ドライブレコーダー前後カメラおすすめ

ドライブレコーダー前後カメラタイプおすすめ20選と購入前に確認したいチェックポイント

あおり運転や追突事故の証拠映像を残せる前後2カメラ型ドライブレコーダーの選び方とおすすめ20機種を解説。フルHD・STARVIS 2搭載・LED信号機対応など、購入時にチェックすべき9つのポイントとオーナー視点の注意点を網羅しています。

ドライブレコーダー前後カメラタイプおすすめ20選と購入前に確認したいチェックポイント

ドライブレコーダー前後カメラタイプの人気おすすめ20選と購入する際に意識すべきチェックポイント

ドライブレコーダーの国内販売台数は近年大きく伸び、ソニー損害保険が実施した2025年の全国カーライフ実態調査では自家用車への搭載率が53.8%に達し、3年連続で半数を超える結果となりました。

普及拡大を後押しした背景のひとつが、2017年に発生したあおり運転に起因する痛ましい交通事故と、それを受けた2020年6月30日施行の改正道路交通法による「妨害運転罪」の創設です。後続車からの執拗な接近や進路妨害を経験したドライバーは少なくなく、各メディアの報道とあわせて、客観的な証拠映像を残せるドライブレコーダーへの関心と購買意欲を一気に高めました。

中でも人気を集めているのが、追突事故やあおり運転の決定的な瞬間を前後同時に記録できる、車両の前後にカメラを搭載する2カメラタイプです。実際のオーナーから聞かれるのは「フロントだけでは安心しきれない」という声で、後方の状況を残せる安心感が選ばれる理由になっています。

ここでは、国内市場で高いシェアを持つコムテック、ユピテル、ケンウッドの大手3社の商品に加え、独自技術で存在感を示すメーカーの商品も含めて、解像度や画角、夜間性能などを比較します。数あるドライブレコーダー前後カメラタイプの中から、自分の使い方にもっとも合うアイテムを選ぶための実用的な情報を整理します。

前後にカメラを搭載するドライブレコーダーは追突事故やあおり運転対策に有効です

事故や危険運転対策に有効なドライブレコーダー車の前後に取り付けるドライブレコーダーは交通事故やあおり運転対策に有効です

交通事故は警察庁の統計上、「人対車両」「車両相互」「車両単独」の3つに大別されます。このうち最も発生件数が多いのは車同士が接触・衝突する「車両相互」で、全体の8割を超える年もあります。

車両相互事故の内訳を見ると、最も多いのが追突事故で約3〜4割を占めます。つまり統計的に、運転中に最も起こりやすいのは後ろから衝突される追突事故です。高速道路に限れば車両相互事故が9割を超え、その大半が追突という状況が続いており、リヤカメラの重要性は一般道よりさらに高くなります。

追突された際に、相手側の不注意(スマートフォン操作・脇見・居眠りなど)が映像で確認できれば、自身の過失割合を軽減できる可能性があります。停車中の追突は基本的に追突した側の過失が大きくなる一方で、ブレーキの踏み方や停車理由をめぐって争いになるケースも珍しくありません。前後の映像が両方残っているかどうかで、交渉の進めやすさが大きく変わります。

2017年以降は、あおり運転(2020年6月施行の改正道路交通法で「妨害運転罪」として明文化)の厳罰化が進み、社会的関心はさらに高まりました。妨害運転罪では3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金、違反点数25点で免許取消、高速道路上で他車を停止させるなど著しい交通の危険を生じさせた場合は5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金、違反点数35点と、極めて重い処分が科されます。

厳罰化が進む一方で、検挙には「客観的な証拠」が必要です。後方からの異常な接近、急な進路変更、不要なクラクションなどは、リヤカメラの映像があってはじめて立証が容易になります。追突・あおり運転のどちらに対しても、前後2カメラタイプが選ばれる理由はここにあります。

ドライブレコーダーを選ぶ際のチェックポイント

国内のドライブレコーダー市場は、映像が持つ証拠力が広く知られたことで、タクシーなどの商用車にとどまらず、一般のドライバーにも急速に普及しました。

ここでは前後カメラタイプに限らず、ドライブレコーダー全般を選ぶ際に外せないチェック項目を整理します。

1:解像度はフルHD(200万画素)以上、リヤカメラの画質も確認する

ドライブレコーダーは事故発生時の状況を撮影・保存するための装置です。記録される映像が鮮明であるほど、客観的な証拠としての有効性が高まります。

デジタル映像の鮮明さは画素数で判断できます。画素数は水平×垂直のドット数で表され、数値が大きいほど映像は精細になります。最上位は4Kとも呼ばれるUHD(3840×2160)です。

事故時に逃走車両を特定する手がかりとなるナンバープレートを読み取るには、フルHD(1920×1080)・約200万画素以上が目安とされています。価格.comやサンワダイレクトなどの選び方ガイドでも、フルHD・200万画素以上が共通の推奨ラインです。

注意したいのは、フロントとリヤで画質が異なる機種があることです。前後カメラタイプの中には、フロントはフルHDでもリヤがHD(1280×720・約100万画素)止まりというモデルもあり、後続車のナンバーが読み取りにくいケースが見られます。あおり運転や追突への備えとしてリヤカメラを重視するなら、フロントだけでなく後方の解像度も合わせて確認することが欠かせません。

