レクサスのEV

レクサスのEVは2020年末に発売?UXをベースとしたレクサス初の電気自動車

レクサスのEVモデルはいつ発売になるのでしょうか?2018年に発売されるレクサスUXがベースとなり開発されるという噂があります。発売日は2020年末といわれていてマーケットの大きい中国市場を皮切りに世界展開されるでしょう。

レクサスのEVは2020年末に発売?UXをベースとしたレクサス初の電気自動車

レクサスのEVモデルが2020年に登場?ベース車はUXやCTになると噂されている

レクサスから2020年頃にEV(電気自動車)モデルを発売すると噂されていて、ベース車両はレクサスCTといわれていましたが、2018年に発売するレクサスUXが最終的なベース車両になると考えられます。2020年半ばには生産を開始するとみられるEV版レクサスUXは、中国市場を皮切りに日本や欧州・北米市場で販売すると考えます。

レクサスCTやUXベースの電動車はどのようなものになるのか、いつ発売になるのかなど、レクサスのEVについてチェックしていきましょう。

レクサスEVの主なターゲットは欧州や中国で日本市場ではちょっと遅れて登場する可能性も

レクサス新型UXのエクステリアレクサス初のEV(電気自動車)は2018年に登場するコンパクトSUVの新型UXをベースに開発される予定

レクサスEVの主なターゲット層は、ボリュームの大きい中国市場や電動化を進めているヨーロッパ市場になると考えます。中国では急速に増えた車の排気ガスで大気汚染が問題になっていて、排気ガスの出ない電気自動車はとても注目されると予想します。

また、ヨーロッパではディーゼル車やガソリン車を廃止する方向に動いていて、今後はハイブリッドカーや電気自動車に注目が集まるため、レクサスEVにとってとてもいいマーケットになるでしょう。

一方、日本市場ではハイブリッドカーやプラグインハイブリッドカーの普及は進んでいますが、2016年では完全なる電気自動車は日本の自動車全体の0.1パーセント程度でそれほど普及していない印象です。そのため、EVの普及に力を入れている中国や欧州で発売されてから、日本仕様のEVが登場するものと考えます。

レクサスのEVモデルはCTが有力とされてきたが小型SUVのUXがベースとなると噂されている

レクサス新型CTのエクステリアUXがEVベースになる予定だがコンパクトクラスのCTもEVベースになる候補に挙がっていた

コンパクトハッチバックのレクサスCTがレクサス初の電気自動車のベース車になると予想されていましたが、主に売れているボディタイプはSUVになっているため、レクサスEVのベース車となるのは小型クロスオーバーSUVのレクサスUXとなるでしょう。

レクサスUXのボディサイズは全長4,495mm・全幅1,840mm・全高1,520mmで、日本では大きなサイズに入りますが、世界基準で見るとコンパクトからミドルサイズのSUVとなります。サイズ感はC-HRと似ているためCTよりも目線が高く運転しやすいと考えます。

レクサスEVの発売日は2020年で中国市場からスタートするであろう

レクサスEVの発売日は2020年半ばから生産されて2020年末にはマーケットの大きい中国市場から発売されると考えます。2020年末の発売から3~4年かけて世界中のマーケットで販売していくと考えられ、日本市場では2021年~2025年の間には販売されるのではないでしょうか。

今後日本でもプラグインハイブリッド車や電気自動車が増えると充電スポットもどんどん整備されていくため、長距離移動でも使いやすくなるのではないでしょうか。

レクサスEVは次世代自動車の未来を担うモデルであり2025年までには世界各地で走り回っているだろう

レクサス初のEVモデルは世界的にも人気になっているボディタイプのクロスオーバーSUVを用いて、2018年に発売される小型SUVのレクサスUXをベースとすると予想します。2020年末には発売し中国市場から供給を開始すると考えられ、欧州・北米市場や日本市場でも展開していくでしょう。

中国や欧州では排気ガスの問題から急速にハイブリッドカーなど電動車へのシフトが進んでいて、レクサスのEVもその流れに乗る形になります。

日本市場では普及率が低い電気自動車ですが、充電インフラが整ってくれば購入を検討する人も増えて段々と電気自動車に乗る人も増えてくるでしょう。レクサス初のEVはどのようなモデルとなるのか、今後も情報を追っていきます。