ソリオのタイヤ

ソリオ/ソリオバンディットのタイヤ~純正サイズの低燃費タイヤおすすめ6選

スズキのソリオ/ソリオバンディットは、5人乗りの広々した室内や両側パワースライドドアが人気のコンパクトハイトワゴン。タイヤを選ぶなら、ハイブリッドの性能をしっかり発揮してくれる低燃費タイヤがおすすめです。ここでは、ブリヂストンやヨコハマなどの6ブランドを紹介します。

ソリオ/ソリオバンディットのタイヤ~純正サイズの低燃費タイヤおすすめ6選

ソリオ/ソリオバンディットのタイヤのおすすめは安全性や経済性の高い低燃費タイヤ

ソリオとソリオバンディットの純正タイヤサイズは、全グレード共通の165/65R15です。このタイヤサイズは流通量があまり多くはなく、主なタイヤメーカーでは低燃費タイヤブランドにラインナップされています。

ソリオ/ソリオバンディットの純正タイヤサイズ「165/65R15」に適合するタイヤのおすすめ

165/65R15タイヤは、ソリオとソリオバンディットの次のような全グレードに標準装備されています。

165/65R15を標準装備しているソリオのグレード

・1.2L ハイブリッド SX
・1.2L ハイブリッド SZ
・1.2L ハイブリッド MX
・1.2L ハイブリッド MZ
・1.2L G

165/65R15を標準装備しているソリオバンディットのグレード

・1.2L ハイブリッド SV
・1.2L ハイブリッド MV

ソリオとソリオバンディットには、SX・SZ・SVに搭載されているモーターアシストとEV走行が可能なハイブリッドと、MX・MZ・MVに搭載されているモーターアシストのみのマイルドハイブリッドという、2つのハイブリッドシステムがラインナップされています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「プレイズ PX-C」は背の高い車特有のふらつきや偏摩耗を抑えて疲れにくい安定した走りとロングライフを実現

BRIDGESTONE Playz PX-C 165/65R15 81S

BRIDGESTONE Playz PX-C 165/65R15 81Sブリヂストン プレイズ ピーエックス シーは軽・コンパクト専用に設計された疲れにくい低燃費タイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー ブリヂストン
ブランド プレイズ PX-C
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 595mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 S
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 10,000円~

ブリヂストンのPlayz PX-C(プレイズ ピーエックス シー)は、「疲れにくさ」を安全性能の一つと捉えて開発されたタイヤです。路面状況に応じて無意識に行う細かなハンドル操作によってストレスが蓄積されるため、ハンドルのふらつきを抑えることで運転中の疲れを軽減。ふらつきが気になるソリオのようなハイト系のトールワゴンにおすすめです。

ミシュラン(MICHELIN)の「エナジー セイバー +」のワイドな接地面と接地面圧の均一化によりブレーキやハンドリングの際に路面をしっかりグリップ

MICHELIN ENERGY SAVER + 165/65R15 81T

MICHELIN ENERGY SAVER + 165/65R15 81Tミシュラン エナジー セイバー プラスは安全性を高めることで安心感がプラスされた低燃費タイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー ミシュラン
ブランド エナジー セイバー +
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 595mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 T
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 9,000円~

ミシュランのENERGY SAVER +(エナジー セイバー プラス)は、走行中に路面をしっかり捉えることで、コーナリングや高速走行時のブレーキ・ハンドリングの安全性を高めます。また、強力なグリップを発揮しながら、トレッド部の温度上昇を抑えることによって、転がり抵抗を犠牲にすることなく優れた環境性能を発揮します。

ヨコハマ(YOKOHAMA)の「ブルーアース AE-01」は走行時の発熱のコントロールとエネルギーロスの低減により転がり抵抗性能 AAグレードを獲得

YOKOHAMA BluEarth AE-01 165/65R15 81S

YOKOHAMA BluEarth AE-01 165/65R15 81Sヨコハマ ブルーアース エーイーゼロワンは環境とお財布に優しい経済性を兼ね備えた低燃費タイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー ヨコハマ
ブランド ブルーアース AE-01
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 595mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 S
低燃費グレード AA/c
静粛性 ★★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★
価格 6,000円~

ヨコハマのBluEarth AE-01(ブルーアース エーイーゼロワン)は、アクション走行時には高いグリップ力を発揮する一方で、ノーマル走行時にはエネルギーロスの少ない低燃費性能を発揮。さらに、ナノレベルのブレンド技術によって導き出された、低燃費・ウェット・耐摩耗の3つの性能の黄金比率によって、高い基本性能を実現します。

ダンロップ(DUNLOP)の「エナセーブ RV504」のブロック剛性を高めることで摩耗に強いロングライフやふらつきを抑えた安定した乗り心地を実現

DUNLOP エナセーブ RV504 165/65R15 81S

DUNLOP エナセーブ RV504 165/65R15 81Sダンロップ エナセーブ RV504は優れた耐摩耗性能がロングライフを実現した長持ちする低燃費タイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー ダンロップ
ブランド エナセーブ RV504
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 595mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 S
低燃費グレード AA/c
静粛性 ★★
燃費 ★★★★
耐久性 ★★★★
価格 6,000円~