実用面では、画素数が高いほど記録容量も増えやすく、SDカードの上書きまでの時間が短くなる傾向があります。長時間の走行映像を残したい場合は、対応するmicroSDカードの最大容量(64GB・128GBなど)も合わせてチェックしておくと安心です。

デジタル画質の名称と画素数の比較
名称 画素数
UHD(4K) 3840×2160
WQHD(2K) 2560×1440
フルHD 1920×1080
HD 1280×720

2:HDR/WDR対応で白とび・黒つぶれを抑える機能があるか

交通事故が起きやすい場所のひとつがトンネルの出入口です。人の目は暗所から明所への変化に素早く順応できますが、カメラは追従が遅れて画面が真っ白になる「白とび」が発生しやすくなります。

逆に夜間やトンネル進入時には、暗い部分が真っ黒に潰れて被写体が見えなくなる「黒つぶれ」が起きやすくなります。どちらもナンバープレートの読み取りや状況把握を妨げる要因です。

白とび・黒つぶれを抑制する機能がHDR(ハイダイナミックレンジ)・WDR(ワイドダイナミックレンジ)です。逆光下や明暗差の大きいシーン、夜間の街灯下でも被写体の輪郭が残りやすく、証拠映像としての価値が高まります。実際に夜間走行が多いユーザーから支持されているのは、HDR搭載に加えてソニー製の高感度CMOSセンサー「STARVIS」「STARVIS 2」などを採用したモデルです。低照度環境での描写差は実画像で比較するとかなり大きく、月極駐車場や住宅街の暗い路地での視認性で差が出ます。

3:LED信号機対策済みかどうか

事故の過失割合を決めるうえで、どちらが赤信号で交差点に進入したかは決定的な情報です。

信号機のLED化が進む中で、ドライブレコーダーの映像に信号の色が映らない「信号機消失」が起こることが指摘されてきました。原因は、LED信号機の点滅周波数(東日本50Hz・西日本60Hz)とカメラのフレームレートが同調することにあります。

市販のドライブレコーダーには、点滅周波数の影響を受けにくい27.5fpsなどのフレームレートを採用するモデルや、特殊な制御で信号色を確実に記録する設計のモデルがあります。ZDR055やDRV-MR480のように、東西どちらの周波数にも対応する仕様が標準的になりました。

信号が映っていないと事故時の主張に大きな影響が出るため、購入時には全国のLED信号機に対応している旨の記載があるかを必ず確認しましょう。

4:撮影範囲を左右する画角の広さをチェックする

パッケージに記載される水平画角・垂直画角は、カメラが撮影できる角度の数値です。水平画角は横方向、垂直画角は縦方向の撮影範囲を表します。

水平画角108°の機種より120°の機種のほうが、より広いエリアを記録できます。あおり運転や側方からの幅寄せに対応するには、リヤカメラで水平画角100°以上、垂直画角60°以上が目安とされています。とはいえ車種や取り付け位置によって実効的な撮影範囲は変わるため、あくまで参考値として捉えるのが現実的です。

画角が広いほど死角は減りますが、同じ画素数なら1画素あたりの情報量が薄くなり、遠方のナンバープレートが読み取りづらくなるトレードオフがあります。広角と高画質の両立を狙うなら、WQHD以上の高解像度センサーを採用するモデルが有利です。

選ぶ際のポイントとして、車幅の広いセダンや3ナンバー車には水平画角が広いタイプ、ミニバンやSUVなど車高のある車種では垂直画角の広いタイプを選ぶと、撮影漏れが減りやすくなります。

5:駐車監視機能の録画方式を確認する

事故やトラブルは走行中だけでなく停車・駐車中にも発生します。代表例が駐車場での当て逃げで、目撃者がいなければ加害車両を特定できないまま泣き寝入りするケースが少なくありません。

駐車監視機能付きのドライブレコーダーがあれば、エンジンを切った状態でも録画を続けられ、当て逃げや車上荒らし、いたずらの証拠を残せます。カメラの存在自体が防犯抑止になる効果も期待できます。

駐車監視の録画方式は大きく分けて以下の5タイプです。

  • 常時録画タイプ:エンジンOFF後も走行中と同じく録画を続ける。撮り逃しが少ない反面、SDカードの消費が早い
  • タイムラプスタイプ:フレームレートを大幅に落として長時間記録。長時間駐車向け
  • 衝撃感知タイプ(後録画):衝撃を検知してから録画開始。消費電力は少ないが、衝突の瞬間が映らないことがある
  • 衝撃感知タイプ(前後録画):衝撃前から数十秒さかのぼって記録。加害車両のナンバーを捉えやすい
  • 動体検知タイプ:人や車の動きを検知して録画。来訪者の確認に強い

当て逃げ対策を重視するなら、衝撃の前から記録できる「前後録画方式」を採用したモデルが有利です。

長時間の駐車監視はバッテリーへの負担も無視できません。車両バッテリーから直接給電する直結配線コードを使う方式が一般的ですが、長時間モードを多用するとバッテリー上がりのリスクがあります。実際のオーナーから一般的に聞かれるのは「冬場や週末しか乗らない車では、12時間以上の駐車監視は避けたほうが安心」という声で、専用の補助バッテリーを併用したり、衝撃検知モードに絞って消費を抑えたりする運用が現実的です。

