ブーンのモデルチェンジ

ダイハツ ブーンは2023年12月に生産終了 19年半・95,570台で幕、後継はトヨタ主導で開発か

ブーンに後継はある?ブーン名の新型は未発表ですが、パッソ/ブーンの後継にあたるコンパクトカーがトヨタ主導で開発中とみられ、2026年後半の登場が有力視されています。生産終了の経緯と現在の中古市場も解説します。

ダイハツ ブーンは2023年12月に生産終了 19年半・95,570台で幕、後継はトヨタ主導で開発か

ダイハツのリッターカー「ブーン」は2023年12月に生産終了 3代19年半で幕、後継は未発表

ブーンはダイハツを代表するコンパクトなリッターカーで、初めて車を買う人のファーストカーとしても、運転が苦手なドライバーの足としても扱いやすいサイズ感で支持されたモデルです。
そのブーンは2023年12月1日に生産を終了し、同月11日に販売を終えて公式サイトからも姿を消しました。兄弟車のトヨタ・パッソも一足先に2023年10月29日で販売を終了しており、ダイハツの登録車ラインナップからAセグメントのハッチバックが消えています。ブーンの名を継ぐ後継車は、2026年7月時点でも発表されていません。
ブーンのスペックと歴代モデルの歩み、そして生産終了後にこのクラスがどうなったのかを紹介します。

パッソ/ブーンの後継はトヨタ主導で開発が進む見込み 2026年7月時点で正式発表はなし

ブーンとパッソが姿を消した最大の理由は、コンパクトカーの需要がトール/ルーミーのようなハイトワゴンへ移ったことにあります。軽自動車でもスーパーハイトワゴンが主役となり、Aセグメントのハッチバックという枠そのものの存在感が薄れました。ダイハツも生産終了時に「軽直上のコンパクトカー領域として、アップサイズ需要を中心に担い、一定の役割を果たした車種」とコメントしています。

ただし、このクラスが完全に見捨てられたわけではありません。2025年に入ってから、パッソ/ブーンの後継にあたるコンパクトカーがトヨタ主導で開発されているとの見方が強まっています。日本市場だけでなく、アジア・オセアニアやインドでの需要の高まりを見据えた企画とみられ、パワートレインはヤリスに積まれる1.0L直列3気筒エンジンを改良したガソリン仕様と、ライズ/ロッキーで実用化されたシリーズ方式のe-SMART HYBRIDが有力です。バッテリーEVの設定も検討されていると見られます。

登場時期は2026年後半が有力視されており、トヨタブランドでは往年のハッチバック「スターレット」の車名が復活する可能性があります。そうなればGRブランドのホットハッチが派生する余地も出てきます。ダイハツからも兄弟車が販売される見込みで、ブーンに相当するポジションが復活する可能性は残されています。もっとも、これらはいずれもメーカーの正式発表を伴うものではなく、2026年7月時点でトヨタ・ダイハツのどちらからも新型コンパクトカーに関する公表はありません。

開発体制が「ダイハツ主導」から「トヨタ主導」へ移ったとみられる点は、次に述べる認証不正問題の影響と切り離せません。仮に後継車が登場しても、初代・2代目のようにダイハツが設計から生産まで一手に担う形とは、性格の異なるクルマになると考えられます。

2023年12月の認証不正でブーンも対象車種に その後の検証と生産再開の経緯

ブーンの生産終了と入れ替わるように表面化したのが、ダイハツの認証試験不正問題です。2023年12月20日、第三者委員会の調査報告により、4月のドアトリム不正・5月のポール側面衝突試験不正に加えて新たに25の試験項目で174件の不正行為が判明し、対象は生産終了車を含めて64車種・3エンジンに拡大しました。このうち「生産終了車種」のリストに、ブーン(2016年4月〜2023年12月)とパッソ(2016年4月〜2023年9月)が含まれています。

