タント ファンクロスにマッチするタイヤサイズとおすすめのタイヤ
ここで紹介するのは、タント ファンクロスのグレード別純正サイズ「155/65R14」と「165/55R15」に適合するタイヤです。
「155/65R14」タイヤを標準装備するタント ファンクロスのグレード
- ファンクロス
「165/55R15」タイヤを標準装備するタント ファンクロスのグレード
- ファンクロス ターボ
タント ファンクロスのタイヤ選びで知っておきたいポイント
タント ファンクロスの新車装着タイヤは、ブリヂストンのECOPIA EP150です(ブリヂストン公式ニュースリリース2019年8月2日より)。低燃費性能・ウェット性能・静粛性・耐摩耗性をバランスよく備えた軽・コンパクト車専用設計タイヤが純正採用されています。社外タイヤに交換する際は、この純正タイヤをひとつの基準として、自分の走行スタイルに合った性能を重視して選ぶとよいでしょう。
タント ファンクロスはスーパーハイトワゴンで、全高が約1,785mmと車高が高く重心が上がります。そのため、コーナリングやレーンチェンジ時にふらつきが生じやすく、タイヤ外側の偏摩耗(片減り)が起きやすいという特性があります。軽ハイトワゴン専用設計のタイヤを選ぶと、こうした弱点を補いつつ、タイヤの寿命も延ばせる可能性があります。
14インチ(155/65R14)はサイドウォールが厚い分、路面からの衝撃を吸収しやすく乗り心地が柔らかくなる傾向があります。ファンクロス ターボの15インチ(165/55R15)は扁平率が低くなり、ハンドリングのダイレクト感が増しますが、路面のデコボコを拾いやすくなります。
タント ファンクロスにおすすめの低燃費/軽自動車専用タイヤ15選
タント ファンクロスへの装着におすすめのタイヤを、乗り心地・静粛性・低燃費・コスパなど特性別に紹介します。グレードによってサイズが異なるため、購入前にご自身のグレードをご確認ください。
振動を抑えて上質な乗り心地をもたらすコンフォートタイヤ コンチネンタル コンフォートコンタクト CC7(155/65R14)
Continental ComfortContact CC7 155/65R14 75H
| 車種 | タントファンクロス |
|---|---|
| メーカー | コンチネンタル |
| ブランド | ComfortContact CC7 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | ラベル対象外 |
| 値段 | 8,100円~(2025年調べ) |
コンチネンタルのComfortContact CC7は、エバーフレックス・コンパウンドが路面からの衝撃を和らげて振動を低減し、静粛性と乗り心地を高水準で実現したコンフォートタイヤです。ロングライフ性能も高く、欧州ブランドのしなやかな乗り心地を手頃な価格で試せます。
低燃費ラベルの対象外ですが、乗り心地と静粛性を最優先にしたいオーナーに向いています。街乗りや日常の買い物メインで、疲れにくい快適さを重視したい方に特に向いた製品です。
転がり抵抗AAAで低燃費性能が際立つコンフォートタイヤ ミシュラン E・PRIMACY(165/55R15)
MICHELIN E・PRIMACY 165/55R15 79V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | E・PRIMACY |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | – |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 79 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | – |
| 値段 | 13,090円~(2025年調べ) |
ミシュランのE・PRIMACYは、EVおよびハイブリッド車向けに開発された経緯を持つコンフォートタイヤで、転がり抵抗グレードAAAを達成しています。エナジーパッシブコンパウンドが低燃費性能に貢献し、マックスタッチ コントラクション技術が偏摩耗とウェット路面でのグリップを高水準に保ちます。摩耗が進んでもU字型グルーブが排水性能を維持する設計で、長期間にわたって安心感が持続します。
ファンクロス ターボの165/55R15向けで本記事の15インチ製品の中で最も高価ですが、低燃費性能・耐久性・静粛性を高次元で求めるオーナーに向いています。
低燃費と排水性を両立した経済的なエコタイヤ グッドイヤー エフィシェントグリップ エコ EG02(155/65R14)
GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 155/65R14 75S
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip ECO EG02 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | S |
| 低燃費グレード | A/c |
| 値段 | 5,480円~(2025年調べ) |
グッドイヤーのEfficientGrip ECO EG02(155/65R14)は、低燃費グレードA/cを取得した経済的なエコタイヤです。専用パターンデザインによる排水性に優れ、濡れた路面でハイドロプレーニング現象が起こりにくい設計です。速度記号Sは主に一般道・街乗り向けです。
