レクサスLCコンバーチブル

レクサスLCにコンバーチブルを追加 ロープロポーションのオープンカーに

レクサスLCのコンバーチブルが発売されます。レクサスLCは2019年10月の東京モーターショーで公開して2020年7月15日に発売決定、発売と同時に特別仕様車ストラクチュラルブルーを設定。搭載エンジンはV型8気筒5.0Lハイパフォーマンスモデルです。

レクサスLCがコンバーチブルになって登場し2020年7月15日に発売 ラグジュアリーなクーペにオープンモデルが追加

レクサスLCコンバーチブルの発売が決定!2019年7月4日にイギリスで開催されたグッドウッドフェスティバル・オブ・スピードにLCコンバーチブルの試作車がお披露目され、正式に市販化が発表されました。

レクサスから販売されているラグジュアリークーペLCは、これまでクローズドモデルしか販売されておらず、「LCコンバーチブル」はファンにとって待ち望んでいた存在です。レクサス現行車種全体でみても、久々のオープンモデル復活はグッドニュースといえるでしょう。

レクサスは「正式な詳細は後日」としていますが、2020年6月18日にLCマイナーチェンジ(一部改良)、2020年7月15日にLCコンバーチブルが販売開始します。

レクサスの新型LC500コンバーチブルが2020年7月15日に発売決定 特別仕様車ストラクチュラルブルーは限定60台

2020年7月15日発売がアナウンスされた新型LCコンバーチブル

LCコンバーチブルの発売と同時に発表された特別仕様車ストラクチュラルブルーは限定60台の希少モデルで販売価格は16,500,000円

2020年6月18日にLCのマイナーチェンジ(一部改良)と、新型LCコンバーチブルの発売についてレクサスが公式発表しました。LCコンバーチブルは2020年7月15日に発売、特別仕様車ストラクチュラルブルーをレクサスオーナー向けに40台、一般ユーザー向けに20台設定することもアナウンスしました。

「すっきりと奥深い走り」を追求したLC500のコンバーチブルは、5.0リッターV8エンジンにトランスミッションDirectShift-10ATを設定。ボディにパフォーマンスダンパーを採用することで、オープン・クローズの両方でハイレベルな走行性能と滑らかな乗り心地を味わえます。
新車装着タイヤにはミシュランのランフラットタイヤ「Pilot Super Sport ZP」を採用して、LC500コンバーチブルの走行パフォーマンスを支えます。

全11色の豊富なボディカラーも特徴的なLC500コンバーチブル。オープン・クローズのどちらの状態でも美しい一台を目指しており、エクステリアはレクサスのフラッグシップモデルに相応しい流麗さを表現。リヤはトランク部分を跳ね上げ、メリハリのあるダイナミックなシルエットとしています。

LCコンバーチブルのボディカラー

  • ラディアントレッドコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ネープルスイエローコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ホワイトノーヴァガラスフレーク
  • ダークグレーマイカ
  • ソニックシルバー
  • ソニックチタニウム
  • ブラック
  • グラファイトブラックガラスフレーク
  • テレーンカーキマイカメタリック
  • ディープブルーマイカ
  • ラディアントレッドコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ネープルスイエローコントラストレイヤリング(165000円高)
  • ホワイトノーヴァガラスフレーク
  • ダークグレーマイカ
  • ソニックシルバー
  • ソニックチタニウム
  • ブラック
  • グラファイトブラックガラスフレーク
  • テレーンカーキマイカメタリック
  • ディープブルーマイカ

4層構造のソフトトップは静粛性が高く、50km/h以下の車速で開閉操作が可能。オープン操作は15秒、クローズ操作は16秒で完了します。

  • オーカーのインテリアカラー
  • フレアレッドのインテリアカラー
  • ブラックのインテリアカラー

インテリアはルーフオープン時の景色の見え方、トノカバーやシートの質感など細部にまでこだわり抜いています。内装カラーには、落ち着いた色合いのオーカー、スポーティーな印象を与えるフレアレッド、高級感のあるブラックの3種類を設定。インテリアカラーにオーカーを選択した場合、ルーフの色をブラックからサンドベージュに変更することが可能です。

