タンクの内装

タンクの内装はカスタムしやすいブラック基調の大人デザイン!荷物もガンガン載せられる

タンクの内装はダイナミックさを表現した外装にマッチする大人なブラックカラーでまとめられていて、自分好みにカスタムする楽しさがあります。トヨタ新型タンクのコックピットは水平基調のインパネがポイントで、ドライバーにとっての実用性を追求しています。ラゲッジルームも広く収納性も高いです。

タンクの内装はカスタムしやすいブラック基調の大人デザイン!荷物もガンガン載せられる

タンクの内装は新型モデルになってどう変わった?コックピット・シート等をチェック!

2016年にデザインの異なる「ルーミー」と共にトヨタから販売されたトールワゴンのタンク(TANK)は、ダイハツのトールをベースとしたOEMモデルです。切れ長デザインのスタイリッシュなフロントフェイス、背の高い広々とした室内空間で、ファミリーカーとしても人気を博しています。

現行型トヨタ・タンクの内装をコックピット・シートデザイン・ラゲッジルーム・おすすめのオプションアイテム・機能に注目しながら紹介します。また、2018年11月のマイナーチェンジと同時に登場したタンクの特別仕様車である「G”Cozy Edition”」の内装についても触れていきます。

タンクのコックピットは実用的だけどデザインも良い!スタイリッシュな水平基調のインパネがポイント

タンクのコックピット視界広く運転しやすいコックピットがタンクの特徴

水平基調のインパネが特徴的なタンクのコックピット。ドライバーが運転に集中できるよう、前方視界を広くとってあります。また、スイッチ類は無駄がなくすっきりとした配置となっています。

タンクのマルチインフォメーションディスプレイセンター配置のマルチインフォメーションディスプレイに車両情報などを表示

4.2インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは、コックピットのセンターに設置されています。外気温やメンテナンスのお知らせなどあらゆる車両情報をわかりやすく表示します。

タンクのステアリングホイールステアリングホイールは本革巻とウレタン素材を設定

ステアリングホイールは全グレード3本スポークですが、カスタムはシルバー加飾付きの本革巻、G-T・Gはシルバー加飾付きのウレタン製、X”S”・Xは加飾なしのウレタン製とそれぞれデザインが異なります(画像はカスタムG-Tのステアリングホイール)。カスタムとG-T・Gは一定の速度を維持できるクルーズコントロール付きです。

タンクのオートエアコンプッシュ式のオートエアコンはドライバーが見やすいように工夫されている

操作性に優れたプッシュ式のオートエアコンはX“S”とX以外のタンク全車に標準装備されます。液晶画面がクリアで見やすいのがポイントです。X“S”とXにはダイヤル式のマニュアルエアコンが設定されています。

タンクのアクセサリーソケットアクセサリーソケットがあるのでスマートフォンの充電が切れても安心

カスタムモデルのデッキサイドとフロントには、スマートフォンなどの電子機器類の充電が可能なアクセサリーソケットを設置しています。カスタム以外のグレードの場合はフロントにのみ設置されます。

新型タンクのシートはブラックカラーで落ち着いた雰囲気のインテリアデザイン!シンプルなので自由にカスタムを楽しめる

タンクの内装性別や年代を問わないブラック基調の親しみやすい内装

タンクのシートデザインは大きく分けて2つですが、どのグレードもブラックを基調としたシックなインテリアとなっています。
左の画像はカスタムG-TとカスタムGに設定されるカスタムモデル専用のシート内装で、右の画像はG-T・G・X“S”・Xに設定されているインテリアです。カスタムとその他のモデルでは切り替え部分の柄が異なり、さらにカスタムモデルは雨の日なども安心な撥水性の生地です。タンクの特別仕様車「G”Cozy Edition”」の内装にも、カスタムモデルのものと同じ撥水機能付きのファブリックが採用されています。

タンクのラゲッジルームは大きな自転車も背の高い荷物も積載可能!