6:本体タイプは一体型・分離型・ミラー型から選ぶ

前後2カメラタイプの本体形状は、大きく分けて一体型・分離型・ミラー型の3種類があります。配線の手間や視認性、車内の見た目に直結する部分なので、購入前に把握しておきたいポイントです。

一体型はカメラと本体(モニター)がひとつにまとまっており、フロントガラスに貼り付けるだけで設置できる扱いやすさが魅力です。分離型はカメラとモニターが別体で、カメラ側を小型化できるため運転視界を妨げにくいメリットがあります。ミラー型はルームミラーに被せて使うタイプで、デジタルインナーミラーとドライブレコーダーの機能を兼ね、後部座席に荷物を積んでも後方視界を確保できます。一方でフロントガラスに取り付ける場合は保安基準を満たすかの確認が必要で、ミラー型は車種によって固定がやや難しい場面もあります。

7:取り付け位置と保安基準を理解しておく

ドライブレコーダーは取り付け位置にも法的なルールがあります。道路運送車両の保安基準第39条では、フロントガラスへの貼り付けは原則として車室内後写鏡(ルームミラー)に隠れる範囲に限られ、例外として「ガラス開口部の上縁から実長の20%以内」または「下縁から150mm以内」の範囲も認められています。範囲外への取り付けは不正改造とみなされ、車検不適合や罰則の対象になる可能性があります。

ダッシュボード上に設置する場合は保安基準第183条が関係し、車両前方2mにある直径30cm・高さ1mの円柱を直接視認できることが条件です。視界の妨げになる位置やエアバッグ作動の経路を塞ぐ位置への設置は避ける必要があります。整備性の観点では、ワイパー可動範囲内に取り付けないと雨天時の視認性が下がりやすく、車検ステッカーに重ねないこともポイントになります。

8:SDカードの寿命と定期メンテナンスを忘れない

ドライブレコーダーの記録媒体はmicroSDカードが主流ですが、書き込み回数に上限がある消耗品です。常時録画で上書きを繰り返すドラレコ用途では、一般的に2〜3年程度での交換が推奨されています。夏場の車内は60℃を超えることもあり、温度ストレスも寿命を縮める要因です。

愛知県警察広報課が呼びかけているように、定期的なフォーマット(目安は1〜2か月に1回)も重要です。フォーマットを怠るとデータの断片化が進み、いざという場面で「録画できていなかった」という事態が起きかねません。最近はSDカードチェック機能やメンテナンスフリー機能を搭載したモデル(ZDR055やDRV-MR480など)も増えており、メンテナンスの手間を減らす設計が進んでいます。長く安心して使うには、車載用高耐久タイプのSDカードを選び、最低でも1〜2年に一度は新しいカードに交換するのが現実的です。

9:スマホ連携・運転支援機能などの付加価値

近年のモデルでは、Wi-Fiでスマートフォンと接続して映像をその場で確認・保存できる機能や、車線逸脱警告・前方衝突警告などの安全運転支援機能を備えるものが増えています。事故発生時にすぐ映像を相手やレッカー会社、保険会社と共有できる利便性は、現場で大きな価値を発揮します。

GPS搭載モデルなら、走行軌跡や速度・時刻を映像と一緒に記録できるため、過失割合を争う場面で強い説得力を持ちます。日時の自動補正もGPSが受け持つため、設定の手間が減るメリットもあります。

ドライブレコーダー前後カメラタイプの人気20選

国内のドライブレコーダー市場は、コムテック、ユピテル、ケンウッドの3社で7割を超えるシェアを占める寡占状態が続いています。ここでは、それら3社に加え、独自技術や価格優位性で存在感を示すメーカーの商品も含めて、その特徴と性能を整理します。

ケンウッドの前後タイプ「DRV-MR480」は白とび・黒つぶれを抑えたクリアな映像と専用ビューワーでの確認に対応

KENWOOD DRV-MR480

KENWOOD  DRV-MR480KENWOOD DRV-MR480には32GBのmicroSDカードや後方撮影用カメラケーブルなどが付属されています

2023年9月に発売された前後撮影対応の「DRV-MR480」は、KENWOOD(ケンウッド)が培ってきた撮影技術と車載テクノロジーを活かし、クリアで鮮明な映像記録を実現した2カメラモデルです。

フロント・リヤカメラには、従来モデルよりも画角を拡大した広視野角レンズを採用し、より広い範囲をカバーします。HDR機能を備えるため、逆光やトンネル出入口で起きやすい白とび・黒つぶれを抑えてクリアに記録します。

最大128GBのmicroSDカードに対応し、長時間録画にも余裕があります。SDカードのデータは無償提供される専用ビューワーをパソコンにインストールすれば、地図と連動して走行ルートと映像を同時に確認できる点も魅力です。実際のオーナーから一般的に聞かれるのは「設定がシンプルで導入のハードルが低い」という評価で、はじめての2カメラドラレコにも向いています。