5,480円〜という価格帯は14インチ製品の中で手頃な水準で、コストを抑えながら低燃費タイヤに変更したいオーナーに向いています。純正タイヤからの乗り換えで燃費改善効果を実感しやすいエントリーとして選びやすい製品です。
耐摩耗性能がアップして長く使えるターボ向けのエコタイヤ グッドイヤー エフィシェントグリップ エコ EG02(165/55R15)
GOODYEAR EfficientGrip ECO EG02 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | グッドイヤー |
| ブランド | EfficientGrip ECO EG02 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 564mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 値段 | 6,890円~(2025年調べ) |
165/55R15サイズのEfficientGrip ECO EG02は、高い低燃費性能と耐摩耗性能を両立したターボグレード向けのエコタイヤです。排水性にも優れており、濡れた路面でのハイドロプレーニング現象を抑えた設計で操縦安定性を確保しています。速度記号Vで高速走行にも対応します。
6,890円〜という価格は15インチ製品の中でもコスパが高く、ターボグレードの走行性能を燃費面からもサポートする実用的な選択肢です。
転がり抵抗AAとウェットグリップaのトップレベル低燃費性能 ミシュラン エナジーセイバー4(155/65R14)
MICHELIN ENERGY SAVER 4 155/65R14 79H XL
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ENERGY SAVER 4 |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 79 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 7,180円~(2025年調べ) |
ミシュランのENERGY SAVER 4(155/65R14)は、転がり抵抗グレードAAとウェットグリップ性能cを取得した、14インチ製品の中でもトップレベルの低燃費性能を持つタイヤです。XL(エクストラロード)規格のため、ロードインデックスが79と純正の75を上回る耐荷重性能を持ちます。センターリブ配置の最適化でパターンノイズも抑えられています。
ウェット路面での安全性と燃費性能を高いレベルで両立させたい方に特に向いています。雨天時の走行が不安なファンクロスオーナーや、燃費の数字にこだわるオーナーにとって選びやすい製品です。
静粛性が高くウェットグリップも優れた低燃費タイヤ ミシュラン エナジーセイバー4(165/55R15)
MICHELIN ENERGY SAVER 4 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | ENERGY SAVER 4 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 値段 | 9,149円~(2025年調べ) |
165/55R15サイズのENERGY SAVER 4は、転がり抵抗Aを取得し、タイヤの溝を最適化することで静粛性も向上させた低燃費タイヤです。ファンクロス ターボで高速道路を利用する機会が多い方や、長距離移動でも快適さを保ちたい方に向いています。欧州ブランドの上質なフィーリングを求める方にとっても選びやすい製品です。
静粛性・操縦安定性・低燃費を軽ハイト専用に最適化した ヨコハマ ブルーアース-RV RV03 CK(155/65R14)
YOKOHAMA BluEarth-RV RV03 CK 155/65R14 75H
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-RV RV03 CK |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 558mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 6,380円~(2025年調べ) |
ヨコハマのBluEarth-RV RV03 CK(155/65R14)は、軽ハイトワゴン専用に設計された低燃費タイヤです。低燃費グレードA/aと、転がり抵抗とウェット性能の両方で高水準の評価を取得しています。「パワーインサイドショルダー」と呼ばれる独自設計によりサイドウォールの剛性を高め、タント ファンクロスのようなハイト系特有のふらつきと偏摩耗を抑えます。
静粛性・耐偏摩耗性・低燃費を軽ハイト専用に最適化した製品として、多くのオーナーから評価が高いモデルです。長距離走行が多く、タイヤを長く使いたいオーナーにも向いています。
ふらつきを抑えて偏摩耗しにくい軽ハイト専用設計 ヨコハマ ブルーアース-RV RV03 CK(165/55R15)
YOKOHAMA BluEarth-RV RV03 CK 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ヨコハマ |
| ブランド | BluEarth-RV RV03CK |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/a |