ダイハツは同日、国内外で生産中の全車種の出荷を一旦停止。翌2024年1月16日には国土交通省から是正命令を受け、1月26日には特に悪質と判断されたグランマックス/タウンエース/ボンゴのトラックタイプ3車種が型式指定取消の行政処分を受けました。その後、対象車種は安全性能・環境性能が法規基準を満たしているかの技術検証と実車試験を経て順次基準適合性が確認され、2024年前半にかけて生産・出荷が再開されています。ロッキーのe-SMART HYBRIDモデルは2024年6月以降の再開となりました。

すでに販売を終えていたブーンについては、検証の結果として保安基準への適合が確認されており、使用中の車両を乗り控える必要はないとの案内が出されています。中古で購入を検討する場合も、この点は過度に心配する必要はありません。ただし、ブーン単体を対象とした新たなリコール届出は2024年以降確認されていない一方で、ダイハツ車全体では大規模なリコールが続いた時期でもあるため、車台番号での対象確認は購入前に済ませておきたいところです。

ブーンは2023年12月1日に生産終了、12月11日に販売終了 19年半で95,570台

3代目ブーンのエクステリア3代目ブーンは2016年4月に登場し、2023年12月に3代限りで役目を終えた

OEM供給されていたトヨタのパッソは、2023年9月下旬に生産を終え、10月29日に販売終了とともに公式サイトからも削除されました。トヨタにはガソリン仕様のエントリーモデルとしてヤリスがあり、価格帯がパッソとほぼ重なっていたことから、多くのユーザーがヤリスを選ぶ流れになっていたことも背景にあります。

ダイハツは2023年11月9日にブーンの生産終了を発表し、同年12月1日に生産を終了。以後は流通在庫のみの販売となり、12月11日に販売終了と同時に公式サイトへの掲載も終わりました。2004年6月の初代発売から2023年11月末までの累計販売台数は95,570台です。DNGAプラットフォームへ刷新して4代目へ移行するという見方もありましたが、フルモデルチェンジは行われないまま、3代19年半でブーンの歴史は幕を下ろしました。

中古市場のブーン 7万円台から160万円台まで、タマ数は比較的豊富

新車では買えなくなったブーンですが、中古車としては十分な数が流通しています。大手中古車サイトの掲載台数はおよそ300台で、車両価格は7.9万円から168万円という幅です。初代・2代目は10万円台からの個体もあり、予算を抑えたい人にとっては現実的な選択肢になります。

実用面で狙い目となるのは、スマートアシストIIIを搭載した2018年10月以降の3代目です。衝突回避支援ブレーキに加えて前後コーナーセンサーやパノラマモニターが選べるようになっており、安全装備の水準が一段上がっています。逆に2016年4月〜2018年10月の前期型は「スマートアシストIIなし」を選べる仕様が存在したため、装備の有無を車両ごとに確認する必要があります。1.0Lの1KR-FE型エンジンは実績のあるユニットで、JC08モード燃費は2WDで28.0km/L、4WDで24.4km/Lと、いまの水準で見ても不足のない数値です。

3代目ブーンの内容と、初代から続いた歴代モデルの歩み

3代目ブーンは2016年4月に登場し、2018年10月の改良で3つの顔を持つラインナップに

初代ブーンと初代パッソは、設計をダイハツが、企画とマーケティングをトヨタが担当した共同開発モデルです。スバルとトヨタが手掛けた86とBRZのような関係で、トヨタではパッソ、ダイハツではブーンという名前で販売されました。ただし両社の共同開発であるためOEM関係にはなく、車両型式にも共通性がなく、製造事業者もブーンはダイハツ工業、パッソはトヨタ自動車という扱いでした。

3代目になってから、パッソは製造事業者がダイハツ工業となり、ブーンのOEM車種へ位置づけが変わりました。3代目パッソの型式がダイハツ流のM700A/M710A型になっているのはこのためです。エクステリアやインテリアも共通で、ベース車両の価格も同水準ですが、グレード構成や特別仕様車の設定によって価格差が生じていました。

