シトロエンC5エアクロスのモデルチェンジ情報 2代目が2026年4月16日に日本発売
シトロエン初のミドルサイズSUVとして、初代C5エアクロスSUVが日本市場での販売をスタートしたのは2019年5月28日のことでした。2015年にコンセプトカーとして発表された「AIRCROSS(エアクロス)」にインスパイアされたモデルで、2017年に中国で先行販売され、欧州を経て日本へとたどり着いた一台です。
それから約7年、C5エアクロスは日本でガソリンモデルとプラグインハイブリッドを追加し、2022年にはマイナーチェンジも経験。そして2025年4月29日に2代目がワールドプレミアされ、日本では2026年4月16日に発売されました。価格はPLUSが5,350,000円、MAXが5,700,000円です。シトロエン伝統のサスペンションを現代版へ進化させた「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」は2代目にも受け継がれ、快適な乗り心地というブランドの核は変わっていません。ここでは2代目の中身を確認したうえで、初代がたどった歩みとスペック、エクステリア、インテリアを振り返ります。
C5エアクロスが2代目へフルモデルチェンジ 2026年4月16日に日本発売でPLUSは535万円
Stellantisジャパンは2026年4月16日、シトロエンのフラッグシップモデルとなる2代目C5エアクロスを発売しました。2025年4月29日に欧州でワールドプレミアされたモデルで、日本では2026年1月の東京オートサロン2026で初披露されています。グレードは上質さと実用性を両立したベーシックモデルの「PLUS(プラス)」が5,350,000円、快適装備を充実させた「MAX(マックス)」が5,700,000円の2本立てです。
最大のトピックは基幹部分の刷新です。ステランティスがマルチパワートレイン対応を前提に開発したプラットフォーム「STLA-Medium」を、シトロエンとして初めて採用。車室内スペースの最大化と低重心化、乗り心地とハンドリングの向上を狙った設計で、全長は4,655mmと初代から165mm拡大しました。後席のレッグスペースは初代比で+50mm、頭上スペースは+68mmに広がり、ラゲッジ容量は565Lを確保しています。
パワートレインは、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに16kWの電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式トランスミッションを組み合わせる48Vマイルドハイブリッド。システム合計最高出力は100kW(136ps)で、WLTCモード燃費は19.4km/Lです。初代の2Lディーゼルが17.1km/L、1.6L PHEVが15.7km/Lだったことを踏まえると、ボディを大きくしながら燃費を伸ばしてきた点が光ります。市街地では最大50%の時間を電動走行にあてられるとされ、日常域での静粛性にも寄与します。
装備面では、ステランティスグループ最大級となる13インチ縦型の「ウォーターフォールスクリーン」を新採用。さらにシトロエンとして初めてLEDマトリクスヘッドランプと誤発信制御サポートを搭載しました。MAXにはアドバンストコンフォートシートの最上級仕様が専用装備され、背もたれとサイドサポートに厚さ15mmのパッドを採用したうえで、シートヒーター・ベンチレーション・マッサージ機能を備えます。ボディカラーは新色の「ヴェール・アストリア」を含む4色で、ホイールは19インチのブラックアロイ「ZIRCON」が標準です。
初代の価格が最終的に500万円台後半から600万円台に達していたことを思えば、535万円というスタート価格は、装備内容から見てかなり戦略的な設定といえます。
| 全長 | 4,655mm(初代比+165mm) |
|---|---|
| グレード・価格 | PLUS 5,350,000円/MAX 5,700,000円(税込) |
| プラットフォーム | STLA-Medium |
| エンジン | 1.2L 直列3気筒ガソリンターボ |
| モーター最高出力 | 16kW |
| 駆動用バッテリー | 48V |
| システム合計最高出力 | 100kW(136ps) |
| トランスミッション | 6速デュアルクラッチオートマチック |
| 燃料消費率 | 19.4km/L(WLTCモード) |
| ラゲッジ容量 | 565L |
| ホイール | 19インチ ブラックアロイ(ZIRCON) |
| ボディカラー | ヴェール・アストリア/ルージュ・ルビ/ブラン・オケニトゥ/ノアール・ぺルラネラ |
| 主な新装備 | 13インチ縦型ウォーターフォールスクリーン、LEDマトリクスヘッドランプ、誤発信制御サポート、ヘッドアップディスプレイ |
| 生産拠点 | フランス・レンヌ工場 |
2代目C5エアクロスは欧州でPHEVとEVも設定 ë-C5エアクロスは航続最大約680km
2代目C5エアクロスは、STLA-Mediumがマルチパワートレインを前提に開発されたプラットフォームであることを生かし、欧州では日本仕様の48Vマイルドハイブリッド以外の選択肢も用意されています。