メーカー ケンウッド
画素数 最大207万画素(フロント/リア)
最大解像度 1920×1080
画角 水平:約122°/垂直:約63°/対角:約150°(フロント)
水平:約126°/垂直:約63°/対角:約150°(リヤ)
フレームレート 27.5fps(フロント/リヤ)
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 イベント/静止画/衝撃/手動/駐車監視
GPS
参考価格 16,850円〜(2026年調べ)

コムテック「ZDR055」はソニー製STARVIS 2搭載で夜間の鮮明な映像を実現する2カメラモデル

コムテックZDR055

コムテックZDR0553年間のメーカー保証付きのコムテック「ZDR055」には車速も記録できるGPS機能が搭載されています

2023年10月に発売されたコムテックの前後タイプ「ZDR055」は、ソニーグループが開発したClear HDR機能搭載センサー「STARVIS 2」を採用しています。照度の低い夜間や地下駐車場でも、低ノイズで鮮明な映像を撮影できる点が大きな魅力です。

フロント・リヤともに対角168°(水平138°/垂直70°)の広視野角を確保し、従来モデルでは捉えにくかった側方や斜め後方までしっかり記録します。動きのある被写体に対しても色ずれが起きにくいため、すれ違う車両のナンバープレートやブレーキランプの色を正確に残せます。

オプションで追加できる駐車監視機能を組み合わせれば、衝撃クイック録画システムによって消費電力を抑えながら長時間の監視が可能です。SDカードチェック機能も備わり、カードトラブルによる撮り逃しを防げる点も実用面で評価されています。3年間のメーカー保証が付くため、長期使用を前提に選ぶオーナーから支持を集めています。

メーカー コムテック
画素数 200万画素
最大解像度 FullHD(1920×1080)/HD(1280×720)
画角 水平138°/垂直70°/対角168°(フロント/リヤ)
フレームレート 27.5fps/17.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時/イベント録画(衝撃・後続車接近)/駐車監視
GPS
参考価格 21,800円〜(2026年調べ)

コムテック「ZDR038」はデジタルインナーミラーであおり運転お知らせ機能付きの2カメラドライブレコーダー

コムテックZDR038

コムテックZDR038コムテック「ZDR038」に付属されるデジタルインナーミラーはシリコンバンドを用いてルームミラーに固定するだけなので簡単に設置できます

コムテック「ZDR038」は、付属のデジタルインナーミラーをシリコンバンドでルームミラーに固定し、フロントとリヤのカメラ映像を後方のミラー画面に表示する仕組みを採用しています。後部座席の荷物やヘッドレストで遮られがちな後方視界を、デジタルミラーの映像で明瞭に確認できる点が最大の特徴です。

後続車が必要以上に接近した場合や、自車が先行車に急接近した場合にはアラーム機能が作動し、あおり運転の抑止に役立ちます。事故などで車体に大きな衝撃が加わった際は録画を自動停止して上書きを防ぐ「緊急録画停止機能」を備え、SDカードに保存された大切な証拠映像を守ります。

ミラー型のメリットは、リアウィンドウがふさがっている軽自動車やミニバンでも後方確認がしやすい点です。一方で取り付けは通常の一体型より配線がやや複雑になるため、整備性の観点では、はじめてのDIY設置よりもプロ施工を選ぶオーナーが多い印象です。

メーカー コムテック
画素数 200万画素(フロント/リヤ)
最大解像度 FullHD(1920×1080)/HD(1280×720)
画角 水平138°/垂直70°/対角168°(フロント/リヤ)
フレームレート 27.5fps/17.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時/イベント録画(衝撃・後続車接近)/駐車監視
GPS
参考価格 33,800円〜(2026年調べ)

セルスター「CS-91FH」は準天頂衛星みちびきの災害情報受信に対応したセルスター製ドライブレコーダー

セルスター CS-91FH

セルスター CS-91FHセルスター「CS-91FH」は安全運転をサポートしてくれるGPS機能が充実しています

自社工場での開発・設計・生産・品質管理にこだわるセルスター製「CS-91FH」は、近赤外領域に対応するSTARVIS IMX327センサーを搭載しています。スモークガラスを貼った車でも、リヤカメラで鮮明な後方撮影を可能にする点が他社製品との差別化ポイントです。

ナイトビジョンVer.3を搭載するため、夜の交差点やトンネル内など薄暗い環境下でも乱れの少ない映像が残ります。後続車が急接近した場合は警告音とともにイベント録画を開始し、準天頂衛星みちびきから送られる信号で災害情報を受信・表示する機能も備えています。

日本国内で開発・生産されている安心感に加え、3年間の長期保証も用意されており、長期使用で見えてくる細かな故障や経年劣化のリスクを抑えたいオーナーに選ばれています。

メーカー セルスター
画素数 200万画素
最大解像度 Full HD 1920×1080
画角 水平119°/垂直62°/対角147°(本体カメラ)
水平114°/垂直61°/対角141°(リヤカメラ)
フレームレート 30fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画/イベント録画/クイック録画
GPS
参考価格 34,800円〜(2026年調べ)