ブーンの歩みを整理すると、初代は2004年6月に発売され、2006年12月25日にマイナーチェンジ。2010年2月15日に2代目へフルモデルチェンジし、2012年6月27日の一部改良と2014年4月14日のマイナーチェンジを経て、2016年4月12日に3代目が登場しました。3代目は2018年10月10日にマイナーチェンジを受け、2021年4月1日の一部改良を最後に、2023年12月で生産を終えています。

歴代ブーンの主な変遷
時期 内容 前回からの間隔
2004年6月 初代ブーン発売
2006年12月25日 初代マイナーチェンジ 2年6か月
2010年2月15日 2代目ブーン発売 3年2か月
2012年6月27日 2代目一部改良(1.3L廃止、eco IDLE搭載) 2年4か月
2014年4月14日 2代目マイナーチェンジ(JC08モード27.6km/L) 1年10か月
2016年4月12日 3代目ブーン発売 2年
2018年10月10日 3代目マイナーチェンジ(スマアシIII、STYLE追加) 2年6か月
2021年4月1日 3代目一部改良(オートライト標準化) 2年6か月
2023年12月1日 生産終了(12月11日販売終了) 2年8か月

2年から4年の間隔でモデルチェンジや改良を繰り返してきたブーンですが、2021年4月の一部改良が最後の手入れとなりました。3代目としては7年8か月、初代から数えれば19年半にわたる歴史でした。

3代目ブーンは「Dモノコック」を採用し、X・CILQ・STYLEの3つの顔を持っていた

3代目は全長と全幅を2代目から据え置きながら、ホイールベースを50mm拡大し、リアシートを後方へ配置することで前後乗員間の距離を広げました。トレッドも拡大しつつ前輪の切れ角を最適化し、最小回転半径は4.6mに収めています。ボディはサイドアウターパネルを全面厚板ハイテン化して構造の断点を減らした軽量高剛性ボディ「Dモノコック」を新採用し、サスペンションも剛性を高めた「Dサスペンション」へ刷新しました。これらの考え方は、のちのDNGAへつながる土台になっています。

外観はフードを高くした水平基調の造形で、低重心に構えた八の字型の台形シルエットが特徴です。グレードは標準の「X」と上級の「CILQ(シルク)」が基本で、CILQはピラーのブラックアウト、シルバー加飾、クリアランスランプ付きのBi-Angle LEDヘッドランプなど専用の装いが与えられました。内装も黒基調にグレージュとマゼンタを効かせ、タコメーターも標準装備されます。2018年10月のマイナーチェンジではブーン専用グレードの「STYLE」が加わり、ホワイトのグリルガーニッシュや専用エンブレム、スエード調シートを備えた3つ目の顔が用意されました。

エンジンは初代から続く1.0Lの1KR-FE型ですが、3代目では吸気ポートとインジェクターのデュアル化、圧縮比を11.5から12.5へ高める改良が施され、燃焼効率が高められています。2代目では2WD車のみだったアイドリングストップ「eco IDLE」を4WD車にも標準装備し、JC08モード燃費は2WDで28.0km/L、4WDで24.4km/Lへ向上しました。

3代目ブーンX 2WDのスペック
全長 3,650mm(CILQ・STYLEは3,680mm)
全幅 1,665mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,490mm
室内長 1,975mm
室内幅 1,420mm
室内高 1,270mm
最小回転半径 4.6m
最低地上高 150mm
車両重量 910kg
エンジン型式 1KR-FE(直列3気筒DOHC)
総排気量 996cc
最高出力 51kW(69PS)/6,000rpm
最大トルク 92Nm(9.4kgm)/4,400rpm
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 28.0km/L
WLTCモード燃費 21.0km/L
乗車定員 5名
販売価格 1,177,200円~

初代には133PSを絞り出す競技用グレード「X4」があった

Aセグメントで競合したフォルクスワーゲンup!ブーンと同じAセグメントに属したフォルクスワーゲンup!