| 値段 | 8,600円~(2025年調べ) |
165/55R15サイズのBluEarth-RV RV03 CKも、軽ハイトワゴン専用の低燃費タイヤです。ファンクロス ターボの15インチは扁平率が低くコーナリングでのタイヤの変形が大きくなりやすいですが、RV03 CKのサイドウォール強化設計がふらつきを抑制します。低燃費グレードA/aで燃費性能も高く、操縦安定性と低燃費を両立したい15インチオーナーに向いています。
吸音シートで軽自動車の車内を静かにする ブリヂストン レグノ GR-レジェーラ(155/65R14)
BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-Leggera |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 559mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/b |
| 値段 | 8,670円~(2025年調べ) |
ブリヂストンのREGNO GR-Leggeraは、軽自動車特有のロードノイズをタイヤ内部のノイズ吸収シートで大幅に低減した、軽自動車専用の低燃費タイヤです。サイレントテクノロジーにより室内の静粛性をワンランク引き上げ、低燃費グレードA/bで燃費性能も確保しています。耐摩耗性能も高くロングライフを実現しています。
普段から車内での会話や音楽を快適に楽しみたい方、長距離移動での疲れを減らしたい方に向いています。REGNOブランドは「軽自動車でも静粛性にこだわりたい」というオーナーに支持されることが多いモデルです。
サイレントテクノロジーとふらつき抑制を組み合わせた軽自動車専用タイヤ ブリヂストン レグノ GR-レジェーラ(165/55R15)
BRIDGESTONE REGNO GR-Leggera 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ブリヂストン |
| ブランド | REGNO GR-Leggera |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 579mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 値段 | 11,250円~(2025年調べ) |
165/55R15サイズのREGNO GR-Leggeraは、サイレントテクノロジーによる静粛性と、ハイト系のふらつき抑制を両立した軽自動車専用低燃費タイヤです。ファンクロス ターボの15インチに対応しており、耐摩耗性能も高いため、スポーティなターボグレードで長く静かに走りたいオーナーに向いています。本記事の15インチ製品の中でも静粛性を重視した選択肢として位置づけられます。
縦にしなやか・横にしっかりのふらつき抑制設計 トーヨータイヤ トランパス Lu K(155/65R14)
TOYOTIRES TRANPATH Lu K 155/65R14 75H
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | TRANPATH Lu K |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | 559mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | H |
| 低燃費グレード | A/c |
| 値段 | 6,352円~(2025年調べ) |
トーヨータイヤのTRANPATH Lu K(155/65R14)は、スーパーハイターンアップ構造とワイドトレッドにより「縦にしなやか・横にしっかり」という設計思想でハイト系のふらつきを抑えた軽自動車専用低燃費タイヤです。低燃費グレードA/cで転がり抵抗も良好です。
ふらつきや偏摩耗が気になる方、タイヤを長く使いたい方に向いています。価格も14インチ製品の中で手頃で、軽ハイト専用設計の恩恵をコスパよく得たいオーナーに選ばれることが多いモデルです。
低燃費×ロングライフを軽ハイト専用設計で実現 トーヨータイヤ トランパス Lu K(165/55R15)
TOYOTIRES TRANPATH Lu K 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | トーヨータイヤ |
| ブランド | TRANPATH Lu K |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 564mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | A/c |
| 値段 | 8,090円~(2025年調べ) |
165/55R15サイズのTRANPATH Lu Kは、3Dマルチサイプの採用でブロック剛性を高め、操縦安定性とロングライフを両立した軽自動車専用低燃費タイヤです。転がり抵抗グレードAで低燃費性能も確保しており、偏摩耗を抑えてタイヤを長く使えます。ファンクロス ターボで走りの安定性と経済性を両立したいオーナーに向いています。
転がり抵抗AAで偏摩耗を防ぐ 15インチ向けのロングライフ低燃費タイヤ ダンロップ エナセーブ EC204
DUNLOP エナセーブ EC204 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ダンロップ |