ひとつが1.6Lガソリンターボとモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、システム出力は195ps、EV走行可能距離は85kmとされています。もうひとつが、シトロエンのCセグメントSUVとして初となる完全電動モデル「ë-C5エアクロス」です。標準パワー用の73kWhバッテリー搭載車が最高出力210hp、ハイパワー用の97kWhバッテリー搭載車が230hpという構成で、航続距離はそれぞれ約517km、最長で約680kmに達します。ドライブモードはノーマル、エコ、スポーツの3種類が設定されています。
これらの日本導入については、2026年7月時点でStellantisジャパンからのアナウンスはありません。ただしプラットフォームとボディが共通で、姉妹車のプジョーE-3008がすでに日本で展開されていることを踏まえると、将来的にBEVやPHEVが追加される余地は残されているとみられます。まずは価格を抑えたマイルドハイブリッドで数を確保し、需要を見ながら電動グレードを検討するという流れが現実的でしょう。
初代C5エアクロスSUVは2019年から約7年 ガソリン追加・PHEV追加・マイナーチェンジを重ねた
2019年5月28日にディーゼル1本で日本上陸した初代C5エアクロスSUVは、その後およそ7年にわたって段階的に選択肢を広げていきました。
最初の転機は2020年4月9日で、「PureTech 1.6Lガソリンツインスクロールターボ」を積むガソリンモデルを409万円で追加。ディーゼルより約120kg軽い車体と高い静粛性により、C5エアクロスの美点であるコンフォート性能を、より静かで軽快な方向へ伸ばしたモデルでした。
2021年4月8日には一部仕様変更を実施。続く2021年6月24日には、シトロエン・ブランドとして初のプラグインハイブリッドとなる「C5 エアクロス SUV プラグインハイブリッド」を追加し、システム出力225ps、EV走行可能距離65kmを実現しています。
2022年11月1日にはマイナーチェンジを受け、フロントフェイスがシトロエンの最新デザインコードに刷新されました。アドバンストコンフォートシートの改良や小型化したギアセレクターの採用も行われ、価格は4,879,000円〜6,376,000円となっています。
2023年6月8日の仕様変更では、プラグインハイブリッドの駆動用バッテリーが13.2kWhから14.2kWhへ増量され、EV走行可能距離が65kmから73kmへと約12%延長。価格はディーゼルの「シャイン Blue HDi」が523万7000円、「シャイン PACK Blue HDi」が568万円、「PLUG-IN HYBRID」が664万5000円という構成でした。
同年9月14日には、プラグインハイブリッドをベースに専用ボディカラー「ノアール ペルラネラ」と19インチのブラックホイールをまとった30台限定車「エディション・ノアール」を674万円で発売しています。
その後、初代は2代目の日本発売を前に新車販売を終えました。2019年から2025年式まで登録された個体が中古車市場に流通しており、ディーゼル、ガソリン、プラグインハイブリッドという3種類のパワートレインから選べるのは初代ならではの魅力です。
初代C5エアクロスSUVにプラグインハイブリッドが登場
シトロエンC5エアクロスSUVのエクステリア
シトロエンは、C5エアクロスSUVをベースとしたPHVモデル「C5エアクロスSUVハイブリッド」を2020年前半にヨーロッパで発売しました。日本には少し遅れて、2021年6月24日にブランド初のプラグインハイブリッドとして導入されています。
C5エアクロスSUVハイブリッドに搭載されるパワートレインは、最大出力180hpの直噴1.6リッター直列4気筒ガソリンターボに最大出力109hpを発揮するモーターを組み合わせ、トランスミッションは8速ATを設定。システム出力は225psに達します。
また、独自のハイドロサスペンション「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」を採用することで、魔法の絨毯のような乗り心地を実現しています。
蓄電容量13.2kWhのリチウムイオンバッテリーはリアシートのフロア下部に配置。充電時間は家庭用のコンセントで約7時間となりますが、出力7.4kWの充電器を使用することで約2時間での充電が可能です。このバッテリーは2023年6月8日の仕様変更で14.2kWhへ増量され、EV走行可能距離は65kmから73kmへ延びました。
シトロエンC5エアクロスSUVの視認性の高い8インチタッチスクリーン
車内にはタッチスクリーンとフルデジタルのインストルメントパネルを搭載し、先進性に満ちたコックピットを演出。安全装備については、20種類もの先進運転支援システムを装備することで安全運転に貢献します。なお2代目では、このタッチスクリーンが13インチの縦型ウォーターフォールスクリーンへと大型化しました。
初代シトロエンC5エアクロスSUVの基本スペックをチェック!