3代目ブーンは1.0Lの自然吸気エンジンのみを積む、素直な性格のリッターカーでした。しかし初代には、走りに振り切ったグレードが用意されていたことをご存じでしょうか。

ブーン

2006年3月10日に追加されたモータースポーツ参加用ベース車両「X4(クロス・フォー)」がそれです。K3-VET型1.3L・140PSターボをベースに開発されたKJ-VET型4気筒DOHC16バルブターボを搭載し、排気量は936cc、最高出力は133PSに達しました。この中途半端に見える排気量は、JAF公認競技で過給器付きエンジンの排気量が1.7倍換算されることを踏まえ、1.6L未満クラス(換算1,591cc)に収まるよう調整されたものです。トランスミッションは5速MTのみで、初代モデルは1.3L車のみがFIA公認車両だったため、X4は国際イベントには参戦できないという制約もありました。それでも全日本ラリーの舞台で長く戦い続けた、記憶に残る一台です。兄弟車のパッソにはX4に相当するグレードはありませんでしたが、「レーシー」をベースにしたTRD Sports Mが用意されていました。

X4は2009年12月に販売を終え、2代目以降はカスタム系ともども設定されませんでした。3代目でも走りに特化したグレードが復活することはなく、アクセサリーパッケージ「スポルザ」や、CVTの最終減速比をローギアード化して街中の加速を高めるメーカーオプション「D-tune edition」(2018年7月2日設定)といった味付けにとどまっています。日本のAセグメントでは走りより実用性と価格が優先され、欧州のフォルクスワーゲンup!のようなホットモデル路線は最後まで採られませんでした。

安全装備は小型車で初めてスマートアシストIIIを搭載するまで進化した

3代目ブーンはダイハツが単独で開発しているため、OEM供給を受けるトヨタのパッソも、トヨタ独自のToyota Safety Sense Cではなくダイハツのスマートアシストを搭載していました。

2016年4月の登場時には、軽自動車の一部に採用されていた「スマートアシストII」を小型車として初めて搭載。レーザーレーダーとソナーセンサー、カメラを組み合わせ、前方車両との衝突リスクが高まった際に緊急ブレーキを作動させる仕組みです。あわせてヒルホールドシステムやエマージェンシーストップシグナル、全席分のシートベルトリマインダーも備えていました。ただしこの時点では「X」「X Lパッケージ」「CILQ」でスマートアシストIIの有無を選べる構成で、非装着の個体も存在します。

2018年10月10日のマイナーチェンジでは、これも小型車初となる「スマートアシストIII」へ置き換えられました。搭載グレードには前後コーナーセンサーが加わり、「X」を除く全車にパノラマモニター対応の純正ナビ装着用アップグレードパックがメーカーオプションで用意されます。CILQはこの改良でスマートアシストIIIが全グレード標準装備となりました。2021年4月1日の一部改良では全車にオートライトが標準装備され、2030年度燃費基準にも対応しています。

一方で、車線維持支援や全車速追従型クルーズコントロールといった、いわゆる運転支援の上位機能が追加されることはありませんでした。これらの機能はダイハツでは後発のDNGA世代の車種へ集約されており、ブーンは前世代の設計のまま役目を終えた格好です。

初代はストーリアの後継車だったブーンのモデルチェンジ遍歴

ブーンはダイハツが販売していたハッチバック型のコンパクトカーで、軽自動車のミラ系・ムーヴ系と共通するAセグメント車用のプラットフォームをベースとしています。初代はストーリアの後継車にあたり、トヨタからはデュエットの後継としてパッソが発売されました。海外では主にダイハツブランドの「シリオン」として供給され、マレーシアではプロドゥアが外観を変えた「マイヴィ」として生産・販売。初代は2007年秋から富士重工業へもOEM供給され、欧州で「スバル・ジャスティ」として売られています。