インテリアカラーにオーカーを選ぶとブラックのルーフカラーをサンドベージュに変更できる

また、LC500コンバーチブルモデルには先進技術「レクサス・クライメイト・コンシェルジュ」を搭載。春夏秋冬どの席に座っても快適なドライブを楽しめるよう、エアコンや各種ヒーターを自動調整します。

LC500コンバーチブルのスペック
駆動方式 2WD(FR)
ミッション ダイレクトシフト10AT
全長 4,770mm
全幅 1,920mm
全高 1,350mm
室内長 1,520mm
室内幅 1,550mm
室内高 1,070mm
ホイールベース 2,870mm
最低地上高 135mm
最小回転半径 5.4m
車両重量 2,050kg
乗車定員 4名
WLTCモード燃費 8.0km/L
JC08モード燃費 10.9km/L
エンジン種類 V型8気筒
総排気量 4.968cc
最高出力 351kW (477ps) / 7,100rpm
最大トルク 540Nm (55.1kgm) / 4,800rpm
ルーフ開閉時間 オープン:15秒
クローズ:16秒
販売価格 15,000,000円~

ジュネーブモーターショー2020が中止になり出展予定だったLCコンバーチブルの披露はなし

LEXUSは2020年3月のジュネーブモーターショー2020にLCコンバーチブルを出展する予定でしたが、残念ながら開催中止となりました。

LCコンバーチブルはLCのオープン仕様で、クーペと変わらない快適な乗り心地や走行性能を実現した一台。パワートレインは北米仕様で最大出力471hp/7100rpm、最大トルク55kgm/4800rpmを発生する5.0L V型8気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。トランスミッションは10速ATです。

流れるようなルーフラインを持つ4層構造のソフトトップを装備し、高い静粛性を追求。ルーフの開閉操作は車速が50km/h以下の状況下で可能で、オープン時が15秒、クローズ時が16秒です。また、トノカバー付きフォールディング機構を採用することで、ソフトトップを格納する際にも綺麗なシルエットを実現しています。

ボディカラーはソフトトップとの組み合わせが豊富です。インテリアはシートにキルティングを施しパーフォレーション(穴あけ加工)でグラデーションを表現するなど、非常に作り込まれています。

レクサスLCコンバーチブルが東京モーターショーでジャパンプレミア!

レクサスLCコンバーチブルが東京モーターショー2019で初披露された

市販化が決定しているレクサスLCコンバーチブルが、2019年10月開催の東京モーターショーで日本初公開されました。今回展示されているのは美しいホワイトのボディカラーの車両で、ルーフには電動ソフトトップを採用。気品あふれるエクステリアデザインが周囲の視線を独占します。

フロントマスクはクーペスタイルと僅かに意匠が異なっており、コンバーチブルでは反射板を追加しフィンを取り除いていることが確認できます。

レクサスLCコンバーチブルのエクステリア リアビューにも気品があふれている

統一感のあるホワイトシートと存在感のあるアルミホイール

ボディサイズは全長4,760mm×全幅1,920mm×全高が1,350mm、ホイールベースは2,870mm。インテリアにもホワイトカラーのシートを採用しており、統一感のあるスタイルです。

市販型「LCコンバーチブル」PV撮影現場画像5枚

レクサスLCコンバーチブルの市販化が決定!カモフラージュされた試走車を要チェック!

