3代目T32型エクストレイルにおすすめの低燃費タイヤやオンロード向けSUVタイヤ
3代目T32型エクストレイルの純正タイヤサイズは「225/65R17」「225/60R18」「225/55R19」の3種類です。T32は2013年12月の登場から2022年のT33登場まで販売され、現在は中古車が流通の中心です。
2017年6月のマイナーチェンジでデザインと安全装備が刷新され、2019年1月には特別仕様車「エクストリーマーX」と「エクストレイルAUTECH」、2020年1月には「20Xi レザーエディション」「20Xi HYBRID レザーエディション」が追加されました。同じT32でも年式によって装着サイズが分かれるため、車検証の型式とグレードを確認してからタイヤを選んでください。
エクストレイルのエントリーグレードやハイブリッド車の純正サイズ「225/65R17」のタイヤおすすめ
「225/65R17」を標準装備するのは、ベースグレードの「20S」をはじめ「20S HYBRID」「20Xi HYBRID」「20Xi HYBRID レザーエディション」などのハイブリッドモデルと一部のガソリン車です。T32のなかでは扁平率が最も高く、サイドウォールの厚みが約146mmあるため乗り心地の面で有利なサイズです。
このサイズは選択肢が広く、本格的なオールテレーンタイヤからオンロード特化のSUV専用コンフォートタイヤ、低燃費タイヤまで揃います。街乗り中心なのか、林道やキャンプ場までの未舗装路を走るのかで、選ぶべき方向が明確に分かれます。
BFグッドリッチ(BFGoodrich)の「オールテレーン T/A KO2」はマッドやロックでのオフロード性能に加えてオンロードで高いドライ・ウェット性能を発揮
BFGoodrich All-Terrain T/A KO2 LT225/65R17 107/103S
BFグッドリッチ オールテレーン T/A KO2のタフなブロックが均等に接地してオフロードで優れた耐久性を発揮
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | BFグッドリッチ |
| ブランド | オールテレーン T/A KO2 |
| タイヤサイズ | LT225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 107 |
| 速度記号 | S |
| ロードレンジ | D |
| 値段 | 33,572円~(2026年調べ) |
BFグッドリッチのAll-Terrain T/A KO2(オールテレーン ティーエー ケイオーツー)は、マッド、ダート、ロック、グラベルといった悪路でトラクションと耐久性を発揮するオールテレーンタイヤです。この225/65R17はサイドウォールの文字が主張しすぎないブラックレター仕様で、カスタムの幅が広がります。
ここで重要なのが「LT」の表記です。LTはライトトラック用規格を意味し、乗用車用より高い空気圧を前提に高い負荷能力を確保しています。表記の「107/103」は単輪使用時107、複輪使用時103という意味で、ロードレンジDは想定される空気圧レンジを示します。乗用車用と同じ空気圧で運用すると本来の性能が出ないため、装着時に販売店で設定を確認してください。
2024年9月には後継のAll-Terrain T/A KO3が登場しています。KO2のサイドウォール構造を受け継ぎつつ、雪上グリップと摩耗ライフを改善したモデルです。長期使用で指摘されやすいのは、オンロード主体の使い方でのロードノイズと燃費の落ち込みで、この点はKO3でも方向性として大きくは変わりません。年に数回の悪路のために通年で受け入れられるかが判断基準になります。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ジオランダー A/T G015」はオフロードでは耐久性を高めてアグレッシブに走りオンロードでは優れた静粛性によりプレミアムに
YOKOHAMA GEOLANDAR A/T G015 225/65R17 102H
ヨコハマ ジオランダー A/T G015のアグレッシブなパターンがオフロードや浅雪路面で高いトラクションを実現
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ジオランダー A/T G015 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | オールテレーンタイヤ |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 23,590円~(2026年調べ) |
ヨコハマタイヤのGEOLANDAR A/T G015(ジオランダー エイティ ジーゼロイチゴ)は、オフロードでの走破性とオンロードでの快適性を両立させたオールテレーンタイヤです。アグレッシブなトレッドパターンでマッド路面や雪道を捉えつつ、舗装路では同カテゴリーのなかでは静粛性が確保されています。
前出のKO2と比べると、こちらは乗用車用規格で価格も1万円近く抑えられます。オフロード性能の絶対値ではKO2に譲りますが、キャンプや釣りで年に数回未舗装路に入る程度の使い方であれば、日常の快適性を残せるぶん扱いやすい選択です。
2024年には実質的な後継となるGEOLANDAR A/T4(G018)が登場しました。オンロードでの制動性能と静粛性を高めたモデルで、G015も併売されています。見た目の主張と日常の快適性のどちらを取るかで選び分けることになります。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「デューラー H/L 850」はプレミアムSUVの上質な走りに求められる静粛性や乗り心地などの快適性能をしっかり発揮
BRIDGESTONE DUELER H/L 850 225/65R17 102H
ブリヂストン デューラー エイチ エル 850は静粛性や低燃費性能に優れたSUV用コンフォートタイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | デューラー H/L 850 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ/SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 21,700円~(2026年調べ) |