初代シトロエンC5エアクロスSUVのボディサイズは全長4,500mm、全幅1,850mm、全高1,710mmで、車両重量は1,640kg(ナッパレザーパッケージ装着車の場合1,670kg)でした。
トランスミッションは最新世代の8速AT、エンジンにはターボチャージャー付直列4気筒DOHC(ディーゼル)を採用し、最高出力177psを発揮します。パワフルでスムーズな加速と「魔法の絨毯」のような滑らかな乗り心地を実現していました。
| 全長 | 4,500mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,850mm |
| 全高 | 1,710mm |
| ホイールベース | 2,730mm |
| 最低地上高 | 190mm |
| 最小回転半径 | 5.6m |
| 車両重量 | 1,640kg(ナッパレザーパッケージ装着車は1,670kg) |
| 乗車定員 | 5名 |
| トランスミッション | 8速AT |
| エンジンレイアウト | 直列4気筒 |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| 総排気量 | 1,997cc |
| 燃料供給装置 | 電子制御式燃料噴射 |
| 最高出力 | 130kW(177ps)/3,750rpm |
| 最大トルク | 400Nm/2,000rpm |
| 燃料・タンク容量 | 軽油・52L |
| 燃料消費率 | WLTCモード(国土交通省審査値):16.3km/L |
| 市街地モード(WLTC-L):13.8km/L | |
| 郊外モード(WLTC-M):15.9km/L | |
| 高速道路モード(WLTC-H):18.1km/L | |
| 主要燃費向上対策 | コモンレール式筒内直接噴射 |
| アイドリングストップ | |
| 電動パワーステアリング | |
| タイヤサイズ | 235/55R18 |
| ホイールサイズ | 18インチ |
初代C5エアクロスSUVのエクステリア・インテリア・安全装備をチェック
初代C5 Aircross SUVのエクステリアはフランス車らしい個性あふれるデザイン
日本発売時のシトロエンC5エアクロスSUVのボディカラーはバイトーンルーフカラーを含め9色がラインナップしていました。モノトーンカラーはブラン バンキーズ・グリ プラチナム・ノアール ペルラネラ・ブルー チジュカ・ルージュ ボルカーノ・ブランナクレの6種類、バイトーンルーフカラーはグリ プラチナム・ブルー チジュカ・ブラン ナクレの3種類です。ルーフカラーにはノアール ペルラネラが採用されています。
初代C5エアクロスSUVのモノトーンカラー
- ブラン バンキーズ
- グリ プラチナム(59,400円高)
- ノアール ペルラネラ(59,400円高)
- ブルー チジュカ(59,400円高)
- ルージュ ボルカーノ(59,400円高)
- ブラン ナクレ(70,200円高)
ブラン バンキーズ
グリ プラチナム(59,400円高)
ノアール ペルラネラ(59,400円高)
ブルー チジュカ(59,400円高)
ルージュ ボルカーノ(59,400円高)
ブラン ナクレ(70,200円高)
初代C5エアクロスSUVのツートンルーフカラー
- グリ プラチナム×ノアール ペルラネラ(89,400円高)
- ブルー チジュカ×ノアール ペルラネラ(89,400円高)
- ブラン ナクレ×ノアール ペルラネラ(100,200円高)
グリ プラチナム×ノアール ペルラネラ(89,400円高)
ブルー チジュカ×ノアール ペルラネラ(89,400円高)
ブラン ナクレ×ノアール ペルラネラ(100,200円高)
SUVらしい堂々とした佇まいに、エアバンプやダブルシェブロンなどのシトロエンらしい個性的なディテールを覗かせる初代C5エアクロス。男性から女性まで親しみやすいエクステリアデザインで、ドライバーのおしゃれ心をくすぐりました。この柔らかな表情は2022年11月のマイナーチェンジで最新デザインコードへ、そして2代目ではシャープでモダンな造形へと大きく変わっていきます。
初代シトロエンC5エアクロスのインテリアはラグジュアリーかつ先進性に満ちた車内空間
シトロエンC5エアクロスのハーフレザーシート(スタンダード)
シトロエンC5エアクロスのナッパレザーシート(パッケージオプション)
日本発売当初の初代C5 Aircross SUVはSHINEとSHINEナッパレザーパッケージの2タイプが展開しており、それぞれシートデザインが異なっていました。
標準仕様のSHINEにはライトandダークグレーのハーフレザーシートが、SHINEナッパレザーパッケージにはブラウン×ブラックのナッパレザーシートを標準装備しています。アドバンストコンフォートシートと呼ばれる独自のシート構造により、乗員の身体を包み込むように支え、ロングドライブでの疲労軽減につなげています。このシートは2代目にも受け継がれ、MAXグレードでは厚さ15mmのパッドやマッサージ機能を備える最上級仕様へと進化しました。