イギリスで開催されたグッドウッドフェスティバル・オブ・スピード2019で、レクサスLCコンバーチブルの市販化を正式発表。お披露目されたLCコンバーチブルの試走車はカモフラージュが施されていたものの、フルオープンボディで実に堂々とした存在感を発揮していました。

ドアパネルがリアに向かってぐっと内側に食い込むようなLCの特徴的なエクステリアはそのままに、低重心で走りの良さを予感させるスタイルです。

デザイン、ボディサイズともに、デトロイトモーターショー2019に出展したコンセプトモデルとの大きな差異は見られず、好評のコンセプトモデルのスタイルを踏襲したまま、市販化を目指しているのが見て取れます。

レクサスLCコンバーチブルが2019年7月4日から開催のグッドウッドフェスティバルでもお披露目決定

レクサスLCコンバーチブルが2019年7月4日から開催されるグッドウッドフェスティバル・オブ・スピード2019に登場

レクサスLCコンバーチブルが2019年1月のデトロイトモーターショー2019に引き続き、2019年7月4日よりイギリスで開催されるグッドウッドフェスティバル・オブ・スピード2019でもお披露目されることが分かりました。

レクサスLCコンバーチブルはファブリックのソフトトップルーフをもつ

グッドウッドフェスティバルに出展される「レクサスLCコンバーチブル」は、デトロイトモーターショーで出展された個体とエクステリアの変化はほぼ見られませんが、ファブリックのソフトトップルーフは自動開閉式になります。

レクサスLCコンバーチブルの市販化が期待される

オープンモデルにつき、補強材もプラスされたため、車体重量も若干プラスされるため、パフォーマンスがわずかに低下するのではないかと考えられます。

レクサスLCコンバーチブルの主要緒元
モデル LC500コンバーチブル LC500h
パワートレイン 5.0L V型8気筒NAエンジン 3.5L V型6気筒NAエンジン+電気モーター
最高出力 471hp 354hp
最大トルク 540Nm 500Nm

市販化についてはまだ不明ですが、今回グッドウッドフェスティバルで公開されるのは市販型なのではないかとの情報もあります。販売が実現されるとすれば、アメリカでの販売価格が1,100万以上になると言われています。今後のレクサスの言及に注目です。

レクサスLCのオープンモデル「LC コンバーチブルコンセプト」を2019年1月14日から開催するデトロイトモーターショー2019で世界初公開

唯一無二の流麗なスタイルが特徴のLCコンバーチブルコンセプト

レクサスのフラッグシップスポーツらしい卓越した走行性能と優雅な走りを融合したLCのコンバーチブルモデルが遂にワールドプレミアします。
発表の場はアメリカのデトロイトモーターショー2019で、トヨタの新型スープラやスバルのS209など日本でも話題になっている大物車種も出展します。

レクサスのオープンモデルなので市販化が期待される

LC コンバーチブルコンセプトは「Seduction & Technology」をデザインテーマに掲げ唯一無二のエクステリアで、運動性能の高さを感じる大径の22インチホイールを採用しているのも特徴です。
LC コンバーチブルコンセプトはレクサスでオープンモデルで天候や気分に合わせて天井を開閉できる自由度はまさに唯一無二と言えます。ホワイトとブラックのシンプルな組み合わせの内装も高級感がありレクサスらしいです。

市販化についてレクサス公式から明言はありませんが、デトロイトモーターショー2019でも発表されませんでした。
しかし世界中で「消滅していたレクサスのオープンモデルが近々登場する」という情報が飛び交っているため、市販化が近いのではないかと考えます。

LCコンバーチブルコンセプトのスペック
全長 4,760mm
全幅 1,920mm
全高 1,350mm
ホイールベース 2,870mm

レクサスLCのマイナーチェンジに合わせてオープンボディ追加しラインナップを拡充する予定

LCコンバーチブルのは2014に発表されたコンセプトカー「LF-C2」が基になると考える

レクサスLCのコンバーチブルモデルは、2014年に公開されたコンセプトモデルである「LF-C2」がヒントになると考えます。コンセプトモデルのLF-C2は全長4,715mm・全幅1,840mm・全高1,385mmと、レクサスLCよりも少し小さめですが元々RCのオープンとして開発されていたモデルですので、レクサスLCコンバーチブルはURZ100型のLCと同様のボディサイズとなり、全高は少し低くなると予想します。

