タンクのモデルチェンジ

タンクはなぜ消えた?売れていたのにルーミーへ一本化された理由と最終型M900A/M910Aの中身

タンクは復活するのか、後継はあるのか。答えは「車名の復活は未発表、中身はルーミーとして継続」です。2020年の統合から2024年12月の一部改良、2027年のフルモデルチェンジ見込みまで、タンクという車が終わったあとの流れを時系列で整理しました。

タンクはなぜ消えた?売れていたのにルーミーへ一本化された理由と最終型M900A/M910Aの中身

タンクは2020年9月に販売を終了しルーミーへ一本化されました

タンクは、ダイハツ工業からOEM供給を受けてトヨタが販売していたトールワゴン型のコンパクトカーです。1.0Lエンジンを積むリッターカーで、車名は「容器」を意味する英語の「tank」に由来します。

トヨタには販売チャンネル違いの姉妹車ルーミーがあり、供給元のダイハツ・トール、SUBARUのジャスティを加えた4姉妹という珍しい成り立ちでした。全長3.7mほどの小さなボディに広い室内と多彩なシートアレンジを詰め込み、両側スライドドアと低床フロアで乗降性にも配慮した設計は、2016年11月9日の発売直後から高い支持を集めます。

そのタンクは、2020年9月14日をもって販売を終了しました。翌15日にマイナーチェンジを受けた姉妹車ルーミーへ実質的に統合され、タンクという車名はその後も復活していません。新車で買うことはできず、入手手段は中古車に限られます。

新車での購入はできず、中古車市場では今も豊富に流通

トヨタ・タンク

販売期間は約3年10か月と短いものの、月販5,000〜7,000台規模で売れ続けた車種だけに、中古車の流通量は今も潤沢です。主要中古車情報サイトでは常時1,700台前後が掲載され、車両価格はおおむね30万円台から190万円台という幅の広い相場を形成しています。買取相場の側から見ると、人気の「カスタムG」で46万〜96万円台、「G”Cozy Edition”」で70万〜89万円台といったレンジが目安です。

中古で選ぶ際の分かれ目は、2018年11月の一部改良です。この改良で予防安全装備が歩行者検知に対応した「スマートアシストIII」相当へ引き上げられており、価格差がそれほど大きくないことを考えると、改良後の個体を狙う価値は十分にあります。エンジンは1.0LのNAとターボの2本立てですが、車両重量が1,070〜1,100kgあるため、高速道路や登坂路を日常的に使うならターボの「G-T」「カスタムG-T」が扱いやすい選択です。

なお後述するとおり、タンクは燃料ポンプの大規模リコールの対象車種に含まれています。中古で購入する際は、リコール対応が済んでいる個体かどうかをトヨタ販売店で確認しておくと安心です。

ルーミー系は2027年に次期型へ、ハイブリッド追加が有力

タンクという車名の復活は発表されていません。一方で、統合先のルーミーとOEM元のトールは現行型のまま販売が続いており、次期型に向けた動きが具体化しつつあります。

まず現行型については、2026年9月に一部改良が実施される見込みです。内容としては、これまでカスタム系専用だった電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドが「G」「G-T」にも広がり、あわせて全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールが選べるようになる方向とみられます。加えて、サイバーセキュリティ関連法規への対応、シートとヘッドレストの強度基準改定への対応、EDR(イベント・データ・レコーダー)の搭載といった法規対応が織り込まれる見込みです。ディスプレイオーディオはオプション化され、内装の質感を高める新パッケージが加わることも予想されます。

フルモデルチェンジについては、2027年6月以降が有力です。ダイハツは認証不正問題を受けた再発防止策として開発標準日程を従来比1.4倍へ延ばしており、その影響で新型トールの発売時期が後ろ倒しになりました。次期型ではダイハツの新プラットフォーム「DNGA」が採用され、ロッキー/ライズで実績のある「e-SMART HYBRID」が加わる方向とみられます。現行型が唯一の弱点として指摘され続けてきた燃費と静粛性は、ここで大きく改善される可能性が高いと考えています。