スモークガラス車にも対応するケンウッドの前後カメラフラグシップ「DRV-MR745」

JVCケンウッドDRV-MR745

JVCケンウッドDRV-MR7452019年11月発売のケンウッドの2カメラドラレコ

メーカー ケンウッド
解像度 1920×1080
画素数 207万画素
画角 水平:約122°/垂直:約63°/対角:約150°(フロント)
水平:約100°/垂直:約52°/対角:約111°(リア)
フレームレート 27.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画・イベント記録・手動録画・駐車監視録画
参考価格 32,543円〜(2026年調べ)

2019年11月に発売された「DRV-MR745」は、ケンウッドの人気2カメラ「DRV-MR740」をさらにブラッシュアップしたモデルです。発売から年数が経過しているため流通量は限られますが、現在も中古市場や一部の量販店で入手できます。

フロントカメラには従来製品より広い範囲を撮影できる水平122°・垂直63°・対角150°の広角レンズを採用。ドライブレコーダーとしてトップクラスの明るさを誇るF1.8レンズが、夜道やトンネル内でも鮮明な映像を残します。

リアカメラには「スモークシースルー機能」を搭載し、3段階の設定でスモークガラス装着車でも後続車の様子を記録できるよう調整できます。最長24時間の駐車監視機能も備えるため、自宅の月極駐車場やショッピングモールでの当て逃げ対策にも有効です。前方の車との車間距離不足や車線逸脱の危険時に警告音で知らせる運転支援機能も付いています。

VANTRUE「N2 PRO」は車内も同時録画できる前後一体型ドライブレコーダー

VANTRUE N2 PRO

VANTRUE N2 PRO死角なく広範囲を録画できるVANTRUE N2 PRO

メーカー VANTRUE
解像度 2560×1440P/30fps
1920×1080P/60fps
動作温度範囲 -20℃〜+70℃

VANTRUE「N2 PRO」は、IR暗視機能を搭載しており、夜間や暗い車内でもしっかり撮影できる前後一体型モデルです。フロント170°、リア140°の広角レンズで、360度型に近い感覚で広範囲をカバーできます。インカメラで車内の様子も鮮明に撮影でき、音声記録も可能なため、タクシーや家族の送迎、レジャー用途まで幅広く活用できます。

駐車監視機能つきで、車両に5分間振動がない場合は自動で駐車録画モードに移行する仕様です。海外メーカーの製品ですが、初期設定で日本語を選択できるため、操作で迷う場面は少なく済みます。後部座席の乗員を含めた車内記録を重視するファミリー層や、二種免許取得者の参考になる仕様です。

ケンウッド「DRV-MR740」は視界を妨げないコンパクトな前後カメラを搭載

ケンウッドDRV-MR740

あおり運転対策に便利なケンウッドDRV-MR740のドライブレコーダーケンウッド DRV-MR740は明るさを実現するF1.8レンズをフロント・リヤカメラに採用しています

メーカー ケンウッド
解像度 1920×1080
画素数 208万画素
画角 水平:約100°、垂直:約52°(フロント・リヤ)
フレームレート 27.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画・イベント記録・手動録画・駐車監視録画
参考価格 58,818円〜(2026年調べ)

2018年10月に発売されたケンウッド「DRV-MR740」は、前後カメラタイプの中でもカメラ本体の小型化に成功したモデルです。フロント・リヤとも高密度設計でコンパクト化されているため、取り付け後も運転視界を遮りません。

リフレッシュ通知や車線逸脱警告などの運転支援機能を充実させ、事故の未然回避をサポートします。車体に衝撃を受けた際は自車の速度・緯度などをGPS機能で記録し、別売りの車載電源ケーブルを用意すれば最長24時間の駐車監視録画にも対応します。後継機種(DRV-MR745以降)が登場しているため、現行ラインナップとして購入する場合は流通在庫を確認するとよいでしょう。

コムテック「ZDR-015」はファイル保護機能などデータを守る機能を充実させたドライブレコーダー

コムテック ZDR-015

あおり運転対策に便利なコムテック ZDR-015のドライブレコーダーコムテック ZDR-015は先行車発進お知らせ機能など6つの安全運転支援機能を搭載しています

メーカー コムテック
解像度 1920×1080(フロント、リヤ)
画素数 200万画素
画角 水平:115°、垂直:58°(フロント)/水平112°、垂直84°(リヤ)
フレームレート 19.1fps、29.1fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画、衝撃録画、マニュアル録画
参考価格 38,690円〜(2026年調べ)

コムテック「ZDR-015」は、200万画素フルHD対応の2カメラで前方と後方を同時録画できるモデルです。撮影された映像は液晶画面でその場で確認でき、専用ソフトを使えばパソコン上でも詳細を確認できます。

画像補正技術であるHDR・WDR機能を搭載するため、白とびや黒つぶれを防ぎ、逆光下やトンネル出入口といったシビアな環境でも鮮明な映像を残します。全国のLED信号機に対応し、地デジやナビへのノイズ対策も施されています。オプションの駐車監視・直接配線コードを購入すれば、エンジンOFF状態でも前後の映像を録画できる点も実用面で評価されています。発売から年数が経過しており、現行モデルはZDR055などの新世代センサー搭載機種に移行しているため、購入時は在庫状況を確認しておくと安心です。