ブーン 初代 M300S/M310S/M301S/M312S型:2004年~2010年

2004年6月、初代ブーンが発売されました。エンジンは新開発の1KR-FE型3気筒1.0L・71PSと、K3-VE型4気筒1.3L・90PS。同年12月にはスポーティグレードの「カスタム」を追加設定。
2005年5月6日、特別仕様車「1.0CLセレクション」「1.3CXセレクション」を発売。同年12月には一部改良で、ヘッドランプへのレベリング機能追加などが実施されました。
2006年3月10日、モータースポーツ参加用ベース車両「X4」と、快適装備を加えた「ハイグレードパック」を設定。同年6月5日、特別仕様車「1.0CLリミテッド」「1.3CXリミテッド」を発売。同年12月25日にはマイナーチェンジを実施し、シートの変更やグレード体系の整理が行われました。
2008年11月、仕様変更でボディカラーを追加。同年12月25日には7人乗り仕様の派生車「ブーンルミナス」を発売。
2009年12月、「X4」と「X4ハイグレードパック」の販売終了。
2010年1月に生産終了、翌2月に2代目と入れ替わりで販売が終了しました。

ブーン 2代目 M600S/M610S/M601S型:2010年~2016年

2010年2月15日、フルモデルチェンジで2代目へ。グレードは「1.0CL」「1.0CL Limited」「1.3CX」の3本立てで、初代のカスタム系とX4系は設定されませんでした。タマゴをイメージしたアッパーボディを載せたシンプルなデザインが特徴で、全幅は狭い道でのすれ違いに配慮して先代と同じ寸法に据え置かれています。トランスミッションは全グレードがCVTとなりました。
2012年6月27日、一部改良。1.0L・2WD車にアイドリングストップ「eco IDLE」を搭載して燃費を大きく向上させ、VSC&TRCも標準装備化。同時に「1.3CX」を廃止し、1.0L車のみのラインナップとなりました。
2014年4月14日、マイナーチェンジ。ミライースの「e:Sテクノロジー」からクールドEGRとCVTサーモコントローラーを採用し、2WD車でJC08モード燃費27.6km/Lを実現。ヘッドランプやシート表皮のデザインも変更されました。
2016年3月に生産終了、翌4月に3代目と入れ替わりで販売を終了しました。

ブーン 3代目 M700S/M710S型:2016年~2023年

2016年4月12日、フルモデルチェンジでホイールベースが拡大された3代目へ。標準グレードの「X」と上級グレードの「CILQ」が用意され、「X」には「Lパッケージ」と「Gパッケージ SA II」が設定されました。「X」「X Lパッケージ」「CILQ」はスマートアシストIIの有無を選べる構成です。
2017年10月3日、アクセサリーパッケージ「スポルザ リミテッドパッケージ」を上級グレード「CILQ」に設定。
2018年7月2日、「CILQ」にメーカーオプション「D-tune edition」を追加設定。CVTの最終減速比をローギアード化したもので、装着時は持ち込み検査による新規登録が必要でした。
2018年10月10日、マイナーチェンジを実施。スマートアシストIIIへの置き換えに加え、ブーン専用グレードの「STYLE」を新設定。WLTCモードの排出ガス・燃費にも対応しました。
2019年10月1日、特別仕様車「STYLE“ホワイトリミテッド SA III”」「STYLE“ブラックリミテッド SA III”」を発売。
2021年4月1日、一部改良。「X」を2グレードに集約し、全車にオートライトを標準装備。2030年度燃費基準にも対応しました。
2023年10月29日、OEMのトヨタ・パッソが一足先に販売終了。
2023年11月9日に生産終了を発表し、12月1日に生産終了。12月11日に販売終了と同時に、ダイハツ公式サイトへの掲載も終了しました。

ブーンのモデルチェンジ遍歴
ブーンのモデル 販売年表
初代 M300S/M310S/M301S/M312S型 2004年6月~2010年2月
2代目 M600S/M610S/M601S型 2010年2月~2016年4月
3代目 M700S/M710S型 2016年4月~2023年12月