搭載するエンジンはLS500に搭載されているV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを搭載すると考えていて、オープンボディになってクーペよりも低くなったボディ剛性だとLC500よりも少し小さいエンジンがちょうどいいと考えます。

LS500に搭載されているV6エンジンスペック
型式 V35A-FTS
種類 V型6気筒
排気量 3,444cc
最高出力 310kW(422PS)/6,000rpm
最大トルク 600Nm(61.2kgm)/1,600~4,800rpm

LC500のエンジンと比べて排気量が少なくなり気筒数も減っていますが、ツインターボを搭載することで最高出力を維持して最大トルクはアップしています。

メルセデス・ベンツSLの電動ハードトップ機構 日本ではマツダのロードスターRFのみ採用している

LCコンバーチブルはこれまでレクサスの中で消滅してしまっていたオープンモデルのため、どのようなルーフになるか分かりません。メルセデス・ベンツSLのように電動開閉ハードトップで快適性を重視するのか、軽量化を重視してアウディR8スパイダーのように電動ソフトトップを採用するのか、注目したいポイントです。

レクサスLCは2017年3月に新規設定されたモデルでLCの名の通りラグジュアリーな装いが美しい1台

2017年3月に発売したLCはレクサスのフラッグシップクーペとしてデビュー

レクサスLCは2017年3月から日本で発売されているモデルで、2012年に発表されたコンセプトカーである「LF-LC」の流れをくむラグジュアリーなクーペです。

ハイブリッドエンジンを搭載したLC500hと、V型8気筒の5.0Lエンジンを搭載したLC500の2種類がラインナップしていて、すべて2ドアのクローズドボディです。全長は4,770mm・全幅1,920mm・全高1,345mmの3ナンバーサイズで、ワイド・ローなプロポーションです。

レクサスLCのボディサイズ
全長 4,770mm
全幅 1,910mm
全高 1,345mm
ホイールベース 2,870mm
最低地上高 135mm
車両重量 1,960kg

トランスミッションには新開発された「Direct Shift-10AT」が搭載されていて、10段オートマチックがスムーズに変速し軽い足取りを実現しています。ハイブリッドシステムは、従来のTHS2ではなく新しく開発したマルチステージハイブリッドを採用し、リチウムイオン2次電池が使われています。

レクサスLCのパワートレイン
LC500 LC500h
型式 2UR-GSE 8GR-FXS
種類 V型8気筒 V型6気筒
排気量 4,968cc 3,456cc
最高出力 351kW/7,100rpm 220kW/6,600rpm
最大トルク 540Nm/4,800rpm 356Nm/5,100rpm
燃費(JC08) 7.8km/L 15.8km/L
モーター型式 2NM
モーター最高出力 132kW
モーター最大トルク 300Nm

レクサスLCはガソリンとハイブリッドの2種類が展開されていて、V8ガソリンの燃費は7.8km/Lですが、V6ハイブリッドは15.8km/Lあります。駆動方式はどちらも後輪駆動の2WDで、AWDモデルはありません。

レクサスLCコンバーチブルは2019年10月の東京モーターショーで発表 オープンボディの軽やかなモデルとなるだろう

レクサスLCは2017年3月にデビューしたクーペで、V8ガソリンとV6ハイブリッドの2種類のパワートレインを用意しています。LCの名の通りラグジュアリーなインテリアは、見ているだけでも快適さが伝わってきます。ボディサイズは全長4,770mm、全幅1,910mm、全高1,345mmのワイド&ローなスタイリングです。

レクサスのラグジュアリーなクーペモデルのLCは、2019年10月に行われる世界5大モーターショーの1つ「東京モーターショー2019」で発表、2020年春に市販化すると考えます。ボディサイズの全長や全幅は変わりませんが、全高は低くなると予想し、ルーフのマテリアルは、快適性を重視したハードトップか、軽量化を目的としたソフトトップなのかは分かりませんが、カラーバリエーション豊富でマットなソフトトップになるでしょう。
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