| ブランド | エナセーブ EC204 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 563mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | AA/c |
| 値段 | 8,130円~(2025年調べ) |
ダンロップのエナセーブ EC204(165/55R15)は、転がり抵抗グレードAAを達成した高レベルの低燃費性能を誇る夏タイヤです。コーナリング時に荷重が集中するタイヤ外側の剛性を強化した新構造により偏摩耗を防ぎ、長く使えます。速度記号Vで高速道路にも対応しており、ターボグレードのパワーをしっかり受け止めます。
年間走行距離が多く、交換頻度を減らしながら低燃費性能も得たいオーナーに特に向いています。
ウェット性能と基本性能を手頃な価格で実現したコスパ重視の ハンコック キナジー エコ2
HANKOOK KINERGY ECO2 165/55R15 75V
| 車種 | タント ファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ハンコック |
| ブランド | KINERGY ECO2 |
| タイヤサイズ | 165/55R15 |
| タイヤ外径 | 559mm |
| タイヤの種類 | 低燃費タイヤ |
| ロードインデックス | 75 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | 対象外 |
| 値段 | 5,960円~(2025年調べ) |
ハンコックのKINERGY ECO2は、ウェット性能と静粛性能を向上させたキナジーシリーズのスタンダード低燃費タイヤです。ブレーキをかけると路面との接地面が瞬時に広がる設計で、制動性能を高めています。5,960円〜という価格は15インチ製品の中でEfficientGrip ECO EG02 165/55R15と並ぶ手頃な水準です。
コストを抑えながら15インチサイズに対応したタイヤを探しているオーナーに向いています。低燃費ラベルの対象外のため燃費重視の場合は他製品を検討しつつ、ウェット安全性とコスパのバランスで選ぶ選択肢になります。
転がり抵抗AAAで低燃費性能が際立つコンフォートタイヤ ミシュラン E・PRIMACY(155/65R14)
MICHELIN E・PRIMACY 155/65R14 75H
| 車種 | タントファンクロス |
|---|---|
| メーカー | ミシュラン |
| ブランド | E・PRIMACY |
| タイヤサイズ | 155/65R14 |
| タイヤ外径 | – |
| タイヤの種類 | コンフォートタイヤ |
| ロードインデックス | 79 |
| 速度記号 | V |
| 低燃費グレード | – |
ミシュランのE・PRIMACY(155/65R14)は、新開発の高弾性ゴムと新素材によって低燃費性能を引き上げたコンフォートタイヤです。14インチサイズが設定されており、ファンクロス(非ターボ)グレードのオーナーが欧州プレミアムタイヤの静粛性と快適性を体験する選択肢として活用できます。ロードインデックスが79と純正の75を上回る耐荷重余裕があります。
価格表示がない製品のため、各販売店でご確認ください。E・PRIMACYをファンクロスに装着したい場合は、購入前にサイズの在庫状況を確認することをお勧めします。
タント ファンクロスのタイヤ選びに必要な純正タイヤサイズとホイールサイズ
| タント ファンクロスのグレード | タイヤサイズ | ホイールサイズ | 型式 |
|---|---|---|---|
| ファンクロス | 155/65R14 | 14インチ | 2WD/5BA-LA650S 4WD/5BA-LA660S |
| ファンクロスターボ | 165/55R15 | 15インチ | 2WD/5BA-LA650S 4WD/5BA-LA660S |
タント ファンクロスのタイヤ交換時期と費用の目安
タイヤの法定使用限度はスリップサイン(残り溝1.6mm)の露出です。一般的な目安として年間1万km走行の場合は3〜5万km、年数では4〜5年が交換を検討するタイミングです。タント ファンクロスのようなハイトワゴンは偏摩耗が起きやすいため、純正タイヤから軽ハイト専用設計タイヤに交換することで交換サイクルを延ばせる場合があります。
タイヤ交換費用の目安は、タイヤ代(1本あたり5,480〜13,090円程度)に加えて、脱着・バランス調整の工賃が4本で6,000〜12,000円程度かかります。街乗り中心で静粛性・乗り心地重視ならREGNO GR-LeggieraやCC7、燃費重視ならRV03 CKやENERGY SAVER 4(14インチ)、コスパ重視ならTRANPATH Lu KやEfficientGrip ECO EG02が候補になります。
タント ファンクロスには軽ハイト専用タイヤや低燃費タイヤがおすすめ
アウトドアテイストのタント ファンクロスには、低燃費タイヤの中でも軽ハイト専用設計のモデルを選ぶことで、ふらつき・偏摩耗を抑えながら燃費改善も期待できます。静粛性を重視するならREGNO GR-Leggera、低燃費グレードの高さならRV03 CKやENERGY SAVER 4、コスパ重視ならTRANPATH Lu KやEfficientGrip ECO EG02が候補です。自分の走行スタイルと重視する性能を整理した上でタイヤを選ぶことで、タント ファンクロスの走りをより長く快適に楽しめます。