ダンロップのエナセーブ RV504(アールブイ ゴーマルヨン)は、スチレンという発熱しやすい材料をタイヤ内部で分散させることで、無駄な発熱を抑えて転がり抵抗性能「AA」を獲得。さらに、ミニバンやトールワゴンのような背の高い車に多い、ふらつきや偏摩耗を抑えることにより、ロングライフ性能や操縦安定性を高めます。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)の「ネクストリー」はウェット性能・ドライ性能・乗り心地などのタイヤの基本性能を確保しながら偏摩耗にも対応

BRIDGESTONE NEXTRY 165/65R15 81S

BRIDGESTONE NEXTRY 165/65R15 81Sブリヂストン ネクストリーは基本性能を犠牲にせず転がり抵抗を低減した低燃費ベーシックタイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー ブリヂストン
ブランド ネクストリー
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 594mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 S
低燃費グレード A/c
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★
価格 6,000円~

ブリヂストンの「エコピア」シリーズが車種別専用低燃費タイヤなのに対して、NEXTRY(ネクストリー)は幅広い車種に対応する低燃費ベーシックタイヤです。基本性能を犠牲にすることなく低燃費性能をしっかり発揮。偏摩耗に配慮されていることからライフ性能が高い上、低価格のため経済的でもあります。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)の「ナノエナジー 3 プラス」の低燃費トレッドコンパウンドがウェットグリップ性能の向上と転がり抵抗の低減を両立

TOYO TIRES NANOENERGY 3 PLUS 165/65R15 81S

TOYO TIRES NANOENERGY 3 PLUS 165/65R15 81Sトーヨータイヤ ナノエナジー 3 PLUSは基本性能と摩耗ライフにウェット性能をプラスした低燃費タイヤ

車種 ソリオ/ソリオ バンディット
メーカー トーヨータイヤ
ブランド ナノエナジー 3 PLUS
タイヤサイズ 165/65R15
タイヤ外径 595mm
タイヤの種類 低燃費タイヤ
ロードインデックス 81
速度記号 S
低燃費グレード A/b
静粛性 ★★
燃費 ★★★
耐久性 ★★★★
価格 5,000円~

トーヨータイヤのNANOENERGY 3 PLUS(ナノエナジー スリープラス)は、ナノバランステクノロジーによってコンパウンドをナノレベルで設計することにより、高いウェットグリップ性能を実現するとともに、転がり抵抗の低減とロングライフを両立。燃費性能や摩耗ライフに加えて、優れたウェット性能を発揮します。

新型ソリオ/ソリオバンディットの純正ホイール・タイヤサイズ一覧

スズキ ソリオ
車種・仕様・グレード別スペックページ タイヤサイズ 車両型式 ホイールサイズ
2WD・G・CVT 165/70R14 DBA-MA26S 14インチ X 4.5J(+45)
2WD・G セーフティサポート・CVT 165/70R14 DBA-MA26S 14インチ X 4.5J(+45)
2WD・ハイブリッドMX・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
2WD・ハイブリッドMX セーフティサポート・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
2WD・ハイブリッドMZ・CVT 165/65R15 DBA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
2WD・ハイブリッドSX・5AT 165/65R15 DAA-MA46S 15インチ X 5.0J(+45)
2WD・ハイブリッドSZ・5AT 165/65R15 DAA-MA46S 15インチ X 5.0J(+45)
4WD・G・CVT 165/70R14 DBA-MA26S 14インチ X 4.5J(+45)
4WD・G セーフティサポート・CVT 165/70R14 DBA-MA26S 14インチ X 4.5J(+45)
4WD・ハイブリッドMX・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
4WD・ハイブリッドMX セーフティサポート・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
4WD・ハイブリッドMZ・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
スズキ ソリオバンディット
車種・仕様・グレード別スペックページ タイヤサイズ 車両型式 ホイールサイズ
2WD・ハイブリッドMV・CVT 165/65R15 DAA-MA36S 15インチ X 5.0J(+45)
2WD・ハイブリッドSV・5AT 165/65R15 DAA-MA46S 15インチ X 5.0J(+45)
4WD・ハイブリッドMV・CVT 165/65R15 DAA-MA36S-FSVP-J 15インチ X 5.0J(+45)

ソリオやソリオバンディットにおすすめの低燃費タイヤの選び方

転がり抵抗性能の等級がA以上、ウェットグリップ性能の等級がa~dのタイヤを「低燃費タイヤ」といいます。

転がり抵抗とは、車の走行方向と逆の方向にかかる力のことで、転がり抵抗が小さいほど燃費が良くなる一方で、転がり抵抗を低く抑えすぎるとグリップ力が低下することから、濡れた路面で滑りやすくなってしまいます。

そのため、燃費のことだけを考えると、転がり抵抗性能が高いタイヤが望ましいのですが、安全性を考慮するなら、ウェットグリップ性能が高めのタイヤを選ぶと安心です。普段の走り方から、どちらを優先するのか決めるといいでしょう。

低燃費タイヤの特徴については、こちらのエコタイヤのメリットとデメリットをお読みください。低燃費タイヤのグレーディングシステムや燃費の向上について解説しています。