自転車を積むタンクタンクは室内高があるので自転車も積み込める

トヨタの新型タンクのリヤシートには6:4分割可倒式を採用しています。そのため、シートアレンジの幅が広いのが大きな魅力です。リヤシートを全て倒してしまえば、自転車もそのまま積むことができます。

フルフラットモードのタンク室内が広いのでアウトドアで車中泊をしたい方にもぴったり

フルフラットモードにすれば車中泊も可能なスペースが広がります。車中泊用のマットを敷くとより眠りやすい環境に整えることができます。

タンクのデッキボード様々な使い方ができるデッキボードが嬉しい

デッキボードの使い方次第で植木鉢のような背の高い荷物も積載可能になります。ボードの裏には防汚シートがついているのも嬉しいポイントです。

タンクのバックドア開口部

タンクのバックドアの開口部は幅1,077mm、フロア高は527mmです。重量のある荷物の積載もスムーズに行えるのが魅力です。

トヨタ・タンクは安全装備も充実!Xグレード以外の全ての車両にスマアシ3を標準装備

タンクの安全装備

新型タンクはXグレードを除く全車(特別仕様車G”Cozy Edition”を含む)にスマートアシスト3が標準装備されています。スマートアシスト3に含まれる安全システムは衝突回避支援ブレーキ機能・誤発進抑制制御機能・車線逸脱警報機能・先行者発進お知らせ機能・オートハイビームの5つです。
なお、スマアシ3の装着車はセーフティ・サポートカーS<ワイド>に該当し、高齢者を含む全ドライバーを支援する高い安全性能が国によって認められています。

新型タンクはコンパクトに見えて至るところに収納ポイントを設置し収納力も優秀!

タンクの収納ドアポケットやオープントレイなどタンクはコンパクトでも収納力抜群

回転式カップホルダーやフロントドアプルハンドルポケット、フロントドアポケットは運転席と助手席の両方に配置されています。大きく場所を取ることなく、スマートに収納できます。

タンクの助手席側には底が深めなオープントレイやグローブボックス、シートアンダートレイを設置しています。オープントレイはサングラスやメガネ、ティッシュなどの小物類を置くのに便利です。シートアンダートレイはX“S”とX以外の全てのグレードに標準装備されています。

センタークラスターポケットはスマートフォンなどを入れるのに便利な大きさです。その下に設置されているセンターダストボックスは脱着式なのでゴミ捨ても簡単です。500mlペットボトルを入れられるほどの高さがあります。

TOYOTAタンクにおすすめのメーカーオプション装備・アイテムは?

タンクのシートヒーターすぐ暖まるシートヒーターはメーカーオプションパッケージで設定

シートヒーターは新型タンクの全グレードにメーカーパッケージオプションで装着可能です。運転席と助手席の座面・背もたれを温め、寒い日のドライブも快適に楽しめます。

タンクのシートカバー

シートカバーは現行型タンクの内装を手軽にカスタムできる便利なアイテムです。ブラックとベージュが選べる革調のシートカバーや、合成皮革とスエード調生地を組み合わせたブラックのシートカバーがあります。高級感のある室内を演出したいならブラックのシートカバー、明るく開放的なインテリアにしたいならベージュのシートカバーがおすすめです。

タンクのインテリアパネルセット

オプションのインテリアパネルセット(センタークラスター・パワースイッチ×2)はウッド調・ピアノブラック調・カーボン調の3タイプがラインナップしています。ウッド調とカーボン調はX“S“・X以外の全グレードに対応し、ピアノブラックはG-TとGの2グレードにのみ設定可能です。トヨタ・タンクの内装のイメージを手軽にガラリと変えたい方におすすめのカスタムセットです。

タンクのスカッフプレート満足度の高いロゴ入りスカッフプレート

ドアにステンレス製のスカッフプレートを装着するのも、車の高級感が一気に増すおすすめのドレスアップ方法です。中央部に「TANK」のロゴが入っていて、目につく度に所有欲を刺激されます。

タンクのシートバックテーブルメーカーパッケージオプションのドリンクホルダー付きシートバックテーブル

シートバックテーブルにはドリンクホルダー2個と買い物フックがついています。タンク全車にメーカーパッケージオプションで装着できます。
握り心地の良い革巻シフトノブは、G-T・G・X“S“・Xに装着可能です。標準装備の合成皮革から本革に変えることで、内装の質感がグッとアップします。

新型タンクの内装は大きく使えてデザインもかっこいい!大人を満足させる魅力的な一台に仕上がっている

デザインの中にアグレッシブさとダイナミックさを表現したトヨタのタンクは、フル乗車してもそれぞれがゆったりとくつろげる広々とした室内空間が広がります。コックピットはどのグレードも上質感にあふれていて、実用性も兼ね備えた設計です。
シートデザイン・内装色はシックなブラックが標準装備となりますが、オプションアイテムとしてシートカバーもラインナップしているので、カスタムの幅も広がります。また、コンパクトなボディの中に多くの収納スペースがあるので、様々なシーンにおいて使い勝手の良い車として活躍してくれます。