PAPAGO「GoSafe S36GS1」は運転サポート機能を充実させたドライブレコーダー

PAPAGO GoSafe S36GS1

あおり運転対策に便利なPAPAGO GoSafe S36GS1のドライブレコーダーPAPAGO GoSafe S36GS1は傷や熱に強く耐用年数が長いオールガラスレンズを採用しています

メーカー PAPAGO
解像度 1920×1080(フロント、リヤ)
画素数 200万画素
画角 水平:119°、垂直:66°(フロント)/水平:143°、垂直:75°(リヤ)
フレームレート
動作温度範囲 0°〜65°
録画機能 常時録画、衝撃録画、手動録画
参考価格 18,290円〜(2026年調べ)

PAPAGO「GoSafe S36GS1」は、光を電気信号に変換するイメージセンサーにSONY Exmor CMOSを採用しています。高感度センサーの効果でフルHDよりもクリアな映像を撮影でき、ノイズも最小限に抑えられます。

リヤカメラは広いエリアをフルHDで記録できるため、あおり運転や追突された際の証拠映像として有効に機能します。Googleマップと連動するGPS機能、ドライバー疲労警告や速度制限標識警告などの運転サポート機能も充実しており、長距離運転が多いユーザー層に支持されています。

セイワ「PDR800FR」はダブル駐車監視機能で当て逃げやいたずら犯を監視

SEIWA PDR800FR

あおり運転対策に便利なSEIWA PDR800FRのドライブレコーダーセイワ PDR800FRはWi-Fi接続によってスマホやPCでの設定を可能とします

メーカー セイワ
解像度 1920×1080(フロント、リヤ)
画素数 200万画素
画角 対角:140°(リヤ・フロント)
フレームレート 29fps
動作温度範囲
録画機能 衝突検知録画、モーション検知録画
参考価格 34,980円〜(2026年調べ)

セイワ「PDR800FR」は、フロント・リヤにスーパーナイトビジョン2.0とSONY Exmor R STARVIS画像センサーを搭載しています。暗い路地や地下駐車場などの低照度環境でも鮮明な映像を残せる夜間性能が魅力です。

車線逸脱警報や前方衝突警報など4つの安全運転警告を備え、Wi-Fi接続でスマートフォンやパソコンから直接設定を変更できる利便性も人気の理由です。エンジンOFFでも作動するモーション検知録画と衝撃検知録画のダブル方式で、駐車中の当て逃げやいたずらの瞬間を逃しにくい設計になっています。

ユピテル「DRY-TW9100d」はスマホアプリで遠隔操作できるドライブレコーダー

ユピテル DRY-TW9100d

あおり運転対策に便利なユピテル DRY-TW9100dのドライブレコーダーユピテル DRY-TW9100dは独自のテクノロジーによって映像の感度を自動調整して夜間時の人や車をクリアに撮影します

メーカー ユピテル
解像度 1920×1080(フロント、リヤ)
画素数 200万画素
画角 水平:117°、垂直:58°(フロント)/水平:127°、垂直:66°(リヤ)
フレームレート
動作温度範囲 0°〜+60°
録画機能 常時録画、Gセンサー録画、手動録画

ユピテル「DRY-TW9100d」は、2018年10月発売の前後カメラタイプです。発売から年数が経過しているため、現行ラインナップとしては後継機種への移行が進んでいます。

フルHD対応のリヤカメラは、プライバシーガラスやスモークフィルム装着車でも後部エリアの映像を鮮明に撮影できます。ブラケット一体式のためガラスとの隙間が生じにくく、内張りからの反射が起こりにくい構造で映像のにじみを抑えています。

16GBのmicroSDカードが付属し、白とびや黒つぶれを抑制するHDRを搭載しています。別売りオプションを追加すれば、駐車中に一定時間映像を記録できる駐車監視モードも利用できます。

セルスター「CSD-790FHG」は3年保証が魅力的な日本製の前後カメラドライブレコーダー

Cellster CSD-790FHG

あおり運転対策に便利なCellster CSD-790FHGのドライブレコーダーセルスター CSD-790FHGの画面表示は4種類の中から選択できます

メーカー セルスター
解像度 1920×1080(フロント)、1280×720(リヤ)
画素数 200万画素(フロント)、100万画素(リヤ)
画角 水平:115.8°、垂直:60.2°(フロント)/水平:107°、垂直:59°(リヤ)
フレームレート 30fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画、イベント録画、クイック録画
参考価格 50,116円〜(2026年調べ)

セルスター「CSD-790FHG」は、GPS機能を活用して危険なエリアの走行時に警戒音や画面表示で注意喚起を行うドライブレコーダーです。リヤカメラの解像度は100万画素とフロント側より控えめですが、HDR搭載で白とび・黒つぶれの抑制効果は十分です。

タッチパネル式液晶による操作性は、デジタル機器に不慣れな方や高齢ドライバーから支持されています。交通事故時ドライブレコーダー買替保証金制度の対象機種で、事前登録しておけば事故による買い替え時に費用の一部が保証される点も日本メーカーらしい配慮です。