ただし、次期型が登場してもタンク名義で併売される見込みは薄いのが実情です。トヨタは2020年5月の全店舗全車種併売化以降、姉妹車の整理を一貫して進めており、統合の判断を覆す材料は現時点で見当たりません。

2024年12月9日の一部改良で9インチディスプレイオーディオを標準化

ルーミーとトールは2024年12月9日に一部改良を受け、同日発売されました。ジャスティは3日遅れの12月12日発売です。

この改良の主眼は法規対応でした。2024年11月1日から継続生産車にも「後退時車両直後確認装置」の装着が義務づけられたため、それまでメーカーオプション扱いだったバックカメラと9インチディスプレイオーディオが全車標準装備となり、リアバンパーのセンサーも増設されています。比較的高価な装備が一気に標準化された結果、値上げ幅は各グレード17万5,900円〜20万1,200円と大きなものになりました。エントリーの「X」(NA・FF)は156万6,500円から174万2,400円へ、上限は229万4,600円となっています。エンジンや基本スペックに変更はありません。

タンクはこの時点ですでに販売を終えているため、改良の対象外です。ただしタンクと車体を共有するモデルの装備水準が一段上がったことで、中古車としてのタンクは「ディスプレイオーディオとバックカメラを後付けで揃える前提の選択肢」という位置づけが明確になりました。

ダイハツの認証不正で2023年12月に出荷停止、2024年4月19日に生産再開

2023年12月20日、ダイハツ工業は第三者委員会の報告を受け、25の試験項目で174件の不正行為があったことを公表しました。不正が確認された車種はすでに生産を終えたものを含めて64車種・3エンジンにおよび、うちトヨタが販売する車種は22車種・1エンジンです。同社は国内外で生産中の全ダイハツ開発車種の出荷を一旦停止し、トヨタも該当車種の出荷を止めました。

この対象車種一覧では、ルーミーの項に「過去『タンク』という名称でも販売」と明記されています。タンクも一連の調査対象に含まれていたことになりますが、技術検証と実車試験の結果、この3姉妹については基準適合性が確認されました。

影響は販売面に直撃しました。2024年2月のルーミーの登録台数は前年同月比88.1%減の1,027台まで落ち込み、順位も42位へ沈んでいます。その後、2024年3月15日に国土交通省が出荷停止指示を解除、3月25日に生産済み車両の出荷が再開され、4月19日に京都工場で生産が再開されました。

すでに販売を終えていたタンクにとって、この一件は「乗り続けている車の型式が安全基準を満たしているかどうか」という点で無関係ではありませんでした。販売済み車両についてはそのまま乗り続けて問題ないとの見解が示されています。

燃料ポンプのリコールはタンクも対象、2023年11月に範囲が拡大

タンクの所有者に直接関わる事案として、燃料ポンプのリコールがあります。

不具合の内容は、燃料ポンプのインペラ(樹脂製の羽根車)の成形条件が不適切だったため、使用の過程で樹脂密度が低下し、燃料によって膨潤・変形することがあるというものです。変形したインペラがポンプケースと接触すると燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合は走行中のエンストに至るおそれがあります。改善措置は燃料ポンプの対策品への交換です。

燃料ポンプ関連リコールの届出経緯

  • 2021年6月24日:届出番号4978 21車種・95万6221台(ルーミー/タンクを含む)
  • 2023年5月25日:届出番号5321 18車種・14万7042台(同内容で対象拡大)
  • 2023年11月2日:トール、ブーン、ルーミー、タンク、パッソ、ジャスティの6車種・26万9280台(2018年4月5日〜2019年5月10日製造分)

3度にわたって対象が広がった経緯からも分かるとおり、検証の進展に応じて範囲が見直されてきた案件です。中古のタンクを購入する場合も、すでに所有している場合も、車台番号での対象確認と対応状況のチェックをおすすめします。