ブリヂストンのDUELER H/L 850(デューラー エイチ エル ハチゴーマル)は、「ハイウェイラグジュアリー」をコンセプトに開発されたコンフォートSUVタイヤです。パターンノイズを抑える設計により、SUVでありながら静かな走りを実現します。
T32エクストレイルはT33ほど遮音が作り込まれていないため、タイヤ側で静粛性を稼ぐ効果が体感しやすい世代です。純正装着タイヤが摩耗した状態から履き替えると、高速巡航時の車内の音量差がはっきり出ます。
ブリヂストンのSUV向けオンロードタイヤはアレンザシリーズが軸になっており、より新しい設計を求めるならそちらも検討対象です。デューラーは価格が抑えられているぶん、コストと静粛性のバランスを取りたい場合に残る選択肢です。
トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「オープンカントリー U/T」の独自のタイヤ構造が高速域での剛性感の高いハンドリング性能やリニアな応答性能を実現
TOYO TIRES OPEN COUNTRY U/T 225/65R17 102H
トーヨータイヤ オープンカントリー U/Tは静かで快適な乗り心地を実現した都市型仕様のSUVタイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | オープンカントリー U/T |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 102 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 17,160円~(2026年調べ) |
トーヨータイヤのOPEN COUNTRY U/T(オープンカントリー ユーティー)は、オープンカントリーの名を冠しながらオンロード寄りに振った都市型SUVタイヤです。トレッド構造を最適化して横剛性を確保し、車高の高いSUV特有のふらつきを抑えます。
このサイズで紹介した4本のなかでは最も価格が抑えられています。4本交換で7万円前後に収まる計算で、KO2と比べると6万円以上の差になります。日常の街乗りと高速道路が中心で、悪路に入る予定がないという使い方であれば費用対効果は高くなります。
オープンカントリーというブランド名からオフロード性能を期待して選ぶと、期待とずれます。同じシリーズでもA/T系とU/Tは設計思想が別物で、U/Tは舗装路での快適性に振ったモデルです。見た目のワイルドさを求める場合はA/T系を選んでください。
ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアース RV-02」はグレード「A/a」の優れた低燃費性能に加えてSUV特有のふらつきや偏摩耗を抑制して安全で長持ち
YOKOHAMA BluEarth RV-02 225/65R17 106V XL
ヨコハマ ブルーアース アールブイ-02は優れたウェット性能の雨の日に強いSUV専用の低燃費タイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | ブルーアース RV-02 |
| タイヤサイズ | 225/65R17 |
| タイヤ外径 | 724mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ/SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 106 |
| 速度記号 | V |
ヨコハマタイヤのBluEarth RV-02(ブルーアース アールブイゼロツー)は、SUVとミニバンに対応する専用設計で、ふらつきと偏摩耗を抑えながら多くのサイズで低燃費グレード「A/a」を取得したタイヤです。ノイズ低減の設計により、車内が広く音が回りやすいエクストレイルでも後席まで静粛性が保たれます。
転がり抵抗A、ウェットグリップaという組み合わせは、燃費と雨天時の安全性を同時に確保する配分です。前出のオープンカントリー U/Tと比べると価格は上がりますが、年間走行距離が長い使い方ではガソリン代の差で回収できる範囲に収まります。
ブルーアースRVシリーズは現在RV03系が主力となっており、SUVとミニバンで設定が分かれています。RV-02の在庫を選ぶ場合は、サイドウォールの4桁の刻印で製造年週を確認してください。「2324」であれば2023年の24週目製造という意味です。
エクストレイルのガソリン車の上級グレードや特別仕様車の純正サイズ「225/60R18」のタイヤおすすめ
「225/60R18」を標準装備するのは、ガソリン車の上位モデル「Xi」「Xi レザーエディション」と特別仕様車「エクストリーマーX」です。225/65R17と比べて扁平率が5ポイント下がり、外径は約3mm大きくなります。
このサイズでは、ミシュランのハイパフォーマンスSUVタイヤのほか、グッドイヤーやダンロップのオンロード向けSUVタイヤが候補になります。17インチより選択肢は絞られますが、いずれも低燃費性能を確保したモデルが揃っています。
グッドイヤー(GOOD YEAR)の「エフィシェントグリップ SUV HP01」はSUVに求められる静粛性や安定性に加えて運動性能やロングライフ性能にも応える
GOOD YEAR EfficientGrip SUV HP01 225/60R18 100H
グッドイヤー エフィシェントグリップ SUV HP01は低燃費性能の高いM+S仕様のオンロード向けSUVタイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | エフィシェントグリップ SUV HP01 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | SUVタイヤ(M+S) |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
| 値段 | 21,880円~(2026年調べ) |
