対応する トーヨータイヤ オープンカントリー A/T
TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T 265/55R20 113H
オンロード・オフロード走行はもちろんのこと雪道走行できる TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T
| 車種 | レクサスLX |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | OPEN COUNTRY A/T |
| タイヤサイズ | 265/55R20 |
| タイヤ外径 | 800mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 113 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 38,060円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤ OPEN COUNTRY A/T(オープンカントリー A/T)は、265/65R18と265/55R20の2サイズに対応し、オンロードでの安定性と悪路走破性を高い次元で両立した本格的なオールテレーンタイヤです。スノーフレークマーク(3PMSF)を取得しており、圧雪路や泥濘路でも一定の走行性能を発揮します。寒冷地にお住まいのLX600オーナーで「スタッドレスを用意するまでもないが、軽い雪道も走りたい」という場合に選択肢として検討できます。ただし凍結したアイスバーンでの制動はスタッドレスタイヤに及ばないため、積雪・凍結が多い地域ではスタッドレスへの履き替えが安全面から適切です。なお、LXサイズのホワイトレター仕様は265/55R20と265/65R18サイズとも発売済みで、LX600の足元をアクティブにドレスアップする効果も期待できます。
レクサスLX600のタイヤ探しに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| レクサスLXのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| LX600 OFFROAD | 265/65R18 | 18インチ | 3BA-VJA310W-GKULZ |
| LX600 | 265/55R20 | 20インチ | 3BA-VJA310W-GKULZ |
| LX600 EXECUTIVE | 265/50R22 | 22インチ | 3BA-VJA310W-GKULZ |
LX600のタイヤ交換で押さえておきたいポイント
重量級のフラッグシップSUVであるLX600は、タイヤへの負荷が一般的な乗用車より大きくなります。一般的な使用条件を前提とした交換の目安は走行3万〜5万kmまたは3〜5年とされますが、LX600の車両重量を考えると摩耗が早まる場合もあり、残溝4〜5mmを目安に早めの点検・交換を検討することが安心につながります。タイヤ側面の摩耗インジケーター(スリップサイン)だけを頼りにするより早い段階で動くことを、メカニック視点では一般的に推奨しています。
タイヤサイズが大径になるほど交換費用も高くなります。265/50R22は1本あたりのタイヤ代が高く、工賃・廃タイヤ処理費を含めた4本の交換総額は32〜48万円程度になることも念頭においておくと、次回の予算計画が立てやすくなります。また、22インチ装着車はタイヤチェーンを装着できないため、冬季に雪道を走行する場合はスタッドレスタイヤへの履き替えが前提になります。265/50R22サイズはスタッドレスの設定銘柄が18・20インチより限られているため、購入前に在庫状況を確認しておくことが重要です。
レクサスLX600にはSUV専用タイヤが不可欠な理由
レクサスLX600は、本格的な悪路走破性とレクサスならではのラグジュアリーな乗り味を両立した大型SUVです。車両重量2,600kg超というクラスの重量は、タイヤに求める荷重指数・剛性・耐摩耗性について、一般乗用車向けタイヤとは異なる水準を要求します。そのため、このページで紹介した銘柄はすべてSUV専用設計、またはSUVへの使用を前提とした高荷重対応タイヤです。
使用スタイルに合わせたタイプ選びが、LX600の性能を活かすうえで重要になります。都市部での街乗りや高速道路巡航が中心なら、静粛性と乗り心地を重視したコンフォート系(ブリヂストン ALENZA LX100など)が向いています。週末に林道や荒れた地道を走ることが多いなら、悪路走破性を優先したオールテレーン系(BFグッドリッチ KO2、トーヨータイヤ OPEN COUNTRY A/T)が実用的な選択肢です。迷ったときは、どちらでも一定水準の性能を発揮する低燃費系のSUV専用タイヤを出発点に、価格や交換サイクルのバランスで判断するのが失敗しにくい方法です。
