なお、SHINEナッパレザーパッケージにはナッパレザーシートのほか、以下の特別装備が搭載されていました。特にドライバー席の装備が充実しており、運転がより楽しく快適になる先進機能や質感の高いインテリアデザインが所有欲を強く刺激します。
- アルミペダル
- ツートーン ナッパレザー革巻ステアリングホイール
- フロントシートヒーター
- パノラミックサンルーフ(電動メッシュサンシェード付)
- 運転席マルチポイントランバーサポート
シトロエンC5エアクロスSUV SHINEナッパレザーパッケージのコックピット画像
初代C5エアクロスのコックピットはSUVらしくがっしりとタフな作りですが、それでいて品の良さを兼ね備えた美しいデザインとなっています。インパネ周りがごちゃごちゃとしておらず、運転中でも見やすく視認性に優れた12.3インチのデジタルインストルメントパネルが搭載されています。
シトロエンC5エアクロスSUVはスマホとのコネクティビティを強化しドライブ中のエンターテインメント性を高めている
8インチのタッチスクリーンは操作性が高く、Apple Car Play・Android Autoに対応しています。センターコンソールにはワイヤレスチャージャーが設置されており、ケーブルにつながなくても充電ができるのもポイントです。
初代シトロエンC5エアクロスは繭の中で守られているかのような居心地の良さを提供
シトロエンC5エアクロスSUVのフロントサイドガラスは2重ラミネート構造となっており、優れた静粛性を有しています。
また、高性能のエアクオリティシステム・アクティブカーボンフィルターを搭載することで、花粉やPM2.5のような小さな不純物を排除してクリーンな車内環境を維持します。
ヒルディセントコントロール機能つきのグリップコントロール機能を搭載
シトロエンC5エアクロスSUVに搭載されるグリップコントロールはぬかるんだ道などの悪路にも対応します。急斜面での走行安定性を保つヒルディセントコントロール機能つきです。
初代C5エアクロスSUVは事故のリスクを軽減する多彩な先進安全装備を備える

初代C5 エアクロスは先進安全装備も充実していました。衝突軽減ブレーキやトラフィックサインインフォメーション、エレクトリックパーキングブレーキなど、事故を防ぐたくさんの技術がこの一台に詰め込まれています。なお、標準仕様とナッパレザーパッケージに搭載される先進安全装備は全て共通でした。
2代目ではここにLEDマトリクスヘッドランプと誤発信制御サポートというシトロエン初の2機能が加わり、アクティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシストとあわせて、運転支援の水準が一段引き上げられています。
初代C5エアクロスSUVのリアシートは3席独立しており荷室スペースも広々!
大きな荷室とゆとりある座席を両立しているシトロエンC5 Aircross SUV。優れた積載能力で、旅行にアウトドアにと様々なシーンで活躍する
初代シトロエンC5エアクロスはデザインや走りだけでなく、随所に散りばめられたユーティリティの高さも重視したこだわりの1台でした。ラゲッジルームは通常時で580L、後部座席を最前方へとスライドすると670L、後部座席を折りたたんだ時では最大1,630Lの荷室容量を確保しています。初代C5エアクロスのリアシートは3席とも独立しているため、乗る人数や荷物のサイズに合わせてシートアレンジできました。
また、足を動かすだけでテールゲートを開けられるハンズフリー機能を全グレードに標準装備している点も、初代C5エアクロスSUVの大きな魅力です。買い物やレジャーシーンではもちろん、小さな子供のいる家庭でも頼れるファミリーカーとして活躍してくれます。
なお2代目では3座独立式ではなくなり、通常時のラゲッジ容量は565Lとなりましたが、ホイールベースの延長により後席の足元と頭上のゆとりが大きく増しています。積載アレンジの自由度を取るか、居住空間の広さを取るかは、初代と2代目を比べるうえでのひとつの分かれ目です。
世代交代を果たしたC5エアクロスは48Vハイブリッドで新たな段階へ

シトロエンC5 AIRCROSS SUVはもともと中国に投入されていたモデルですが、欧州、そして日本へと市場を広げ、シトロエンのフラッグシップSUVとしての地位を確立しました。初代は2019年の日本上陸から約7年のあいだにガソリン、プラグインハイブリッドとパワートレインを増やし、マイナーチェンジで表情も改めています。
そして2026年4月16日、C5エアクロスは2代目へ。STLA-Mediumプラットフォームと48Vマイルドハイブリッドを得て、ボディを大きくしながら燃費を19.4km/Lまで伸ばし、価格は先代より抑えられました。欧州にはPHEVと航続最大約680kmのBEV「ë-C5エアクロス」も控えています。
独自に進化を遂げたシトロエンの先進技術と、フランス車らしい上質かつユニークなデザインという軸は変わらないまま、C5エアクロスは電動化の時代へ踏み出しました。日本でどこまでラインナップが広がっていくのか、今後の展開にも注目です。





