グッドイヤーのEfficientGrip SUV HP01(エフィシェントグリップ エスユーブイ エイチピーゼロワン)は、静粛性、操縦安定性、低燃費性能をバランスさせたSUV専用タイヤです。横剛性を高めた専用トレッドパターンで走行中の接地面の変形を抑え、リニアなステアリング応答を確保しています。
サイドウォールの「M+S」表記は、マッド&スノーの略で泥や雪への対応を示す表記です。ただしこれはスタッドレスタイヤの代わりになるものではなく、凍結路での性能は保証されません。冬用タイヤ規制の区間を走るにはスノーフレークマークが必要で、M+S単独では要件を満たさない点に注意してください。
ダンロップ(DUNLOP)の「グラントレック PT3」の優れた操縦安定性やウェット性能が実現する高い走行性能によってSUVの運転がより楽しくなる
DUNLOP GRANDTREK PT3 225/60R18 100H
ダンロップ グラントレック PT3はオンロード向けの走行性能を追求したSUVタイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | グラントレック PT3 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ/SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | H |
ダンロップのGRANDTREK PT3(グラントレック ピーティースリー)は、SUV専用に開発されたオンロード向け低燃費タイヤです。「SUV専用低発熱密着ゴム」により走行時の余分な発熱を抑えて転がり抵抗を下げ、ウェットグリップ性能とのバランスを取っています。
後継となるGRANDTREK PT5では、コンパウンドを引き継ぎつつ断面形状を改良し、接地面積をPT3から8パーセント拡大しました。ふらつきの抑制による操縦安定性は12パーセント向上し、接地圧が均等になったことで振動の抑制と静粛性も改善しています。PT3から履き替える場合の変化として、まず段差通過時の当たりの角が丸くなる方向に出ます。
ミシュラン(MICHELIN)の「ラティチュード スポーツ 3」はハイパフォーマンスなスポーツSUVタイヤでありながらグレード「A/b」の低燃費性能を発揮
MICHELIN LATITUDE SPORT 3 225/60R18 100V
ミシュラン ラティチュード スポーツ 3はスポーティな走りとライフ性能を両立した低燃費&SUVタイヤ
| 車種 | エクストレイル |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ラティチュード スポーツ 3 |
| タイヤサイズ | 225/60R18 |
| タイヤ外径 | 727mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ/SUVタイヤ |
| ロードインデックス | 100 |
| 速度記号 | V |
ミシュランのLATITUDE SPORT 3(ラティチュード スポーツ スリー)は、プレミアムSUV向けに開発されたスポーツタイヤです。トレッドゴムに採用された専用コンパウンドがドライとウェット両方でのブレーキ性能とハンドリング性能を支え、このサイズでは低燃費グレード「A」とウェットグリップ性能「b」を取得しています。
ミシュランのSUV向けスポーツタイヤは現在パイロットスポーツ系に集約されており、ラティチュード スポーツ 3は流通在庫が中心です。選ぶ場合は製造年週を確認してください。ゴムは製造から時間が経つほど硬化が進み、溝が残っていても本来のグリップが出なくなります。
エクストレイルの冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)選びの前に純正タイヤサイズと純正ホイールサイズ一覧を確認

スタッドレスタイヤを揃える際は、夏タイヤと同じサイズを選ぶのが基本です。19インチ以上の車両ではインチダウンによって冬タイヤの費用を抑える手も考えられますが、ブレーキキャリパーとの干渉があるため下げられる限度は車両側で決まります。以下の一覧で自分のグレードのサイズを確認してください。
| エクストレイルのグレード | タイヤサイズ | 型式 | ホイールサイズ |
|---|---|---|---|
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド | 225/55R19 | HT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド 4WD | 225/55R19 | HNT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド ハイコントラスト インテリア | 225/55R19 | HT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド ハイコントラスト インテリア 4WD | 225/55R19 | HNT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミアi ハイブリッド | 225/55R19 | HT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミアi ハイブリッド 4WD | 225/55R19 | HNT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミアi ハイブリッド ハイコントラスト インテリア | 225/55R19 | HT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 モード・プレミアi ハイブリッド ハイコントラスト インテリア 4WD | 225/55R19 | HNT32 | 19インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20GT エクストリーマーX ディーゼルターボ 4WD | 225/55R18 | DNT31 | 18インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20GT ディーゼルターボ 4WD | 225/55R18 | DNT31 | 18インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20GT ブラックエクストリーマーX ディーゼルターボ 4WD | 225/55R18 | DNT31 | 18インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20X ハイブリッド | 225/60R18 | HT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド 4WD | 225/60R18 | HNT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド エクストリーマーX 4WD | 225/60R18 | HNT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20Xi ハイブリッド | 225/60R18 | HT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20Xi ハイブリッド 4WD | 225/60R18 | HNT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20Xi ハイブリッド エクストリーマーX 4WD | 225/60R18 | HNT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ | 225/60R18 | HT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ 4WD | 225/60R18 | NHT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド オーテック 30th アニバーサリー | 225/60R18 | HT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 モード・プレミア ハイブリッド オーテック 30th アニバーサリー 4WD | 225/60R18 | NHT32 | 18インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20GT S エクストリーマーX ディーゼルターボ 4WD | 225/60R17 | DNT31 | 17インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20GT S ディーゼルターボ 4WD | 225/60R17 | DNT31 | 17インチ X 7.0J(+40) |
| 2.0 20S ハイブリッド | 225/65R17 | HT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20S ハイブリッド 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20S ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ | 225/65R17 | HT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20S ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド | 225/65R17 | HT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド エクストリーマーX エマージェンシーブレーキパッケージ 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ | 225/65R17 | HT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド エマージェンシーブレーキパッケージ 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
| 2.0 20X ハイブリッド ブラックエクストリーマーX エマージェンシーブレーキPKG 4WD | 225/65R17 | HNT32 | 17インチ X 7.0J(+45) |
19インチタイヤを標準装備するエクストレイルには上質な走りのSUVタイヤがおすすめ

T32型で「225/55R19」を標準装備するのは、特別仕様車エクストレイルAUTECHの「iパッケージ」と「AUTECH HYBRID iパッケージ」(旧称:ハイブリッドiパッケージ)などの上級グレードです。17インチの225/65R17と比べてサイドウォールの高さが約146mmから約124mmへ下がり、ステアリングを切った瞬間の反応が明確に鋭くなります。
この乗り味を活かす方向で選ぶなら、ブリヂストンのSUV専用コンフォートタイヤ「DUELER H/L 850」や、ミシュランのプレミアムSUV向けスポーツタイヤ「PILOT SPORT 4 SUV」が候補になります。前者は静粛性と乗り心地、後者は操縦安定性に軸足がある組み合わせです。
ハイブリッド車の低燃費性能を優先したい場合は、ヨコハマのSUV向けオンロードタイヤ「BluEarth-XT AE61」のほか、トーヨータイヤの「PROXES Sport SUV」や「PROXES CF2 SUV」が適合します。燃費とウェット性能のバランスに優れており、街乗りと高速道路が中心の使い方に向きます。
19インチで見落とされがちなのが、扁平率の低さによるホイールへのダメージです。サイドウォールが薄いぶん縁石との接触でリムが直接当たりやすく、17インチと同じ感覚で車庫入れをすると傷が入ります。中古で19インチ装着車を選ぶ際は、ホイールのリム外周に打痕やガリ傷がないかを確認しておくと安心です。
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