1万円を切る最安値クラスの前後一体型ドライブレコーダー

恵安 KDR-L30

恵安 KDR-L30のおすすめ前後型ドライブレコーダーフロントカメラとサブ(リヤ)カメラ一体型の低価格な前後型

メーカー直営ショップの販売価格が7,980円と1万円を切る低価格モデルが、恵安「KDR-L30」です。リヤカメラはフロントカメラと一体になっており、後方映像は車内越しの撮影になる点が特徴です。

後続車のナンバーを鮮明に残すという目的には向きませんが、手動で角度を調整すれば側方の記録も可能です。価格が安いと耐久性が気になるところですが、動作温度範囲は-20℃〜80℃と一般的な数値を確保し、1年間のメーカー保証も付属します。「サブカーやセカンドカーにとりあえず搭載しておきたい」「価格を抑えて最低限の備えがほしい」というニーズに刺さりやすいモデルです。

メーカー 恵安
解像度 1920×1080
画素数
画角 対角:約146°(フロント)
対角:約105°(リア)
フレームレート 27fps(フロント)
30fps(リア)
動作温度範囲 -20℃〜80℃
録画機能 常時録画・イベント記録・駐車監視録画

すでにドライブレコーダーがある人におすすめなリヤ専用カメラ

JVCケンウッド GC-BR21

JVCケンウッド GC-BR21後方に追加設置できるコンパクトなリヤ専用カメラ

メーカー ケンウッド
解像度 1920×1080
画素数 200万画素
画角 水平:約114°/垂直:約60°/対角:約145°
フレームレート 27fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 常時録画・イベント記録(衝撃検知)

すでにフロント用のドライブレコーダーが取り付けられている場合、後付けで後方の備えだけを追加できるのがリヤ専用カメラです。「GC-BR21」は縦5.1cm・横6.1cmのコンパクトサイズで、リヤガラスが小さい軽自動車や小型車でも視界を遮りません。「ドライブレコーダー録画中」のステッカーも付属し、防犯の抑止効果も期待できます。

無料アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで映像をその場で確認できるため、事故発生時の状況説明や保険会社への連絡もスムーズです。後続車のナンバープレートをはっきり残せる高画質で、フロントカメラの後付け補強として実用的な選択肢になります。

パイオニア・カロッツェリアから1カメラと前後同時録画できる2カメラの7機種が発売

カロッツェリアVREC-DZ600C・DZ600・DZ200・DH200・DZ700DLC・DZ700DSC・DS500DC

パイオニア・カロッツェリアのドライブレコーダー

1カメラタイプ:2019年7月発売
メーカー パイオニア・カロッツェリア
型番 VREC-DZ600C VREC-DZ600 VREC-DZ200 VREC-DH200
解像度 1920×1080p(フルHD画質)
画素数 約200万画素
画角 水平:130度、垂直:68度、対角:160度 水平:95度、垂直:52度、対角:111度 水平:114度、垂直:62度、対角:130度
フレームレート 27.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 連続録画・イベント録画・手動イベント録画・静止画撮影 イベント録画・ジェスチャーイベント録画
2カメラタイプ:2019年7月発売・VREC-DS500DCのみ8月発売
メーカー パイオニア・カロッツェリア
型番 VREC-DZ700DLC VREC-DZ700DSC VREC-DS500DC
ダブルレコーディング機能 前方+後方 前方+車室内 前方+後方
解像度 1920×1080p(フルHD画質)
画素数 約200万画素
画角 前方:水平130度、垂直68度、対角160度
後方/車室内:水平112度、垂直58度、対角137度
水平120度、垂直64度、対角142度(前/後カメラ共通)
フレームレート 27.5fps
動作温度範囲 -10℃〜+60℃
録画機能 連続録画・駐車監視機能・イベント録画・主導イベント録画・静止画撮影

2019年7月と8月にかけて、カロッツェリアのドライブレコーダー1カメラ4機種、前後同時録画の2カメラ3機種、計7機種が発売されました。発売から年数が経過しており、現行ラインナップとしてはVREC-DH301DやVREC-DZ810Dなど後継世代に移行しています。

エンジン始動で自動録画を開始し、録画中にボタンを押せば最大400枚まで静止画として保存できる機能を備えます。2カメラ全機種と1カメラのVREC-DZ600C・DZ600には、夜間でも高感度・高画質で録画できる「ナイトサイト」を搭載しており、前方車両のナンバーや薄暗い駐車場でも鮮明な映像を残します。VREC-DZ700DLCとDZ700DSCは、衝撃を受けると車のバッテリーから電力を取り、撮影を継続する機能も付与されています。

専用アプリ「ドライブレコーダーインターフェース」「ドライブレコーダーリモート」をスマートフォンにインストールしてWi-Fi接続すれば、撮影中の映像を手元でリアルタイム確認したり、スマホへ保存したりすることが可能です。

APEMAN「C860」はSONY赤外線センサー搭載で夜間や悪天候時も鮮明な映像を記録

APEMAN C860

あおり運転対策に便利なAPEMAN C860のドライブレコーダーAPEMAN C860はSDカードの容量がいっぱいになると新たな映像を上書きできるループ録画機能を搭載します

