レクサスUX300e

レクサスUX300eは2021年1月に日本導入 UXベースでLEXUS初の電気自動車

レクサスのEVモデル「UX300e」はいつ発売になるのでしょうか?2018年に発売されるレクサスUXがベースとなり開発されるという噂があります。発売日は2021年1月といわれていてマーケットの大きい中国市場を皮切りに世界展開されるでしょう。

レクサスUX300eは2021年1月に日本導入 UXベースでLEXUS初の電気自動車

Lexus Electrified第1弾モデル「レクサスUX300e」の情報が解禁

2019年11月22日より開幕する広州モーターショーで、レクサス初のEVモデルとなる「レクサスUX300e」が世界初公開されます。これに伴い、LEXUSがレクサスUX300eの情報を公式サイトにて解禁しています。

レクサスUX300eが欧州市場で2020年後半に発売!

2020年1月14日、LEXUSの欧州部門がレクサスUX300eを2020年後半より発売すると明らかにしました。なお、レクサスUX300eは2020年3月スイスで行われるジュネーブモーターショー2020への出展も決定しています。

UX300eは内外装にEV専用デザインを取り入れた先進的な一台です。Lexus Safety System +を採用し、ドライバーの安全運転に貢献します。最大出力204ps、最大トルク30.6kgmのモーターを搭載し、0~100km/h加速は7.5秒を発揮。一度の充電での最大航続距離はおよそ400kmです。

UX300eのバッテリーの残量はスマートフォンの専用アプリを使っていつでもどこでも確認できます。その他にも、シートヒーターやエアコンなどの遠隔操作も可能となっています。最大充電出力は50kWで、急速充電にも対応します。

UX300eは床下のバッテリーを遮音壁として巻き上げ音を防ぐほか、アクティブサウンドコントロールを採用して走行中の心地よいサウンドを追求。不快音を軽減し、車から出る音を最適化します。

市販モデル「レクサスUX300e」のデザインや装備をチェック!

レクサスUX300eのエクステリアレクサスUX300eのエクステリア

レクサスUX300eのリヤデザインレクサスUX300eのリヤデザイン

充電中のレクサスUX300e充電中のレクサスUX300e

電動化ビジョンLexus Electrifiedの第一弾モデルとなるレクサスUX300eは、コンパクトクロスオーバー「UX」をベースとした電気自動車。モーターの最高出力は150kW[204ps]、最大トルクは300Nm[30.6Kgf・m]、54.3kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は400kmを実現します。バッテリーやモーターは車両のフロア下部にレイアウトされ、バッテリーには温度調節機能や過充電防止システムを備えます。

EVらしい静粛性と滑らかな走りを両立し、静けさだけでなく、心地よいエンジン音を届ける「アクティブサウンドコントロール」も搭載します。ドライブモードセレクトやパドルシフトではドライバー好みに走り味をコントロールして、レクサスらしいすっきりと奥深い走りを追求するモデルです。

スマートフォンとの連携で多彩なサービスが利用可能スマートフォンとの連携で多彩なサービスが利用可能に

専用アプリを利用してスマートフォンと車両を連携すれば、走行可能距離やバッテリーの残量などのチェック、シートヒーターやエアコンの操作も可能。出発時刻を設定し、出発までに充電を終わらせるタイマー機能も付いています。

レクサスUX300eのインテリアレクサスUX300eのインテリア

レクサスUX300eのインテリアにはモダンなデザインに実用性をプラス。UXの個性を感じさせつつ、EVならではの先進的で使いやすいインパネ周りです。安全面では予防安全パッケージの「Lexus Safety System +(レクサスセーフティシステムプラス)」を搭載します。

なお、レクサスUX300eは2020年以降に中国やヨーロッパで発売され、日本国内への導入は2021年1月となる見込みです。

レクサスのEVモデル「UX300e」が2021年に登場?ベース車はUXやCTになると噂されている

レクサスから2021年頃にEV(電気自動車)モデルを発売すると噂されていて、ベース車両はレクサスCTといわれていましたが、2018年に発売するレクサスUXが最終的なベース車両になると考えられます。2020年半ばには生産を開始するとみられるEV版レクサスUXは、中国市場を皮切りに日本や欧州・北米市場で販売すると考えます。

レクサスCTやUXベースの電動車はどのようなものになるのか、いつ発売になるのかなど、レクサスのEVについてチェックしていきましょう。

レクサスが初のEVモデルを2019年広州モーターショーでワールドプレミア!