2022年9月の一部改良は法規対応が中心

タンク販売終了後、ルーミーが最初に手を入れられたのが2022年9月の一部改良です。内外装のデザイン変更はなく、法規対応を主眼とした内容にとどまりました。装備面では「コンフォートパッケージ」にナノイーXが追加され、ボディカラーの設定も一部整理されています。値上げは実施されたものの、車両本体価格で1万円と小幅に抑えられました。

この改良で外観が変わらなかったことは、当時「フルモデルチェンジが近い」と受け止められる材料にもなりました。実際にはその後、認証不正問題によって次期型の開発日程が大きく後ろへずれ込むことになります。

タンクの販売終了とルーミーへの一本化(2020年9月)

タンクはトヨペット店とネッツ店、姉妹車ルーミーはトヨタ店とカローラ店の取り扱いでしたが、2020年5月1日、東京都を除く全地域で全車種併売化が始まり、同じ販売店で両車を並べて比較できるようになりました。チャンネルごとに姉妹車を用意する意味が薄れたことで、トヨタは車種の整理を加速させます。

タンクとルーミーもその対象となり、2020年9月14日にタンクが販売を終了、翌15日に発表・発売されたルーミーのマイナーチェンジをもって「販売台数の多いルーミーへ一本化」されました。タンクの標準車のフロントグリルデザインは、改良後ルーミーの「X」「G」「G-T」に受け継がれており、造形そのものが消えたわけではありません。

表は、一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公表している「乗用車ブランド通称名別順位」のデータから抜粋した、発売後4か月と、2020年1月・2月のタンク&ルーミーの販売台数です。

月間販売台数 タンク ルーミー
2016/12 5,932台 6,100台
2017/1 5,335台 6,281台
2017/2 5,993台 6,849台
2017/3 7,614台 8,253台
2020/1 4,893台 6,193台
2020/2 6,159台 7,682台

販売終了の直前まで、タンクの売れ行きは非常に堅調でした。2019年の年間販売台数ランキングではタンクが11位・7万4,518台、ルーミーが7位・9万1,650台と、2車合計で年間16万台を超えています。売れているモデルを整理した格好ですが、両車を並べたときに常にルーミーが上回っていたことが、一本化の相手を決めた要因でした。

タンクとルーミーの違いはフロントまわりとボディカラー

タンクのカスタムG-Tタンク(カスタムG-T)

街角を曲がるルーミールーミーのエクステリア タンクとはフロントグリルのデザインが異なる

これほど売れていた車名を手放すのは惜しい判断にも映りますが、タンクとルーミーが機能面でほとんど差のない姉妹車だったことも事実です。相違点はフロントグリルを中心としたエクステリアと、専用ボディカラーの設定に留まっていました。

タンクとルーミーの相違点(タンク販売終了時点)
  タンク ルーミー
取扱販売店 トヨペット店、ネッツ店
(2020年5月1日以降は全店併売)
トヨタ店、カローラ店
(2020年5月1日以降は全店併売)
価格設定/グレード体系 同じ 同じ
ボディサイズ 標準車同じ
カスタムの全長3,715mm
標準車同じ
カスタムの全長3,725mm
ボディカラー インペリアルゴールドクリスタルメタリック(専用色)
ブラックマイカメタリック×インペリアルゴールドクリスタルメタリック(2トーン専用色)
ブリリアントカッパークリスタルマイカ(専用色)
ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ(2トーン専用色)
内装 同じ 同じ

リアの車名エンブレムの位置も、トールやジャスティが右下なのに対してタンクとルーミーは左下と、細部で作り分けられていました。標準車のタンクはトールと、カスタムのタンクはジャスティ カスタムとほぼ共通デザインという関係にあり、4姉妹のなかで顔を入れ替えながら成立していたことが分かります。