メーカー APEMAN
解像度 1920×1080
画素数 200万画素
画角
フレームレート 30fps
動作温度範囲
録画機能 常時録画、衝撃録画、ループ録画

APEMAN「C860」は、IR技術に優れるSONY赤外線センサーと6層ガラスレンズの組み合わせで、夜間時の視認性を高めています。SDカードのデータ容量が一杯になると新たな映像を上書きするループ録画方式を採用し、Gセンサーが衝撃を検知した際にはファイルロックで自動保存します。

本体にバッテリーを内蔵しているため、駐車中に衝撃や動体を検知した場合には30秒間の映像を記録できます。海外メーカー製ながらコストパフォーマンスを重視するユーザーから選ばれており、価格を抑えつつ駐車監視も使いたいオーナーに刺さりやすいモデルです。

スタイリッシュなTCL「スマートレコ WHSR-510」は駐車監視機能を備える

TCL Smart Reco WHSR-510

あおり運転対策に便利なTCL Smart Reco WHSR-510のドライブレコーダーTCL スマートレコ WHSR-510は国産車のディーラーオプションや輸入車のメーカーオプションに選ばれる信頼できる商品です

メーカー TCL
解像度 1920×1080(フロント)、1280×720(リヤ)
画素数 200万画素(フロント)、100万画素(リヤ)
画角 水平105°、垂直60°(フロント)/水平110°、垂直57°(リヤ)
フレームレート 27.5fps
動作温度範囲 -20℃〜+70℃
録画機能 常時録画、イベント録画、強制録画、駐車モーション録画

TCL「スマートレコWHSR-510」は、ユーザーの意見を反映してアップデートを重ねているドライブレコーダーです。別売りの後方カメラを追加すれば、追突事故やあおり運転の瞬間を記録可能になります。

リヤカメラはフロントより画素数が下がるものの、水平画角を広げて広範囲をカバーします。LED信号機対応、当て逃げお知らせボイスなど、実用面の機能も充実しています。タッチパネル液晶と音声案内で操作性が高く、アウディ・プジョー・シトロエンなど輸入車のメーカーオプションとしても採用されている点が、品質に対する信頼感の裏付けになっています。

インバイト「FineVu CR-3000S」はフロント・リヤの映像を同期再生可能

INBYTE FineVu CR-3000S

あおり運転対策に便利なINBYTE FineVu CR-3000Sのドライブレコーダーインバイト FineVu CR-3000Sはドライブレコーダー初心者でも操作がしやすいタッチパネル液晶を採用しています

メーカー インバイト
解像度 1920×1080(フロント・リヤ)
画素数
画角 水平107°、垂直56.2°(フロント)/水平99.8°、垂直51.6°(リヤ)
フレームレート 30fps
動作温度範囲 -10°〜+60°
録画機能 常時録画、イベント録画、パーキング録画、動体検知

インバイト「FineVu CR-3000S」は、前方衝突警報や先行車発進通知など3種類の運転支援システムを搭載し、事故の未然防止までサポートします。32GBのmicroSDカードが同梱されており、購入後すぐに利用を開始できる点も実用的です。

あおり運転を行った車両の特定に効果を発揮するフロント・リヤ映像を、同じ画面で同時再生できる2カメラ同時再生モードを搭載しています。専用ソフト「FineVu Player」と専用アダプタを組み合わせれば、パソコンでの詳細確認もスムーズです。データの上書きでファイルが消失しにくい設計も支持されるポイントです。

F値1.2のレンズ搭載で夜間も明るく鮮明な「ストラーダ」専用ドライブレコーダー

「ストラーダ」専用ドライブレコーダー CA-DR03TD

「ストラーダ」専用ドライブレコーダー CA-DR03TD明るいレンズで夜間の走行中も安心な「ストラーダ」専用ドライブレコーダー CA-DR03TD

画素数 約200万画素
解像度 1920×1080
画角 水平:117°垂直:63°
フレームレート 高画質:28fps(駐車録画時14fps)
標準画質:14fps
サイズ 36mm×63mm×42mm
重量 約63g(コード含む)

パナソニックのカーナビ「ストラーダ」連携モデルを探しているなら、「CA-DR03TD」が候補になります。リバース後方ビュー機能とワンタッチ後方ビュー機能を搭載し、後方視界の目視補助としても活用できます。

F値1.2と明るいカメラレンズを採用しているため、夜間走行時の録画映像が鮮明です。バックアップ電源でファイル破損を防ぐ仕組みも備え、周囲の車両に録画中であることを認知させるオリジナルステッカーも付属します。

前後カメラタイプのドライブレコーダーは、進化を続けながらユーザーの安心を支えていきます

前後カメラタイプのドライブレコーダー

前後にカメラを搭載するタイプのドライブレコーダーは、あおり運転や追突事故が起きた際の状況証拠となり得る映像を、前後同時に記録できる点が最大の強みです。STARVIS 2やWQHDセンサー、Wi-Fi連携、SDカードメンテナンスフリー機能など、選び方の軸は年々増えています。自分の走行環境や駐車環境、予算に合わせて、解像度・画角・夜間性能・駐車監視方式のバランスが取れた1台を選ぶことが、後悔しない買い方の近道です。