LEXUS初の市販EV車のエクステリアの一部LEXUS初の市販EV車のエクステリアの一部

2019年11月22日から12月1日まで行われる2019年広州モーターショーで、レクサスが市販EVモデル第一弾をワールドプレミアすることがわかりました。公式サイトではEVモデルと思われるボディの一部が公開されています。本モデルに始まり、レクサスは中国やヨーロッパなどをメインにEV化を進めていく見込みです。

レクサスのピュアEV「UX300e」が商標出願 発表・発売に現実味が出てきた

レクサスが電気自動車(EV)を発売するという噂がありましたが、今回レクサスが「UX300e」という商標を海外で出願したことで発表・発売に現実味ができきました。

商標登録は市販化するかどうかわからない段階から出願されることも多く、例えばトヨタであれば「FT-4X(コンセプトカー)」、日産であれば「h-POWER(水素技術?と予想されている)」など他車に使われたくないものを先に登録することがあります。
今回の「UX300e」はかねてから噂のあったレクサスのコンパクトSUV「UX」に電気を意味するelectricalの頭文字「e」が記される具体的な商標のためレクサスは本格的にEV開発に乗り出したと考えます。

UX300eの発表は2019年5月に行われるジュネーブモーターショー、2019年9月に行われるフランクフルト国際モーターショー、2019年10月に行われる東京モーターショーになり、発売は2021年1月になると考えます。

レクサスEVの主なターゲットは欧州や中国で日本市場ではちょっと遅れて登場する可能性も

レクサス新型UXのエクステリアレクサス初のEV(電気自動車)は2018年に登場するコンパクトSUVの新型UXをベースに開発される予定

レクサスEVの主なターゲット層は、ボリュームの大きい中国市場や電動化を進めているヨーロッパ市場になると考えます。中国では急速に増えた車の排気ガスで大気汚染が問題になっていて、排気ガスの出ない電気自動車はとても注目されると予想します。

また、ヨーロッパではディーゼル車やガソリン車を廃止する方向に動いていて、今後はハイブリッドカーや電気自動車に注目が集まるため、レクサスEVにとってとてもいいマーケットになるでしょう。

一方、日本市場ではハイブリッドカーやプラグインハイブリッドカーの普及は進んでいますが、2016年では完全なる電気自動車は日本の自動車全体の0.1パーセント程度でそれほど普及していない印象です。そのため、EVの普及に力を入れている中国や欧州で発売されてから、日本仕様のEVが登場するものと考えます。

レクサスのEVモデルはCTが有力とされてきたが小型SUVのUXがベースとなると噂されている

レクサス新型CTのエクステリアUXがEVベースになる予定だがコンパクトクラスのCTもEVベースになる候補に挙がっていた

コンパクトハッチバックのレクサスCTがレクサス初の電気自動車のベース車になると予想されていましたが、主に売れているボディタイプはSUVになっているため、レクサスEVのベース車となるのは小型クロスオーバーSUVのレクサスUXとなるでしょう。

レクサスUXのボディサイズは全長4,495mm・全幅1,840mm・全高1,520mmで、日本では大きなサイズに入りますが、世界基準で見るとコンパクトからミドルサイズのSUVとなります。サイズ感はC-HRと似ているためCTよりも目線が高く運転しやすいと考えます。

レクサスEVの発売日は2020年で中国市場からスタートするであろう

レクサスEVの発売日は2020年半ばから生産されて2020年末にはマーケットの大きい中国市場から発売されると考えます。2020年末の発売から3~4年かけて世界中のマーケットで販売していくと考えられ、日本市場では2021年1月に販売されるのではないでしょうか。

今後日本でもプラグインハイブリッド車や電気自動車が増えると充電スポットもどんどん整備されていくため、長距離移動でも使いやすくなるのではないでしょうか。

レクサスEVは次世代自動車の未来を担うモデルであり2025年までには世界各地で走り回っているだろう

レクサス初のEVモデルは世界的にも人気になっているボディタイプのクロスオーバーSUVを用いて、2018年に発売される小型SUVのレクサスUXをベースとすると予想します。2020年末には発売し中国市場から供給を開始すると考えられ、欧州・北米市場や日本市場でも展開していくでしょう。

中国や欧州では排気ガスの問題から急速にハイブリッドカーなど電動車へのシフトが進んでいて、レクサスのEVもその流れに乗る形になります。

日本市場では普及率が低い電気自動車ですが、充電インフラが整ってくれば購入を検討する人も増えて段々と電気自動車に乗る人も増えてくるでしょう。レクサス初のEVはどのようなモデルとなるのか、今後も情報を追っていきます。