レクサスRCのマイナーチェンジ

レクサス新型RCがマイナーチェンジでスピンドルグリルを刷新してフェイスリフト

レクサス新型RCがマイナーチェンジで世界トップレベルの予防安全システムLexus Safety System+を全グレードで標準装備しました。今回のマイナーチェンジに合わせて特別仕様車Fスポーツ プレミアムブラックも設定され、レクサスのプレミアムクーペがさらに進化しました。

レクサス新型RCがマイナーチェンジでスピンドルグリルを刷新してフェイスリフト

レクサス「RC」「RC F」は次期マイナーチェンジで新世代エクステリアデザインを採用する

レクサス「RC」「RC F」の次期マイナーチェンジに関する情報を紹介します。2017年11月30日に一部改良が行われて誕生した現行モデルのマイナーチェンジが2018年冬以降に行われます。

「RC」「RC F」の現行モデルは2017年の一部改良で「Lexus Safety System+」を標準装備しました。今回のマイナーチェンジでは、同安全システムに新たな機能が追加設定されます。

2018年冬以降に誕生する次期「RC」は、2017年3月に新登場したレクサス「LC」に導入される新世代エクステリアデザインを採用して、ツードアクーペに求められるスポーティさとスタイリッシュさを高めます。

次期マイナーチェンジが行われて「RC」「RC‐F」の新型モデルが誕生するタイミングは2018年冬以降

次期レクサスRCと思われるスパイショット2018年以降に行われるマイナーチェンジ後の新型RCと思われるスパイショット

レクサスRCが次期マイナーチェンジを行って、新型モデルが誕生するタイミングは2018年冬以降です。

新型「RC」「RC‐F」は、2018年10月4日~10月15日までの期間中に開催されるパリモーターショー2018で世界初披露されます。

2018年秋に開催される「パリモーターショー2018」で、新型モデルの商品力を各メディアにアピールした後、2018年冬以降の発売がベストなタイミングです。

次期マイナーチェンジで誕生するRCはレクサス「LC」の新世代エクステリアデザインを採用する

2018年冬以降にマイナーチェンジが行われて誕生するRCは、2017年3月にレクサスの2ドアクーペのフラッグシップモデルとして誕生したLCの新世代エクステリアデザインを採用します。

同車はスピンドルグリルのアンダー部をコンパクトにして、ヘッドライトのデザインを変更してアロー型のポジションランプとも連動させて、フロント部とリア部にエアダクトを設定します。

新型RCのリヤビューの変更点は、ターンシグナルランプを下部方向に移してリアコンビランプ外側のアンダーエリアに膨らみを持たせる事です。

次期マイナーチェンジで誕生するRCは、レクサス「LC」の新世代エクステリアデザインを採用することで、国産車では数少ない2ドアクーペに必然的に求められる圧倒的に美しいスポーティスタイルを完成させます。

次期マイナーチェンジではインテリアにおいて大きな変更点はない

2018年冬以降に行われるRCの次期マイナーチェンジでは、インテリアにおいての大きな変更点はありません。2017年11月30日に誕生した現行モデルと比較すれば、新型モデルの方がよりワイドなナビディスプレイを採用するあるいは、シートカラーのバリュエーションを増やすがインテリアにおいての主な改良点であると予想されます。

レクサスRCは次期マイナーチェンジで「Lexus Safety System+」の予防安全システムのパッケージング数を増やす

前回のマイナーチェンジでレクサスRCは、歩行者にも対応した「プリクラッシュセーフティシステム」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」「レーダークルーズコントロール」といった4つの予防安全システムをパッケージングしたLexus Safety System+を装備しました。

2018年冬以降に誕生する新型レクサスRCは、それらの4つの予防安全システムをアップデートし「ロードアシストサイン」や「パノラミックビューモニター」などの新たな安全システムを追加設定したLexus Safety System+を装備します。

新型RC・RC FはWLTCモードを燃費測定方法として採用する

2018年冬以降に発売される次期「RC」「RC F」は、WLTCモードを燃費測定方法として採用します。現行モデルが採用するJC08モードは一つの値だけが表記される日本独自の測定法です。

2018年以降より日本でも採用する車を増やしていく表記法であるWLTCモードは、「市街地」「郊外」「高速道路」を走行時においての平均値を数値化する国際基準となる燃費測定法です。

グローバル市場でビジネス展開を行う、レクサスは今後発売を予定する車に積極的にWLTCモードを採用します。

RC Fはリヤウイングをワイド化させてヘッドライトはよりシャープとする高性能モデル「RC F GT」が市販化される動きもある

2018年冬以降、RCと同時期にマイナーチェンジが行われるレクサス「RC F」の主な改良点は、リヤウイングをワイド化して、ヘッドライトはシャープとして、チタン製マフラーを設置しエンジン出力を向上させることです。

発売時期は未定ですが、RC Fをベースとしてエンジンの回転数と出力をアップさせた高性能モデル「RC F GT」の市販化モデルが登場する動きもあります。

次期マイナーチェンジによって誕生する新型「RC」「RC F」の販売価格は現行モデルに10万円ほど加算した金額となる

次期マイナーチェンジで誕生する新型「RC」「RC F」の販売価格は現行モデルに10万円ほどを加算した金額になると予想されます。

2014年の誕生以来初となるフルモデルチェンジを控える「RC」「RC F」は、2018年冬以降に行う次期マイナーチェンジは、Lexus Safety Plusの安全システムのパッケージングを増やす・エクステリアの一部に改良を加えるなど軽度なものとします。

パワートレーンに改良を加えるといった大きな変更点はないので、次期「RC」「RC F」の販売価格は現行モデルに10万円を加算した金額となります。

グレード 価格
RC350 6,086,000円~
RC300h 5,740,000円~
RC300 5,300,000円~
RC F 9,824,000円~