タンクの安全装備・スペックとモデルチェンジ遍歴

タンクの予防安全装備はスマートアシストIIからIIIへ

横から見たタンクタンクのエクステリア 2トーンカラーの設定もあった

タンクは発売時、衝突回避支援システムとして「Toyota Safety Sense C」を採用していました。ダイハツからのOEM車のため、取扱説明書などの表記は「スマートアシストII」です。NA車の「X」「G」「カスタムG」は搭載の有無を選べる設定で、搭載車には「X”S”」「G”S”」「カスタムG”S”」というグレード名が与えられ、ターボ車の「G-T」「カスタムG-T」には標準装備されていました。

2018年11月1日の一部改良で内容が強化され、衝突回避支援ブレーキ機能が歩行者検知に対応、オートハイビームも追加されました。名称からは「C」が外れて「Toyota Safety Sense」となり、ダイハツ側の呼称ではスマートアシストIIIに相当します。同時に「G」「カスタムG」が”S”付きグレードを吸収統合し、以後は事実上の標準装備となったほか、フロント・リア各4個のコーナーセンサーも加わりました。

タンクが販売されていた当時のサポカー区分は「ワイド」「ベーシック+」「ベーシック」の3種類で、歩行者に対応する衝突被害軽減ブレーキを備えるスマートアシストIIIは「ワイド」に該当します。

区分 必要機能 ダイハツ安全機能
ワイド 衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者) 次世代スマアシ
スマアシ3
ペダル踏み間違い時加速抑制装置
車線逸脱警報
先進ライト
ベーシック+ 衝突被害軽減ブレーキ(対車両) スマアシ3t
スマアシ2
ペダル踏み間違い時加速抑制装置
ベーシック 低速衝突被害軽減ブレーキ(対車両) スマアシ
ペダル踏み間違い時加速抑制装置

なお、運転できる車をサポカーに限るサポートカー限定条件付免許は2022年5月13日に施行されました。ただしこの制度で運転できる車両は、2020年度以降に製造され国土交通省の性能認定を受けた車、または2021年11月から義務づけられた保安基準を満たす衝突被害軽減ブレーキ搭載車に限られます。タンクの生産期間はこれより前にあたるため、サポカー区分上は「ワイド」であっても限定免許の対象車として扱われるとは限りません。該当可否は年式・仕様ごとに確認が必要です。

タンクの販売終了後、ダイハツの予防安全装備はステレオカメラの刷新を伴う「次世代スマートアシスト」へ発展しました。タンクには搭載されなかった機能も多く、中古で選ぶ際に何が備わっていないかを把握しておくと判断しやすくなります。

次世代スマートアシストの主な機能一覧(タンクには非搭載の機能を含む)

  • 衝突警報機能(対車両・歩行者に対応)
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・歩行者に対応)
  • 車線逸脱警報機能
  • 車線逸脱抑制機能(LKC)
  • オートハイビーム
  • アダプティブハイビームシステム(ADB)
  • 標識認識機能
  • 誤発進抑制制御機能(前後に対応)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • コーナーセンサー
  • 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  • レーンキープコントロール(LKC)
  • スマートパノラマパーキングアシスト
  • パノラマモニター
  • サイドビューライト

タンクのスペックをおさらいしておこう

タンクのスペックと特長を整理します。全長3,700mm×全幅1,670mm×全高1,735mmという扱いやすいボディでありながら、室内長2,180mm×室内高1,355mmという広い空間を確保していました。最小回転半径は4.6m(カスタムG-Tは4.7m)で、取り回しは軽自動車に近い感覚です。

タンクの室内空間室内高1,355mmで子供はもちろん大人も圧迫感を感じない車内空間

タンクのラゲッジルーム積み込みやすくて下ろしやすいラゲッジルーム

バックドア開口幅は1,077mmと広く、大きな荷物も積み込みやすい設計です。リヤシートを格納すれば自転車の積載にも対応しました。

エンジンは総排気量1.0Lの直列3気筒で、NA(自然吸気)とターボの2種類。駆動方式はNAが2WD(FF)と4WD、ターボは2WDのみです。近所の買い物が中心か、高速道路を使う機会が多いかで選び分けると失敗が少なくなります。

タンク主要諸元表(販売終了時点)
全長 3,700mm(カスタム3,715mm)
全幅 1,670mm
全高 1,735mm
室内長 2,180mm
室内幅 1,480mm
室内高 1,355mm
ホイールベース 2,490mm
最小回転半径 4.6m(カスタムG-T4.7m)
車両重量 1070~1100kg
トランスミッション CVT
型式 M900A(2WD)/M910A(4WD)
価格 標準車1,490,500円~
カスタム1,870,000円~
タンク搭載エンジン
エンジン型式 1KR-FE 1KR-VET
エンジン種類 直列3気筒DOHC 直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ
総排気量 0.996L 0.996L
最高出力 51kW(69PS)/6,000rpm 72kW(98PS)/6,000rpm
最大トルク 92Nm/4,400rpm 140Nm/2,400~4,000rpm
燃費(JC08モード) 24.6km/L 21.8 km/L

燃費値はJC08モードによるものです。ルーミーは2020年9月のマイナーチェンジでWLTCモードへ移行しているため、販売終了後のルーミー/トールのカタログ値とは基準が異なります。数値を比べる際は基準名の確認が必要です。

トールワゴン型のタンクのモデルチェンジ遍歴

タンクはトヨタから販売されていたトールワゴン型のコンパクトカーです。ダイハツが開発した「トール」のOEM車で、ルーミーとは姉妹車の関係にありました。エンジンはNA仕様の1KR-FE型とターボ仕様の1KR-VET型の2種類。安全性能は発売当初が「Toyota Safety Sense C」、2018年11月の一部改良以降は歩行者検知に対応した「Toyota Safety Sense」(ダイハツ側呼称でスマートアシストIII)となります。フルモデルチェンジは一度も行われないまま、1世代のみで販売を終えました。

タンク M900A/M910A型:2016年~2020年

2016年11月9日に発売。グレード体系は普及仕様の「X」、上級仕様の「G」、ターボ仕様の「G-T」、エアロ仕様の「カスタムG」とそのターボ版「カスタムG-T」の5グレードです。ボディカラーは新規色のインペリアルゴールドクリスタルメタリックとレーザーブルークリスタルシャインを含む9色に加え、カスタム専用の2トーン5色が設定されました。
2017年12月20日に「ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車」を設定し、2018年3月1日から発売。「Aタイプ」「Bタイプ」の2種類で、ベース車両は「X”S”」と「G”S”」の2タイプでした。
2018年11月1日に一部改良を実施し、同時に特別仕様車「G”Cozy Edition”」を発売。予防安全装備が歩行者検知対応へ強化され、「G”S”」「カスタムG”S”」を「G」「カスタムG」が吸収統合してスマートアシストIIIが標準装備化されました。特別仕様車は「G」をベースに撥水機能付き専用ファブリックシート、コンフォートパッケージ、ナビレディパッケージなどを特別装備しています。
2020年5月1日、東京都を除く全地域での全車種併売化により、トヨタ店と一部を除くカローラ店でも取り扱いを開始。
2020年9月14日、姉妹車ルーミーのマイナーチェンジ(発表・発売は翌15日)に伴い販売終了。実質的にルーミーの「X」「G」「G-T」へ統合される形となりました。

タンクのモデルチェンジ遍歴
タンクのモデル 販売年表 結末
M900A/M910A型 2016年11月~2020年9月 フルモデルチェンジを受けないままルーミーへ統合され販売終了
  • 左斜め前から見たタンクタンク
  • タンクのフロントビュータンク
  • タンクのサイドビュータンク
  • 左斜め後ろから見たタンクタンク
  • タンクのリヤビュータンク
  • タンク カスタムG-Tのフロントビュータンク カスタムG-T
  • タンク カスタムG-Tの左サイドフロントビュータンク カスタムG-T
  • タンク カスタムG-Tの斜め前からのビュータンク カスタムG-T
  • タンク カスタムG-Tの左サイドビュータンク カスタムG-T
  • タンク カスタムG-Tのリアビュータンク カスタムG-T
  • タンク カスタムG-Tの右サイドフロントビュータンク カスタムG-T